JPS6234474A - 映像判定装置 - Google Patents
映像判定装置Info
- Publication number
- JPS6234474A JPS6234474A JP60172437A JP17243785A JPS6234474A JP S6234474 A JPS6234474 A JP S6234474A JP 60172437 A JP60172437 A JP 60172437A JP 17243785 A JP17243785 A JP 17243785A JP S6234474 A JPS6234474 A JP S6234474A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video
- recording
- signal
- vtr
- screen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、基準の映像に対して複数の映像の中で一致す
る映像を検索するときに用いる映像判定装置に関し、特
にビデオテープ等に記録された映像を高速にかつ廉価に
比較判定できるようにしたものである。
る映像を検索するときに用いる映像判定装置に関し、特
にビデオテープ等に記録された映像を高速にかつ廉価に
比較判定できるようにしたものである。
[従来の技術]
現在のVTR(ビデオテープ・レコーダ)では8時間記
録のような長時間の記録ができるものが提供されている
。従来では、ビデオテープに色々な映像を記録しである
時に、金兄たいものを捜すには、高速再生を行って捜す
のがほとんどであった。しかしながら、高速再生と言っ
てもlO倍程度の速度であり、例えば8時間記録の録画
を全部調べるとなると0.8時間、即ち48分も必要と
することとなる。
録のような長時間の記録ができるものが提供されている
。従来では、ビデオテープに色々な映像を記録しである
時に、金兄たいものを捜すには、高速再生を行って捜す
のがほとんどであった。しかしながら、高速再生と言っ
てもlO倍程度の速度であり、例えば8時間記録の録画
を全部調べるとなると0.8時間、即ち48分も必要と
することとなる。
[発明が解決しようとする問題点]
そこで、一般にはVTRのカウンタを利用してビデオテ
ープ上の記録位置を確認しておき、ノート等の紙面にそ
のカウント数と映像内容を記録するという方法が採用さ
れているが、この方法はめんどうで煩わしいばかりでな
く、ノート等の記録内容から映像内容が十分に思い出せ
ないことも少なくないという問題がある。そのため、ノ
ート等に映像内容を記録したとしても、結局高速再生に
よって初めから見てゆくこととなる場合が少なくない。
ープ上の記録位置を確認しておき、ノート等の紙面にそ
のカウント数と映像内容を記録するという方法が採用さ
れているが、この方法はめんどうで煩わしいばかりでな
く、ノート等の記録内容から映像内容が十分に思い出せ
ないことも少なくないという問題がある。そのため、ノ
ート等に映像内容を記録したとしても、結局高速再生に
よって初めから見てゆくこととなる場合が少なくない。
本発明は、上述の問題点に鑑み、VTRのテープ等の上
の連続記録部分の任意の画面(一般には映像の出だし部
分)を画面毎に静止画用磁気ディスク(Svフロッピー
)のような記録媒体に静止画として記録しておき、VT
Rテープ等から出力したい画面を上述の静止画で選択し
て、その画面と同じ画面でVTRを自動停止させること
により、VTRテープ等の上の所望の記録場所を自動的
に選択することなどを可能にした映像判定装置を提供す
ることを目的とする。
の連続記録部分の任意の画面(一般には映像の出だし部
分)を画面毎に静止画用磁気ディスク(Svフロッピー
)のような記録媒体に静止画として記録しておき、VT
Rテープ等から出力したい画面を上述の静止画で選択し
て、その画面と同じ画面でVTRを自動停止させること
により、VTRテープ等の上の所望の記録場所を自動的
に選択することなどを可能にした映像判定装置を提供す
ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段ゴ
本目的を達成するため1本発明は記録媒体に記録された
映像を高速再生可能な高速再生手段と、高速再生手段に
より再生された映像を選択的に1画面毎に記録し、再生
可能な静止映像記録再生手段と、静止映像記録再生手段
で再生された静止映像に対して高速再生手段で再生され
た高速再生映像が一致するか否かを1または複数の走査
線の内容を比較することにより順次判定する判定手段と
、判定手段の判定出力に応じて高速再生手段の停止制御
を行う制御手段とを具備したことを特徴とする。
映像を高速再生可能な高速再生手段と、高速再生手段に
より再生された映像を選択的に1画面毎に記録し、再生
可能な静止映像記録再生手段と、静止映像記録再生手段
で再生された静止映像に対して高速再生手段で再生され
た高速再生映像が一致するか否かを1または複数の走査
線の内容を比較することにより順次判定する判定手段と
、判定手段の判定出力に応じて高速再生手段の停止制御
を行う制御手段とを具備したことを特徴とする。
[作用]
本発明では、記録媒体(ビデオテープ等)上の映像をあ
らかじめ高速再生手段(VTR)により再生して、選択
的に静止映像記録再生手段に静止画として記録する。そ
の後、映像を検索する必要が生じた場合には、静止映像
記録手段で静止画を再生して、記録媒体から出力したい
