JPS6234751A - 加工機械群のク−ラント液供給制御装置 - Google Patents
加工機械群のク−ラント液供給制御装置Info
- Publication number
- JPS6234751A JPS6234751A JP60171339A JP17133985A JPS6234751A JP S6234751 A JPS6234751 A JP S6234751A JP 60171339 A JP60171339 A JP 60171339A JP 17133985 A JP17133985 A JP 17133985A JP S6234751 A JPS6234751 A JP S6234751A
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- JP
- Japan
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- coolant
- flow rate
- coolant liquid
- processing
- pump
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/10—Arrangements for cooling or lubricating tools or work
- B23Q11/1084—Arrangements for cooling or lubricating tools or work specially adapted for being fitted to different kinds of machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数の加工機械に対してクーラント槽から並
列にクーラント液を供給するように構成された加工機械
群のクーラント液供給制御装置に関する。
列にクーラント液を供給するように構成された加工機械
群のクーラント液供給制御装置に関する。
(従 来 技 術)
旋盤やフライス盤等の加工機械によるワークの穿設加工
時或は切削加工時においては、該ワークの加1部周辺に
f¥1滑、冷却更にはり粉の除去等のためにクーラント
液が供給されるが、このクーラント液の供給作用を担う
クーラント液供給装置は、主として、クーラント槽から
クーラント液を吸込むポンプと、この吸込まれたクーラ
ント液を上記ポンプの作用によりワークの加工部周辺に
導くクーラント液供給通路とで構成される。
時或は切削加工時においては、該ワークの加1部周辺に
f¥1滑、冷却更にはり粉の除去等のためにクーラント
液が供給されるが、このクーラント液の供給作用を担う
クーラント液供給装置は、主として、クーラント槽から
クーラント液を吸込むポンプと、この吸込まれたクーラ
ント液を上記ポンプの作用によりワークの加工部周辺に
導くクーラント液供給通路とで構成される。
一方、近年、加工機械及び加工作業行程の自動化に伴っ
て、複数の加工機械を制御ユニット等によって集中管理
させることが行われるようになっているが、このような
システムにおけるクーラント液の供給装置は、同一のポ
ンプを駆動源として、各加工機械に夫々通じる並列に配
設されたクーラント液供給通路を介して各加工機械にク
ーラント液を供給する構成が通例である。その場合に、
上記ポンプによるクーラント液の吐出宿が一定に保持さ
れ、従って上記各加工機械に供給されるクーラント液の
総流ωも常に一定聞とされると、加工機械の一部が稼動
されない場合に、停止中の加工機械に対するクーラント
液の供給ないしその供給に要するエネルギー(ポンプの
駆動エネルギー)が無駄になるといった不具合が生じる
。また、これに対して、ポンプ叶出聞が少な目に設定さ
れると、全ての加工機械が稼動した場合にクーラント液
の総流量が不足して、各加工機械に十分な岳のクーラン
ト液を供給することができなくなる。
て、複数の加工機械を制御ユニット等によって集中管理
させることが行われるようになっているが、このような
システムにおけるクーラント液の供給装置は、同一のポ
ンプを駆動源として、各加工機械に夫々通じる並列に配
設されたクーラント液供給通路を介して各加工機械にク
ーラント液を供給する構成が通例である。その場合に、
上記ポンプによるクーラント液の吐出宿が一定に保持さ
れ、従って上記各加工機械に供給されるクーラント液の
総流ωも常に一定聞とされると、加工機械の一部が稼動
されない場合に、停止中の加工機械に対するクーラント
液の供給ないしその供給に要するエネルギー(ポンプの
駆動エネルギー)が無駄になるといった不具合が生じる
。また、これに対して、ポンプ叶出聞が少な目に設定さ
れると、全ての加工機械が稼動した場合にクーラント液
の総流量が不足して、各加工機械に十分な岳のクーラン
ト液を供給することができなくなる。
