JPS6233919Y2 - - Google Patents

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JPS6233919Y2
JPS6233919Y2 JP15875381U JP15875381U JPS6233919Y2 JP S6233919 Y2 JPS6233919 Y2 JP S6233919Y2 JP 15875381 U JP15875381 U JP 15875381U JP 15875381 U JP15875381 U JP 15875381U JP S6233919 Y2 JPS6233919 Y2 JP S6233919Y2
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JP
Japan
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runner
string
lead
lead runner
support rail
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JP15875381U
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JPS5862797U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は縦型ブラインドに係り、その目的はス
ラツトを支持レールに沿つてその長さ方向へ移動
させるときに、リードランナーが移動方向におい
て傾斜することなく、スムーズにスライドするよ
うにした縦型ブラインドを提供することにある。
以下、本考案を具体化した一実施例を図面につ
いて説明すると、1は縦型ブラインドの断面チヤ
ンネル状をなす支持レール、2は同レール1の前
後両側板の内側に突設した上下一対のガイド突条
であつて、各ガイド突条2間を支持レール1の長
さ方向全体にわたつて延びる前後一対のガイド溝
3としている。4,5は支持レール1の両端に取
付けた左右一対の閉塞部材、6は左部閉塞部材4
内側の上部前側に取付けたローラであつて、後記
スラツト17操作用の操作紐20の左端を支持し
ている。7は右部閉塞部材5内側の上部前側に取
付けた前後一対のローラであつて、右部閉塞部材
5内で下方へ折れ曲がる前記紐20を支持してい
る。
8は前記左右両閉塞部材4,5間に回転可能に
支持した回転軸であつて、その右端は右部閉塞部
材5から右方へ若干突出している。9はこの突出
端に固着した回転ローラであつて、下方へ垂れる
スラツト角度調節用の紐10の上端を巻回してい
る。なお、11は回転ローラ9の上方を覆うよう
に右部閉塞部材5の外側に突設したカバーであつ
て、調節紐10を引いたときにこの紐10が回転
ローラ9から外れるのを防止するためのものであ
る。
12は前記回転軸8上に取付けた複数個のラン
ナーであつて、それぞれの前後両側には一対のガ
イド突条13を形成している。両ガイド突条13
は前記支持レール1内の前後一対のガイド溝3内
へ左右方向に移動可能に挿入されている。従つ
て、前記のランナー12はいずれも回転軸8及び
支持レール1に沿つて左右動可能となつている。
なお、右端のランナー12のみは常に一定位置に
保持されるようになつている。14は各ランナー
12上において回転軸8の挿通部分に取付けたウ
オームであつて、回転軸8と一体回転可能となつ
ている。16は各ウオーム14と噛合うウオーム
ホイール(図示しない)の下端に突設されて各ラ
ンナー12から下方へ突出したスラツト吊下部材
であつて、それぞれスラツト17を吊下げ支持し
ている。
18は各ランナー12の後部上端に基端を固定
した帯状の連結部材であつて、その先端はいずれ
も左方へ延びて左隣のランナー12の上端部に左
右動可能に挿通されている。各連結部材18の先
端は上方へ曲折された各ランナー12間の間隔が
一定以上離れないようになつている。
19は各ランナー12の前後上端に形成した紐
通し孔である。
12aは前記複数個のランナー12のうち左端
に位置するリードランナーであつて、その前後両
ガイド突起13aの左右幅は他のランナー12の
ガイド突起13の幅より広く形成されている。
20はスラツト17を左右方向に移動させるた
めの操作紐であつて、各ランナー12の紐通し孔
19に挿通されている。そして、その一端20a
は第2図、第6図、第7図に示すように左部閉塞
部材4内側のローラ6に巻回された後、リードラ
ンナー12aの紐通し孔19内から右側面上を経
て同ランナー12aの後部下端に係着されてい
る。また、操作紐20の他端20bは右部閉塞部
