JPS623398B2 - - Google Patents

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JPS623398B2
JPS623398B2 JP56056888A JP5688881A JPS623398B2 JP S623398 B2 JPS623398 B2 JP S623398B2 JP 56056888 A JP56056888 A JP 56056888A JP 5688881 A JP5688881 A JP 5688881A JP S623398 B2 JPS623398 B2 JP S623398B2
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JP
Japan
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tube
tool
axis
centering
support rod
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JP56056888A
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English (en)
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JPS56163493A (en
Inventor
Benowa Dejuerun Jan
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FURAMATOMU E KOJEMA FRAGEMA
Original Assignee
FURAMATOMU E KOJEMA FRAGEMA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by FURAMATOMU E KOJEMA FRAGEMA filed Critical FURAMATOMU E KOJEMA FRAGEMA
Publication of JPS56163493A publication Critical patent/JPS56163493A/ja
Publication of JPS623398B2 publication Critical patent/JPS623398B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B23/00Portable grinding machines, e.g. hand-guided; Accessories therefor
    • B24B23/08Portable grinding machines designed for fastening on workpieces or other parts of particular section, e.g. for grinding commutators
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T409/00Gear cutting, milling, or planing
    • Y10T409/30Milling
    • Y10T409/306216Randomly manipulated, work supported, or work following device
    • Y10T409/306384Randomly manipulated, work supported, or work following device with work supported guide means
    • Y10T409/30644Randomly manipulated, work supported, or work following device with work supported guide means to guide tool to move in arcuate path
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T409/00Gear cutting, milling, or planing
    • Y10T409/30Milling
    • Y10T409/306664Milling including means to infeed rotary cutter toward work
    • Y10T409/30756Machining arcuate surface

Landscapes

  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Drilling And Boring (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
  • Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
