JPS6234495A - カラ−画像信号の同期パラメ−タのデイジタル分析装置 - Google Patents

カラ−画像信号の同期パラメ−タのデイジタル分析装置

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JPS6234495A
JPS6234495A JP61105794A JP10579486A JPS6234495A JP S6234495 A JPS6234495 A JP S6234495A JP 61105794 A JP61105794 A JP 61105794A JP 10579486 A JP10579486 A JP 10579486A JP S6234495 A JPS6234495 A JP S6234495A
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JP
Japan
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signal
signals
synchronization
burst
microprocessor
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JP61105794A
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ヨゼ フランシスコ ロペツ ルツ
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PESA EREKUTORONIKA SA
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PESA EREKUTORONIKA SA
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N17/00Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details
    • H04N17/02Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details for colour television signals

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
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  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
  • Synchronizing For Television (AREA)
  • Processing Of Color Television Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はカラー画像信号の同期パラメータのディジタル
分析装置に関するものである。
[従来技術とその問題点1 これまでカラー画像信号の同期パラメータを測定するた
め特別に設計された装置は知られていない。これらを測
定するには、例えば波形モニタずなわちベクトルスコー
プのような一般的な画像測定器とか、水平副搬送波位相
測定装置(SCM)のような単一の測定を行う特殊装置
を利用することができる。また高度な計算機能を持つ装
置を利用していくつかの測定を行うこともできる。しか
しこれらの測定装置はいずれもカラー画像信号のすべて
の同期パラメータを短時間で測定できないという問題を
有している。
[発明の目的と構成] 本発明の目的は、各種のテレビジョンシステム、すなわ
ちPAL、NTSCおよびこれらから派生したシステム
のカラー画像信号の同期パラメータを、自動的に測定し
て制御することにある。
本発明によるディジタル分析装置はいったん接続される
と、自動的に各パラメータを測定して、測定値が基準値
の範囲に入っているかどうかを検証する。もしパラメー
タが基準範囲に入っていなければ、警報が働いて測定さ
れたパラメータに異常があることを知らせる。
したがってこの装置には主に2つの機能を有する。すな
わち、 1、 画像信号の同期を自動的に制御すること、2) 
上記信号を測定して測定値を液晶スクリーン(データ表
示スクリーン)と普通の白黒ビデオモニタ とに表示すること、である。
また、操作員が全パラメータを測定することができるよ
うに外部スイッチにより各パラメータを選択することが
できる。
本発明の特徴は、マイクロプロセッサによりすべての測
定をiil制御して、測定値を液晶スクリーンに表示す
ることである。
マイクロプロセッサはメモリブロックVRAMを用いて
測定結果をすべて記憶させておくので、通常の白黒モニ
タに測定結果がまとめて表示される。
画懺信号から各種のパラメータを測定しなければならな
いので、画像信号は3個の異なる回路ブロックに供給さ
れる。すなわち精密同期抽出器と、バースl−抽出器と
、閉位相ループ(PLL)回路の各ブロックに供給され
