JPS623479B2 - - Google Patents

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JPS623479B2
JPS623479B2 JP5044978A JP5044978A JPS623479B2 JP S623479 B2 JPS623479 B2 JP S623479B2 JP 5044978 A JP5044978 A JP 5044978A JP 5044978 A JP5044978 A JP 5044978A JP S623479 B2 JPS623479 B2 JP S623479B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
soup
liquid
liquid level
stock
Prior art date
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Expired
Application number
JP5044978A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS53131099A (en
Inventor
Akio Yoshizawa
Yoshinari Mishima
Minoru Tanabe
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP5044978A priority Critical patent/JPS53131099A/ja
Publication of JPS53131099A publication Critical patent/JPS53131099A/ja
Publication of JPS623479B2 publication Critical patent/JPS623479B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
  • Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
  • Devices For Dispensing Beverages (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は麺類自動販売機のだし汁供給装置等に
適用される液体供給装置に関するものである。
従来、この様な機器では、だし汁を収容した取
脱可能なだし汁容器は1つしか設けられない為販
売機を管理している者はこの容器の交換に比較的
煩雑さを感じ、又だし汁容器は調理装置よりも上
方に配置されるので、容器1ケ当りの重量を3〜
4Kg以内に押える必要があり、他方だし汁の収容
量が少ないと購入者にあつてはだし汁を注文して
貰えなかつたりで顧客全てに満足感を与え得るも
のではなかつた。そこで、だし汁容器を複数個設
定すれば上記問題は解消されるのであるが、しか
し単に複数個のだし汁容器を均等に装備したのみ
では全てのだし汁容器のだし汁は等容量づつ減量
していく訳で、一般にだし汁の追加はめんの収納
時に合わせて行なわれるので、旧いだし汁と新し
いだし汁とは区別してだし汁容器に充填できるよ
う要求され同時に旧いだし汁から先に販売できる
よう要求される。そこで複数個のだし汁容器を配
置した場合、個々のだし汁容器毎に順番に空にし
ていく必要がある。この場合、個々のだし汁容器
毎にだし汁注出用電磁弁を設けて電気信号でコン
トロールする方法もありうるがコストが非常に高
くつく欠点がある。
本発明は斯る従来のものに於ける欠点に鑑みて
発明されたものであり、複数の液体容器をその設
置した順に従つて自動的に優先順位を決定し、そ
の優先順位に基いて液体を供給していくものであ
る。以下その一実用例を自動販売機のだし汁供給
装置に適用し添附図面に従つて詳細に述べる。
第1図に於いて、1は自動販売機本体、2は該
本体1を大きく貯蔵室3と調理室4の2室に区画
する区画板、5は上記貯蔵室3内に設置された貯
蔵庫にして内部には図示しないが多数の麺容器を
麺を収容した状態のまゝで収納しており、これ等
の麺は貯蔵室3内に設置されている冷蔵機器(図
示せず)にて冷蔵されるべく成つている。6は上
記貯蔵室3から調理装置に麺入り容器を搬送する
コンベアであり、7は上記調理室4内に設置され
ている調理装置にして、該装置は本発明の要旨と
は関係ないから詳細は記載しないが、上記冷蔵庫
