JPS6234636A - 自転車用クランクの製造方法 - Google Patents
自転車用クランクの製造方法Info
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- JPS6234636A JPS6234636A JP17650085A JP17650085A JPS6234636A JP S6234636 A JPS6234636 A JP S6234636A JP 17650085 A JP17650085 A JP 17650085A JP 17650085 A JP17650085 A JP 17650085A JP S6234636 A JPS6234636 A JP S6234636A
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- Japan
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- cut
- parts
- large diameter
- diameter
- crank
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 7
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 9
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
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Landscapes
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、1本の磨き丸棒鋼より自転車用クランクを製
造する方法に関する。
造する方法に関する。
(従来の技術)
“この種、1本クランクの製造方法として、例えば、特
公昭49−21233号公報に記載のものが公知である
。この従来の方法は、磨き丸棒鋼を素材として、アプセ
ット加工によって中央部に大径部及び大小フランジを備
えた大径部の1対を形成し、次いでこれら大径部に連な
る両側部分を偏平にプレス加工し、偏平加工された両側
部分を相反方向に屈曲してクランクシャフト及び1対の
クランクアームを備えたクランク材とし、次いで前記大
径部の各ねじ加工及び両クランクアーム頭部における穿
孔加工と共に、前記一方の大径部の大小フランジにホイ
ール係合突部を備えた別体のホイール係合用プレートを
嵌着させる加工を行うことにより、磨き棒鋼よりなり且
つホイール係合用プレートの一体化された1本クランク
を得ることを特徴とする1本クランクの冷間製造法であ
った。
公昭49−21233号公報に記載のものが公知である
。この従来の方法は、磨き丸棒鋼を素材として、アプセ
ット加工によって中央部に大径部及び大小フランジを備
えた大径部の1対を形成し、次いでこれら大径部に連な
る両側部分を偏平にプレス加工し、偏平加工された両側
部分を相反方向に屈曲してクランクシャフト及び1対の
クランクアームを備えたクランク材とし、次いで前記大
径部の各ねじ加工及び両クランクアーム頭部における穿
孔加工と共に、前記一方の大径部の大小フランジにホイ
ール係合突部を備えた別体のホイール係合用プレートを
嵌着させる加工を行うことにより、磨き棒鋼よりなり且
つホイール係合用プレートの一体化された1本クランク
を得ることを特徴とする1本クランクの冷間製造法であ
った。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来の製造方法で得られるクランク自体は強度的に
優れているが、大径部の大小フランジにホイール係合突
部を備えた別体のホイール係合用プレートを嵌着させる
ものであるから、クランクからホイールギヤーへの伝達
力に限界が生じ、ホイール係合用プレートとクランク間
にガタが生じやすかった。
優れているが、大径部の大小フランジにホイール係合突
部を備えた別体のホイール係合用プレートを嵌着させる
ものであるから、クランクからホイールギヤーへの伝達
力に限界が生じ、ホイール係合用プレートとクランク間
にガタが生じやすかった。
そこで、本発明は、クランクからホイールギヤーに大き
な力を伝達することができる1本クランクの製造方法を
提供することを目的をする。
な力を伝達することができる1本クランクの製造方法を
提供することを目的をする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するための本発明の特徴とする処は、磨
き丸棒鋼定寸切断面取材を使用し、プレスにて中央部と
、該中央部の両側に連なる大径部と、該大径部の外側に
連なる両側部と、一方の大径部とその側部との連接部に
形成される大小フランジとを、夫々所定の直径を有する
断面円形に圧造成形し、次に、両側部の外端面を切削機
にて球面に切削し、次に、プレスにて両側部の外端部に
ピンを打ち込みペダル取付面部を形成すると共に、両側
部を偏平に成形し、次に、ベンダにて両側部を相反方向