画面をその静止画から選択する0次いで、高速再生手段
と静止映像記録再生手段を共に起動して、静止画に対し
て高速再生手段により高速再生された画像が一致するか
否かを1または複数の走査線の内容を比較することによ
り順次判定し、同じ画面となったと判定したら、この判
定出力に応じて制御手段により高速再生手段を停止する
。
らかじめ高速再生手段(VTR)により再生して、選択
的に静止映像記録再生手段に静止画として記録する。そ
の後、映像を検索する必要が生じた場合には、静止映像
記録手段で静止画を再生して、記録媒体から出力したい
画面をその静止画から選択する0次いで、高速再生手段
と静止映像記録再生手段を共に起動して、静止画に対し
て高速再生手段により高速再生された画像が一致するか
否かを1または複数の走査線の内容を比較することによ
り順次判定し、同じ画面となったと判定したら、この判
定出力に応じて制御手段により高速再生手段を停止する
。
このように、本発明では自動的に所望の記録場所を選び
出してくれるので、その間は作業者は別の作業を行って
いられる。また、ノート等の記録メモ内容では十分に思
い出せないものでも、静止画で表示されれば、正確に思
い出せることが多いので、目録としても正確で使い易い
利点がある。
出してくれるので、その間は作業者は別の作業を行って
いられる。また、ノート等の記録メモ内容では十分に思
い出せないものでも、静止画で表示されれば、正確に思
い出せることが多いので、目録としても正確で使い易い
利点がある。
従って、従来めんどうであったビデオテープ等の検索が
簡易となり、広く利用されると期待できる。
簡易となり、広く利用されると期待できる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明実施例装置の基本構成を示す。
ここでaはビデオテープのようなテープ状の記録媒体に
記録された映像を高速再生可能なVTR等の高速再生手
段である。bはこの高速再生手段aにより再生された映
像を選択的に1画面毎に静止画として記録し、再生可能
なスチルビデオ装置のような静止映像記録再生手段であ
る。Cは判定手段であって、後者の再生手段すで再生さ
れた静止映像に対して前者の再生手段aで高速再生され
た映像とが一致するか否かを1または複数走査線の内容
を比較することにより順次判定し、一致したと判定した
ときには判定出力を出す、dは制御手段であり、その判
定出力に応じて高速再生手段aを停止させる制御を行う
。
記録された映像を高速再生可能なVTR等の高速再生手
段である。bはこの高速再生手段aにより再生された映
像を選択的に1画面毎に静止画として記録し、再生可能
なスチルビデオ装置のような静止映像記録再生手段であ
る。Cは判定手段であって、後者の再生手段すで再生さ
れた静止映像に対して前者の再生手段aで高速再生され
た映像とが一致するか否かを1または複数走査線の内容
を比較することにより順次判定し、一致したと判定した
ときには判定出力を出す、dは制御手段であり、その判
定出力に応じて高速再生手段aを停止させる制御を行う
。
第2図は本発明の実施例の全体構成を示す。
A構成
ここで、1は入力映像信号を顕画像にして表示する較像
表示手段としての一般的なTV (テレビ)モニタであ
る。2は映像を磁気記録媒体等に記録し、記録した映像
を高速再生することの可能な高速再生手段としての一般
的なVTR(ビデオテープレコーダ)である。
表示手段としての一般的なTV (テレビ)モニタであ
る。2は映像を磁気記録媒体等に記録し、記録した映像
を高速再生することの可能な高速再生手段としての一般
的なVTR(ビデオテープレコーダ)である。
3は静止映像(スチル映像)に対して高速再生中の映像
が一致するか否かを順次判定し、一致を判定したらその
時点で高速再生中のVTR2を停止させることのできる
判定手段としての判定装置である。4は磁気記録媒体等
の記録媒体に静止映像をランダムアクセスで記録再生す
ることのできる静止映像記録再生手段としての一般的な
ディスク記録再生機であり、磁気ディスクや磁気光学デ
ィスク等の1または数トラツク毎に1画面の静止映像を
記録できる。
が一致するか否かを順次判定し、一致を判定したらその
時点で高速再生中のVTR2を停止させることのできる
判定手段としての判定装置である。4は磁気記録媒体等
の記録媒体に静止映像をランダムアクセスで記録再生す
ることのできる静止映像記録再生手段としての一般的な
ディスク記録再生機であり、磁気ディスクや磁気光学デ
ィスク等の1または数トラツク毎に1画面の静止映像を
記録できる。
VTR2としては専用のコントロールコネクタ等を介し
て外部装置から直接駆動制御できるようになっていれば
理想的であるが、一般のVTRは必ずしもそのようにな
っていないので、本例では一般のVTRでも本発明に係
る制御ができる映像判定システムを提示した。この点は
ディスク記録再生機4も同様である。
て外部装置から直接駆動制御できるようになっていれば
理想的であるが、一般のVTRは必ずしもそのようにな
っていないので、本例では一般のVTRでも本発明に係
る制御ができる映像判定システムを提示した。この点は
ディスク記録再生機4も同様である。
5〜12は判定装置3の構成部分である。5は第2図に
より後で詳述する比較器であり、ボリューム6で操作者
により指定されたlまたは複数の走査線の位置において
、ディスク記録再生Ia4で再生される静止映像と、V
TR2から順次高速再生される映像とを比較し、上述の
走査線の内容が互いに一致したら、一致した旨を示す出