る。これら3個のブロックは従来の回路のものである。
精密同期抽出器とバースト抽出器とから得られた信号は
同期処理回路に接続されている。同期処理回路は、フリ
ップフロップ論理回路網により構成されていて、マイク
ロプロセッサに供給される複数個の時間参照信号と、時
間測定回路に供給される他の複数個の信号とを発生ずる
。マイクロプロセッサに供給される複数個の時間参照信
号は、水平同期信号(SH)、垂直同期信号(SV)、
フィールド終了パルス信号(F) 、バースト消去信号
(BB)、パルシステム照合信号(IP)(このIP倍
信号パルシステムだけに属する信号である)を含む。
同期処理回路はまた「ウィンド」信号のグループとクロ
ック信号のグループの各信号を発生する。
これらは密時間測定回路に接続されている。
密時間測定回路は所定の時間内のパルスを数える。この
時間は「ウィンド」信号により決まる。
本発明の他の特徴は疎時間測定回路を有することである
。この回路は同期処理回路が密時間測定回路を制御する
のと類似の方法で、測定選択回路により制御される。測
定選択器は精密同期抽出器と、バースト抽出器とPLL
回路と、精密同期発振器の各出力信号を受ける。これら
の信号は疎時間測定回路を制御するのに必要なデータを
供給する。
疎時間測定回路は時間−電圧変換方式により測定を行い
、次いでこの電圧をディジタル信号に変える。このディ
ジタル信号が測定値を示す。
[実施例] 理解を深めるために、図面を参照しながら実施例を説明
するが、本発明はこの実施例に限定されるものではない
まず第1図を参照する。いったんこの装置が接続される
と、自動的に各パラメータを測定して、測定値が基準値
の範囲に入っているかどうかを検証する。測定値が基準
値の範囲に入っていない場合には、警報器1に警報を表
示し、測定値の中に異常値があることを知らせる。測定
結果はその都度液晶スクリーン2に一度に−・個ずつ表
示され、すべての測定結果はまとめて普通の白黒モニタ
3に表示される。操作員が全部のパラメータを測定した
いと思うとぎには、前面パネル4を操作することにより
これを行うことができる。普通の白黒モニタ3はコネク
タ5によりこの装置に接続される。装置全体は箱6の中
に入っており、前面にハンドル7がイqいている。
第2図を参照して、複合画像信号がバッファ増幅器8に
より増幅される。この後精密同期抽出器9、バースト抽
出器10、PLL回路11に供給される。これら3個の
回路は通常の知られたものである。精密同期抽出器9と
バースト抽出器10の出力信号は同期処理回路12に接
続されている。
同期処理回路12はマイクロプロセッサ16に一連の時
間参照信号を供給し、密時間測定回路ブロック13に他
の一連の信号を供給する。
マイクロプロセッサ16に供給される時1iaJ参照信
号には以下のものがある。
A・・・水平同期(SH) B・・・垂直向111(SV) C・・・フィールド終了パルス(F) D・・・バースト消去(BB) E・・・パル照合(IP>   この信号は測定すべき
信号がパルシステムに属する場合のみ供給される。
同期処理回路12から密時間測定回路13に供給される
信号には次のものがある。
A・・・同IJ/同期 B・・・バースト信号(BF) C・・・バースト位置(Pa) D・・・等化(ECF) 測定選択回路14は精密同期抽出回路9、バースト抽出
回路10、PLL回路11、精密同期発振器17から信
号を受ける。これらの信号はすべて測定選択回路14に
より処理されて、必要な信号を疎時rBXJtm定回路
ブロック15に供給する。マイクロプロセッサ16は適
当な「ウィンド」信号とクロック信号とを選択して、密
時間測定回路13に送り、密時闇測定回路13により測
定された値を正確な時間に読み出す。マイクロプロセッ
サ16はまた、疎時間測定回路15に送られる入力信号
を選択して、適当な時間に同期シーケンスにしたがった
測定を行わせる。またマイクロプロセッサ16は副搬送
波周波数誤差カウンタ19の状態を読む。いったんこの
カウンタ19がリセットされると、このナイクルを10
秒毎にくりかえし、0.11tzの分解能が得られる。
PLL回路11と精密同期発振器17の出力信号はu白
フイルタ18に加えられる。混合フィルタ18は副搬送
波周波数誤差カウンタ19に接続されている。
前述の如く、同期処理回路12には画像同期信号とディ
ジタルバースト信号とが入力し、これらから−・連の信
号がつくられる。ここで第5図を参照する。垂直同期信
号Svは2個のフリップフロップ回路20,21からつ
くられる。したがって両回路20.21と6同期信号を
受ける。フリップフロップ21はフリップフロップ2o
を1〜リガするための適当なりロック信号を供給する。
こうしてフリップフロップ20の出力に垂直同期信号S
vが得られる。水平同期信号SHはフリップフロップ2
2からつくられる。フリップフロップ22は入力に同期
信号を受け、出力に水平同期信号SHを生じる。水平同
期信号S l−1はフリップフロップ23の入力に接続
されている。フリップ70ツブ23はクロック信号とし
て垂直同期信号S■を受けて、フィールド終了パルス信
号Fを出力する。また水平同期信号SHはフリップフロ