5より搬送されて来た麺容器内の麺を湯通しする
と共に後述する汁(だし汁)容器からのだし汁を
麺容器内に注入し即ち調理を行つて麺を麺容器
共々適宜押出機構にて商品販売口に送り出すもの
である。8は上記調理室4内の上部に装置された
貯湯槽にして装着している加熱器(図示せず)に
て外部より供給せられる水を温めると共に貯湯
し、上記調理装置7との間を連絡する湯パイプ9
の管路途中に設けた電磁弁10の開閉作用に応じ
て湯を調理装置7に送るべく成つている。
ついで第2図乃至第7図に基き本発明の一実施
例としてのだし汁供給装置について説明する。1
1及び12はだし汁供給装置にして、両者は全く
同一の構造にて構成されるものであるから、更に
説明を簡略にする為、装置11についてのみ説明
する。このだし汁供給装置11は大別して受板1
3の開口部13aに嵌着固定された液面維持器1
4と、該液面維持器14の上面開口(嵌挿口)1
4aに嵌着自在に構成されたキヤツプ15と、該
キヤツプ15に開口部16aを螺挿され倒立状態
となる汁容器16Aと、該汁容器16Aの上方で
上記貯湯槽に回転自在になされ汁容器16Aを上
下自由移動できる状態にて保持し得る支持バンド
B1から構成されている。
更に液面維持器14間は連絡管路17で連絡さ
れており、上記調理装置へは、該管路17のだし
汁注出口に連続された電磁弁18の開閉作用に応
じて汁パイプ19を通してだし汁を供給するべく
成つている。而して、液面維持器14は本体14
bの上面開口14aの縁部に環状にした係止鍔1
4cを有し、かつ底面にだし汁注出口14dを有
すると共に、内部に突上ピン14eを具備してい
る。上記液面維持器14の本体14b、だし汁注
出口14d、支持バンドB1、連結管路17、電
磁弁18及び汁パイプ19によつて、液面維持手
段を構成している。このだし汁注出口14dは上
記連絡管路17に接続されている。受板13は、
その内方に上記液面維持器14の本体14bを嵌
挿できる穴部13aを設け、該穴部の周囲に環状
にしてL形状の枠部13bを設け上記係止鍔14
cを係止できるよう構成されている。次に上記キ
ヤツプ15は液面維持器14の上面開口14aに
嵌挿されキヤツプ本体15aの内部に円錘コイル
20を以つて常に弁口15cを閉鎖するよう構成
された弁体21と該円錘コイル20の弾性力を調
整するためのコイル支持体22を装備した嵌挿部
15dと、この嵌挿部15dの嵌挿時上記液面維
持器14の係止鍔14cの上面に載置されると共
に上記汁容器16Aの開口部16aを螺挿支持す
る支持部15eとからなつている。更にキヤツプ
15の支持部15eの外壁は実質的に液面維持器
本体14b内に当接して上下移動する凸状ガイド
15gを複数個有し該ガイド間15hは液面維持
器本体14bの内面との間に空間を有せるよう形
成されている(第6図参照)。23Aは汁容器1
6とキヤツプ15を螺着後、汁容器16の開口部
16aの先端とキヤツプ15の支持部15eとを
密閉するためのパツキングである。コイル支持体
22は円錘コイル20の一端を係止するために中
央部下面に突起22bを有し、かつその周縁にだ
し汁流出用孔を複数個設けてあつて、キヤツプ1
5の内通路15fの一端に螺着されている。上記
円錘コイル20は汁容器内のだし汁の減量に伴い
汁容器16を浮上せるように作用するものであり
スプリング形状であれば何れでもよく、又円錘コ
イル20の弾性力の微調整は上記コイル支持体2
2の螺挿位置を定めて行こなわれる。弁体21
は、(1例を7図に示す)キヤツプ15の通路1
5f内を上下移動する為案内片21aを複数個設
けると共にだし汁の通路21bを設け、かつ上記
液面維持器14内部の突上ピン14eに当接する
部分21cを設け、そして上記21cと21aの
間にキヤツプ15の弁口15cを閉鎖するためパ
ツキン23bを有している。以上の様に構成され
ただし汁供給装置において、汁容器16A及び1
6Bに等量のだし汁を収容した状態又はだし汁を
全く収容しない状態で液面維持器14内にキヤツ
プ15を挿着した時、だし汁装置11及び12の
各キヤツプ15の弁口15cは全く同一の水平面
上に載置されるよう構成されている。
上述のように構成された2対のだし汁供給装置
において優先作動の行なわれる原理を以下説明す
ると、まず、汁容器16A及び16Bには等量の
だし汁を収容してあり、最初にキヤツプ15を螺
着した汁容器16Aを液面維持器14内に嵌挿す
る。すれば、液面維持器14の突上ピン14eに
