JPS6233960B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6233960B2 JPS6233960B2 JP8472180A JP8472180A JPS6233960B2 JP S6233960 B2 JPS6233960 B2 JP S6233960B2 JP 8472180 A JP8472180 A JP 8472180A JP 8472180 A JP8472180 A JP 8472180A JP S6233960 B2 JPS6233960 B2 JP S6233960B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- recording
- selection
- extractor
- swing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B42—BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
- B42F—SHEETS TEMPORARILY ATTACHED TOGETHER; FILING APPLIANCES; FILE CARDS; INDEXING
- B42F17/00—Card-filing arrangements, e.g. card indexes or catalogues or filing cabinets
- B42F17/34—Card-filing arrangements, e.g. card indexes or catalogues or filing cabinets with card selection means, e.g. telephone number list finders
- B42F17/343—Card-filing arrangements, e.g. card indexes or catalogues or filing cabinets with card selection means, e.g. telephone number list finders with sliding movement of selected cards
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数個の選択キーと圧縮バネの作用
下に在つてロツク装置により閉鎖可能な抽出とを
備えたカバー及び底部を有するハウジングを含ん
でいて、該抽出内に収納された複数の記録カード
の積み重ねがその後縁部に形成され孔を有する選
択舌片を備えていて、該選択舌片が第一の孔を有
する記録カードから最後の記録カードにいくに従
い一側から他側に一つの孔を有する選択舌片の一
つ分の大きさづつ段階的に増加し、各選択キーが
その自由端にカード抑止装置を有するレバーとし
て構成された揺動アームに固着されていて、該揺
動レバーのカード抑止装置が一列に配設されてい
て且つ、選択キーを押下げたときにこの選択キー
に関連せしめられた記録カードの上に在るすべて
の記録カードが該抽出を引出す際にカード抑止装
置を記録カードの選択舌片の孔内に下から挿入す
ることにより抑止されると同時に選択された記録
カード及びこの下に在るすべての記録カードが抽
出と共に引出されるように、記録カードと協働す
るようになし、さらに記録カードの連動孔に係合
するための連動カムを備えた抽出をロツク解除す
るためそして圧縮バネによりロツク解除された抽
出を押出すことによつて選択キーにより選択され
た記録カードを釈放するための選択キーの揺動レ
バーにより作動可能な装置を含んでいる、記録カ
ード選択装置を備えたデータ記録器に関する。
下に在つてロツク装置により閉鎖可能な抽出とを
備えたカバー及び底部を有するハウジングを含ん
でいて、該抽出内に収納された複数の記録カード
の積み重ねがその後縁部に形成され孔を有する選
択舌片を備えていて、該選択舌片が第一の孔を有
する記録カードから最後の記録カードにいくに従
い一側から他側に一つの孔を有する選択舌片の一
つ分の大きさづつ段階的に増加し、各選択キーが
その自由端にカード抑止装置を有するレバーとし
て構成された揺動アームに固着されていて、該揺
動レバーのカード抑止装置が一列に配設されてい
て且つ、選択キーを押下げたときにこの選択キー
に関連せしめられた記録カードの上に在るすべて
の記録カードが該抽出を引出す際にカード抑止装
置を記録カードの選択舌片の孔内に下から挿入す
ることにより抑止されると同時に選択された記録
カード及びこの下に在るすべての記録カードが抽
出と共に引出されるように、記録カードと協働す
るようになし、さらに記録カードの連動孔に係合
するための連動カムを備えた抽出をロツク解除す
るためそして圧縮バネによりロツク解除された抽
出を押出すことによつて選択キーにより選択され
た記録カードを釈放するための選択キーの揺動レ
バーにより作動可能な装置を含んでいる、記録カ
ード選択装置を備えたデータ記録器に関する。
選択装置を備えたデータ記録器は種々の実施形
態が知られている。これらは、ばらばらの記録カ
ードの積み重ねを受容するためのハウジングと、
その作動により希望するカードが選択される対応
して符号を付されたキーを有するキーボードとか
ら構成されている。該記録カード上には、アルフ
アベツト順に後の参照のために任意のデータまた
はメモが記載され得る。データ記録器の公知の実
施形態は、閉じた状態で比較的平坦に構成され、
該データ記録器を所望の場所で開放してカードの
データを自由に見られるようにするために、手で
作動せしめられる複数個のキーによつて開放され
得る。このように構成されたデータ記録器はさら
に、それによつて記録カードを覆うカバーが閉鎖
位置に移動せしめられ、カバーを閉じると同時に
持上げられた記録カードが自動的に最初の位置に
戻され得る、閉じキーを備えている。
態が知られている。これらは、ばらばらの記録カ
ードの積み重ねを受容するためのハウジングと、
その作動により希望するカードが選択される対応
して符号を付されたキーを有するキーボードとか
ら構成されている。該記録カード上には、アルフ
アベツト順に後の参照のために任意のデータまた
はメモが記載され得る。データ記録器の公知の実
施形態は、閉じた状態で比較的平坦に構成され、
該データ記録器を所望の場所で開放してカードの
データを自由に見られるようにするために、手で
作動せしめられる複数個のキーによつて開放され
得る。このように構成されたデータ記録器はさら
に、それによつて記録カードを覆うカバーが閉鎖
位置に移動せしめられ、カバーを閉じると同時に
持上げられた記録カードが自動的に最初の位置に
戻され得る、閉じキーを備えている。
さらに、スラストバネの作用下に在つて錠によ
り閉じられた抽出と、該抽出をロツク解除するた
めそして調整されたキーにより選択された記録カ
ードをロツク解除された抽出が該スラストバネに
より抽出されることによつて解放せしめるための
装置とを備えたハウジングから構成されているデ
ータ記録器も公知である。
り閉じられた抽出と、該抽出をロツク解除するた
めそして調整されたキーにより選択された記録カ
ードをロツク解除された抽出が該スラストバネに
より抽出されることによつて解放せしめるための
装置とを備えたハウジングから構成されているデ
ータ記録器も公知である。
さらに、揺動レバーの選択キーがその端部に固
着された板状の正方形または長方形の部分から構
成されていて、各々一列に前後に配設されている
選択キーが、各々三個の選択キーを有する揺動レ
バーの幅に一致する幅を有していて且つ、揺動レ
バーの後端部のカード抑止ピンに対向している選
択キーが右側に隣接する二本の揺動レバー上に張
出していて前側の選択キーが左側に隣接している
二本の揺動レバー上に張出しており中央の選択キ
ーがこの選択キーの両側に隣接する揺動レバー上
に左右に張出して形成されるように、揺動レバー
と連結されていて、各揺動レバーのカード抑止ピ
ンが、その端部に形成され垂直に上を向いていて