ップ24の入力に接続されており、フリップ70ツブ2
4の出力はフリップフロップ25の入力に接続されてい
て、フリップフロップ25はバースト信号BFを出力す
る。ナントゲート26.27はR−8型フリツプフロツ
プを構成している。水平同期信号SHがゲート26の入
力に接続されていて、ディジタルバースト信号8.D、
がゲート27の入力に接続されている。両ゲートでつく
られているフリップフロップからバースト位置信号BP
が出力される。またバースト信号BDはフリップフロッ
プ28の一方の入力に接続されており、バースト消去信
号[3Bを出力する。等価信号EC8はフリップフロッ
プ29の30に同期信号が入力することによりつくられ
る。フリップフロップ30の負の出力がフリップフロッ
プ29のクロック入力に接続され、等価信号EC8が7
リツプフロツプ29から出力される。フリップフロップ
3oの正の出力はクロック信号M1を出力する。
信号SH,SV、F、8B、IP(7)目的は分析信号
により実行される同期シーケンスをマイクロプロセッサ
16に知らゼるためである。同期処理回路12によりつ
くられるすべての信号のタイミングチャートを第3図と
第4図に示す。
ここで第6図を参照する。前述の如く、密時間測定回路
13は周期処理回路12から出力される信号を受ける。
この信号は2個のグループに分かれている。一方のグル
ープは「ウィンド」信号であり、他のグループはクロッ
ク信号である。密時FJi1m定回路13はウィンド信
号が有効である間はりOツクパルスカウンタとじC働く
。「ウィンド」信号のグループは同期信号BF、BP、
EC8で構成され、クロック信号のグループは20HI
Izの発振器信号、信号BD、信号M1とで構成される
「ウィンド」信号のグループはマルチプレクサ31の入
力に接続されている。他方クロック信号のグループはマ
ルチプレクサ32の入力に接続されている。両マルチプ
レクサ31.32の入力の選択はマイクロプロセッサ1
6により制御されるので、マイクロプロセッサ16は適
当な「ウィンド」信号とクロック信号を選択して、同期
シーケンスの適当な時間に置時間測定回路13を読むこ
とができる。
「ウィンド」信号のうちの1個が有効である間に、置時
間測定回路13は回路33.34.35により選択され
たクロックパルスを数える。計数結果は常にレジスタ3
6.37の入力に供給される。いったん「ウィンド」信
号が無効になると、カウンタはそれ以上計数しない。し
たがってレジスタ36.37の入力に供給されるデータ
は固定される。フリップフロップ39から出力される信
号44により、レジスタ36.37に記憶されている係
数結果が出力可能になる。レジスタ36゜37の出力は
マイクロプロセッサ16のバスに接続されているので、
マイクロプロセッサ16はこの測定値を読取ることがで
きる。またフリップフロップ38,39.40によりつ
くられる信号45がカウンタ33,34.35をリセッ
トし、この瞬間から新たに計数し直すことが可能になる
ブロック41は20MHzの発振器である。
置時間測定回路13のタイミングチャートを第7図に示
す。信号42は包括的な「ウィンド」信号であり、信号
43は包括的なりロック信号である。信号44と45は
既に説明した。
密時聞測定回路13は、マイクロプロセッサ16によっ
て「ウィンド」信号として同期信号が、クロック信号と
して20HH2信号が選択されると、信号S Hを測定
する。マイクロプロセッサ16は同期シーケンス中・の
決められた行で置時間測定回路13の測定値を読取る。
この目的のために信号FとSHとが用いられる。
また密時FJ8!l定回路13は同様にして信号EC’
Sを測定する。これは別の行で行われる。これは選択さ
れた適当な行の信号S■を用いて測定きれる。
バースト信号も置時間測定回路13により測定される。
マイクロプロセッサ16は「ウィンド」信号として信号
BFを、クロック信号として信号BDを選択し、適当な
行のときに測定結果を読取る。
信号BPの値も密時rmm定回路13により測定される
。マイクロプロセッサ16は「ウィンド」信号として同
期処理回路12から生ずるBP信号を、クロック信号と
して20H1lz信号を選択し、適当な行のときに測定
結果を読取る。
ここで第8図を参照する。前述のように測定選択回路1
4は2個の参照信号46と47を疎時聞測定回路15に
供給する。疎時間測定回路15はスタート信号46の立
下りからストップ信号47の立上りまでの経過時間を測
定する。スタート信号46はフリップ70ツブ48のク
ロック入力に接続されている。このフリップ70ツブが
入力Eにより選択されていて、クロック入力のスタート
信号が立下ると、フリップフロップ48の出力は「1」
になる。これが7リツプフロツブ49の入力Eをイネー
ブルにする。信号47が立上るまでの間、ゲート50の
入力は「1」になっている。
したがってコンデンサ51はトランジスタ52の導通に
より充電される。
ストップ信号47が立上るまでコンデンサ51は充電さ
れ続ける。ストップ信号47が立りるとゲート50の出
力はrOJになる。このときボルテージホロア53の出
