JPS6234510A - 液体製品、特に化粧品たとえば爪用ワニス用の分与器 - Google Patents
液体製品、特に化粧品たとえば爪用ワニス用の分与器Info
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- JPS6234510A JPS6234510A JP61185407A JP18540786A JPS6234510A JP S6234510 A JPS6234510 A JP S6234510A JP 61185407 A JP61185407 A JP 61185407A JP 18540786 A JP18540786 A JP 18540786A JP S6234510 A JPS6234510 A JP S6234510A
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- Japan
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- shell
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D34/00—Containers or accessories specially adapted for handling liquid toiletry or cosmetic substances, e.g. perfumes
- A45D34/04—Appliances specially adapted for applying liquid, e.g. using roller or ball
- A45D34/042—Appliances specially adapted for applying liquid, e.g. using roller or ball using a brush or the like
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は僅かに揺変性の、D、体製品用の分与器((関
する。この分与器は製品の容器を移動可能に取り付けた
シェルと、シェルと容d;との間の区域に形成し/?:
、分与弁とを含んで成り、さらにシェルと容器とのf’
、;Jの相・対的変位を許容しその変位の間、前記弁を
開きそして製品の外部−\の流出を許容する制御手段を
もう一つの区域(て設け、また前記変位とけ逆の変位及
び前記弁の閉鎖全保証する制限手段を設けて成る。
する。この分与器は製品の容器を移動可能に取り付けた
シェルと、シェルと容d;との間の区域に形成し/?:
、分与弁とを含んで成り、さらにシェルと容器とのf’
、;Jの相・対的変位を許容しその変位の間、前記弁を
開きそして製品の外部−\の流出を許容する制御手段を
もう一つの区域(て設け、また前記変位とけ逆の変位及
び前記弁の閉鎖全保証する制限手段を設けて成る。
本発明はよ#)詳しくは、限定的にではないが、化粧品
たとえば爪用ワニス又は他の液体製品たとえば塗料及び
池の液体ワニスのための分与器に関する。本発1]分与
器はこれらの製品に用いるときに最もその利点が犬であ
ると考えられるからである。
たとえば爪用ワニス又は他の液体製品たとえば塗料及び
池の液体ワニスのための分与器に関する。本発1]分与
器はこれらの製品に用いるときに最もその利点が犬であ
ると考えられるからである。
ビンを開けてブラシを浸して使う形式のビン詰製品と比
べてより安全にそして比較的容易に製品を付与すること
を可能とする分与器は知られている。事実、この踵の公
知分与器によれば開けたビンを倒して製品全失う危険は
無い。
べてより安全にそして比較的容易に製品を付与すること
を可能とする分与器は知られている。事実、この踵の公
知分与器によれば開けたビンを倒して製品全失う危険は
無い。
