JPS6234786A - 物品把持移送装置 - Google Patents
物品把持移送装置Info
- Publication number
- JPS6234786A JPS6234786A JP17074585A JP17074585A JPS6234786A JP S6234786 A JPS6234786 A JP S6234786A JP 17074585 A JP17074585 A JP 17074585A JP 17074585 A JP17074585 A JP 17074585A JP S6234786 A JPS6234786 A JP S6234786A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamp head
- arm
- gear
- article
- frame base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 40
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 241000277269 Oncorhynchus masou Species 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は物品把持移送装置、さらに詳しく言えば、ク
ランプヘッドによって把持された物品をアームに沿って
R方向に移動させ、またそのアームの回動によってθ方
向に移動さヒるR−θロボット機構において、その物品
を把持位置において回動させるクランプヘッド回動機構
の設けられた物品把持移送装置にpAするものである。
ランプヘッドによって把持された物品をアームに沿って
R方向に移動させ、またそのアームの回動によってθ方
向に移動さヒるR−θロボット機構において、その物品
を把持位置において回動させるクランプヘッド回動機構
の設けられた物品把持移送装置にpAするものである。
第1図に示されるように、極座標(Ro 、O)の工位
置にある物品1を、極座標(Ro 、θ)の■位置に移
送するにはアームを角θだけ回転fればよく、さらに極
座標(R1,θ)の■位置に移すにはそのアームに沿っ
てRoからR1まで作動させればよい。このように物品
の移送を?テうHMはR−θロボット機構として知られ
ているが、これは機構が簡単で演算制御が容易なために
広く実用されている。
置にある物品1を、極座標(Ro 、θ)の■位置に移
送するにはアームを角θだけ回転fればよく、さらに極
座標(R1,θ)の■位置に移すにはそのアームに沿っ
てRoからR1まで作動させればよい。このように物品
の移送を?テうHMはR−θロボット機構として知られ
ているが、これは機構が簡単で演算制御が容易なために
広く実用されている。
(解決しようとケる問題点〕
しかしながら単なるR−θロボットlff情によって移
送ツる場合は、同一に明示されるように物品1の移送が
角θだけ回動してしまい、たとえば自動加工機などにか
けるための目的の場合は極めて好ましくない。これを避
けるために+a第1図の■位置に示されるように、その
物品1をクランブケる軸(図中Y軸)を角α(−一θ)
だけ回転させてやらねばならない。
送ツる場合は、同一に明示されるように物品1の移送が
角θだけ回動してしまい、たとえば自動加工機などにか
けるための目的の場合は極めて好ましくない。これを避
けるために+a第1図の■位置に示されるように、その
物品1をクランブケる軸(図中Y軸)を角α(−一θ)
だけ回転させてやらねばならない。
従来、この目的のためにタイミングベル1−を物品1の
クランプ支持軸にかけるか、あるいはリンクimを構成
してR−θロボン1−機構のアームと連動させ、アーム
の回動角度θに等しい角度だけその把持軸を逆方向に回
動させるなどの機構が考えられているが、この場合はそ
の機構が本来のR−θロボッ1〜機構の運動と干渉する
恐れがあり、また機構が全般的にWINになる欠点があ
る。
クランプ支持軸にかけるか、あるいはリンクimを構成
してR−θロボン1−機構のアームと連動させ、アーム
の回動角度θに等しい角度だけその把持軸を逆方向に回
動させるなどの機構が考えられているが、この場合はそ
の機構が本来のR−θロボッ1〜機構の運動と干渉する
恐れがあり、また機構が全般的にWINになる欠点があ
る。
また最近はこの角αの回動のために専用の駆動モータが
取りイ4けられた装置も出現しているが、やはりそのモ
ータの駆動−jlllの分だけ制御系統が?!雑になる
欠点があった。
取りイ4けられた装置も出現しているが、やはりそのモ
ータの駆動−jlllの分だけ制御系統が?!雑になる
欠点があった。
(問題点を解決するための手段〕
この発明は上述の問題を解決するために、移送すべき物
品を把持するクランプヘッドをアームに沿って直線運動
させるR運動機構と、前記アームを主回動軸のまわりに
回動さぜるθ運動機構とを有するR−θロボット機構に
おいて、前記主回動軸に同軸的に固定される固定太陽歯
車と、前記アームを担持するフレームベースに回転可能
に軸支され、前記固定太陽歯車と係合するこれと同一歯
数のTi星mfIと、前記フレームベースに回転可能に
軸支され、前記Ti星fり車と係合するこれと同一山数
のクランプヘッド回動歯車と、このクランプヘッド回転