ところで、特公昭48−44401号公報によれば、加
工機械の稼動状況の変化等によるクーラント液供給通路
内を通過するクーラント液の流ω変化を検出し、この検
出結果に基づいてクーラント液圧送用のモータを制御す
ることにより所要量のクーラント液が供給されるように
する方法が示されている。しかし、この方法のようにク
ーラント液の流量変化が検出された時点でモータの制御
を行っても、稼動状況が変化した時に加工機械に対する
クーラント液の供給量は即座には最適なmとならず、供
給量が最適1となるまでの間においては良好な加工作業
が行われないことになる。
工機械の稼動状況の変化等によるクーラント液供給通路
内を通過するクーラント液の流ω変化を検出し、この検
出結果に基づいてクーラント液圧送用のモータを制御す
ることにより所要量のクーラント液が供給されるように
する方法が示されている。しかし、この方法のようにク
ーラント液の流量変化が検出された時点でモータの制御
を行っても、稼動状況が変化した時に加工機械に対する
クーラント液の供給量は即座には最適なmとならず、供
給量が最適1となるまでの間においては良好な加工作業
が行われないことになる。
(発 明 の 目 的)
本発明は、加工機械へのクーラント液の供給に関する上
記のような実情に対処するもので、複数の加工機械に対
して、クーラン1〜槽から並列にクーラント液を供給す
るように構成された加工機械群のクーラント液供給制御
装置として、上記複数の加工機械のうちのいずれの加工
機械が稼動或は停止状態にある場合においても、常にR
適な口のクーラント液を稼動状態にある加工機械に供給
することができ、しかも稼動状態が変化した時に即座に
これに対応し得るクーラント液供給装置を実現すること
を目的−とする。
記のような実情に対処するもので、複数の加工機械に対
して、クーラン1〜槽から並列にクーラント液を供給す
るように構成された加工機械群のクーラント液供給制御
装置として、上記複数の加工機械のうちのいずれの加工
機械が稼動或は停止状態にある場合においても、常にR
適な口のクーラント液を稼動状態にある加工機械に供給
することができ、しかも稼動状態が変化した時に即座に
これに対応し得るクーラント液供給装置を実現すること
を目的−とする。
(発 明 の 構 成)
本発明は上記目的達成のため次のように構成したことを
特徴とする。
特徴とする。
即ち、クーラン1〜槽から複数の加工機械に並列に配設
されたクーラント液供給通路を介してクーラント液を供
給する回転数制御が可能なポンプと、上記各クーラント
液供給通路を開通、″”11%する開閉弁とを有する加
工機械nYのクーラント液供給制御装置において、単位
時間当りに全ての加工機械に供給されるクーラント液の
総流量に対する個々の加工機械に供給されるクーラント
液の流m割合を夫々設定する流量割合設定手段と、夫々
の加工機械の稼動開始時に、対応する開閉弁に開作動信
号を出力し且つ上記流量割合設定手段から稼動が開始さ
れる加111!械についての流m割合を示す流量割合信
号を出力させる加工機械制御手段と、この流ω割合化号
を受けて夫々の流m割合を加算゛す゛る演算手段と、該
演算手段からの加算値信号を受けて流団割合の加算値に
応じて上記ポンプの回転数を制御するポンプ制御手段と
を備える。
されたクーラント液供給通路を介してクーラント液を供
給する回転数制御が可能なポンプと、上記各クーラント
液供給通路を開通、″”11%する開閉弁とを有する加
工機械nYのクーラント液供給制御装置において、単位
時間当りに全ての加工機械に供給されるクーラント液の
総流量に対する個々の加工機械に供給されるクーラント
液の流m割合を夫々設定する流量割合設定手段と、夫々
の加工機械の稼動開始時に、対応する開閉弁に開作動信
号を出力し且つ上記流量割合設定手段から稼動が開始さ
れる加111!械についての流m割合を示す流量割合信
号を出力させる加工機械制御手段と、この流ω割合化号
を受けて夫々の流m割合を加算゛す゛る演算手段と、該
演算手段からの加算値信号を受けて流団割合の加算値に
応じて上記ポンプの回転数を制御するポンプ制御手段と
を備える。
上記流1割合設定手段は、加工機械の種類或は加工能力
等の違いに応じてクーラント液の要求ωが夫々異なると
いった事情に対処するために、全ての加工機械が稼動し
た場合に供給すべきクーラント液のトータル間に対する
個々の加工機械に応じた最適なり−ラント液供給囚の割
合を設定しておくものである。そして、この流諺割合設
定手段により設定されている各加工機械についての流m
割合のうちの稼動状態にある加工機械に対応する流m割
合が上記演算手段によって加算され、この加算値に基づ
いてポンプの回転数が制御されることにより、稼動状態
にある各加工機械へのクーラント液の供給■が過不足な
く、常に最適な宿に維持されるのである。そして、特に