より弁体21は上方に押されてキヤツプ15の弁
口15cは開口することによりだし汁は汁容器1
6Aから液面維持器14内に注出し、続いて連絡
管路17を通して順次次の液面維持器内に流れこ
む。この時汁容器16Aはだし汁の注出量に応じ
て減量されるので、汁容器16Aはそのだし汁を
含む重量と円錘コイル20の弾性力との均衡位置
まで浮上して停止し、全ての液面維持器14内の
液面は汁容器16A側のキヤツプ15の弁口15
cの停止位置(第3図中Xaの位置)に保たれ
る。続いて上記汁容器16Bをキヤツプ15と共
に他方の液面維持器14内に嵌挿すれば、上記と
同様にその弁口15cは開口しても上記だし汁容
器16Aの設置作用にて液面がXa位置にあるの
で汁容器16Bの弁口15cが液面Xa以下にあ
り、該汁容器16Bのだし汁はほとんど注出され
ず、而も、このだし汁が注出しないことに相俟つ
て汁容器16Bは汁容器16Aより重いのでキヤ
ツプ15の弁口15cはXaの位置より下方で停
止することになる。そして、このように両汁容器
16A,16Bを設置した状態において液面維持
器14……からだし汁が注出されると、上記Xa
の位置にあつた液面が降下し、このことにより上
記説明からしてだし汁容器16Aのキヤツプ15
の弁口15cのみ先に液面からはずれ、該弁口1
5cと液面との間には瞬時的に空気層が形成され
る。従つて、汁容器16A内は上記空気とだし汁
とが置換される、すなわちだし汁そのものは重力
で汁容器16Aから注出していき汁容器16Aの
だし汁注出量と入れ替る空間層は上記置換により
空気が入り、外部の大気圧と同一となり、以下連
続的にこの作用が持続される訳である。従つて、
だし汁容器16A内のだし汁のみ全て注出すると
だし汁容器16Aのキヤツプ15の弁口15cは
第3図にてXbの位置で停止すると共に、上記弁
口15cは弁体21により閉鎖される。
勿論このだし汁容器16Aの弁口15cが弁体
21で閉鎖されたときには液面維持器14,14
内の液面は上記Xbの位置まで上昇している。
以上で、だし汁容器16Aのだし汁が全て注出
された訳で、次にだし汁容器16B側が作用する
ことになる。
即ち、上記液面維持器14,14内の液面が上
記Xbの位置になつた後は、液面維持器14,1
4からのだし汁の注出に従つて序々にその液面が
下がるが、液面がXaの位置より低いだし汁容器
16Bの弁口15cより下位になると、今度はだ
し汁容器16Bからだし汁が注出され、以後はだ
し汁容器16Aと同様の作用で、順次注出され
る。
本発明は上述した作用を行うように構成される
ものであるから、貯蔵室3より調理装置7に麺を
収容した麺容器が搬送されこれが湯通しを行わ
れ、その完了に応じて出力されるタイミング信号
に基づいて例えばだし汁供給装置の電磁弁18が
作用し開成すると、だし汁は個々の液面維持器1
4に連通した連絡管路17より汁パイプ19を通
じて麺容器内に注がれる。
本発明に於いて、液体の供給が叙上の様に為さ
れるものであるところ、次に、上述の様に液体容
器(汁容器)16A又は16Bの全ての液体が無
くなつた場合、これを如何に処理するかである
が、本実施例では以下の様にして此の問題に対処
した。即ち、第2図に示す様に、上記受板13上
で上記液面維持器14,14間の位置に検知手段
25が設けられている。これは受板13上に載置
され中腹部に上下方向に伸びる摺動溝27を有し
上面にリードスイツチ28を有した保持枠26
と、此の保持枠26内にあつて、上記摺動溝27
内を摺動する案内軸29と共に上記保持枠26内
を上下動可能に設けられ、且、スプリング30に
て常時上昇方向に附勢されたスイツチレバー31
と、該レバー31の上面に装着され、レバー31
がスプリング30にて上昇されたとき、上記リー
ドスイツチ28に接してこれをONさせる検知マ
グネツト32とより成つている。而して、此の検
知手段25は、第2図の様に両汁容器16A,1
6Bが共に液面維持器14,14上に載置された
直後で、何れも液体(だし汁)の注出がされてい
ないときはスイツチレバー31はスプリング30
に抗してその両端を上記キヤツプ15の上面鍔部
15K1,15K2に係合した状態で保持枠26内
を下降している。そして、今、汁容器16Aのだ
し汁が全て注出されると、第3図の様にスイツチ
レバー31は左上りの傾斜になるもマグネツト3
2は未だリードスイツチ28に触れず、引き続い
て汁容器16Bの方が全てだし汁を注出したと
き、即ち、第4図の様に成つた時、スイツチレバ
