JPS6235042Y2 - - Google Patents
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- JPS6235042Y2 JPS6235042Y2 JP14481384U JP14481384U JPS6235042Y2 JP S6235042 Y2 JPS6235042 Y2 JP S6235042Y2 JP 14481384 U JP14481384 U JP 14481384U JP 14481384 U JP14481384 U JP 14481384U JP S6235042 Y2 JPS6235042 Y2 JP S6235042Y2
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- Japan
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- plug
- connector
- portions
- plug body
- tip
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Links
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Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、例えば光フアイバを接続する光コ
ネクタ装置に関する。
ネクタ装置に関する。
第12図a,bはそれぞれ従来の光コネクタ装
置を示すものである。同図aは所謂ワンタツチタ
イプの光コネクタ装置を示すものであり、101
は例えば発光素子102と光フアイバ103が装
着されたプラグ本体104とを接続するコネクタ
である。即ち、このコネクタ101にはプラグ本
体104と発光素子102とを対向して挿入保持
する接続孔105が設けられるとともに、プラグ
本体104の突部106に係合してプラグ本体1
04を抜け止めする係止部材107,108が一
体形成されている。
置を示すものである。同図aは所謂ワンタツチタ
イプの光コネクタ装置を示すものであり、101
は例えば発光素子102と光フアイバ103が装
着されたプラグ本体104とを接続するコネクタ
である。即ち、このコネクタ101にはプラグ本
体104と発光素子102とを対向して挿入保持
する接続孔105が設けられるとともに、プラグ
本体104の突部106に係合してプラグ本体1
04を抜け止めする係止部材107,108が一
体形成されている。
また、同図bはねじ締めタイプの光コネクタ装
置を示すものであり、110は例えば発光素子1
11と光フアイバ112が装着されたプラグ本体
113とを接続するコネクタである。即ち、この
コネクタ113にはプラグ本体113と発光素子
111とを対向して挿入保持する接続孔114が
設けられるとともに、プラグ本体113に設けら
れたスリーブ115が螺合され、プラグ本体11
3を抜け止めするねじ部116が設けられてい
る。
置を示すものであり、110は例えば発光素子1
11と光フアイバ112が装着されたプラグ本体
113とを接続するコネクタである。即ち、この
コネクタ113にはプラグ本体113と発光素子
111とを対向して挿入保持する接続孔114が
設けられるとともに、プラグ本体113に設けら
れたスリーブ115が螺合され、プラグ本体11
3を抜け止めするねじ部116が設けられてい
る。
ところで、上記従来のコネクタ101および1
10は、それぞれワンタツチタイプのプラグ、あ
るいはねじ締めタイプのプラグしか接続すること
ができず、単なるタイプのプラグを接続すること
ができないという不都合を有していた。
10は、それぞれワンタツチタイプのプラグ、あ
るいはねじ締めタイプのプラグしか接続すること
ができず、単なるタイプのプラグを接続すること
ができないという不都合を有していた。
この考案は上記事情に基づいてなされたもので
あり、その目的とするところは、ワンタツチタイ
プおよびねじ締めタイプの接続体を接続すること
ができ、実用上極めて便利な光コネクタ装置を提
供しようとするものである。
あり、その目的とするところは、ワンタツチタイ
プおよびねじ締めタイプの接続体を接続すること
