JPS6234489A - 信号処理回路 - Google Patents

信号処理回路

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JPS6234489A
JPS6234489A JP60172324A JP17232485A JPS6234489A JP S6234489 A JPS6234489 A JP S6234489A JP 60172324 A JP60172324 A JP 60172324A JP 17232485 A JP17232485 A JP 17232485A JP S6234489 A JPS6234489 A JP S6234489A
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JP
Japan
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circuit
signal
level
voltage
processing circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP60172324A
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English (en)
Inventor
Tomomitsu Azeyanagi
畔柳 朝光
Shuzo Matsumoto
脩三 松本
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、ブラウン管(以下C蔗と略す)を用いたディ
スプレー装置に係り、特に白バランスを自動調整するに
好適な信号処理回路に関する。
〔発明の背景〕
従来の装置は、特公昭(So−7871号公報に記載の
ように、映像信号の黒レベルとCRTのカットオフ電位
を一致させるように、自動制御するよ5になっていた。
しかし、次の点については配慮されていなかった。
+1)  CRTのバラツキは、カットオフレベルのみ
でなく、いわゆる電圧利得(以下tm と略す)のバラ
ツキを調整する必要がある。
(2)  ディスプレー装置などテレビ受信機以外では
、映像信号として原色信号(RlG、B信号)を入力す
る場合がある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、1llJ述した従来技術の問題点を解
決し、とくにディスプレー装置などに適用する場合に好
適な自バランスの自動調整回路を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、所定の期間にCRrの誤差電圧を検出し、こ
れをディジタル信号にf換して記憶し、この誤差電圧を
補正するように映像信号を制御することでCRTのカッ
トオフレベルと2mのバラツキを調整する。
〔発明の実施例〕
以下本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図において、t2,5は入力端子50.52゜53
にそれぞれ接続するR信号、G(8号、B信号に対する
信号処理回路であり、12.5の動作はそれぞれ同じで
あるので以下の説明では凡信号に対する信号処理回路1
の動作を説明する。
4は輝度調節回路、5はコントラスト調節回路であり、
調節手段(図示せず)により端子50に接続されたR信
号を処理する。6はCRT Ic yJ!に大電流が流
れることを防止するために、映像信号の輝度レベルまた
はコントラストを下げるための輝度制限回路(以下AB
L回路と略す)、7は加算回路、8は直流利得制御回路
、9は交流利得制御回路、10.11は基準映像レベル
発生回路、12は加算回路、  15.14は誤差信号
を記憶するメモリ回路、15.18はメモリ回路15.
14の書き込みを禁止するスイッチ回路、16.19は
比較回路、17.20はゲート回路、21.22は基準
電圧源、25は電圧源、24はスイッチ回路、25は制
御電圧発生回路、26はゲートパルス発生回路、27は
同期分離回路、28は垂直偏向回路、29は水平偏向回
路、50は几信号入力端子、31は信号処理回路の信号
入力端子、32はq信号入力端子、53はB信号入力端
子、54は同期信号入力端子、55は垂直偏向パルス出
力端子、56は水平偏向パルス出力端子、57は高圧出
力端子、3日はCRT、59は制御信号入力端子、40
.41はそれぞれゲートパルス入力端子、42,45,
44.68は電圧源、67はABL回路の制御信号入力
端子、100〜105はトランジスタ、110〜116
は抵抗、120はコンデンサ、130〜131はダイオ
ードである。
同図において、加算器7で入力された几信号と基準映像
レベル発生回路10.11でそれぞれ発生した黒レベル
信号と白レベル信号とを加算する。基塩レベルを加算さ
れた映像信号は、直流利得制御回路8、交流利得回路9
を介して映像出力段を1111FI1.するトランジス
タ100,101,102でCRIl′のカソード電流
を駆動する。カソード電流は、抵抗112により電圧と
して検出する。ゲート回路17.20により、映像基準
レベルを加算した期間の電圧を取り出しコンパレータ1
6.17により基準電圧源21.22と比較する。黒レ
ベルの検出電圧と基準電圧との誤差電圧はスイッチ18
を介してメモリ13に書ぎ込まれる。メモリ15に記憶
された誤差電圧で直流利得制御回路8を制御する。制御
された信号は、上述の動作をくり返し、再び比較回路1
9で基S電圧源22との差がな(なるようにメモリに記
憶した誤差電圧を補正する。一方、白レベルの検出電圧
と基準電圧との誤差電圧はスイッチ15を介してメモリ
14に書き込まれる。メモリ14に記憶された誤差電圧
で交流利得制御回路9を制御する。
ABL回路6は、端子57に流れ込む電流を検出して、
CRT58のカンードに流れる電流を減少させるように
動作する、第1図において電圧源45は電圧源42より
高い電位に選ばれる。
通常、端子57に流れ込む電流が小さい場合には、ダイ
オード131は順バイアスされているためM北回路6に
一印加される電圧はほぼ電圧源42の電位である。端子
57に流れ込む電流が大きくなるKしたがってダイオー
ド1500両端電圧差が小さくなり、RPr的に逆バイ
アスとなり、ABL回路60制御電圧は電圧源42の電
位より低下する。この状態を検出して息回路6では映像
信号の輝度レベルまたはコントラストを下げるよ5動作
する。それ故、ABL回路6は、加算回路7の前段に配
置することが重要であ・る。ABL回路6を加算器7の
後段に設けた場合には、基準映像レベル発生回路10.