材5の下方からローラ7及び各ランナー12の紐
通し孔19を経た後、リードランナー12aの紐
通し孔19から左側面上を経て、同ランナー12
aの後部下端に係着されている。
そして、操作紐20は支持レール1内において
は前後に並行した前部紐41と後部紐21とを構
成している。
22はウオーム14の直近位置においてリード
ランナー12aの左右両側面に突設した一対の規
制部材であつて、いずれもリードランナー12a
の前下部に位置して操作紐20の両端部20a,
20bが回転軸8に接触しないようにしている。
23はリードランナー12aの後部下端に透設
した一対の係着孔、24は各係着孔23内に取付
けた円筒状の取付部材であつて、それぞれ前記操
作紐20の端部20a,20bを挿入係着してい
る。
25は第1,2図に示すように前記リードラン
ナー12aの左側面に固定した固定マグネツト、
26は同固定マグネツト25を左部閉塞部材4と
の間において回転軸8上に左右動可能に取付けた
2個の可動マグネツトであつて、リードランナー
12aによつて他の各ランナー12を右方へ押し
寄せるときに、リードランナー12a左側の固定
マグネツト25に吸着されてそれぞれ一定位置ま
で右動されるようになつている。なお、右動停止
は各可動マグネツト26が、支持レール1内に突
出したストツパ(図示しない)と係合することに
よつて行われる。各可動マグネツト26は前記の
ように右動された状態において回転軸8の下方へ
の撓みを防止する。
27は前記スラツト移動用の操作紐20の右側
下端に取付けた錘であつて、その上端に回転可能
に設けたローラ28に前記操作紐20の下端を巻
回している。この錘27は特に第5図に示すよう
に、プラスチツク製の四角筒状をなすケース29
と、同ケース29内に収納した金属製の錘本体3
0とからなつている。31は錘27のケース29
下部外周に鍔状に突設した複数個のフインであつ
て、吊下げられた状態の錘27が揺れて壁、柱等
に当つたときにその衝撃を和らげるようになつて
いる。
32は錘27の吊下げ位置と対応して壁や柱に
固定したチヤンネル状の固定部材であつて、錘2
7が揺れないよう挟着固定するためのものであ
る。
次に上記のように構成した縦型ブラインドの作
用、効果について説明する。
スラツト17移動用の操作紐20の前部紐41
を下方へ引くと、この前部紐41は支持レール1
内において右方へ引かれ、左部閉塞部材4内側の
ローラ6で反転された後の後部紐21は左方へ引
張られる。そのため、この後部紐21を係着した
リードランナー12aも左方へ引かれ、同ランナ
ー12aは回転軸8及び支持レール1に沿つて左
方へ移動される。
このようにリードランナー12aが後部紐21
によつて引かれて左動されるとき、このランナー
12aは左右方向へ傾くことなく、スムーズに移
動する。すなわち、操作紐20の両端20a,2
0bはいずれもリードランナー12aの前上部か
ら後ろ下部へ延びるように斜状に取付けられてい
るため、リードランナー12aはその上端部のみ
が左方(第8図においてA矢印方向)へ引張られ
て傾斜したり、前側部のみが左方(第8図におい
てB矢印方向)へ引張られて傾斜したりすること
がなく、常に安定した直立状態のまま左方へスム
ーズに移動されるのである。
リードランナー12aが左動されると、連結部
材18を介して同ランナー12aに連結された各
ランナー12が、それぞれ順次リードランナー1
2aによつて引かれて左方へ移動される。そし
て、各ランナー12間の間隔は各連結部材18の
作用によつて一定に保たれ、スラツト17が窓を
覆うように並べられる。
後部紐21を下方へ引くと、今度はこの後部紐
21が支持レール1内において右方へ引かれるた
め、リードランナー12aも左右へ引張られる。
なお、このとき前部紐41は左方へ引張られる。
リードランナー12aが右動されると、このラン
ナー12aによつて他のすべてのランナー12が
右方へ押寄せられ、スラツト17も窓の右端にお
いて互いに重ね合わされる。
このようにリードランナー12aが右動される
ときも、同リードランナー12aはその上端や前
側部のみが右方へ傾斜することはない。
又、リードランナー12aの右動時には、その
左側の固定マグネツト25に吸着されて2個の可
動マグネツト26も右動する。この可動マグネツ
ト26は、それぞれ一定距離移動すると支持レー
ル1内のストツパと係合してその位置で止まり、
回転軸8の自重によつて下方へ撓むのを防止す
る。
前記の縦型ブラインドでスラツト17の角度を
変化させる場合には、ブラインド右端の角度変更
用の調節紐10を下方へ引く。すると、回転軸8
右端の回転ローラ9を介して回転軸8が回動され
