JPS6234742A - 両頭フライス盤の自動工具交換装置 - Google Patents
両頭フライス盤の自動工具交換装置Info
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- JPS6234742A JPS6234742A JP17311885A JP17311885A JPS6234742A JP S6234742 A JPS6234742 A JP S6234742A JP 17311885 A JP17311885 A JP 17311885A JP 17311885 A JP17311885 A JP 17311885A JP S6234742 A JPS6234742 A JP S6234742A
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- axis
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- 238000003801 milling Methods 0.000 title claims description 7
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- WURBVZBTWMNKQT-UHFFFAOYSA-N 1-(4-chlorophenoxy)-3,3-dimethyl-1-(1,2,4-triazol-1-yl)butan-2-one Chemical compound C1=NC=NN1C(C(=O)C(C)(C)C)OC1=CC=C(Cl)C=C1 WURBVZBTWMNKQT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/157—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools
- B23Q3/15706—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools a single tool being inserted in a spindle directly from a storage device, i.e. without using transfer devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、全ての作動をNC装置およびジ−タンスコン
トローラにて制御する両頭フライス盤の自動工具交換装
置に関するものである0 〈従来の技術〉 従来、自動工具交換装置tを具えたフライス盤としては
、第5図に示す如き米国特許第3709623号が知ら
れている。すなわち、移動テーブル61上く、工具62
を多数取付けた工具収納台63を工具棚64を介して取
付け、移動テーブル61を移動させて主軸台65に取付
けられた主軸66に工具62t一対向させ、自動的に工
具交換を行うものである。なお、図において、67Fi
コラム、68は操作盤、69はワークをそれぞれ示して
いる。
トローラにて制御する両頭フライス盤の自動工具交換装
置に関するものである0 〈従来の技術〉 従来、自動工具交換装置tを具えたフライス盤としては
、第5図に示す如き米国特許第3709623号が知ら
れている。すなわち、移動テーブル61上く、工具62
を多数取付けた工具収納台63を工具棚64を介して取
付け、移動テーブル61を移動させて主軸台65に取付
けられた主軸66に工具62t一対向させ、自動的に工
具交換を行うものである。なお、図において、67Fi
コラム、68は操作盤、69はワークをそれぞれ示して
いる。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、上記した従来の技術にあっては、移動テ
ーブル上忙工具収納台が固定されているので、その範囲
のテーブル上面はワーキングスペースとして使用できず
加工領域が狭められるという問題がある。また、両頭フ
ライス盤では両主軸間距離(テーブル幅)が狭いので、
従来例に習って工具棚の両側に工具収納台を取付けると
なるとテーブル幅に納まらないという問題がある。また
、工具の着脱のための主軸と工具収納台との軸方向相対
移動距離は、工具のテーノぞシャンク嵌め込み深さに加
えて工具の工具収納台への嵌り込み深さが必要であシ、
両頭フライス盤におけるテーブル幅ではこのような機構
は採用できないという問題もある。
ーブル上忙工具収納台が固定されているので、その範囲
