JPS623483A - 磁気バブル装置 - Google Patents

磁気バブル装置

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Publication number
JPS623483A
JPS623483A JP60140381A JP14038185A JPS623483A JP S623483 A JPS623483 A JP S623483A JP 60140381 A JP60140381 A JP 60140381A JP 14038185 A JP14038185 A JP 14038185A JP S623483 A JPS623483 A JP S623483A
Authority
JP
Japan
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magnetic bubble
magnetic
reading
line
bubble
Prior art date
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Pending
Application number
JP60140381A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Suzuki
良 鈴木
Takashi Toyooka
孝資 豊岡
Teruaki Takeuchi
輝明 竹内
Masatoshi Takeshita
正敏 竹下
Naoki Kodama
兒玉 直樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP60140381A priority Critical patent/JPS623483A/ja
Publication of JPS623483A publication Critical patent/JPS623483A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、磁気バブルメモリ装置の磁気バブル検出手段
に係り、特に高速で磁気バブルを検出(読出し)するこ
とを可能にする磁気バブル装置に関する。
〔発明の背景〕
現在、磁気バブルの検出には専ら磁性体の磁気抵抗効果
を利用しているが、この磁気バブル検出器は用いる磁性
体の膜厚により2種類に大別でき、磁性体の膜厚が20
0〜500 Aのものを薄膜型、3000〜5000 
Aのものを厚膜型と呼ぶ。薄膜型と厚膜型の検出器の代
表的なものを第4図と第5図に示す。磁性体材料として
は、Ni−Fe合金であるパーマロイが一般に用いられ
る。磁気抵抗効果を利用した検出器では実用上十分な出
力を得るために、薄膜型では100μm程度の、厚膜型
では1嘔程度の長さの磁性体膜を用いる。従って、磁気
バブルもこの長さに引き伸ばしてやる必要がある。
第4図および第5図はそれぞれ従来の薄膜型および厚膜
型の磁気バブル検出器を模式的に示した図である。第4
図において、1はシェブロンパターンを用いた磁気バブ
ル転送路、2は磁気バブル伸張用ヘアピン状フンダクタ
、3は薄膜磁性体線31とリード線32を用いた磁気バ
ブル検出器であり、ヘアピン状コンダクタ2に電流を印
加してへアピンに囲まれた領域内に局部的に磁界を発生
させて、転送路1のシェブロン間にある磁気バブルを前
記領域内で検出器3の長さにまで拡大して検出している
。また、第5図のものにおいては、シェブロンパターン
を用いた磁気バブル転送路lをシェブロンの数を検出器
3の方向に順次ふやした配列として磁気バブルを順次検
出器3の長さにまで拡大して検出している。以上のよう
な磁気バブル検出器の最大の問題点はその検出速度にあ
る。
磁気バブルの拡大速度は20 m/s程度である。
従って、第1図に示した検出器のように磁気バブルを1
00μmに引き伸ばすのにも5μsを必要とする。これ
を周波数にすると、高々200kH2にしかならない。
現在は、磁界駆動方式であり、実用周波数は200 k
Hz程度であり、問題とはならないが、今後、電流駆動
方式などにより高速化する場合大きな問題となる。
なお、薄膜型磁気バブル検出器については、桜井良文編
「磁気バブル」(昭和57年9月30日、オーム社刊)
第210頁〜第213頁に、また、厚膜型磁気バブル検
出器については、米国特許3,702,995号に述べ
られている。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、高速で動作する磁気バブルメモリ装置
