JPS6234935B2 - - Google Patents
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- JPS6234935B2 JPS6234935B2 JP59167969A JP16796984A JPS6234935B2 JP S6234935 B2 JPS6234935 B2 JP S6234935B2 JP 59167969 A JP59167969 A JP 59167969A JP 16796984 A JP16796984 A JP 16796984A JP S6234935 B2 JPS6234935 B2 JP S6234935B2
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- JP
- Japan
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- section
- passage
- helical
- channel
- cross
- Prior art date
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Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 7
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 4
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B31/00—Modifying induction systems for imparting a rotation to the charge in the cylinder
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B27/00—Use of kinetic or wave energy of charge in induction systems, or of combustion residues in exhaust systems, for improving quantity of charge or for increasing removal of combustion residues
- F02B27/02—Use of kinetic or wave energy of charge in induction systems, or of combustion residues in exhaust systems, for improving quantity of charge or for increasing removal of combustion residues the systems having variable, i.e. adjustable, cross-sectional areas, chambers of variable volume, or like variable means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F1/00—Cylinders; Cylinder heads
- F02F1/24—Cylinder heads
- F02F1/42—Shape or arrangement of intake or exhaust channels in cylinder heads
- F02F1/4228—Helically-shaped channels
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は往復動ピストン式内燃機関の吸気系に
おける渦流形成通路であつて、この渦流形成通路
内を通過せしめられるガス状の媒体に回転運動を
与えるために、渦流形成通路が所望の渦流形成方
向に曲げられており、シリンダヘツドに位置する
吸気弁を有していて、渦流形成通路が螺旋形に曲
げられた通路区分とこれに接続するS字形に湾曲
させられた案内通路区分とを有しており、螺旋形
の通路区分がS字形に湾曲させられた案内通路区
分とシリンダ室との間に設けられていて、S字形
に湾曲させられた案内通路区分の一方の端点がシ
リンダ軸線と弁軸線とを通る通路横断面の上に位
置しかつ他方の端点を吸気管に対する案内通路区
分の開口が位置する、前記通路横断面に対して平
行に延びる通路横断面の上に位置しており、螺旋
形の通路区分の螺旋軸線がシリンダ軸線と弁軸線
とを通る通路横断面の上に、弁軸線にたいして偏
心的に配置されていて、螺旋形の通路区分がほぼ
一定の勾配と少なくとも220℃の螺旋形成角とを
有する螺線に沿つて配置されていてかつ螺旋軸線
とこれに向き合つている通路側壁との間にほぼ一
定の間隔を有していて、螺旋形の通路区分のシリ
ンダ室に向いた端部が円筒状の弁開口通路区分を
介してシリンダ室に開口している形式のものに関
する。
おける渦流形成通路であつて、この渦流形成通路
内を通過せしめられるガス状の媒体に回転運動を
与えるために、渦流形成通路が所望の渦流形成方
向に曲げられており、シリンダヘツドに位置する
吸気弁を有していて、渦流形成通路が螺旋形に曲
げられた通路区分とこれに接続するS字形に湾曲
させられた案内通路区分とを有しており、螺旋形
の通路区分がS字形に湾曲させられた案内通路区