且つ揺動レバーの作動の際に下から記録カードの
孔または切欠部に係合するロツドを備えた選択キ
ーに延びている脚部を有する揺動レバー端部に形
成されたほゞU字形の部分から構成されていて、
抽出が挿入位置に在る時にハウジング前壁の抽出
移動用開口を密閉する前端部材を備えた板状抽出
底部から構成されている抽出が後方及び側方で開
放して形成されていて且つその後縁領域において
揺動レバーの端部のU字形部分の長さに一致する
長さを有するカード抑止ピンの数に一致する数の
スロツト状切欠部を有していて、両側の抽出限定
壁が板状抽出底部の両側に配設され且つハウジン
グカバーの内壁面に形成された二つの限定壁によ
り構成されており、揺動レバーをガイドするため
に各揺動レバーがカード抑止ピンを有する端部に
ハウジングカバーの内壁面に形成されたカムが係
合しガイドされる垂直に延びているスロツト状孔
を備えていて、抽出をロツク解除するための装置
がハウジングのカバーに連結されたU字形シヤツ
クルから構成されておりその揺動レバーの長手方
向に対して横向きのウエブが該揺動レバーの上部
でこの上に位置するように配設されこれにより作
動可能であり、各々のシヤツクルの脚部が、選択
キーを操作して該シヤツクルを持上げると該抽出
が外へ移動するようにロツクカムが対向カムから
解放されるよう該抽出に形成された対向カムと協
働するロツクカムをその抽出に向いた下面に有し
ている、データ記録器も知られている。
着された板状の正方形または長方形の部分から構
成されていて、各々一列に前後に配設されている
選択キーが、各々三個の選択キーを有する揺動レ
バーの幅に一致する幅を有していて且つ、揺動レ
バーの後端部のカード抑止ピンに対向している選
択キーが右側に隣接する二本の揺動レバー上に張
出していて前側の選択キーが左側に隣接している
二本の揺動レバー上に張出しており中央の選択キ
ーがこの選択キーの両側に隣接する揺動レバー上
に左右に張出して形成されるように、揺動レバー
と連結されていて、各揺動レバーのカード抑止ピ
ンが、その端部に形成され垂直に上を向いていて
且つ揺動レバーの作動の際に下から記録カードの
孔または切欠部に係合するロツドを備えた選択キ
ーに延びている脚部を有する揺動レバー端部に形
成されたほゞU字形の部分から構成されていて、
抽出が挿入位置に在る時にハウジング前壁の抽出
移動用開口を密閉する前端部材を備えた板状抽出
底部から構成されている抽出が後方及び側方で開
放して形成されていて且つその後縁領域において
揺動レバーの端部のU字形部分の長さに一致する
長さを有するカード抑止ピンの数に一致する数の
スロツト状切欠部を有していて、両側の抽出限定
壁が板状抽出底部の両側に配設され且つハウジン
グカバーの内壁面に形成された二つの限定壁によ
り構成されており、揺動レバーをガイドするため
に各揺動レバーがカード抑止ピンを有する端部に
ハウジングカバーの内壁面に形成されたカムが係
合しガイドされる垂直に延びているスロツト状孔
を備えていて、抽出をロツク解除するための装置
がハウジングのカバーに連結されたU字形シヤツ
クルから構成されておりその揺動レバーの長手方
向に対して横向きのウエブが該揺動レバーの上部
でこの上に位置するように配設されこれにより作
動可能であり、各々のシヤツクルの脚部が、選択
キーを操作して該シヤツクルを持上げると該抽出
が外へ移動するようにロツクカムが対向カムから
解放されるよう該抽出に形成された対向カムと協
働するロツクカムをその抽出に向いた下面に有し
ている、データ記録器も知られている。
かくして、抽出のロツク及びロツク解除をその
脚部がデータ記録器ハウジングの内部の端で揺動
可能に軸支されたU字形の揺動シヤツクルにより
行ない、選択キーを操作するとこれと連結された
揺動レバーがその後端部により該シヤツクルを持
上げるように該脚部に連結するシヤツクルのウエ
ブが揺動レバーの後端部に形成された部分の上に
当接し、抽出がロツク解除により選択された記録
カードと共に圧縮バネの作用によつて外へ移動し
得るように該シヤツクルの脚部に形成されたロツ
クカムが該抽出に形成されたストツパーカムの運
動路の外へ移動せしめられる、データ記録器も公
知である。
脚部がデータ記録器ハウジングの内部の端で揺動
可能に軸支されたU字形の揺動シヤツクルにより
行ない、選択キーを操作するとこれと連結された
揺動レバーがその後端部により該シヤツクルを持
上げるように該脚部に連結するシヤツクルのウエ
ブが揺動レバーの後端部に形成された部分の上に
当接し、抽出がロツク解除により選択された記録
カードと共に圧縮バネの作用によつて外へ移動し
得るように該シヤツクルの脚部に形成されたロツ
クカムが該抽出に形成されたストツパーカムの運
動路の外へ移動せしめられる、データ記録器も公
知である。
抽出のロツク及びロツク解除に対するシヤツク
ルの使用は、該シヤツクルがハウジング内部で自
由に揺動され得るようにハウジングの大きさが保
持されなければならない限りは不利である。これ
は結果として、ハウジングに対して最小の大きさ
が選定され得ないということになる。さらに、抽
出の側方にシヤツクル脚部を受容するための十分
な場所が供されなければならないということにな
る。
ルの使用は、該シヤツクルがハウジング内部で自
由に揺動され得るようにハウジングの大きさが保
持されなければならない限りは不利である。これ
は結果として、ハウジングに対して最小の大きさ
が選定され得ないということになる。さらに、抽
出の側方にシヤツクル脚部を受容するための十分
な場所が供されなければならないということにな
る。
これに対して本発明の課題は、データ記録器に
おいて抽出ロツク及びロツク解除装置を製造に関
して経済的に形成し且つ、データ記録器ハウジン
グがその機能を高めると同時に最小寸法を保持し
得るように改良することにある。
おいて抽出ロツク及びロツク解除装置を製造に関
して経済的に形成し且つ、データ記録器ハウジン
グがその機能を高めると同時に最小寸法を保持し
得るように改良することにある。
この課題を解決するために、本発明によれば、
抽出ロツク解除装置がハウジングの後方領域にお
いて水平揺動軸の周りに揺動可能な揺動板から構
成されていて、該揺動板が揺動レバーの後方端部
により当接可能なストツパー縁部と、これに対し
て横向きに延びている側縁部に各々一つの抽出に
向いたロツクカムを有していて、該ロツクカムが
後方ハウジング領域に向つてハウジング底部に対
して斜めに延びている部分を備えていて且つ抽出
の底部の端部領域に構成された後方スライド縁部
を有する係合凹部またはストツパーカムと、揺動
板の揺動によりストツパー縁部を持上げるとロツ
クカムが該係合凹部から解放可能であるように、
協働することを特徴とする、冒頭に述べた種類の
データ記録器が提案される。
抽出ロツク解除装置がハウジングの後方領域にお
いて水平揺動軸の周りに揺動可能な揺動板から構
成されていて、該揺動板が揺動レバーの後方端部
により当接可能なストツパー縁部と、これに対し
て横向きに延びている側縁部に各々一つの抽出に
向いたロツクカムを有していて、該ロツクカムが
後方ハウジング領域に向つてハウジング底部に対
して斜めに延びている部分を備えていて且つ抽出
の底部の端部領域に構成された後方スライド縁部
を有する係合凹部またはストツパーカムと、揺動
板の揺動によりストツパー縁部を持上げるとロツ
クカムが該係合凹部から解放可能であるように、
協働することを特徴とする、冒頭に述べた種類の
データ記録器が提案される。
抽出のロツク及びロツク解除のためにデータ記
録器ハウジングの後方領域に配設された揺動板を
使用することにより、該揺動板が該ハウジングの
後方領域に在つて該ハウジングの側方領域では場
所をとらないから、データ記録器が最小寸法をと
ることが可能になるので、該抽出は殆どハウジン
グの全幅を有し得、比較的大きい記入面が個々の
記録カード上で供されるように記録カードが同様
に幅広く選定され得るという利点を有している。
これに対して、抽出の十分な幅と記録カードの対
応した寸法により大きな記入面が記録カード上に
供されるので抽出は非常に大きい長さを必要とせ