歯車の回転を前記クランプヘッドに固着されるクランプ
ヘラドロ動支軸に伝達fる歯車列とを含むクランプヘッ
ド回動#Ii#Iが設けられることを特徴とケる物品把
持移送%l1ffを提供するものである。
品を把持するクランプヘッドをアームに沿って直線運動
させるR運動機構と、前記アームを主回動軸のまわりに
回動さぜるθ運動機構とを有するR−θロボット機構に
おいて、前記主回動軸に同軸的に固定される固定太陽歯
車と、前記アームを担持するフレームベースに回転可能
に軸支され、前記固定太陽歯車と係合するこれと同一歯
数のTi星mfIと、前記フレームベースに回転可能に
軸支され、前記Ti星fり車と係合するこれと同一山数
のクランプヘッド回動歯車と、このクランプヘッド回転
歯車の回転を前記クランプヘッドに固着されるクランプ
ヘラドロ動支軸に伝達fる歯車列とを含むクランプヘッ
ド回動#Ii#Iが設けられることを特徴とケる物品把
持移送%l1ffを提供するものである。
R−θロボット機構のθJl!動によってフレームベー
スが角(十θ)だけ回動fるときは、クランプヘッド回
動機構によってクランプヘッド回!ll#ji車、丈な
わら物品を把持しているクランプヘッドが角(−〇)だ
け回動するから、もとのフレームベースが角(十θ)だ
け回動した結果物品が受けた位相の変化は相殺される。
スが角(十θ)だけ回動fるときは、クランプヘッド回
動機構によってクランプヘッド回!ll#ji車、丈な
わら物品を把持しているクランプヘッドが角(−〇)だ
け回動するから、もとのフレームベースが角(十θ)だ
け回動した結果物品が受けた位相の変化は相殺される。
(実施例〕
第2図ないし第5図を参照してこの発明の一実施例を説
明する。
明する。
まず第2図についてこの発明装置の構成の告組みを説明
する。Ji1図はわかりやケク丈るため便宜的に描いて
あり、機械を実際に作動する形に描いたものでないこと
に?1息されたい。
する。Ji1図はわかりやケク丈るため便宜的に描いて
あり、機械を実際に作動する形に描いたものでないこと
に?1息されたい。
物品1はクランプヘッド2によって把持され、そのクラ
ンプヘッド2はR運動機構3によって矢印で示したR方
向に往復動される。このR運動機構3などは昇降機構5
によってh方向に上下動でき、これらの各機構を含めた
全体はθ運動機構4によって角θの回動運動が与えられ
る。しかしてさらに、クランプヘッド2を自身の回動軸
であるYY軸のまわりに角αだけ回動、!セるクランプ
ヘッド回動機構6が設けられており、これが本発明の主
要な要素である。
ンプヘッド2はR運動機構3によって矢印で示したR方
向に往復動される。このR運動機構3などは昇降機構5
によってh方向に上下動でき、これらの各機構を含めた
全体はθ運動機構4によって角θの回動運動が与えられ
る。しかしてさらに、クランプヘッド2を自身の回動軸
であるYY軸のまわりに角αだけ回動、!セるクランプ
ヘッド回動機構6が設けられており、これが本発明の主
要な要素である。
以下、上述のクランプヘッド2、R運!!!1lII構
3、θ運動機構4、昇II機構5およびクランプヘッド
回動機構6について順次説明する。
3、θ運動機構4、昇II機構5およびクランプヘッド
回動機構6について順次説明する。
第4図において、クランプヘッド2はほぼ平板状をなし
、その下面に設けられる複数の真空吸着盤21によって
物品1を把持する。クランプヘッド2はその中心位置に
おいて、後述ケるRyi動機構3のクランプヘッド支持
al136に回転可能に支持されるクランブヘッドロ勤
支持軸23に舊脱可能に取り41 Gノられる。なお、
符号22は員空吸引管を示f0 つぎにR運動B@3を説明する。アーム31は、後述吏
るf?鋒纏構5のフレーム51(第3図)に89けられ
るスライド案内32に滑動可能に支持される。このアー
ム31には送りナツト34が取り(−Jけられ、これが
R運動方向に延びる送りねじ軸33に係合することによ
り、この送りねじ軸33の回転にしたがってその軸方向
に進退さゼられる。
、その下面に設けられる複数の真空吸着盤21によって
物品1を把持する。クランプヘッド2はその中心位置に
おいて、後述ケるRyi動機構3のクランプヘッド支持
al136に回転可能に支持されるクランブヘッドロ勤
支持軸23に舊脱可能に取り41 Gノられる。なお、
符号22は員空吸引管を示f0 つぎにR運動B@3を説明する。アーム31は、後述吏
るf?鋒纏構5のフレーム51(第3図)に89けられ
るスライド案内32に滑動可能に支持される。このアー
ム31には送りナツト34が取り(−Jけられ、これが
R運動方向に延びる送りねじ軸33に係合することによ
り、この送りねじ軸33の回転にしたがってその軸方向
に進退さゼられる。
この送り勾じ軸33を回転部a するのはその根元に直
結される、たどえばパルスモー夕のような回転部!1i
lJ E−タ35である。
結される、たどえばパルスモー夕のような回転部!1i
lJ E−タ35である。
アーム31の先端にはクランプヘッド支持部3Gが設け
られ、既述のようにここに、クランプヘッド2のクラン
プl\ツドロ勤支持軸23が回転可能に支持されるので
ある。
られ、既述のようにここに、クランプヘッド2のクラン
プl\ツドロ勤支持軸23が回転可能に支持されるので
ある。