11によって映像信号の基遵レベルが、ABL回路によ
って変動し上述した補正動作が誤動作する。
第2図は、第1図に示した本発明の実施例の動作をさら
に詳細に説明するのに用いる信号タイミング図である。
第2図において、2A、2B、2C,2D、2Eiム第
1図に示した同一記号部分の波形を示すものである。2
人は垂直同期信号、2Bは水平同期信号に相当する。2
Cは、黒レベルの映像基準レベル2Fを加算する期間を
示すゲートパルス、2Dは白レベルの映像基準レベル2
Gを加算する期間を示すゲートパルスである。同図では
映像基準レベルがそれぞれ1ラインに相当する期間で示
しているが必ずしもこれに限定する必要はない。
第5図は、第1図に示した本発明の実施例の動作をさら
に詳細に説明するのに用いる特性図である。
第5図において、5Aは映像信号のレベル、5BはCR
Tのカソードに流れる電流を示し、 5H,5Gはそれ
ぞれCR,Tの電圧電流特性を示す。映像信号3CとC
RTの電圧電流特性が5Hの状態にあれば、第1図の比
較回路16.19で検出され、る電圧は、黒レベルの電
流値5Cおよび白レベルの電流値5Eが抵抗112に流
れて検出される電圧である。
基準電圧源21 、22の電位はこの電圧と等しく選ぶ
。CRTの電圧電流特性がSHから川のごとく変化した
場合には抵抗112に流れる電流は5D。
5Fのごとく変化し、比較回路1t5.19 Kより誤
差電圧が検出され前述したごとく補正動作がおこなわれ
る。
通常、ディスプレー装置では映像信号情報をすべて表示
するために、一般のテレビ受信機と異なり、いわゆるオ
ーバースキャンが小さい。
したがって前述したととくの映像基準レベル信号を垂直
帰線期間に加算したとしてもCRT画面上に映像信号と
して表示されてしまい、画質を損ねる。
第1図の本発明では、制御電圧発生゛回路25を設ゆる
ことで、上記の問題を解決する。すなわち制御電圧発生
回路25から制御電圧が発生している場合にのみ、映像
基単レベル信号が加算されるよう購成し、この期間にの
みスイッチ回路15.18が閉じ、メモリ回路15.1
4に書き込み動作がおこなわれるよう圧する。制御電圧
発生回路25は、スイッチ回路24 ICより電源25
の電圧が接続されている場合にのみ制御電圧を発生する
ようにllI成する。これにより、スイッチ回路24を
切替ることで、任意の時間に前述した白バランスの補正
動作をおこなうことが可能となる。
通常の補正動作は、ディスプレー装置の電源をON t
、た時におこなえば良く、いったん補正動作をおこなえ
ば、誤差電圧がメモリ回路15.14に記憶されている
ため、装置の電源な0′F′Fするまで補正動作をおこ
なった状態を保つことが可能である。
第4図は、第1図のメモリ回路15.14の詳細な溝底
を説明する図である。
第4図において、第1図と同じ機能を示すものは同一番
号で表わす。
第4図において、52&填作電圧入力端子、55は制御
信号入力端子、54は補正信号出力端子、55は映像信
号入力端子、56は映像信号出力端子、57は比較回路
出力端子である。45はDコンバータ回路、46はラッ
チ回路、47はDAコンバータ回路、48は書き込みタ
イミング発生回路、49は書き込み読み出し制御回路、
50は読み出しタイミング発生回路、51はクロック信
号発生回路である。ラッチ回路46に:、ADコンバー
タ回路6でディジタル信号に変換された誤差電圧を書き
込み、読み出した信号なりAコンバータ回路でアナログ
信号に再変換して交流利得制御回路9を制御する。
第5図は、第4図の回路動作を説明するのに用いる信号
タイミング図である。第5図において5A、5B、5C
は第4図に同一記号で表わした部分の信号を示すもので
ある。5Aは制御回路25の出力信号でありローレベル
期間が補正動作をおこなう期間を示す。5Bは却コンバ
ータ回路45の出力信号でありDnは誤差電圧データを
示す。
5Cはラッチ回路46の出力信号であり、読み出される
補正電圧データを示す。
メモリ回路13の構成は、上述したメモリ140II底
と同じであり説明は省略する。
第6図は、本発明の別な実施例を説明するブロック図で
ある。第6図において第1図と同一の機能を示すものは
同一記号で表わす。
wi6図において60は0几回路、58はスイッチ回路
、61は検出回路、62はタイマ回路である。
a!6図は、タイマ口筒2の出力に応じて前述した補正
動作をくり返しおこなうように構成する。
検出回路610II放により補正動作をおこなう周期を
所定の長さに設定すれば艮い。OR回w!I60により
スイッチ回路24の操作により補正動作をおこなうこと
も可能である。
第7図は、本発明のさらに別な実施例を説明するブロッ
ク図である。第7図において第6図と同一機能を示すも
のは同一記号で表わす。
第7図において65は弘回路、64は検出回路、65は
スイッチ回路、66は電圧源である。スイッチ回路65