力(電源制御信号)を出す。
より後で詳述する比較器であり、ボリューム6で操作者
により指定されたlまたは複数の走査線の位置において
、ディスク記録再生Ia4で再生される静止映像と、V
TR2から順次高速再生される映像とを比較し、上述の
走査線の内容が互いに一致したら、一致した旨を示す出
力(電源制御信号)を出す。
7はVTR2の電源ラインに接続した制御手段としての
スイッチであり、比較器5の電源制御信号により0FF
(開)となって、VTR2の電源を断ち、これによりV
TR2の動作を停止させる。
スイッチであり、比較器5の電源制御信号により0FF
(開)となって、VTR2の電源を断ち、これによりV
TR2の動作を停止させる。
8は比較器5の作動時にON(閉)となるスイッチ(第
1スイツチ)であり、比較器5の出力端子と2個の加算
器8,10間に接続する。この加算器9はVTR2の映
像信号と、比較器5からスイッチ8を通じて送られる白
線信号とを重畳する。また加算器10はディスク記録再
生機4の映像信号と、比較器5からスイッチ8を通じて
送られる白線信号とを重畳する。
1スイツチ)であり、比較器5の出力端子と2個の加算
器8,10間に接続する。この加算器9はVTR2の映
像信号と、比較器5からスイッチ8を通じて送られる白
線信号とを重畳する。また加算器10はディスク記録再
生機4の映像信号と、比較器5からスイッチ8を通じて
送られる白線信号とを重畳する。
11はTVモニタ1に表示する映像信号を選択切換する
スイッチであり、VTR側の接点Vにあるときには加算
器9を通じて入力するVTR2の映像信号を通し、ディ
スク側の接点りにあるときには加算器10を通じて入力
する。ディスク記録再生機4の映像信号を通す、12は
スイッチ11を通った映像信号をTVモニタlのアンテ
ナ端子に接続するためのRFコンバータである。
スイッチであり、VTR側の接点Vにあるときには加算
器9を通じて入力するVTR2の映像信号を通し、ディ
スク側の接点りにあるときには加算器10を通じて入力
する。ディスク記録再生機4の映像信号を通す、12は
スイッチ11を通った映像信号をTVモニタlのアンテ
ナ端子に接続するためのRFコンバータである。
次に動作を説明する。
B記録
以上の構成において、まずVTR2の磁気テープ(ビデ
オテープ) 2Aに記録されている映像の中で記憶して
おきたい映像、例えばインデックス等に用いる映像を1
画面毎にディスク記録再生機4のディスク上に記録する
場合には、スイッチ11をVTR側接側接点切換え、ス
イッチ8を開にし、VTR2トTV% ニタ1をONす
る0次イテ、VTR2を通常の速度または低速で再生開
始すると、磁気テープ2Aの映像信号は加算器8 、ス
イッチ11.RFコンバータ12を経て、TVモニタ1
に入力し、モニタ画面IA上に映像が表示される。同時
にVTR2からの映像信号は直接ディスク興録再生機4
の入力端子(VIDEOIN)t、:モ入力スル。
オテープ) 2Aに記録されている映像の中で記憶して
おきたい映像、例えばインデックス等に用いる映像を1
画面毎にディスク記録再生機4のディスク上に記録する
場合には、スイッチ11をVTR側接側接点切換え、ス
イッチ8を開にし、VTR2トTV% ニタ1をONす
る0次イテ、VTR2を通常の速度または低速で再生開
始すると、磁気テープ2Aの映像信号は加算器8 、ス
イッチ11.RFコンバータ12を経て、TVモニタ1
に入力し、モニタ画面IA上に映像が表示される。同時
にVTR2からの映像信号は直接ディスク興録再生機4
の入力端子(VIDEOIN)t、:モ入力スル。
そこで、操作者は、TVモニタlの画面IAに映る画像
を見ながら、好きな所でディスク記録再生機4の記録機
能を作動させれば、その所の映像をディスク記録再生機
4のディスクに記録することができる。このように、操
作ボタンを逐次所望の画面が表示された所で押すことに
より、ディスク上に静止画像を次々と記録させることが
できる。
を見ながら、好きな所でディスク記録再生機4の記録機
能を作動させれば、その所の映像をディスク記録再生機
4のディスクに記録することができる。このように、操
作ボタンを逐次所望の画面が表示された所で押すことに
より、ディスク上に静止画像を次々と記録させることが
できる。
C再生・判定
上述のようにして、ディスク上に磁気テープから選択抽
出された静止映像(スチル画像)が記録されるが、その
後、その静止映像を抽出した所で磁気テープ2Aを停止
させるには次のように行う。
出された静止映像(スチル画像)が記録されるが、その
後、その静止映像を抽出した所で磁気テープ2Aを停止
させるには次のように行う。
まず、スイッチ11の接点をVTR(IIIVにし、ス
イッチ8を閉成し、次いでVTR2を高速サーチで再生
開始する。これにより、TVモニタ1にはその磁気テー
プ2Aから読み出された画面が出るが、一般に高速サー
チでは、ノイズバーが横(水平の走査線方向)に走る。
イッチ8を閉成し、次いでVTR2を高速サーチで再生
開始する。これにより、TVモニタ1にはその磁気テー
プ2Aから読み出された画面が出るが、一般に高速サー
チでは、ノイズバーが横(水平の走査線方向)に走る。
このノイズバーの位置は各VTRの機構の相違と再生速
度とによって異なるが、使用するVTRが定まり、再生
速度が定まると、ノイズバーの位置は、TVモニタ1の
画面IAの一定位置に固定する。
度とによって異なるが、使用するVTRが定まり、再生