分とシリンダ室との間に設けられていて、S字形
に湾曲させられた案内通路区分の一方の端点がシ
リンダ軸線と弁軸線とを通る通路横断面の上に位
置しかつ他方の端点を吸気管に対する案内通路区
分の開口が位置する、前記通路横断面に対して平
行に延びる通路横断面の上に位置しており、螺旋
形の通路区分の螺旋軸線がシリンダ軸線と弁軸線
とを通る通路横断面の上に、弁軸線にたいして偏
心的に配置されていて、螺旋形の通路区分がほぼ
一定の勾配と少なくとも220℃の螺旋形成角とを
有する螺線に沿つて配置されていてかつ螺旋軸線
とこれに向き合つている通路側壁との間にほぼ一
定の間隔を有していて、螺旋形の通路区分のシリ
ンダ室に向いた端部が円筒状の弁開口通路区分を
介してシリンダ室に開口している形式のものに関
する。
このような形式の渦流形成通路はほぼ3つの通
路区分から成つており、これらの通路区分は内燃
機関のシリンダから出発して、第1の通路区分は
円筒状の弁開口通路区分として、この弁開口通路
区分に接続された通路区分は螺旋形に巻かれた通
路区分として、この通路区分に接続された通路区
分はS字形に湾曲せしめられた案内通路区分とし
て構成されている。このような通路構成によつて
いわゆる偏向点からいわゆる螺旋点まで達する案
内通路区分は、有利にはその全長にわたつて変化
しない通路横断面を有しておりかつ同じ横断面で
螺旋形の通路区分に移行している。案内通路区分
から弁開口通路区分の入口開口への接続区分を形
成する螺旋形の通路区分も、変化しない横断面を
有している。このばあい各側壁から螺旋点までの
間隔は同じであるかあるいはほぼ同じである。一
方では螺旋点が弁案内を通る通路横断面に位置す
るように、他方では案内通路が流体力学的に申分
なく螺旋点に近づけられるように、弁案内と案内
通路の弁案内に隣接する壁との間には案内羽根が
設けられている。この案内羽根は根本で案内通路
の壁に、先端で弁案内に接続されている。この案
内羽根によつて螺旋形の通路区分の入口から弁開
口通路への長さが制限される。したがつて通路を
通つて流れる空気は案内羽根によつて一方では螺
旋形の通路内に、他方では弁開口通路内に強制さ
れて流入する。
路区分から成つており、これらの通路区分は内燃
機関のシリンダから出発して、第1の通路区分は
円筒状の弁開口通路区分として、この弁開口通路
区分に接続された通路区分は螺旋形に巻かれた通
路区分として、この通路区分に接続された通路区
分はS字形に湾曲せしめられた案内通路区分とし
て構成されている。このような通路構成によつて
いわゆる偏向点からいわゆる螺旋点まで達する案
内通路区分は、有利にはその全長にわたつて変化
しない通路横断面を有しておりかつ同じ横断面で
螺旋形の通路区分に移行している。案内通路区分
から弁開口通路区分の入口開口への接続区分を形
成する螺旋形の通路区分も、変化しない横断面を
有している。このばあい各側壁から螺旋点までの
間隔は同じであるかあるいはほぼ同じである。一
方では螺旋点が弁案内を通る通路横断面に位置す
るように、他方では案内通路が流体力学的に申分
なく螺旋点に近づけられるように、弁案内と案内
通路の弁案内に隣接する壁との間には案内羽根が
設けられている。この案内羽根は根本で案内通路
の壁に、先端で弁案内に接続されている。この案
内羽根によつて螺旋形の通路区分の入口から弁開
口通路への長さが制限される。したがつて通路を
通つて流れる空気は案内羽根によつて一方では螺
旋形の通路内に、他方では弁開口通路内に強制さ
れて流入する。
本発明の課題はこのような通路か出発して、特
に螺旋形の通路区分を、空気が特に強く螺旋形の
通路区分の一方の壁、つまり弁開口通路の開口と
反対側の壁に押しつけられるように改良し、これ
によつて空気が目標を定めてかつ高速度で、しか
も強い渦流が与えられた状態で内燃機関のシリン
ダ内に達するようにすることである。
に螺旋形の通路区分を、空気が特に強く螺旋形の
通路区分の一方の壁、つまり弁開口通路の開口と
反対側の壁に押しつけられるように改良し、これ
によつて空気が目標を定めてかつ高速度で、しか
も強い渦流が与えられた状態で内燃機関のシリン
ダ内に達するようにすることである。
この課題は本発明によれば螺旋形の通路区分の
横断面が入口から弁開口通路まで台形に構成され
ていることによつて解決された。
横断面が入口から弁開口通路まで台形に構成され
ていることによつて解決された。
通路、特に螺旋形の通路区分を台形に構成する
ことによつて、空気は傾斜した両方の面あるいは
壁を擦過するときに台形横断面の頂面側から台形
横断面の底面に押しつけられる。このばあいこの
押しつけ力は同様に台形に合わせられた案内羽根
の傾斜した案内面によつて強められる。このよう
な形式で空気は螺施面、つまり台形の底面に導か
れ、これによつて内燃機関のシリンダに円筒状に
開口する弁開口通路内に導かれる。実験が示すよ
うに、このように構成された螺旋形の通路区分に
よつてはきわめて良好な渦流が得られる。したが
つてこの渦流によつては燃料と燃焼空気との間に
きわめて良好な混合が得られる。
ことによつて、空気は傾斜した両方の面あるいは
壁を擦過するときに台形横断面の頂面側から台形
横断面の底面に押しつけられる。このばあいこの
押しつけ力は同様に台形に合わせられた案内羽根
の傾斜した案内面によつて強められる。このよう
な形式で空気は螺施面、つまり台形の底面に導か
れ、これによつて内燃機関のシリンダに円筒状に
開口する弁開口通路内に導かれる。実験が示すよ