に屈曲して両側部をクランクアームに、中央部及°び大
径部をクランクシャフトに成形し、次に、外径切削機に
て小フランジの外径をギヤー嵌め合わせ径に切削すると
共に両大径部をねじ下径に切削し、次に、ねじ転造機に
て両大径部にねじを形成し、次に、溶接機にて大フラン
ジ側のクランクアーム部にダボを溶接し、次に、トラン
スファーマシンにて、クランクアーム部両端にペダル取
付用穴明は及びタップ立てを行い、ダボの先端をギヤー
係合径に切削し、大径部のねじ部にキー溝を切削して1
本クランクを得る点にある。
き丸棒鋼定寸切断面取材を使用し、プレスにて中央部と
、該中央部の両側に連なる大径部と、該大径部の外側に
連なる両側部と、一方の大径部とその側部との連接部に
形成される大小フランジとを、夫々所定の直径を有する
断面円形に圧造成形し、次に、両側部の外端面を切削機
にて球面に切削し、次に、プレスにて両側部の外端部に
ピンを打ち込みペダル取付面部を形成すると共に、両側
部を偏平に成形し、次に、ベンダにて両側部を相反方向
に屈曲して両側部をクランクアームに、中央部及°び大
径部をクランクシャフトに成形し、次に、外径切削機に
て小フランジの外径をギヤー嵌め合わせ径に切削すると
共に両大径部をねじ下径に切削し、次に、ねじ転造機に
て両大径部にねじを形成し、次に、溶接機にて大フラン
ジ側のクランクアーム部にダボを溶接し、次に、トラン
スファーマシンにて、クランクアーム部両端にペダル取
付用穴明は及びタップ立てを行い、ダボの先端をギヤー
係合径に切削し、大径部のねじ部にキー溝を切削して1
本クランクを得る点にある。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づき詳述する。
第1図に示すように、本発明では磨き丸棒鋼1を定寸に
切断し、その両端部を面取りした材料をクランク素材と
して使用する。
切断し、その両端部を面取りした材料をクランク素材と
して使用する。
この丸棒鋼lは、第2図に示すように油圧プレスにて、
中央部2と、該中央部2の両側に連なる左右一対の大径
部3.4と、該大径部3.4の外側に連なる左右一対の
側部5.6と、一方の大径部4とその側部6との連接部
に形成される大小フランジ7.8とを、夫々所定の直径
を有する断面円形に圧造成形する。
中央部2と、該中央部2の両側に連なる左右一対の大径
部3.4と、該大径部3.4の外側に連なる左右一対の
側部5.6と、一方の大径部4とその側部6との連接部
に形成される大小フランジ7.8とを、夫々所定の直径
を有する断面円形に圧造成形する。
上記圧造成形されたクランク素材は、第3図に示すよう
に両端を切削機にて球面部9.10に切削成形される゛
。
に両端を切削機にて球面部9.10に切削成形される゛
。
上記成形されたクランク素材は、第4図に示すように、
FPプレス゛にて、両端部にピンを打ち込みペダル取付
面部11.12を形成すると共に、両側部5.6を偏平
に成形する。このとき、第4図の符号13.14で示す
側は平面形状に、同15.16で示す側は山形に形成さ
れる。
FPプレス゛にて、両端部にピンを打ち込みペダル取付
面部11.12を形成すると共に、両側部5.6を偏平
に成形する。このとき、第4図の符号13.14で示す
側は平面形状に、同15.16で示す側は山形に形成さ
れる。
次に、第5図に示すように油圧ペングーにて両側部5.
6を相反方向に屈曲して、該両側部5.6をクランクア
ーム17.1Bとし、中央部2及び大径部3.4をクラ
ンクシャフト19とする。
6を相反方向に屈曲して、該両側部5.6をクランクア
ーム17.1Bとし、中央部2及び大径部3.4をクラ
ンクシャフト19とする。
次に、第6図に示すように、外径切削機にて、小フラン
ジ8の外径をホイールギヤ嵌め合わせ径に外径切削して
嵌合部20を形成する。更に小フランジ8と大径部4の
連接部に逃し部21を外径切削により形成する。更に、
一方の大径部4の外径を右ネジ下径部22に切削し、他
方の大径部3の外径を左ネジ下径部23に切削する。
ジ8の外径をホイールギヤ嵌め合わせ径に外径切削して
嵌合部20を形成する。更に小フランジ8と大径部4の
連接部に逃し部21を外径切削により形成する。更に、
一方の大径部4の外径を右ネジ下径部22に切削し、他
方の大径部3の外径を左ネジ下径部23に切削する。
次に、第7図に示すように、ねじ転造機にて両ネジ下径
部22.23にねじを転造してねじ部24.25を形成
する。
部22.23にねじを転造してねじ部24.25を形成
する。
次に、第8図に示す如く、大フランジ8側のクランクシ
ャフト8の内側面に、ダボ26を溶接機にて溶接する。
ャフト8の内側面に、ダボ26を溶接機にて溶接する。
次に、第9図に示す如く、トランスファーマシンにて、
クランクアーム17.18の端部のペダル取付面部11
゜12に穴明け、タップ立てを行いペダル取付穴27.
28を形成すると共に、その穴27.28への端部にペ
ダル取付部圧ぐり29.30を形成する。
クランクアーム17.18の端部のペダル取付面部11
゜12に穴明け、タップ立てを行いペダル取付穴27.
