JPS6234953B2 - - Google Patents
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- JPS6234953B2 JPS6234953B2 JP52096587A JP9658777A JPS6234953B2 JP S6234953 B2 JPS6234953 B2 JP S6234953B2 JP 52096587 A JP52096587 A JP 52096587A JP 9658777 A JP9658777 A JP 9658777A JP S6234953 B2 JPS6234953 B2 JP S6234953B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- centrifugal pump
- chamber
- cage member
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D9/00—Priming; Preventing vapour lock
- F04D9/02—Self-priming pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/60—Mounting; Assembling; Disassembling
- F04D29/605—Mounting; Assembling; Disassembling specially adapted for liquid pumps
- F04D29/606—Mounting in cavities
- F04D29/607—Mounting in cavities means for positioning from outside
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D7/00—Pumps adapted for handling specific fluids, e.g. by selection of specific materials for pumps or pump parts
- F04D7/02—Pumps adapted for handling specific fluids, e.g. by selection of specific materials for pumps or pump parts of centrifugal type
- F04D7/08—Pumps adapted for handling specific fluids, e.g. by selection of specific materials for pumps or pump parts of centrifugal type the fluids being radioactive
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は危険な液体、例えば強い放射性液体、
可燃性液体、起爆性液体、極めて有毒な液体など
を汲み出すに適した遠心ポンプ及びその装置に関
する。上記液体の汲み出し作用を行なうためには
核産業で使用している放射線用シールドのような
遮蔽壁でポンプ装置を包囲することが必要であ
る。強い放射性液体及び非常に有毒な液体を取扱
う核装置、特に放射線を照射した燃料を再処理す
る装置では、全装置が保護スクリーンで包囲され
ている。この場合上記スクリーンはセルを形成
し、このセルにより放射線を遮断すると共に人間
が配置されている作業区域内に放射性あるいは有
毒性のガスやエアゾールが散布されないようにさ
れている。更にセル内壁とセル内部に収容設置さ
れた装置の外側壁の汚染をできる限り制限する予
防策が構じられ、容易に接近してセル内の装置を
保守管理できるようにしている。装置並びに特に
貯液槽は完全に閉鎖されてガス洩れのない耐ガス
構造の導管を使用してガス状流出物に対する制御
及び処理装置に結合されている。上記有害液体の
漏洩作用を回避するため、液体処理装置の下方部
分には溶接手段を利用しない組立体は全く設けら
れていない。従つてフランジによる連結手段は採
用されていない。従つて液体を汲み出すための遠
心ポンプをその貯液槽の下方位置に設置すること
は全く行なわれていない。そのためここ数年間
は、貯液槽の上方に自己呼水性遠心ポンプを配置
して使用し、一層の安全性を確保すると共にその
管理保守を容易にしている。
可燃性液体、起爆性液体、極めて有毒な液体など
を汲み出すに適した遠心ポンプ及びその装置に関
する。上記液体の汲み出し作用を行なうためには
核産業で使用している放射線用シールドのような
遮蔽壁でポンプ装置を包囲することが必要であ
る。強い放射性液体及び非常に有毒な液体を取扱
う核装置、特に放射線を照射した燃料を再処理す
る装置では、全装置が保護スクリーンで包囲され
ている。この場合上記スクリーンはセルを形成
し、このセルにより放射線を遮断すると共に人間
が配置されている作業区域内に放射性あるいは有
毒性のガスやエアゾールが散布されないようにさ
れている。更にセル内壁とセル内部に収容設置さ
れた装置の外側壁の汚染をできる限り制限する予
防策が構じられ、容易に接近してセル内の装置を
保守管理できるようにしている。装置並びに特に
貯液槽は完全に閉鎖されてガス洩れのない耐ガス
構造の導管を使用してガス状流出物に対する制御
及び処理装置に結合されている。上記有害液体の
漏洩作用を回避するため、液体処理装置の下方部
分には溶接手段を利用しない組立体は全く設けら
れていない。従つてフランジによる連結手段は採
用されていない。従つて液体を汲み出すための遠
心ポンプをその貯液槽の下方位置に設置すること
は全く行なわれていない。そのためここ数年間
は、貯液槽の上方に自己呼水性遠心ポンプを配置
して使用し、一層の安全性を確保すると共にその
管理保守を容易にしている。
フランス特許第1344957号明細書には垂直軸を
有する自己呼水形遠心ポンプが記載されている。
上記遠心ポンプはポンプ本体外筺から成り、この
本体外筺内は仕切板で上部室と下部室とに分割さ
れて2つの上下に隣接する各室は連通して形成さ