上記の構成によれば、加工機械群の稼動状況が変化する
場合に、これと同時に或はこれに先立ってポンプの回転
数を制御することかできるので、稼動状況の変化時に即
座に所要量のクーラント液が供給されることになる。
等の違いに応じてクーラント液の要求ωが夫々異なると
いった事情に対処するために、全ての加工機械が稼動し
た場合に供給すべきクーラント液のトータル間に対する
個々の加工機械に応じた最適なり−ラント液供給囚の割
合を設定しておくものである。そして、この流諺割合設
定手段により設定されている各加工機械についての流m
割合のうちの稼動状態にある加工機械に対応する流m割
合が上記演算手段によって加算され、この加算値に基づ
いてポンプの回転数が制御されることにより、稼動状態
にある各加工機械へのクーラント液の供給■が過不足な
く、常に最適な宿に維持されるのである。そして、特に
上記の構成によれば、加工機械群の稼動状況が変化する
場合に、これと同時に或はこれに先立ってポンプの回転
数を制御することかできるので、稼動状況の変化時に即
座に所要量のクーラント液が供給されることになる。
(発 明 の 効 果)
以上のように本発明に係る加工機械群のクーラント液供
給制御装置によれば、加工能力や種類等によってクーラ
ント液の要求徴が夫々前なる複数の加工機械のうちのい
ずれの加工機械が稼動を開始し或は停止しても、その時
に稼動状態にある加工機械或は稼動を開始した加工機械
に対して常に且つ速かに最適なmのクーラント液が供給
されることになる。これにより、ワークの加工時におけ
る良好な潤滑或は冷rJ]効果等を維持しながら、ポン
プの駆動エネルギーの無駄を防止することかでき、複数
の加工機械に効率良くクーラント液の供給が行えるクー
ラント液供給装置が実現されることになる。
給制御装置によれば、加工能力や種類等によってクーラ
ント液の要求徴が夫々前なる複数の加工機械のうちのい
ずれの加工機械が稼動を開始し或は停止しても、その時
に稼動状態にある加工機械或は稼動を開始した加工機械
に対して常に且つ速かに最適なmのクーラント液が供給
されることになる。これにより、ワークの加工時におけ
る良好な潤滑或は冷rJ]効果等を維持しながら、ポン
プの駆動エネルギーの無駄を防止することかでき、複数
の加工機械に効率良くクーラント液の供給が行えるクー
ラント液供給装置が実現されることになる。
(実 施 例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明が適用された集中クーラント液制御シ
ステム1を示すもので、先ず該システム1のクーラント
液供給系統について説明すると、該系統は、クーラント
液を貯留するクーラント槽2と、該クーラント槽からク
ーラント液を吸入してメイン通路3に吐出するポンプ4
と、該メイン通路3から分岐されて複数台(この実施例
では5台)の加工機械51〜55に導かれた分岐通路3
1〜35と、これらの分岐通路31〜35上に夫々配置
された開閉弁61〜65とを有する。そして、上記5台
の加工機械51〜55に供給されたクーラント液は、ワ
ークの加工時における冷却作用等を行った後、各排出通
路71〜75及び回収通路8を介して沈澱槽9に回収さ
れると共に、該沈澱槽9に回収されたクーラント液は、
更に補助[−夕10によって駆動される補助ボン111
によりフィルター12を介して上記クーラン1一槽2に
戻されるようになっている。
ステム1を示すもので、先ず該システム1のクーラント
液供給系統について説明すると、該系統は、クーラント
液を貯留するクーラント槽2と、該クーラント槽からク
ーラント液を吸入してメイン通路3に吐出するポンプ4
と、該メイン通路3から分岐されて複数台(この実施例
では5台)の加工機械51〜55に導かれた分岐通路3
1〜35と、これらの分岐通路31〜35上に夫々配置
された開閉弁61〜65とを有する。そして、上記5台
の加工機械51〜55に供給されたクーラント液は、ワ
ークの加工時における冷却作用等を行った後、各排出通
路71〜75及び回収通路8を介して沈澱槽9に回収さ
れると共に、該沈澱槽9に回収されたクーラント液は、
更に補助[−夕10によって駆動される補助ボン111
によりフィルター12を介して上記クーラン1一槽2に
戻されるようになっている。
一方、この集中クーラント液制御システム1には、上記
5台の加工機械51〜55の稼動を制御するコントロー
ルユニット13が備えられている。
5台の加工機械51〜55の稼動を制御するコントロー
ルユニット13が備えられている。
このコント[]−ルユニット13から出力される各コン
トロール信号a1〜a5は、ディレー回路141〜14
5を介して、各加工機械51〜55と、これらの機械5
1〜55に夫々導かれた分岐通路31〜35上の各開閉
弁61〜65とに入力される。そして、これらのコント
ロール信号a1〜a5が、加工機械51〜55を稼動さ