ができ、実用上極めて便利な光コネクタ装置を提
供しようとするものである。
この考案は、プラグ本体の先端部が挿入される
コネクタの接続部基端側に径小部を設けるととも
に、先端側に径大部を設け、この径大部にねじ締
めタイプのプラグに装着されたスリーブと螺合す
るねじ部を設けるとともに、このねじ部にワンタ
ツチタイプのプラグの挿入案内を行う案内面を設
け、且つ、径大部と径小部の境界に位置する段部
でワンタツチタイプのプラグを抜け止めするよう
にしたものである。
コネクタの接続部基端側に径小部を設けるととも
に、先端側に径大部を設け、この径大部にねじ締
めタイプのプラグに装着されたスリーブと螺合す
るねじ部を設けるとともに、このねじ部にワンタ
ツチタイプのプラグの挿入案内を行う案内面を設
け、且つ、径大部と径小部の境界に位置する段部
でワンタツチタイプのプラグを抜け止めするよう
にしたものである。
以下、この考案の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1図、第2図はプラグ同志を接続するアダプ
タと称するコネクタである。このコネクタ51は
パネル等に取着される基体52、この基体52の
両面部に設けられた接続部53,54から構成さ
れている。これら接続部53,54には連通して
プラグの先端部が挿入される接続孔55が設けら
れている。また、接続部53,54には先端部に
径大部56,57、基端部に径小部58,59が
設けられ、これらの境界に段部60,61が設け
られている。これら径大部56,57の周囲には
ねじ締めタイプのプラグが接続されるねじ部6
2,63が設けられるとともに、これらねじ部6
2,63の所定位置にはワンタツチタイプのプラ
グの挿入案内を行うテーパー状の案内面64,6
5が形成されている。尚、接続部54の基端部と
基体52の間には基体52をパネル等に取着する
場合、ナツトが螺合されるねじ部66が設けら
れ、基体52の両端部にはねじが挿入される取付
部67,68が設けられている。
タと称するコネクタである。このコネクタ51は
パネル等に取着される基体52、この基体52の
両面部に設けられた接続部53,54から構成さ
れている。これら接続部53,54には連通して
プラグの先端部が挿入される接続孔55が設けら
れている。また、接続部53,54には先端部に
径大部56,57、基端部に径小部58,59が
設けられ、これらの境界に段部60,61が設け
られている。これら径大部56,57の周囲には
ねじ締めタイプのプラグが接続されるねじ部6
2,63が設けられるとともに、これらねじ部6
2,63の所定位置にはワンタツチタイプのプラ
グの挿入案内を行うテーパー状の案内面64,6
5が形成されている。尚、接続部54の基端部と
基体52の間には基体52をパネル等に取着する
場合、ナツトが螺合されるねじ部66が設けら
れ、基体52の両端部にはねじが挿入される取付
部67,68が設けられている。
一方、第3図乃至第6図はこの考案に適用され
るワンタツチタイプのプラグの一例を示すもので
ある。
るワンタツチタイプのプラグの一例を示すもので
ある。
第3図乃至第6図において、接続体としてのプ
ラグ本体11は先端部12、基端部13から構成
されている。先端部12は例えば円筒状とされ、
後述するコネクタに挿入される挿入部とされてい
る。この先端部12と基端部13との境界には段
部14が形成されている。この段部14の両側部
には先端部12がコネクタに挿入された際、コネ
クタの先端に係合され、プラグ本体11の回動を
規制する突起15,16が設けられている。ま
た、このプラグ本体11には第5図に示す如く、
先端部12と基端部13を連通して光フアイバ1
7が挿入される挿入孔18が形成されている。こ
の挿入孔18の直径は先端部12の先端面から若
干の長さが第4図に示す光フアイバ17の心線1
71の直径と一致され、その他の部分は光フアイ
バ17の被覆172を含めた直径と一致されてい
る。
ラグ本体11は先端部12、基端部13から構成
されている。先端部12は例えば円筒状とされ、
後述するコネクタに挿入される挿入部とされてい
る。この先端部12と基端部13との境界には段
部14が形成されている。この段部14の両側部
には先端部12がコネクタに挿入された際、コネ