れる。この下部室は吸引用ダクトがまた上部室に
は放出用ダクトが連結されている。遠心作用をも
つ回転子は上記上下の二室間に配置されている。
そのポンプ本体外筺上部にはモータが設置され、
このモータの垂直方向の出力軸4でポンプが駆動
される。このポンプ回転子は水平板を具備し、こ
の水平板の上下両面上に一連の水かき翼が取付け
られている。水かき翼の各寸法はこの水かき翼に
より水平板の下面に生じた動圧が上面に生じた動
圧より小なるように設計されている。上記下部室
底部から下方に向つて所定の距離だけ延びる吸込
み管が形成され、この吸込み管を通して回転子に
設けた水平板下面の中央区域を下部室内部空間に
連通させている。上記吸込み管はモータ駆動軸線
の延長上にあつて、外気と連通状態にある回転子
水平板上面の中央区域と連通している。このよう
な状況下で遠心形ポンプの回転子が回転すると
き、下部室即ち吸引室から上部室即ち放出室へと
回転子水平板下面に形成された水かき翼により液
体が確実に吸引され、そして他方において回転子
水平板の上面に形成された水かき翼によつて静圧
的シール部材または軸封箱を使用する必要がなく
外部大気圧と放出室間の気密作用が保持される。
現実にこの装置では液体自身による密封作用部分
が形成されている。この場合回転子水平板の上面
上に形成した水かき翼により生じた遠心力作用に
より水かき翼とモータ駆動の回転軸を包囲する環
状通路との間に上記遠心力と大気圧とが均衡状態
にある環状の液柱軸封部が形成される。
有する自己呼水形遠心ポンプが記載されている。
上記遠心ポンプはポンプ本体外筺から成り、この
本体外筺内は仕切板で上部室と下部室とに分割さ
れて2つの上下に隣接する各室は連通して形成さ
れる。この下部室は吸引用ダクトがまた上部室に
は放出用ダクトが連結されている。遠心作用をも
つ回転子は上記上下の二室間に配置されている。
そのポンプ本体外筺上部にはモータが設置され、
このモータの垂直方向の出力軸4でポンプが駆動
される。このポンプ回転子は水平板を具備し、こ
の水平板の上下両面上に一連の水かき翼が取付け
られている。水かき翼の各寸法はこの水かき翼に
より水平板の下面に生じた動圧が上面に生じた動
圧より小なるように設計されている。上記下部室
底部から下方に向つて所定の距離だけ延びる吸込
み管が形成され、この吸込み管を通して回転子に
設けた水平板下面の中央区域を下部室内部空間に
連通させている。上記吸込み管はモータ駆動軸線
の延長上にあつて、外気と連通状態にある回転子
水平板上面の中央区域と連通している。このよう
な状況下で遠心形ポンプの回転子が回転すると
き、下部室即ち吸引室から上部室即ち放出室へと
回転子水平板下面に形成された水かき翼により液
体が確実に吸引され、そして他方において回転子
水平板の上面に形成された水かき翼によつて静圧
的シール部材または軸封箱を使用する必要がなく
外部大気圧と放出室間の気密作用が保持される。
現実にこの装置では液体自身による密封作用部分
が形成されている。この場合回転子水平板の上面
上に形成した水かき翼により生じた遠心力作用に
より水かき翼とモータ駆動の回転軸を包囲する環
状通路との間に上記遠心力と大気圧とが均衡状態
にある環状の液柱軸封部が形成される。
上記フランス特許の追加特許第88688号は、該
ポンプの種々の改良に関する。特に水かき翼はポ
ンプの運転開始時に真空状態にあるポンプ回転子
を作動状態に働かすことができる。これは上記吸
引室と放出室間に1つまたはそれ以上の複数本の
連通通路を設けて、ポンプの運転停止時に十分な
量の液体がこれら通路内に充満されて次の運転を
開始できるようにし、更に一定の離隔位置から前
記垂直管を解体しうる連結具も設けられている。
ポンプの種々の改良に関する。特に水かき翼はポ
ンプの運転開始時に真空状態にあるポンプ回転子
を作動状態に働かすことができる。これは上記吸
引室と放出室間に1つまたはそれ以上の複数本の
連通通路を設けて、ポンプの運転停止時に十分な
量の液体がこれら通路内に充満されて次の運転を
開始できるようにし、更に一定の離隔位置から前
記垂直管を解体しうる連結具も設けられている。
更に、西ドイツ特許第1190794号明細書には容
易に取りはずせる垂直回転駆動軸を有する遠心ポ
ンプが開示されている。上記遠心ポンプは椀状形
状のポンプ外筺から成り、このポンプ外筺その下
底部が閉鎖されていると共に上方部分が円錐形状
に開放された外筺部分を形成する上記開放部は可
動の組立体ブロツクの着座体として利用されて、
ポンプ回転子とこの回転子を取巻くケージとポン
プ駆動用モータが組込まれる部分となつている。
易に取りはずせる垂直回転駆動軸を有する遠心ポ
ンプが開示されている。上記遠心ポンプは椀状形
状のポンプ外筺から成り、このポンプ外筺その下
底部が閉鎖されていると共に上方部分が円錐形状
に開放された外筺部分を形成する上記開放部は可
動の組立体ブロツクの着座体として利用されて、
ポンプ回転子とこの回転子を取巻くケージとポン
プ駆動用モータが組込まれる部分となつている。
しかしこれらのポンプを使用することはまだい
ろいろな欠点がある。即ちポンプが作動してなけ
れば気密が完全でないため放射性エアゾールを含
む幾分かの空気が運動開始時と停止時にポンプか
ら逸出することである。放射線を照射した燃料を
取り扱う装置、特に最も一般に使用されているピ
ユーレツクス(PUREX)方式として知られる公
知の方法を装備する場合、トリブチルフオスフエ
ートのような有機溶媒が使用される。上記溶媒の
空気下における表面張力は水の表面張力より大で
ありこれは公知の自己呼水形ポンプによる液体の
汲み出し作用を阻止する。何となれば上記溶媒
は、運転開始時にその作動を阻止する極めて安定
した気泡を発生するからである。それ故致命的な
欠点は通常はその水溶液中に含まれていないよう
な溶媒が偶然少量でも混合すればポンプが運転開
始しないことである。
ろいろな欠点がある。即ちポンプが作動してなけ
れば気密が完全でないため放射性エアゾールを含
む幾分かの空気が運動開始時と停止時にポンプか
ら逸出することである。放射線を照射した燃料を
取り扱う装置、特に最も一般に使用されているピ
ユーレツクス(PUREX)方式として知られる公
知の方法を装備する場合、トリブチルフオスフエ
