JPS6234220A - 情報入力装置 - Google Patents
情報入力装置Info
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- JPS6234220A JPS6234220A JP60174891A JP17489185A JPS6234220A JP S6234220 A JPS6234220 A JP S6234220A JP 60174891 A JP60174891 A JP 60174891A JP 17489185 A JP17489185 A JP 17489185A JP S6234220 A JPS6234220 A JP S6234220A
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- information input
- switch
- switches
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は隣接した2以上のスイッチを有する情報入力装
置に関するものである。
置に関するものである。
(発明の背景)
近年、表示器上部に透明なフラットスイッチ電極をX方
向とY方向に配列して、表示器による表示を見ながら所
望の表示部を指等で押圧し、XおよびY方向スイッチ電
極を接触させて情報を入力する装置が多く現われている
。また、この種の情報入力装置として、不透明なフラッ
トな操作パネルに表示部が設けられ、その表示部の下に
X方向とY方向に配列したフラットスイッチ電極を配列
し、上述したと同様の操作により情報を入力するものも
ある。
向とY方向に配列して、表示器による表示を見ながら所
望の表示部を指等で押圧し、XおよびY方向スイッチ電
極を接触させて情報を入力する装置が多く現われている
。また、この種の情報入力装置として、不透明なフラッ
トな操作パネルに表示部が設けられ、その表示部の下に
X方向とY方向に配列したフラットスイッチ電極を配列
し、上述したと同様の操作により情報を入力するものも
ある。
第9図にこの種の従来の情報入力装置の入力部の一例を
示し、フラットな操作パネル1上には、シンボルマーク
として、A−Hのアルファベットが描かれ、その各アル
ファベ−/ )の下方には、第10図に示すように、X
方向に延在する2本のフラットなX方向スイッチ電極x
1およびx2が並設され、一方、X方向と直交するY方
向に延在する4本のフラットなY方向スイッチ電極Y1
〜Y4が並設され、これにより、スイッチ電極Xi、X
2とY1〜Y4との交点、換言すると、各アルファベ−
/ トの真下の位置にそれぞれ情報入カスイッチSa〜
shが形成される0例えば、シンボルマークAの下では
、スイッチ電極x2とYlとが交差して情報入力スイッ
チSaを構成しており、シンボルマークAを指等で押圧
することによりスイッチ電極x2とYlとが接触してこ
の情報入力スイッチSaが投入される。なお、シンボル
マークB−Hに対応する情報入力スイッチを符号5b−
shで表す。
示し、フラットな操作パネル1上には、シンボルマーク
として、A−Hのアルファベットが描かれ、その各アル
ファベ−/ )の下方には、第10図に示すように、X
方向に延在する2本のフラットなX方向スイッチ電極x
1およびx2が並設され、一方、X方向と直交するY方
向に延在する4本のフラットなY方向スイッチ電極Y1
〜Y4が並設され、これにより、スイッチ電極Xi、X
2とY1〜Y4との交点、換言すると、各アルファベ−
/ トの真下の位置にそれぞれ情報入カスイッチSa〜
shが形成される0例えば、シンボルマークAの下では
、スイッチ電極x2とYlとが交差して情報入力スイッ
チSaを構成しており、シンボルマークAを指等で押圧
することによりスイッチ電極x2とYlとが接触してこ
の情報入力スイッチSaが投入される。なお、シンボル
マークB−Hに対応する情報入力スイッチを符号5b−
shで表す。
このような各情報入力スイッチの投入状態は、各電極と
接続された判別回路において判別され、その判別結果に
従って情報が入力されてそれに応じた制御が行われる0
判別回路には、各情報入力スイッチのすンーオツの組み
合わせと、それに応じた制御内容が予めプログラムされ
ており、例えば、シンボルマークAが押圧されて情報入
力スイッチSaだけが短絡している場合には、予め格納
されているプログラムに沿って、シンボルマークAに対
応した制御が実行される。
接続された判別回路において判別され、その判別結果に
従って情報が入力されてそれに応じた制御が行われる0
判別回路には、各情報入力スイッチのすンーオツの組み
合わせと、それに応じた制御内容が予めプログラムされ
ており、例えば、シンボルマークAが押圧されて情報入
力スイッチSaだけが短絡している場合には、予め格納
されているプログラムに沿って、シンボルマークAに対
応した制御が実行される。
ところが、カメラ等のように、この種情報入力スイッチ
の実装スペースが小さい場合には、各シンボルマーク、
換言すると、隣接する情報入力スイッチの間隔が狭く、
第9図に示すように、2つのシンボルマークAとBとの
中間を指で押圧してしまうことがある。
の実装スペースが小さい場合には、各シンボルマーク、
換言すると、隣接する情報入力スイッチの間隔が狭く、
第9図に示すように、2つのシンボルマークAとBとの
中間を指で押圧してしまうことがある。
この場合、表1に示すように、シンボルマークAとBと
にそれぞれ対応した情報入力スイッチSaとsbが投入
されてそれぞれの情報入力スイッチSaおよびsbが「