力は両者の間に経過した時間に比例した電圧値を示す。
それからA−D変換器54により、電圧値がディジタル
信号に変換される。したがってマイクロブ0セツサ16
は両者間で経過した時間を知ることができる。いったん
測定が行われた後、コンデンサ51は抵抗器55により
放電して、新しい測定が再開できる。
したがって、疎時01!Ill定回路15は副搬送波位
相SCHを測定することができよう。このときマイクロ
プロセッサ16はスタート信号として同期信号を、スト
ップ信号としてPLL回路から発生するrJ411I送
波を選択することになる(このPLL回路は分析される
バースト参照信号に位相リンクした連続波を有する)。
いったんこの信号がマイクロプロセッサ16により選択
されると、マイクロブ0セツサは参照信号として信号F
、!:SHとBBとを用いて測定すべき行を選択する(
BB信号はPAシステムの測定が行われるときのみ)。
このときマイクロプロセッサ16は疎R周測定回路15
の制御も行う。
第10図を参照して、信号56はスタート信号の立下り
からストップ信号の立上りまでの経過時間を表わす。信
号57はボルテージフォロアの出力を表わす。
副搬送波の起こり得る誤差を測定するために、マイクロ
プロセッサ16は10秒毎に関連するカウンタを読む。
このカウンタにはBJ搬送波とマスク副搬送波に関する
PLL回路との差がクロック信号として入ってくる。カ
ウンタを読み終ったらリセットして次の読取りのために
使用する。
第9図のタイミングチャートを参照する。密部間測定回
路13はまた垂直期間を測定する。このとき「ウィンド
J信号として信号ECS/EC8を用い、クロック信号
としてM1信号を用いて、前置等化器と垂直パルスと後
置等化器の数を読む。
マイクロプロセッサ16はまたフィールド終了パルスF
を測定する。このとき参照信号として信@Fの立上りを
利用して内部カウンタをトリガする。信号Fの次の立上
り時にマイクロプロセッサ16が内部カウンタを読む。
マイクロプロセッサ16によって行数が測定される。こ
のとき参照信号として信号「の立上りを利用して、マイ
クロプロセッサは次の信号Fの立上りまでの開信号S 
Hの正のパルス数を数える。
【図面の簡単な説明】
第1図は装置の外観を示し、本装置に結合することので
きる普通の白黒モニタも示しである。 第2図は本発明に係る装置を構成する各部のブロック図
を示す。 第3図と第4図はマイクロプロセッサに供給される参照
信号を示し、マイクロプロセッサはこれらの信号を用い
て適当な制御11信号をつくる。 第5図は本発明に係る装置を構成する同期処理回路を示
す。 第6図は本発明に係る装置を構成する置時間測定回路ブ
Oツクの構造を示ず。 第7図は第6図に示した密部間測定回路ブロックの信号
のタイミングチャーi〜を示す。 第8図は本発明に係る装置を構成する疎時間測定回路の
構成を示す。 第9図は垂直期間の読取りのタイミングチャートを示す
。 第10図は疎時間測定回路のタイミングチャートを示す
。 [符号の説明] 1・・・・・・警報器 2・・・・・・液晶スクリーン 3・・・・・・白黒モニタ 4・・・・・・前面パネル 9・・・・・・精密同期抽出器 10・・・バースト抽出器 11・・・PLL回路 12・・・同期処理回路 13・・・密部間測定回路 14・・・測定選択回路 15・・・疎時間測定回路 16・・・マイクロプロセッサ 17・・・請書同期発振器 18・・・混合フィルタ 19・・・誤差カウンタ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カラー画像信号の同期パラメータとその派生物と
    を自動的に制御して、それらを評価して、評価値があら
    かじめ定められた基準値の範囲内にない場合には警報を
    発するようになっており、マイクロプロセッサで制御さ
    れる、カラー画像信号の同期パラメータのディジタル分
    析装置において、この装置は同期信号処理ブロックと、
    密時間測定ブロックと、疎時間測定ブロックを主ブロッ
    クとして構成される電子回路から成り、前記装置の動作
    は 分析すべき画像信号から同期信号を抽出することと、 分析すべき画像信号からバースト信号を抽出することと
    、 分析すべき信号のバースト参照信号に位相リンクした連
    続波を得るために閉位相ループ(PLL)を実行するこ
    とと、 同期信号とバースト信号とを処理して 水平同期信号(SH)と、 垂直同期信号(SV)と、 フィールド信号(F)と、 垂直パルス及び等化信号と、 バーストフラグ信号(BF)と、 バースト位置信号(BP)と、 バースト消去信号(BBバースト帰線消去)の参照信号
    をつくることと、 マイクロプロセッサの制御下で時間測定ブロックに入力
    する信号を選択することと、 副搬送波周波数誤差カウンタブロックの状態を10秒間
    で読んでリセットすることと、 測定値を処理してメモリブロックVRAMに記憶させて
    、液晶スクリーンに表示することとを特徴とする、ディ
    ジタル分析装置。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載の装置において、同期