ず、長く選定された抽出をデータ記録器から引出
すための十分な空間がしばしばとれないので、選
択キーを操作すると比較的長く選定された抽出が
外へ移動するならばそれは欠点と考えられる。さ
らに、抽出ロツク解除装置として揺動板を使用す
ることは経済的な製造という利点をもたらす。揺
動板は一体に構成されていて、該揺動板の使用の
ために必要な揺動軸受はハウジング底部の製造の
際に同時に形成され得る。さらに、揺動レバーが
保持ピンと共に自由であり且つデータ記録器の組
立のときに邪魔になるシヤツクルが避退するの
で、このような揺動板を備えたデータ記録器の組
立が簡単になる。さらに、ハウジング内部にそう
でなければ公知のデータ記録器において使用され
るU字形シヤツクルが中へ揺動し得る空間がもは
や必要ではないので、該データ記録器は比較的僅
かな高さを有し得る。
録器ハウジングの後方領域に配設された揺動板を
使用することにより、該揺動板が該ハウジングの
後方領域に在つて該ハウジングの側方領域では場
所をとらないから、データ記録器が最小寸法をと
ることが可能になるので、該抽出は殆どハウジン
グの全幅を有し得、比較的大きい記入面が個々の
記録カード上で供されるように記録カードが同様
に幅広く選定され得るという利点を有している。
これに対して、抽出の十分な幅と記録カードの対
応した寸法により大きな記入面が記録カード上に
供されるので抽出は非常に大きい長さを必要とせ
ず、長く選定された抽出をデータ記録器から引出
すための十分な空間がしばしばとれないので、選
択キーを操作すると比較的長く選定された抽出が
外へ移動するならばそれは欠点と考えられる。さ
らに、抽出ロツク解除装置として揺動板を使用す
ることは経済的な製造という利点をもたらす。揺
動板は一体に構成されていて、該揺動板の使用の
ために必要な揺動軸受はハウジング底部の製造の
際に同時に形成され得る。さらに、揺動レバーが
保持ピンと共に自由であり且つデータ記録器の組
立のときに邪魔になるシヤツクルが避退するの
で、このような揺動板を備えたデータ記録器の組
立が簡単になる。さらに、ハウジング内部にそう
でなければ公知のデータ記録器において使用され
るU字形シヤツクルが中へ揺動し得る空間がもは
や必要ではないので、該データ記録器は比較的僅
かな高さを有し得る。
他の有利な実施形態は特許請求の範囲から明ら
かになる。
かになる。
図面において本発明の要件が例示的に示されて
いる。
いる。
第1図乃至第5図に示されているデータ記録器
は、箱形のカバー11と箱形の底部21とを有す
るハウジング10から構成されている。カバー1
1及び底部21はネジ連結または接着連結または
クリツプ連結により相互に連結されていて、好ま
しくはプラスチツクでできている。
は、箱形のカバー11と箱形の底部21とを有す
るハウジング10から構成されている。カバー1
1及び底部21はネジ連結または接着連結または
クリツプ連結により相互に連結されていて、好ま
しくはプラスチツクでできている。
側壁13と15、前壁12及び後壁14を備え
たカバー11は、該前壁12に隣接して段部16
aを介して少し斜めになつている部分16bに移
行している上方カバー板16を有していて、該部
分16bは本実施例の場合には一列に並置され一
定間隔で相互に配設されている複数個の選択キー
40,41,42,43,44,45,46,4
7,48,49,50及び51のための該選択キ
ーと同数のスロツト状開口部17を有している。
上方カバー板16の残りの部分16cは滑り止め
膜を備えていてもよく、また電話機のための支持
台として役立つ大きさを有していてもよい。
たカバー11は、該前壁12に隣接して段部16
aを介して少し斜めになつている部分16bに移
行している上方カバー板16を有していて、該部
分16bは本実施例の場合には一列に並置され一
定間隔で相互に配設されている複数個の選択キー
40,41,42,43,44,45,46,4
7,48,49,50及び51のための該選択キ
ーと同数のスロツト状開口部17を有している。
上方カバー板16の残りの部分16cは滑り止め
膜を備えていてもよく、また電話機のための支持
台として役立つ大きさを有していてもよい。
側壁23と25、前壁22及び後壁24を備え
た底部21は底板26と、前壁22に抽出30を
受容するために役立つスロツト状開口20とを有
している。
た底部21は底板26と、前壁22に抽出30を
受容するために役立つスロツト状開口20とを有
している。
ハウジング10の底部21は、板状抽出底部3
1と、抽出30の挿入された状態で該底部21の
前壁22にある抽出移動用開口20を密閉する前
方閉塞部材32とから構成されている。抽出底部
31はその上面中央に連動カム33を有してい
る。(第13図参照) 抽出30の側壁は二つの限定壁により構成され
ていて、第12図にはそのうち一つの限定壁のみ
が示され符号19を付されている。該限定壁はハ
ウジングカバー11の内側に形成されている。該
限定壁をハウジング底部21に備えることも可能
である。
1と、抽出30の挿入された状態で該底部21の
前壁22にある抽出移動用開口20を密閉する前
方閉塞部材32とから構成されている。抽出底部
31はその上面中央に連動カム33を有してい
る。(第13図参照) 抽出30の側壁は二つの限定壁により構成され
ていて、第12図にはそのうち一つの限定壁のみ
が示され符号19を付されている。該限定壁はハ
ウジングカバー11の内側に形成されている。該
限定壁をハウジング底部21に備えることも可能
である。
抽出30を引出すために、鋼製スプリングロツ
ド29が、その一自由端が板状抽出底部31に連
結せしめられ該鋼製スプリング29の他端が底部
21の底板26に固着されるように、底部21の
底板26上に配設されている(第13図参照)。
該鋼製スプリングロツドの作用は、抽出30をロ
ツク解除すると該抽出がその最初の位置に戻ろう
とする鋼製スプリングロツド29により引出され
るように、該抽出30をハウジング10の底部2
1に挿入したときに緊張せしめられるスライドバ
ネの作用に一致している。
ド29が、その一自由端が板状抽出底部31に連
結せしめられ該鋼製スプリング29の他端が底部
21の底板26に固着されるように、底部21の
底板26上に配設されている(第13図参照)。
該鋼製スプリングロツドの作用は、抽出30をロ
ツク解除すると該抽出がその最初の位置に戻ろう
とする鋼製スプリングロツド29により引出され
るように、該抽出30をハウジング10の底部2
1に挿入したときに緊張せしめられるスライドバ
ネの作用に一致している。
ハウジング10のカバー11の上方カバー板の
開口部17の領域には、垂直の板状部材から構成
されている複数個の選択キー40乃至51が配設
されている。第1図及び第2図に示された実施例
においては、例えば第一の選択キー40が文字
「A,B」を、最後の選択キーが文字「W,Z」
を備えるように対応してアルフアベツトの文字を
付された十二個の選択キー40乃至51が備えら
れている。この十二個の選択キー40乃至51は
一列に並置され一定間隔で相互に配設されている
ので、個々の選択キーの完全な操作が可能であ
る。選択キーの他の実施形態も可能である。
開口部17の領域には、垂直の板状部材から構成
されている複数個の選択キー40乃至51が配設
されている。第1図及び第2図に示された実施例
においては、例えば第一の選択キー40が文字
「A,B」を、最後の選択キーが文字「W,Z」
を備えるように対応してアルフアベツトの文字を
付された十二個の選択キー40乃至51が備えら
れている。この十二個の選択キー40乃至51は
一列に並置され一定間隔で相互に配設されている
ので、個々の選択キーの完全な操作が可能であ
る。選択キーの他の実施形態も可能である。
選択キー40乃至51は該選択キーの数に一致
した数のレバー状揺動アーム60,61,62,
63,64,65,66,67,68,69,7
0及び71と連結されていて、該揺動レバーの端
部60a,61a,62a,63a,64a,6
5a,66a,67a,68a,69a,70a