速度が定まると、ノイズバーの位置は、TVモニタ1の
画面IAの一定位置に固定する。
次に、操作者は判定装置3のボリューム6を回して映像
を比較する場所の走査線(H)の位置を決める。このと
き、スイッチ8は上述のように閉成(ON)しているの
で、高速サーチ中のTVモニタ1の画面IAに比較Ia
5から出力された白線(白餡和信号)が加算機8を通じ
て重畳されて出力される。
を比較する場所の走査線(H)の位置を決める。このと
き、スイッチ8は上述のように閉成(ON)しているの
で、高速サーチ中のTVモニタ1の画面IAに比較Ia
5から出力された白線(白餡和信号)が加算機8を通じ
て重畳されて出力される。
この白線位置がVTR2の映像とディスク記録再生機4
の映像とを比較する位置であるので、操作者はボリュー
ム6を回して白線の位置を移動させ、ノイズバーの位置
を避けた最適位置、一般にはなるべく画面IAの中央部
、にその白線位置を設定する。
の映像とを比較する位置であるので、操作者はボリュー
ム6を回して白線の位置を移動させ、ノイズバーの位置
を避けた最適位置、一般にはなるべく画面IAの中央部
、にその白線位置を設定する。
次に、スイッチ11をディスク側りに切り換え、ディス
ク記録再生機4を再生作動させると、ディスクの静止画
像がTVモニタ1に出力される。操作者はTVモニタ1
の画面を見ながら、 VTRテープから捜したい目的の
画面を選択する0次いで、再びスイッチ11をVTR側
に切り換え、VTR2のテープをスタート位置に戻して
高速再生を開始させると、比較器5はボリューム6であ
らかじめ設定された白線位置(走査線位置)のディスク
再生信号をディスク記録再生機4から受は取り、このデ
ィスク再生信号と高速再生中の質R2の磁気テープ再生
信号とを比較し、両者が一致するか否かを判定する。こ
の時、両者の輝度信号と色信号の双方が十分に近似して
いる時には、比較器5から一致信号(電源制御信号)が
出力され、この一致信号によりスイッチ7は開(OFF
)となって、その結果VTR2へ供給される電源が断た
れ、VTR2は停止する。
ク記録再生機4を再生作動させると、ディスクの静止画
像がTVモニタ1に出力される。操作者はTVモニタ1
の画面を見ながら、 VTRテープから捜したい目的の
画面を選択する0次いで、再びスイッチ11をVTR側
に切り換え、VTR2のテープをスタート位置に戻して
高速再生を開始させると、比較器5はボリューム6であ
らかじめ設定された白線位置(走査線位置)のディスク
再生信号をディスク記録再生機4から受は取り、このデ
ィスク再生信号と高速再生中の質R2の磁気テープ再生
信号とを比較し、両者が一致するか否かを判定する。こ
の時、両者の輝度信号と色信号の双方が十分に近似して
いる時には、比較器5から一致信号(電源制御信号)が
出力され、この一致信号によりスイッチ7は開(OFF
)となって、その結果VTR2へ供給される電源が断た
れ、VTR2は停止する。
従って、ディスク記録再生機4のディスクの再生画像と
一致する画像の存在する所でVTR2の磁気テープは停
止することとなる。
一致する画像の存在する所でVTR2の磁気テープは停
止することとなる。
なお、ボリューム6で設定される走査線の本数が例えば
1本の場合では、間違った画面の所でVTR2を止めて
しまう可能性も皆無と言えないが、その時は再びVTR
2の高速再生を続行することにより対処することができ
るので問題はない。
1本の場合では、間違った画面の所でVTR2を止めて
しまう可能性も皆無と言えないが、その時は再びVTR
2の高速再生を続行することにより対処することができ
るので問題はない。
D比較器の内容
第3図は第1図の比較器5の回路構成例を示す、ここで
、101と102はそれぞれ映像信号を輝度信号Yと色
信号R−Y、B−Yおよび同期信号Sとに分離する分離
回路である。 103,104,105はアナログ信号
をディジタル信号に変換するA/D (アナログ−デ
ジタル)変換器である。 IO2,107,108は1
走査ライン(以下、IHと称する)分の信号を記憶する
IHメモリである。 109,110,111はデジタ
ル信号をアナログ信号に変換するEl/A (デジタ
ル・アナログ)変換器である。すなわち、ディスク信号
は分離回路101により、輝度信号Yと色信号R−Y
。
、101と102はそれぞれ映像信号を輝度信号Yと色
信号R−Y、B−Yおよび同期信号Sとに分離する分離
回路である。 103,104,105はアナログ信号
をディジタル信号に変換するA/D (アナログ−デ
ジタル)変換器である。 IO2,107,108は1
走査ライン(以下、IHと称する)分の信号を記憶する
IHメモリである。 109,110,111はデジタ
ル信号をアナログ信号に変換するEl/A (デジタ
ル・アナログ)変換器である。すなわち、ディスク信号
は分離回路101により、輝度信号Yと色信号R−Y
。
B−Yおよび同期信号に分離され、この中で輝度信号Y
と色信号R−Y、B−YはそれぞれA/D変換器103
〜104によりデジタル信号に変換され、上述のボリュ
ーム8で設定された走査線位置の入力タイミングでIH
メモリ106〜10Bに記憶される。
と色信号R−Y、B−YはそれぞれA/D変換器103
〜104によりデジタル信号に変換され、上述のボリュ
ーム8で設定された走査線位置の入力タイミングでIH
メモリ106〜10Bに記憶される。
112.113,114は減算器であり、 D/A変換
器109〜txtでEl/A変換されたIHメモリ10
