JPS6234954Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6234954Y2 JPS6234954Y2 JP9159082U JP9159082U JPS6234954Y2 JP S6234954 Y2 JPS6234954 Y2 JP S6234954Y2 JP 9159082 U JP9159082 U JP 9159082U JP 9159082 U JP9159082 U JP 9159082U JP S6234954 Y2 JPS6234954 Y2 JP S6234954Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support base
- shaft
- arm
- base
- arm member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は両側に設けたX形アームによつて支
持台を昇降可能に支持させるテーブルリフターに
関するものである。
持台を昇降可能に支持させるテーブルリフターに
関するものである。
従来のこの種のテーブルリフターでは支持台上
に偏荷重が作用すると一方のX形アームのみが大
きく開いて支持台が傾斜し易いという難点があつ
た。
に偏荷重が作用すると一方のX形アームのみが大
きく開いて支持台が傾斜し易いという難点があつ
た。
この考案はこのような点を解消したテーブルリ
フターを提供するものである。
フターを提供するものである。
以下図面を参照しながらこの考案の一実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図と第2図に示すこの考案の一実施例にお
いて、10は基台、11は支持台である。12は
基台10と支持台11の間の両側にそれぞれ配置
した2組のX形アームで、基台10と支持台11
にそれぞれピン15,16により回動可能に連結
しかつ互いに中央部をピン17により回動可能に
連結したアーム部材13,14が設けてある。こ
のアーム部材13の上端部とアーム部材14の下
端部は支持台11を昇降させる場合それぞれ支持
台11と基台10に沿つて進退するようになつて
いる。18はアーム部材14の下端部にピン19
により回転可能に装着してあつて基台10上を転
動するようにした転子、20はアーム部材13の
上端部に回転可能に支持してあつて支持台11の
下面に取付けた案内部材21に沿つて転動するよ
うにした転子、22は両側のX形アーム12のア
ーム部材14間を強固に結合した結合部材、23
は電動油圧ポンプ25から圧力油を供給して支持
台11を昇降させるようにした油圧シリンダー、
26は支持台11が下降した場合の下端位置を規
制するストツパである。
いて、10は基台、11は支持台である。12は
基台10と支持台11の間の両側にそれぞれ配置
した2組のX形アームで、基台10と支持台11
にそれぞれピン15,16により回動可能に連結
しかつ互いに中央部をピン17により回動可能に
連結したアーム部材13,14が設けてある。こ
のアーム部材13の上端部とアーム部材14の下
端部は支持台11を昇降させる場合それぞれ支持
台11と基台10に沿つて進退するようになつて
いる。18はアーム部材14の下端部にピン19
により回転可能に装着してあつて基台10上を転
動するようにした転子、20はアーム部材13の
上端部に回転可能に支持してあつて支持台11の
下面に取付けた案内部材21に沿つて転動するよ
うにした転子、22は両側のX形アーム12のア
ーム部材14間を強固に結合した結合部材、23
は電動油圧ポンプ25から圧力油を供給して支持
台11を昇降させるようにした油圧シリンダー、
26は支持台11が下降した場合の下端位置を規
制するストツパである。
30は各X形アーム12のアーム部材13の上
端部にそれぞれ軸受31を介して両端付近を回転
可能に支持されたねじり剛性が十分大きい軸で、
前記転子20を貫通してメタルブツシユ32を介
してこれを回転可能に支持するようになつてい
る。33はこの軸30の外端部にそれぞれ固着し
た1対のピニオンで、支持台11の下面に固着し
たラツク35とかみ合うようになつている。
端部にそれぞれ軸受31を介して両端付近を回転
可能に支持されたねじり剛性が十分大きい軸で、
前記転子20を貫通してメタルブツシユ32を介
してこれを回転可能に支持するようになつてい
る。33はこの軸30の外端部にそれぞれ固着し
た1対のピニオンで、支持台11の下面に固着し
たラツク35とかみ合うようになつている。
この考案は前述したように各アーム部材13の
上端部に回転可能に支持されるねじり剛性が十分
大きい軸30とこの軸の両端部にそれぞれ固着し
たピニオン33を有しかつこのピニオンが支持台
11に固着したラツク35にかみ合うようになつ
ているから、支持台11に偏荷重が作用する場合
一方のX形アーム12のアーム部材13,14が
他方より大きく開こうとしても軸30のねじり剛
性が大きくて各ピニオン33が等しい回転角度し
か回転しないため、支持台11の傾斜が防止でき
るという効果を有している。
上端部に回転可能に支持されるねじり剛性が十分
大きい軸30とこの軸の両端部にそれぞれ固着し
たピニオン33を有しかつこのピニオンが支持台
11に固着したラツク35にかみ合うようになつ
ているから、支持台11に偏荷重が作用する場合
一方のX形アーム12のアーム部材13,14が
他方より大きく開こうとしても軸30のねじり剛
性が大きくて各ピニオン33が等しい回転角度し
か回転しないため、支持台11の傾斜が防止でき
るという効果を有している。
この考案においては第3図に示すように転子2
0が支持台11の下面に沿つて直接転動するよう
にしてラツク35がピニオン33の下方でかみ合
うように設けてあつてもよい。又、第1図と第2
図に示す実施例のような場合には転子20を設け
ないこともある。
0が支持台11の下面に沿つて直接転動するよう
にしてラツク35がピニオン33の下方でかみ合
うように設けてあつてもよい。又、第1図と第2
図に示す実施例のような場合には転子20を設け
ないこともある。
第1図はこの考案の一実施例を断面として示す
側面図、第2図は部分的に断面としたり切欠いて
示すその正面図、第3図は考案の他の実施例を断
面として一部を示す正面図である。 10……基台、11……支持台、12……X形
アーム、13……アーム部材、14……アーム部
材、30……軸、33……ピニオン、35……ラ
ツク。
側面図、第2図は部分的に断面としたり切欠いて
示すその正面図、第3図は考案の他の実施例を断
面として一部を示す正面図である。 10……基台、11……支持台、12……X形
アーム、13……アーム部材、14……アーム部
材、30……軸、33……ピニオン、35……ラ
ツク。
Claims (1)
- 基台に対して2組のX形アームにより支持台を
昇降可能に支持させるテーブルリフターにおい
て、前記X形アームを構成し上端部が支持台に沿
つて進退する各アーム部材に両端付近を回転可能
に支持されるねじり剛性の十分大きい軸と、この
軸の両端付近にそれぞれ固着した1対のピニオン
と、この各ピニオンとそれぞれかみ合うように前
記支持台に固着した1対のラツクとを包含するこ
とを特徴とするテーブルリフター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9159082U JPS58192893U (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | テ−ブルリフタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9159082U JPS58192893U (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | テ−ブルリフタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58192893U JPS58192893U (ja) | 1983-12-22 |
| JPS6234954Y2 true JPS6234954Y2 (ja) | 1987-09-05 |
Family
ID=30099923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9159082U Granted JPS58192893U (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | テ−ブルリフタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58192893U (ja) |
-
1982
- 1982-06-21 JP JP9159082U patent/JPS58192893U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58192893U (ja) | 1983-12-22 |
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