及び71aに選択キー40乃至51が固着され該
揺動レバー60乃至71の他端部は符号60b,
61b,62b,63b,64b,65b,66
b,67b,68b,69b,70b及び71b
により示されている(第6図参照)。
した数のレバー状揺動アーム60,61,62,
63,64,65,66,67,68,69,7
0及び71と連結されていて、該揺動レバーの端
部60a,61a,62a,63a,64a,6
5a,66a,67a,68a,69a,70a
及び71aに選択キー40乃至51が固着され該
揺動レバー60乃至71の他端部は符号60b,
61b,62b,63b,64b,65b,66
b,67b,68b,69b,70b及び71b
により示されている(第6図参照)。
揺動レバー60乃至71は二アーム形レバーと
して構成されていて、該揺動レバー60乃至71
がその長手軸に対して横向きに延びている貫通ボ
アをほゞ中央に備えておりこの貫通ボアを揺動軸
80が貫通するように、カバー11の側壁13及
び15または19に支持された揺動軸80により
揺動可能に軸支されているので、揺動レバー60
乃至71は揺動軸80に関して自由に揺動可能に
配設されている。しかしながら、該揺動レバー6
0乃至71は他の方法によつても揺動軸に軸支さ
れ得る。例えば揺動レバー60乃至71は、揺動
軸80のための軸受として役立つ半円形状凹部を
有していてもよい。揺動レバー60乃至71のこ
のような実施形態において該揺動レバーの揺動軸
80からの浮上りが阻止されるように、該揺動レ
バー60乃至71の揺動軸80からの浮上りを防
止するが同時に揺動レバー60乃至71の揺動運
動を妨げない適当な突起がカバー11の内側に形
成されている。選択キー40乃至51及び揺動レ
バー60乃至71は有利には一体に構成されてい
る。
して構成されていて、該揺動レバー60乃至71
がその長手軸に対して横向きに延びている貫通ボ
アをほゞ中央に備えておりこの貫通ボアを揺動軸
80が貫通するように、カバー11の側壁13及
び15または19に支持された揺動軸80により
揺動可能に軸支されているので、揺動レバー60
乃至71は揺動軸80に関して自由に揺動可能に
配設されている。しかしながら、該揺動レバー6
0乃至71は他の方法によつても揺動軸に軸支さ
れ得る。例えば揺動レバー60乃至71は、揺動
軸80のための軸受として役立つ半円形状凹部を
有していてもよい。揺動レバー60乃至71のこ
のような実施形態において該揺動レバーの揺動軸
80からの浮上りが阻止されるように、該揺動レ
バー60乃至71の揺動軸80からの浮上りを防
止するが同時に揺動レバー60乃至71の揺動運
動を妨げない適当な突起がカバー11の内側に形
成されている。選択キー40乃至51及び揺動レ
バー60乃至71は有利には一体に構成されてい
る。
各々の揺動レバー60乃至71はその端部60
b乃至71bにカード抑止装置130を有してい
る(第13図及び第14図参照)。各カード抑止
装置130は同様に構成されているので、揺動レ
バー60乃至71のうちの一つのカード抑止装置
が以下により詳細に説明される。
b乃至71bにカード抑止装置130を有してい
る(第13図及び第14図参照)。各カード抑止
装置130は同様に構成されているので、揺動レ
バー60乃至71のうちの一つのカード抑止装置
が以下により詳細に説明される。
カード抑止装置130はU字形部分140によ
り構成されていてその一つの脚部141が揺動レ
バー60に平行に延びている。該揺動レバー60
と該脚部141を連結するウエブは符号145を
付されている。該U字形部分140は、その脚部
141が選択キー40乃至51の方向に延びて構
成されるように、揺動レバー60に形成されてい
る。
り構成されていてその一つの脚部141が揺動レ
バー60に平行に延びている。該揺動レバー60
と該脚部141を連結するウエブは符号145を
付されている。該U字形部分140は、その脚部
141が選択キー40乃至51の方向に延びて構
成されるように、揺動レバー60に形成されてい
る。
U字形部分140の脚部141の自由端には垂
直に上に向かつている部分142が続いていて、
該部分142はそのウエブ145に向いた壁面1
42aの上方領域において突出部143を有して
おり、該突出部は第14図から明らかであるよう
にU字形部分140の脚部141にほゞ平行で且
つハウジングカバー11の方向に少し持上げられ
ている。突出部143は楔形状に先細になつてい
て選択キーに向いた外面144に移行している。
この外面144はカード抑止装置130を備えた
揺動レバーの揺動の際に、突出部143を備えた
屈曲部142が容易に記録カードの後端の孔内に
係合し得ることを容易にするが、これは後で詳細
に説明される。
直に上に向かつている部分142が続いていて、
該部分142はそのウエブ145に向いた壁面1
42aの上方領域において突出部143を有して
おり、該突出部は第14図から明らかであるよう
にU字形部分140の脚部141にほゞ平行で且
つハウジングカバー11の方向に少し持上げられ
ている。突出部143は楔形状に先細になつてい
て選択キーに向いた外面144に移行している。
この外面144はカード抑止装置130を備えた
揺動レバーの揺動の際に、突出部143を備えた
屈曲部142が容易に記録カードの後端の孔内に
係合し得ることを容易にするが、これは後で詳細
に説明される。
各カード抑止装置130のU字形部分140の
ウエブ145は一つのほゞ水平に延びている後方
の操作アーム146を有している(第13図及び
第14図参照)。
ウエブ145は一つのほゞ水平に延びている後方
の操作アーム146を有している(第13図及び
第14図参照)。
各揺動レバー60乃至71の後端部60b乃至
71bに在るカード抑止装置130は揺動レバー
と一体に連結されている。
71bに在るカード抑止装置130は揺動レバー
と一体に連結されている。
各カード抑止装置130の突出部143を備え
た垂直部分142はカードを実際に抑止するため
の装置を成している。揺動レバーの端部60b乃
至71bへのカード抑止装置130の配置及び構
成は、対応する選択キーを押下げることにより一
つの揺動レバーを操作すると該揺動レバーの後端
部が持上げられて同時に当該揺動レバーの部分1
42が持上げられ且つ以下により詳細に説明され
るように抽出30内に配設された記録カードの積
み重ねの記録カードの後縁の孔または切欠部に係
合するようになされている。
た垂直部分142はカードを実際に抑止するため
の装置を成している。揺動レバーの端部60b乃
至71bへのカード抑止装置130の配置及び構
成は、対応する選択キーを押下げることにより一
つの揺動レバーを操作すると該揺動レバーの後端
部が持上げられて同時に当該揺動レバーの部分1
42が持上げられ且つ以下により詳細に説明され
るように抽出30内に配設された記録カードの積
み重ねの記録カードの後縁の孔または切欠部に係
合するようになされている。
底部21の底板にはカード抑止装置130のU
字形部分140の各接触面の領域に凹部27が備
えられている(第13図参照)。この凹部27の
深さはカード抑止装置130のU字形部分140
の脚部141の高さにほゞ一致しているが、凹部
27の深さはそれより深くてもよい。第13図に
示されているように、非作動位置における揺動レ
バーを後方ハウジング領域に対して僅かに傾斜し
た状態にするような凹部27の構成及び揺動軸8
0の関係が重要である。この非作動位置におい
て、カード抑止装置130のU字形部分140の
脚部141は凹部27の底面に支持されている。
この構成によれば、記録カードの積み重ねのカー
ドの後縁領域の孔へのカード抑止装置130の垂
直部分142の完全な係合が保証される。
字形部分140の各接触面の領域に凹部27が備
えられている(第13図参照)。この凹部27の
深さはカード抑止装置130のU字形部分140
の脚部141の高さにほゞ一致しているが、凹部
27の深さはそれより深くてもよい。第13図に
示されているように、非作動位置における揺動レ