しかしながらこの種分与器における製品の流れは必ずし
も満足できるものではない。特に容器の充てん程度に従
う放出量の規則性に関して満足がゆかない。
も満足できるものではない。特に容器の充てん程度に従
う放出量の規則性に関して満足がゆかない。
本発明の目的は従来より種種の実用的要件に合致したそ
して特に容器光てん程度に無関係に製品流量の規則性を
保証する前記液体製品分4搦と提供することである。
して特に容器光てん程度に無関係に製品流量の規則性を
保証する前記液体製品分4搦と提供することである。
本発明による、僅かに揺変性の液体製品特に化粧用製品
たとえば爪ワニス又は他の肢体製品たとえば塗料または
他のワニス用の前記した形式の分与器は、制御手段を作
動させて弁全開き製品の流出を許したときに容器内部全
雰囲気に連通させることができ、制御手段を静止位置に
戻したときに閉じて容器内部全雰囲気から隔離すること
ができる、開口手段を含んで成ることを特徴とする。
たとえば爪ワニス又は他の肢体製品たとえば塗料または
他のワニス用の前記した形式の分与器は、制御手段を作
動させて弁全開き製品の流出を許したときに容器内部全
雰囲気に連通させることができ、制御手段を静止位置に
戻したときに閉じて容器内部全雰囲気から隔離すること
ができる、開口手段を含んで成ることを特徴とする。
開口手段は容器とシェルとの相対的変位を制御する手段
の側に設けた第2の弁により構成するのが有利である。
の側に設けた第2の弁により構成するのが有利である。
この第2の弁は容器内部と雰囲気とを容器とシェルとの
相対的変位の間、連通させることができ、一方制御手段
がその静止位置に戻るときはその連通を切ることができ
る。
相対的変位の間、連通させることができ、一方制御手段
がその静止位置に戻るときはその連通を切ることができ
る。
シェルは縦方向に延びる筒状形状とし、容器は相当する
共軸形としシェルの縦軸に沿って兼進可能に移動可能に
取付けることが好)しい。
共軸形としシェルの縦軸に沿って兼進可能に移動可能に
取付けることが好)しい。
第1の分与弁はシェル底部?刑方向に横切るスピゴット
から成るものとするこ七ができる。このスピゴットは容
器と一体の筒状ソバの側方内部に開口する縦方向ダクト
から成る。このツバはスピゴット上を滑動可能であ!l
lまた制御手段が静止位置にあるときにチャネル側方開
口部を閉鎖することができる。この側方開口部は容器が
制御手段の作動によジ変位したときに容器内部と連通可
能と成しである。
から成るものとするこ七ができる。このスピゴットは容
器と一体の筒状ソバの側方内部に開口する縦方向ダクト
から成る。このツバはスピゴット上を滑動可能であ!l
lまた制御手段が静止位置にあるときにチャネル側方開
口部を閉鎖することができる。この側方開口部は容器が
制御手段の作動によジ変位したときに容器内部と連通可
能と成しである。
第2の弁は第1の弁を取り付けた容器端部とは反対側の
容器端部に設けるのが有利である。この第2の弁は容器
底部と一体のスピゴットから成り、このスピゴットには
容器内に開口しそして容器外のスピゴット上側方に開口
するダクトが設けである。またこのスピゴットはシェル
に接続したボア内で変位可能であり、ユニットとして、
制御手段が静止状態であるときはボアの壁部分によジ横
断方向のダクトが閉鎖され、制御手段が容器を変位させ
る動作をして第1の弁を開いているときは横断方向のダ
クトと雰囲気とが連通させられるように成しである。
容器端部に設けるのが有利である。この第2の弁は容器
底部と一体のスピゴットから成り、このスピゴットには
容器内に開口しそして容器外のスピゴット上側方に開口
するダクトが設けである。またこのスピゴットはシェル
に接続したボア内で変位可能であり、ユニットとして、
制御手段が静止状態であるときはボアの壁部分によジ横
断方向のダクトが閉鎖され、制御手段が容器を変位させ