のテーブル上面はワーキングスペースとして使用できず
加工領域が狭められるという問題がある。また、両頭フ
ライス盤では両主軸間距離(テーブル幅)が狭いので、
従来例に習って工具棚の両側に工具収納台を取付けると
なるとテーブル幅に納まらないという問題がある。また
、工具の着脱のための主軸と工具収納台との軸方向相対
移動距離は、工具のテーノぞシャンク嵌め込み深さに加
えて工具の工具収納台への嵌り込み深さが必要であシ、
両頭フライス盤におけるテーブル幅ではこのような機構
は採用できないという問題もある。
本発明は、かかる現状に鑑みてなされたものであシ、加
工領域を狭めることがなく、テーブル幅にカッタ収納台
が充分網ま−って自動的に工具交換が行える両頭フライ
ス盤の自動工具交換装置を提供することを目的とするも
のである。
工領域を狭めることがなく、テーブル幅にカッタ収納台
が充分網ま−って自動的に工具交換が行える両頭フライ
ス盤の自動工具交換装置を提供することを目的とするも
のである。
〈問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成させるため、本発明の構成は、テーブル
の上面に該テーブルの長手方向KGうと共に該テーブル
に突き出して設けられた架台と、該架台に往復動自在に
載置され且つ上面に両主軸スピンドルに対して直交する
方向に開口すると共にばね性を有するカッタ受けハンド
を設置したカッタ収納台と、前記カッタ受けハンドを前
記両主軸スピンドルに対向する位置に割り出し位置決め
を行う割り出し装置と、カッタを保持したカッタホルダ
を前記両主軸スピンドルに着脱するドローイング装置と
を具え、しかも、全ての作動をNC装flおよびシーケ
ンスコントローラにて制御することを特徴としている。
の上面に該テーブルの長手方向KGうと共に該テーブル
に突き出して設けられた架台と、該架台に往復動自在に
載置され且つ上面に両主軸スピンドルに対して直交する
方向に開口すると共にばね性を有するカッタ受けハンド
を設置したカッタ収納台と、前記カッタ受けハンドを前
記両主軸スピンドルに対向する位置に割り出し位置決め
を行う割り出し装置と、カッタを保持したカッタホルダ
を前記両主軸スピンドルに着脱するドローイング装置と
を具え、しかも、全ての作動をNC装flおよびシーケ
ンスコントローラにて制御することを特徴としている。
〈作 用〉
上記構成とすることによシ、カッタ受けハンドは架台上
をカッタ収納台上に載置された状態で摺動し、主軸スピ
ンドルに対向した位置で停止することとなシ、この位置
でカッタの取付け、取外しが行われることとなる。
をカッタ収納台上に載置された状態で摺動し、主軸スピ
ンドルに対向した位置で停止することとなシ、この位置
でカッタの取付け、取外しが行われることとなる。
〈実 施 例〉
以下、本発明の一実施例を斜視図である第1図および主
軸スピンドル部を断面した機構概念図である第2図およ
びカッタ収納台部の縦断面図であるaI3図およびカッ
タ収納台部の横断面図である第4図に基づいて説明する
□第1図〜第4図において、両主軸スピンドルをY軸ス
ピンドルと2軸スピンドルとに分けて説明すると共に、
Y軸スピンドル側に係る構成要素には例えばY軸カッタ
の如く全てにy@を付けて呼称し、2軸スピンドル側に
係る構成要素には例えば2軸カツタの如く全てにzll
IIを付けて呼称することとする。そして、後述する架
台が載置されるテーブルをX軸テーブルと呼称する。ま
た、主軸スピンドル部を断面した機構概念図である第2
図においては、Y軸スピンドル側に係る構成要素と2軸
スピンドル側に係る構成要素とは左右対称である、ので
1個の構成要素に2個の符号を付し、YlliIllス
ピンドル側の構成要素を示すものには括弧で囲って示す
こととする。
軸スピンドル部を断面した機構概念図である第2図およ
びカッタ収納台部の縦断面図であるaI3図およびカッ
タ収納台部の横断面図である第4図に基づいて説明する
□第1図〜第4図において、両主軸スピンドルをY軸ス
ピンドルと2軸スピンドルとに分けて説明すると共に、
Y軸スピンドル側に係る構成要素には例えばY軸カッタ
の如く全てにy@を付けて呼称し、2軸スピンドル側に
係る構成要素には例えば2軸カツタの如く全てにzll
IIを付けて呼称することとする。そして、後述する架
台が載置されるテーブルをX軸テーブルと呼称する。ま
た、主軸スピンドル部を断面した機構概念図である第2
図においては、Y軸スピンドル側に係る構成要素と2軸
スピンドル側に係る構成要素とは左右対称である、ので