クタの先端に係合され、プラグ本体11の回動を
規制する突起15,16が設けられている。ま
た、このプラグ本体11には第5図に示す如く、
先端部12と基端部13を連通して光フアイバ1
7が挿入される挿入孔18が形成されている。こ
の挿入孔18の直径は先端部12の先端面から若
干の長さが第4図に示す光フアイバ17の心線1
71の直径と一致され、その他の部分は光フアイ
バ17の被覆172を含めた直径と一致されてい
る。
一方、プラグ本体11の基端部13で前記突起
15,16と対応する両側面部には係合部材1
9,20が回動自在に取着される。即ち、基端部
13の両側面部には透孔21を有する保持部22
が形成され、前記係合部材19,20の中間部両
端には第6図に示す如く、前記保持部22の両端
にそれぞれ対応して透孔23を有する支承部24
が形成されている。そして、これら保持部22と
支承部24を一致した状態で透孔21,23に第
6図に示すスプリングピン25を圧入することに
より、係合部材19,20が回動自在に取付けら
れる。また、係合部材19,20の基端部とプラ
グ本体11の基端部13相互間には弾性部材、例
えば第6図に示す如く、保持部22に係合される
長孔26を有し前記スプリングピン25の両端部
に係止される板ばね27が設けられ、この板ばね
27によつて係合部材19,20の先端部はそれ
ぞれプラグ本体11の先端部12方向へ常時付勢
されている。さらに、係合部材19,20の先端
部には突状の係止部28が設けられている。この
係止部28は先端側の傾斜面281の角度が基端
側の傾斜面282の角度より緩くされており、低
挿入、高保持力が得られるようになつている。ま
た、係合部材19,20の基端部両端には第6図
に示す如く、当接部29が形成されており、この
当接部29はプラグ本体11の基端部13両側面
に設けられた規制部30の両端部に位置されてい
る。このため、係合部材19,20は当接部29
が規制部30に当接して図示矢印A,B方向に回
動しないようにされ、支承部24の破損を防止す
るようになされている。
15,16と対応する両側面部には係合部材1
9,20が回動自在に取着される。即ち、基端部
13の両側面部には透孔21を有する保持部22
が形成され、前記係合部材19,20の中間部両
端には第6図に示す如く、前記保持部22の両端
にそれぞれ対応して透孔23を有する支承部24
が形成されている。そして、これら保持部22と
支承部24を一致した状態で透孔21,23に第
6図に示すスプリングピン25を圧入することに
より、係合部材19,20が回動自在に取付けら
れる。また、係合部材19,20の基端部とプラ
グ本体11の基端部13相互間には弾性部材、例
えば第6図に示す如く、保持部22に係合される
長孔26を有し前記スプリングピン25の両端部
に係止される板ばね27が設けられ、この板ばね
27によつて係合部材19,20の先端部はそれ
ぞれプラグ本体11の先端部12方向へ常時付勢
されている。さらに、係合部材19,20の先端
部には突状の係止部28が設けられている。この
係止部28は先端側の傾斜面281の角度が基端
側の傾斜面282の角度より緩くされており、低
挿入、高保持力が得られるようになつている。ま
た、係合部材19,20の基端部両端には第6図
に示す如く、当接部29が形成されており、この
当接部29はプラグ本体11の基端部13両側面
に設けられた規制部30の両端部に位置されてい
る。このため、係合部材19,20は当接部29
が規制部30に当接して図示矢印A,B方向に回
動しないようにされ、支承部24の破損を防止す
るようになされている。
また、プラグ本体11の基端部13で前記係合
部材19,20に隣接する側面部には前記挿入孔
18に連通して凹所31が形成されており、この
凹所31には光フアイバ17の固定部材32が圧
入される。この固定部材32は第6図に示す如
く、略逆凹字状の金属板の各側面に爪部33が切
り起し形成され、各爪部33の先端部が互いに接
近するよう折曲されている。この各爪部33の先
端部相互間距離は、光フアイバ17の被覆172
を含めた直径より狭くされ、且つ、金属板の各側
面は一辺l1の長さが光フアイバ17の被覆172
を含めた直径より長くされて光フアイバより十分
離され、各爪部33の長さl2を十分確保できるよ