1」を出力することになる。このように同時に2つの情
報入力スイッチが投入された場合1判別回路は、いずれ
の投入をも無効として何の制御も行わないか、あるいは
、各情報入力スイッチ間で優先順位を決めておき、優先
順位の高い情報入力スイッチに従った制御を行うように
できる。しかしながら、いずれにせよ、操作者の意向に
沿わない結果となる蓋然性が非常に高く、この種の情報
入力装置としては好ましくない。
にそれぞれ対応した情報入力スイッチSaとsbが投入
されてそれぞれの情報入力スイッチSaおよびsbが「
1」を出力することになる。このように同時に2つの情
報入力スイッチが投入された場合1判別回路は、いずれ
の投入をも無効として何の制御も行わないか、あるいは
、各情報入力スイッチ間で優先順位を決めておき、優先
順位の高い情報入力スイッチに従った制御を行うように
できる。しかしながら、いずれにせよ、操作者の意向に
沿わない結果となる蓋然性が非常に高く、この種の情報
入力装置としては好ましくない。
表1
(発明の目的)
本発明の目的は、このような問題点を解決するため、隣
接した2つのスイッチの中間位置を操作しても、操作者
が意図したスイッチ操作を確実に判定することができる
情報入力装置を提供することにある。
接した2つのスイッチの中間位置を操作しても、操作者
が意図したスイッチ操作を確実に判定することができる
情報入力装置を提供することにある。
(発明の概要)
本発明に係る情報入力装置は2以上のスイッチング手段
を有し、そのスイッチング手段は、個別に投入可能な細
分化された複数のスイッチング要素をそれぞれ有する。
を有し、そのスイッチング手段は、個別に投入可能な細
分化された複数のスイッチング要素をそれぞれ有する。
更に、本発明は計数手段と比較判定手段とを有し、投入
されたスイッチング要素数を各スイッチング手段毎に計
数し、その計数値をスイッチング手段間で比較し、計数
された投入個数が最多であるスイッチング手段が操作さ
れたものと判定することを特徴とする。
されたスイッチング要素数を各スイッチング手段毎に計
数し、その計数値をスイッチング手段間で比較し、計数
された投入個数が最多であるスイッチング手段が操作さ
れたものと判定することを特徴とする。
(実施例)
一第1の実施例−
第1図〜第5図を参照して本発明をカメラに適用した場
合の一実施例について説明する。
合の一実施例について説明する。
第2図に示すように1本実施例に係る情報入力装置の入
力部10はカメラ上カバー11に設けられていて、8種
類のシンボルマークL2a〜12hが液晶表示装置によ
り表示され、それらのシンボルマークの各々に対応して
スイッチング手段としての情報入力スイッチ5a−8h
が設けられる。
力部10はカメラ上カバー11に設けられていて、8種
類のシンボルマークL2a〜12hが液晶表示装置によ
り表示され、それらのシンボルマークの各々に対応して
スイッチング手段としての情報入力スイッチ5a−8h
が設けられる。
すなわち、第1図(a)、(b)に示すように、情報入
力スイッチ5a−shは、X方向に延在する6本のX方
向スイッチ電極XIA−XIGおよびX2A−X2Cと
、X方向と直交する12本のY方向スイッチ電極YIA
−YIC,Y2A〜Y2C,Y3A−Y3C,Y4A−
Y4Cとを有し、第1図(b)かられかるように、各シ
ンボルマークの真下で互いに交差するXおよびY方向ス
イッチ電極の9箇所の交点に形成される9個のマトリッ
クススイッチでひとつの情報入力スイッチが構成される
0例えばシンボルマーク12aに対応した情報入力スイ
ッチSaはマトリックススイッチSal〜Sa9で構成
され、情報入力スイッチsbはマトリックススイッチS
bl〜Sb9で構成される。
力スイッチ5a−shは、X方向に延在する6本のX方
向スイッチ電極XIA−XIGおよびX2A−X2Cと
、X方向と直交する12本のY方向スイッチ電極YIA
−YIC,Y2A〜Y2C,Y3A−Y3C,Y4A−
Y4Cとを有し、第1図(b)かられかるように、各シ
ンボルマークの真下で互いに交差するXおよびY方向ス
イッチ電極の9箇所の交点に形成される9個のマトリッ
クススイッチでひとつの情報入力スイッチが構成される
0例えばシンボルマーク12aに対応した情報入力スイ
ッチSaはマトリックススイッチSal〜Sa9で構成
され、情報入力スイッチsbはマトリックススイッチS
bl〜Sb9で構成される。
そして、それらの情報入力スイッチのいずれかが押圧さ
れると、予め割り当てられている撮影モードの制御が実
行される0例えば、シンボルマーク(M)12fに対応
した情報入力スイッチSfが押圧されると、操作者が手
動で設定した絞り値およびシャッタ速度で露光を行うべ
くマニュアルモード情報がカメラの電子制御回路に入力
され、この情報を受けて、手動で導入された絞り値およ
びシャッタ速度を用いて露光量が制御される。
れると、予め割り当てられている撮影モードの制御が実
行される0例えば、シンボルマーク(M)12fに対応
した情報入力スイッチSfが押圧されると、操作者が手
動で設定した絞り値およびシャッタ速度で露光を行うべ
くマニュアルモード情報がカメラの電子制御回路に入力
され、この情報を受けて、手動で導入された絞り値およ
びシャッタ速度を用いて露光量が制御される。
第3図を参照して入力部10について詳述するに、入力
部10の最下部には液晶表示部101が設けられ、その
液晶表示部101には8種類のシンボルマーク12a〜
12hが表示されるよう構成される。この液晶表示部1
01上には透明のY方向スイッチパネル102が、8!