ートのような有機溶媒が使用される。上記溶媒の
空気下における表面張力は水の表面張力より大で
ありこれは公知の自己呼水形ポンプによる液体の
汲み出し作用を阻止する。何となれば上記溶媒
は、運転開始時にその作動を阻止する極めて安定
した気泡を発生するからである。それ故致命的な
欠点は通常はその水溶液中に含まれていないよう
な溶媒が偶然少量でも混合すればポンプが運転開
始しないことである。
本発明は次のようなポンプ設備を提供すること
により上記の諸欠点を除去するように意図してい
る。即ちこの遠心ポンプがその液体を汲み出すと
共にガス処理装置に接続している貯液槽の上部空
間に、上記遠心ポンプ及び放出用ダクト内に存在
するすべてのガス気泡、放射性又は有毒性エアゾ
ールを気密性配管ダクトを通じて確実に戻すこと
ができるようにしたことである。上記の場合、ガ
スやエアゾールがポンプ装置から逃げてセル壁を
汚染したり或はまたガス気泡やエアゾール存在下
では機能しなくなる圧力フイルタのような装置に
対して放出される液体中にガスを浸透させる可能
性は全くなくなる。
により上記の諸欠点を除去するように意図してい
る。即ちこの遠心ポンプがその液体を汲み出すと
共にガス処理装置に接続している貯液槽の上部空
間に、上記遠心ポンプ及び放出用ダクト内に存在
するすべてのガス気泡、放射性又は有毒性エアゾ
ールを気密性配管ダクトを通じて確実に戻すこと
ができるようにしたことである。上記の場合、ガ
スやエアゾールがポンプ装置から逃げてセル壁を
汚染したり或はまたガス気泡やエアゾール存在下
では機能しなくなる圧力フイルタのような装置に
対して放出される液体中にガスを浸透させる可能
性は全くなくなる。
本発明の一つの形態によれば、遠心形ポンプを
具備し、該ポンプ外筺は下底部分が閉鎖されかつ
上部が上方向きに拡開する開放部分から形成され
この上方向向きに拡開する開放部分は側壁内面が
外側方に向つて上方向きに開きそしてこのポンプ
外筺の内側壁面に密着して収容されるポンプ組立
体ブロツクはモータにより駆動可能なポンプ回転
子の軸とこの回転子軸を支持する篭形状のケージ
とから成る。上記円筒篭形状のケージは3個の仕
切板を具備し、これらの仕切板はポンプ外筺の内
側壁面に対し下部吸引室と中部放出室と上部ガス
抜き室を形成する。上記各室にはそれぞれ吸引用
ダクト、放出用ダクト、ガス抜き用ダクトが連結
されている。また上記の各室はポンプ外筺内側壁
と各仕切板相互間並びに最上部仕切板とこの仕切
板を貫通するモータ軸部間に形成された各封止部
により互いに独立的に形成されかつ外部から密封
されている。この場合に少なくとも上記最上部仕
切板は上記外方に開いた内側壁面に当接してい
る、本発明のポンプはこのような構成の遠心ポン
プを提供することである。すべてのダクトは遠心
ポンプの固定本体外筺に溶接により固着化されて
いるので、回転子と前記ケージからなるポンプ組
立ブロツク体は単純な垂直移動操作を行なうだけ
で容易に取りはずしたり元へ戻したりすることが
できる。この場合締付け手段を使用したり上記ダ
クト管の分解操作は不必要である。適当な手段に
より、例えば上記組立ブロツク体の上部に付加荷
重を乗せることにより、組立体の重量を増加せし
めて封止部の密着作用を増大することができる。
また、この遠心ポンプ内には放出液体のエマルジ
ヨン化を阻止する乳化防止装置を設けることがで
きる。この乳化防止装置はポンプ始動時に回転子
の回転作用により液体中に乳化作用を生ずるガス
気泡を中部室内の液体部分から分離し、該液体中
にガス気泡を含まないように密実な液体にする。
具備し、該ポンプ外筺は下底部分が閉鎖されかつ
上部が上方向きに拡開する開放部分から形成され
この上方向向きに拡開する開放部分は側壁内面が
外側方に向つて上方向きに開きそしてこのポンプ
外筺の内側壁面に密着して収容されるポンプ組立
体ブロツクはモータにより駆動可能なポンプ回転
子の軸とこの回転子軸を支持する篭形状のケージ
とから成る。上記円筒篭形状のケージは3個の仕
切板を具備し、これらの仕切板はポンプ外筺の内
側壁面に対し下部吸引室と中部放出室と上部ガス
抜き室を形成する。上記各室にはそれぞれ吸引用
ダクト、放出用ダクト、ガス抜き用ダクトが連結
されている。また上記の各室はポンプ外筺内側壁
と各仕切板相互間並びに最上部仕切板とこの仕切
板を貫通するモータ軸部間に形成された各封止部
により互いに独立的に形成されかつ外部から密封
されている。この場合に少なくとも上記最上部仕
切板は上記外方に開いた内側壁面に当接してい
る、本発明のポンプはこのような構成の遠心ポン
プを提供することである。すべてのダクトは遠心
ポンプの固定本体外筺に溶接により固着化されて
いるので、回転子と前記ケージからなるポンプ組
立ブロツク体は単純な垂直移動操作を行なうだけ
で容易に取りはずしたり元へ戻したりすることが
できる。この場合締付け手段を使用したり上記ダ
クト管の分解操作は不必要である。適当な手段に
より、例えば上記組立ブロツク体の上部に付加荷
重を乗せることにより、組立体の重量を増加せし
めて封止部の密着作用を増大することができる。
また、この遠心ポンプ内には放出液体のエマルジ
ヨン化を阻止する乳化防止装置を設けることがで
きる。この乳化防止装置はポンプ始動時に回転子
の回転作用により液体中に乳化作用を生ずるガス
気泡を中部室内の液体部分から分離し、該液体中
にガス気泡を含まないように密実な液体にする。
以下本発明を実施例により添付図面を参照して
説明する。第1図に示すように、放射性液体をポ
ンプで汲み揚げる装置はその全外周を包囲する遮
蔽構造体10と自己呼水形遠心ポンプ14から成
る。上記遮蔽構造体10は一般に人間が近寄るこ
とができない保護遮蔽壁12により取り囲まれて
いる。また垂直回転軸線を有する自己呼水形遠心
ポンプ14はポンプ外筺16と取外し可能な組立
体ブロツク22を具備し、上記ポンプ外筺16は
貯液槽18より高い所に且つ液体が放出される点
例えば放出液のガス分離用液溜め20よりも低い
位置に配置される。上記取外し可能な組立ブロツ
ク体22は上記ポンプ外筺16の上部に載置され
る。ポンプ外筺16は吸引用ダクト24を介して
貯液槽18に連結されており、貯液槽18の内部
上方空間はガスで満されその貯液槽上壁に連結さ
