JPS6235002A - シヤツト・ダウンシ−ル - Google Patents
シヤツト・ダウンシ−ルInfo
- Publication number
- JPS6235002A JPS6235002A JP60173645A JP17364585A JPS6235002A JP S6235002 A JPS6235002 A JP S6235002A JP 60173645 A JP60173645 A JP 60173645A JP 17364585 A JP17364585 A JP 17364585A JP S6235002 A JPS6235002 A JP S6235002A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal
- shut
- turbine rotor
- broken
- dissolved
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Mechanical Sealing (AREA)
- Sealing Of Bearings (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
クローズドサイクルエンジンのターボ機械等で回転軸部
を不活性ガスの流体でシールするンヤットダウン シー
ルの改良に関する。
を不活性ガスの流体でシールするンヤットダウン シー
ルの改良に関する。
ターボ機械等は非回転時1回転軸部にサビが生じたり、
ゴミ等が混入しないように、窒素ガス等の不活性な流体
を回転軸支部に封入している。従って該回転軸支部には
不活性な窒素ガス等の流体が外部へもれるのを防止する
ためシャットダウンシールが取付けである。
ゴミ等が混入しないように、窒素ガス等の不活性な流体
を回転軸支部に封入している。従って該回転軸支部には
不活性な窒素ガス等の流体が外部へもれるのを防止する
ためシャットダウンシールが取付けである。
以下、第3図を参照して従来のシャットダウン ゛シー
ルの購造について説明する。シャットダウンシー/l/
200はタービンロータ100と、同ロータ100を軸
支するベアリングハウジング310との間の回転軸支部
Aを密閉区画するために、シーリング210.ベローズ
220.リング固定ピース240より購成され、タービ
ンロータ100 LD端面110 K、 シールリン
グ210 全ベローズ220内にガス流路230を通し
て送られた高圧ガスで押しつけて1回転軸支部Aのシー
lしを行なっている。従って、ベローズ220内から高
圧ガスを抜くとベローズ220の復元力によって。
ルの購造について説明する。シャットダウンシー/l/
200はタービンロータ100と、同ロータ100を軸
支するベアリングハウジング310との間の回転軸支部
Aを密閉区画するために、シーリング210.ベローズ
220.リング固定ピース240より購成され、タービ
ンロータ100 LD端面110 K、 シールリン
グ210 全ベローズ220内にガス流路230を通し
て送られた高圧ガスで押しつけて1回転軸支部Aのシー
lしを行なっている。従って、ベローズ220内から高
圧ガスを抜くとベローズ220の復元力によって。
シールリング210と端面110とは、離れるようにな
っている。
っている。
従来のシャットダウン・シー)I/2oo ハr ベロ
ーズ220.ガス流路230.リング固定ビーフ240
を有するため、軸受300からタービンロータ100ま
での距離を長くしなければならない不具合を有していた
。
ーズ220.ガス流路230.リング固定ビーフ240
を有するため、軸受300からタービンロータ100ま
での距離を長くしなければならない不具合を有していた
。
更に、シールのために高圧ガスを必要とする等の欠点も
あった。
あった。
回転軸支部に不活性な窒素ガス等の流体を封入するシャ
ットダウンシールは、起動・停止の少ないターボ機械の
非駆動時に使用され1通常。
ットダウンシールは、起動・停止の少ないターボ機械の
非駆動時に使用され1通常。
起動時にシャットダウンシールを解除し、1〜2年後の
定期点検等迄使用しないことが多いことに着目した。
定期点検等迄使用しないことが多いことに着目した。
本発明は回転機械の回転軸とケーシング間に。
あい路を設けて、同あい路を溶融又は破壊可能なシール
材で密閉区画したシャ、ソト ダウンシールである。
材で密閉区画したシャ、ソト ダウンシールである。
従って、ターボ機械の停止時は1回転軸とケーシング間
のあい路に、取付けられたシール材によって完全にター
ボ機械内の回転軸支部は不活性な窒素ガス等の流体で密
閉され1回転を開始するとシー/l/財が溶融又は破壊
され、軸はスムーズに回転する。
のあい路に、取付けられたシール材によって完全にター
ボ機械内の回転軸支部は不活性な窒素ガス等の流体で密
閉され1回転を開始するとシー/l/財が溶融又は破壊
され、軸はスムーズに回転する。
本発明に係わる第1実施例の溝造を第1図に示す。
本実症例のシャットダウンシー/’ 600 ハ+ タ
ービンロータ100トベアリングハウジング310との
間て設けたあい路610に、比較的低い温度で溶融した
り2弱い力で破壊するハンダやナマリなどの7−ル材6
20を充填したものである。
ービンロータ100トベアリングハウジング310との
間て設けたあい路610に、比較的低い温度で溶融した
り2弱い力で破壊するハンダやナマリなどの7−ル材6
20を充填したものである。
従って1回転機械の非回転時は、あい路610に充填さ
れたシール材620によって、窒素ガス等の不活性な流
体はシールされているが1回転機械の駆動時には、蒸気
や燃焼ガス等の作動流体は、タービンハウジング500
内のスクロール510からノズ/11520を通り、タ
ービンロータ100の外周に付いている動翼120に作
用し、タービンロータ100を回転させる。一旦タービ
ンロータ100が回転し始めると、シール材620には
、ホルタ630とタービンロータ100間で剪断が作用
し、シール材620は、破壊又は蒸気等の作動流体の熱
によって溶融され、シール材620は、遠心力で外周側
へと飛ばされ、空洞640内へと入り1回転軸130と
ベアリングハウジング810との間の回転軸支部Aには
、隙間があるので2作動流体は、ベアリングハウジング
300内へと流れ込み、シャット ダウンシールは解除
される。
れたシール材620によって、窒素ガス等の不活性な流
体はシールされているが1回転機械の駆動時には、蒸気
や燃焼ガス等の作動流体は、タービンハウジング500
内のスクロール510からノズ/11520を通り、タ
ービンロータ100の外周に付いている動翼120に作
用し、タービンロータ100を回転させる。一旦タービ
ンロータ100が回転し始めると、シール材620には
、ホルタ630とタービンロータ100間で剪断が作用
し、シール材620は、破壊又は蒸気等の作動流体の熱
によって溶融され、シール材620は、遠心力で外周側