層され、そのパネル102の表面には、Y方向に延在す
る透明な12木のY方向スイッチ電極YIA−YIC。
部10の最下部には液晶表示部101が設けられ、その
液晶表示部101には8種類のシンボルマーク12a〜
12hが表示されるよう構成される。この液晶表示部1
01上には透明のY方向スイッチパネル102が、8!
層され、そのパネル102の表面には、Y方向に延在す
る透明な12木のY方向スイッチ電極YIA−YIC。
Y2A NY2C、Y3A NY3C、Y4A〜Y4C
が並設され、各電極からは透明のリード電極YLが引き
出されている。
が並設され、各電極からは透明のリード電極YLが引き
出されている。
パネル102の上には額縁状のスペーサ103が載置さ
れ、そのスペーサ103の上には透明なX方向スイッチ
パネル104が積層される。パネル104の下面には、
すなわちY方向スイッチパネル102と対向した面には
、Y方向と直交するX方向に延在する透明な6本のX方
向スイッチ電極XIA−XIC、X2A−X2Cが並設
され、各電極からは透明なリード電極XLが引き出され
ている。
れ、そのスペーサ103の上には透明なX方向スイッチ
パネル104が積層される。パネル104の下面には、
すなわちY方向スイッチパネル102と対向した面には
、Y方向と直交するX方向に延在する透明な6本のX方
向スイッチ電極XIA−XIC、X2A−X2Cが並設
され、各電極からは透明なリード電極XLが引き出され
ている。
X方向スイッチパネル104の上面には、透明でかつ可
撓性のある樹脂性の窓lO5が取付けられているが、そ
の窓105の周縁に沿って突設された額縁状の突部10
5aが上カバー11に嵌合される。この窓105の中央
部は、指で押圧すると適度にたわみ、それにより、X方
向スイッチ電極XIA−X2CとY方向スイッチ電極Y
IA〜Y4Cとが接触されるようになっている。
撓性のある樹脂性の窓lO5が取付けられているが、そ
の窓105の周縁に沿って突設された額縁状の突部10
5aが上カバー11に嵌合される。この窓105の中央
部は、指で押圧すると適度にたわみ、それにより、X方
向スイッチ電極XIA−X2CとY方向スイッチ電極Y
IA〜Y4Cとが接触されるようになっている。
ここで、各シンボルマークに対応して、スイッチング手
段としての8個の情報入力スイッチ5a−5hが設けら
れるが、各情報入力スイッチ5a−3hは、第1図(b
)に示したように、それぞれ個別に投入可能な細分化さ
れた9個のスイッチング要素、すなわち、3木のX方向
スイッチ電極と3木のY方向スイッチ電極との交点に形
成された9個のマトリックススイッチから構成され、以
下で、スイッチSaを構成するマトリックススイッチを
符号5at−Si2、スイッチsbを構成するマトリッ
クススイッチを符号Sbl〜Sb9のように表わして説
明する。
段としての8個の情報入力スイッチ5a−5hが設けら
れるが、各情報入力スイッチ5a−3hは、第1図(b
)に示したように、それぞれ個別に投入可能な細分化さ
れた9個のスイッチング要素、すなわち、3木のX方向
スイッチ電極と3木のY方向スイッチ電極との交点に形
成された9個のマトリックススイッチから構成され、以
下で、スイッチSaを構成するマトリックススイッチを
符号5at−Si2、スイッチsbを構成するマトリッ
クススイッチを符号Sbl〜Sb9のように表わして説
明する。
第4図はどの情報入力スイッチが操作されたかを判定す
る回路を含むカメラの制御ブロック図を示している。6
木のX方向スイッチ電極XIA〜X2Gおよび12木の
Y方向スイッチ電極YIA〜Y4Gは、マイクロプロセ
ッサMPに接続されている。マイクロプロセッサMPは
、各マトリックススイッチ毎に短絡状態を検出するよう
になっている。
る回路を含むカメラの制御ブロック図を示している。6
木のX方向スイッチ電極XIA〜X2Gおよび12木の
Y方向スイッチ電極YIA〜Y4Gは、マイクロプロセ
ッサMPに接続されている。マイクロプロセッサMPは
、各マトリックススイッチ毎に短絡状態を検出するよう
になっている。
例えば、連続撮影モードを示すシンボルマーク12aと
、−コマ撮影モードを示すシンボルマーク12bの略中
央が押圧されたときに、シンボルマーク12aに対応し
た情報入力スイッチSaを構成するマトリックススイッ
チSal〜Sa9、およびシンボルマーク12bに対応
した情報入力スイッチsbを構成するマトリックススイ
ッチSbl〜Sb9の短絡状態が、例えば次の表2に示
すようになったとする。この場合、スイッチSaを構成
するマトリックススイッチSat〜Sa9はそのうちの
4個が投入され、スイッチsbを構成するマトリックス
スイッチSbl〜Sb9はそのうちの6個が投入された
ことになる。
、−コマ撮影モードを示すシンボルマーク12bの略中
央が押圧されたときに、シンボルマーク12aに対応し
た情報入力スイッチSaを構成するマトリックススイッ
チSal〜Sa9、およびシンボルマーク12bに対応
した情報入力スイッチsbを構成するマトリックススイ
ッチSbl〜Sb9の短絡状態が、例えば次の表2に示