28を形成すると共に、その穴27.28への端部にペ
ダル取付部圧ぐり29.30を形成する。
更にダボ26の先端31をホイールギヤ係合径に切削加
工し、更に、ねじ部25にキー溝32を切削する。
工し、更に、ねじ部25にキー溝32を切削する。
以上の工程により第9図に示すように1本クランクが完
成する。
成する。
(発明の効果)
本発明によれば、ホイールギヤの固定を、クランクアー
ムに溶接で固定したダボにより行うものであるから、ク
ランクからギヤへの伝達力は従来のホイール係合用プレ
ートを用いるものに比べ大きくなり、1本クランクによ
る強度増大と共に、伝達力の増大が図れるものである。
ムに溶接で固定したダボにより行うものであるから、ク
ランクからギヤへの伝達力は従来のホイール係合用プレ
ートを用いるものに比べ大きくなり、1本クランクによ
る強度増大と共に、伝達力の増大が図れるものである。
第1図乃至第9図は、本発明方法による素材がら完成品
に至るまでの加工工程を示す説明図である。 1・・・磨き丸棒鋼、2・・・中央部、3.4・・・大
径部、5.6・・・側部、7・・・大フランジ、8・・
・小フランジ、9、lO・・・球面部、11.12・・
・ペダル取付面部、17.18・・・クランクアーム、
19・・・クランクシャフト、20・・・嵌合部、21
・・・逃し部、22.23・・・ネジ下径部、24.2
5・・・ねじ部、26・・・ダボ、27.28・・・ペ
ダル取付穴、29゜30・・・座ぐり、31・・・ダボ
先端、32・・・キー溝。 特 許 出 願 人 株式会社スギノテクノ第1図 ■ ○■■ ■ 第3図 0@00゛
に至るまでの加工工程を示す説明図である。 1・・・磨き丸棒鋼、2・・・中央部、3.4・・・大
径部、5.6・・・側部、7・・・大フランジ、8・・
・小フランジ、9、lO・・・球面部、11.12・・
・ペダル取付面部、17.18・・・クランクアーム、
19・・・クランクシャフト、20・・・嵌合部、21
・・・逃し部、22.23・・・ネジ下径部、24.2
5・・・ねじ部、26・・・ダボ、27.28・・・ペ
ダル取付穴、29゜30・・・座ぐり、31・・・ダボ
先端、32・・・キー溝。 特 許 出 願 人 株式会社スギノテクノ第1図 ■ ○■■ ■ 第3図 0@00゛
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磨き丸棒鋼定寸切断面取材を使用し、プレスにて中
央部と、該中央部の両側に連なる大径部と、該大径部の
外側に連なる両側部と、一方の大径部とその側部との連
接部に形成される大小フランジとを、夫々所定の直径を
有する断面円形に圧造成形し、 次に、両側部の外端面を切削機にて球面に切削し、 次に、プレスにて両側部の外端部にピンを打ち込みペダ
ル取付面部を形成すると共に、両側部を偏平に成形し、 次に、ベンダにて両側部を相反方向に屈曲して両側部を
クランクアームに、中央部及び大径部をクランクシャフ
トに成形し、 次に、外径切削機にて小フランジの外径をギヤー嵌め合
わせ径に切削すると共に両大径部をねじ下径に切削し、 次に、ねじ転造機にて両大径部にねじを形成し、 次に、溶接機にて大フランジ側のクランクアーム部にダ
ボを溶接し、 次に、トランスファーマシンにて、クランクアーム部両
端にベダル取付用穴明け及びタップ立てを行い、ダボの
先端をギヤー係合径に切削し、大径部のねじ部にキー溝
を切削して1本クランクを得ることを特徴とする自転車
用クランクの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17650085A JPS6234636A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 自転車用クランクの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17650085A JPS6234636A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 自転車用クランクの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234636A true JPS6234636A (ja) | 1987-02-14 |
Family
ID=16014732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17650085A Pending JPS6234636A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 自転車用クランクの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6234636A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI625178B (zh) * | 2017-11-15 | 2018-06-01 | 亞獵士科技股份有限公司 | 自行車踏板曲柄組製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4921233A (ja) * | 1972-06-16 | 1974-02-25 |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP17650085A patent/JPS6234636A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4921233A (ja) * | 1972-06-16 | 1974-02-25 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI625178B (zh) * | 2017-11-15 | 2018-06-01 | 亞獵士科技股份有限公司 | 自行車踏板曲柄組製造方法 |
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