るので、これにともなつて各ランナー12内のウ
オーム14、ウオームギア及びスラツト吊下部材
16が回動され、これによりスラツト17の角度
が変更される。
以上詳述したように本考案は支持レール1内に
回転軸8を回転可能に設け、同回転軸8に対し複
数個のスラツト17支持用のランナー12を取付
けるとともに、同ランナー12を回転軸8及び支
持レール1によつて同レール1の長さ方向への移
動可能に支持し、スラツト17を移動させるため
の操作紐20をリードランナー12aの上部に挿
通するとともに、同操作紐20の両端部20a,
20bをリードランナー12aの上部から下方へ
斜状に延ばして下端部に係着したことにより、ラ
ンナーを支持レールに沿つてその長さ方向へ移動
させ、これによつてスラツトを移動させるときに
リードランナーを移動方向において傾斜させるこ
となくスムーズにスライドさせることができる効
果を奏するので、縦型ブラインドとして実用上好
ましい考案である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案を具体化した縦型ブラインドの
一部正面図、第2図は同じく一部平面図、第3図
は同じく断面図、第4図はスラツト操作用の操作
紐と調節紐の取付状態を示す一部拡大側面図、第
5図は錘の斜視図、第6,7図はリードランナー
の拡大側面図、第8図はリードランナーの傾きを
示す略体斜視図である。 支持レール1、回転軸8、ランナー12、リー
ドランナー12a、スラツト17、操作紐20、
操作紐の端部20a,20b。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 支持レール1内に回転軸8を回転可能に設
    け、同回転軸8に対し複数個のスラツト17支
    持用のランナー12を取付けるとともに、同ラ
    ンナー12を回転軸8及び支持レール1によつ
    て同レール1の長さ方向への移動可能に支持
    し、スラツト17を移動させるための操作紐2
    0をリードランナー12aの上部に挿通すると
    ともに、同操作紐20の両端部20a,20b
    をリードランナー12aの上部から下方へ斜状
    に延ばして下端部に係着したことを特徴とする
    縦型ブラインド。 2 操作紐20の両端部20a,20bはリード
    ランナー12aの前上部から左右各側面上を経
    て後ろ下方へ斜状に延びて、この下端部に係着
    されていることを特徴とする実用新案登録請求
    の範囲第1項記載の縦型ブラインド。 3 リードランナー12aの左右側面上には、下
    方へ延びる操作紐20の両端部20a,20b
    が回転軸8に接触しないように規制するための
    規制部材22が突設されていることを特徴とす
    る実用新案登録請求の範囲第2項記載の縦型ブ
    ラインド。
JP15875381U 1981-10-24 1981-10-24 縦型ブラインド Granted JPS5862797U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15875381U JPS5862797U (ja) 1981-10-24 1981-10-24 縦型ブラインド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15875381U JPS5862797U (ja) 1981-10-24 1981-10-24 縦型ブラインド

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5862797U JPS5862797U (ja) 1983-04-27
JPS6233919Y2 true JPS6233919Y2 (ja) 1987-08-29

Family

ID=29951238

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15875381U Granted JPS5862797U (ja) 1981-10-24 1981-10-24 縦型ブラインド

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JP (1) JPS5862797U (ja)

Also Published As

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JPS5862797U (ja) 1983-04-27

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