る動作をして第1の弁を開いているときは横断方向のダ
クトと雰囲気とが連通させられるように成しである。
ボアに関する上記構成はシェル端部に取付けたストッパ
の中央区域に位置させたスリーブ中に設けることが有利
である。このストッパに少くとも1個の通気口を設け、
制御手段を作動させたときに雰囲気と横断方向ダクトが
開口するシェル内部空間とが連通ずるようにするのか有
利である。
の中央区域に位置させたスリーブ中に設けることが有利
である。このストッパに少くとも1個の通気口を設け、
制御手段を作動させたときに雰囲気と横断方向ダクトが
開口するシェル内部空間とが連通ずるようにするのか有
利である。
制御手段は弾性手段により静止位置に制限された押ボタ
ンを含んで成るものでよい。
ンを含んで成るものでよい。
押ボタンは第2の弁に関係するスピゴット上に特にはネ
ジ込みにより固定する。弾性制限手段を押ボタンとスト
ッパとの間に位置させる。
ジ込みにより固定する。弾性制限手段を押ボタンとスト
ッパとの間に位置させる。
分与器をその作動位置妬保持するために受けばめ構造を
採用することができる。
採用することができる。
シェルの分与弁全敗り付けた側の端部に付与手段たとえ
ばブラシまたはパッドを取ジ付けるのが有利である。こ
の分与弁がシェル底部を貫通し外方釦突出するスピゴッ
トを含んで成るものであるとき、前記付与手段はこのス
ピゴット突出部分上に取り付けてスピゴット内を貫通す
るダクトから供給を受けるよ5にする。
ばブラシまたはパッドを取ジ付けるのが有利である。こ
の分与弁がシェル底部を貫通し外方釦突出するスピゴッ
トを含んで成るものであるとき、前記付与手段はこのス
ピゴット突出部分上に取り付けてスピゴット内を貫通す
るダクトから供給を受けるよ5にする。
本発明は上記した態様の他ても各種の態様を含むもので
ある。以下本発明の1実施態様を示す添付図面を参照し
つつ本発明をさらに詳細に説明するが、本発明は決して
これに限定されるものではない。
ある。以下本発明の1実施態様を示す添付図面を参照し
つつ本発明をさらに詳細に説明するが、本発明は決して
これに限定されるものではない。
図面、特に第1図において、分与器1は液体製品(L)
用のものである。より詳しくは該液体製品(L)はわず
かに揺変性をもつものであジ、特には化粧品たとえば爪
用ワニスから成るものである0本例において該分与器1
は長い筒状の形をしたシェル2を含んで成る。該シェル
2と同軸の同様に長い筒状の製品用容器3を該シェル2
の中に軸! (A)方向に滑動可能に取り付けである。
用のものである。より詳しくは該液体製品(L)はわず
かに揺変性をもつものであジ、特には化粧品たとえば爪
用ワニスから成るものである0本例において該分与器1
は長い筒状の形をしたシェル2を含んで成る。該シェル
2と同軸の同様に長い筒状の製品用容器3を該シェル2
の中に軸! (A)方向に滑動可能に取り付けである。
シェル2の一方の端部のシェル2と容器3との間の区域
に分与弁4を形成しである。該弁4にはシェル2の底部
6を軸線方向に貫通するスピゴット5を含んで成る。該
底部6は外方に向って凸の円すい台形にしである。スピ
ゴット5はシェル2の中に位置する直径大なる部分5a
とシェル2の外方に突出する直径小なる部分5bを含む
。スピゴット5はまた外部に開口する縦方向の軸線方向
ダクト7を含み、該ダクト7は軸線に垂直な半径方向に
延びる延長部分8を経て内部側方に開口している。
に分与弁4を形成しである。該弁4にはシェル2の底部
6を軸線方向に貫通するスピゴット5を含んで成る。該
底部6は外方に向って凸の円すい台形にしである。スピ
ゴット5はシェル2の中に位置する直径大なる部分5a
とシェル2の外方に突出する直径小なる部分5bを含む
。スピゴット5はまた外部に開口する縦方向の軸線方向
ダクト7を含み、該ダクト7は軸線に垂直な半径方向に
延びる延長部分8を経て内部側方に開口している。