ぜるための信号である時には、該信号81〜a5が出力
された後、上記ディレー回路141〜145の設定時間
が経過した時に当該加工機械51〜54が稼動されてワ
ークの加工が開始されると同時に、対応する聞[1弁6
1〜65が開弁されてワークの加工部へのクーラント液
の供給が開始され、また上記コントロール信号a1〜a
5が、加工機械51〜55の稼動を停止させるための信
号である時には、該加工機械51〜55の稼動が停止さ
れると同時に、対応する開閉弁61〜65が閉弁されて
クーラント液の供給も停止されるようになっている。
トロール信号a1〜a5は、ディレー回路141〜14
5を介して、各加工機械51〜55と、これらの機械5
1〜55に夫々導かれた分岐通路31〜35上の各開閉
弁61〜65とに入力される。そして、これらのコント
ロール信号a1〜a5が、加工機械51〜55を稼動さ
ぜるための信号である時には、該信号81〜a5が出力
された後、上記ディレー回路141〜145の設定時間
が経過した時に当該加工機械51〜54が稼動されてワ
ークの加工が開始されると同時に、対応する聞[1弁6
1〜65が開弁されてワークの加工部へのクーラント液
の供給が開始され、また上記コントロール信号a1〜a
5が、加工機械51〜55の稼動を停止させるための信
号である時には、該加工機械51〜55の稼動が停止さ
れると同時に、対応する開閉弁61〜65が閉弁されて
クーラント液の供給も停止されるようになっている。
然して、この集中クーラント液制御システム1において
は、上記コントロールユニット13から各加工機械51
〜55の稼動状況を示す稼動状況指示信号すが出力され
るようになっていると共に、該信号わが入力される流量
割合設定回路15と、該回路15から出力される各流ω
割合信号01〜C5が入力される演算回路16と、該回
路16から出力される演算信号dに基づいて交流電源1
7からの電源電流eを所要の制御電流rに変換すると共
に、この制御電流「を上記ポンプ4の駆動用モータ18
に送出する回転数制御回路19とが備えられている。
は、上記コントロールユニット13から各加工機械51
〜55の稼動状況を示す稼動状況指示信号すが出力され
るようになっていると共に、該信号わが入力される流量
割合設定回路15と、該回路15から出力される各流ω
割合信号01〜C5が入力される演算回路16と、該回
路16から出力される演算信号dに基づいて交流電源1
7からの電源電流eを所要の制御電流rに変換すると共
に、この制御電流「を上記ポンプ4の駆動用モータ18
に送出する回転数制御回路19とが備えられている。
上記温石割合設定回路15は、5台の加工機械(以下、
第1〜第5加工機械)51〜55が全て稼動された場合
にポンプ4が吐出しなければならないクーラント液の流
分、叩ら各加工機械51〜52の要求流mの総和Qに対
する各加工機械51〜55の個々の要求流量q1〜q5
の割合q1/Q−qs/Q(=α1〜α5)を電気酌量
或は電気的岱に変換可能な量として夫々設定記憶する第
1〜第5設定器201〜205と、これらの設定器20
+〜20sに対応して配置され且つONされた時にこれ
らの設定器201〜20sから対応する設定ω(流m割
合α1〜α5)を出力させる第1〜第5スイツチ211
〜215とで構成されている。そして、コントロール信
号ツ1−13からの稼動状況指示信号すに応じて、上記
第1〜第5スイツチ211〜215のうちの稼動してい
る加工機械51〜55に対応するスイッチがON作動さ
れるようになっている。ここで、上記第1〜第5加工様
械51〜54は夫々、機種或は加工能力等が異なるため
、加工時に良好な潤W) ’、rいし冷却作用を得るた
めに必要とされるクーラント液の要求ff1q 1〜q
5も夫々異なっており、これらの要求ff1q 1〜q
5の上記総要求IQに対する流量割合α1〜α5が第1
〜第5加工機械51〜55に対応する第1〜第5設定器
201〜20sに設定されているのである。
第1〜第5加工機械)51〜55が全て稼動された場合
にポンプ4が吐出しなければならないクーラント液の流
分、叩ら各加工機械51〜52の要求流mの総和Qに対
する各加工機械51〜55の個々の要求流量q1〜q5
の割合q1/Q−qs/Q(=α1〜α5)を電気酌量
或は電気的岱に変換可能な量として夫々設定記憶する第
1〜第5設定器201〜205と、これらの設定器20
+〜20sに対応して配置され且つONされた時にこれ
らの設定器201〜20sから対応する設定ω(流m割
合α1〜α5)を出力させる第1〜第5スイツチ211
〜215とで構成されている。そして、コントロール信
号ツ1−13からの稼動状況指示信号すに応じて、上記
第1〜第5スイツチ211〜215のうちの稼動してい
る加工機械51〜55に対応するスイッチがON作動さ
れるようになっている。ここで、上記第1〜第5加工様