1個の構成要素に2個の符号を付し、YlliIllス
ピンドル側の構成要素を示すものには括弧で囲って示す
こととする。
Y軸すドル1にY軸ドローイング装置】0が取付けられ
、2軸サドル2に2軸ドローイング装置9が取付けられ
ている。Y軸スピンドルガイド31にY軸スピンドル原
点用リミットスイッチ取付具29が取付けられ、該取付
具29にY軸スピンドル原点用リミットスイッチ3が取
付けられている。2軸スピンドルガイド32に2軸スピ
ンドル原点用リミットスイッチ取付具30が取付けられ
、該取付具30に2軸スピンドル原点用リミットスイッ
チ5が取付けられている。Y軸スピンドル33にY軸ス
ピンドル原点用ドッグ4が取付けられY軸カッタ引きゼ
ルト43によ、DY軸カッタ7がY軸スピンドル33に
取付けられている。2軸スピンドル34KZ軸スピンド
ル原点用ドッグ6が取付けられ2軸カッタ引きゼルト3
5によシz軸カッタ8が2軸スピンドル34に取付けら
れている。カッタ収納台13には取付板12、リミット
スイッチ堰付板14、移動用リニアウェイガイド58、
カッタ受けハンド11がそれぞれ取付けられ、カッタ受
けハンド11にはY軸カッタ7を取付けたY軸カッタホ
ルダ39およびZ1117り8を取付けた2軸カツタホ
ルダ40がそれぞれ載せられている。取付板12に移動
用ステッピングモータ15、割り出し位置決めノックピ
ン18が取付けである。リミットスイッチ取付板14に
は割フ出し用リミットスイッチ23が取付けである。架
台20に移動用リニアウェイレール17、ラック取付台
板22、割り出し位置決めブツシュ19、ドッグ取付板
25がそれぞれ取付けられている。ラック取付台板22
にラック16が取付けられ、ドッグ取付板25に割り出
し用ドッグ24が取付けられている。X軸テーブル21
にX軸テーブル原点用リミットスイッチ26が取付けら
れており、機械ペッド55にX軸テーブル原点用ドッグ
27が取付けられている。X軸テーブル21の上面に架
台20が載置されておシ、移動用リニアウェイレール1
7と移動用リニアウェイガイド58、移動用ステッピン
グモータ15のビニオン59とラック16とがそれぞれ
噛み合っている。Y軸スピンドル33にはY軸ドライブ
キー41が取付けられ、2軸スピンドル34には2軸ド
ライブキー42が取付けられている。Y軸カッタホルダ
39にはY軸ドライブキー溝45が設けられ、Z軸力ツ
タホル/40にはZ軸ドライブキー溝46が設けられて
いる。なお、架台20はX軸テーブル21に該X軸テー
ブル21から突き出す恰好で取付けられておシ、カッタ
受けハンド11は両主軸スピンドルに対して直交する方
向に開口すると共にばね性を有してカッタ収納台13に
取付けられている。また、36はNC装置、37け操作
盤、56はY軸コラム、57は2軸コラムをそれぞれ示
している。
、2軸サドル2に2軸ドローイング装置9が取付けられ
ている。Y軸スピンドルガイド31にY軸スピンドル原
点用リミットスイッチ取付具29が取付けられ、該取付
具29にY軸スピンドル原点用リミットスイッチ3が取
付けられている。2軸スピンドルガイド32に2軸スピ
ンドル原点用リミットスイッチ取付具30が取付けられ
、該取付具30に2軸スピンドル原点用リミットスイッ
チ5が取付けられている。Y軸スピンドル33にY軸ス
ピンドル原点用ドッグ4が取付けられY軸カッタ引きゼ
ルト43によ、DY軸カッタ7がY軸スピンドル33に
取付けられている。2軸スピンドル34KZ軸スピンド
ル原点用ドッグ6が取付けられ2軸カッタ引きゼルト3
5によシz軸カッタ8が2軸スピンドル34に取付けら
れている。カッタ収納台13には取付板12、リミット
スイッチ堰付板14、移動用リニアウェイガイド58、
カッタ受けハンド11がそれぞれ取付けられ、カッタ受
けハンド11にはY軸カッタ7を取付けたY軸カッタホ
ルダ39およびZ1117り8を取付けた2軸カツタホ
ルダ40がそれぞれ載せられている。取付板12に移動
用ステッピングモータ15、割り出し位置決めノックピ
ン18が取付けである。リミットスイッチ取付板14に
は割フ出し用リミットスイッチ23が取付けである。架
台20に移動用リニアウェイレール17、ラック取付台
板22、割り出し位置決めブツシュ19、ドッグ取付板
25がそれぞれ取付けられている。ラック取付台板22
にラック16が取付けられ、ドッグ取付板25に割り出
し用ドッグ24が取付けられている。X軸テーブル21
にX軸テーブル原点用リミットスイッチ26が取付けら
れており、機械ペッド55にX軸テーブル原点用ドッグ
