JPS6233864Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6233864Y2 JPS6233864Y2 JP4012582U JP4012582U JPS6233864Y2 JP S6233864 Y2 JPS6233864 Y2 JP S6233864Y2 JP 4012582 U JP4012582 U JP 4012582U JP 4012582 U JP4012582 U JP 4012582U JP S6233864 Y2 JPS6233864 Y2 JP S6233864Y2
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- Expired
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- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 23
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 235000014121 butter Nutrition 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、天井面にコンクリートを打設する時
に形成される型枠の組立て、解体に使用される型
枠支持装置に関するものであり、本出願人が先に
出願した実公昭53−44838号のバタ材等の型枠支
持装置を改良したものである。この先出願に係る
型枠支持装置は自立支柱を下部支柱、中間支柱、
上部支柱により分割形成しておき、他の附加装置
と関係のない中間支柱の長さの任意のもの適宜選
択し、施工現場における床面と天井面との高さの
変化に応じて自立支柱の長さを調節するのである
が、この型枠支持装置は中間支柱の着脱が不便で
あるとともに自立支柱が長くなればなるほど立て
起しが困難である欠点を有するものである。
に形成される型枠の組立て、解体に使用される型
枠支持装置に関するものであり、本出願人が先に
出願した実公昭53−44838号のバタ材等の型枠支
持装置を改良したものである。この先出願に係る
型枠支持装置は自立支柱を下部支柱、中間支柱、
上部支柱により分割形成しておき、他の附加装置
と関係のない中間支柱の長さの任意のもの適宜選
択し、施工現場における床面と天井面との高さの
変化に応じて自立支柱の長さを調節するのである
が、この型枠支持装置は中間支柱の着脱が不便で
あるとともに自立支柱が長くなればなるほど立て
起しが困難である欠点を有するものである。
本考案は上記の点に鑑み、型枠支持装置の支柱
の長さを動力によつて自在に綻整できるようにし
たものである。
の長さを動力によつて自在に綻整できるようにし
たものである。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
れば、1は架台であつて、ウインチ2を載せてあ
り、架台1の下部には移動用の車輪3と自立安定
のためのベースジツギ4が配設してある。5はガ
イド支柱であつて、上管5′と下管5″とにより伸
縮自在となつており、下管5″の下端部が架台1
に固着されている。6は支持支柱であつて、雄螺
管6′と該雄螺管6′を遊嵌する外管6″とにより
伸縮自在となつており、外管6″の下端部が架台
1に固着されている。7は天井面に当接してこれ
を支持する天井面支持部材であつて、前記ガイド
支柱5の上管5′と支持支柱6の雄螺管6′が固着
してある。8は昇降フレームであつて、ガイド支
柱5に対し昇降自在に支持され、ウインチ2にお
けるワイヤ9の作動により昇降するようになつて
いる。10はガイドローラであつて、昇降フレー
ム8に設けられ、昇降フレーム8の昇降を安定よ
く容易にするためのものである。11は滑車であ
つて、昇降フレーム8に設けられワイヤー9を掛
けわたすものである。12は締付け楔13を有す
る型枠受台であつて、昇降フレーム8に対し一体
に設けたものである。14は天井面支持部材7に
設けた滑車であり、ワイヤ9を掛けわたすもので
ある。15は爪であつて、天井面支持部材7の上
面に植設され、支柱を床面と天井面に確実に固定
するために設けてある。16は外管6″の上端部
に設けた基台であつて、該基台16には正逆回転
可能に電動機17が設けられている。18は支持
支柱6の雄螺管6′と螺合する雌螺部を有した歯
車であつて、電動機17の歯車19と噛合して正
逆回動することによつて雄螺管6′を昇降させる
ものであり、歯車18の両端にスラストベアリン
グ20,20とワツシヤ21,21を介装し、押
