JPS6234764A - 光学式研削盤の照明装置 - Google Patents
光学式研削盤の照明装置Info
- Publication number
- JPS6234764A JPS6234764A JP17485285A JP17485285A JPS6234764A JP S6234764 A JPS6234764 A JP S6234764A JP 17485285 A JP17485285 A JP 17485285A JP 17485285 A JP17485285 A JP 17485285A JP S6234764 A JPS6234764 A JP S6234764A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grinding wheel
- workpiece
- projector
- grinding
- grindstone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、金属の表面を研削し、歯車、金型その他の機
械部品などを製作する場合に、投光器により該刃先及び
ワークの輪郭の投影像を作り、この投影像を視認しなが
ら精密な加工を行う光学式研削盤の照明装置に関し、特
に、投光方向に貫通しない溝を研削する場合においても
鮮明な刃先部の像を得ることができる光学式研削盤の照
明装置に関する。
械部品などを製作する場合に、投光器により該刃先及び
ワークの輪郭の投影像を作り、この投影像を視認しなが
ら精密な加工を行う光学式研削盤の照明装置に関し、特
に、投光方向に貫通しない溝を研削する場合においても
鮮明な刃先部の像を得ることができる光学式研削盤の照
明装置に関する。
[従来の技術]
上記のような光学式研削盤として、従来、第5図に示す
ようなものが使用されている。これは、ワークWを固定
する固定装置1と、垂直面内を回転する砥石2、この砥
石2を回転させるモータ(図示路)、砥石2を平行移動
させる駆動機構3、この駆動機構3を予め人力されたプ
ログラムに従って数値制御する制御機構(図示路)、ワ
ークWに上下から投光する一対の投光器(光源)4,5
、この投射光を導き、ワークW及び砥石2の刃先2aの
輪郭像をスクリーン6に投影させる投影機7などから構
成されている。
ようなものが使用されている。これは、ワークWを固定
する固定装置1と、垂直面内を回転する砥石2、この砥
石2を回転させるモータ(図示路)、砥石2を平行移動
させる駆動機構3、この駆動機構3を予め人力されたプ
ログラムに従って数値制御する制御機構(図示路)、ワ
ークWに上下から投光する一対の投光器(光源)4,5
、この投射光を導き、ワークW及び砥石2の刃先2aの
輪郭像をスクリーン6に投影させる投影機7などから構
成されている。
上記投光器4.5はそれぞれランプ8と、該ランプ8か
らの光線を平行にするためのレンズ群9、単色光にする
ためのフィルタ(図示路)、防塵ガラスlOなどからな
っている。下側の第1投光器・1からの光線は対象物を
直接照射して投影機7に入光される。一方、上側の第2
投光器5は第1投光器4の光軸りに直交して水平に設け
られ、その光線は上記先軸りに対し45度傾斜して設け
られたドーナツミラー11を介して対象物に照射される
ようになっている。上記第1投光器4は対象物の輪郭像
を投影させる主光源であり、上記第2投光器5は第1投
光器4では投影できない部分(例えば第3図に示すよう
な未貫通溝12)を反射光により投影するための副光源
である。
らの光線を平行にするためのレンズ群9、単色光にする
ためのフィルタ(図示路)、防塵ガラスlOなどからな
っている。下側の第1投光器・1からの光線は対象物を
直接照射して投影機7に入光される。一方、上側の第2
投光器5は第1投光器4の光軸りに直交して水平に設け
られ、その光線は上記先軸りに対し45度傾斜して設け
られたドーナツミラー11を介して対象物に照射される
ようになっている。上記第1投光器4は対象物の輪郭像
を投影させる主光源であり、上記第2投光器5は第1投
光器4では投影できない部分(例えば第3図に示すよう
な未貫通溝12)を反射光により投影するための副光源
である。
上記投影機構は上記ドーナツミラー11の透孔13から
の光線をスクリーン6に結像させるもので、複数のレン
ズ14及びミラー15が組み合わされてなっている。
の光線をスクリーン6に結像させるもので、複数のレン
ズ14及びミラー15が組み合わされてなっている。
このような研削盤においては、第5図に示すように、加
工の状況を拡大された投影像により視認しながら研削で
きるので、フィードバックが迅速にでき、精密な加工を
安全に行える。また、投影像を目視しながら砥石2をマ
ニュアル操作して操作者の思う通りの加工を行うことも
できる。
工の状況を拡大された投影像により視認しながら研削で
きるので、フィードバックが迅速にでき、精密な加工を
安全に行える。また、投影像を目視しながら砥石2をマ
ニュアル操作して操作者の思う通りの加工を行うことも
できる。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかしながら、上記のように構成された光学式研削盤に
おいては、第2図に示すような貫通溝16の加工の場合
は問題がないが、第3図に示すような未貫通溝12の研
削を行うような場合には、ワークWの陰の部分は第2投
光器5の反射光線のみによって像が作られるため、その