バーを後方ハウジング領域に対して僅かに傾斜し
た状態にするような凹部27の構成及び揺動軸8
0の関係が重要である。この非作動位置におい
て、カード抑止装置130のU字形部分140の
脚部141は凹部27の底面に支持されている。
この構成によれば、記録カードの積み重ねのカー
ドの後縁領域の孔へのカード抑止装置130の垂
直部分142の完全な係合が保証される。
部分142に形成された突出部143は僅かな
長さを有していて、記録カードの孔へのカード抑
止装置130の挿入と選択されないカードの抑止
が保証されるように、記録カードの後縁領域に備
えられた孔より大きくないように選定されてい
る。カード抑止装置130のこの後方に屈曲した
突出部143は、抽出30を引出す際に選択され
たカードの下に在つて抽出30と共に引出される
記録カードの浮上りを阻止する。カード抑止装置
130のこの構成は、長期の使用の後もはや平坦
ではない記録カードの場合にもこの利点をもたら
す。
長さを有していて、記録カードの孔へのカード抑
止装置130の挿入と選択されないカードの抑止
が保証されるように、記録カードの後縁領域に備
えられた孔より大きくないように選定されてい
る。カード抑止装置130のこの後方に屈曲した
突出部143は、抽出30を引出す際に選択され
たカードの下に在つて抽出30と共に引出される
記録カードの浮上りを阻止する。カード抑止装置
130のこの構成は、長期の使用の後もはや平坦
ではない記録カードの場合にもこの利点をもたら
す。
選択キーを操作した後抽出30を引出すことが
できるように、揺動板150から成るロツク解除
装置300が備えられている(第6図及び第8図
参照)。ハウジング10の後方領域で水平揺動軸
153の周りに揺動可能に配設された揺動板15
0は、長手縁部150aと150b及び側縁部1
50cと150dを有するほゞ長方形部材から構
成されている。二つの長手縁部150a及び15
0bのうち、長手縁部150aは揺動板150の
後方領域に備えられ、長手縁部150bは揺動板
150の前方領域において同時にストツパー縁部
として構成されている(第9図参照)。
できるように、揺動板150から成るロツク解除
装置300が備えられている(第6図及び第8図
参照)。ハウジング10の後方領域で水平揺動軸
153の周りに揺動可能に配設された揺動板15
0は、長手縁部150aと150b及び側縁部1
50cと150dを有するほゞ長方形部材から構
成されている。二つの長手縁部150a及び15
0bのうち、長手縁部150aは揺動板150の
後方領域に備えられ、長手縁部150bは揺動板
150の前方領域において同時にストツパー縁部
として構成されている(第9図参照)。
揺動板150の後方の長手縁部150aの延長
上には、揺動板の両側に各々一つの揺動カム15
1及び152が形成されていて、該揺動カムはハ
ウジング10の底部21に形成された揺動軸受1
58及び159内に揺動可能に保持されているの
で、該揺動板150は符号153で示された揺動
軸の周りに揺動可能である(第6図参照)。
上には、揺動板の両側に各々一つの揺動カム15
1及び152が形成されていて、該揺動カムはハ
ウジング10の底部21に形成された揺動軸受1
58及び159内に揺動可能に保持されているの
で、該揺動板150は符号153で示された揺動
軸の周りに揺動可能である(第6図参照)。
ストツパー縁部150bに隣接して、該揺動板
150はその端部に各々一つのロツクカムを有す
る側方に形成されたアーム154及び155を有
している。該揺動板150の第9図に示された側
面図では、一方のロツクカムのみが示されていて
符号156を付されている。
150はその端部に各々一つのロツクカムを有す
る側方に形成されたアーム154及び155を有
している。該揺動板150の第9図に示された側
面図では、一方のロツクカムのみが示されていて
符号156を付されている。
各ロツクカム156は、ハウジング10の底部
21に向つて後方ハウジング領域の方向に斜めに
延びているガイド部156aを有している(第9
図参照)。揺動板150のロツクカム156は抽
出30の底部31の端部領域に形成されている係
合凹部または対向カム157と協働する。しかし
ながら、抽出底部31の両側に係合凹部157を
備えた支持アームを形成することも可能である。
係合凹部157を備えたこの支持アームの端部領
域はガイド面157aとして構成されているの
で、抽出30をハウジング10内に挿入する際に
ロツクカム156は、このロツクカム156が係
合凹部157内に係合するまで、ガイド面157
aを越えて移動する(第13図参照)。
21に向つて後方ハウジング領域の方向に斜めに
延びているガイド部156aを有している(第9
図参照)。揺動板150のロツクカム156は抽
出30の底部31の端部領域に形成されている係
合凹部または対向カム157と協働する。しかし
ながら、抽出底部31の両側に係合凹部157を
備えた支持アームを形成することも可能である。
係合凹部157を備えたこの支持アームの端部領
域はガイド面157aとして構成されているの
で、抽出30をハウジング10内に挿入する際に
ロツクカム156は、このロツクカム156が係
合凹部157内に係合するまで、ガイド面157
aを越えて移動する(第13図参照)。
一アーム式レバーとして構成された揺動板15
0は、揺動板150の前方のストツパー縁部15
0bがカード抑止装置130の後方の操作アーム
146上に載るように、ハウジング10内に配設
されている。揺動板150のこの状態ではそのロ
ツクカム156が抽出30の係合凹部157内に
係合するので、ハウジング10内に挿入された抽
出30はこの挿入状態に保持される。
0は、揺動板150の前方のストツパー縁部15
0bがカード抑止装置130の後方の操作アーム
146上に載るように、ハウジング10内に配設
されている。揺動板150のこの状態ではそのロ
ツクカム156が抽出30の係合凹部157内に
係合するので、ハウジング10内に挿入された抽
出30はこの挿入状態に保持される。
選択キー40が矢印Xの方向に向つて下に押さ
れると、この選択キーと連結された揺動レバー6
0は、カード抑止装置130を備えたその自由端
が矢印X1方向に上に向つて揺動するように、揺
動軸80の周りに揺動する(第13図参照)。揺
動板150はそのストツパー縁部150bにより
カード抑止装置130の後方の操作アーム146
上に載るので、その後方端部により揺動可能に支
持されている揺動板150はその前方領域で矢印
Y方向に上向きに揺動せしめられ、抽出30の係
合凹部157内に在るロツクカム156が該係合
凹部157から外へ移動せしめられるので、抽出
はロツク解除されてハウジング10から矢印Y1
方向に移動し得る(第11図及び第13図参
照)。
れると、この選択キーと連結された揺動レバー6
0は、カード抑止装置130を備えたその自由端
が矢印X1方向に上に向つて揺動するように、揺
動軸80の周りに揺動する(第13図参照)。揺
動板150はそのストツパー縁部150bにより
カード抑止装置130の後方の操作アーム146
上に載るので、その後方端部により揺動可能に支
持されている揺動板150はその前方領域で矢印
Y方向に上向きに揺動せしめられ、抽出30の係
合凹部157内に在るロツクカム156が該係合
凹部157から外へ移動せしめられるので、抽出
はロツク解除されてハウジング10から矢印Y1
方向に移動し得る(第11図及び第13図参
照)。
抽出30が挿入位置において記録カードの積み
重ねのためのなるべく大きい支持面を有するよう
に、板状抽出底部31はその後縁領域にカード抑
止装置130の数に一致した数のスロツト状切欠
部160,161,162,163,164,1
65,166,167,168,169,170
及び171を有している(第7図参照)。各々二
つの切欠部160,161等の間に形成された舌
片部分は符号160a,161a,162a,1
63a,164a,165a,166a,167
a,168a,169a,170a,171a,
172aで示されている。各スロツト状切欠部1