すようになったとする。この場合、スイッチSaを構成
するマトリックススイッチSat〜Sa9はそのうちの
4個が投入され、スイッチsbを構成するマトリックス
スイッチSbl〜Sb9はそのうちの6個が投入された
ことになる。
マイクロプロセッサMPは、第5図に示すような処理手
順に従って、8個のスイッチ5a−5h(7)各々のマ
トリックススイッチの投入個数を計数し、更にマトリッ
クススイッチが最も多く投入されているスイッチを判定
する。
順に従って、8個のスイッチ5a−5h(7)各々のマ
トリックススイッチの投入個数を計数し、更にマトリッ
クススイッチが最も多く投入されているスイッチを判定
する。
表2
ここで、このような多数決により撮影モードを設定する
手順を第5図を参照して説明する。
手順を第5図を参照して説明する。
第5図のプログラムが起動されると、まずステップSl
において、マトリックススイッチが投入されたか否かを
判定し、否定判定されたときには何もせずにこのプログ
ラムを終了する。肯定判定されるとステップS2に進み
、各モードに割り当てられたマトリックススイッチの投
入個数を計数する。そしてステップS3において、8個
の情報入力スイッチ間でマトリックススイッチ投入個数
の最も大きいモードを比較判定し、次いで、ステー2プ
S4において、そのようにして判定されたモードを設定
する。
において、マトリックススイッチが投入されたか否かを
判定し、否定判定されたときには何もせずにこのプログ
ラムを終了する。肯定判定されるとステップS2に進み
、各モードに割り当てられたマトリックススイッチの投
入個数を計数する。そしてステップS3において、8個
の情報入力スイッチ間でマトリックススイッチ投入個数
の最も大きいモードを比較判定し、次いで、ステー2プ
S4において、そのようにして判定されたモードを設定
する。
なお、マイクロプロセッサMPには測光回路LMや露出
因子導入回路EFが接続されており、マイクロプロセッ
サMPは、これらの回路からの信号に基づいて露光量の
制御等を行う、また、レリーズ後の機械的シーケンス信
号を出力するスイッチ群GSも接続され、そのスイッチ
群GSからの信号に従って、シャッタマグネットを制御
する駆動回路DCに所定のタイミングで制御信号を供給
する。更にフィルム巻上用制御回路CCにも制御信号を
供給する。これら各種の制御信号は情報入力スイッチ5
a−5hで入力された情報に従ってマイクロプロセッサ
MP内で処理されて出力される。
因子導入回路EFが接続されており、マイクロプロセッ
サMPは、これらの回路からの信号に基づいて露光量の
制御等を行う、また、レリーズ後の機械的シーケンス信
号を出力するスイッチ群GSも接続され、そのスイッチ
群GSからの信号に従って、シャッタマグネットを制御
する駆動回路DCに所定のタイミングで制御信号を供給
する。更にフィルム巻上用制御回路CCにも制御信号を
供給する。これら各種の制御信号は情報入力スイッチ5
a−5hで入力された情報に従ってマイクロプロセッサ
MP内で処理されて出力される。
なお、スイッチ電極を更に細分化してひとつの情報入力
スイッチを10以上のマトリックススイッチで構成して
より正確な判定を行うようにしてもよい。
スイッチを10以上のマトリックススイッチで構成して
より正確な判定を行うようにしてもよい。
次に本実施例における情報入力スイッチの変形例につい
て第6図を参照して説明する。
て第6図を参照して説明する。
第6図に示された情報入力スイッチは、幅の太い2本の
X方向スイッチ電極Xiおよびx2と、それらの電極と
直交する幅の細い12木のY方向スイッチ電極YIA−
Y2Oとで構成される。すなわち、各モードに対応する
情報入力スイッチ5a−3hは、個別に投入可能な細分
化されたスイッチング要素としての3個のマトリックス
スイッチSal〜5a3(X方向スイッチ電極x2とY
方向スイッチ電極YIA−YICの交点)。
X方向スイッチ電極Xiおよびx2と、それらの電極と
直交する幅の細い12木のY方向スイッチ電極YIA−
Y2Oとで構成される。すなわち、各モードに対応する
情報入力スイッチ5a−3hは、個別に投入可能な細分
化されたスイッチング要素としての3個のマトリックス
スイッチSal〜5a3(X方向スイッチ電極x2とY
方向スイッチ電極YIA−YICの交点)。
・・・・・・、shi〜5h3(X方向スイッチ電極1
とY方向スイッチ電極Y4A−Y2Oの交点)で構成さ
れる。そして、第5図に示した処理手順と同様にして、
いずれの情報入力スイッチが投入されたかを判定する。
とY方向スイッチ電極Y4A−Y2Oの交点)で構成さ
れる。そして、第5図に示した処理手順と同様にして、
いずれの情報入力スイッチが投入されたかを判定する。
この例は、隣接する左右の情報入力スイッチの間隔が比
較的小さく、上下のスイッチ間隔が比較的離れている場
合に有効であり、第1図に示したスイッチに比べてX方
向スイッチ電極の数を少なくできるばかりか、マイクロ
プロセッサの入力ボート数も少なくでき、また、プログ
ラムも簡素化できる。
較的小さく、上下のスイッチ間隔が比較的離れている場
合に有効であり、第1図に示したスイッチに比べてX方