械51〜54は夫々、機種或は加工能力等が異なるため
、加工時に良好な潤W) ’、rいし冷却作用を得るた
めに必要とされるクーラント液の要求ff1q 1〜q
5も夫々異なっており、これらの要求ff1q 1〜q
5の上記総要求IQに対する流量割合α1〜α5が第1
〜第5加工機械51〜55に対応する第1〜第5設定器
201〜20sに設定されているのである。
また、上記演算回路16は、流量割合設定回路15にお
ける第1〜第5スイツチ211〜215のうちのON状
態にあるスイッチを介して各設定器201〜205から
選択的に出力された各流m割合α1〜α5が夫々流m割
合信号01〜C5として入力されると共に、これらの信
号01〜C5が夫々示ず各流m割合α1〜α5を加算し
て演算信号dとして出力づる。
ける第1〜第5スイツチ211〜215のうちのON状
態にあるスイッチを介して各設定器201〜205から
選択的に出力された各流m割合α1〜α5が夫々流m割
合信号01〜C5として入力されると共に、これらの信
号01〜C5が夫々示ず各流m割合α1〜α5を加算し
て演算信号dとして出力づる。
更に、上記回転数制御回路19は、例えばインバータで
なり、交流電源17からの電源電流0を、上記演算信号
dが示す選択された各流m割合α1〜α5の加算値に対
応する周波数等の制御電流「に変換すると共に、該電流
fを上記モータ18に出力する。そして、該モータ18
の回転数が上記制御電流fによって制御されることによ
り、ポンプ4の回転数、つまり該ポンプ4の吐出量が可
変制御される。
なり、交流電源17からの電源電流0を、上記演算信号
dが示す選択された各流m割合α1〜α5の加算値に対
応する周波数等の制御電流「に変換すると共に、該電流
fを上記モータ18に出力する。そして、該モータ18
の回転数が上記制御電流fによって制御されることによ
り、ポンプ4の回転数、つまり該ポンプ4の吐出量が可
変制御される。
次に、上記実施例の作用について説明する、。
先ず、この集中クーラント液制御システム1の作動が開
始されると、コントロールユニット13からディレー回
路141〜145を介して各加工機械51〜55及び各
I71閉弁61〜65に夫々コントロール信号a1〜a
5が出力されると共に、流ω割合設定回路15に稼動状
況指示信号すが出力される。その場合に、上記5台の加
工機械51〜55が全て同時に稼動する時には、上記コ
ントロール信号81〜a5は全て稼動指令信号及び量弁
信号となって、上記ディレー回路141〜145の設定
時間が経過した時に5台の加工機械51〜55を稼動さ
せると共に、各開閉弁61〜65を開弁させる。この時
、上記流量割合設定回路15においては、コントロール
ユニット13から入力された稼動状況指示信号すが5台
の加工機械51〜55を全て稼動させることを示ずこと
に伴い、第1〜第5スイツチ211〜215が全てON
作動されて、第1〜第5設定器201〜205に設定さ
れている各加工機械51〜55についての流m割合α1
〜α5が全て出力される。そして、この出ノ〕された各
流m割合α1〜α5が、流化割合信号01〜C5として
演算回路16に入力されると共に該回路18で加算され
、更にこの加算値(α1+α2+α3+α4+α5、つ
まり100%)が演算信号dとして回転数制御回路19
に入力される。イして、該回路19で交流電源17がら
の電源電流0が上記加算値(100%)に対応する制御
電流fに変換された債、モータ18に入力される。これ
により、該モータ18によって回転駆動されるポンプ4
が上記加算値(100%)に対応する吐出効率で駆動さ
れて、上記5台の加工機械51〜55の各要求量q1〜
q5の総和Qに等しい鑓のクーラント液がクーラント槽
2からメイン通路3に吐出される。そして、該クーラン
ト液がメイン通路3から上記各要求量q1〜q5に分配
されて各分岐通路31〜35に流入するが、この流入と
同時ないしその後に上記ディレー回路141〜145の
設定時間が経過し、上記コントロール信@81〜a5に
よって各開閉弁61〜65が開作動され且つ各加工機械
51〜55が稼動開始される。従って、各要求mq1〜
q5のクーラント液が各加工機械51〜55の稼動開始
に遅れることなく供給されて、これらの加工機械5によ
ってワークの加工作業が良好に行われることになる。
始されると、コントロールユニット13からディレー回
路141〜145を介して各加工機械51〜55及び各
I71閉弁61〜65に夫々コントロール信号a1〜a
5が出力されると共に、流ω割合設定回路15に稼動状
況指示信号すが出力される。その場合に、上記5台の加
工機械51〜55が全て同時に稼動する時には、上記コ
ントロール信号81〜a5は全て稼動指令信号及び量弁
信号となって、上記ディレー回路141〜145の設定
時間が経過した時に5台の加工機械51〜55を稼動さ
せると共に、各開閉弁61〜65を開弁させる。この時