は装置の電源スィッチと連動して開閉し、装置の!源を
ONしたと同時に電圧源66を検出回路64に接続する
。検出回路64はこれを検出してスイッチ58を制御し
て補正動作をおこなう。スイッチ回路65を1titの
電源スィッチと共用し、検出回路64に装置の電源を印
加しても同様の効果が得られる。本構成により、装置の
電源ONと同時に補正動作をおこない、その後はタイマ
回路62、スイッチ回路24の操作により補正動作をお
こなうことができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、必要に応じて簡単な操作でテレビ受信
機、ディスプレー装置などの白バランスを補正でき、か
つ補正動作釦よる画質劣化を最小にできる。補正をおこ
なうための誤差電圧をディジタルメモリに記憶するため
、−たん記憶された誤差情報は、装置の電源をOFFす
るまで保持できる。また、メモリ回路を例えば不揮発生
メモリを用いることにより、または、メモリ回路の電源
を乾電池などで構成することKより、装置の電源をOF
F しても補正に必要な誤差電圧を保持するようKでき
ることは容易に推定できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の回路動作を補足説明するのに用いる信号タイミ
ング図、第5図は第1図の回路動作を補足説明するのく
用いる特性図、第4図は第1図のメモリ回路の詳細なブ
ロック図、第5図は第4図の回路動作を補足説明するの
に用いる信号タイミング図、第6図は本発明の別な実施
例を説明するブロック図、第7図は本発明のさらに別な
実施例を説明するブロック図である。 30・・・B信号入力端子 32・・・q信号入力端子
53・・・B信号入力端子 1・・・信号処理回路58
・・・CRT       y・・・加算回路12・・
・加算回路 10・・・白レベル差遣信号発生回路 11・・・黒レベル基準信号発生回路 17・・・ゲート回路   16・・・比較回路14・
・・メモリ回路   20・・・ゲート回路19・・・
比較回路    15・・・メモリ回路25・・・制御
信号発生回路 代理人fPm士 小 川 勝 男 第 2 の も 3 凶 躬 4 乙 5Ch−1ム       Dいt1 躬 6 口

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ブラウン管を用いた表示装置における信号処理回路であ
    って、映像信号を入力する手段、入力された映像信号に
    基準信号レベルを加算する手段、該基準信号レベルを加
    算した映像信号のレベルを制御する手段、該レベル制御
    手段の出力信号によりブラウン管を駆動する手段、ブラ
    ウン管の駆動電流を検出する手段、該検出手段が駆動電
    流を検出することにより検出された前記基準信号レベル
    と所定の基準レベルとを比較する手段とを具備し、該比
    較手段の出力信号で上記レベル制御手段を制御するよう
    にした信号処理回路において、上記比較手段の出力信号
    をディジタル信号に変換する手段、該ディジタル信号を
    記憶する手段、該記憶手段の出力信号をアナログ信号に
    変換する手段を備えると共に、上記記憶手段への書き込
    み動作を制御する制御手段を備えたことを特徴とする信
    号処理回路。
JP60172324A 1985-08-07 1985-08-07 信号処理回路 Pending JPS6234489A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2630282A1 (fr) * 1988-04-15 1989-10-20 Sony Corp Recepteur de television et procede de reglage automatique de l'equilibre des blancs
JPH03154497A (ja) * 1989-11-13 1991-07-02 Hitachi Ltd 自動白バランス調整回路を備えたディスプレイ
US5475424A (en) * 1989-11-03 1995-12-12 Deutsche Thomson-Brandt Gmbh Circuit for the cut off regulation in a television receiver rendered momentarily operative in response to a predetermined operating condition
KR100325899B1 (ko) * 1996-03-29 2002-04-17 니시무로 타이죠 컬러수상기및컬러수상기의백밸런스자기조정장치

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