うになされている。この固定部材32は各爪部3
3の先端部がプラグ本体11の先端部12方向へ
向けて前記凹所31内に圧入され、この状態にお
いて突起34により位置決め固定される。このよ
うな構成において、第4図に示す如く光フアイバ
17を挿入孔18へ挿入すると、固定部材32の
各爪部33が被覆172に食い込み、光フアイバ
17が抜け止め保持される。
部材19,20に隣接する側面部には前記挿入孔
18に連通して凹所31が形成されており、この
凹所31には光フアイバ17の固定部材32が圧
入される。この固定部材32は第6図に示す如
く、略逆凹字状の金属板の各側面に爪部33が切
り起し形成され、各爪部33の先端部が互いに接
近するよう折曲されている。この各爪部33の先
端部相互間距離は、光フアイバ17の被覆172
を含めた直径より狭くされ、且つ、金属板の各側
面は一辺l1の長さが光フアイバ17の被覆172
を含めた直径より長くされて光フアイバより十分
離され、各爪部33の長さl2を十分確保できるよ
うになされている。この固定部材32は各爪部3
3の先端部がプラグ本体11の先端部12方向へ
向けて前記凹所31内に圧入され、この状態にお
いて突起34により位置決め固定される。このよ
うな構成において、第4図に示す如く光フアイバ
17を挿入孔18へ挿入すると、固定部材32の
各爪部33が被覆172に食い込み、光フアイバ
17が抜け止め保持される。
さらに、プラグ本体11の先端部12先端面に
は光フアイバ17の心線171端面を保護するス
ペーサ部材35が設けられている。このスペーサ
部材35は厚さ0.05〜0.1mmの金属板からなり、
中央部に挿入孔18と略同一直径の透孔36が設
けられ、周縁部に弾性係合突起37が設けられて
いる。このスペーサ部材35は係合突起37をプ
ラグ本体11の先端部12に設けられた係合凹部
38に係合することにより、ワンタツチで取り付
けられる。このとき、光フアイバ17の心線17
1の先端面をプラグ本体11の先端部12先端面
と一致させておくことにより、スペーサ部材35
の板厚分のスペースが得られる。
は光フアイバ17の心線171端面を保護するス
ペーサ部材35が設けられている。このスペーサ
部材35は厚さ0.05〜0.1mmの金属板からなり、
中央部に挿入孔18と略同一直径の透孔36が設
けられ、周縁部に弾性係合突起37が設けられて
いる。このスペーサ部材35は係合突起37をプ
ラグ本体11の先端部12に設けられた係合凹部
38に係合することにより、ワンタツチで取り付
けられる。このとき、光フアイバ17の心線17
1の先端面をプラグ本体11の先端部12先端面
と一致させておくことにより、スペーサ部材35
の板厚分のスペースが得られる。
上記構成において、コネクタ51の接続部54
に第3図乃至第6図に示すワンタツチタイプのプ
ラグを挿入する場合は、プラグ本体11の先端部
12をコネクタ51の接続孔55に挿入し、係合
部材19,20をコネクタ51の案内面65に合
せて押し込めばよい。こうすると係合部材19,
20は板ばね27の付勢力に抗して先端部が押し
広げられ、係止部28が段部61に係合される。
第7図はコネクタ51の接続部54にプラグを接
続した状態を示している。
に第3図乃至第6図に示すワンタツチタイプのプ
ラグを挿入する場合は、プラグ本体11の先端部
12をコネクタ51の接続孔55に挿入し、係合
部材19,20をコネクタ51の案内面65に合
せて押し込めばよい。こうすると係合部材19,
20は板ばね27の付勢力に抗して先端部が押し
広げられ、係止部28が段部61に係合される。
第7図はコネクタ51の接続部54にプラグを接
続した状態を示している。
この状態よりプラグをコネクタから抜去する場
合は、係合部材19,20の基端部を板ばね27
の付勢力に抗して互いに近接するよう操作する
と、先端部が互いに広げられ係止部28と段部6
1との係合状態が解除される。したがつて、プラ
グを容易に抜くことができる。
合は、係合部材19,20の基端部を板ばね27
の付勢力に抗して互いに近接するよう操作する
と、先端部が互いに広げられ係止部28と段部6
1との係合状態が解除される。したがつて、プラ
グを容易に抜くことができる。
また、第8図はねじ締めタイプのプラグを示す