、上記流量割合設定回路15においては、コントロール
ユニット13から入力された稼動状況指示信号すが5台
の加工機械51〜55を全て稼動させることを示ずこと
に伴い、第1〜第5スイツチ211〜215が全てON
作動されて、第1〜第5設定器201〜205に設定さ
れている各加工機械51〜55についての流m割合α1
〜α5が全て出力される。そして、この出ノ〕された各
流m割合α1〜α5が、流化割合信号01〜C5として
演算回路16に入力されると共に該回路18で加算され
、更にこの加算値(α1+α2+α3+α4+α5、つ
まり100%)が演算信号dとして回転数制御回路19
に入力される。イして、該回路19で交流電源17がら
の電源電流0が上記加算値(100%)に対応する制御
電流fに変換された債、モータ18に入力される。これ
により、該モータ18によって回転駆動されるポンプ4
が上記加算値(100%)に対応する吐出効率で駆動さ
れて、上記5台の加工機械51〜55の各要求量q1〜
q5の総和Qに等しい鑓のクーラント液がクーラント槽
2からメイン通路3に吐出される。そして、該クーラン
ト液がメイン通路3から上記各要求量q1〜q5に分配
されて各分岐通路31〜35に流入するが、この流入と
同時ないしその後に上記ディレー回路141〜145の
設定時間が経過し、上記コントロール信@81〜a5に
よって各開閉弁61〜65が開作動され且つ各加工機械
51〜55が稼動開始される。従って、各要求mq1〜
q5のクーラント液が各加工機械51〜55の稼動開始
に遅れることなく供給されて、これらの加工機械5によ
ってワークの加工作業が良好に行われることになる。
然して、例えば上記5台の加工機械51〜55のうちの
第1.第2加工機械51.52がワークの加工作業を終
了し、これらの加工機械51.5λ 孕を停止させるコントロール信号a1.a2がコントロ
ールユニット13から出力された場合には、これと同時
に該ユニット13から流量割合設定回路15に第3〜第
5加工機械53〜55のみが稼動覆ることを示す稼動状
況指示信号すが出力され、これに伴って第1.第2スイ
ッチ21+、212がOFF状態となる。従って、この
時、ON状態となるのは第3〜第5スイツチ213〜2
15であるため、これらのスイッチ213〜215を介
して第3〜第5設定器203〜20sから流量割合α3
〜α5 (例えば、C3−10%、α4=20%、α5
=30%)だけが出力されると共に、これらの流聞割含
α3〜α5が演算回路16で加算され、この加算値(6
0%)を示す演算信号dが自転数制御回路19に入力さ
れて、これに対応する制御電流[がモータ18に送出さ
れることになる。これにより、ポンプ4が上記加口値(
60%)に対応する吐出効率で回転駆動されて、第3〜
第5加工機械53へ・55の要求ωq3〜q5の和に対
応する品のクーラント液がメイン通路3に吐出される。
第1.第2加工機械51.52がワークの加工作業を終
了し、これらの加工機械51.5λ 孕を停止させるコントロール信号a1.a2がコントロ
ールユニット13から出力された場合には、これと同時
に該ユニット13から流量割合設定回路15に第3〜第
5加工機械53〜55のみが稼動覆ることを示す稼動状
況指示信号すが出力され、これに伴って第1.第2スイ
ッチ21+、212がOFF状態となる。従って、この
時、ON状態となるのは第3〜第5スイツチ213〜2
15であるため、これらのスイッチ213〜215を介
して第3〜第5設定器203〜20sから流量割合α3
〜α5 (例えば、C3−10%、α4=20%、α5
=30%)だけが出力されると共に、これらの流聞割含
α3〜α5が演算回路16で加算され、この加算値(6
0%)を示す演算信号dが自転数制御回路19に入力さ
れて、これに対応する制御電流[がモータ18に送出さ
れることになる。これにより、ポンプ4が上記加口値(
60%)に対応する吐出効率で回転駆動されて、第3〜
第5加工機械53へ・55の要求ωq3〜q5の和に対
応する品のクーラント液がメイン通路3に吐出される。
そして、この場合は、第1.第2加工は械51.52が
停止され且つこれらに対応する開閉弁61.62が閉弁
されるので、稼動状態にある第3〜第5加工機械53−
55に対してのみ、夫々の要求ff1q 3〜q5のク
ーラント液がメイン通路3から分岐通路63〜65を介
して分配供給されることになる。また、他の加r1a械
の稼動が停止された場合、或は停止状態にある加工機械
が再び稼動された場合においても、上記と同様に、その
時点で稼動状態にある加工機械に対してのみ夫々の要求
量に応じたヱのクーラント液が供給される。これにより
、各加工機械51〜55のうちの稼動している加工機械
へのクーラント液の供給が常に過不足なく行われ、過剰
供給によるポンプ4の駆動エネルギーの損失や供給不足
によるワークの加工部にお【ノる冷却及びrII滑効果