  • Turning (AREA)
  • Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
  • Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
  • Earth Drilling (AREA)
  • Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
  • Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、容器の壁の片側では突出し、壁の反
対側では突出せずに同一平面にあるように壁を貫
通した貫通管の中で工具を支持兼移動する装置に
関するものである。
(従来の技術) 大型タンク類、特に加圧水型原子炉の容器で
は、タンクの管出口又は管入口或いは貫通管が容
器の壁に形成されていて、それによつて、この容
器の外部で貫通管と入口用又は出口用の管との間
が連結できるようになつている。
この種の貫通管は、貫通管が容器内面と同一平
面にあり、また容器外部へは大きく突出するよう
に壁に形成されていて、この貫通管と、容器中へ
加圧下で水を供給する原子炉1次回路の管路ある
いは原子炉の炉心内で冷却材として働くこの水を
容器から蒸気発生器に導く管路とを連結できるよ
うになつている。
この貫通管の内面だけでなく、容器内面もステ
ンレス鋼の層で被覆しなければならず、特に容器
壁に形成された貫通管の内部の被覆の質を検査す
る必要がある。
この検査は、被覆の表面が非常に良好な表面状
態であることを想定しているので、検査前に貫通
管内面全体を研削する必要がある。
欠陥が見出された場合には、これら欠陥の深さ
を知るためにかなりの深さの機械加工を行なう必
要がある。
機械加工作業または検査作業を行うには工具ま
たは検査装置を貫通管内で異なる位置へ移動させ
なければならずそれによつて貫通管の側面の種々
の区域に到達することができる。
加圧水型原子炉の場合には1次回路の貫通管内
部の中ぐり又は検査は一般に容器が垂直でありす
なわち貫通管の軸線がほぼ水平であるときに行わ
れる。
(発明が解決しようとする問題点) 今日まで、これらの作業は手で行なわれそして
極めて骨の折れる作業である。というのは、貫通
管の内径は比較的小さい上に工具を極めて多くの
位置で作業することが必要であるからである。
さらに、貫通管内径が比較的小さい上に接近し
にくいため貫通管内での作業の安全な遂行が妨げ
られる。時として、ある種の工具を使用すること
ができるほどの空間は均一ではない場合もある。
加うるに、原子炉容器の加圧水用入口管路の貫
通管は円錐形のボアを有し、このボアが良好な表
面状態を達成する目的のためには手による機械加
工を複雑にしてしまう。
一般に、大型タンク類の壁に形成された貫通管
に機械加工または検査作業する際には機械加工の
行なわれる空間の乏しさ及び貫通管の内面に沿う
ように占められなければならない工具や検査装置
をの種々の位置並びに貫通管の内ボアが常に円筒
形であるとは限らないということによつて困難が
つきまとう。
(問題点を解決するための手段) 従つて、本発明の目的は、容器の壁の一方の側
では同一平面にあり、壁の反対側では突出するよ
うに壁を貫通しておりしかも回転対称であるすな
わち内部が円筒形や円錐形等の形をしているよう
な貫通内で工具を支持兼移動する装置を提供する
ことにあり、この装置は貫通管内で加工されるべ
き表面に対して工具を正確に位置決めでき、工具
で行なわれる加工の自動化を可能にする。
本発明の別の目的は異なる種類の輪郭及び異な
るボアの大きさに適合しうる、貫通管内での工具
の支持兼移動装置を提供することにある。
前記目的を達成するために本発明は、容器の壁
の一方の側と同一平面にありかつ前記壁の他方の
側から突出するように前記壁を貫通し、そして回
転対称を有する貫通管の内側で工具を支持兼移動
する装置であつて、 前記貫通管の内側で心出しするための心出し装
置と、心出しされるように前記貫通管の一端に固
定される支持装置と、 前記心出し装置及び前記支持装置によつて支持
された軸受内で前記貫通管の軸線の周りに回転す
るように取付けられかつ回転を引き起こすための
装置、前記支持装置及び心出し装置と関連した工
具支持棒を有し、 前記支持装置及び前記心出し装置がそれらの共
通の軸線として前記貫通管の軸線を有しているよ
うな支持兼移動装置において、 前記支持装置は星型であり、その星型の枝部は
前記貫通管に対し放射状に延びそして前記貫通管
の内ボアのオリフイスの中に嵌まるようになつた
心出し片と前記貫通管が同一平面にある前記一方
の側において前記壁に固定する装置とを支持し、 前記貫通管の内側の前記心出し装置は前記貫通
管の突出した前記他方の側に配置されており、 前記貫通管の軸線に沿つて整合しかつ各々前記
軸受のそれぞれの中で回転する2本のシヤフトに
接合されている工具支持棒は前記貫通管の軸線に
対して半径方向にずれて取付けられており、 前記工具は前記工具支持棒によつて支持された