60乃至171の長さは各カード抑止装置130
の脚部141の長さに一致しているので、揺動レ
バー60乃至71の非作動位置においてハウジン
グ10の前端の方向に延びている脚部141を備
えたU字形部分140はこのスロツト状切欠部1
60乃至171内に持ち来たされる。この構成に
よつて同時に揺動レバー60乃至71がハウジン
グ10の内側で整列して配設され得るので、選択
キーを操作すると対応するカード抑止装置が側方
にずれずに記録カードの後端領域にある孔に係合
し得る。
重ねのためのなるべく大きい支持面を有するよう
に、板状抽出底部31はその後縁領域にカード抑
止装置130の数に一致した数のスロツト状切欠
部160,161,162,163,164,1
65,166,167,168,169,170
及び171を有している(第7図参照)。各々二
つの切欠部160,161等の間に形成された舌
片部分は符号160a,161a,162a,1
63a,164a,165a,166a,167
a,168a,169a,170a,171a,
172aで示されている。各スロツト状切欠部1
60乃至171の長さは各カード抑止装置130
の脚部141の長さに一致しているので、揺動レ
バー60乃至71の非作動位置においてハウジン
グ10の前端の方向に延びている脚部141を備
えたU字形部分140はこのスロツト状切欠部1
60乃至171内に持ち来たされる。この構成に
よつて同時に揺動レバー60乃至71がハウジン
グ10の内側で整列して配設され得るので、選択
キーを操作すると対応するカード抑止装置が側方
にずれずに記録カードの後端領域にある孔に係合
し得る。
揺動レバー60乃至71をガイドするためにハ
ウジングの内部に、第15図乃至第17図に示さ
れた実施例においてはハウジング10の底部21
の底板26に抽出30の引出し方向に対して横向
きに配設された舌片110a,111a,112
a,113a,114a,115a,116a,
117a,118a,119a,120a,12
1a及び122aから構成されている複数個の直
立したガイド装置が備えられていて、これらの舌
片の間に間隙110,111,112,113,
114,115,116,117,118,11
9,120および121が構成されており、この
間隙の間隔が各揺動レバー60乃至71の幅に一
致しているので、例えば二つの舌片110a及び
111aは揺動レバー60の揺動運動時に側方ガ
イドを成す。しかしながら、揺動レバー60乃至
71のための別様に構成されたガイド装置も使用
され得る。
ウジングの内部に、第15図乃至第17図に示さ
れた実施例においてはハウジング10の底部21
の底板26に抽出30の引出し方向に対して横向
きに配設された舌片110a,111a,112
a,113a,114a,115a,116a,
117a,118a,119a,120a,12
1a及び122aから構成されている複数個の直
立したガイド装置が備えられていて、これらの舌
片の間に間隙110,111,112,113,
114,115,116,117,118,11
9,120および121が構成されており、この
間隙の間隔が各揺動レバー60乃至71の幅に一
致しているので、例えば二つの舌片110a及び
111aは揺動レバー60の揺動運動時に側方ガ
イドを成す。しかしながら、揺動レバー60乃至
71のための別様に構成されたガイド装置も使用
され得る。
ハウジング10内に配設されていて図面には示
されていない記録カードの積み重ねは選択カード
40乃至51の数に一致した数の記録カード20
1,202,203,204,205,206,
207,208,209,210,211及び2
12を有していて、記録カード201は記録カー
ドの積み重ねの一番上のカードで記録カード21
2は一番下のカードである(第18図、第19図
及び第19A図参照)。
されていない記録カードの積み重ねは選択カード
40乃至51の数に一致した数の記録カード20
1,202,203,204,205,206,
207,208,209,210,211及び2
12を有していて、記録カード201は記録カー
ドの積み重ねの一番上のカードで記録カード21
2は一番下のカードである(第18図、第19図
及び第19A図参照)。
各カード201乃至212は一つの縁の切欠部
と複数個のスロツト状孔とを備えていて、該縁の
切欠部が一番上の記録カード201から一番下の
記録カード212までいくにつれて各々一つのス
ロツト状孔の分だけ拡大し同時にスロツト状孔の
数が減少しながら、該縁の切欠部は一番上のカー
ド201から一番下のカードにいくに従いカード
の左側から右側に向つて延びている。
と複数個のスロツト状孔とを備えていて、該縁の
切欠部が一番上の記録カード201から一番下の
記録カード212までいくにつれて各々一つのス
ロツト状孔の分だけ拡大し同時にスロツト状孔の
数が減少しながら、該縁の切欠部は一番上のカー
ド201から一番下のカードにいくに従いカード
の左側から右側に向つて延びている。
第19図及び第19A図に示されているよう
に、記録カード201乃至212の後縁領域には
スロツト状切欠部201a,202a,203
a,204a,205a,206a,207a,
208a,209a,210a,211a及び2
12aが備えられている。各記録カード201乃
至212は各々一つの切欠部201a乃至212
aを有している。各々一つの切欠部201a乃至
212aの他に、一番下の記録カード212を除
く各記録カードは複数個のスロツト状孔を備えて
いて、該スロツト状孔の数は一番上の記録カード
201から記録カード211までいくにつれて
各々一つづつ減少するので、最後に記録カード2
12は孔を有せず記録カード201の切欠部20
1aから記録カード211の孔にまで延びている
唯一の切欠部212のみを有している。
に、記録カード201乃至212の後縁領域には
スロツト状切欠部201a,202a,203
a,204a,205a,206a,207a,
208a,209a,210a,211a及び2
12aが備えられている。各記録カード201乃
至212は各々一つの切欠部201a乃至212
aを有している。各々一つの切欠部201a乃至
212aの他に、一番下の記録カード212を除
く各記録カードは複数個のスロツト状孔を備えて
いて、該スロツト状孔の数は一番上の記録カード
201から記録カード211までいくにつれて
各々一つづつ減少するので、最後に記録カード2
12は孔を有せず記録カード201の切欠部20
1aから記録カード211の孔にまで延びている
唯一の切欠部212のみを有している。
かくして、記録カード201は縁の切欠部20
1aの他に十一個の孔220,220a,220
b,220c,220d,220e,220f,
220g,220h,220i及び220kを、
記録カード202は二倍の幅に選定された切欠部
202aの他に十個の孔221,221a,22
1b,221c,221d,221e,221
f,221g,221h及び221iを、記録カ
ード203は切欠部203aの他に九個の孔22
2,222a,222b,222c,222d,
222e,222f,222g及び222hを、
記録カード204は切欠部204aの他に八個の
孔223,223a,223b,223c,22
3d,223e,223f及び223gを、記録
カード205は縁の切欠部205aの他に七個の
孔224,224a,224b,224c,22
4d,224e及び224fを、記録カード20
6は切欠部206aの他に六個の孔225,22
5a,225b,225c,225d及び225
eを、記録カード207は切欠部207aの他に
五個の孔226,226a,226b,226c
及び226dを、記録カード208は切欠部20
8aの他に四個の孔227,227a,227b
及び227cを、記録カード209は切欠部20
9aの他に三個の孔228,228a及び228
bを、記録カード210は切欠部210aの他に
二個の孔229及び229aを、記録カード21
1は切欠部211aの他に一個の孔230を、記
録カード212は記録カードの全幅に亘つて延び
