JPS6234874A - 自動車二輪車等の燃料タンクのキヤツプ装置 - Google Patents

自動車二輪車等の燃料タンクのキヤツプ装置

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Publication number
JPS6234874A
JPS6234874A JP17346285A JP17346285A JPS6234874A JP S6234874 A JPS6234874 A JP S6234874A JP 17346285 A JP17346285 A JP 17346285A JP 17346285 A JP17346285 A JP 17346285A JP S6234874 A JPS6234874 A JP S6234874A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tank
cap
fuel tank
motorcycle
key cylinder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17346285A
Other languages
English (en)
Inventor
雅雄 小川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP17346285A priority Critical patent/JPS6234874A/ja
Publication of JPS6234874A publication Critical patent/JPS6234874A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は自動二輪車等の燃料タンクのキャップ装置に関
するものである。
(従来の技術) 自動二輪車の燃料タンクのキャップは、従来では第4図
に示される如くで、タンクの口金(51)にキャップ(
52)を嵌合し、バヨネット式の爪(52)#で口金(
51)の注入口下端縁にこれを係止し、キーシリンダ(
53)に蓋(50を開いてキーを差し込み。
ロックするように構成されている。そしてタンク内が負
圧になった場合に作動してエアを吸入するチェックバル
ブが付設されるが、かかるバルブ(55)はキーシリン
ダ(53)の下に設けられていた。
(発明が解決しようとする問題点) 以上の従来技術は、キーシリンダの下にバルブボディを
含むバルブが設けられているため。
キャップのタンク内への垂下突出 が大となり。
タンク内の燃料液面(F)はバルブの呼吸機能を確保す
る必要があることからこれよりも低位とする必要があり
、タンクの外形を一定とした場合燃料容積が突出した分
だけ小さくなる。
本発明は以上の問題点を解決すべくなされたもので、そ
の目的とする処は、タンク外形を天皇化することなくタ
ンクの容積、燃料貯溜容積を大きく設定することができ
、以上をタンクを変更することなくキャップを変更する
のみで既存のタンクに直ちに実施できるようにした自動
二輪車等の燃料タンクのキャップ装置を提供するにある
(問題点を解決するための手段) 以上の問題点を解決するための手段は、燃料タンクの口
金に嵌合して係止用の爪を中央部に設けたキーシリンダ
へのキー係合による操作で係脱操作し、呼吸用のチェッ
クバルブを備える燃料タンクのキャップにおいて、前記
キーシリンダ部の周辺部に内部のエアチャンバとタンク
内とを必要に応じて連通せしめるチェックバルブを設け
るようにしたことである。
(上記手段による作用) 上記手段によれば、チェックバルブはキーシリンダ部の
周辺部に配設されているためタンク内への垂下突出が少
なくなり、燃料液面を上昇させることができる。
(実施例) 次に本発明の好適一実施例を添付図面を参照しつつ詳述
する。
第1図は自動二輪車(1)の側面図で、その概略を説明
すると、フレーム(2)前端のヘッドチューブ(3)を
介して前輪(4)を支持するフロントフォーク(5)を
操向自在に支持し、(8)はハンドルで、フレーム(2
)の前部下位にはエンジン(7)を、又上位には燃料タ
ンク(8)を搭載し、フレーム(2)後下部から後方に
後輪(9)を支持するリヤフォーク(lO)を拙動自在
に枢支延設し、フレーム(2)から後方に延設したシー
トレール(201)上にシー) (11)を付設し1図
中(12)はフェアリングである。
第2図はキャップの縦断側面図、第3図はキャップ本体
の平面図で、第2図において(82)はタンク(8)の
上片(81)の中間部に形成した凹部でこれの底(83
)に円筒状の口金(85)に接合され、口金(85)の
筒片(86)上部周を底(83)に形成した孔(84)
に嵌合して接合し、筒片(86)から径方向内方に折曲
した堤片(87)の内径部に高さ方向の寸法が短かい内
筒片(88)が垂下され、燃料は内筒片(88)内径部
からタンク(8)内に注入される。
キャップ(20)は内筒片(88)と遊合する筒状本体
(2里)を備え、これの上部にフランジ部(22)が一
体に設けられ、本体(21)の中央部には底を閉じたキ
ーシリンダ(23)が設けられ、フランジ部(22)上
の蓋片(24)の中央部に設けたリッド(25)を開い
てキーシリンダ(23)を開き、キーを差し込んで本体
(21)の既述の内筒片(88)の下に突出する爪(2
B)の係合を解除し、キャップ(20)を口金(85)
から抜脱可能とする。
フランジ部(22)上には凹部(22a)を設け、これ