れたダクト26は上記充満したガスを除去しある
いは該ガスを処理するための外部装置に連結され
る。放出用ダクト28はポンプ外筺16と放出液
のガス分離用液溜め20の間を連結している。ガ
ス抜き用ダクト30はポンプ外筺16の上部室を
貯液槽18内上部のガス空間に結合せしめてい
る。最後に、諸種のダクト32,34,36が遮
蔽構造体10の外側へ導びき出されてポンプ外筺
16と放出用液溜め20に取付られ、これらのダ
クトの各外端は安全栓部材38でふさがれてい
る。これらダクトの目的はポンプ本体外筺16と
上記液溜め20に洗浄液を漲つてこれを空にし、
清掃しそして汚染物質を除去するために配管され
ている。加圧された液体をフイルタ40の如き装
置に放出する必要がある場合には、この加圧液体
を受け入れるフイルタ40の機能が液体中に存在
する空気によつて低下してしまう。それ故ポンプ
外筺16とフイルタ40との間に挿入されたガス
分離用液溜め20の内部には所定液面を保持する
溢流管42が設けられ、この溢流管42は下降ダ
クト44を経て貯液槽18の上部に結合されてい
る。ポンプ外筺16上に静置された取外し可能な
組立ブロツク体22は遮蔽構造体10の外部上方
から垂直上方に取外し可能でありこの内部から引
揚げることができる。このブロツク引揚げ操作は
後述するように通常は閉鎖されている遮蔽構造体
10の上壁に明けた開口窓を塞ぐ開口閉鎖栓体4
6を除去して行なわれる。
説明する。第1図に示すように、放射性液体をポ
ンプで汲み揚げる装置はその全外周を包囲する遮
蔽構造体10と自己呼水形遠心ポンプ14から成
る。上記遮蔽構造体10は一般に人間が近寄るこ
とができない保護遮蔽壁12により取り囲まれて
いる。また垂直回転軸線を有する自己呼水形遠心
ポンプ14はポンプ外筺16と取外し可能な組立
体ブロツク22を具備し、上記ポンプ外筺16は
貯液槽18より高い所に且つ液体が放出される点
例えば放出液のガス分離用液溜め20よりも低い
位置に配置される。上記取外し可能な組立ブロツ
ク体22は上記ポンプ外筺16の上部に載置され
る。ポンプ外筺16は吸引用ダクト24を介して
貯液槽18に連結されており、貯液槽18の内部
上方空間はガスで満されその貯液槽上壁に連結さ
れたダクト26は上記充満したガスを除去しある
いは該ガスを処理するための外部装置に連結され
る。放出用ダクト28はポンプ外筺16と放出液
のガス分離用液溜め20の間を連結している。ガ
ス抜き用ダクト30はポンプ外筺16の上部室を
貯液槽18内上部のガス空間に結合せしめてい
る。最後に、諸種のダクト32,34,36が遮
蔽構造体10の外側へ導びき出されてポンプ外筺
16と放出用液溜め20に取付られ、これらのダ
クトの各外端は安全栓部材38でふさがれてい
る。これらダクトの目的はポンプ本体外筺16と
上記液溜め20に洗浄液を漲つてこれを空にし、
清掃しそして汚染物質を除去するために配管され
ている。加圧された液体をフイルタ40の如き装
置に放出する必要がある場合には、この加圧液体
を受け入れるフイルタ40の機能が液体中に存在
する空気によつて低下してしまう。それ故ポンプ
外筺16とフイルタ40との間に挿入されたガス
分離用液溜め20の内部には所定液面を保持する
溢流管42が設けられ、この溢流管42は下降ダ
クト44を経て貯液槽18の上部に結合されてい
る。ポンプ外筺16上に静置された取外し可能な
組立ブロツク体22は遮蔽構造体10の外部上方
から垂直上方に取外し可能でありこの内部から引
揚げることができる。このブロツク引揚げ操作は
後述するように通常は閉鎖されている遮蔽構造体
10の上壁に明けた開口窓を塞ぐ開口閉鎖栓体4
6を除去して行なわれる。
第2図は第1図の自己呼水形遠心ポンプを詳細
に示している。固定的に設置されたポンプ外筺は
その下端部に閉鎖した底壁8を有し、その上方部
は円錐形状に拡開する開放部50を具備してい
る。この開放部50の内部には取外し可能な組立
ブロツク体22を収容することができる。遠心ポ
ンプの固定子構造体は3つの水平な仕切板52,
54,56を具備し、上記仕切板は円筒状の上部
と下部の2個のケージ部分60,58により所定
間隔に保持されている。この上下部のケージ部分
58,60にはいくつかのねじ棒挿入孔が形成さ
れ、この挿入孔内に締付ねじ62をねじ込んで、
各ケージ部分を、一体的に結合している。
に示している。固定的に設置されたポンプ外筺は
その下端部に閉鎖した底壁8を有し、その上方部
は円錐形状に拡開する開放部50を具備してい
る。この開放部50の内部には取外し可能な組立
ブロツク体22を収容することができる。遠心ポ
ンプの固定子構造体は3つの水平な仕切板52,
54,56を具備し、上記仕切板は円筒状の上部
と下部の2個のケージ部分60,58により所定
間隔に保持されている。この上下部のケージ部分
58,60にはいくつかのねじ棒挿入孔が形成さ
れ、この挿入孔内に締付ねじ62をねじ込んで、
各ケージ部分を、一体的に結合している。
環状の気密性封止部64,66,68は水平仕
切板52,54,56の周縁まわりに取り付けら
れ、ポンプ外筺16の開放部50の拡声管状に拡
開する内側壁周面に確実に気密接触するようにな
つている。従つて各仕切板52,54,56はポ
ンプ外筺16内部に下部室即ち吸引室70、中部
室即ち放出室74、上部室即ちガス抜き室80を
形成する。上記吸引室70は吸引口72を介して
吸引用ダクト24に接続され、放出室74は下部
ケージ部分58の側壁を貫通する開口部76と外
筺16に設けた放出口78とを介して放出用ダク
ト28に接続され、更に上部のガス抜き室80は
ガス抜き開口82を介してガス抜き用ダクト30
に接続されている。更に図示されていないが、吸
引室70内に向かつて開口すると共に運転開始時
に液体の1部を補給しかつまたポンプ本体外筺1
6内部の汚染物洗浄作用を行なうためのダクトを
設けて洗浄液の充填作用、清掃作用、又は汚染物
質の浄化作用を行なわせることが可能である。
切板52,54,56の周縁まわりに取り付けら
れ、ポンプ外筺16の開放部50の拡声管状に拡
開する内側壁周面に確実に気密接触するようにな
つている。従つて各仕切板52,54,56はポ
ンプ外筺16内部に下部室即ち吸引室70、中部
