JPS6235044Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6235044Y2 JPS6235044Y2 JP2251681U JP2251681U JPS6235044Y2 JP S6235044 Y2 JPS6235044 Y2 JP S6235044Y2 JP 2251681 U JP2251681 U JP 2251681U JP 2251681 U JP2251681 U JP 2251681U JP S6235044 Y2 JPS6235044 Y2 JP S6235044Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radius
- curvature
- constant
- optical fiber
- reversal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
光ケーブルにも通信ケーブルと同じようにSZ
よりすることが考えられている。
よりすることが考えられている。
すなわち、「第1図」のように、中心支持体1
0の回りに光フアイバ20をより合わせていつ
て、反転部22で方向を変えるより方である。
0の回りに光フアイバ20をより合わせていつ
て、反転部22で方向を変えるより方である。
しかし、その場合、従来の通信光ケーブルのよ
うに反転部22の部分のよりピツチp0を、その他
の一方向よりの部分のよりピツチpとほぼ同じよ
うにしてゆくと、反転部22の曲率半径R0が、
その他の一方向よりの部分の曲率半径Rよりも小
さくなる。
うに反転部22の部分のよりピツチp0を、その他
の一方向よりの部分のよりピツチpとほぼ同じよ
うにしてゆくと、反転部22の曲率半径R0が、
その他の一方向よりの部分の曲率半径Rよりも小
さくなる。
このように、光ケーブルの軸方向に光フアイバ
20の曲率半径が変化すると、モード変換によ
り、損失増がおこる。
20の曲率半径が変化すると、モード変換によ
り、損失増がおこる。
本考案は、光ケーブルのどの部分でも光フアイ
バの曲率半径が一定になるようにして、上記損失
増を小さくするようにしたものである。
バの曲率半径が一定になるようにして、上記損失
増を小さくするようにしたものである。
「第2図」にその概略を示し、「第3図」に反
転部22付近を拡大して示した。
転部22付近を拡大して示した。
中心支持体10の半径をrとすると、一方向よ
りの部分のよりピツチpは一定であるから、その
部分の曲率半径Rは R=r[1+(p/2πr)2] (1) で、どこでも一定である。
りの部分のよりピツチpは一定であるから、その
部分の曲率半径Rは R=r[1+(p/2πr)2] (1) で、どこでも一定である。
今、「第3図」において、一方向よりの時の光
フアイバ20が想像線24のように進むとすると
反転部では、実際の光フアイバ20はAで想像線
24から離れ、Bを通つてCで万向転換し、Dを
通つて(BとDはC付近の任意の点)また一定よ
りビツチの(ただしより方向は前と反対)に入
る。
フアイバ20が想像線24のように進むとすると
反転部では、実際の光フアイバ20はAで想像線
24から離れ、Bを通つてCで万向転換し、Dを
通つて(BとDはC付近の任意の点)また一定よ
りビツチの(ただしより方向は前と反対)に入
る。
Cにおける切線12は、中心支持体10の母線
と平行である。またCにおける曲率半径R0は、
前記切線12を含みかつCを通る直径に直角な平
面32上にある。
と平行である。またCにおける曲率半径R0は、
前記切線12を含みかつCを通る直径に直角な平
面32上にある。
そこで、Cとその付近(BCD)の曲率半径を
上記(1)式になるように、平面32上にとり、BA
とDE間が連続した曲線を描くようにすれば、全
体にわたつて曲率半径はほぼ一定になる。
上記(1)式になるように、平面32上にとり、BA
とDE間が連続した曲線を描くようにすれば、全
体にわたつて曲率半径はほぼ一定になる。
なお、その場合、Aにおけるよりピツチpは他
の一方向よりの部分と同じで、そこからCに近づ
くにつれ、p1,p2……と次第に大きくなる。
の一方向よりの部分と同じで、そこからCに近づ
くにつれ、p1,p2……と次第に大きくなる。
なお、製造方法としては、たとえば中心支持体
の回りに光フアイバを反転集合する際に、分線板
の反転のためのモータをある一定のプログラムに
よつて制御して引取り速度を一定にしておく方法
とか、また分線板の反転を一定にしておいて引取
り速度を反転に同期させて増減させる方法とか、
反転、引取り速度を一定にして集合口金の位置を
分線板の反転と同期させて前後に移動させる方法
とかがあげられる。
の回りに光フアイバを反転集合する際に、分線板
の反転のためのモータをある一定のプログラムに
よつて制御して引取り速度を一定にしておく方法
とか、また分線板の反転を一定にしておいて引取
り速度を反転に同期させて増減させる方法とか、
反転、引取り速度を一定にして集合口金の位置を
分線板の反転と同期させて前後に移動させる方法
とかがあげられる。
しかしていずれの場合にも、集合直後によりが
ほぐれないように、抑え巻きを施すことが望まし
い。
ほぐれないように、抑え巻きを施すことが望まし
い。
本願考案によると、光フアイバの曲率半径が全
長において一定のため、モード変換を抑制できる
ため、損失増を防止することができるという利点
がある。
長において一定のため、モード変換を抑制できる
ため、損失増を防止することができるという利点
がある。
第1図はSZよりの従来の場合の説明図、第2
図は本考案におけるSZよりの説明図で、その反
転部22付近を拡大して第3図に示した。 10……中心支持体、20……光フアイバ、2
2……反転部。
図は本考案におけるSZよりの説明図で、その反
転部22付近を拡大して第3図に示した。 10……中心支持体、20……光フアイバ、2
2……反転部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 中心支持体10の周囲に1本または複数本の光
フアイバ20をSZよりした光ケーブルにおい
て、 前記光フアイバ20の曲率半径がいたるところ
で一定になるように、反転部22のよりピツチを
変化させたことを特徴とする光ケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2251681U JPS6235044Y2 (ja) | 1981-02-18 | 1981-02-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2251681U JPS6235044Y2 (ja) | 1981-02-18 | 1981-02-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57136906U JPS57136906U (ja) | 1982-08-26 |
| JPS6235044Y2 true JPS6235044Y2 (ja) | 1987-09-07 |
Family
ID=29820313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2251681U Expired JPS6235044Y2 (ja) | 1981-02-18 | 1981-02-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6235044Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-02-18 JP JP2251681U patent/JPS6235044Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57136906U (ja) | 1982-08-26 |
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