案内及び移動装置によつて前記貫通管の軸線方向
及び半径方向において前記工具支持棒に沿つて移
動できることを特徴とする支持兼移動装置を提供
する。
本発明の装置によれば、手作業を必要とせず
に、貫通管の内面への規則的な作業の実現によつ
て貫通管の内部に工具例えば砥石を移動できる利
点を有する。
また本発明の工具保持装置は、貫通管の内部に
おいて長手方向すなわち軸線方向にも、また前記
のように深さの方向にも研削貫加工を行なうべき
ときに半径方向にも、工具を移動できる。
また前記装置は、その構造上、全方向に工具を
完全に案内することができ、装置の主要部は、貫
通管の内部に配置して使用できるためその固定状
態が改善される。
本発明の理解を助けるために、添付図面を用い
て例示として加圧水型原子炉の容器の貫通管内で
機械加工と検査を行うのに利用される場合の本発
明による支持兼移動装置の実施例について説明す
るが、本発明はこれにのみ限定されるものではな
い。
(実施例) 第1図には加圧水型原子炉容器の壁1の一部が
示してあり、この壁には容器の壁1の内面1aと
はほぼ同一平面にあり且つ容器の壁外面1bから
は突き出ている貫通管2が形成されている。
この貫通管2の内ボアは円筒形をしている。
第1図に示した貫通管の内ボア内に設けられて
いる研削工具の支持兼移動装置は操作フレーム6
と、星形支持装置7と、工具支持棒8と、心出し
装置9とを有している。
操作フレームは断面が四角形の2本のビーム1
0,11で作られたブラケツトによつて構成され
ており、上記支持兼移動装置が垂直な原子炉容器
の壁1内で所定位置に設置された時にビーム10
は垂直になりそしてビーム11は水平になるよう
になつている。
水平ビームは天井走行クレーンによる上記支持
兼移動装置全体の移動を可能にするための吊下げ
用フツク12を備えている。このビーム11は操
作フレームを容器に垂直に設置するためにネジに
よつて構成された2本の支持部材13を介して原
子炉容器の上部に支持されている。このビーム1
1の外側には操作フレームを容器に固定するため
の装置が設けられており、この固定装置はアーム
14によつて構成され、このアーム14はこの固
定アーム14に形成された孔の中に挿入されたピ
ンを介してビーム11の端部に取付けられてい
る。
操作フレームはネジ16によつて容器の上部に
固定される。操作フレーム6にはさらに前記支持
兼移動装置の駆動装置に電力を供給する電気制御
箱17も取付けられている。
操作フレーム6は、連結板18の所でボルト継
止めによつて星形支持装置に連結され、連結板1
8は前記操作フレームの下端と3つの枝部7a,
7b,7cで構成された星形支持装置7(第1図
の右側側面図である第7図参照)の枝部のうち1
つとの連結を行ない、3つの枝部7a,7b,7
cは各々、その対称面として貫通管の軸線xx′を
含む平面、すなわち半径方向平面を有している。
これらの枝部7a,7b,7cは第1図及び第
7図でよく分かるように、垂直線に対して少し傾
いて配置されており、第1図に示す位置に支持兼
移動装置が設置された時に貫通管に対して放射状
になるようになつている。
枝部7aの端部には、この枝部7aを操作フレ
ーム6に連結するためのビーム部分19が設けら
れている。この枝部7aの端部のビーム部分19
は吸盤20を備えている。枝部7aに対する吸盤
20の位置は、ネジ21で調節される。ビーム部
分19には、さらに容器の内面1aと同一平面に
ある内ボアのオリフイス内と係合する心出し又は
支持用片23が取付けられている。この心出し片
23には容器の内面1a上での支持を可能にする
つめ24が設けられている。
同様に第1図及び第3図に示すように他の枝部
7b,7cも夫々貫通管の高さでの容器の内面1
aへの支持兼移動装置の心出し及び取付けを可能
にするための調節可能な吸盤20b,20c、及
び心出し又は支持用片23b,23cを有してい
る。
これらの枝部7b,7cに設けられたつめ24
b,24c、は各々ジヤツキ22で調節可能にな
つている。
星形支持装置の中心には、軸受25が固着され
ており、この軸受の中で、貫通管に対して軸線方
向に位置決めされたシヤフト26が回転する。こ
のシヤフト26は、傾斜角調節装置30を介して
工具支持棒8に連結されている。傾斜角調節装置
30については第3図第4図の説明時に詳細に説
明する。
シヤフト26の端部には、このシヤフト26を
手で回動するためのハンドル31が固着されてい
る。
また、シヤフト26の端部には星形支持装置の
枝部7aで支持されたモーター36によつて駆動
される歯車35と噛合つた歯車34が固着されて
いる。
貫通管の突出した端部内に挿入される心出し装
置9は、第1図及び第8図に示すように、この心
出し装置を貫通管に容易に挿入するための摺動シ
ユー39を外側表面に備えた円筒形ケーシング3
8と、円筒形ケーシング38の外側表面から突出
した部分に形成された溝の中に配置されている膨
張可能な密封体40とを有している。
心出し装置の円筒形ケーシング38の中央部に
はリブ42によつて心出し装置9のの底部に固着