室即ち放出室74、上部室即ちガス抜き室80を
形成する。上記吸引室70は吸引口72を介して
吸引用ダクト24に接続され、放出室74は下部
ケージ部分58の側壁を貫通する開口部76と外
筺16に設けた放出口78とを介して放出用ダク
ト28に接続され、更に上部のガス抜き室80は
ガス抜き開口82を介してガス抜き用ダクト30
に接続されている。更に図示されていないが、吸
引室70内に向かつて開口すると共に運転開始時
に液体の1部を補給しかつまたポンプ本体外筺1
6内部の汚染物洗浄作用を行なうためのダクトを
設けて洗浄液の充填作用、清掃作用、又は汚染物
質の浄化作用を行なわせることが可能である。
円筒状下部ケージ部分58は環状底壁84によ
り閉鎖され、上記底壁84の中心部には下方に延
びる吸込み管86が形成されている。下部ケージ
部分58の底壁84の上方には垂直状の中空ハブ
90を具備するポンプ回転子88が配設されてい
る。上記中空ハブ90内には駆動モータ94の駆
動回転軸92が固着される。上記駆動モータ94
は上部仕切板56上に強固に設置されている。ポ
ンプ回転子88の中空ハブ90は耐蝕性物質で作
られ、最上方のガス抜き室80の内部にまで延在
する。ガス抜き室80の部分内で中空ハブ90は
環状邪魔板96を具備し、上記邪魔板96には回
転性封止部98を形成して上部仕切板56を貫通
するようにしている。この回転性封止部の形成に
よつて、モータ94や回転軸92に向つて偶発的
に生ずる液体の浸入作用を阻止して、機械的特性
は秀れているが耐蝕性は必ずしも保証されない回
転軸92を保護するようにしている。更にこの回
転性封止部98の内外部側の両面は現実に大気圧
状態に保持されており内外両面間に悪影響を及ぼ
す程の圧力差は全くないからその耐用寿命は大と
なる。
り閉鎖され、上記底壁84の中心部には下方に延
びる吸込み管86が形成されている。下部ケージ
部分58の底壁84の上方には垂直状の中空ハブ
90を具備するポンプ回転子88が配設されてい
る。上記中空ハブ90内には駆動モータ94の駆
動回転軸92が固着される。上記駆動モータ94
は上部仕切板56上に強固に設置されている。ポ
ンプ回転子88の中空ハブ90は耐蝕性物質で作
られ、最上方のガス抜き室80の内部にまで延在
する。ガス抜き室80の部分内で中空ハブ90は
環状邪魔板96を具備し、上記邪魔板96には回
転性封止部98を形成して上部仕切板56を貫通
するようにしている。この回転性封止部の形成に
よつて、モータ94や回転軸92に向つて偶発的
に生ずる液体の浸入作用を阻止して、機械的特性
は秀れているが耐蝕性は必ずしも保証されない回
転軸92を保護するようにしている。更にこの回
転性封止部98の内外部側の両面は現実に大気圧
状態に保持されており内外両面間に悪影響を及ぼ
す程の圧力差は全くないからその耐用寿命は大と
なる。
ポンプ回転子88の詳細な説明はフランス特許
第1344957号明細書及びその追加特許第88688号の
当初の明細書に述べられているとおりである。こ
こにその記載を繰返して以下説明する。即ちポン
プ回転子88はその水平回転板下面に特別な輪郭
形状を有する水かき翼100を具備し、その上面
上に放射状の水かき翼102を具える。上記上面
水かき翼102はその上部に固定的に設けた固定
板104の下面との間にわずかの隙間を有して離
して回転するようにしている。上記固定板104
は垂直管106を介して中間仕切板54に一体化
して結合される。
第1344957号明細書及びその追加特許第88688号の
当初の明細書に述べられているとおりである。こ
こにその記載を繰返して以下説明する。即ちポン
プ回転子88はその水平回転板下面に特別な輪郭
形状を有する水かき翼100を具備し、その上面
上に放射状の水かき翼102を具える。上記上面
水かき翼102はその上部に固定的に設けた固定
板104の下面との間にわずかの隙間を有して離
して回転するようにしている。上記固定板104
は垂直管106を介して中間仕切板54に一体化
して結合される。
中空ハブ90と上記垂直管106間に形成され
た環状空間119は水かき翼102の上面の中心
部を上部通気室80に連通する。従つて、ポンプ
の運転開始期間と作動期間中はガス抜き室80内
の圧力が遮蔽構造体10内の圧力より低いから、
ガス抜き室80からエアゾールが遮蔽構造体10
の内部に逸散する可能性は防止される。垂直管1
06には多数の孔をあけた固定の多孔円板108
が担持され、この多孔円板108は液内に生じる
対流運動を〓げると共に発生した泡の合体化作用
を促進せしめるのに役立つ。
た環状空間119は水かき翼102の上面の中心
部を上部通気室80に連通する。従つて、ポンプ
の運転開始期間と作動期間中はガス抜き室80内
の圧力が遮蔽構造体10内の圧力より低いから、
ガス抜き室80からエアゾールが遮蔽構造体10
の内部に逸散する可能性は防止される。垂直管1
06には多数の孔をあけた固定の多孔円板108
が担持され、この多孔円板108は液内に生じる
対流運動を〓げると共に発生した泡の合体化作用
を促進せしめるのに役立つ。
前記したように、ケージ部分58,60の周縁
に形成した各封止部64,66,68はポンプ外
筺16内の上、下部室70,80を遮蔽構造体1
0の内部空間に対してその気密性が保証される。
事実、中間封止部64および下部封止部66の気
密性に欠陥が生じても人間には何ら危険をもたら
さない、これは上方にあるガス抜き室80の内部
に放射性液体が漏出したとしても直ちにこの漏出
液体は貯液槽18に帰還されるからである。反対
に致命的な危険性は最上部封止部68の気密性が
破れることである。事実、ポンプ装置の外側と遮
蔽構造体10の保護遮蔽壁12は放射性物質で汚
される可能性があり、上記放射性物質を浄化する
には長くて困難な処理作業を必要とする。更にプ
ルトニウムを含む有毒エアゾールも放出される可
能性がある。
に形成した各封止部64,66,68はポンプ外
筺16内の上、下部室70,80を遮蔽構造体1
0の内部空間に対してその気密性が保証される。
事実、中間封止部64および下部封止部66の気
密性に欠陥が生じても人間には何ら危険をもたら
さない、これは上方にあるガス抜き室80の内部
に放射性液体が漏出したとしても直ちにこの漏出