圧板22の穿孔に挿入したボルト23を基台16
の螺条に螺入して歯車18を回動自在に固定して
いる。24は基台16の補強材である。
れば、1は架台であつて、ウインチ2を載せてあ
り、架台1の下部には移動用の車輪3と自立安定
のためのベースジツギ4が配設してある。5はガ
イド支柱であつて、上管5′と下管5″とにより伸
縮自在となつており、下管5″の下端部が架台1
に固着されている。6は支持支柱であつて、雄螺
管6′と該雄螺管6′を遊嵌する外管6″とにより
伸縮自在となつており、外管6″の下端部が架台
1に固着されている。7は天井面に当接してこれ
を支持する天井面支持部材であつて、前記ガイド
支柱5の上管5′と支持支柱6の雄螺管6′が固着
してある。8は昇降フレームであつて、ガイド支
柱5に対し昇降自在に支持され、ウインチ2にお
けるワイヤ9の作動により昇降するようになつて
いる。10はガイドローラであつて、昇降フレー
ム8に設けられ、昇降フレーム8の昇降を安定よ
く容易にするためのものである。11は滑車であ
つて、昇降フレーム8に設けられワイヤー9を掛
けわたすものである。12は締付け楔13を有す
る型枠受台であつて、昇降フレーム8に対し一体
に設けたものである。14は天井面支持部材7に
設けた滑車であり、ワイヤ9を掛けわたすもので
ある。15は爪であつて、天井面支持部材7の上
面に植設され、支柱を床面と天井面に確実に固定
するために設けてある。16は外管6″の上端部
に設けた基台であつて、該基台16には正逆回転
可能に電動機17が設けられている。18は支持
支柱6の雄螺管6′と螺合する雌螺部を有した歯
車であつて、電動機17の歯車19と噛合して正
逆回動することによつて雄螺管6′を昇降させる
ものであり、歯車18の両端にスラストベアリン
グ20,20とワツシヤ21,21を介装し、押
圧板22の穿孔に挿入したボルト23を基台16
の螺条に螺入して歯車18を回動自在に固定して
いる。24は基台16の補強材である。
しかして、天井面にコンクリートを打設、養生
後、天井面を支持する型枠を解体するには、先づ
本考案型枠支持装置を床面の所望位置(大引パイ
プ両端の下方位置)に数個配設し、ベースジヤツ
キ4を伸長させて型枠支持装置を固定する。そこ
で、ワイヤ9を所望長さ弛めてから電動機17を
駆動させて歯車18を回転させ、該歯車18の雌
螺部に螺合した雄螺管6′を昇行させて天井面支
持部材7を天井面のコンクリートパネル25に当
接させ、これを支持する。そこで、対向する型枠
支持装置の昇降フレーム8の型枠受台23に大引
受パイプ26を掛渡し、ウインチ2を駆動させて
ワイヤ9を巻き入れ、昇降フレーム8を大引パイ
プ27の位置まで昇行させ、型枠全体を大引受パ
イプ26で受けるようにする。そこで、今まで型
枠を支持していたパイプサボートを全部取り外し
てからウインチ2を駆動させてワイヤ9を繰り出
し、昇降フレーム8を下降し、大引パイプ27、
根太パイプ28より成る型枠全体を下降させ、
160〜180cm程度まで下降した位置で停止させ、そ
して、型枠全体をパイプサボートで再度支持し、
これをステージにしてコンクリートパネル25を
取り外す。コンクリートパネル25を取り外した
あとはパイプサボートを外して型枠全体を下まで
降ろし、根太パイプ28、大引パイプ27、大引
受パイプ26の順にとりはずすのである。組立て
の時はこの逆の方法で実施すればよいのである。
後、天井面を支持する型枠を解体するには、先づ
本考案型枠支持装置を床面の所望位置(大引パイ
プ両端の下方位置)に数個配設し、ベースジヤツ
キ4を伸長させて型枠支持装置を固定する。そこ
で、ワイヤ9を所望長さ弛めてから電動機17を
駆動させて歯車18を回転させ、該歯車18の雌
螺部に螺合した雄螺管6′を昇行させて天井面支
持部材7を天井面のコンクリートパネル25に当
接させ、これを支持する。そこで、対向する型枠
支持装置の昇降フレーム8の型枠受台23に大引
受パイプ26を掛渡し、ウインチ2を駆動させて
ワイヤ9を巻き入れ、昇降フレーム8を大引パイ
プ27の位置まで昇行させ、型枠全体を大引受パ
イプ26で受けるようにする。そこで、今まで型
枠を支持していたパイプサボートを全部取り外し
てからウインチ2を駆動させてワイヤ9を繰り出
し、昇降フレーム8を下降し、大引パイプ27、
根太パイプ28より成る型枠全体を下降させ、
160〜180cm程度まで下降した位置で停止させ、そ
して、型枠全体をパイプサボートで再度支持し、
これをステージにしてコンクリートパネル25を
取り外す。コンクリートパネル25を取り外した
あとはパイプサボートを外して型枠全体を下まで
降ろし、根太パイプ28、大引パイプ27、大引