つぎにθ運動線溝および貸降機構5を第3図および第4
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
円板状をなtフレームベース4’lは第3図に示される
ように、その外周部に等分3B所で接する支持ローラ4
2によって回転可能に支持され、フレームベース回動軸
43を介して駆動モータ44によって回転駆動される。
ように、その外周部に等分3B所で接する支持ローラ4
2によって回転可能に支持され、フレームベース回動軸
43を介して駆動モータ44によって回転駆動される。
フレームベース41上には主回動軸Ooと平行に複数の
升降案内軸52が立設され、この昇降案内軸52に案内
されて鉛直方向にW!勤できるようにフレーム51が設
けられる。また同じく主回動軸OOと平行に、自身の軸
のまわりに回転可能なスプライン軸54がフレーム51
を貫通してtiされる。
升降案内軸52が立設され、この昇降案内軸52に案内
されて鉛直方向にW!勤できるようにフレーム51が設
けられる。また同じく主回動軸OOと平行に、自身の軸
のまわりに回転可能なスプライン軸54がフレーム51
を貫通してtiされる。
つぎにこの発明のjl要な要素であるクランプヘッド凹
動機病を説明ケる。
動機病を説明ケる。
フレームベース41の下方には主回動軸OOと同軸的に
固定太陽歯車61が固設され、これに係合fる遊星歯車
62の軸は主回動軸と平行に延びてフレームベース41
を目通してその上方に突出し、その端部に別の遊星歯車
63が固着される。
固定太陽歯車61が固設され、これに係合fる遊星歯車
62の軸は主回動軸と平行に延びてフレームベース41
を目通してその上方に突出し、その端部に別の遊星歯車
63が固着される。
しかしてこの31星歯$63に、さきに述べたスプライ
ン軸54の下端に取り6Jけられるクランプヘッド回動
歯車64が噛み合いひと°っのT1星歯車機構が形成さ
れる。
ン軸54の下端に取り6Jけられるクランプヘッド回動
歯車64が噛み合いひと°っのT1星歯車機構が形成さ
れる。
スプライン軸54にはヘリカルm8165が滑動可能に
設けられ、このヘリカル歯車65に係合する別のヘリカ
ル歯車66は、R運a機13の送りねじ軸33と平行に
延びるスプライン軸67に滑動可能に設けられる。
設けられ、このヘリカル歯車65に係合する別のヘリカ
ル歯車66は、R運a機13の送りねじ軸33と平行に
延びるスプライン軸67に滑動可能に設けられる。
このスプライン軸67の、クランプヘッド2に近イ端部
ニGi ?!数の1li68A、688.68C。
ニGi ?!数の1li68A、688.68C。
68D(総称して歯!$168と呼ぶことにする)が第
4図図示のような保合関係に設けられる。このうら末端
の111i118680はクランプヘッド2のクランプ
ヘッド回動支持軸23に固着されており、スプライン軸
67の回転にしたがって回転される。
4図図示のような保合関係に設けられる。このうら末端
の111i118680はクランプヘッド2のクランプ
ヘッド回動支持軸23に固着されており、スプライン軸
67の回転にしたがって回転される。
〔作動説明)
次にこの発明装ぼの作動を説明fる。
いま第4図を主回動軸ooの上方から見て反時81回り
に、0運動機構4のフレームベース41を回動させる場
合を考える。第40ではフレーム構成部材が省略されて
いるが、第3図をあわせ参照すれば、フレームベース4
1はフレーム51、したがってR運a UN構3のスラ
イド案内32ど一体であるから、R運動機構3のアーム
31も同様に反時計ロリに回動する。
に、0運動機構4のフレームベース41を回動させる場
合を考える。第40ではフレーム構成部材が省略されて
いるが、第3図をあわせ参照すれば、フレームベース4
1はフレーム51、したがってR運a UN構3のスラ
イド案内32ど一体であるから、R運動機構3のアーム
31も同様に反時計ロリに回動する。
さてこの場合、第5図を参照した説明から分かるように
、フレームベース41の反時計回りの回動によって、遊
星m車機真のクランプヘッドロ動歯1i64は時計ロリ
に、フレームベース41の回動角度と同じ角度だけ回転
する。こうしてクランプヘッド2に把持された物品1は
θ運動機構によって受ける自身の位相変化を相殺でき、
元の位置に戻るのである。
、フレームベース41の反時計回りの回動によって、遊
星m車機真のクランプヘッドロ動歯1i64は時計ロリ
に、フレームベース41の回動角度と同じ角度だけ回転
する。こうしてクランプヘッド2に把持された物品1は
θ運動機構によって受ける自身の位相変化を相殺でき、
元の位置に戻るのである。
スプライン軸54のために、昇降シリンダ53が作動し
てフレーム51が昇降する#A合も、またスプライン軸
67のためにR運動機構3のアーム31が進退する場合
も、両ヘリカル歯車65,66の噛み合いは確保される
のである。
てフレーム51が昇降する#A合も、またスプライン軸
67のためにR運動機構3のアーム31が進退する場合
も、両ヘリカル歯車65,66の噛み合いは確保される
のである。
この発明によれば、R−θロボット機構のθ運動によっ
てフレームベースがある角度だけ回動丈るときは、クラ
ンプヘッド回vJaM4によってクランプヘッド回動歯
車、づ°なわら物品を把持してぃるクランプヘッドがみ