27が取付けられている。X軸テーブル21の上面に架
台20が載置されておシ、移動用リニアウェイレール1
7と移動用リニアウェイガイド58、移動用ステッピン
グモータ15のビニオン59とラック16とがそれぞれ
噛み合っている。Y軸スピンドル33にはY軸ドライブ
キー41が取付けられ、2軸スピンドル34には2軸ド
ライブキー42が取付けられている。Y軸カッタホルダ
39にはY軸ドライブキー溝45が設けられ、Z軸力ツ
タホル/40にはZ軸ドライブキー溝46が設けられて
いる。なお、架台20はX軸テーブル21に該X軸テー
ブル21から突き出す恰好で取付けられておシ、カッタ
受けハンド11は両主軸スピンドルに対して直交する方
向に開口すると共にばね性を有してカッタ収納台13に
取付けられている。また、36はNC装置、37け操作
盤、56はY軸コラム、57は2軸コラムをそれぞれ示
している。
以上が本実施例の構成であるが、次に作用を説明する。
ただし、Z軸スピンドル34側の各構成要素の動作は、
Y軸スピンドル33側の各構成要素に対応して対称に動
作するので、Y軸スピンドル33側の作用を説明する際
に、該Y軸スピンドル33側の各構成要素の符号の後に
、その構成要素に対応した2軸スピンドル34側の同一
構成要素の符号を括弧で囲んで示すことによシ、2軸ス
ピンドル34側の作用をも同時に説明することとする。
Y軸スピンドル33側の各構成要素に対応して対称に動
作するので、Y軸スピンドル33側の作用を説明する際
に、該Y軸スピンドル33側の各構成要素の符号の後に
、その構成要素に対応した2軸スピンドル34側の同一
構成要素の符号を括弧で囲んで示すことによシ、2軸ス
ピンドル34側の作用をも同時に説明することとする。
まず、Y軸スピンドル33にY軸カッタ7.2軸スピン
ドル34にZ軸カッタ8をそれぞれ取付ける際の作動を
説明する。NC装置36の操作盤37の機械原点復帰ゼ
タンをONにすると、xm、y軸、z軸の各軸のサーゼ
モータが駆動し、X軸テーブル21においてはX軸テー
ブル原点用リミットスイッチ26がX軸テーブル原点用
ドッグ27を蹴り、また、Y軸スピンドル33 (34
)においては、Y軸スピンドル原点用リミットスイッチ
3(5)がY軸スピンドル原点用ドッグ4(6)を蹴シ
、機械原点復帰動作を完了する。次に、NC装置36に
記憶されたカッタ取付はプログラムを操作盤37より呼
び出し、自動運転モードキーをONにすると、Y軸スピ
ンrル33(34)のドライブキー41(42)とカッ
タ収納台13上のカッタ受けハンド11に受けられてい
るY軸カッタ7(8)を保持したY軸カッタホルダ39
(40)のY軸ドライブキー溝45 (46)との位
置を合わせるため、オリエンテーションが行われ、Y軸
スピンドル33(34)のドライブキー4N42)とカ
ッタ収納台13上のY軸カッタホルダ39(40)のド
ライブキー溝45(46)との位置合せが完了する。次
いで、操作盤37よシ呼び出された信号により、移動用
ステッピングモータ15が作動し、ピニオン59とラッ
ク16との噛み合いにより、カッタ収納台13が移動用
リニアウェイレール17上で直線運動を行う。
ドル34にZ軸カッタ8をそれぞれ取付ける際の作動を
説明する。NC装置36の操作盤37の機械原点復帰ゼ
タンをONにすると、xm、y軸、z軸の各軸のサーゼ
モータが駆動し、X軸テーブル21においてはX軸テー
ブル原点用リミットスイッチ26がX軸テーブル原点用
ドッグ27を蹴り、また、Y軸スピンドル33 (34
)においては、Y軸スピンドル原点用リミットスイッチ
3(5)がY軸スピンドル原点用ドッグ4(6)を蹴シ
、機械原点復帰動作を完了する。次に、NC装置36に
記憶されたカッタ取付はプログラムを操作盤37より呼
び出し、自動運転モードキーをONにすると、Y軸スピ
ンrル33(34)のドライブキー41(42)とカッ
タ収納台13上のカッタ受けハンド11に受けられてい
るY軸カッタ7(8)を保持したY軸カッタホルダ39
(40)のY軸ドライブキー溝45 (46)との位
置を合わせるため、オリエンテーションが行われ、Y軸
スピンドル33(34)のドライブキー4N42)とカ
ッタ収納台13上のY軸カッタホルダ39(40)のド
ライブキー溝45(46)との位置合せが完了する。次
いで、操作盤37よシ呼び出された信号により、移動用
ステッピングモータ15が作動し、ピニオン59とラッ
ク16との噛み合いにより、カッタ収納台13が移動用
リニアウェイレール17上で直線運動を行う。
そして、任意で指定された割フ出し位置にシーケンスコ