ものであり、第9図はこのプラグをコネクタ51
の接続部54に接続した状態を示すものである。
第8図、第9図において、81はプラグ本体82
とコネクタ51を接続するスリーブであり、この
スリーブ81は接続部54のねじ部63に接続さ
れる。尚、プラグ本体82において、第3図乃至
第6図と同一部分には同一符号を付す。
ものであり、第9図はこのプラグをコネクタ51
の接続部54に接続した状態を示すものである。
第8図、第9図において、81はプラグ本体82
とコネクタ51を接続するスリーブであり、この
スリーブ81は接続部54のねじ部63に接続さ
れる。尚、プラグ本体82において、第3図乃至
第6図と同一部分には同一符号を付す。
上記実施例によれば、コネクタ51の接続部5
3,54の基端部にそれぞれ径小部58,59を
設けるとともに、先端部に径大部56,57を設
け、この径大部56,57にねじ締めタイプのプ
ラグに装着されたスリーブと螺合するねじ部6
2,63を設けるとともに、このねじ部62,6
3にワンタツチタイプのプラグの挿入案内を行う
案内面64,65を設け、且つ、前記径大部5
6,57と径小部58,59の境界に位置する段
部60,61でワンタツチタイプのプラグを抜け
止めするようにしている。したがつて、ねじ締め
タイプのプラグでもワンタツチタイプのプラグで
も接続することが可能であるため極めて便利なも
のである。
3,54の基端部にそれぞれ径小部58,59を
設けるとともに、先端部に径大部56,57を設
け、この径大部56,57にねじ締めタイプのプ
ラグに装着されたスリーブと螺合するねじ部6
2,63を設けるとともに、このねじ部62,6
3にワンタツチタイプのプラグの挿入案内を行う
案内面64,65を設け、且つ、前記径大部5
6,57と径小部58,59の境界に位置する段
部60,61でワンタツチタイプのプラグを抜け
止めするようにしている。したがつて、ねじ締め
タイプのプラグでもワンタツチタイプのプラグで
も接続することが可能であるため極めて便利なも
のである。
また、案内面64,65は接続部53,54の
先端方向に狭くなるよう傾斜されているため、ワ
ンタツチタイプのプラグの挿入力を軽減すること
が可能である。
先端方向に狭くなるよう傾斜されているため、ワ
ンタツチタイプのプラグの挿入力を軽減すること
が可能である。
次に、この考案の他の実施例について説明す
る。第10図、第11図はこの考案をプラグと例
えば発生素子とを接続するレセプタクルと称すコ
ネクタに適用したものである。このコネクタ71
は前述したコネクタ51と基本的には同一の構成
であり、同一部分には同一符号を付し、異なる部
分について説明する。
る。第10図、第11図はこの考案をプラグと例
えば発生素子とを接続するレセプタクルと称すコ
ネクタに適用したものである。このコネクタ71
は前述したコネクタ51と基本的には同一の構成
であり、同一部分には同一符号を付し、異なる部
分について説明する。
このコネクタ71は基体72の一方面に前記接
続部53が設けられ、基体72の他方面に接続孔
55と連通され、発光素子73を保持する保持孔
74が設けられている。この保持孔74の内周面
には発光素子73の外周面に当接され、発光素子
73を圧接保持する複数の突部75が形成されて
いる。また、76,77は基体72をパネル等へ
取り付ける際、ねじが挿入される取付部である。
続部53が設けられ、基体72の他方面に接続孔
55と連通され、発光素子73を保持する保持孔
74が設けられている。この保持孔74の内周面
には発光素子73の外周面に当接され、発光素子
73を圧接保持する複数の突部75が形成されて
いる。また、76,77は基体72をパネル等へ
取り付ける際、ねじが挿入される取付部である。
このような構成によつても上記実施例と同様の
効果を得ることができる。
効果を得ることができる。
その他、この考案の要旨を変えない範囲で種種
変形実施可能なことは勿論である。
変形実施可能なことは勿論である。
以上、詳述したようにこの考案によれば、ワン
タツチタイプおよびねじ締めタイプの接続体を接
続することができ、実用上極めて便利な光コネク
タ装置を提供できる。
タツチタイプおよびねじ締めタイプの接続体を接
続することができ、実用上極めて便利な光コネク
タ装置を提供できる。