部分5aの外表圓上に位置する延長部分8の端部を開放
すると、ダクト7は延長部分8を経て容器3の内部と連
通ずる。
すると、ダクト7は延長部分8を経て容器3の内部と連
通ずる。
容器3はスピゴット5より詳しくはシェル2の内部に位
置するスピゴット部分5a上で滑動可能な筒状のツバ9
を含む。ツバ9は容器3の横断方向底部10から外方向
に縦方向に突出している。
置するスピゴット部分5a上で滑動可能な筒状のツバ9
を含む。ツバ9は容器3の横断方向底部10から外方向
に縦方向に突出している。
ツバ9の筒状内壁の底部10から遠い方の端部には環状
のシールS1を納めたミゾを設けである。
のシールS1を納めたミゾを設けである。
シールS1はスピゴット5を延長部分8の下で即ち延長
部分8と底部6との間で囲む。
部分8と底部6との間で囲む。
第1図に示したよ5に容器3が静止位置にあるときは、
横断方向延長部分8はツバ9によって閉鎖されている。
横断方向延長部分8はツバ9によって閉鎖されている。
ツバ9の端部とシェル2の底部6との間の距離(j)は
、容器3をシェル2に対して □変位させたときに、
第2図に示したようにツバ9が底部6に自ジ延長部分8
及び内部容器3ダクトγが容器3の内部に開口するのに
充分なものとしである。
、容器3をシェル2に対して □変位させたときに、
第2図に示したようにツバ9が底部6に自ジ延長部分8
及び内部容器3ダクトγが容器3の内部に開口するのに
充分なものとしである。
シェル2の、分与弁4を備えた端部と反対側の端部区域
には、シェル2と容器3との相対的な変位を可能とし、
前記した弁4を開口し、製品(L)をダクト7全通して
外部に流出させる制御手段11を設けである。
には、シェル2と容器3との相対的な変位を可能とし、
前記した弁4を開口し、製品(L)をダクト7全通して
外部に流出させる制御手段11を設けである。
本発明によれば、制御手段11を作動させて弁4を開口
させると容器3の内部を雰囲気に接続する開口手段12
が設けである。該開口手段12は、制御手段11を制限
手段13により静止位置に復帰させると、閉鎖して容器
3を雰囲気から隔離する。
させると容器3の内部を雰囲気に接続する開口手段12
が設けである。該開口手段12は、制御手段11を制限
手段13により静止位置に復帰させると、閉鎖して容器
3を雰囲気から隔離する。
開口手段12は有利にはシェル2の弁を取り付けた端部
とは反対側の制御手段11の側に設けた第2の弁14に
より構成する。
とは反対側の制御手段11の側に設けた第2の弁14に
より構成する。
該第2の弁14も容器3の横断方向頂部パネル16に対
し軸線方向に外方に突出するスピゴット15を含んで成
る、該スピゴット15は該パネル160中心部と一体で
あり、ダクト17特には図示しtよ5に容器3の内部に
111線方向に開口し、容器3の外部にスピゴット15
の筒状表面上で横方向に開口するエルボベントを含む。
し軸線方向に外方に突出するスピゴット15を含んで成
る、該スピゴット15は該パネル160中心部と一体で
あり、ダクト17特には図示しtよ5に容器3の内部に
111線方向に開口し、容器3の外部にスピゴット15
の筒状表面上で横方向に開口するエルボベントを含む。
該スピゴット15はシェル2に接続したスリーブ19の
ボア18内で滑動可能である。より詳しくは該7リーブ
19はシェル2の端部に固定されて該端部を閉鎖するス
トッパ20の中心部に設けである。ストッパ20は凹部
を外向に向けたカップの形状とし、シェル2内にはめ込
んである。ストッパ20のシェル2内へのはめ込みは、
固ばめ(tight fit)又は受けばめ(catc
h engagement)又は他の任意の固定手段に
よって行うことができる。
ボア18内で滑動可能である。より詳しくは該7リーブ
19はシェル2の端部に固定されて該端部を閉鎖するス
トッパ20の中心部に設けである。ストッパ20は凹部