陰に入った砥石2の刃先2aの像がぼやけてしまい、上
記のようなマニュアル操作が難しいという問題点があっ
た。
おいては、第2図に示すような貫通溝16の加工の場合
は問題がないが、第3図に示すような未貫通溝12の研
削を行うような場合には、ワークWの陰の部分は第2投
光器5の反射光線のみによって像が作られるため、その
陰に入った砥石2の刃先2aの像がぼやけてしまい、上
記のようなマニュアル操作が難しいという問題点があっ
た。
し問題点を解決するための手段]
本発明は、上記のような問題点を解決するために、ワー
ク(被加工物)に臨ませて切削加工を行う砥石と、上記
砥石及びワークに投光し、スクリーン上に上記砥石の刃
先及びワークの輪郭を投影せしめる光源とを備えた光学
式研削盤において、上記光源の少なくとも一つを、上記
砥石の直近に、該砥石のケーシングと連動するように設
けたものである。
ク(被加工物)に臨ませて切削加工を行う砥石と、上記
砥石及びワークに投光し、スクリーン上に上記砥石の刃
先及びワークの輪郭を投影せしめる光源とを備えた光学
式研削盤において、上記光源の少なくとも一つを、上記
砥石の直近に、該砥石のケーシングと連動するように設
けたものである。
[作用コ
このような光学式研削盤の照明装置においては、主光源
からの陰の部分を研削する場合でも、砥石の直近に投光
器が該砥石と連動するように設けられているので、砥石
の先端部の輪郭像が鮮明に投影される。
からの陰の部分を研削する場合でも、砥石の直近に投光
器が該砥石と連動するように設けられているので、砥石
の先端部の輪郭像が鮮明に投影される。
[実施例]
以下、本発明の一実施例°を図面を参照して説明する。
なお、第5図によって説明した従来例と同一の部分は符
号を同じくして説明を略す。
号を同じくして説明を略す。
第1図において符号17は砥石2のケーシング18に固
定され、その先端部17aを砥石2の直下から砥石2の
先端部2aに向けて臨ませて取り付けられた光ファイバ
(第3投光器)である。この光ファイバ17はガラス繊
維あるいはプラスチックで形成された周知のものである
。
定され、その先端部17aを砥石2の直下から砥石2の
先端部2aに向けて臨ませて取り付けられた光ファイバ
(第3投光器)である。この光ファイバ17はガラス繊
維あるいはプラスチックで形成された周知のものである
。
この光ファイバI7は砥石2よりワークW側に突出しな
いように、また、発せられた光線が第1投光器4の光軸
りと一致するように取り付けられている。そして、研削
屑などが当たってその位置が変わらないように補強され
ている。 なお、第3投光器17の光源としてはランプ
などが用いられてもよい。
いように、また、発せられた光線が第1投光器4の光軸
りと一致するように取り付けられている。そして、研削
屑などが当たってその位置が変わらないように補強され
ている。 なお、第3投光器17の光源としてはランプ
などが用いられてもよい。
次に、上記のように構成された光学式研削盤の照明装置
の作用を説明する。
の作用を説明する。
第2図に示すような貫通溝16を研削する場合は第3投
光器17は不要であり、従来通りの加工を行えばよい。
光器17は不要であり、従来通りの加工を行えばよい。
第3図に示すような未貫通溝12(ポンチのシャンク部
など)を研削する場合には、R部12aと溝部12bが
粗加工されたワークWを、第3投光器17を点灯させて
研削することにより、第4図に示すようにスクリーン6
に刃先2aが鮮明に投影され、反射光により溝部12b
の像も一層鮮明に投影される。従って、スクリーン6を
見ながらマニュアル操作を行う場合には刃先2aの位置
が明確に限定でき、正確な加工が行え、一方、自動加工
を監視する場合でも研削の状況が明確に把握される。
など)を研削する場合には、R部12aと溝部12bが
粗加工されたワークWを、第3投光器17を点灯させて
研削することにより、第4図に示すようにスクリーン6
に刃先2aが鮮明に投影され、反射光により溝部12b
の像も一層鮮明に投影される。従って、スクリーン6を
見ながらマニュアル操作を行う場合には刃先2aの位置
が明確に限定でき、正確な加工が行え、一方、自動加工
を監視する場合でも研削の状況が明確に把握される。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明はワークに臨ませて切削加
工を行う砥石と、上記砥石及びワークに投光し、スクリ
ーン上に上記砥石の刃先及びワークの輪郭を投影せしめ
る光源とを備えた光学式研削盤において、上記光源の少
なくとも一つを、上記砥石の直近に、該砥石のケーシン
グと連動するように設けた構成であるので、ワークの陰
になって刃先の主光源による明確な像が得られない場合
でも、刃先の直下の光源により鮮明な刃先像が得られ、
スクリーンを見ながらマニュアル操作を行う場合には刃
先の位置が明確に限定でき、正確な加工が行え、一方、
自動加工を監視する場合でも研削の状況が明確に把握さ
れるという優れた効果を奏する。
工を行う砥石と、上記砥石及びワークに投光し、スクリ
ーン上に上記砥石の刃先及びワークの輪郭を投影せしめ
る光源とを備えた光学式研削盤において、上記光源の少
なくとも一つを、上記砥石の直近に、該砥石のケーシン
グと連動するように設けた構成であるので、ワークの陰
になって刃先の主光源による明確な像が得られない場合
でも、刃先の直下の光源により鮮明な刃先像が得られ、
スクリーンを見ながらマニュアル操作を行う場合には刃