8〜108から読み出された1)1(1走査線)分の輝
度及び色信号に対してVTR側の輝度及び色信号を減算
する。 115,118,117は減算器112〜11
4の出力側に接続するバイパスフィルタ(以下、H,P
、F、と称する”) 、 118,119,120はこ
のH,P、F、の出力側に接続するノイズリミッタ、1
21,122,123はノイズリミッタの出力を両波整
流する両波整流器である。
器109〜txtでEl/A変換されたIHメモリ10
8〜108から読み出された1)1(1走査線)分の輝
度及び色信号に対してVTR側の輝度及び色信号を減算
する。 115,118,117は減算器112〜11
4の出力側に接続するバイパスフィルタ(以下、H,P
、F、と称する”) 、 118,119,120はこ
のH,P、F、の出力側に接続するノイズリミッタ、1
21,122,123はノイズリミッタの出力を両波整
流する両波整流器である。
また、124,125,126は整流された1)1分の
信号を積分tルIHa分器、127 、128 、12
9はIHH分器の出力を基準レベルで比較する基準比較
器、130は基準比較器の出力を論理積演算するアンド
ゲート(以下、ANDと称する)である。
信号を積分tルIHa分器、127 、128 、12
9はIHH分器の出力を基準レベルで比較する基準比較
器、130は基準比較器の出力を論理積演算するアンド
ゲート(以下、ANDと称する)である。
さらに、131,134は同期信号Sを垂直同期信号V
と水平同期信号Hとに分離して出力するVHH離器たあ
る。 132,135は垂直同期信号Vの入力に応じて
カウントを開始し、垂直同期信号Hの発生回数をカウン
トするカウンタである。 133.13Elは2つのカ
ウント値を比較して両カウント値が一致したときに出力
信号としてパルス°°1゛を出力する比較器である。1
37はボリューム8の回転位置に応じて出力値(カウン
ト値)が変化する位置設定カウンタである。 138,
139はIH期間分の白餡和信号を出力するIH期期間
全発生器ある。
と水平同期信号Hとに分離して出力するVHH離器たあ
る。 132,135は垂直同期信号Vの入力に応じて
カウントを開始し、垂直同期信号Hの発生回数をカウン
トするカウンタである。 133.13Elは2つのカ
ウント値を比較して両カウント値が一致したときに出力
信号としてパルス°°1゛を出力する比較器である。1
37はボリューム8の回転位置に応じて出力値(カウン
ト値)が変化する位置設定カウンタである。 138,
139はIH期間分の白餡和信号を出力するIH期期間
全発生器ある。
一方の比較器133はディスク側のカウンタ132のカ
ウント値と位詮設定カウンタ137の出力値を比較して
両者が一致したら一致信号111+1をIHメモリ10
8〜108の書込み側とAND 130およびIH期間
H発生器138とに出力する。他方の比較器138はV
TR側のカウンタ135のカウント値と位置設定カウン
タ137の出力値とを比較して、両者が一致したら一致
信号をIHメモリ106〜108の読み出し側とIH期
間H発生器138とに出力する。
ウント値と位詮設定カウンタ137の出力値を比較して
両者が一致したら一致信号111+1をIHメモリ10
8〜108の書込み側とAND 130およびIH期間
H発生器138とに出力する。他方の比較器138はV
TR側のカウンタ135のカウント値と位置設定カウン
タ137の出力値とを比較して、両者が一致したら一致
信号をIHメモリ106〜108の読み出し側とIH期
間H発生器138とに出力する。
次に、上述の比較器5のさらに詳細な動作を説明する。
まず、走査線判定位置(白線位置)を設定する時の動作
を説明する。 VTR2の高速再生(サーチ)信号が分
離回路102により分離され、分離回路102から同期
信号Sが出力する。この同期信号SはさらにVHH離器
134によって垂直同期信号Vと水平同期信号Hとに分
離され、その垂直同期信号Vの入力時点(Vエツジ)か
らの水平同期信号Hの発生回数をカウンタ135により
カウントする。比較器136によりカウンタ135のカ
ウント値と、ボリュームBを有する位置設定カウンタ1
37の値とを比較し、両者の出力値が一致すると、一致
した旨を示すパルスを比較器1313から送出する。
を説明する。 VTR2の高速再生(サーチ)信号が分
離回路102により分離され、分離回路102から同期
信号Sが出力する。この同期信号SはさらにVHH離器
134によって垂直同期信号Vと水平同期信号Hとに分
離され、その垂直同期信号Vの入力時点(Vエツジ)か
らの水平同期信号Hの発生回数をカウンタ135により
カウントする。比較器136によりカウンタ135のカ
ウント値と、ボリュームBを有する位置設定カウンタ1
37の値とを比較し、両者の出力値が一致すると、一致
した旨を示すパルスを比較器1313から送出する。
このパルスが比較器136から出力すると、IH期間H
発生器139からIH期間分の白餡和信号がスイッチ8
を介して加算器9に出力される。いま、スイッチ8が閉
(ON)であれば、加算器9によってVTR信号(高速
再生信号)に白餡和信号の白線が加わった白線付映像が
TVモニタ!上に出力される。従って、第2図で説明し
たように、ボリューム6を調整して映像の最適位置にそ
の白線を移動させることができる。
発生器139からIH期間分の白餡和信号がスイッチ8
を介して加算器9に出力される。いま、スイッチ8が閉
(ON)であれば、加算器9によってVTR信号(高速