された管体によつて構成される軸受41が設けら
れている。
この軸受41中に係合したシヤフト44は、第
2図で説明するように工具支持棒8の端部に関節
結合している。シヤフト26とシヤフト44は同
一直線上にあり、且つ貫通管に対して軸線方向に
すなわち第1図の場合水平に配置されている。
工具支持棒8にはその全長にわたつて輪郭が鳩
尾形のガイドレール46と、砥石車とその駆動モ
ーターとで構成される工具70を貫通管の軸線方
向に移動させるための軸受48に支持されたネジ
棒47とが取付けられている。
工具については第2図で詳細に説明する。第2
図には円筒形ケーシング38の軸線方向の中央に
設けられた軸受41内に軸支されたシヤフト44
が示されている。
このシヤフト44はブラケツト56に固着され
ていて、このブラケツト56の水平部分によつて
シヤフト44に対する工具支持棒8の方向位置が
正確に固定できるようになつている。すなわち、
工具支持棒8は継手51に固着されており、この
継手の中心孔を貫通した軸52がブラケツト56
に対してネジ53で固定され且つ継手51に対し
ては軸52の上部ネジ端部に取付けたナツト54
で固定されている。継手51とキー55に形成し
た孔によつて、工具支持棒8をもし軸52の回り
に一回転させても軸方向シヤフト44に対して一
定の角度位置に維持することができる。
いかなる場合においても、工具支持棒8の縦軸
線yy′は、貫通管の軸線xx′に対して半径方向にず
れているということは理解できよう。
シヤフト44の中心には、膨張可能な密封体4
0への制御流体の供給を可能にする通路57が形
成されている。
第3,4図に示すように軸方向シヤフト26
は、軸受25中に軸支されており且つスリーブ6
5及び補強部材64を介してプレート62に連結
されている。補強部材64は前記スリーブ65と
前記プレート62とに溶接されている。
プレート62には、2つの孔63aが形成され
ており、この孔を通るネジ63bによつてシヤフ
ト26と工具支持棒8とが互いに固定されてい
る。
工具支持棒8は、取付けプレート61に固着さ
れており、一方支持プレート60がシヤフト26
に固定されたプレート62と、工具支持棒8に固
定された前記プレート61との間に挿入されてい
る。
支持プレート60には、このプレート60の垂
直軸線に心出しされた孔68が形成されている。
この孔68と前記の孔63aとを一致させるこ
とによつて2枚のプレート60と62はネジ63
bを介して固定される。
工具支持棒8と一体のプレート61には、組を
なした2つのネジ孔67が形成されており、2つ
のネジ孔の間隔がプレート62の孔63aの間隔
に対応している。
第3図では、プレート61の第1の組のネジ孔
63aと68と一致するように設置されており、
一方ネジ63bによつてシヤフト26と工具支持
棒とが固定されていて、工具支持棒8の軸線がシ
ヤフト26の軸線すなわち貫通管の軸線と平行に
なるようになつている。
これは、第1図に示す工具位置に対応し、この
位置で歯車34を用いてシヤフト26を回転位置
決めすると工具70の砥石は貫通管の内ボアの円
筒形内面を描くことができる。
孔63aと68とを一致させた時には、第2の
組のネジ孔67によつてプレート61を第3図に
点線で示した位置にすることができる。このよう
にするためには、ネジ63bをゆるめてから工具
支持棒8と一体のプレート61を下へ下げ、次い
で少し回動してネジ孔67を孔63aと68とが
一致するようにするだけでよい。これによつてプ
レート61の第2の組のネジ孔67中に固定され
たネジ63bを用いてシヤフト26と工具支持棒
8とを互に固定することができる。
この時、工具支持棒8の軸線は、シヤフト26
の軸線すなわち貫通管2の軸線に対して傾いてい
る。
すると、本支持兼移動装置は第6図に示す位置
にある。
プレート61上の第2の組の孔67の配列は、
第6図に示す貫通管2′の内ボア3′を形成する円
錐形の母線方向に工具支持棒の軸線が来るように
選択される。
現実には、加圧水型原子炉容器では、貫通管に
は2つの型があり、1つは内ボアが円筒形のもの
であり、他の1つは内ボアが円錐形のものであ
る。従つて、上記のような孔67の2つの遊びを
有するプレートを用いることによつて、極めて迅
速且つ簡単に工具装置の位置を円筒形内ボア内の
加工位置から円錐形内ボア内の加工位置まで移動
させることができる。
実際には、シヤフト26を回転すると、工具7
0の砥石は貫通管の内面に対応した円錐面を描く
ことができる。
第1,5図を参照すると、工具全体はベルト7
3を介してモーター72で駆動されるシヤフト7
1に取付けられた砥石70で構成されるものとし
て示されている。
この工具全体は、工具支持棒8に固定された鳩
尾形ガイドレール46上を摺動するように取付け
られた台枠74に固着されている。また、台枠7
4には、工具支持棒8で支持されたモーターによ
つて回転されるウオームネジ47と噛合うナツト
75が取付けられている。
従つて、工具全体は、工具支持棒8のガイドレ
ール46に沿つて貫通管内を軸線方向に移動でき
るようになつている。
