JPS6234603Y2 - - Google Patents

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JPS6234603Y2
JPS6234603Y2 JP3043180U JP3043180U JPS6234603Y2 JP S6234603 Y2 JPS6234603 Y2 JP S6234603Y2 JP 3043180 U JP3043180 U JP 3043180U JP 3043180 U JP3043180 U JP 3043180U JP S6234603 Y2 JPS6234603 Y2 JP S6234603Y2
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JP
Japan
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water
pipe
nozzle
lid
nozzle pipe
Prior art date
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Expired
Application number
JP3043180U
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English (en)
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JPS56133353U (ja
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  • Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
  • Nozzles (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、道路、家の周囲駐車場あるいは屋
根等に積もつた雪を消すための融雪ノズルに係わ
り、その目的とするところはノズルの周囲に広範
囲にわたつて水の膜を形成して効果的な散水を可
能ならしめるにあり、送水管1の所々に立上り管
2を立設し、この立上り管2にノズル管3を装着
し、このノズル管3の上端に適宜な巾で開口した
通水孔4を設けるとともに、その上端中央に螺杆
5を立設し、ノズル管3に外筒6を螺合するとと
もに螺杆5に調圧蓋7を螺合して、外筒6と調圧
蓋7により形成される散水口8より180゜又は360
゜のような適宜角度で散水せしめたものであり、
さらに例示図面により詳述するならば次の通りで
ある。
第1図〜第3図に示すように、送水管1の所々
に立上り管2を立設し、この立上り管2にノズル
管3の下部をOリングパツキングを介して螺着9
し、このノズル管3の螺着部9の上部にスパナ等
の係合部10を設け、ノズル管3の上端中央に通
水孔4を形成する連結部11を介して螺杆5を立
設し、ノズル管3の係合部10の上方に外筒6を
Oリングパツキングを介して螺合12してノズル
管頭部を内装し、外筒6の上口周縁に水流の抑止
壁13を設け、この抑止壁13の上部に傾斜面1
4を形成し、螺杆5に外筒6とほぼ同径の調圧蓋
7の中央に垂設した連結杆15を螺合16し、調
圧蓋7の下面に傾斜面17を設けて成る。図中1
8は外筒6の外周面に設けられた摩擦部である。
しかして、送水管1より立上り管2を経てノズ
ル管3に圧入した水はノズル管上端部の通水孔4
から外筒6の上部に注入して傾斜面14,17に
より形成される散水口8から外方止部に向かつて
散水して360゜に拡がり広範囲に膜をはつて融雪
するものである。又は第4図〜第7図に示すよう
に、送水管1の所々に立上り管2を立設し、この
立上り管2にノズル管3の下部を螺着9し、この
ノズル管3の螺着部9の上部に係合部10を設
け、ノズル管3の上端中央に螺杆5を立設し、こ
の螺杆5の下部に所望巾例えば180゜巾の通水孔
4aを設け、ノズル管3の係合部10の上方に外
筒6をOリングパツキングを介して螺合12して
ノズル管頭部を外筒6に密着し、前記螺杆5に調
圧蓋7を螺合して成る。
しかして、送水管1より立上り管2を経てノズ
ル管3の圧入した水はノズル管頭部の通水孔4a
から外筒6に向かつて注水して外筒6と調圧蓋7
より形成される散水口8から通水孔4aの開口巾
例えば180゜の拡がりをもつて膜をはつて融雪す
るものである。
従来のこの種融雪ノズルはノズル頭部に円孔を
穿設して構成されているため、散水は線状となつ
て噴出することになりその融雪範囲は非常に限ら
れたものであつたが、この考案では平面円状ある
いは扇状に広く拡がりながら散水するため秀れた
融雪効果を発揮するものである。
又、調圧蓋7外筒6の螺合を調整することによ
り散水口8の開口巾が変化するから散水量が把手
により簡単に調節出来、且又、広範囲の調節が可
能になるため秀れた効果を有するものである。
なお、この種のノズルに実開昭55−28463号公
報が提案されているが、これはノズル本体に水量
調節孔を有する蓋体を螺着して二者により構成さ
れている。
このように、回転により水量を調整するための
蓋体に水量調節孔が形成されているため、散水方
向の設定が蓋体とノズル本体だけでは不可能であ
り、ゴム等のパツキングを装着しなければならな
い不便さがあり、しかも、一旦パツキングにより
散水方向を設定したのちは、蓋体の回転によりパ
ツキングがずれたり、あるいはパツキングにより
蓋体が回転しにくかつたりして蓋体の回転による
散水量の調整が難しいという欠点を有していた。
しかし、本考案は通水孔を有するノズル管を立
上り管に装着し、このノズル管に外筒を外装して
散水方向を設定し、ノズル管に水量調整と水膜形
成のための調圧蓋を螺着した三者構造のため、散
水方向の設定のためにパツキングを設ける必要が
ないとともに、散水方向の設定を保持したまま調
圧蓋の調整により散水量が調整できるため取扱い
が簡単である。
また上述した従来のものは通水管に蓋体を螺着
すると共に2本の雄螺子杆により蓋体を支持させ
るため蓋体螺合調整による水量調節が困難な面が
ある。
しかしながらこの考案では立上り管に螺子部を
周面に有するノズル管を装着し、このノズル管の
上端に適宜な巾で開口した通水孔を設けるととも
に、その上端中央に螺杆を立設し、ノズル管の上
記螺子部に外装するとともに螺杆に調圧蓋を螺合
してなるから、外筒と調圧蓋双方の螺合調整によ
り散水量の調節が可能であるため、手操作により
調圧蓋および外筒を容易に回動して所望量の水膜
散水を得ることができるものである。
その場合ノズル管は静止状態であるため散水方
向は変わらない。
さらに上述したノズルでは蓋体に形成された通
水孔および通水管内の掃除が難しいが、この考案
ではノズル等と外筒と調圧蓋とがそれぞれ分解組
立自在なため掃除を容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の実施例であり、第1図は断面
図、第2図は分解斜視図、第3図は斜視図、第4
図は断面図、第5図は分解斜視図、第6図は断面
図、第7図は断面図である。 1……送水管、2……立上り管、3……ノズル
管、4……通水孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 立上り管に装着され、側面上部に適宜方向に向
    つて開口した通水孔を備えるノズル管と、そのノ
    ズル管の外周に螺着され、ノズル管との間で前記
    通水孔からの散水方向を設定する外筒と、上記ノ
    ズル管の上端に螺着され、前記ノズル管と外筒に
    より設定された散水方向に向つて膜状に散水する
    ようになし、その散水量を調整する調圧蓋とを備
    えることを特徴とする融雪ノズル。
JP3043180U 1980-03-08 1980-03-08 Expired JPS6234603Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3043180U JPS6234603Y2 (ja) 1980-03-08 1980-03-08

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3043180U JPS6234603Y2 (ja) 1980-03-08 1980-03-08

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56133353U JPS56133353U (ja) 1981-10-09
JPS6234603Y2 true JPS6234603Y2 (ja) 1987-09-03

Family

ID=29626323

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3043180U Expired JPS6234603Y2 (ja) 1980-03-08 1980-03-08

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6234603Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6168154A (ja) * 1984-09-07 1986-04-08 Kowa Chika Kensetsu Kk 消雪用散水ノズル

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56133353U (ja) 1981-10-09

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