の低下等が防止されると共に、特に停止状態にあった加
工機械が稼動開始する場合に、該加工機械に所要量のク
ーラント液が遅81なく供給されることになる。
停止され且つこれらに対応する開閉弁61.62が閉弁
されるので、稼動状態にある第3〜第5加工機械53−
55に対してのみ、夫々の要求ff1q 3〜q5のク
ーラント液がメイン通路3から分岐通路63〜65を介
して分配供給されることになる。また、他の加r1a械
の稼動が停止された場合、或は停止状態にある加工機械
が再び稼動された場合においても、上記と同様に、その
時点で稼動状態にある加工機械に対してのみ夫々の要求
量に応じたヱのクーラント液が供給される。これにより
、各加工機械51〜55のうちの稼動している加工機械
へのクーラント液の供給が常に過不足なく行われ、過剰
供給によるポンプ4の駆動エネルギーの損失や供給不足
によるワークの加工部にお【ノる冷却及びrII滑効果
の低下等が防止されると共に、特に停止状態にあった加
工機械が稼動開始する場合に、該加工機械に所要量のク
ーラント液が遅81なく供給されることになる。
尚、この実施例においては、クーラントiff 2 h
sらメイン通路3にクーラント液を圧送するポンプを1
台としてシステムを構成したが、このポンプを並列に2
台備え、一方のポンプによって常時定量のクーラント液
を吐出すると共に、他方のポンプによって吐出されるク
ーラント液のはを各加工機械51〜55の稼動状態に応
じて可変制御づるように構成してもよい。但し、この場
合には、全ての加工機械51〜55が停止された場合等
に、上記一方のポンプにより常時吐出されているクーラ
ント液をドレンするために、図に鎖線で示ずようなドレ
ン通路22を設ける必要がある。
sらメイン通路3にクーラント液を圧送するポンプを1
台としてシステムを構成したが、このポンプを並列に2
台備え、一方のポンプによって常時定量のクーラント液
を吐出すると共に、他方のポンプによって吐出されるク
ーラント液のはを各加工機械51〜55の稼動状態に応
じて可変制御づるように構成してもよい。但し、この場
合には、全ての加工機械51〜55が停止された場合等
に、上記一方のポンプにより常時吐出されているクーラ
ント液をドレンするために、図に鎖線で示ずようなドレ
ン通路22を設ける必要がある。
第1図は本発明の実施例を示すシステム図である。
2・・・クーラント槽、31〜35・・・クーラント液
供給通路(分岐通路)、4・・・ポンプ、51〜55・
・・加工機械、61〜65・・・開閉弁、13・・・加
工橢械制御手段(コントロールユニット)、15・・・
流口割合設定手段(流m割合設定回路)、16・・・演
算手段(演算回路)、18.19・・・ポンプ制御手段
(モータ、回転数制御回路)、α1〜α5・・・開作動
信号(コントロール信号)、b・・・稼動状況指示信号
、C1〜C5・・・流m割合信号、d・・・加算値信号
(演算信号)、α1〜α5・・・汲置割合。
供給通路(分岐通路)、4・・・ポンプ、51〜55・
・・加工機械、61〜65・・・開閉弁、13・・・加
工橢械制御手段(コントロールユニット)、15・・・
流口割合設定手段(流m割合設定回路)、16・・・演
算手段(演算回路)、18.19・・・ポンプ制御手段
(モータ、回転数制御回路)、α1〜α5・・・開作動
信号(コントロール信号)、b・・・稼動状況指示信号
、C1〜C5・・・流m割合信号、d・・・加算値信号
(演算信号)、α1〜α5・・・汲置割合。
Claims (1)
- (1)回転数制御が可能なポンプにより、クーラント槽
から複数の加工機械に並列にクーラント液を供給する加
工機械群のクーラント液供給装置であって、上記複数の
加工機械に通じる各クーラント液供給通路に夫々開閉弁
を設けると共に、単位時間当りに全加工機械に供給され
るクーラント液の総流量に対する個々の加工機械に供給
されるクーラント液の流量割合を夫々設定する流量割合
設定手段と、各加工機械の稼働開始時に、対応する開閉
弁に開作動信号を出力すると共に上記流量割合設定手段
から稼動が開始される加工機械についての流量割合を示
す流量割合信号を夫々出力させる加工機械制御手段と、
この流量割合信号を受けて当該各加工機械についての流
量割合を加算する演算手段と、該演算手段から出力され
る加算値信号を受けて各流量割合の加算値に応じて上記
ポンプの回転数を制御するポンプ制御手段とを備えたこ