に好適な磁気バブル検出手段を提供することにある。
〔発明の概要〕
磁気バブルメモリ素子において、磁気バブルを高速で駆
動する方式としては、ザ・ベル・システム・テクニカル
・ジャーナ/l/ (The Be1l System
Technical Journal ) 、第58巻
、第6号、第1453頁(1979年)におけるニー・
工・ンチ・ボベツク等による”カレントーアクセスマグ
ネティックバブルサーキッ7 (Current−Ac
cess Magnetic BubbleCircu
its )”と題する文献において、電流駆動方式が最
も有望であると述べられている。
また、この電流駆動方式を磁気バブルメモリ素子の一部
にだけ用いて、アクセスタイムを短かくしようという試
みも、′アイ・イー・イー・イートランスアクションズ
オンマグネティックス(I E E E Transa
ctions on Magnetics )’、第M
AG−13巻、第5号、第1261頁〜第1263頁(
1977年)におけるイー・エッチ・エル・シェープツ
カ等による6コンビネーシヨン オブ フィールド ア
ンド カレント アクセスマグネティック バブルサー
キット(COMBINATION OF FIELDA
ND CURRENT ACCESS  MAGNET
ICBUBBLE CI RCUI TS )”と題す
る文献に示されている。
しかし、これらの文献には本発明に直接関連のある記載
は全(ない。
電流駆動方式の大きな特徴は、磁気バブルの高速駆動が
可能であると同時に容易に磁気バブルの駆動を開始した
り、停止したり、さらには駆動の速度を変更したりでき
る点にある。
本発明は、電流駆動方式のこのような特徴に着目し、読
出し転送路上に複数の磁気バブル検出器を設け、これら
の検出器を同時に動作させることにより、高速で動作す
る磁気バブルメモリ装置を提供しようとするものである
第2図は本発明による磁気バブルメモリ素子の磁気バブ
ル検出部の構成を示す図である。
読出し用磁気バブル転送路11上にN個の磁気)にプル
検出器り、〜DNが並列に接続されている。今、一度に
読出す情報のビット数がnxN個であるとする。ここで
、nは整数であることが望ましいが、必らずしも整数で
ある必要はない。読出し用磁気バブル転送路11を転送
されてきた情報、すなわち磁気バブルの列は、磁気バブ
ル検出部に入る。このとき、磁気バブル検出器の間隔を
磁気バブルの間隔に合せておく。すると、情報の先頭(
アドレス、O)が検出器Drに到達した時、N番目の情
報(アドレス、N−1>は磁気バブル検出器り、に到達
する。ここで、少なくとも読出し用転送路11の磁気バ
ブルの転送を停止するか、転送速度を遅(する。これは
、磁気バブル転送用の電流の印加を停止するか、磁気バ
ブル転送に必要な一連のパルス電流の印加の周期を長く
することにより、容易に実現することができる。このよ
うにして、磁気バブルを検出するのに十分な時間余裕を
作り、その間に、磁気バブルの検出を行なう。検出が終
了すると再び正規の速度で磁気バブルの転送を行ない、
N+1番目の情報(アドレス、N)が検出器り、に到達
するまで転送を続け、再び停止又は転送速度の変換を行
なう。このようにして、N個単位に磁気バブルの検出を
行なう。以上のような磁気バブルの転送、検出の電圧シ
ーケンスを第3図に示す。同図fa)は磁気バブル転送
のためのクロックを示し、同図(b)は磁気バブル検出
のタイミングを示している。この例では、磁気バブル検
出の間、その転送は停止している。なお、第3図には示
していないが、磁気バブル検出のタイミングで磁気バブ
ル検出に必要な処理を行なう。例えば、第4図に示すよ
うな磁気バブル検出器の場合、磁気バブル伸張用ヘアピ
ン状コンダクタ2にパルス電流を印加して検出器3の磁
性線31の両端に現われる電圧変化を検出する。32は
リード線である。
この一連の処理は通常10μs以内に終るので、磁気バ
ブル転送の停止は10μs程度でよい。また、この検出
処理は1からNまでの検出器り、−DNについて全(同
時に行なうので、ヘアピン状コンダクタ2はそれぞれ独
立である必要はな(、直列又は並列に接続されていても
よい。
〔発明の実施例〕
以下に本発明を実施例により詳細に説明する。
メージャライン/マイナループ構成であり、かつ、アク
セス時間を短かくするためにメージャライン部のみを電
流駆動形とし、マイナループは磁界駆動形とした磁気バ
ブルメモリ素子に本発明を適用した例について第1図を
用いて説明する。
図において、点線部分がマイナループ4であり、本実施
例では、記録密度を高めるためにイオン打込み方式の磁