第1図はこの考案に係わる光コネクタ装置の一
実施例を示す斜視図、第2図は第1図の側断面
図、第3図乃至第6図はこの考案に適用されるワ
ンタツチタイプのプラグの一例を示すものであ
り、第3図は平面図、第4図は側断面図、第5図
は第3図の光フアイバを取り除いた状態を示す断
面図、第6図は第3図の分解斜視図、第7図はこ
の考案のコネクタにワンタツチタイプのプラグを
接続した状態を示す側面図、第8図はこの考案に
適用されるねじ締めタイプのプラグの一例を示す
ものであり、スリーブを取り外した状態を示す平
面図、第9図はこの考案のコネクタにねじ締めタ
イプのプラグを接続した状態を示すものであり一
部切除した側面図、第10図、第11図はこの考
案の他の実施例を示すものであり、第10図は分
解斜視図、第11図は第10図の要部の側断面
図、第12図a,bはそれぞれ従来の光コネクタ
装置を示す分解斜視図である。 51,71……コネクタ、53,54……接続
部、60,61……段部、62,63……ねじ
部、64,65……案内面。
実施例を示す斜視図、第2図は第1図の側断面
図、第3図乃至第6図はこの考案に適用されるワ
ンタツチタイプのプラグの一例を示すものであ
り、第3図は平面図、第4図は側断面図、第5図
は第3図の光フアイバを取り除いた状態を示す断
面図、第6図は第3図の分解斜視図、第7図はこ
の考案のコネクタにワンタツチタイプのプラグを
接続した状態を示す側面図、第8図はこの考案に
適用されるねじ締めタイプのプラグの一例を示す
ものであり、スリーブを取り外した状態を示す平
面図、第9図はこの考案のコネクタにねじ締めタ
イプのプラグを接続した状態を示すものであり一
部切除した側面図、第10図、第11図はこの考
案の他の実施例を示すものであり、第10図は分
解斜視図、第11図は第10図の要部の側断面
図、第12図a,bはそれぞれ従来の光コネクタ
装置を示す分解斜視図である。 51,71……コネクタ、53,54……接続
部、60,61……段部、62,63……ねじ
部、64,65……案内面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 光フアイバが装着された接続体の先端部が挿
入される接続孔を有した接続部と、この接続部
の先端部周囲に設けられ、ねじ締めタイプの接
続体のスリーブが螺合されるねじ部と、このね
じ部に設けられ、ワンタツチタイプの接続体の
挿入案内を行う案内面と、前記接続部の先端部
と基端部間に設けられワンタツチタイプの接続
体を抜け止めする係合部とを具備したことを特
徴とする光コネクタ装置。 2 前記係合部は段部であることを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項記載の光コネクタ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14481384U JPS6235042Y2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14481384U JPS6235042Y2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160214U JPS6160214U (ja) | 1986-04-23 |
| JPS6235042Y2 true JPS6235042Y2 (ja) | 1987-09-07 |
Family
ID=30703077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14481384U Expired JPS6235042Y2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6235042Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP14481384U patent/JPS6235042Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6160214U (ja) | 1986-04-23 |
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