液体は貯液槽18に帰還されるからである。反対
に致命的な危険性は最上部封止部68の気密性が
破れることである。事実、ポンプ装置の外側と遮
蔽構造体10の保護遮蔽壁12は放射性物質で汚
される可能性があり、上記放射性物質を浄化する
には長くて困難な処理作業を必要とする。更にプ
ルトニウムを含む有毒エアゾールも放出される可
能性がある。
このため、最上部封止部68の気密性確保に対
しては、特別な注意を払う必要がある。第2図の
実施例において、3つの封止部64,66,68
は外筺開放部50の拡声管状に拡開する側壁面上
に次のような作用力を及ぼして支持されている。
即ち取外し可能な組立体ブロツク22の重さから
放出室74内に生ずる上向きの力は中間仕切板5
2と下部仕切板54の表面積の差に内部圧力を乗
じた乗積により決定される上向き力を減じた合力
値となる。最上部封止部68の充分な気密性を確
保するために、下部と中間封止部64,66は上
記合力値の最大部分を受ける最上部封止部68の
材料よりも柔軟な材料で形成される。しかしなが
ら第4図に示すようにそれぞれ上方向きと下方向
きに湾曲しているリツプ116と118を有する
封止部64,66を設けることによつて、その柔
軟性を増加せしめる場合には、それら3つの封止
部64,66,68が共に同じ材料で形成されて
いても上記と同じ結果が得られる。第3図の実施
例ではポンプ外筺16の開放部内側壁面は、その
上部部分に円錐形状の内壁面部分110を具備す
ると共にその下部部分には2つの垂直壁面部分1
12と114を具備している。上記円錐形壁面部
分110上には最上部封止部68が接触し、下方
の垂直壁部分112,114にはそれぞれ中間と
下部封止部66と64の直径に等しい直径部分に
接触される。従つて最上部封止部68は実際に作
用する合力全体をこの部分で単独に支持する結果
となる。上記封止部に作用する合力が十分でなく
最上部封止部68が開放部壁面に対し確実に密封
できない場合は組立ブロツク体22の重さを増加
せしめる必要がある。このため、第5図に示した
ようにモータ94上に付加重錘120を更に搭載
して使用することが可能である。付加重錘120
は筒状でかつ第5図aで明かなように縦長溝12
2を具備し、この縦長溝を通してモータ94の接
続端子収容箱124が通過できるようにされてい
る。第5図は、モータ94が垂直状の吊下げ用の
昇降桿126を取付けている図面を示し、この昇
降桿126は遮蔽構造体10の開口閉鎖栓体46
を貫通するようにモータ94の上部に取付けられ
ている。電気ケーブル128が閉鎖栓体46を貫
通して接続端子収容箱124から外部電流源に接
続される。取外し可能な組立体ブロツク22の持
ち揚げ手順は後述する。
しては、特別な注意を払う必要がある。第2図の
実施例において、3つの封止部64,66,68
は外筺開放部50の拡声管状に拡開する側壁面上
に次のような作用力を及ぼして支持されている。
即ち取外し可能な組立体ブロツク22の重さから
放出室74内に生ずる上向きの力は中間仕切板5
2と下部仕切板54の表面積の差に内部圧力を乗
じた乗積により決定される上向き力を減じた合力
値となる。最上部封止部68の充分な気密性を確
保するために、下部と中間封止部64,66は上
記合力値の最大部分を受ける最上部封止部68の
材料よりも柔軟な材料で形成される。しかしなが
ら第4図に示すようにそれぞれ上方向きと下方向
きに湾曲しているリツプ116と118を有する
封止部64,66を設けることによつて、その柔
軟性を増加せしめる場合には、それら3つの封止
部64,66,68が共に同じ材料で形成されて
いても上記と同じ結果が得られる。第3図の実施
例ではポンプ外筺16の開放部内側壁面は、その
上部部分に円錐形状の内壁面部分110を具備す
ると共にその下部部分には2つの垂直壁面部分1
12と114を具備している。上記円錐形壁面部
分110上には最上部封止部68が接触し、下方
の垂直壁部分112,114にはそれぞれ中間と
下部封止部66と64の直径に等しい直径部分に
接触される。従つて最上部封止部68は実際に作
用する合力全体をこの部分で単独に支持する結果
となる。上記封止部に作用する合力が十分でなく
最上部封止部68が開放部壁面に対し確実に密封
できない場合は組立ブロツク体22の重さを増加
せしめる必要がある。このため、第5図に示した
ようにモータ94上に付加重錘120を更に搭載
して使用することが可能である。付加重錘120
は筒状でかつ第5図aで明かなように縦長溝12
2を具備し、この縦長溝を通してモータ94の接
続端子収容箱124が通過できるようにされてい
る。第5図は、モータ94が垂直状の吊下げ用の
昇降桿126を取付けている図面を示し、この昇
降桿126は遮蔽構造体10の開口閉鎖栓体46
を貫通するようにモータ94の上部に取付けられ
ている。電気ケーブル128が閉鎖栓体46を貫
通して接続端子収容箱124から外部電流源に接
続される。取外し可能な組立体ブロツク22の持
ち揚げ手順は後述する。
最上部封止部68上に作用する押圧力は、第6
図に示す装置によつても増加せしめることができ
る。この装置は支持部材130を具備し、上記支
持部材は遮蔽構造体10の天井壁外面に設置され
それによつて上記モータ94の昇降桿126を押
付けるようにしている。昇降桿126の端部には
支持部材130に接触する締付けナツト132が
ねじ込まれている。従つて、取外し可能な組立ブ
ロツク体は下方に向かつてポンプ外筺16の開放
部50に密接して押し付けられる。昇降桿126
とナツト132は機構的なねじジヤツキを構成す
るが、これに替えて気圧式ジヤツキや液圧式ジヤ
ツキを使用することもできる。
図に示す装置によつても増加せしめることができ
る。この装置は支持部材130を具備し、上記支
持部材は遮蔽構造体10の天井壁外面に設置され
それによつて上記モータ94の昇降桿126を押
付けるようにしている。昇降桿126の端部には
支持部材130に接触する締付けナツト132が
ねじ込まれている。従つて、取外し可能な組立ブ
ロツク体は下方に向かつてポンプ外筺16の開放
部50に密接して押し付けられる。昇降桿126
とナツト132は機構的なねじジヤツキを構成す
るが、これに替えて気圧式ジヤツキや液圧式ジヤ