とを特徴とする加工機械群のクーラント液供給制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60171339A JPS6234751A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 加工機械群のク−ラント液供給制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60171339A JPS6234751A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 加工機械群のク−ラント液供給制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234751A true JPS6234751A (ja) | 1987-02-14 |
| JPH0565308B2 JPH0565308B2 (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=15921386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60171339A Granted JPS6234751A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 加工機械群のク−ラント液供給制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6234751A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012062394A1 (de) * | 2010-11-12 | 2012-05-18 | Hydac Cooling Gmbh | Vorrichtung zur einstellung einer individuellen betriebstemperatur von maschinenelementen einer bearbeitungsmaschine |
| WO2013038567A1 (ja) * | 2011-09-16 | 2013-03-21 | 株式会社牧野フライス製作所 | クーラント供給装置 |
| CN104858708A (zh) * | 2015-04-11 | 2015-08-26 | 温州日丰科技有限公司 | 数控车床自动加水系统 |
| CN109262362A (zh) * | 2018-10-15 | 2019-01-25 | 常州阿奇夏米尔机床有限公司 | 一种加工中心冷却液急停装置 |
| JP2022519261A (ja) * | 2019-01-31 | 2022-03-22 | フュージョン クーラント システムズ,インコーポレイテッド | 超臨界流体を利用する機械加工システム |
-
1985
- 1985-08-02 JP JP60171339A patent/JPS6234751A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012062394A1 (de) * | 2010-11-12 | 2012-05-18 | Hydac Cooling Gmbh | Vorrichtung zur einstellung einer individuellen betriebstemperatur von maschinenelementen einer bearbeitungsmaschine |
| WO2013038567A1 (ja) * | 2011-09-16 | 2013-03-21 | 株式会社牧野フライス製作所 | クーラント供給装置 |
| JPWO2013038567A1 (ja) * | 2011-09-16 | 2015-03-23 | 株式会社牧野フライス製作所 | クーラント供給装置 |
| US9383147B2 (en) | 2011-09-16 | 2016-07-05 | Makino Milling Machine Co., Ltd. | Coolant supply apparatus |
| CN104858708A (zh) * | 2015-04-11 | 2015-08-26 | 温州日丰科技有限公司 | 数控车床自动加水系统 |
| CN109262362A (zh) * | 2018-10-15 | 2019-01-25 | 常州阿奇夏米尔机床有限公司 | 一种加工中心冷却液急停装置 |
| CN109262362B (zh) * | 2018-10-15 | 2024-05-14 | 乔治费歇尔机床(常州)有限公司 | 一种加工中心冷却液急停装置 |
| JP2022519261A (ja) * | 2019-01-31 | 2022-03-22 | フュージョン クーラント システムズ,インコーポレイテッド | 超臨界流体を利用する機械加工システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0565308B2 (ja) | 1993-09-17 |
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