JPS6235100Y2 - - Google Patents

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JPS6235100Y2
JPS6235100Y2 JP1979156518U JP15651879U JPS6235100Y2 JP S6235100 Y2 JPS6235100 Y2 JP S6235100Y2 JP 1979156518 U JP1979156518 U JP 1979156518U JP 15651879 U JP15651879 U JP 15651879U JP S6235100 Y2 JPS6235100 Y2 JP S6235100Y2
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JP
Japan
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toner
residual toner
casing
conveying device
conveying
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JP1979156518U
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JPS5675767U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は複写機等において感光体表面の残留
トナーを残留トナー収納部に回収する感光体クリ
ーニング装置の改良に関する。
複写機等においては転写終了後の感光体表面残
留トナーを回収する装置として従来第1図及び第
2図に示すようなものが用いられている。
この装置は感光体ドラム10に圧接されるドク
ターブレード11により剥離される残留トナー1
2を、回収ローラ13及びサブブレード16によ
りケーシング17に搬送する。そして搬送された
残留トナー12を螺旋状部材18aを有する回転
自在のトナー搬送装置18によりケーシング17
の一端に搬送し、そこに形成される残留トナー収
納部27に回収するものである。
しかしながらこの様な装置では稼動中にトナー
搬送装置18の螺旋状部材18aに残留トナー1
2が付着し螺旋状部材18aによる溝が浅くな
り、あるいは無くなつて残留トナー収納部27側
への搬送能力が著しく低下し、残留トナーの回収
が不能となるという問題を生じている。
この考案は上記事情にもとづいてなされたもの
で、比較的簡単な構成でありながら、搬送装置の
螺旋状部材への残留トナーの付着を防止し、確実
に残留トナーをケーシング端部に搬送し残留トナ
ー収納部に回収出来る感光体クリーニング装置を
提供する事を目的とする。
以下この考案の一実施例を第3図及び第4図を
参照しながら説明する。尚従来の装置と同一部分
については第1図を参照し、同一符号を使用す
る。感光体ドラム10にはドクターブレード11
が圧接されその下方にはドクターブレード11か
ら落下される残留トナー12を搬送する回収ロー
ラ13が設けられている。そして回収ローラ13
にはサブブレード16が圧接され、残留トナー1
2はケーシング17内に搬送される。又ケーシン
グ17内には螺旋状部材18aを有する回転自在
のトナー搬送装置18が設けられているが、その
軸18bの一端と軸受け22との間には付勢装置
である戻しばね23が介在されている。更に軸1
8bの他端にはジヨイントリンク24が固着さ
れ、このジヨイントリンク24は、ケーシング1
7側壁に設けられ、軸18bを支承すると共に側
面26aがカム状段差部26bを有するように形
成されるカム装置である軸受けブツシユ26に摺
接される。又、27はケーシング17の一端に取
り付けられる残留トナー収納部であり、28はメ
インモータ(図示せず)からの駆動をトナー搬送
装置に伝達するギアである。
しかして複写が開始されると感光体ドラム10
の矢印s方向の回転に従い感光体ドラム10上に
帯電露光、現像、転写の各工程が実施される。そ
して転写終了後感光体ドラム10がドクターブレ
ード11に達すると感光体ドラム10上の残留ト
ナーは剥離され矢印t方向に回転する回収ローラ
13上に落下されサブブレード16に剥離されケ
ーシング17内に回収される。又、ケーシング1
7内ではトナー搬送装置18がギア28を介しメ
インモータ(図示せず)により矢印u方向に回転
されているので、残留トナー12は螺旋状部材1
8aにより順次矢印v方向に搬送され残留トナー
収納部27に落下される。一方トナー搬送装置1
8はその回転に伴いジヨイントリンク24が軸受
けブツシユ26の側面26aに摺接されるので、
側面26aの形状に従い戻しばね23に抗して矢
印w方向に移動される。その後ジヨイントリンク
24がカム状段差部26bに達するとトナー搬送
装置18は戻しばね23によりその段差分丈矢印
w方向と反対方向に移動される。この様にしてト
ナー搬送装置18は矢印u方向の回転と同時に軸
18b方向に振動され、この振動により残留トナ
ー12はトナー搬送装置18から落下される。
この様に構成すれば残留トナー12の搬送中、
トナー搬送装置18は常時振動されているので、
残留トナー12が螺旋状部材18aに付着する事
が無く搬送能力の低下を防止出来る。
尚この考案は上記実施例に限定されず種々設計
変更可能であり、例えばジヨイントリンク側にカ
ム状段差部を形成しケーシング側壁の突出部と摺
接させても良いし、又残留トナー収納部の構造や
取り付け方等も任意であり、回収トナー再利用の
ため現像装置側へトナーを搬送する搬送装置を設
けても良い。
以上説明したようにこの考案によれば、トナー
搬送装置に回転運動と共に振動を与えるのみで螺
旋状部材へのトナーの付着を防止出来るので、ト
ナーの搬送能力が低下する事無く、効率良く残留
トナーを回収する事が出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は従来の装置を示し第1図は
その横断面図、第2図はその搬送装置18の一部
を示す側面図、第3図及び第4図はこの考案の一
実施例を示し第3図はその一部省略縦断面図、第
4図はその軸受けブツシユ及びジヨイントリンク
を示す斜視図である。 10……感光体ドラム、11……ドクターブレ
ード、12……残留トナー、13……回収ロー
ラ、17……ケーシング、18……トナー搬送装
置、23……戻しばね、24……ジヨイントリン
ク、26……軸受けブツシユ、27……残留トナ
ー収納部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 感光体より回収した残留トナーをケーシング端
    部に搬送するものにおいて、前記ケーシング内に
    設けられ螺旋状部材を有し前記残留トナーを前記
    ケーシング端部に搬送する回転自在のトナー搬送
    装置と、このトナー搬送装置を軸方向に常時付勢
    する付勢装置及びこの付勢装置に抗して前記トナ
    ー搬送装置をその回転に従い移動させるカム装置
    からなり前記トナー搬送装置を軸方向に往復振動
    させる移動装置とを具備する事を特徴とする感光
    体クリーニング装置。
JP1979156518U 1979-11-13 1979-11-13 Expired JPS6235100Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979156518U JPS6235100Y2 (ja) 1979-11-13 1979-11-13

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979156518U JPS6235100Y2 (ja) 1979-11-13 1979-11-13

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5675767U JPS5675767U (ja) 1981-06-20
JPS6235100Y2 true JPS6235100Y2 (ja) 1987-09-07

Family

ID=29667960

Family Applications (1)

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JP1979156518U Expired JPS6235100Y2 (ja) 1979-11-13 1979-11-13

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JP (1) JPS6235100Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS591234Y2 (ja) * 1978-04-19 1984-01-13 株式会社東芝 複写機の現像剤回収装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5675767U (ja) 1981-06-20

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