向スイッチ電極の数を少なくできるばかりか、マイクロ
プロセッサの入力ボート数も少なくでき、また、プログ
ラムも簡素化できる。
尚、複数の情報入力スイッチは同様の大きさ、同様の構
成である。従って投入された個々のマトリックススイッ
チの数を計数し比較するということは、指で押圧された
情報入力スイッチ上の面積を比較判定していることに等
しい。
成である。従って投入された個々のマトリックススイッ
チの数を計数し比較するということは、指で押圧された
情報入力スイッチ上の面積を比較判定していることに等
しい。
−第2の実施例−
次に、第7図および第8図を用いて第2の実施例につい
て説明するが、情報入力スイッチと、どの入力スイッチ
が投入されたかを判定するフローチャート以外はすべて
第1の実施例と同一であり、その点についてのみ以下で
詳細に説明する。
て説明するが、情報入力スイッチと、どの入力スイッチ
が投入されたかを判定するフローチャート以外はすべて
第1の実施例と同一であり、その点についてのみ以下で
詳細に説明する。
第7図に示した情報入力スイッチは、各モードに対応し
た情報入力スイッチ5axshが9個のマトリックスス
イッチで構成される点については第1図に示した場合と
同様であるが、9個のマトリックススイッチのうち、中
央部のマトリックススイッチの接触面積が最も大きくな
るようにしたものである。
た情報入力スイッチ5axshが9個のマトリックスス
イッチで構成される点については第1図に示した場合と
同様であるが、9個のマトリックススイッチのうち、中
央部のマトリックススイッチの接触面積が最も大きくな
るようにしたものである。
シンボルマーク(C)12aに対応した情報入力スイッ
チSaについて説明すれば、幅の細い2つのX方向スイ
ッチ電極X2A、X2Cおよび、幅の太いX方向スイッ
チ電極X2Bと、幅の細い2つのY方向スイッチ電極Y
IA、YIGおよび幅の太いY方向スイッチ電極YIB
との交点に形成される9つのマトリックススイッチSa
l〜Sa9により情報入力スイッチSaが構成される。
チSaについて説明すれば、幅の細い2つのX方向スイ
ッチ電極X2A、X2Cおよび、幅の太いX方向スイッ
チ電極X2Bと、幅の細い2つのY方向スイッチ電極Y
IA、YIGおよび幅の太いY方向スイッチ電極YIB
との交点に形成される9つのマトリックススイッチSa
l〜Sa9により情報入力スイッチSaが構成される。
同様にして、シンボルマーク(S)12bに対応した情
報入力スイッチsbについては、3つのX方向スイッチ
電極X2A−X2CおよびY方向スイッチ電極Y2A−
Y2Oの交点に形成される9つのマトリックススイッチ
Sbl〜5b9(第7図では中央のマトリックススイー
2チSb5のみ符号を付す)により情報入力スイッチs
bが構成される。
報入力スイッチsbについては、3つのX方向スイッチ
電極X2A−X2CおよびY方向スイッチ電極Y2A−
Y2Oの交点に形成される9つのマトリックススイッチ
Sbl〜5b9(第7図では中央のマトリックススイー
2チSb5のみ符号を付す)により情報入力スイッチs
bが構成される。
このように構成されたマトリックススイッチからの信号
は第4図に示したと同様にマイクロプロセッサMPに供
給されて、第8図に示すプログラムに従って、いずれの
情報入力スイッチが投入されたかを判定する。
は第4図に示したと同様にマイクロプロセッサMPに供
給されて、第8図に示すプログラムに従って、いずれの
情報入力スイッチが投入されたかを判定する。
第8図にはシンボルマーク(C)12aと(S)12b
に対応した情報入力スイッチ投入についての判別処理手
順のみを示すが、他の情報入力スイッチについても同様
なプログラムにより判別できる。
に対応した情報入力スイッチ投入についての判別処理手
順のみを示すが、他の情報入力スイッチについても同様
なプログラムにより判別できる。
まずステップSllにおいて、マトリックススイッチS
aL 〜Sa9.Sbl 〜Sb9のいずれかが投入さ
れたか否かを判定する。否定判定されると何もせずにこ
の処理手順を終了する。一方、ステップSllが肯定判
定されるとステップ512に進み、情報入力スイッチS
aの中央部に位置するマトリックススイッチSa5が投
入されているか否かを判定する。肯定判定されるとステ
ップ517に進み、rCJモードすなわち連続撮影モー
ドが設定される。一方、ステップSL2が否定判定され
るとステップ313に進み、情報入力スイッチsbの中
央部に位置するマトリックススイッチSb5が投入され
ているか否かを判定する。肯定判定されるとステップ3
18に進み、r3Jモードすなわち−コマ撮影モードが
設定される。
aL 〜Sa9.Sbl 〜Sb9のいずれかが投入さ
れたか否かを判定する。否定判定されると何もせずにこ
の処理手順を終了する。一方、ステップSllが肯定判
定されるとステップ512に進み、情報入力スイッチS
aの中央部に位置するマトリックススイッチSa5が投
入されているか否かを判定する。肯定判定されるとステ
ップ517に進み、rCJモードすなわち連続撮影モー