ントローラ内のデータにより割り出され、割り出し完了
後側シ出し用リミットスイッチ23が割り出し用ドッグ
24を蹴シ、正確に割り出されているか確認後、割り出
し位置決めノックビン18がエアーにより割り出し位置
決めブツシュ19に入シ込み割り出し位置決めをX軸テ
ーブル21を動かさずカッタ収納台13の移動のみで完
了する。次に、NC装置36からの指令により、Y軸ス
ビ/ドル33(34)がY軸カッタホルダ39(40)
のクランプ位置まで出て次にシーケンスコントローラか
らの指令により、Y軸ドローイング装置10(9)のモ
ータが駆動してY軸カッタ引きダルト43(35)が右
mシに回転し、Y軸カッタホルダ39(40)のねじ部
に入シ込み圧力スイッチにてクランプ作動終了を感知し
フランジ終了ランプ点燈でカッタ取付は作動を完了する
。カッタ取付は作動完了後、Yltllサドル1(2)
が、カッタ受けノ1ンド11に受けられていたY軸カッ
タホルダ39 (40)をカッタ受けノ・ンド11の爪
よシ取シ外すため、カッタ収納台13が原点に復帰する
際干渉しない位置までモータ駆動により上昇する。
ントローラ内のデータにより割り出され、割り出し完了
後側シ出し用リミットスイッチ23が割り出し用ドッグ
24を蹴シ、正確に割り出されているか確認後、割り出
し位置決めノックビン18がエアーにより割り出し位置
決めブツシュ19に入シ込み割り出し位置決めをX軸テ
ーブル21を動かさずカッタ収納台13の移動のみで完
了する。次に、NC装置36からの指令により、Y軸ス
ビ/ドル33(34)がY軸カッタホルダ39(40)
のクランプ位置まで出て次にシーケンスコントローラか
らの指令により、Y軸ドローイング装置10(9)のモ
ータが駆動してY軸カッタ引きダルト43(35)が右
mシに回転し、Y軸カッタホルダ39(40)のねじ部
に入シ込み圧力スイッチにてクランプ作動終了を感知し
フランジ終了ランプ点燈でカッタ取付は作動を完了する
。カッタ取付は作動完了後、Yltllサドル1(2)
が、カッタ受けノ1ンド11に受けられていたY軸カッ
タホルダ39 (40)をカッタ受けノ・ンド11の爪
よシ取シ外すため、カッタ収納台13が原点に復帰する
際干渉しない位置までモータ駆動により上昇する。
その後、カッタ収納台13の割り出し位置決めノックビ
ン18がエアによシ割り出し位置決めブツシュ19よシ
抜け、移動用ステッピングモータ15が回転し、ビニオ
ン59がラック16と噛み合い、移動用リニアウェイレ
ール17上で直線運動を行ないカッタ収納台13が、X
軸テーブル21よシ突出している架台20のその部位に
原点復帰する。この後、上昇しているY軸すドル1(2
)がモータ駆動によシ加工位置まで下降し、Y軸スピン
ドル33(34)へのY軸カッタ7(8)の取付は作動
を全て完了する。
ン18がエアによシ割り出し位置決めブツシュ19よシ
抜け、移動用ステッピングモータ15が回転し、ビニオ
ン59がラック16と噛み合い、移動用リニアウェイレ
ール17上で直線運動を行ないカッタ収納台13が、X
軸テーブル21よシ突出している架台20のその部位に
原点復帰する。この後、上昇しているY軸すドル1(2
)がモータ駆動によシ加工位置まで下降し、Y軸スピン
ドル33(34)へのY軸カッタ7(8)の取付は作動
を全て完了する。
次に、Y軸スピンドル33(34)からY軸カッタ7(
8)を取外す際の作動を説明する。
8)を取外す際の作動を説明する。
まず、取付ける際と同じ要領で機械原点復帰動作を完了
させる。次に、NC装置36に記憶されたカッタ取外し
プログラムによシ、取付は時と同様にドライブキーの位
置合せ動作を行う。その後、NC装置36からの指令に
よりY軸スピンドル33(34)がY軸カッタホルダ3
9(40)をカッタ収納台13上のカッタ受けハンド1
1に収納できる位置まで出てその後カッタ収納台13が
移動してきても干渉しない位置までY軸すドル1(2)
がモータ駆動により上昇する。次いで、カッタ取付は時
と同様の要領で割り出し位置決め動作を完了させる。そ
の後、Y軸すドル1(2)がY軸スピンドル33(34
)に取付けであるY軸カッタホルダ39(40)eカッ
タ収納台13上のカッタ受けハンド11に収納するまで
モータ駆動によシ下降してカッタアンクランプ動作をす
る。すなわち、カッタ受けハンド11は空の状態であり
、該カッタ受けハンド11にY軸カッタホルダ39(4
0)を収納後、Y軸ドローイング装置10(9)のY軸
カッタ引きゼル) 43(35)を左廻シに回転略せア
ンクランプ終了でアンクランプ終了ランプが点燈し、カ