へと飛ばされ、空洞640内へと入り1回転軸130と
ベアリングハウジング810との間の回転軸支部Aには
、隙間があるので2作動流体は、ベアリングハウジング
300内へと流れ込み、シャット ダウンシールは解除
される。
なお、タービンロータ100は、軸受300に支持され
、他の部位ではどことも接触せず、スムーズに回転でき
るようになっている。
、他の部位ではどことも接触せず、スムーズに回転でき
るようになっている。
次に、第2実強例の購造を示す第2図を参照して説明す
る。本実施例でのシールプレート700は、外径側でベ
アリングハウジング810と。
る。本実施例でのシールプレート700は、外径側でベ
アリングハウジング810と。
内ff111でタービンロータ100の端面110に取
付けられて、タービンロータ100とベアリングハウジ
ング310との間のあい路を密閉区画している。なおシ
ールプレート700は2合成樹脂板やビニールやプラヌ
チックなどで形成されている。
付けられて、タービンロータ100とベアリングハウジ
ング310との間のあい路を密閉区画している。なおシ
ールプレート700は2合成樹脂板やビニールやプラヌ
チックなどで形成されている。
従って、これらのシールプレート700は、最も弱いシ
ールプレート中間部710で、タービンロータ100の
回転によって破壊され、シャットダウンシールを解除す
るようになっている。
ールプレート中間部710で、タービンロータ100の
回転によって破壊され、シャットダウンシールを解除す
るようになっている。
以上に示した実症例以外に、シール材620やシールプ
レート700の破壊あるいは溶融の方法として、電気ヒ
ータ、爆薬、薬品等を使用することができる。
レート700の破壊あるいは溶融の方法として、電気ヒ
ータ、爆薬、薬品等を使用することができる。
上記購成により9回転機械においてシャットダウンシー
ルに必要なスベーヌが小さくなり。
ルに必要なスベーヌが小さくなり。
ターボ機械がコンパクトになる。更に、タービンロータ
の軸長を短くでき、軸系の安定性が向上する。また高圧
ガスや制御等が不要となり1区価格となる。
の軸長を短くでき、軸系の安定性が向上する。また高圧
ガスや制御等が不要となり1区価格となる。
特に、水中走行体用エンジンのように一回の使用ごとに
オーバホールして使用し、小形・軽量化が必要なエンジ
ンには最適である等本発明は産業の発達に寄与するとこ
ろが大きい。
オーバホールして使用し、小形・軽量化が必要なエンジ
ンには最適である等本発明は産業の発達に寄与するとこ
ろが大きい。
第1図は本発明に係わる第1実施例を示す断面図で、第
2図は本発明に係わる第2実晦例を示す断面図である。 第3図は従来例を示す断面図である。 100・・・タービンロータ、110・・・端面、12
0・・・動g、 130・・・回転軸、300・・・
軸受、310・・・ベアリングハウジング、500・・
・タービンハウジング510・・・スクロール、520
・・・ノズ/l/、600・・・シャットタウンシール
、610・・・あい路、 620・・・シール材、6
30・・・ホルダ、640・・・空洞、700・・・シ
ールプレート、710・・・シールプレート中間部。 代理人 坂 間 聴+、j1. 、:、、、 :。 (ζ、;ン @1図 第2図 第30
2図は本発明に係わる第2実晦例を示す断面図である。 第3図は従来例を示す断面図である。 100・・・タービンロータ、110・・・端面、12
0・・・動g、 130・・・回転軸、300・・・
軸受、310・・・ベアリングハウジング、500・・
・タービンハウジング510・・・スクロール、520
・・・ノズ/l/、600・・・シャットタウンシール
、610・・・あい路、 620・・・シール材、6
30・・・ホルダ、640・・・空洞、700・・・シ
ールプレート、710・・・シールプレート中間部。 代理人 坂 間 聴+、j1. 、:、、、 :。 (ζ、;ン @1図 第2図 第30
Claims (1)
- 回転機械の回転軸とケーシングとの間のあい路を破壊又
は溶融可能なシール材で密閉区画したことを特徴とする
シャットダウンシール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60173645A JPS6235002A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | シヤツト・ダウンシ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60173645A JPS6235002A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | シヤツト・ダウンシ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6235002A true JPS6235002A (ja) | 1987-02-16 |
| JPH0478805B2 JPH0478805B2 (ja) | 1992-12-14 |
Family
ID=15964451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60173645A Granted JPS6235002A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | シヤツト・ダウンシ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6235002A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0327802U (ja) * | 1989-07-28 | 1991-03-20 | ||
| JP2012511680A (ja) * | 2008-12-10 | 2012-05-24 | ウエスチングハウス・エレクトリック・カンパニー・エルエルシー | 回転軸の熱動運転停止シール |
-
1985
- 1985-08-07 JP JP60173645A patent/JPS6235002A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0327802U (ja) * | 1989-07-28 | 1991-03-20 | ||
| JP2012511680A (ja) * | 2008-12-10 | 2012-05-24 | ウエスチングハウス・エレクトリック・カンパニー・エルエルシー | 回転軸の熱動運転停止シール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0478805B2 (ja) | 1992-12-14 |
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