ドが設定される。一方、ステップSL2が否定判定され
るとステップ313に進み、情報入力スイッチsbの中
央部に位置するマトリックススイッチSb5が投入され
ているか否かを判定する。肯定判定されるとステップ3
18に進み、r3Jモードすなわち−コマ撮影モードが
設定される。
ステップ313が否定判定されるとステップ514に進
み、モード「C」に対応する情報入力スイッチSaのマ
トリックススイッチSal〜Sa9の投入個数NGを計
数する0次いで、ステップS15において、モード「S
」に対応する情報入力スイッチsbのマトリックススイ
ッチSbl〜Sb9の投入個数NSを計数する。そして
ステップS16に進んで、NGとNSの大小を比較して
、NCが大きければステップS17に進んでモード「C
」を設定し、NSが大きければステップ318に進んで
モード「S」を設定する。
み、モード「C」に対応する情報入力スイッチSaのマ
トリックススイッチSal〜Sa9の投入個数NGを計
数する0次いで、ステップS15において、モード「S
」に対応する情報入力スイッチsbのマトリックススイ
ッチSbl〜Sb9の投入個数NSを計数する。そして
ステップS16に進んで、NGとNSの大小を比較して
、NCが大きければステップS17に進んでモード「C
」を設定し、NSが大きければステップ318に進んで
モード「S」を設定する。
この処理手順では、情報入力スイッチの中央部が押圧さ
れている場合、例えばマトリックススイッチSb5が投
入されている場合には、左右に隣接する情報入力スイッ
チSaまたはSCについての中央部マトリックススイッ
チSa5またはSc5 (不図示)が投入される可能性
はほとんどないという知見のもとになされたものであり
、従って、中央部のマトリックススイッチが投入されて
いれば、その事実だけで投入されている中央部マトリッ
クスに対応した情報入力スイッチが操作されたものと判
定して、そのモードを設定するようにしている。そして
、中央部のマトリックススイッチのいずれも投入されて
いない場合には、第5図で説明したと同様の処理手順に
より投入されているマトリックススイッチの個数に従っ
て設定すべきモードを判定する。
れている場合、例えばマトリックススイッチSb5が投
入されている場合には、左右に隣接する情報入力スイッ
チSaまたはSCについての中央部マトリックススイッ
チSa5またはSc5 (不図示)が投入される可能性
はほとんどないという知見のもとになされたものであり
、従って、中央部のマトリックススイッチが投入されて
いれば、その事実だけで投入されている中央部マトリッ
クスに対応した情報入力スイッチが操作されたものと判
定して、そのモードを設定するようにしている。そして
、中央部のマトリックススイッチのいずれも投入されて
いない場合には、第5図で説明したと同様の処理手順に
より投入されているマトリックススイッチの個数に従っ
て設定すべきモードを判定する。
以上の各実施例の説明においては、スペーサを介しであ
る距離だけ離間して対向するスイッチング要素としての
電極を指等で押圧することにより短絡さ姓、これにより
検出信号を発生する型式の情報入力用スイッチング手段
について述べたが、本発明はこのような型式のスイッチ
に限らず、スイッチ操作に伴ない静電容量が変化する型
式のスイッチや、走査される複数本の光を指等で遮断す
ることにより、どの情報入力スイッチが操作されたかを
検出するようにした型式のスイッチ等、種々の型式のス
イッチに用いることができる。
る距離だけ離間して対向するスイッチング要素としての
電極を指等で押圧することにより短絡さ姓、これにより
検出信号を発生する型式の情報入力用スイッチング手段
について述べたが、本発明はこのような型式のスイッチ
に限らず、スイッチ操作に伴ない静電容量が変化する型
式のスイッチや、走査される複数本の光を指等で遮断す
ることにより、どの情報入力スイッチが操作されたかを
検出するようにした型式のスイッチ等、種々の型式のス
イッチに用いることができる。
更にまた、第3図で説明したようにシンボルマークを液
晶表示器で表示し、その上に透明電極を設ける代りに、
入力部の最上面を不透明の操作パネルで構成し、そのパ
ネル上にシンボルマークを描くとともに、操作パネルの
下方部に不透明電極を設けるようにしてもよい。
晶表示器で表示し、その上に透明電極を設ける代りに、
入力部の最上面を不透明の操作パネルで構成し、そのパ
ネル上にシンボルマークを描くとともに、操作パネルの
下方部に不透明電極を設けるようにしてもよい。
また、以上ではカメラを例にとって説明したが、カメラ
に限らず、電卓、キャッシュレジスタ等を含む各種の電
子機器、更には、その他の制御機器にも本発明を広く適
用できる。
に限らず、電卓、キャッシュレジスタ等を含む各種の電
子機器、更には、その他の制御機器にも本発明を広く適
用できる。
(発明の効果)
本発明は、ひとつの情報入力用のスイッチング手段を、
個別に投入可能な細分化された複数のスイッチング要素
で構成し、そのスイッチング要素の投入個数を各スイッ
チング手段毎に計数し、スイッチング要素が最も多く投