    処理ブロックは同期信号とバースト信号とを入力とする
    フリップフロップ論理回路網から構成されることと、該
    ブロックはマイクロプロセッサに供給される複数の時間
    参照信号と、時間測定ブロックに供給される他の複数の
    信号とをつくることと、マイクロプロセッサに供給され
    る複数の時間参照信号は前記信号(SH)、(SV)、
    (F)、(BB)およびパルシステムのみに関与するP
    AL照合信号とから成ることと、密時間測定ブロックに
    供給される複数の信号は「ウインド」信号のグループと
    クロック信号のグループに分けられることと、「ウイン
    ド」グループの信号は同期/@同期@とBFとBPとE
    CS(等化器)信号から成り、クロック信号は20MH
    z発振器の信号とM1信号とディジタルバースト信号と
    から成ることと、を特徴とする、カラー画像信号の同期
    パラメータのディジタル分析装置。
  3. (3)特許請求の範囲第1項、第2項のいずれかに記載
    の装置において、密時間測定ブロックはカウンタ回路と
    2個のマルチプレクサブロックとを含んで構成されるこ
    とと、カウンタ回路の入力は2個のマルチプレクサブロ
    ックに接続されていることと、マルチプレクサブロック
    はマイクロプロセッサに制御されることと、これらのマ
    ルチプレクサブロックのうち1個は「ウインド」信号を
    受け他方のマルチプレクサブロックはクロック信号を受
    けることと、マイクロプロセッサは各々の場合に測定す
    べきパラメータによりこれらのブロックを制御して適当
    な「ウインド」信号とクロック信号とを選択することと
    、カウンタ回路は「ウインド」信号が有効である期間に
    発生したクロックパルスの数を数えることと、 を特徴とする、カラー画像信号の同期パラメータのディ
    ジタル分析装置。
  4. (4)特許請求の範囲第1項、第2項、第3項のいずれ
    かに記載の装置において、疎時間測定ブロックは時間−
    電圧カウンタ回路とそれに接続されたA−D変換器とを
    含んで構成されることと、このブロックがスタート信号
    とストップ信号とにより制御されることと、スタート信
    号の立下りとストップ信号の立上りの間の期間コンデン
    サを充電することと、コンデンサの充電電圧をボルテー
    ジホロア増幅器を介してA−D変換器に加えることと、
    を特徴とする、カラー画像信号の同期パラメータのディ
    ジタル分析装置。
JP61105794A 1985-08-06 1986-05-08 カラ−画像信号の同期パラメ−タのデイジタル分析装置 Pending JPS6234495A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
ES545940A ES8700530A1 (es) 1985-08-06 1985-08-06 Sistema analizador digital de los parametros de sincronismo de una senal de video color
ES545940 1985-08-06

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JP61105794A Pending JPS6234495A (ja) 1985-08-06 1986-05-08 カラ−画像信号の同期パラメ−タのデイジタル分析装置

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US (1) US4791475A (ja)
JP (1) JPS6234495A (ja)
DE (1) DE3613448A1 (ja)
ES (1) ES8700530A1 (ja)
FR (1) FR2586152A1 (ja)
GB (1) GB2179520A (ja)
IT (1) IT1190306B (ja)

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ES545940A0 (es) 1986-10-01
IT8620098A1 (it) 1987-10-15
DE3613448A1 (de) 1987-02-19
IT1190306B (it) 1988-02-16
GB2179520A (en) 1987-03-04
ES8700530A1 (es) 1986-10-01
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GB8608701D0 (en) 1986-05-14
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FR2586152A1 (fr) 1987-02-13

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