の上にシールラバー(27)を介装して蓋片(20で上
から閉じ、本体(21)のキーシリンダ(23)の円周
方向の一部にはこれを部分的に囲む如くエアチャンバ(
28)が形成されている。かかるエアチャンバ(28)
はシールラバー(27)の底に設けた上方への凹部で通
路(29)を形成し、エアチャンバ(28)と外気とを
連通ずる。エアチャンバ(28)の一部にキーシリンダ
(23)と並行してこれより高さ方向の寸法の小さいメ
インチャンバ(28a)と縦設し、これの下端部に大径
段部(28b)を形成し、これに縦断面H型のバルブボ
ディ(30)を嵌設し、ボディ(30)の横設された画
壁(30a)周辺部にオリフィス(31)を設け、オリ
フィスの下にチェックバルブ、例えばアンブレラバルブ
(32)を臨ませる。バルブ(32)はステム(32a
)を画壁(30a)で支持し、アンブレラ部(32b)
はオリフィス(31)の下に位置してこれを常時は閉じ
、バルブボディ(30)の下部には通孔(33a)を備
える両片(33)が係着され、ボディ(30)の下端部
はキーシリンダ(23)の底(23a)と略同高とする
以上において、通常時は第2図の如くバルブ(32)が
閉じてタンク(8)内と大気とは絶縁されているが、タ
ンク(8)内が自在になるとアンブレラ部(32b)が
内側に撓曲変形し、オリフィス(31)を用いて大気を
タンク内に導入し、圧気がバランスした時点で旧に復し
てオリフィス(31)を閉じタンク(8)内を密閉する
ところでバルブ(32)はバルブボディ(31)を含ん
でキーシリンダ(23)の底(32a)と略同高となっ
て下に突出しないこととなる。
尚実施例は自動二輪車の燃料タンクを示したが、自動二
輪車その他の燃料タンクに用いることができる。
(発明の効果) 以上で明らかな如く本発明によれば、自動二輪車等の燃
料タンクにおいて、キャー、プのパルプ部がキーシリン
ダ部よりも下方へ突出することがなく、ためにタンク内
の燃料液面を上昇させることができ、従って同内容積の
タンクにおいて液料の収納量が多くなり、タンクの外形
寸法を大きくすることなくタンクの実質内容積を大きく
でき、以上をキャップの改良という簡単な構成でタンク
の変更を伴うことなく行うことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は自動二
輪車の側面図、第2図はキャップの縦断面図、第3図は
同キャップ本体の平面図、第4図は従来例の第2図と同
様の図である。 尚図面中(8)は燃料タンク、(85)は口金、(20
)はキャップ、 (23)はキーシリンダ、 (2B)
は爪。 (28)はエアチャンバ、 (32)はチェックバルブ
である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 燃料タンクの口金に嵌合して係止用の爪を中央部に設け
    たキーシリンダへのキー係合よる操作で係脱操作し、呼
    吸用のチェックバルブを備える燃料タンクのキャップに
    おいて、前記キーシリンダの周辺部に内部のエアチャン
    バ内とタンク内とを必要に応じて連通せしめるチェック
    バルブを設けたことを特徴とする自動二輪車等の燃料タ
    ンクのキャップ装置。
JP17346285A 1985-08-06 1985-08-06 自動車二輪車等の燃料タンクのキヤツプ装置 Pending JPS6234874A (ja)

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JP17346285A JPS6234874A (ja) 1985-08-06 1985-08-06 自動車二輪車等の燃料タンクのキヤツプ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17346285A JPS6234874A (ja) 1985-08-06 1985-08-06 自動車二輪車等の燃料タンクのキヤツプ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6234874A true JPS6234874A (ja) 1987-02-14

Family

ID=15960920

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17346285A Pending JPS6234874A (ja) 1985-08-06 1985-08-06 自動車二輪車等の燃料タンクのキヤツプ装置

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JP (1) JPS6234874A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8096438B2 (en) 2008-06-03 2012-01-17 Briggs & Stratton Corporation Fuel tank cap for a fuel tank

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US8096438B2 (en) 2008-06-03 2012-01-17 Briggs & Stratton Corporation Fuel tank cap for a fuel tank

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