入されているスイッチング手段が操作されているものと
判定するようにしたので、隣接する2つのスイッチング
手段の中間点が操作されて2つのスイッチング手段から
スイッチの短絡を示す信号が得られるような場合でも、
操作者が意図したスイッチング手段操作であることを確
実に判定することができ、従来のような不所望なスイッ
チ操作を回避できる。
個別に投入可能な細分化された複数のスイッチング要素
で構成し、そのスイッチング要素の投入個数を各スイッ
チング手段毎に計数し、スイッチング要素が最も多く投
入されているスイッチング手段が操作されているものと
判定するようにしたので、隣接する2つのスイッチング
手段の中間点が操作されて2つのスイッチング手段から
スイッチの短絡を示す信号が得られるような場合でも、
操作者が意図したスイッチング手段操作であることを確
実に判定することができ、従来のような不所望なスイッ
チ操作を回避できる。
また本発明によれば、2つのスイッチング手段が同時に
操作されても操作者が意図しているスイッチング手段に
従った情報を確実に入力できるので、スイッチング手段
の間隔を従来より狭くすることができ、これにより、カ
メラ等、実装スペースの狭い機器にこの種の情報入力装
置を用いればスペース上効果的であるし、また、同一の
スペースにより多くのスイッチング手段を配設できるこ
とにもなる。
操作されても操作者が意図しているスイッチング手段に
従った情報を確実に入力できるので、スイッチング手段
の間隔を従来より狭くすることができ、これにより、カ
メラ等、実装スペースの狭い機器にこの種の情報入力装
置を用いればスペース上効果的であるし、また、同一の
スペースにより多くのスイッチング手段を配設できるこ
とにもなる。
第1図(a)は本発明情報入力装置の情報入力スイッチ
の一例を示す平面図、第1図(b)はその一部概念図、
第2図は第1図に示す情報入力スイッチを用いた情報入
力部を有するカメラの上カバーの平面図、第3図は第2
図に示した情報入力部の分解斜視図、第4図は第1図に
示した情報入力スイッチの投入状態を検出する回路のブ
ロック図、第5図は操作された情報入力スイッチを判定
する処理手順を示すフローチャート、第6図は情報入力
スイッチの他の例を示す平面図、第7図は情報入力スイ
ッチの更に他の例を示す平面図、第8図は操作された情
報入力スイッチを判定する処理手順の他の例を示すフロ
ーチャート、第9図は従来の情報入力装置における操作
パネルの一例を示す平面図、第10図は第9図に示した
情報入力装置における情報入力スイッチの平面図である
。 1:操作パネル 10:情報入力部 11:上カバー 12a−12hニジ7ポルマーク 5a−3h:情報入力スイッチ (スイッチング手段) Sal〜Sh9:マトリックススイッチ(スイッチング
要素) Xi 、X2 、XIA−X2C:X方向スイッチ電極 Y1〜Y4.YIA−Y2O:Y方向スイッチ電極 MP:マイクロプロセッサ (計数手段、比較判定手段) 出 願 人 日本光学工業株式会社 代理人弁理士 永 井 冬 紀第3図 第4図 第8図 第9図 第1θ図
の一例を示す平面図、第1図(b)はその一部概念図、
第2図は第1図に示す情報入力スイッチを用いた情報入
力部を有するカメラの上カバーの平面図、第3図は第2
図に示した情報入力部の分解斜視図、第4図は第1図に
示した情報入力スイッチの投入状態を検出する回路のブ
ロック図、第5図は操作された情報入力スイッチを判定
する処理手順を示すフローチャート、第6図は情報入力
スイッチの他の例を示す平面図、第7図は情報入力スイ
ッチの更に他の例を示す平面図、第8図は操作された情
報入力スイッチを判定する処理手順の他の例を示すフロ
ーチャート、第9図は従来の情報入力装置における操作
パネルの一例を示す平面図、第10図は第9図に示した
情報入力装置における情報入力スイッチの平面図である
。 1:操作パネル 10:情報入力部 11:上カバー 12a−12hニジ7ポルマーク 5a−3h:情報入力スイッチ (スイッチング手段) Sal〜Sh9:マトリックススイッチ(スイッチング
要素) Xi 、X2 、XIA−X2C:X方向スイッチ電極 Y1〜Y4.YIA−Y2O:Y方向スイッチ電極 MP:マイクロプロセッサ (計数手段、比較判定手段) 出 願 人 日本光学工業株式会社 代理人弁理士 永 井 冬 紀第3図 第4図 第8図 第9図 第1θ図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 個別に投入可能な細分化された複数のスイッチング要素
をそれぞれ有する2以上のスイッチング手段と、 前記スイッチング要素の投入個数を計数する計数手段と
、 その計数手段で計数された投入個数をスイッチング手段
間で比較し、計数された投入個数が最多であるスイッチ
ング手段が操作されたと判定する比較判定手段と、を具