砥石70のシヤフト71はバレル77内に回転
可能に取り付けられており、このバレル77は工
具台枠74に対してジヤツキ78によつてその軸
線に沿つて移動可能である。これによつて砥石を
貫通管の内ボアの被覆金属へと押し込むことがで
きる。
一組の遊び車79によつて、電線又は流体供給
管を工具支持棒と工具で支持された異なるモータ
ー又はジヤツキに到達させることができる。
上記の支持兼移動装置を使用するためには、機
械加工すべき貫通管に適合させることができるこ
の種々の調節を先ず最初に行う。
すなわち、貫通管の開口に合わせて心出し片2
3を調節し、貫通管の内径に対応する直径の円筒
形ケーシング38を選択し、貫通管の母線に合う
ように工具支持棒8の回転軸線に対する工具支持
棒の傾きを選択する。行なわれるべき機械加工に
適した工具を工具支持棒に取付ける。
こうした各種調節をした後、工具を上昇位置に
配置し、吸盤を後方位置にセツトする。
次いで、吊下げ用フツク12を用いて装置全体
を円筒形ケーシング38が貫通管の突出部の端部
の所定位置に来るまで貫通管の中に挿入する(第
1図及び第1図の左側側図面である第8図参
照)。容器の内壁に当ててつめ24を所定位置に
セツトし、シヤフト44の中心通路57を介して
継手40に制御流体を送ることによつて円筒形ケ
ーシング28の密封体をふくらませる。
次いでアーム14とフツク12、ネジ16を用
いて工具を所定位置に調節して固定する。
次いでネジ21を用いて吸盤20が容器の内壁
と接触するように吸盤20を調節する。当然、こ
れらの吸盤20はこれら吸盤を容器の内面と完全
に合致させることができるように円筒の一部を構
成する接触面を有している。
次いで吸盤に吸引力を与え、それによつて支持
兼移動装置全体を他の全ての支持から独立に所定
位置に保持することができる。次いで容器内にあ
る装置部分に取付けられている制御箱を用いて工
具の作業パラメータを選択する。
貫通管の内面全部を補修する場合には砥石を軸
線方向に段階的に前進させ且つ工具支持棒を360
゜をわずかに越えて回転させ、それによつて薄い
ライニング面をわずかなオーバーラツプで完全に
研削させる。もちろん各段の前進はその振幅が砥
石の加工巾より小さくなように選択する。
この場合、工具を取付け且つ吸盤20を減圧下
で配置した後には、心出し片23も取外して、砥
石で貫通管内面の容器内面と水平な端部まで研削
できるようにする。
(発明の効果) 本発明による支持兼移動装置の第1の利点は、
貫通管の機械加工作業の自動化及び大型工具の使
用を可能にし、それによつてシヤフト端に大きな
力を加えることができかつ種々の形状特に回転対
称なすなわち円筒形や円錐形等の形をしている貫
通管に適用できる点である。
また、貫通管の内面を砥石で補修する場合に
は、手で研削した場合に比べて極めて質の良い表
面が得られる。
また、心出し装置の膨張可能な密封体によつて
作業中貫通管を完全に隔絶することができる。
さらに、本発明による装置は特に簡単であり且
つ正確である。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく
全ての変形例を含むものであり、本発明の精神を
逸脱しない範囲で前記と均等な手段を用いること
が可能である。
すなわち、貫通管の補修作業に砥石の代りに、
モーター駆動の支持車とプリーの間に掛けた研磨
用ベルトを用いることもできる。
砥石工具の代りに工具支持棒に貫通管の内ボア
の任意の位置でその内面に任意の加工を行うこと
のできる工具を取付けることもできる。
さらに、貫通管の開口の内壁に係止される種々
の吸盤固定装置を用いることもできる。また、工
具支持棒を傾けるための他の方式の装置を用いる
こともできる。
本発明の装置は、加工作業の利用にのみ限定さ
れるのでなく、貫通管の内ボアの内面全体を検査
できる位置可変の検査手段を、工具支持棒に取付
けられた前記工具の代りに取付けて貫通管内部を
非破壊検査することもできる。
さらに、本発明装置は、原子炉容器以外の例え
ば任意形状の貫通管を有する大径の鋳造容器やタ
ンク構造物にも適用可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は加圧水型原子炉の容器壁に形成された
貫通管の円筒形内ボアの内部に設置されている装
置組立体の一部断面の側面図、第2図は第1図の
A−A断面の拡大図、第3図は第1図の右側部分
の拡大図、第4図は第3図のC−C断面図、第5
図は第1図のB−B断面図、第6図は加圧水型原
子炉の容器壁に形成された貫通管の円錐形内ボア
内に配置されている装置組立体の一部断面の側面
図、第7図は第1図の右側から見た、本発明によ
る装置の側面図、第8図は第1図の左側から見
た、本発明の装置の側面図である。 1……原子炉容器の壁、2……貫通管、3……
内ボア、6……操作フレーム、7……星形支持装
置、8……工具支持棒、9……心出し装置、23
……心出し片、25,41……軸受、26,44
……シヤフト、46,47……案内及び移動装
置、70……工具。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 容器の壁1の一方の側と同一平面にありかつ