ている唯一の切欠部212aを各々有している。
1aの他に十一個の孔220,220a,220
b,220c,220d,220e,220f,
220g,220h,220i及び220kを、
記録カード202は二倍の幅に選定された切欠部
202aの他に十個の孔221,221a,22
1b,221c,221d,221e,221
f,221g,221h及び221iを、記録カ
ード203は切欠部203aの他に九個の孔22
2,222a,222b,222c,222d,
222e,222f,222g及び222hを、
記録カード204は切欠部204aの他に八個の
孔223,223a,223b,223c,22
3d,223e,223f及び223gを、記録
カード205は縁の切欠部205aの他に七個の
孔224,224a,224b,224c,22
4d,224e及び224fを、記録カード20
6は切欠部206aの他に六個の孔225,22
5a,225b,225c,225d及び225
eを、記録カード207は切欠部207aの他に
五個の孔226,226a,226b,226c
及び226dを、記録カード208は切欠部20
8aの他に四個の孔227,227a,227b
及び227cを、記録カード209は切欠部20
9aの他に三個の孔228,228a及び228
bを、記録カード210は切欠部210aの他に
二個の孔229及び229aを、記録カード21
1は切欠部211aの他に一個の孔230を、記
録カード212は記録カードの全幅に亘つて延び
ている唯一の切欠部212aを各々有している。
記録カード201乃至211の縁部領域に構成
されている孔及び縁の切欠部201a乃至212
aは、載置されたカードの切欠部及び孔が相互に
整合するように、構成され且つ配設されている。
されている孔及び縁の切欠部201a乃至212
aは、載置されたカードの切欠部及び孔が相互に
整合するように、構成され且つ配設されている。
記録カードの選択は、この構成によれば、抽出
30を引出す際に選択されたカードの上に在るす
べての記録カードが抑止されるように、選択キー
を操作すると揺動可能な揺動レバーによりカード
抑止装置130がそのウエブ141とそれに形成
された部分142とで該切欠部とその上に在る孔
に下から係合することにより行なわれるが、これ
は、選択されたカードの上に在るすべての記録カ
ードがカード抑止装置130の孔を貫通している
部分142によつて抑止せしめられ、その下に在
る他のカードが、カード抑止装置130の直立し
て形成された部分142がその上に在るカードの
孔の下方の切欠部を貫通しこの記録カードを抑止
する状態にないので、選択されたカードと抽出3
0と共に引出されるようにして行なわれる。
30を引出す際に選択されたカードの上に在るす
べての記録カードが抑止されるように、選択キー
を操作すると揺動可能な揺動レバーによりカード
抑止装置130がそのウエブ141とそれに形成
された部分142とで該切欠部とその上に在る孔
に下から係合することにより行なわれるが、これ
は、選択されたカードの上に在るすべての記録カ
ードがカード抑止装置130の孔を貫通している
部分142によつて抑止せしめられ、その下に在
る他のカードが、カード抑止装置130の直立し
て形成された部分142がその上に在るカードの
孔の下方の切欠部を貫通しこの記録カードを抑止
する状態にないので、選択されたカードと抽出3
0と共に引出されるようにして行なわれる。
記録カード201乃至212は厚紙、板紙等か
らできていて、適当な罫線、紋地等を備えていて
もよい。さらに各記録カード201乃至212は
対応するカードに関連せしめられる選択キー上に
表示されているアルフアベツトの文字に一致する
文字を有している。
らできていて、適当な罫線、紋地等を備えていて
もよい。さらに各記録カード201乃至212は
対応するカードに関連せしめられる選択キー上に
表示されているアルフアベツトの文字に一致する
文字を有している。
さらに第18図に示されているように、すべて
の記録カード201乃至212は板状抽出底部3
1の連動カム33が係合するスロツト状孔240
をその中央に有している。この連動カム33も三
角形であるので、抽出30と共に引出されるべき
カードは該連動カム33により捕捉されて一緒に
引出され得、カード抑止装置130により抑止さ
れたカードは連動カムにより移動せしめられ得な
い。
の記録カード201乃至212は板状抽出底部3
1の連動カム33が係合するスロツト状孔240
をその中央に有している。この連動カム33も三
角形であるので、抽出30と共に引出されるべき
カードは該連動カム33により捕捉されて一緒に
引出され得、カード抑止装置130により抑止さ
れたカードは連動カムにより移動せしめられ得な
い。
第1図はデータ記録器の斜視図、第2図はデー
タ記録器の平面図、第3図はデータ記録器の背面
図、第4図はデータ記録器の正面図、第5図はデ
ータ記録器の側面図、第6図はカバーを除去し抽
出を挿入して揺動板によりロツクした状態のデー
タ記録器の平面図、第7図は抽出の平面図、第8
図は揺動板の平面図、第9図は揺動板の側面図、
第10図は第8図X−X線に沿う断面図、第11
図は揺動板の揺動レバーとの協働関係を示す側面
図、第12図はハウジングカバーの側面図、第1
3図は第2図−線に沿う断面図、第14
図は揺動レバーの端部に配設されたカード抑止装
置の拡大側面図、第15図はハウジング底部の正
面図、第16図はハウジング底部の平面図、第1
7図は第16図の−線に沿う断面図、第
18図は記録カードの積み重ねの平面図、第19
図、第19A図は後部領域に構成されたカード抑
止装置のための孔及び切欠部を有する重ねられた
記録カードの後部の平面図である。 10……ハウジング、11……カバー、12,
22……前壁、13,15,23,25……側
壁、14,24……後壁、16……上方カバー
板、17……開口部、19……限定壁、20……
開口、21……底部、26……底板、27……凹
部、29……鋼製スプリングロツド、30……抽
出、31……抽出底部、32……前方閉塞部材、
33……連動カム、40乃至51……選択キー、
60乃至71……揺動アーム、80,153……
揺動軸、110乃至121……間隙、110a乃
至121a……舌片、130……カード抑止装
置、140……U字形部分、141……脚部、1
43……突出部、145……ウエブ、146……
操作アーム、150……揺動板、151,152
……揺動カム、154,155……アーム、15
6……ロツクカム、157……係合凹部、15
8,159……揺動軸受、161乃至172……
切欠部、201乃至212……記録カード、20
1a乃至212a……切欠部、220乃至230
……孔、240……スロツト状孔、300……ロ
ツク解除装置。
タ記録器の平面図、第3図はデータ記録器の背面
図、第4図はデータ記録器の正面図、第5図はデ
ータ記録器の側面図、第6図はカバーを除去し抽
出を挿入して揺動板によりロツクした状態のデー
タ記録器の平面図、第7図は抽出の平面図、第8
図は揺動板の平面図、第9図は揺動板の側面図、
第10図は第8図X−X線に沿う断面図、第11
図は揺動板の揺動レバーとの協働関係を示す側面
図、第12図はハウジングカバーの側面図、第1
3図は第2図−線に沿う断面図、第14
図は揺動レバーの端部に配設されたカード抑止装
置の拡大側面図、第15図はハウジング底部の正
面図、第16図はハウジング底部の平面図、第1
7図は第16図の−線に沿う断面図、第
18図は記録カードの積み重ねの平面図、第19
図、第19A図は後部領域に構成されたカード抑
止装置のための孔及び切欠部を有する重ねられた
記録カードの後部の平面図である。 10……ハウジング、11……カバー、12,
22……前壁、13,15,23,25……側
壁、14,24……後壁、16……上方カバー
板、17……開口部、19……限定壁、20……
開口、21……底部、26……底板、27……凹
部、29……鋼製スプリングロツド、30……抽
出、31……抽出底部、32……前方閉塞部材、
