JPS6234552Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6234552Y2
JPS6234552Y2 JP1978073854U JP7385478U JPS6234552Y2 JP S6234552 Y2 JPS6234552 Y2 JP S6234552Y2 JP 1978073854 U JP1978073854 U JP 1978073854U JP 7385478 U JP7385478 U JP 7385478U JP S6234552 Y2 JPS6234552 Y2 JP S6234552Y2
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JP
Japan
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dehydration
lid
dehydrator
dehydrating
main body
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Expired
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JP1978073854U
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JPS54175179U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 一般に脱水機は脱水機本体の上部後方にスイツ
チ操作部を設置し、かつ脱水蓋はスイツチ操作部
側を支点として脱水機本体の前後方向に開閉する
ようにしている。そしてこの脱水蓋の開き角度
は、開き角度の大きいもの程脱水蓋が脱水機本体
の前方より遠くなつて操作性が悪くなる事および
脱水機本体の後方にスイツチ操作部がある事等の
理由により、脱水蓋がスイツチ操作部まで回転し
て止まる90度の開き角度としている。そしてまた
脱水機は洗濯機の左右側面のいずれか一方に並べ
て使用されるが、脱水蓋を90度開いた状態で洗濯
槽内の洗濯物を脱水かご内に移しかえる場合、洗
濯物に含まれている多量の洗剤液が下垂り落ち
る。この場合、従来の脱水機においては、その下
垂り落ちる洗剤液を受ける構造を施していないた
め、洗剤液や洗剤泡が洗濯機や脱水機の上面に落
下付着したり、また洗濯機と脱水機との隙間から
落下して床面を濡らす等の不具合があつた。
また脱水蓋は90度開いた状態にバネ等により保
持されているが、そのバネ力は脱水蓋の操作性を
考慮して余り強くしていないため、例えば洗剤液
を含んだ重い洗濯物の一部が脱水蓋の横側に突き
当つた場合、脱水蓋は容易に閉じてしまう等使い
勝手の悪いものであつた。
本考案は上記従来の不具合点を解消するために
なされたもので、以下、その一実施例を添付図面
にもとづいて説明する。第1図、第2図におい
て、1は脱水機本体で、この本体1内には脱水槽
2を装備し、この脱水槽2の上端周縁部は本体1
の上端部に載置保持されている。3は本体1の内
部下方にサスペンシヨン4を介して防振支持され
たモータで、このモータ3は脱水槽2内に回転自
在に装備された脱水かご5を回転駆動させる。6
は脱水かご5の周壁に多数設けた脱水孔、7は本
体1の上部後方に設置されたスイツチ操作部で、
タイムスイツチ等の電装部品を組み込んでいる。
8は脱水槽2の上方段部2aに設置され、かつ
脱水かご5の上端開口部と対向する衣類投入口9
を中央部に設けた脱水受カバーで、この脱水受カ
バー8上にはスイツチ操作部7側を支点として脱
水機本体1の前後方向に開閉する脱水内蓋10を
組み込んでいる。11,11′は脱水槽2の上方
部左側面に寄せた形で前後壁に設けた嵌合穴で、
この嵌合穴11,11′には脱水蓋12に外方へ
突出して設けた支柱リブ13,13′を嵌合させ
て脱水蓋12を軸支点している。そしてこの脱水
蓋12は前記軸支点を中心に脱水機本体1の左側
に180度まで回転可能にしている。14,14′は
脱水蓋12の裏側の軸支部と直交する両端に設け
た延設リブ、15は脱水蓋12の回転動作と連動
するブレーキ機構である。
上記したように脱水蓋12は脱水機本体1の左
側へ180度まで回転する構造であるため、脱水蓋
12の脱水槽2の上端面Aより一段おとし、支柱
リブ13,13′の回転中心が脱水槽2の上端面
Aと脱水蓋12の上面との間に位置するように構
成している。したがつて洗濯機Bの右側に脱水機
を配置して脱水蓋12を開けば、脱水蓋12は洗
濯機Bの上面まで回転し、ちようど脱水蓋12が
裏返しされた状態になる。そして脱水蓋12は上
記回転により脱水蓋12の上面が洗濯機Bの上面
と脱水槽2の上端面Aとに接した状態で止まる。
この状態で脱水蓋12上を通して洗濯槽C内の洗
濯物を脱水かご5内に移しかえれば、洗濯物から
下垂り落ちる洗剤液は脱水蓋12の裏面部に落ち
る。そしてこの裏面部に落ちた洗剤液は脱水蓋1
2の裏側両端に設けた延設リブ14,14′によ
り案内されて洗濯槽Cあるいは脱水槽2内へ流れ
るため、洗剤液や洗剤泡が洗濯機や脱水機の上面
に落下付着したり、また床面を濡らすということ
はなくなる。
また脱水蓋12は洗濯物の移しかえ時において
は、下方に位置して洗濯物が当ることはないた
め、従来のように洗濯物が脱水蓋12に当つて不
必要に閉じてしまうということもなくなる。
なお、前記脱水蓋12の軸支点は上記一実施例
においては、脱水槽2の上方部左側面に寄せて設
け、脱水蓋12を脱水機本体1の左側へ回転する
構造にしていたが、逆に脱水槽2の上方部右側面
に寄せて設け、脱水蓋12を脱水機本体1の右側
へ回転する構造にしてもよいことは言うまでもな
い。
以上のように本考案の脱水機によれば、脱水受
カバーの上方部側に取り付けられた脱水蓋は、一
端を支点として脱水機本体の左右いずれかの方向
に180度まで回転可能に設けるとともに、脱水蓋
の裏側の軸支部と直交する両端に延設リブを設け
ているため、洗濯機と併用し、洗濯槽内の洗濯物
を脱水かご内に移しかえる場合においては、この
脱水蓋を開くことにより従来の不具合点を解消す
ることができる。また延設リブは脱水蓋自体の強
度アツプの役目も果たすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す脱水機を洗濯
機と併用した状態を示す縦断面図、第2図は同状
態を示す斜視図である。 1……本体、2……脱水槽、5……脱水かご、
7……スイツチ操作部、8……脱水受カバー、9
……衣類投入口、12……脱水蓋、14,14′
……延設リブ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 脱水槽を内装した脱水機本体と、この脱水機本
    体の上部後方に設置されたスイツチ操作部と、前
    記脱水槽内に回転自在に装備された脱水かごと、
    前記脱水槽の上部に設置され、かつ脱水かごの上
    端開口部と対向する衣類投入口を設けた脱水受カ
    バーと、この脱水受カバーの上方部側に取り付け
    られた脱水蓋とを備え、前記脱水蓋は一端を支点
    として脱水機本体の左右いずれかの方向に180度
    まで回転可能に設けるとともに、脱水蓋の裏側の
    軸支部と直交する両端に延設リブを設けた脱水
    機。
JP1978073854U 1978-05-30 1978-05-30 Expired JPS6234552Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1978073854U JPS6234552Y2 (ja) 1978-05-30 1978-05-30

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1978073854U JPS6234552Y2 (ja) 1978-05-30 1978-05-30

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54175179U JPS54175179U (ja) 1979-12-11
JPS6234552Y2 true JPS6234552Y2 (ja) 1987-09-03

Family

ID=28986848

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1978073854U Expired JPS6234552Y2 (ja) 1978-05-30 1978-05-30

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6234552Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5038928Y2 (ja) * 1971-03-22 1975-11-10

Also Published As

Publication number Publication date
JPS54175179U (ja) 1979-12-11

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