ツキを使用することもできる。
第7図は取外し可能な組立ブロツク体22の取
りはずし操作、例えば取替交換の操作を示してい
る。この目的のために、その底部に2個の重ね合
された遮蔽部材136,138を設けた鉛製容器
134が使用される。上記遮蔽部材136,13
7は横方向に移動可能でフツク140,142に
働く力により摺動できるようになつている。上記
鉛製容器134の頂部には操縦用フツク144を
具備している。取外し可能な組立ブロツク体22
をポンプ外筺から取り外すために、先ず電気ケー
ブル128を外部電源から外し、次いで上記鉛製
容器134を開口閉鎖栓体46上に位置決め配置
し、その後上記遮蔽部材136,138を開き、
昇降桿126の端部に掛けたフツク146を操縦
装置によつて操作し組立ブロツク体を引き揚げ
る、組立ブロツク体22を開口閉鎖栓体46と共
に持ち揚げ、容器134の内部に配置せしめる。
その後遮蔽部材136,138を閉じる。上記遮
蔽部材138は閉鎖栓体46にとつて代るもので
あり、これによつて放射能を遮断し保護するよう
にしている。最後に鉛製容器134を上部遮蔽部
材136と共に持ち揚げ、それを適当な場所に移
し、そこで組立ブロツク体22を修理あるいは取
替交換する。取りはずした後に、ポンプの洗浄作
用をこのために設けたダクト32,34(第1
図)を通して行なうことができる。本発明に係る
遠心ポンプは極めて堅牢であつて、機械加工や鍛
造や積層成形加工ができる簡単な標準的形状を有
する部材によつて製作することができる。
りはずし操作、例えば取替交換の操作を示してい
る。この目的のために、その底部に2個の重ね合
された遮蔽部材136,138を設けた鉛製容器
134が使用される。上記遮蔽部材136,13
7は横方向に移動可能でフツク140,142に
働く力により摺動できるようになつている。上記
鉛製容器134の頂部には操縦用フツク144を
具備している。取外し可能な組立ブロツク体22
をポンプ外筺から取り外すために、先ず電気ケー
ブル128を外部電源から外し、次いで上記鉛製
容器134を開口閉鎖栓体46上に位置決め配置
し、その後上記遮蔽部材136,138を開き、
昇降桿126の端部に掛けたフツク146を操縦
装置によつて操作し組立ブロツク体を引き揚げ
る、組立ブロツク体22を開口閉鎖栓体46と共
に持ち揚げ、容器134の内部に配置せしめる。
その後遮蔽部材136,138を閉じる。上記遮
蔽部材138は閉鎖栓体46にとつて代るもので
あり、これによつて放射能を遮断し保護するよう
にしている。最後に鉛製容器134を上部遮蔽部
材136と共に持ち揚げ、それを適当な場所に移
し、そこで組立ブロツク体22を修理あるいは取
替交換する。取りはずした後に、ポンプの洗浄作
用をこのために設けたダクト32,34(第1
図)を通して行なうことができる。本発明に係る
遠心ポンプは極めて堅牢であつて、機械加工や鍛
造や積層成形加工ができる簡単な標準的形状を有
する部材によつて製作することができる。
第1図は、本発明に係る遠心ポンプ設備を包囲
して生物学的な安全性を確保する遮蔽構造体の全
体図、第2図は第1図の遠心ポンプ駆動軸線を含
む垂直断面図、第3図は回転子ケージ部材とポン
プ本体外筺内側壁相互間の接触区域を示す部分拡
大図で、第2実施例に係る封止部を示し、第4図
は第1実施例に係る接触区域の下部封止部の断面
図、第5図は取外し可能な組立ブロツク体に対し
て付加重錘を取付けている本発明に係る遠心ポン
プを示し、第5a図は第5図に示した付加重錘の
平面図、第6図は第5図の取外し可能な組立ブロ
ツク体をポンプ外筺上に押圧せしめるための押圧
装置を示し、第7図は取外し可能な組立ブロツク
体を取り外す操作方法を示す。 12…保護遮蔽壁、16…ポンプ外筺、18…
貯液槽、24…吸引用ダクト、28…放出用ダク
ト、30…ガス抜き用ダクト、50…開放部、5
2,54,56…仕切板、64,66,68…封
止部、130…支持部材。
して生物学的な安全性を確保する遮蔽構造体の全
体図、第2図は第1図の遠心ポンプ駆動軸線を含
む垂直断面図、第3図は回転子ケージ部材とポン
プ本体外筺内側壁相互間の接触区域を示す部分拡
大図で、第2実施例に係る封止部を示し、第4図
は第1実施例に係る接触区域の下部封止部の断面
図、第5図は取外し可能な組立ブロツク体に対し
て付加重錘を取付けている本発明に係る遠心ポン
プを示し、第5a図は第5図に示した付加重錘の
平面図、第6図は第5図の取外し可能な組立ブロ
ツク体をポンプ外筺上に押圧せしめるための押圧
装置を示し、第7図は取外し可能な組立ブロツク
体を取り外す操作方法を示す。 12…保護遮蔽壁、16…ポンプ外筺、18…
貯液槽、24…吸引用ダクト、28…放出用ダク
ト、30…ガス抜き用ダクト、50…開放部、5
2,54,56…仕切板、64,66,68…封
止部、130…支持部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 有害液体汲出し用遠心ポンプは閉じた底面を
もつ下部部分と上向きに拡開した開放部をもつ上
部部分とから成る固定の中空ポンプ外筺を具え、
前記外筺の開放部を通して密接に嵌合載置される
取外し可能なポンプ組立ブロツク体はモータ駆動
による回転軸に固着されたポンプ回転子と前記外
筺内部を吸引室と放出室とに分割する仕切壁が設
けられ前記仕切壁に前記吸引室内部から放出室に
連通する吸込み開口が形成されて、前記ポンプ回
転子とその回転軸は前記吸込み開口に該ポンプ回
転子を対面させて放出室内部に配置され、前記外
筺には液体源に通ずる吸引ダクトが結合される吸
引入口と、放出ダクトに結合される放出口が形成
されているポンプにおいて、前記取外し可能なポ
ンプ組立ブロツク体は固定ケージ部材と回転部材
とから成り、前記固定ケージ部材は前記ポンプ外
筺の開放部の密接載置位置において前記ケージ部
材下側と外筺底面間に吸引室を形成する内部空間
が形成され、前記回転部材はポンプ回転子とモー
タ駆動の回転軸とから形成されて前記ケージ部材
内部に配置され、該ケージ部材の底壁には吸引室
から放出室へ連通する吸込み開口86が形成され
ると共にケージ部材の頂壁には前記駆動回転軸を
貫通せしめる挿通孔が形成され、更に前記ケージ