受パイプ26の順にとりはずすのである。組立て
の時はこの逆の方法で実施すればよいのである。
以上のように本考案型枠支持装置は施工現場に
おける床面と天井面との高さの変化に応じて支柱
の高さを正逆回転可能の電動機により自在に調節
することができるので使い勝手の良いものとなる
のである。
おける床面と天井面との高さの変化に応じて支柱
の高さを正逆回転可能の電動機により自在に調節
することができるので使い勝手の良いものとなる
のである。
第1図は本考案装置の正面図、第2図はその左
側面図、第3図は電動機17より成る駆動部の一
部断面拡大図である。 図中の符号を示せば次の通りである。1……架
台、2……ウインチ、3……車輪、4……ベース
ジヤツキ、5……ガイド支柱、6……支持支柱、
7……天井面支持部材、8……昇降フレーム、9
……ワイヤー、10……ガイドローラー、11…
…滑車、12……型枠受台、14……滑車、16
……基台、17……電動機、18……歯車、20
……スラストベアリング、21……ワツシヤ、2
2……押圧板。
側面図、第3図は電動機17より成る駆動部の一
部断面拡大図である。 図中の符号を示せば次の通りである。1……架
台、2……ウインチ、3……車輪、4……ベース
ジヤツキ、5……ガイド支柱、6……支持支柱、
7……天井面支持部材、8……昇降フレーム、9
……ワイヤー、10……ガイドローラー、11…
…滑車、12……型枠受台、14……滑車、16
……基台、17……電動機、18……歯車、20
……スラストベアリング、21……ワツシヤ、2
2……押圧板。
Claims (1)
- 車輪を設けた架台に上管と下管とにより伸縮自
在としたガイド支柱と、雄螺管を外管に遊嵌して
伸縮自在とした支持支柱とを立設し、ガイド支柱
の上管と支持支柱の雄螺管を天井面支持部材に固
着して一体にし、ガイド支柱には数個のガイドロ
ーラを有する昇降フレームを配し、その昇降フレ
ームに型枠受台を設けるとともに架台にウインチ
を設け、天井面支持部材に設けた滑車を介して張
設されるウインチのワイヤーにより昇降フレーム
を昇降自在に支持し、かつ、支持支柱の雄螺管に
螺合する雌螺部を形成した歯車を外管上端部に設
けた基台に回動自在に設け、電動機の正逆運転に
より前記歯車を正逆回動させて雄螺管を昇降させ
ることによりガイド支柱の長さを調節するように
したことを特徴とする型枠支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4012582U JPS58142237U (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 型枠支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4012582U JPS58142237U (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 型枠支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58142237U JPS58142237U (ja) | 1983-09-26 |
| JPS6233864Y2 true JPS6233864Y2 (ja) | 1987-08-29 |
Family
ID=30051379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4012582U Granted JPS58142237U (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 型枠支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58142237U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100817883B1 (ko) * | 2006-11-02 | 2008-04-01 | 안종식 | 슬래브 거푸집 설치구조 |
| JP5557136B2 (ja) * | 2009-12-28 | 2014-07-23 | 株式会社ピーエス三菱 | 支保工ジャッキダウン装置 |
-
1982
- 1982-03-19 JP JP4012582U patent/JPS58142237U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58142237U (ja) | 1983-09-26 |
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