を外向に向けたカップの形状とし、シェル2内にはめ込
んである。ストッパ20のシェル2内へのはめ込みは、
固ばめ(tight fit)又は受けばめ(catc
h engagement)又は他の任意の固定手段に
よって行うことができる。
ボア18の環状溝には有利には2個の環状シールS2、
S6を取ジ付けてあり、これらシールはスピゴット15
又はその延長部分の筒状外側表面に当接する。第1図に
示した分与器閉鎖状態ではシールS2、S6はダクト1
7の側方開口部を挾んで両側1(位置する。第2図に示
した分与器開口状態ではシールs2、s3はいずれもダ
クト17の側方開口部に対して容器3とは反対側に位置
する。
S6を取ジ付けてあり、これらシールはスピゴット15
又はその延長部分の筒状外側表面に当接する。第1図に
示した分与器閉鎖状態ではシールS2、S6はダクト1
7の側方開口部を挾んで両側1(位置する。第2図に示
した分与器開口状態ではシールs2、s3はいずれもダ
クト17の側方開口部に対して容器3とは反対側に位置
する。
筒状の外壁とスリーブ19との接続を成すストッパ20
横断方向底部21はシェル2の内部空間と雰囲気とを連
通させる少くも1個のそして好ましくは数個の通気口2
2を含む。
横断方向底部21はシェル2の内部空間と雰囲気とを連
通させる少くも1個のそして好ましくは数個の通気口2
2を含む。
制御手段11は特にはスピゴット15よジ直径の小なる
ねじ付き延長部分24にねじ込んで固定する押しボタン
23を含んで成る。押しざタン23は球形キャップ状の
凸面を有しストッパ20の筒状内表面により案内されこ
れに沿って滑動する。押ボタン23の筒状外表面とスト
ッパ20の筒状内表面との間には雰囲気と通気口22と
の連通を維持するに充分な空間音もたせである。
ねじ付き延長部分24にねじ込んで固定する押しボタン
23を含んで成る。押しざタン23は球形キャップ状の
凸面を有しストッパ20の筒状内表面により案内されこ
れに沿って滑動する。押ボタン23の筒状外表面とスト
ッパ20の筒状内表面との間には雰囲気と通気口22と
の連通を維持するに充分な空間音もたせである。
第2図に示したように分与器を開口又は作動状態に保つ
ため釦受けばめ構造(図示してない)を採用することが
できる。該受けばめ構造は押ボタン23の筒状外表面と
ストッパ20の内表面との間に設けることができる。
ため釦受けばめ構造(図示してない)を採用することが
できる。該受けばめ構造は押ボタン23の筒状外表面と
ストッパ20の内表面との間に設けることができる。
スぎゴツト15の延長部分24は、押ボタン23の容器
3方向に差向けた部分の中心部に位置するスタッタ25
に設けたぐぼみに収容する。スタッド25の外径は、第
2図に示した如く押ボタン23全押したときに該スタッ
ドがボア18にはまるよ5に、スピゴット15の外径と
同じであるか又はこれより小さい。
3方向に差向けた部分の中心部に位置するスタッタ25
に設けたぐぼみに収容する。スタッド25の外径は、第
2図に示した如く押ボタン23全押したときに該スタッ
ドがボア18にはまるよ5に、スピゴット15の外径と
同じであるか又はこれより小さい。
第2図に示したように、装置は押ボタン23を押したと
きにダクト17がシェル2の内部空間に開口するように
、シェル2と容器3との相対的変位行程〈充分な長さを
もたせである。
きにダクト17がシェル2の内部空間に開口するように
、シェル2と容器3との相対的変位行程〈充分な長さを
もたせである。
押ボタン23と反対側の端部にあるスピゴット5の突出
部分56に製品の付与手段を設けることが有利である。
部分56に製品の付与手段を設けることが有利である。
該手段は実施態様として示した具体例においては(第2
図)ブラシ26で構成される。
図)ブラシ26で構成される。
制限手段13は押ボタン23と底部21との間知配置!