うに、このように構成された螺旋形の通路区分に
よつてはきわめて良好な渦流が得られる。したが
つてこの渦流によつては燃料と燃焼空気との間に
きわめて良好な混合が得られる。
さらに本発明の別の実施例によれば台形の横断
面の底面は弁開口通路の開口と反対側に位置して
いる。
面の底面は弁開口通路の開口と反対側に位置して
いる。
通路の螺旋形の区分における隘路を避けるため
には、台形に構成された螺旋形の通路区分の、弁
開口通路に向かつて傾斜した側壁の中央範囲は、
側壁から螺旋軸線までに同じであるかほぼ同じで
ある間隔を有している。
には、台形に構成された螺旋形の通路区分の、弁
開口通路に向かつて傾斜した側壁の中央範囲は、
側壁から螺旋軸線までに同じであるかほぼ同じで
ある間隔を有している。
次に図面について本発明を説明する:
本発明による通路はほぼ3つの通路区分から形
成されている。これらの3つの通路区分の内1つ
の通路区分は内燃機関のシリンダに接続されてお
りかつ弁開口通路区分3として構成されている。
この弁開口通路区分3に接続された螺旋形の通路
区分4は、弁開口通路区分3と螺旋形の通路区分
に接続された案内通路区分5との間に配置されて
いる。この案内通路区分5の、螺旋形の通路区分
とは反対側の端部は吸気管15に開口している。
シリンダ軸線Xと弁軸線Vとを通る通路横断面K
と、吸気管15に案内通路区分5が開口してい
る、通路横断面Kに対して平行な通路横断面
K′との間に位置している案内通路区分5は有利
にはS字形に湾曲せしめられておりかつ円形ある
いは方形の横断面から螺旋形の通路区分4の台形
の横断面に移行している。螺旋形の通路区分4は
その入口から弁開口通路区分3まで台形に構成さ
れており、このばあい台形の底面16は弁開口通
路区分3の開口と反対側に位置している。側壁1
8と19ならびに底面16とこの底面と向きあつ
ている頂面17とから成る台形の通路区分4は一
定の勾配を有する螺線に沿つて弁開口に向かつて
傾斜して配置されておりかつ弁案内9を案内通路
区分5の壁と結合する案内羽根7も同様に弁開口
通路区分3に向かつて傾斜した案内面を備えてい
る。螺旋形の通路区分4の螺旋軸線Yは間隔aだ
け弁の縦中心軸線から、つまり弁軸線Vからずら
されている。したがつて螺旋形の通路区分はこの
軸線を中心として弁開口通路区分3に向かつて巻
かれている。螺旋形の通路区分の側壁18,19
を一層判りやすくするためにこれは第2図におい
てはハツチングで示されている。螺旋形の通路区
分4がこのように構成されていることによつてこ
れを通過する空気20は側方に傾斜せしめられた
壁18,19により台形状の通路横断面の底面1
6にたいして押しつけられる。これによつて空気
にはきわめて強い渦流が与えられる。通路1の偏
向点はこの実施例のばあいにも直線E上に位置し
て通路1内を通る空気20は螺旋形の通路区分4
に与えられている形状によつて弁開口通路区分3
内に導入される。この弁開口通路内で空気は渦流
状態を維持したままでシリンダ壁によつて引続き
案内される。側壁18から螺旋軸線Yまでの間隔
b間隔は側壁18の傾斜位置を考慮すれば同じで
あるかあるいはほぼ同じである。このばあいこの
間隔は有利には側壁18の適当な中央範囲21で
測定される。
成されている。これらの3つの通路区分の内1つ
の通路区分は内燃機関のシリンダに接続されてお
りかつ弁開口通路区分3として構成されている。
この弁開口通路区分3に接続された螺旋形の通路
区分4は、弁開口通路区分3と螺旋形の通路区分
に接続された案内通路区分5との間に配置されて
いる。この案内通路区分5の、螺旋形の通路区分
とは反対側の端部は吸気管15に開口している。
シリンダ軸線Xと弁軸線Vとを通る通路横断面K
と、吸気管15に案内通路区分5が開口してい
る、通路横断面Kに対して平行な通路横断面
K′との間に位置している案内通路区分5は有利
にはS字形に湾曲せしめられておりかつ円形ある
いは方形の横断面から螺旋形の通路区分4の台形
の横断面に移行している。螺旋形の通路区分4は
その入口から弁開口通路区分3まで台形に構成さ
れており、このばあい台形の底面16は弁開口通
路区分3の開口と反対側に位置している。側壁1
8と19ならびに底面16とこの底面と向きあつ
ている頂面17とから成る台形の通路区分4は一
定の勾配を有する螺線に沿つて弁開口に向かつて
傾斜して配置されておりかつ弁案内9を案内通路
区分5の壁と結合する案内羽根7も同様に弁開口
通路区分3に向かつて傾斜した案内面を備えてい
る。螺旋形の通路区分4の螺旋軸線Yは間隔aだ
け弁の縦中心軸線から、つまり弁軸線Vからずら
されている。したがつて螺旋形の通路区分はこの
軸線を中心として弁開口通路区分3に向かつて巻
かれている。螺旋形の通路区分の側壁18,19
を一層判りやすくするためにこれは第2図におい
てはハツチングで示されている。螺旋形の通路区
分4がこのように構成されていることによつてこ
れを通過する空気20は側方に傾斜せしめられた
壁18,19により台形状の通路横断面の底面1
6にたいして押しつけられる。これによつて空気
にはきわめて強い渦流が与えられる。通路1の偏
向点はこの実施例のばあいにも直線E上に位置し
て通路1内を通る空気20は螺旋形の通路区分4
に与えられている形状によつて弁開口通路区分3
内に導入される。この弁開口通路内で空気は渦流
状態を維持したままでシリンダ壁によつて引続き
案内される。側壁18から螺旋軸線Yまでの間隔