再生信号)に白餡和信号の白線が加わった白線付映像が
TVモニタ!上に出力される。従って、第2図で説明し
たように、ボリューム6を調整して映像の最適位置にそ
の白線を移動させることができる。
次に、映像の検索を行うときの動作を説明する。
ディスク記録再生機4を再生側にONにして作動させる
と、ディスクからの信号が分離回路101に入り、輝度
信号Yと色信号R−Y、B−Yと同期信号−−−〇 猟″4Sとに分離される。この同期信号SはさらにVH
H離器131により垂直同期信号Vと水平同期信号Hと
に分離され、カウンタ132によりVエツジ入力時から
の水平同期信号Hの発生回数がカウントされる。ボリュ
ーム8であらかじめ設定した位置設定カウンタ137か
ら出力する基準位置のカウント値とカウンタ132のカ
ウント値とが等しいときには、比較器133からパルス
が出力される。このパルスが書込み制御信号としてIH
メモリ108〜108に入力されることにより、A/D
変換器103〜105でデジタル化された輝度信号Yと
色信号R−Y、B−YとがIHメモリ108〜108に
記憶される。
と、ディスクからの信号が分離回路101に入り、輝度
信号Yと色信号R−Y、B−Yと同期信号−−−〇 猟″4Sとに分離される。この同期信号SはさらにVH
H離器131により垂直同期信号Vと水平同期信号Hと
に分離され、カウンタ132によりVエツジ入力時から
の水平同期信号Hの発生回数がカウントされる。ボリュ
ーム8であらかじめ設定した位置設定カウンタ137か
ら出力する基準位置のカウント値とカウンタ132のカ
ウント値とが等しいときには、比較器133からパルス
が出力される。このパルスが書込み制御信号としてIH
メモリ108〜108に入力されることにより、A/D
変換器103〜105でデジタル化された輝度信号Yと
色信号R−Y、B−YとがIHメモリ108〜108に
記憶される。
一方、分離回路102に入力したVTR信号も輝度信号
Y等に分離されるが、上述のように水平同期信号を計数
するカウンタ135の値が位置設定カウンタ137の基
準走査線位置(映像判定位置)に対応するカウント値に
達すると、比較器13Gからパルスが出力する。このパ
ルスをIHメモリ103〜105の読出制御信号として
送出し、IHメモリ103〜105の先頭データをVT
R信号の読出しタイミングと合せた上で、IHメモリの
内容を読み出す0次に、lHメモリ103〜105から
読み出された各信号Y、R−Y、 B−Yと、分離回路
102で分離された各信号Y、R−Y、B−Yとの差信
号を減算器112〜+14により演算して取り出す。
Y等に分離されるが、上述のように水平同期信号を計数
するカウンタ135の値が位置設定カウンタ137の基
準走査線位置(映像判定位置)に対応するカウント値に
達すると、比較器13Gからパルスが出力する。このパ
ルスをIHメモリ103〜105の読出制御信号として
送出し、IHメモリ103〜105の先頭データをVT
R信号の読出しタイミングと合せた上で、IHメモリの
内容を読み出す0次に、lHメモリ103〜105から
読み出された各信号Y、R−Y、 B−Yと、分離回路
102で分離された各信号Y、R−Y、B−Yとの差信
号を減算器112〜+14により演算して取り出す。
減算器112〜114で取り出された差信号において、
直流分の差は映像判定データとして本質的ではないので
、H,P、F、115〜117を通してこの直流分の差
を除去する。他方、ディスク信号とVTR信号とは信号
の先頭の所では時間が合っているものの、信号の終りの
所ではジッタの影響で若干の時間基がでる可能性があり
、その時はレベルの低い出力が出てくる。また、ノイズ
同志の差でもレベルの低い出力が減算器112〜114
から出てくる。
直流分の差は映像判定データとして本質的ではないので
、H,P、F、115〜117を通してこの直流分の差
を除去する。他方、ディスク信号とVTR信号とは信号
の先頭の所では時間が合っているものの、信号の終りの
所ではジッタの影響で若干の時間基がでる可能性があり
、その時はレベルの低い出力が出てくる。また、ノイズ
同志の差でもレベルの低い出力が減算器112〜114
から出てくる。
これらの出力を除去するために、 H,P、F、115
〜117の出力をノイズリミッタ118〜120に通す
。
〜117の出力をノイズリミッタ118〜120に通す
。
また、+、−の符号の変動で誤動作するのをなくするた
めに、周波整流器121〜123で両波整流した後、そ
の整流後の出力をIH積分器124〜12Bによりそれ
ぞれIH期間積分する。
めに、周波整流器121〜123で両波整流した後、そ
の整流後の出力をIH積分器124〜12Bによりそれ
ぞれIH期間積分する。
も、し、VTR信号の画面とディスク信号の画面とが同
じものであれば、IH積分器124〜126の出力も十
分に小になるはずであるので、この出力を基準比較器1
27〜129において所定の基準電位と比較する。ディ
スク信号とVTR信号のY、R−Y、B−Yの信号の全
てが一致した時に映像が一致したと判断できるので、基
準比較器127〜129の出力をAND 130を通し
、その論理積結果をVTR2の電源を制御する電源制御
信号として出力する、ただし、この電源制御信号の出力
タイミングはAND +30に入力する比較器133の
一致信号により制御されており、これにより比較すべき
白餡和信号期間のタイミング以外の時にはAND 13
0から何らの情報も出ないようにして、誤動作を防止し
ている。