先の位置が明確に限定でき、正確な加工が行え、一方、
自動加工を監視する場合でも研削の状況が明確に把握さ
れるという優れた効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す正面図、第2図
は貫通溝の形成されたワークの例を示す側面図、第3図
は未貫通溝の形成されたワークの例を示す側面図、第4
図は実施例の装置により第3図のワークを加工する場合
のスクリーン上の投影像を示、す図、第5図は従来例の
研削盤の構成を示す正面図、第6図は従来例の装置によ
り第2図のワークを加工する場合の投影像を示す図、第
7図は従来例の装置により第3図のワークを加工する場
合の投影像を示す図である。 2・・・・・・砥石、2a・・・・・・刃先、4・・・
・・・第1投光器、5・・・・・・第2投光器、6・・
・・・・スクリーン、17・・・・・・光ファイバ(第
3投光器)、18・・・・・・ケーシング、W・・・・
・・ワーク。 第2図 第4図 第7図
は貫通溝の形成されたワークの例を示す側面図、第3図
は未貫通溝の形成されたワークの例を示す側面図、第4
図は実施例の装置により第3図のワークを加工する場合
のスクリーン上の投影像を示、す図、第5図は従来例の
研削盤の構成を示す正面図、第6図は従来例の装置によ
り第2図のワークを加工する場合の投影像を示す図、第
7図は従来例の装置により第3図のワークを加工する場
合の投影像を示す図である。 2・・・・・・砥石、2a・・・・・・刃先、4・・・
・・・第1投光器、5・・・・・・第2投光器、6・・
・・・・スクリーン、17・・・・・・光ファイバ(第
3投光器)、18・・・・・・ケーシング、W・・・・
・・ワーク。 第2図 第4図 第7図
Claims (1)
- ワーク(W)に臨ませて切削加工を行う砥石(2)と、
上記砥石(2)及びワーク(W)に投光し、スクリーン
(6)上に上記砥石(2)の刃先(2a)及びワーク(
W)の輪郭を投影せしめる光源(4)、(5)、(17
)とを備えた光学式研削盤において、上記光源(4)、
(5)、(17)の少なくとも一つは、上記砥石(2)
の直近に、該砥石(2)のケーシング(18)と連動す
るように設けられていることを特徴とする光学式研削盤
の照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17485285A JPS6234764A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 光学式研削盤の照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17485285A JPS6234764A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 光学式研削盤の照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234764A true JPS6234764A (ja) | 1987-02-14 |
Family
ID=15985774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17485285A Pending JPS6234764A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 光学式研削盤の照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6234764A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012057735A (ja) * | 2010-09-09 | 2012-03-22 | Denso Corp | 成形用ローラの製造方法 |
| JP2015083330A (ja) * | 2013-09-17 | 2015-04-30 | 株式会社アマダマシンツール | 光倣い研削盤 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55157463A (en) * | 1979-05-18 | 1980-12-08 | Toshiba Tungaloy Co Ltd | Grinding method of stepped work |
-
1985
- 1985-08-08 JP JP17485285A patent/JPS6234764A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55157463A (en) * | 1979-05-18 | 1980-12-08 | Toshiba Tungaloy Co Ltd | Grinding method of stepped work |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012057735A (ja) * | 2010-09-09 | 2012-03-22 | Denso Corp | 成形用ローラの製造方法 |
| JP2015083330A (ja) * | 2013-09-17 | 2015-04-30 | 株式会社アマダマシンツール | 光倣い研削盤 |
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