b間隔は側壁18の傾斜位置を考慮すれば同じで
あるかあるいはほぼ同じである。このばあいこの
間隔は有利には側壁18の適当な中央範囲21で
測定される。
本発明の通路を用いた十分な実験の結果、台形
の通路区分4の横断面は所望の渦流状態を得るた
めには行程容積リツトルあたりほぼ10cm2であると
有利であることが判つた。もちろんこの値は機関
の大きさと出力に相応してこれらの値に比例して
変えることができる。
の通路区分4の横断面は所望の渦流状態を得るた
めには行程容積リツトルあたりほぼ10cm2であると
有利であることが判つた。もちろんこの値は機関
の大きさと出力に相応してこれらの値に比例して
変えることができる。
第2図に示された通路の1実施例においては、
S字形に湾曲された案内通路区分5は螺旋形の通
路区分4に面した端部において同様に台形に構成
されている。このばあい横断面の底面16は、S
字形に湾曲された案内通路区分5と螺旋形の通路
区分4との移行部において既に傾斜しはじめる。
この傾斜は第2図に示されているようにαに瓦つ
ている。この螺旋形成角αはシリンダ2に供給さ
れる空気に十分な渦流状態を与えるためには少な
くとも220°でなければならない。
S字形に湾曲された案内通路区分5は螺旋形の通
路区分4に面した端部において同様に台形に構成
されている。このばあい横断面の底面16は、S
字形に湾曲された案内通路区分5と螺旋形の通路
区分4との移行部において既に傾斜しはじめる。
この傾斜は第2図に示されているようにαに瓦つ
ている。この螺旋形成角αはシリンダ2に供給さ
れる空気に十分な渦流状態を与えるためには少な
くとも220°でなければならない。
図面は本発明の1実施例を示すものであつて、
第1図は本発明の通路の螺旋形の通路区分の第2
図の―線に沿つた横断面図、第2図は第1図
の―線に沿つた断面図である。 1…通路、2…シリンダ、3に…弁開口通路区
分、4…螺旋形の通路区分、5…案内通路区分、
7…案内羽根、9…弁案内、14…偏向点、15
…吸気導管、16…底面、17…頂面、18,1
9…側壁、20…空気、21…中央範囲。
第1図は本発明の通路の螺旋形の通路区分の第2
図の―線に沿つた横断面図、第2図は第1図
の―線に沿つた断面図である。 1…通路、2…シリンダ、3に…弁開口通路区
分、4…螺旋形の通路区分、5…案内通路区分、
7…案内羽根、9…弁案内、14…偏向点、15
…吸気導管、16…底面、17…頂面、18,1
9…側壁、20…空気、21…中央範囲。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 往復動ピストン式内燃機関の吸気系における
渦流形成通路であつて、この渦流形成通路内を通
過せしめられるガス状の媒体に回転運動を与える
ために、渦流形成通路が所望の渦流形成方向に曲
げられており、シリンダヘツドに位置する吸気弁
を有していて、渦流形成通路が螺旋形に曲げられ
た通路区分4とこれに接続するS字形に湾曲させ
られた案内通路区分5とを有しており、螺旋形の
通路区分4がS字形に湾曲させられた案内通路区
分5とシリンダ室との間に設けられていて、S字
形に湾曲させられた案内通路区分5の一方の端点
がシリンダ軸線Xと弁軸線Vとを通る通路横断面
Kの上に位置しかつ他方の端点が吸気管に対する
案内通路区分5の開口15が位置する、前記通路
横断面Kに対して平行に延びる通路横断面K′の
上に位置しており、螺旋形の通路区分4の螺旋軸
線Yがシリンダ軸線Xと弁軸線Vとを通る通路横
断面Kの上に、弁軸線Vにたいして偏心的に配置
されていて、螺旋形の通路区分4がほぼ一定の勾
配と少なくとも220℃の螺旋形成角αとを有する
螺線に沿つて配置されていてかつ螺旋軸線Yとこ
れに向き合つている通路側壁18との間にほぼ一
定の間隔bを有していて、螺旋形の通路区分4の
シリンダ室に向いた端部が円筒状の弁開口通路区
分3を介してシリンダ室に開口している形式のも
のにおいて、螺旋形の通路区分4の横断面が入口
から弁開口通路区分3まで台形に構成されている
ことを特徴とする、渦流形成通路。 2 台形の横断面の底辺が弁開口通路区分3の開
口とは反対側に位置している、特許請求の範囲第
1項記載の渦流形成通路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2242383.2 | 1972-08-29 | ||
| DE2242383A DE2242383A1 (de) | 1972-08-29 | 1972-08-29 | Drallbildender kanal, insbesondere im ansaugsystem von hubkolben-brennkraftmaschinen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60101246A JPS60101246A (ja) | 1985-06-05 |
| JPS6234935B2 true JPS6234935B2 (ja) | 1987-07-29 |
Family
ID=5854841
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48096549A Pending JPS4951409A (ja) | 1972-08-29 | 1973-08-28 | |