じものであれば、IH積分器124〜126の出力も十
分に小になるはずであるので、この出力を基準比較器1
27〜129において所定の基準電位と比較する。ディ
スク信号とVTR信号のY、R−Y、B−Yの信号の全
てが一致した時に映像が一致したと判断できるので、基
準比較器127〜129の出力をAND 130を通し
、その論理積結果をVTR2の電源を制御する電源制御
信号として出力する、ただし、この電源制御信号の出力
タイミングはAND +30に入力する比較器133の
一致信号により制御されており、これにより比較すべき
白餡和信号期間のタイミング以外の時にはAND 13
0から何らの情報も出ないようにして、誤動作を防止し
ている。
本実施例では比較する画面位置の走査線の数を1本だけ
にしたIH比較の場合についてのみ説明したが、これに
限定されず、2以上の複数の走査線での比較を行っても
よいのは勿論である。また、例えば3つの走査線で映像
を比較し、その中で2つの走査線の内容が一致したら映
像が一致したと判定するようにしてもよく、その場合は
誤検索がより防止できることは明らかである。
にしたIH比較の場合についてのみ説明したが、これに
限定されず、2以上の複数の走査線での比較を行っても
よいのは勿論である。また、例えば3つの走査線で映像
を比較し、その中で2つの走査線の内容が一致したら映
像が一致したと判定するようにしてもよく、その場合は
誤検索がより防止できることは明らかである。
また、本実施例では比較する走査線の位置を手動により
ボリューム8を用いて最初に設定するようにしたが、こ
れに限定されず、VTR2の出力映像信号に応じて比較
するのに最適な走査線位置を判定器5側で自動的に選択
するようにすることも可能である。また、ジッタ効果を
軽減するために、IHメモリlOθ〜108の読出時に
おいてリニア時間補正をかけるようにしても好ましい。
ボリューム8を用いて最初に設定するようにしたが、こ
れに限定されず、VTR2の出力映像信号に応じて比較
するのに最適な走査線位置を判定器5側で自動的に選択
するようにすることも可能である。また、ジッタ効果を
軽減するために、IHメモリlOθ〜108の読出時に
おいてリニア時間補正をかけるようにしても好ましい。
また、本実施例では使用するVTRが外部信号で制御で
きない場合を想定して、VTR2を停止させるのに、
VTR2の供給電源を遮断するという安易な手段を採用
したが、勿論はじめからVTRの使用機種が特定できる
ような場合なら、VTRに対する制御信号の送受をVT
Rの外部コネクタを通して行わせ、映像が一致したら電
源を導通したままで磁気テープのみを一時停止状態にす
るというように制御させることは容易であり、操作性の
点から好ましいことは言うまでもない。
きない場合を想定して、VTR2を停止させるのに、
VTR2の供給電源を遮断するという安易な手段を採用
したが、勿論はじめからVTRの使用機種が特定できる
ような場合なら、VTRに対する制御信号の送受をVT
Rの外部コネクタを通して行わせ、映像が一致したら電
源を導通したままで磁気テープのみを一時停止状態にす
るというように制御させることは容易であり、操作性の
点から好ましいことは言うまでもない。
また、VTRをコネクタを通して制御信号により直接駆
動制御できる場合においては、所定の制御信号を発生す
る操作ボタンを判定装置側に設け、例えば映像の判定結
果が誤りであるときにはその操作ボタンを押すだけで、
VTRの停止状態を解除し、再び高速サーチ状態に入れ
るようにすることが可能であり、検索スピードが向上で
きる。さらに、本実施例では検索対象の映像を記録する
記録媒体としてディスクを例示したが、勿論例えば半導
体メモリのような記憶手段でも同様に適用できる。
動制御できる場合においては、所定の制御信号を発生す
る操作ボタンを判定装置側に設け、例えば映像の判定結
果が誤りであるときにはその操作ボタンを押すだけで、
VTRの停止状態を解除し、再び高速サーチ状態に入れ
るようにすることが可能であり、検索スピードが向上で
きる。さらに、本実施例では検索対象の映像を記録する
記録媒体としてディスクを例示したが、勿論例えば半導
体メモリのような記憶手段でも同様に適用できる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば指定した、または
所定の走査線位置での映像の内容を比較することにより
検索対象の一致を判定するようにしたので、従来ではめ
んどうで困難であったVTR映像の高速検索が比較的簡
潔で廉価な装置により非常に楽に行えるという効果が得
られる。また、その結果、VTRの記録内容を静止画像
ディスりにより検索するという新しい情報検索システム
を容易に構築でき、このシステムは単に民生用としてだ
けではなく、放送用等の業務分野でも有効な、非常に利
用価値の高いものとなると期待できる。
所定の走査線位置での映像の内容を比較することにより
検索対象の一致を判定するようにしたので、従来ではめ
んどうで困難であったVTR映像の高速検索が比較的簡
潔で廉価な装置により非常に楽に行えるという効果が得
られる。また、その結果、VTRの記録内容を静止画像
ディスりにより検索するという新しい情報検索システム
を容易に構築でき、このシステムは単に民生用としてだ
けではなく、放送用等の業務分野でも有効な、非常に利
用価値の高いものとなると期待できる。
第1図は本発明実施例の基本構成を示すブロック図、
第2図は本発明実施例の全体の構成を示す回路図、