シたらせん形圧縮ばね27によって形成するのが有利で
ある。
シたらせん形圧縮ばね27によって形成するのが有利で
ある。
上記したよ5に構成した本発明分与器の作動について以
下説明する。
下説明する。
第1図に示したように制rηJ手段11を構成する押ボ
タン23が静止状態、時には2個の弁4及び14け閉鎖
し容器3は外部から完全に隔離される。
タン23が静止状態、時には2個の弁4及び14け閉鎖
し容器3は外部から完全に隔離される。
製品(L)は外部に流出できず雰囲気から保護されてい
る。
る。
ダクト7を通じて製品を流出させたいときは、第1図及
び第2図に示したように分与器1をスピゴット5の方を
下にして実質的に垂直に保つ。
び第2図に示したように分与器1をスピゴット5の方を
下にして実質的に垂直に保つ。
第2図に示したよ5にバネ27を圧縮するように押ボタ
ン23を矢印(F)の方向に押す。押ボタン23はスト
ッパ20の内部へと押し下げられ容器3はシェル2に対
し底部6の方向に変位する。
ン23を矢印(F)の方向に押す。押ボタン23はスト
ッパ20の内部へと押し下げられ容器3はシェル2に対
し底部6の方向に変位する。
第2図に示したように、該相対的変位によってダクト7
は延長部分8経由で容器3の内部空間に開口し、同時1
cダクト17はシェル2の内部空間内に開口する。
は延長部分8経由で容器3の内部空間に開口し、同時1
cダクト17はシェル2の内部空間内に開口する。
製品(L)はダクト7を通じて重力によって外方に流出
し特にはブラシ26に製品(L)を供給する。
し特にはブラシ26に製品(L)を供給する。
流出時に通気口22及びダクト17を経て空気が流入す
るので、製品(L)の流出量は容器3内の製品(L)の
水準にかかわらず一定である。
るので、製品(L)の流出量は容器3内の製品(L)の
水準にかかわらず一定である。
押ボタン23に対する抑圧を止めると該ボタンはバネ2
7によって静止状態に押し戻される。容器3もボタン2
3と共に移動し、シェル2に対し静止状態に戻る(第1
図)。該静止状態では製品(L)は外部から隔離され良
好な状態で深存されるO本発明による分与器は製品の一
定流出量を保証する単純な構造で構成されている。
7によって静止状態に押し戻される。容器3もボタン2
3と共に移動し、シェル2に対し静止状態に戻る(第1
図)。該静止状態では製品(L)は外部から隔離され良
好な状態で深存されるO本発明による分与器は製品の一
定流出量を保証する単純な構造で構成されている。
製品の流出の制御を可能にするシェル2と容器3との相
対的変位は例示したような並進動作のみではなく回転動
作成いは回転動作と並進動作との組み合わせによっても
可能なことは明らかである。
対的変位は例示したような並進動作のみではなく回転動
作成いは回転動作と並進動作との組み合わせによっても
可能なことは明らかである。
該分与器は爪用ワニス以外の液体製品、特には塗料又は
他のワニスにも利用可能である。
他のワニスにも利用可能である。
第1図は静止状態にある本発明分与器1実施例のR1断
面図である。 第2図は第1図に示した分与器の制御手段を作動させた
状態を付与手段を取り付けた状態で示す縦断面図である
。 1・・・分与器、2・・・シェル、3・・・容器、4・
・・分与弁、(L)・・製品、11・・・制御手段、1
2・・・開口手段、13・・・制御手段。
面図である。 第2図は第1図に示した分与器の制御手段を作動させた
状態を付与手段を取り付けた状態で示す縦断面図である
。 1・・・分与器、2・・・シェル、3・・・容器、4・
・・分与弁、(L)・・製品、11・・・制御手段、1
2・・・開口手段、13・・・制御手段。
Claims (9)
- (1)僅かに揺変性の製品を納める容器(3)を移動可
能に取り付けたシェル(2)と、シェルと容器との間の
区域に形成した分与弁(4)とを含んで成り、さらにシ
ェルと容器との間の相対的変位を許容しその変位の間、
前記弁(4)を開きそして製品(L)の外部への流出を
許容する制御手段(11)をもう一つの区域に設け、ま
た容器を静止状態に戻し弁(4)を閉鎖する制限手段(
13)を設けて成る分与器であって、制御手段(11)
を作動させて弁(4)を開き製品(L)の流出を許した
ときに容器(3)の内部を雰囲気に連通させることがで
き、制御手段(11)を静止状態に戻したとき閉じて容
器(3)を雰囲気から隔離することができる、開口手段
(12)を含んで成ることを特徴とする、僅かに揺変性
の製品、特に化粧品たとえば爪用ワニス又は他の液体製
品たとえば塗料又は他のワニス用の分与器。 - (2)開口手段(12)として制御手段(11)側に設
けた第2弁(14)を含んで成るものを含む前項(1)
に記載の分与器。 - (3)シェル(2)として長い筒状のα形のものを、容