部材には前記駆動回転軸を貫通せしめる挿通孔を
もつ水平の中間仕切板54が形成され、該中間仕
切板54はケージ部材の底面との間に放出室とな
る第一室を形成すると共にケージ部材の頂壁との
間に第2室となるガス抜き室80を形成し該ガス
抜き室80は外筺壁に形成したガス抜き出口を介
してガス抜きダクト30に連結され、更に前記ケ
ージ部材はポンプ外筺の内側壁面に密接して外部
から気密的に前記放出室を閉すようにした少くと
最上部封止部68を具備すると共に、前記ケージ
部材の上壁と駆動回転軸間には前記ガス抜き室8
0を外部から気密的に遮断する回転性密封部が設
けられていることを特徴とする遠心ポンプ。 2 前記ポンプ外筺の内部外壁面開放部はその内
周断面が減小するように倒立円錐形状に形成さ
れ、前記ケージ部材の上壁は外方に突き出され最
上部封止部68を成すように形成されている特許
請求の範囲第1項記載の遠心ポンプ。 3 前記中間仕切板はケージ部材の外方に突出さ
れて、ポンプ本体外筺の内部側壁面に対し密封的
に圧接した封止部を有する突出状の中間仕切壁を
構成する特許請求の範囲第1項又は第2項記載の
遠心ポンプ。 4 前記ケージ部材は略円筒体形状を保持し、ポ
ンプ本体外筺内部側壁周面に緊密に圧接するもう
一つの封止部が前記ケージ部材上に形成されて前
記外筺とケージ部材間に形成された放出室が密封
的に閉鎖されるようにした特許請求の範囲第1項
又は第2項又は第3項記載の遠心ポンプ。 5 前記中間仕切板にはポンプ回転子90の回転
軸を挿通せしめる固定垂直管106が支持され、
該垂直管106には該管外方に配置した水平の固
定多孔板108が形成されている特許請求の範囲
第1項から第4項までのいずれかに記載の遠心ポ
ンプ。 6 前記ポンプ外筺の内部側壁面と前記中間及び
下部仕切板間に形成された封止部64,66は変
形可能な物質から成るリツプにより形成されてい
る特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれ
かに記載の遠心ポンプ。 7 前記ポンプ外筺内部側壁面と最上部仕切板間
に設けた最上部封止部68を前記側壁面に対し押
圧するため前記ポンプ組立体を下向向きに押圧す
る押圧手段が設けられている特許請求の範囲第1
項から第6項までのいずれかに記載の遠心ポン
プ。 8 前記押圧手段はポンプ組立ブロツク体上に支
持された付加重錘から成る特許請求の範囲第7項
記載の遠心ポンプ。 9 前記押圧手段は該ポンプを遮蔽して設置して
いる生物保護用の遮蔽構造体を形成する頂壁外側
に配設された支持部材に対して係合するジヤツキ
装置から成る特許請求の範囲第7項記載の遠心ポ
ンプ。 10 液体汲出し用遠心ポンプは閉鎖底面をもつ
下部部分と、上方向きに拡開した開放部をもつ下
部部分とからなる固定的設置の中空状のポンプ外
筺16を具備し、前記外筺の開放部に嵌込まれた
ポンプ組立ブロツク体は円筒状ケージ58,60
内に設けたポンプ回転子104と該回転子をモー
タにより駆動するための回転子回転軸90とから
なり、前記ケージには3個の水平仕切板64,6
6,68が設けられ、前記外筺16内には吸引ダ
クト24に接続された下部吸引室70と、放出ダ
クト78に接続された中部放出室74とガス抜き
ダクト88に接続された最上部ガス抜き室80が
それぞれされ、これらの各室は前記外筺内部側壁
面と各仕切板外周縁との間に形成した各封止部に
よつて相互に外筺外部に対し独立して形成され、
更に前記最上部仕切板56と該仕切板を貫通する
前記駆動軸92間にも回転性密封部98が設けら
れている遠心ポンプを具備し、 前記遠心ポンプは放射能遮蔽壁12により包囲
されてその内部に固定的に設置され、前記遮蔽壁
12には、前記設置された遠心ポンプの上方に当
る頂壁位置において取外し可能に配設した閉鎖栓
体46が取付けられと共に該閉鎖栓体46を貫通
する昇降桿126が前記ポンプ組立体に結合され
て、前記閉鎖栓体46とポンプ組立体とを一体と
して遮蔽壁12内部から揚上手段を介して取外す
ことができるようにし、その後遮蔽壁外部の収容
容器134内に遮蔽格納されるようにし、更に前
記放出ダクトはガス処理設備に導びかれるように
したことを特徴とする遠心ポンプ装置。 11 前記閉鎖栓体46の上方に放射線遮蔽物質
で形成された収容容器が設置され、ポンプ組立体
と閉鎖栓体を共に揚上した際これらを受け入れる
ようにした特許請求の範囲第10項記載の遠心ポ
ンプ装置。 12 前記ポンプ本体外筺に形成した放出口に結
合の放出ダクト28は放出液中のガスを分離する
放出用液溜め20に結合され、かつこの液溜め2
0にガス処理装置に導びかれるためのガス出口を
具えている特許請求の範囲第10項記載の遠心ポ
ンプ装置。 13 前記生物保護用遮蔽壁内部に設置された遠
心ポンプには該遮蔽壁の外側に導びかられる少く
とも一本のダクト32;34;36が取付けられ
て、該ポンプ内から汚染物を除去するために該ポ
ンプ内に洗浄液を供給しかつ該液を取除くように
設備した特許請求の範囲第10項記載の遠心ポン
プ装置。 14 前記遠心ポンプの設置高さ位置より低い位
置に貯液槽18が配置されて該貯液槽18から液
体が汲み上げられるように配設され、前記ポンプ
と貯液槽は放射能遮蔽壁内部に設置されかつガス
抜きダクトはポンプから前記貯液槽へポンプ内発
生ガスを帰還せしめるように配管させている特許
請求の範囲第10項記載の遠心ポンプ装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7624748A FR2361558A1 (fr) | 1976-08-13 | 1976-08-13 | Perfectionnements aux pompes centrifuges auto-amorcantes |
Publications (2)
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Family
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Family Applications (1)
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