なし角度だけ逆方向に回動fるから、フレームベースが
もともとある角度だけ回動した結果物品が受けた位相の
変化は相殺されることになり、たとえば自動機への部品
の供給やワークの移載などに極めて有刊に使用できる効
果がある。
てフレームベースがある角度だけ回動丈るときは、クラ
ンプヘッド回vJaM4によってクランプヘッド回動歯
車、づ°なわら物品を把持してぃるクランプヘッドがみ
なし角度だけ逆方向に回動fるから、フレームベースが
もともとある角度だけ回動した結果物品が受けた位相の
変化は相殺されることになり、たとえば自動機への部品
の供給やワークの移載などに極めて有刊に使用できる効
果がある。
第゛1図はR−θロボッI−n構による物品の移送を説
明する簡略平面図、第2図14この発明装置の構成を説
明する斜視図、第3図はこの発明装置の機構関係だ1ノ
を取り出して描いた側面図、第4図はこの発明装置の斜
視図、第5図は作1!l歯車機槙の作動を説明ケるため
の平面図である。 1・・・・・・物品、 2・・・・・・クランプヘッド、 3・・・・・・R運alOI構、 31・・・・・・アーム、 4・・・・・・θ運動l;!I構、 711・・・・・・フレームベース、 5・・・・・・’i’fH機構、 54・・・・・・スプライン軸、 6・・・・・・クランプヘッド回動機構、61・・・・
・・固定太ra歯車、 62.63・・・・・・遊星歯車、 64・・・・・・クランプヘッド回動歯車、65.66
.88・・・・・・歯車列。 出願人 日本電気j%−ムエレクトロニクス株式会社 代理人 弁理士 増 1)竹 夫 第3!!l 第4図
明する簡略平面図、第2図14この発明装置の構成を説
明する斜視図、第3図はこの発明装置の機構関係だ1ノ
を取り出して描いた側面図、第4図はこの発明装置の斜
視図、第5図は作1!l歯車機槙の作動を説明ケるため
の平面図である。 1・・・・・・物品、 2・・・・・・クランプヘッド、 3・・・・・・R運alOI構、 31・・・・・・アーム、 4・・・・・・θ運動l;!I構、 711・・・・・・フレームベース、 5・・・・・・’i’fH機構、 54・・・・・・スプライン軸、 6・・・・・・クランプヘッド回動機構、61・・・・
・・固定太ra歯車、 62.63・・・・・・遊星歯車、 64・・・・・・クランプヘッド回動歯車、65.66
.88・・・・・・歯車列。 出願人 日本電気j%−ムエレクトロニクス株式会社 代理人 弁理士 増 1)竹 夫 第3!!l 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、移送すベき物品(1)を把持するクランプヘッド(
2)をアーム(31)に沿って直線運動させるR運動機
構(3)と、前記アームを主回動軸(00)のまわりに
回動させるθ運動機構(4)とを有するR−θロボット
機構において、前記主回動軸に同軸的に固定される固定
太陽歯車(61)と、前記アームを担持するフレームベ
ース(41)に回転可能に軸支され、前記固定太陽歯車
と係合するこれと同一歯数の遊星歯車(62、63)と
、前記フレームベースに回転可能に軸支され、前記遊星
歯車と係合するこれと同一歯数のクランプヘッド回動歯
車(64)と、このクランプヘッド回動歯車の回転を前
記クランプヘッドに固着されるクランプヘッド回動支持
軸(23)に伝達する歯車(65、66、68)とを含
むクランプヘッド回動機構(6)が設けられることを特
徴とする物品把持移送装置。 2、前記歯車の一部の歯車(65)が前記主回動軸に平
行なスプライン軸(54)に沿って滑動可能に設けられ
、さらに前記アーム(31)を前記フレームベース(4
1)に対してて前記主回動軸の方向に沿って移動させる
昇降機構(5)とが設けられることを特徴とする、特許
請求の範囲1項記載の物品把持移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17074585A JPS6234786A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 物品把持移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17074585A JPS6234786A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 物品把持移送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234786A true JPS6234786A (ja) | 1987-02-14 |
Family
ID=15910601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17074585A Pending JPS6234786A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 物品把持移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6234786A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5248723A (en) * | 1989-03-22 | 1993-09-28 | Mitsubishi Kasei Vinyl Company | Vinyl chloride polymer composition |