33……連動カム、40乃至51……選択キー、
60乃至71……揺動アーム、80,153……
揺動軸、110乃至121……間隙、110a乃
至121a……舌片、130……カード抑止装
置、140……U字形部分、141……脚部、1
43……突出部、145……ウエブ、146……
操作アーム、150……揺動板、151,152
……揺動カム、154,155……アーム、15
6……ロツクカム、157……係合凹部、15
8,159……揺動軸受、161乃至172……
切欠部、201乃至212……記録カード、20
1a乃至212a……切欠部、220乃至230
……孔、240……スロツト状孔、300……ロ
ツク解除装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数個の選択キーと圧縮バネの作用下に在つ
てロツク装置により閉鎖可能な抽出とを備えたカ
バー及び底部を有するハウジングを含んでいて、
該抽出内に収納された複数の記録カードの積み重
ねがその後縁部に形成され孔を有する選択舌片を
備えていて、該選択舌片が第一の孔を有する記録
カードから最後の記録カードにいくに従い一側か
ら他側に一つの孔を有する選択舌片の一つ分の大
きさづつ段階的に増加し、各選択キーがその自由
端にカード抑止装置を有するレバーとして構成さ
れた揺動アームに固着されていて、該揺動レバー
のカード抑止装置が一列に配設されていて且つ、
選択キーを押下げたときにこの選択キーに関連せ
しめられた記録カードの上にあるすべての記録カ
ードが該抽出を引出す際にカード抑止装置を記録
カードの選択舌片の孔内に下から挿入することに
より抑止されると同時に選択された記録カード及
びこの下に在るすべての記録カードが抽出と共に
引出されるように、記録カードと協働するように
なし、さらに記録カードの連動孔に係合するため
の連動カムを備えた抽出をロツク解除するためそ
して圧縮バネによりロツク解除された抽出を押出
すことによつて選択キーにより選択された記録カ
ードを釈放するための選択キーの揺動レバーによ
り作動可能な装置を含んでいる、記録カード選択
装置を備えたデータ記録器において、 抽出ロツク解除装置300がハウジング10の
後方領域において水平揺動軸153の周りに揺動
可能な揺動板150から構成されていて、該揺動
板が揺動レバー60乃至71の後方端部により当
接可能なストツパー縁部150bと、これに対し
て横向きに延びている側縁部150c,150d
に各々一つの抽出30に向いたロツクカム156
を有していて、該ロツクカムが後方ハウジング領
域に向つてハウジング底部21に対して斜めに延
びている部分156aを備えていて且つ抽出30
の底部31の端部領域に構成された後方スライド
縁部157aを有する係合凹部またはストツパー
カム157と、揺動板150の揺動によりストツ
パー縁部150bを持上げるとロツクカム156
が係合凹部157aから解放可能であるように、
協働することを特徴とする記録カード選択装置を
備えたデータ記録器。 2 一アーム形レバーとして構成された揺動板1
50が、ほぼ長方形の部材と、その後方の長手縁
部150aの延長上に形成された揺動カム15
1,152とから構成されていて、該揺動カムが
ハウジング10の底部21に形成された揺動軸受
158,159内に保持されており、さらに揺動
板の両側の小縁部150c,150dの各々には
ストツパー縁部150bに隣接して支持アーム1
54,155を有していて、このアームに直立し
たロツクカム156が形成されていることを特徴
とする、特許請求の範囲1に記載のデータ記録
器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19797918095 DE7918095U1 (de) | 1979-06-23 | 1979-06-23 | Merkblattregister |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS568295A JPS568295A (en) | 1981-01-28 |
| JPS6233960B2 true JPS6233960B2 (ja) | 1987-07-23 |
Family
ID=6705169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8472180A Granted JPS568295A (en) | 1979-06-23 | 1980-06-23 | Data recorder provided with recording card selector |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS568295A (ja) |
| DE (1) | DE7918095U1 (ja) |
| GB (1) | GB2053095B (ja) |
| HK (1) | HK68783A (ja) |
| SG (1) | SG41083G (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3102158C1 (de) | 1981-01-23 | 1982-11-11 | Confon AG, 9424 Rheineck | Merkblattregister zur Befestigung an einer senkrechten Wand oder zum Aufstellen auf einer Standflaeche |
| GB2118099B (en) * | 1982-02-23 | 1986-12-03 | Confon Ag | Telephone card index with automatic dialing |
| GB2126530B (en) * | 1982-07-28 | 1986-01-08 | Tai Pun Plastic Manufactory Li | A telephone index |
| DE8626166U1 (de) * | 1986-10-01 | 1986-11-27 | Confon Ag, Rheineck | Merkblattregister |
| US10234206B2 (en) | 2014-11-05 | 2019-03-19 | Daido Steel Co., Ltd. | Electric arc furnace |
| US10215494B2 (en) | 2014-11-05 | 2019-02-26 | Daido Steel Co., Ltd. | Method of operating electric arc furnace |
-
1979
- 1979-06-23 DE DE19797918095 patent/DE7918095U1/de not_active Expired
-
1980
- 1980-06-23 GB GB8020448A patent/GB2053095B/en not_active Expired
- 1980-06-23 JP JP8472180A patent/JPS568295A/ja active Granted
-
1983
- 1983-07-14 SG SG41083A patent/SG41083G/en unknown
- 1983-12-15 HK HK68783A patent/HK68783A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2053095B (en) | 1983-04-27 |
| JPS568295A (en) | 1981-01-28 |
| HK68783A (en) | 1983-12-23 |
| SG41083G (en) | 1985-03-15 |
| DE7918095U1 (de) | 1979-09-20 |
| GB2053095A (en) | 1981-02-04 |
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