ー31は両汁容器16A,16Bの上昇に伴つて
スプリング30により上昇せられマグネツト32
をリードスイツチ28に当接せしめてこれをON
させ、今、両汁容器16A,16Bが共に全て汁
を注出した事を検知する。此の検知は、リードス
イツチ28を回路に挿通している適宜報知手段
(図示せず)にて適宜報知される。
叙上のように、本発明によれば満たされた液体
を含む液体容器の重さに応じて下端開口の位置が
下降するから、空になつた液体容器に液体を満た
して、同位置に設置した場合でも、先の液体容器
が空になつてからしか液体が注出されない。従つ
て、複数個の液体容器のうち空になつたものか
ら、液体を満たして設置しなおすようにしても、
必ず旧い方から注出されるので取り扱いが容易で
あるばかりでなく飲料水等の場合、非常に衛生的
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置を備えた自動販売機の構成
概略斜視図、第2図乃至第4図は本発明装置の作
用状態を示す夫々要部断面図、第5図は本発明装
置に適用されている液体維持器と受板の関係を示
す要部拡大図、第6図は本発明装置に適用されて
いる液面維持器とキヤツプの嵌合状態を示す平面
概略説明断面図、第7図は本発明装置に適用され
ている弁体の斜視図である。 14……液面維持器、15……キヤツプ、16
……液体容器、21……弁体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数個の液体容器を着脱自在に並設し、この
    液体容器から注出した液体を同一箇所へ供給する
    液体供給装置において、 下端開口を常時閉成する方向にバネにて附勢す
    る弁手段を設けた複数個の液体容器と、 上記複数個の液体容器を倒立状態で上、下摺動
    可能に支持すると共に、当該液体容器から流出し
    た液体を貯溜し、上記複数個の液体容器に対して
    共通の液面を維持する液面維持手段と、 上記倒立状態のそれぞれの液体容器の弁手段を
    バネの附勢に逆らつて、突き上げる共通の高さを
    有する複数の突き上げピンと、 から成る液体供給装置。
JP5044978A 1978-04-26 1978-04-26 Liquid supply device Granted JPS53131099A (en)

Priority Applications (1)

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JP5044978A JPS53131099A (en) 1978-04-26 1978-04-26 Liquid supply device

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JP4055375A Division JPS51114999A (en) 1975-04-02 1975-04-02 Liquid supply equipment

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Publication Number Publication Date
JPS53131099A JPS53131099A (en) 1978-11-15
JPS623479B2 true JPS623479B2 (ja) 1987-01-24

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ID=12859164

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JP5044978A Granted JPS53131099A (en) 1978-04-26 1978-04-26 Liquid supply device

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP2462850B1 (en) * 2010-12-13 2013-09-25 Nestec S.A. A beverage preparation machine

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JPS53131099A (en) 1978-11-15

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