    前記壁の他方の側から突出するように前記壁を貫
    通し、そして回転対称を有する貫通管2の内側で
    工具70を支持兼移動する装置であつて、 前記貫通管2の内側で心出しするための心出し
    装置9と、心出しされるように前記貫通管の一端
    に固定される支持装置7と、 前記心出し装置及び前記支持装置によつて支持
    された軸受41,25内で前記貫通管の軸線の周
    りに回転するように取付けられかつ回転を引き起
    こすための装置34,35,36及び前記支持装
    置7並びに心出し装置9と関連した工具支持棒8
    を有し、 前記支持装置7及び前記心出し装置9がそれら
    の共通の軸線として前記貫通管の軸線を有してい
    るような支持兼移動装置において、 前記支持装置7は星型であり、その星型の枝部
    7a,7b,7cは前記貫通管2に対し放射状に
    延びそして前記貫通管2の内ボヤ3のオリフイス
    の中に嵌まるようになつた心出し片23と、前記
    貫通管2が同一平面にある前記壁の前記一方の側
    において前記壁に固定する装置20とを支持し、 前記貫通管2の内側の前記心出し装置9は、前
    記貫通管2の突出した前記他方の側に配置されて
    おり、 前記貫通管2の軸線に沿つて整合しかつ各々前
    記軸受25,41のそれぞれの中で回転する2本
    のシヤフト26,44に接合されている工具支持
    棒8は前記貫通管の軸線に対して半径方向にずれ
    て取付けられており、 前記工具70は、前記工具支持棒8によつて支
    持された案内及び移動装置46,47によつて前
    記貫通管2の軸線方向及び半径方向において前記
    工具支持棒8に沿つて移動できることを特徴とす
    る支持兼移動装置。 2 前記工具支持棒8は、前記工具支持棒8の回
    転移動中及び前記工具70の軸線方向移動中に、
    前記工具70が円錐面を描くようにするために前
    記貫通管2の軸線に対し平行の方向であるか、又
    はこの軸線に対して傾いた少なくとも1つの方向
    かのいずれかに前記工具支持棒8を差し向けるこ
    とのできる装置30,51,52を介して前記シ
    ヤフト26,44に連結されていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項に記載の支持兼移動装
    置。
JP5688881A 1980-04-15 1981-04-14 Device for supporting and moving tool in pickup Granted JPS56163493A (en)

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FR8008430A FR2480167A1 (fr) 1980-04-15 1980-04-15 Dispositif de support et de deplacement d'un outil a l'interieur d'un piquage

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JPS623398B2 true JPS623398B2 (ja) 1987-01-24

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EP (1) EP0038270B1 (ja)
JP (1) JPS56163493A (ja)
AT (1) ATE6222T1 (ja)
BR (1) BR8102177A (ja)
DE (1) DE3162234D1 (ja)
ES (1) ES501324A0 (ja)
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FR (1) FR2480167A1 (ja)
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EP0038270A2 (fr) 1981-10-21
BR8102177A (pt) 1981-12-01
FI66556C (fi) 1984-11-12
ATE6222T1 (de) 1984-03-15
EP0038270A3 (en) 1981-11-04
FI811138L (fi) 1981-10-16
FR2480167A1 (fr) 1981-10-16
FR2480167B1 (ja) 1983-12-02
YU93081A (en) 1984-02-29
EP0038270B1 (fr) 1984-02-15
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ES501324A0 (es) 1983-02-01
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