| JP59167969A Granted JPS60101246A (ja) | 1972-08-29 | 1984-08-13 | 過流形成通路 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48096549A Pending JPS4951409A (ja) | 1972-08-29 | 1973-08-28 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS4951409A (ja) |
| KR (1) | KR780000181B1 (ja) |
| DD (1) | DD114295A6 (ja) |
| DE (1) | DE2242383A1 (ja) |
| FR (1) | FR2198059B2 (ja) |
| GB (1) | GB1442605A (ja) |
| HU (1) | HU169184B (ja) |
| IT (1) | IT1045375B (ja) |
| RO (1) | RO68683A (ja) |
| SE (1) | SE403817B (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5924851Y2 (ja) * | 1977-01-14 | 1984-07-23 | ヤンマーディーゼル株式会社 | 内燃機関用給気路 |
| JPS5849382Y2 (ja) * | 1978-09-19 | 1983-11-11 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関のヘリカル吸気ポ−ト |
| JPS5932647B2 (ja) * | 1978-09-25 | 1984-08-10 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関のヘリカル型吸気ポ−ト |
| JPS5920850B2 (ja) * | 1978-09-25 | 1984-05-16 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関のヘリカル型吸気ポ−ト |
| JPS5840647B2 (ja) * | 1978-10-19 | 1983-09-07 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関の吸気装置 |
| JPS6124670Y2 (ja) * | 1981-02-27 | 1986-07-24 | ||
| BR8203421A (pt) * | 1981-06-15 | 1983-06-07 | Deere & Co | Abertura de admissao helicoidal |
| JPS5912125A (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-21 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | 内燃機関の吸気ポ−ト |
| JPS5951129A (ja) * | 1982-09-18 | 1984-03-24 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | 内燃機関の吸気ポ−ト |
| EP0257646B1 (en) * | 1986-08-28 | 1992-01-29 | Bando Chemical Industries, Ltd. | V belt with blocks |
| IT1305199B1 (it) * | 1998-11-23 | 2001-04-10 | Fiat Auto Spa | Motore alternativo a combustione interna, particolarmente del tipo adiniezione diretta, e condotto d'aspirazione di riempimento di un suo |
| FR2871523B1 (fr) * | 2004-06-10 | 2009-02-13 | Renault Sas | Conduit d'admission a section de passage optimisee pour moteur a combustion interne |
| US10337449B2 (en) * | 2017-01-02 | 2019-07-02 | Ford Global Technologies, Llc | Internal combustion engine with cylinder head |
| SE540850C2 (en) * | 2017-02-03 | 2018-11-27 | Scania Cv Ab | A compression ignited combustion engine |
| CN115324764A (zh) * | 2022-10-14 | 2022-11-11 | 潍柴动力股份有限公司 | 气缸盖进气道结构及气体机 |
-
1972
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1973
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1984
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