第3図は第2図の比較器5の回路構成を示す回路図であ
る。 1・・・TVモニタ、 2・・・VTR。 3・・・判定装置。 4・・・ディスク記録再生機。 5・・・比較器、 6・・・ボリューム、 7.8.11・・・スイッチ。 8、lO・・・加算器、 12・・・RFコンバータ。
る。 1・・・TVモニタ、 2・・・VTR。 3・・・判定装置。 4・・・ディスク記録再生機。 5・・・比較器、 6・・・ボリューム、 7.8.11・・・スイッチ。 8、lO・・・加算器、 12・・・RFコンバータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)a)記録媒体に記録された映像を高速再生可能な高
速再生手段と、 b)該高速再生手段により再生された前記映像を選択的
に1画面毎に記録し、再生可能な静止映像記録再生手段
と、 c)該静止映像記録再生手段で再生された静止映像に対
して前記高速再生手段で再生された高速再生映像が一致
するか否かを1または複数の走査線の内容を比較するこ
とにより順次判定する判定手段と、 d)該判定手段の判定出力に応じて前記高速再生手段の
停止制御を行う制御手段とを具備したことを特徴とする
映像判定装置。 2)特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記高
速再生手段は、前記記録媒体に映像を記録する機能と、
記録した映像を通常の速度で再生する機能とを有し、 前記静止映像記録再生手段は、前記映像を記録するディ
スク状の記録媒体またほ半導体メモリを有し、 前記判定手段は、前記1または複数の走査線の画面上で
の位置を設定する走査線位置設定手段を有し、 さらに、判定対象の前記映像と、前記走査線位置とを表
示する映像表示手段とを具えたことを特徴とする映像判
定装置。 3)特許請求の範囲第2項記載の装置において、前記制
御手段は映像の記録時と判定時とによって前記映像表示
手段に送る映像信号を切り換える制御スイッチを有する
ことを特徴とする映像判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60172437A JPS6234474A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 映像判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60172437A JPS6234474A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 映像判定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234474A true JPS6234474A (ja) | 1987-02-14 |
Family
ID=15941963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60172437A Pending JPS6234474A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 映像判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6234474A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62165489A (ja) * | 1986-01-16 | 1987-07-22 | Sharp Corp | ビデオ編集システム |
| JPS62248154A (ja) * | 1986-04-22 | 1987-10-29 | Sony Corp | ビデオテ−プレコ−ダ |
| JPS63206073A (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-25 | Texas Instr Japan Ltd | 情報編集装置 |
| JPH04322581A (ja) * | 1991-04-22 | 1992-11-12 | Nishimura Yoshitsugu | テレビジョン放送番組の部分選択録画装置におけるテレビジョン放送中の内容判別方法 |
-
1985
- 1985-08-07 JP JP60172437A patent/JPS6234474A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62165489A (ja) * | 1986-01-16 | 1987-07-22 | Sharp Corp | ビデオ編集システム |
| JPS62248154A (ja) * | 1986-04-22 | 1987-10-29 | Sony Corp | ビデオテ−プレコ−ダ |
| JPS63206073A (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-25 | Texas Instr Japan Ltd | 情報編集装置 |
| JPH04322581A (ja) * | 1991-04-22 | 1992-11-12 | Nishimura Yoshitsugu | テレビジョン放送番組の部分選択録画装置におけるテレビジョン放送中の内容判別方法 |
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