| US5321090A (en) * | 1991-11-08 | 1994-06-14 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Polyvinyl chloride resin powder composition and production thereof |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58149189A (ja) * | 1982-03-01 | 1983-09-05 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 工業用ロボツトの旋回昇降機構 |
| JPS6039084A (ja) * | 1983-08-09 | 1985-02-28 | 株式会社東芝 | ロボット装置 |
| JPS60135183A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-18 | フアナツク株式会社 | 円筒座標形ロボツト |
-
1985
- 1985-08-02 JP JP17074585A patent/JPS6234786A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58149189A (ja) * | 1982-03-01 | 1983-09-05 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 工業用ロボツトの旋回昇降機構 |
| JPS6039084A (ja) * | 1983-08-09 | 1985-02-28 | 株式会社東芝 | ロボット装置 |
| JPS60135183A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-18 | フアナツク株式会社 | 円筒座標形ロボツト |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5248723A (en) * | 1989-03-22 | 1993-09-28 | Mitsubishi Kasei Vinyl Company | Vinyl chloride polymer composition |
| US5321090A (en) * | 1991-11-08 | 1994-06-14 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Polyvinyl chloride resin powder composition and production thereof |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3937458A (en) | Rotary transfer mechanism | |
| US5584647A (en) | Object handling devices | |
| JP3562635B2 (ja) | 搬送方向変換装置 | |
| JPS6234786A (ja) | 物品把持移送装置 | |
| CN116409629A (zh) | 移载机构 | |
| CN115500948A (zh) | 导送机构 | |
| CN111302035B (zh) | 机械手搬运装置及具有该装置的配方颗粒全自动调剂设备 | |
| CN118270502A (zh) | 一种汽车天窗取出翻转系统 | |
| US4750854A (en) | Handling apparatus for the transfer of sheets of glass | |
| TWI247717B (en) | Slide fork | |
| CN215973865U (zh) | 一种伸缩回转机构及物料转运装置 | |
| CN110744360B (zh) | 锅具辅助加工系统 | |
| JPH0447141Y2 (ja) | ||
| US20170341225A1 (en) | Transfer apparatus | |
| CN222972176U (zh) | 一种钣金件晶圆搬运机械臂 | |
| JP3263147B2 (ja) | 搬送装置 | |
| CN207226461U (zh) | 一种机器人lcd吸板结构 | |
| JPS6225468Y2 (ja) | ||
| CN221916322U (zh) | 一种吸板机械手 | |
| CN223059356U (zh) | 一种转向输送装置 | |
| CN109571521A (zh) | 延时多路直线平夹自适应机器人手指装置 | |
| JPH08295428A (ja) | 枚葉紙前縁分離装置 | |
| CN222098957U (zh) | 一种试剂管搬运装置 | |
| CN109700534A (zh) | 一种实现细长体器械的直线和旋转运动的驱动机构 | |
| TW201208836A (en) | Robot arm assembly |