JPS6233903Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6233903Y2 JPS6233903Y2 JP19017282U JP19017282U JPS6233903Y2 JP S6233903 Y2 JPS6233903 Y2 JP S6233903Y2 JP 19017282 U JP19017282 U JP 19017282U JP 19017282 U JP19017282 U JP 19017282U JP S6233903 Y2 JPS6233903 Y2 JP S6233903Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- pieces
- vertical
- frame piece
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 9
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は戸当り用ビートを有するドア用下枠に
関するものである。
関するものである。
従来、この種のドア用下枠は第1図に示すよう
に、一枚のステンレス板を所定の形状に屈曲して
形成し、戸当り用ビート6を取付ねじ5にて取着
したものXが用いられていた。しかしながら、こ
のような従来例において、A寸法を小さくして第
2図に示すような形状に屈曲することは困難であ
つた。すなわち、B寸法が小さくなるために折り
曲げ治具が入らなくなつて製造が難しくなるとい
う不都合があつた。また、このような不都合をな
くすために、第3図に示すような形状とし、戸当
りビート6を取付ねじ5にて取付けるようにした
ものX′があつたが、取付ねじ5の先端が外面に
突出することになり、見栄えが悪いという欠点が
あつた。
に、一枚のステンレス板を所定の形状に屈曲して
形成し、戸当り用ビート6を取付ねじ5にて取着
したものXが用いられていた。しかしながら、こ
のような従来例において、A寸法を小さくして第
2図に示すような形状に屈曲することは困難であ
つた。すなわち、B寸法が小さくなるために折り
曲げ治具が入らなくなつて製造が難しくなるとい
う不都合があつた。また、このような不都合をな
くすために、第3図に示すような形状とし、戸当
りビート6を取付ねじ5にて取付けるようにした
ものX′があつたが、取付ねじ5の先端が外面に
突出することになり、見栄えが悪いという欠点が
あつた。
〔考案の目的〕
本考案は上記の点に鑑みて為されたものであ
り、製造が容易でかつ見栄えのよいドア用下枠を
提供することにある。
り、製造が容易でかつ見栄えのよいドア用下枠を
提供することにある。
実施例
第4図および第5図は本考案一実施例を示すも
ので、1は断面逆L字形の後枠片、2は断面L字
形の前枠片であり、ステンレス板を屈曲して形成
された両枠片1,2は前枠片2の垂直片2aの先
端が後枠片1の水平片1bの下面中央に当接する
ように配置されている。3は両枠片1,2の垂直
片1a,2a間に介装されたスペーサであり、両
枠片1,2の垂直片1a,2aおよびスペーサ3
をスポツト溶接にて相互に固着している。4は前
枠片2の垂直片2aに穿設されたねじ孔であり、
このねじ孔4に螺装される取付ねじ5にて弾性材
よりなる戸当りビート6がねじ止めされる。ここ
に、実施例にあつては、後枠片1と前枠片2とを
別体に形成し、スペーサ3を介してスポツト溶接
にて一体化しているので、第2図に示すようなA
寸法の小さいものも容易に形成でき、また取付ね
じ5の先端が外面に突出することもなく見栄えが
良くなる。また、スペーサ3を介して前枠片2を
後枠片1に固着することによつて両枠片1,2の
結合強度が強くなる。
ので、1は断面逆L字形の後枠片、2は断面L字
形の前枠片であり、ステンレス板を屈曲して形成
された両枠片1,2は前枠片2の垂直片2aの先
端が後枠片1の水平片1bの下面中央に当接する
ように配置されている。3は両枠片1,2の垂直
片1a,2a間に介装されたスペーサであり、両
枠片1,2の垂直片1a,2aおよびスペーサ3
をスポツト溶接にて相互に固着している。4は前
枠片2の垂直片2aに穿設されたねじ孔であり、
このねじ孔4に螺装される取付ねじ5にて弾性材
よりなる戸当りビート6がねじ止めされる。ここ
に、実施例にあつては、後枠片1と前枠片2とを
別体に形成し、スペーサ3を介してスポツト溶接
にて一体化しているので、第2図に示すようなA
寸法の小さいものも容易に形成でき、また取付ね
じ5の先端が外面に突出することもなく見栄えが
良くなる。また、スペーサ3を介して前枠片2を
後枠片1に固着することによつて両枠片1,2の
結合強度が強くなる。
本考案は上述のように、断面逆L字形の後枠片
と、断面L字形の前枠片とを前枠片の垂直片の先
端が後枠片の水平片の下面中央に当接するように
配置し、両枠片の垂直片間にスペーサを介装する
とともに両枠片の垂直片およびスペーサをスポツ
ト溶接にて相互に固着し、前枠片の垂直片に穿設
したねじ孔に螺装される取付ねじにて戸当りビー
トを取着したものであり、板材を逆L字形、L字
形に屈曲して後枠片および前枠片を形成し、両枠
片をスペーサを介してスポツト溶接することによ
り容易に製造でき、また、取付ねじの先端が外面
に突出することがなく見栄えが良くなるという利
点がある。
と、断面L字形の前枠片とを前枠片の垂直片の先
端が後枠片の水平片の下面中央に当接するように
配置し、両枠片の垂直片間にスペーサを介装する
とともに両枠片の垂直片およびスペーサをスポツ
ト溶接にて相互に固着し、前枠片の垂直片に穿設
したねじ孔に螺装される取付ねじにて戸当りビー
トを取着したものであり、板材を逆L字形、L字
形に屈曲して後枠片および前枠片を形成し、両枠
片をスペーサを介してスポツト溶接することによ
り容易に製造でき、また、取付ねじの先端が外面
に突出することがなく見栄えが良くなるという利
点がある。
第1図乃至第3図はそれぞれ従来例の断面図、
第4図は本考案一実施例の分解斜視図、第5図は
同上の断面図である。 1は後枠片、1aは垂直片、1bは水平片、2
は前枠片、2aは垂直片、2bは水平片、3はス
ペーサ、4はねじ孔、5は取付ねじ、6は戸当り
ビートである。
第4図は本考案一実施例の分解斜視図、第5図は
同上の断面図である。 1は後枠片、1aは垂直片、1bは水平片、2
は前枠片、2aは垂直片、2bは水平片、3はス
ペーサ、4はねじ孔、5は取付ねじ、6は戸当り
ビートである。
Claims (1)
- 断面逆L字形の後枠片と、断面L字形の前枠片
とを前枠片の垂直片の先端が後枠片の水平片の下
面中央に当接するよう配置し、両枠片の垂直片間
にスペーサを介装するとともに両枠片の垂直片お
よびスペーサをスポツト溶接にて相互に固着し、
前枠片の垂直片に穿設したねじ孔に螺装される取
付ねじにて戸当りビートを取着して成るドア用下
枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19017282U JPS5994585U (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | ドア用下枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19017282U JPS5994585U (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | ドア用下枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5994585U JPS5994585U (ja) | 1984-06-27 |
| JPS6233903Y2 true JPS6233903Y2 (ja) | 1987-08-29 |
Family
ID=30409824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19017282U Granted JPS5994585U (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | ドア用下枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5994585U (ja) |
-
1982
- 1982-12-15 JP JP19017282U patent/JPS5994585U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5994585U (ja) | 1984-06-27 |
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