界駆動形転送路を用いる。実線部分は書込み用12と読
出し用11のメージャラインであり、電流駆動形の転送
路である。メージャライン11.12とマイナループ4
では転送方式が異なるため、全く独立に両者を駆動でき
る。すなわち、ライナループ4上の磁気バブルを停止さ
せたままで、ノージャライン11.12上の磁気バブル
を転送することができる。しかも、必要であれば書込み
用メージャライン12と読み出し用メージャライン11
も互いに独立に動作させることができる〇読出し用メー
ジャライン11には、図示のように16個の検出器り、
〜D+6が配置しである。ここでは、専有面積の小さな
第1図に示すような薄膜型検出器を用いた。フイナルー
プ4内の転送は、チップ周囲に設けられた一対のコイル
が発生する回転磁界によって行なわれ、その周波数は3
00kHzである。ノージャライン12内の転送は、チ
ップ上に設けられたコンダクタに直接電流を印加するこ
とによって行なわれ、その周波数はマイナループ4の4
倍の1.2 MHzとした。
読出し動作は次のように行なわれる。必要とする磁気バ
ブルを回転磁界により、マイナループ4の上端へ転送す
る( 300 kHz )。その後、上端の磁気バブル
を読出し用メージャライン11に移し、パルス電流によ
り同メージャライン11上を転送する( 1.2 MH
z )。先頭の磁気バブルが検出器り、まで来た時点で
パルス電流印加を止め、磁気バブルの転送を停止する。
次に検出器り、%DI、を働かせ、磁気バブルの有無を
検出する。磁気、−イブル検出が終了したら、再びメー
ジャライン上の磁気バブルの転送を行ない、次の16ビ
ツト分の磁気バブルを検出器D1〜I)+aへ転送する
。以下同様の手順により、読出し用メージャライン上の
磁気バブルの検出を行なう。
アクセス時間を従来技術と比較する。マイナループ数は
512、すなわち、メージャライン上に512個の磁気
バブルがあり、先頭の磁気バブルから検出器まで512
ビツトあるとする。すると、全磁気バブルを読出すには
512 + 512 = 1024ビツト分転送しなけ
ればならない。したがって、従来技術では300kHz
で転送、検出するため、約5,1mSを要する。本発明
によれば、転送は1.2MHzで行なわれ、検出は従来
技術と同様に約3.3μs (300kHz)とすると
、転送に約853 μS、検出ニ211μSを要し、合
計1.06m5となり、従来技術の1/3となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、従来技術に比べ
て実質的に磁気バブルの検出速度を上げ、読み出しに要
する時間を大幅に短縮することができ、高速で動作する
磁気バブルメモリ装置を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第4図は従来の薄膜型磁気バブル検出器の模式図・第5
図は従来の厚膜型磁気ノくブ/L、検出器の模式図、第
3図は本発明による磁気バブル検出部の説明図、第2図
は本発明による磁気バブルの転送、検出の説明図、第1
図は本発明の一実施例の説明図である。 図において。 1・・・磁気バブル転送路 2・・・ヘアピン状コンダクタ 3・・・磁気バブル検出器 4・・・マイナループ(イオン打込み転送路)5・・・
磁気バブル発生器

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、書込み用および読出し用磁気バブル転送路と該両磁
    気バブル転送路間を結ぶ蓄積用磁気バブル転送路とを少
    なくとも備えている磁気バブル装置において、前記1つ
    の読出し用磁気バブル転送路上に複数の磁気バブル検出
    手段を備えていることを特徴とする磁気バブル装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の磁気バブル装置におい
    て、少なくとも前記磁気バブル検出手段近傍の前記読出
    し用磁気バブル転送路が電流駆動形であることを特徴と
    する磁気バブル装置。
JP60140381A 1985-06-28 1985-06-28 磁気バブル装置 Pending JPS623483A (ja)

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JP60140381A JPS623483A (ja) 1985-06-28 1985-06-28 磁気バブル装置

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