器(3)として相当する同軸形のものを含み、容器(3
)をシェル(2)の縦軸線方向に並進移動可能に取り付
けた前項(1)又は(2)に記載の分与器。 - (4)分与弁(4)としてシェルの底部(6)を軸線方
向に横切するスピゴット(5)を含むものを、該スピゴ
ット(5)として容器(3)と一体の筒状つば(9)の
内部で側方に開口する縦方向ダクト(7)を含むものを
、該つばとしてスピゴット(5)の上を滑動し、制御手
段(11)及び容器(3)が静止位置にあるときにダク
トの側面開口部を閉鎖することが可能なものを、そして
該側面開口部(8)として制御手段(11)の作動によ
って容器が変位したときに容器の内部と連通し得るもの
を、含んで成る前項(3)に記載の分与器。 - (5)容器(3)の分与弁(4)を設けた端部とは反対
側の端部に第2弁(14)を設け、この第2弁(14)
として容器の頂部(16)と一体を成すスピゴットを含
んで成るものを含み、該スピゴット(15)として容器
の内部及び容器の外部のスピゴット(15)上側方に開
口するダクト(17)を設けたそしてシェル(2)と接
続するボア(18)の内部で変位可能であるものを含み
、制御手段(11)が静止状態のときにはダクト(17
)が閉鎖し制御手段(11)が作動し容器(3)を移動
させ分与弁(4)を開くときにはダクト(17)を雰囲
気と連通させるように構成した前項(3)又は(4)に
記載の分与器。 - (6)該ボア(18)を、シェル(2)の端部に取り付
けたストッパ(20)の中心区域に位置させたスリーブ
(19)内に設け、該ストッパ(20)に、シェル(2
)の内部空間と雰囲気との間を連通させるための少くと
も1個の通気口を設けた前項(5)に記載の分与器。 - (7)制御手段(11)として、制限手段(13)を構
成する圧縮ばね(27)によって静止位置に制限される
押しボタン(23)を含む前項(1)〜(6)のいずれ
かに記載の分与器。 - (8)押ボタン(23)を、特に第2弁(14)に関係
するスピゴット(15)上に、ねじ込んで固定し、制限
ばね(27)を、押ボタン(23)とストッパ(20)
との間に設けた前項(6)又は(7)に記載の分与器。 - (9)分与弁(4)を取り付けたシェル(2)の端部に
製品(L)の付与手段、特にはブラシ(26)又はパッ
ドを設けた前項(1)〜(8)のいずれかに記載の分与
器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8512207A FR2585933B1 (fr) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | Distributeur de produit liquide, notamment de produit cosmetique tel que du vernis a ongles |
| FR8512207 | 1985-08-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234510A true JPS6234510A (ja) | 1987-02-14 |
Family
ID=9322140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61185407A Pending JPS6234510A (ja) | 1985-08-09 | 1986-08-08 | 液体製品、特に化粧品たとえば爪用ワニス用の分与器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPS6234510A (ja) |
| DE (1) | DE3626841A1 (ja) |
| FR (1) | FR2585933B1 (ja) |
| GB (1) | GB2179019B (ja) |
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| JPH084882Y2 (ja) * | 1990-02-10 | 1996-02-14 | 三菱鉛筆株式会社 | 液体塗布具 |
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-
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- 1986-08-08 DE DE19863626841 patent/DE3626841A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
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