ッタ取外し作動は完了する。その後は、NC装置36か
らの指令により、Y軸スピンドル33(34)がカッタ
収納台13が原点復帰しても干渉しないようVcY軸ス
ビスピンドル3(34)の原点に戻り、その後カッタ取
付は時と同様にカッタ収納台13が原点復帰する。
させる。次に、NC装置36に記憶されたカッタ取外し
プログラムによシ、取付は時と同様にドライブキーの位
置合せ動作を行う。その後、NC装置36からの指令に
よりY軸スピンドル33(34)がY軸カッタホルダ3
9(40)をカッタ収納台13上のカッタ受けハンド1
1に収納できる位置まで出てその後カッタ収納台13が
移動してきても干渉しない位置までY軸すドル1(2)
がモータ駆動により上昇する。次いで、カッタ取付は時
と同様の要領で割り出し位置決め動作を完了させる。そ
の後、Y軸すドル1(2)がY軸スピンドル33(34
)に取付けであるY軸カッタホルダ39(40)eカッ
タ収納台13上のカッタ受けハンド11に収納するまで
モータ駆動によシ下降してカッタアンクランプ動作をす
る。すなわち、カッタ受けハンド11は空の状態であり
、該カッタ受けハンド11にY軸カッタホルダ39(4
0)を収納後、Y軸ドローイング装置10(9)のY軸
カッタ引きゼル) 43(35)を左廻シに回転略せア
ンクランプ終了でアンクランプ終了ランプが点燈し、カ
ッタ取外し作動は完了する。その後は、NC装置36か
らの指令により、Y軸スピンドル33(34)がカッタ
収納台13が原点復帰しても干渉しないようVcY軸ス
ビスピンドル3(34)の原点に戻り、その後カッタ取
付は時と同様にカッタ収納台13が原点復帰する。
〈発明の効果〉
以上述べた如く本発明によれば、架台をチー’ルから突
き出して設けたので、加工時テーブルを有効に使うこと
ができる。また、ばね性を有するカッタ受けハンドを使
用し、主軸サドルの上下機能でカッタをカッタ収納台か
ら取〕出しおよび収納するようにしたので、カッタ収納
台の構造が簡単になシテーブル幅に納めることができる
等の効果を奏する。
き出して設けたので、加工時テーブルを有効に使うこと
ができる。また、ばね性を有するカッタ受けハンドを使
用し、主軸サドルの上下機能でカッタをカッタ収納台か
ら取〕出しおよび収納するようにしたので、カッタ収納
台の構造が簡単になシテーブル幅に納めることができる
等の効果を奏する。
第1図〜第4図は本発明に係る一実施例を示したもので
、第1図は斜視図、第2図は主軸スピンドル部を断面し
た機構概念図、第3図はカッタ収納台部の縦断面図、第
4図はカッタ収納部の横断面図、第5図は従来例の斜視
図である。 また、図中の符号で、1はY軸すドル、2#−iz軸サ
サドル7はY軸カッタ、8は2軸カツタ、9はY軸ドロ
ーイング装置、10はZ・軸ドロ−イング装置、11は
カッタ受けハンド、13はカッタ収納台、15は移動用
ステッピングモータ、16はラック、18は割り出し位
置決めノックピン、19は割り出し位置決めブツシュ、
20は架台、21はX軸テーブル、33はY軸スピンド
ル、34は2軸スピンドル、35けz軸カッタ引きゼル
ト、36はNC装置、39はY軸カッタホルダ、40は
Z軸カッタホルダ、43はY軸カッタ引きゼルトである
。
、第1図は斜視図、第2図は主軸スピンドル部を断面し
た機構概念図、第3図はカッタ収納台部の縦断面図、第
4図はカッタ収納部の横断面図、第5図は従来例の斜視
図である。 また、図中の符号で、1はY軸すドル、2#−iz軸サ
サドル7はY軸カッタ、8は2軸カツタ、9はY軸ドロ
ーイング装置、10はZ・軸ドロ−イング装置、11は
カッタ受けハンド、13はカッタ収納台、15は移動用
ステッピングモータ、16はラック、18は割り出し位
置決めノックピン、19は割り出し位置決めブツシュ、
20は架台、21はX軸テーブル、33はY軸スピンド
ル、34は2軸スピンドル、35けz軸カッタ引きゼル
ト、36はNC装置、39はY軸カッタホルダ、40は
Z軸カッタホルダ、43はY軸カッタ引きゼルトである
。
Claims (1)
- テーブルの上面に該テーブルの長手方向に沿うと共に該
テーブルに突き出して設けられた架台と、該架台に往復
動自在に載置され且つ上面に両主軸スピンドルに対して
直交する方向に開口すると共にばね性を有するカッタ受
けハンドを設置したカッタ収納台と、前記カッタ受けハ
ンドを前記両主軸スピンドルに対向する位置に割り出し
位置決めを行う割り出し装置と、カッタを保持したカッ
タホルダを前記両主軸スピンドルに着脱するドローイン
グ装置とを具え、しかも、全ての作動をNC装置および