備したことを特徴とする情報入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60174891A JPH073650B2 (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 情報入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60174891A JPH073650B2 (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 情報入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234220A true JPS6234220A (ja) | 1987-02-14 |
| JPH073650B2 JPH073650B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=15986484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60174891A Expired - Lifetime JPH073650B2 (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 情報入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073650B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006146701A (ja) * | 2004-11-22 | 2006-06-08 | Olympus Imaging Corp | 操作入力装置及び電子機器 |
| JP2009521035A (ja) * | 2005-12-21 | 2009-05-28 | キューアールジー リミテッド | キー操作の曖昧性を低減した非ロック型容量性キーボード |
| WO2009122744A1 (ja) * | 2008-04-01 | 2009-10-08 | ローム株式会社 | 静電センサ |
| WO2010024416A1 (ja) * | 2008-08-28 | 2010-03-04 | 京セラ株式会社 | 表示機器およびその表示方法 |
| CN113140427A (zh) * | 2020-01-16 | 2021-07-20 | 株式会社东海理化电机制作所 | 操作装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100947476B1 (ko) * | 2007-02-01 | 2010-03-17 | 크루셜텍 (주) | 포인팅 장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5926838U (ja) * | 1982-08-13 | 1984-02-20 | ナイルス部品株式会社 | タツチスイツチ |
-
1985
- 1985-08-07 JP JP60174891A patent/JPH073650B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5926838U (ja) * | 1982-08-13 | 1984-02-20 | ナイルス部品株式会社 | タツチスイツチ |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006146701A (ja) * | 2004-11-22 | 2006-06-08 | Olympus Imaging Corp | 操作入力装置及び電子機器 |
| JP2009521035A (ja) * | 2005-12-21 | 2009-05-28 | キューアールジー リミテッド | キー操作の曖昧性を低減した非ロック型容量性キーボード |
| WO2009122744A1 (ja) * | 2008-04-01 | 2009-10-08 | ローム株式会社 | 静電センサ |
| JP5337039B2 (ja) * | 2008-04-01 | 2013-11-06 | ローム株式会社 | 静電センサ |
| WO2010024416A1 (ja) * | 2008-08-28 | 2010-03-04 | 京セラ株式会社 | 表示機器およびその表示方法 |
| CN102138117A (zh) * | 2008-08-28 | 2011-07-27 | 京瓷株式会社 | 显示设备及其显示方法 |
| US9317200B2 (en) | 2008-08-28 | 2016-04-19 | Kyocera Corporation | Display apparatus and display method thereof |
| CN113140427A (zh) * | 2020-01-16 | 2021-07-20 | 株式会社东海理化电机制作所 | 操作装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH073650B2 (ja) | 1995-01-18 |
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