シーケンスコントローラにて制御することを特徴とする
両頭フライス盤の自動工具交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17311885A JPS6234742A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 両頭フライス盤の自動工具交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17311885A JPS6234742A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 両頭フライス盤の自動工具交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234742A true JPS6234742A (ja) | 1987-02-14 |
Family
ID=15954471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17311885A Pending JPS6234742A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 両頭フライス盤の自動工具交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6234742A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5613930A (en) * | 1995-06-30 | 1997-03-25 | Lucent Technologies, Inc. | Device for extracting, storing and handling drill bit cassettes |
| CN102380786A (zh) * | 2011-10-24 | 2012-03-21 | 上海三一精机有限公司 | 一种盘铣刀装夹装置及斗杆专用机床 |
| CN103481083A (zh) * | 2013-09-06 | 2014-01-01 | 大连中盛金属制品有限公司 | 叉车前轮主轴支架的45°端面铣削加工胎具 |
| CN104475840A (zh) * | 2014-12-11 | 2015-04-01 | 无锡大龙马数控机床制造有限责任公司 | 圆轴双端面铣床主机 |
| CN105127808A (zh) * | 2015-09-24 | 2015-12-09 | 重庆民发汽车配件有限责任公司 | 一种轴承座镶块铣削工装 |
| CN106334949A (zh) * | 2016-08-31 | 2017-01-18 | 宁波川田精密机械有限公司 | 一种双头铣床的支撑结构 |
| CN110480071A (zh) * | 2019-08-24 | 2019-11-22 | 盐城市宝利来精密机械制造有限公司 | 一种卧式双面铣床 |
-
1985
- 1985-08-08 JP JP17311885A patent/JPS6234742A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5613930A (en) * | 1995-06-30 | 1997-03-25 | Lucent Technologies, Inc. | Device for extracting, storing and handling drill bit cassettes |
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| CN103481083A (zh) * | 2013-09-06 | 2014-01-01 | 大连中盛金属制品有限公司 | 叉车前轮主轴支架的45°端面铣削加工胎具 |
| CN103481083B (zh) * | 2013-09-06 | 2015-11-11 | 大连中盛金属制品有限公司 | 叉车前轮主轴支架的45°端面铣削加工胎具 |
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| CN110480071A (zh) * | 2019-08-24 | 2019-11-22 | 盐城市宝利来精密机械制造有限公司 | 一种卧式双面铣床 |
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