JPS6235236A - 充填物を充填した密閉容器のシール性を検査する方法と装置 - Google Patents
充填物を充填した密閉容器のシール性を検査する方法と装置Info
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- JPS6235236A JPS6235236A JP61184365A JP18436586A JPS6235236A JP S6235236 A JPS6235236 A JP S6235236A JP 61184365 A JP61184365 A JP 61184365A JP 18436586 A JP18436586 A JP 18436586A JP S6235236 A JPS6235236 A JP S6235236A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
- G01M3/02—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum
- G01M3/36—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting change in dimensions of the structure being tested
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
- Closing Of Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、充填されて、熱封又は溶接式カバー又は類似
のものによって閉じられた容器のシール性を検査するた
めの方法と、その方法を実施するための装置とに関する
。
のものによって閉じられた容器のシール性を検査するた
めの方法と、その方法を実施するための装置とに関する
。
従来の技術
真空室を用いてシール性の検査を行なうことは従来公知
である。そのような真空室は実、験室内での使用には適
しているが、製品を容器内にそう入すべき充填機におい
て直接にそのシール性検査を行なうためには適していな
い。この場合、一般的に、真空室の配設のために必要な
構造スペースや必要な排気時間が不足するのみでなく、
正確な真空体積測定に適した手段も欠けている。
である。そのような真空室は実、験室内での使用には適
しているが、製品を容器内にそう入すべき充填機におい
て直接にそのシール性検査を行なうためには適していな
い。この場合、一般的に、真空室の配設のために必要な
構造スペースや必要な排気時間が不足するのみでなく、
正確な真空体積測定に適した手段も欠けている。
更に容器内縁に適切に円形配置された検出爪を有する検
査器も公知であり、この爪によって、プラスチックカッ
プとして形成された容器の熱封された力、S−が検出さ
れる。単数又は複数の爪が下方へ下降する場合、その個
所にはカバーが欠けていることになる。従ってこの検査
器ではカバーが規定通りに存在しているかどうかのみが
確定され、その閉鎖状態又は容器のシール性は検出され
ない。
査器も公知であり、この爪によって、プラスチックカッ
プとして形成された容器の熱封された力、S−が検出さ
れる。単数又は複数の爪が下方へ下降する場合、その個
所にはカバーが欠けていることになる。従ってこの検査
器ではカバーが規定通りに存在しているかどうかのみが
確定され、その閉鎖状態又は容器のシール性は検出され
ない。
しかし例えばヨーグルトやコテージテーズ等の乳製品な
どの生鮮食品が被充填物であるような場合には正に、完
全にシールされた閉鎖がどうしても必要であり、そうし
ないとその充填されだ製品は食べられないものになって
しまう。
どの生鮮食品が被充填物であるような場合には正に、完
全にシールされた閉鎖がどうしても必要であり、そうし
ないとその充填されだ製品は食べられないものになって
しまう。
従って充填された容器のシール性を検査するための簡単
な手段が必要とされる。本発明はドイツ連邦共和国特許
出願公開第3430082゜1から出発しており、この
例では容器内でカバーと充填製品との間にちる空気又は
ガス層を強く加熱し、それによってその既に閉じられた
容器の内部の空気又はガス体積の増大によって、当該の
熱封又は溶着されたカバーを太鼓の皮のように緊張させ
るようになっている。この太鼓の皮に似た緊張はガス放
出性の製品の場合には、容器を例えば熱封ステーション
のもとで、該容器内の圧力除去によって真空を形成する
ために、側方から押すような場合にも形成される。本出
願人の以前の発明においては更に、完全な、即ち100
%シールされた閉鎖を保証する力・セーは緊張されたダ
イヤプラムとして作用し、また例えば穴を有する完全で
ないカバーは弛緩したノン力として作用し、このダイヤ
フラムとシンカとが相異なる振動特性を有することが考
慮されている。こうして、容器に熱封又は溶着されたカ
バーが振動せしめられてその振動特性が測定される。こ
れによって完全な容器と不完全な容器とが容易に判別さ
れ、更に迅速に仕分けされ得、それによって最良の商品
を有する良好な生産が可能となる。
な手段が必要とされる。本発明はドイツ連邦共和国特許
出願公開第3430082゜1から出発しており、この
例では容器内でカバーと充填製品との間にちる空気又は
ガス層を強く加熱し、それによってその既に閉じられた
容器の内部の空気又はガス体積の増大によって、当該の
熱封又は溶着されたカバーを太鼓の皮のように緊張させ
るようになっている。この太鼓の皮に似た緊張はガス放
出性の製品の場合には、容器を例えば熱封ステーション
のもとで、該容器内の圧力除去によって真空を形成する
ために、側方から押すような場合にも形成される。本出
願人の以前の発明においては更に、完全な、即ち100
%シールされた閉鎖を保証する力・セーは緊張されたダ
イヤプラムとして作用し、また例えば穴を有する完全で
ないカバーは弛緩したノン力として作用し、このダイヤ
フラムとシンカとが相異なる振動特性を有することが考
慮されている。こうして、容器に熱封又は溶着されたカ
バーが振動せしめられてその振動特性が測定される。こ
れによって完全な容器と不完全な容器とが容易に判別さ
れ、更に迅速に仕分けされ得、それによって最良の商品
を有する良好な生産が可能となる。
本発明の課題
本発明の課題は熱封又は溶着されだ力・ぐ−又は類似の
ものによって閉じられた容器、特にプラスチックカップ
、のシール性を完全に確実に検査するための更に単純な
手段を提供することである。
ものによって閉じられた容器、特にプラスチックカップ
、のシール性を完全に確実に検査するための更に単純な
手段を提供することである。
課題を解決するための手段(方法)
上記の課題を解決するための本発明による、方法におけ
る手段は、カバー又は類似のものと容器の充填物との間
にある空気又はガスクッションを加熱し、この加熱時に
生じる当該空気又はガスの体積変化に芹づいて前記カバ
ー又は類似のものに生じる位置変化を検出し、続いてそ
の検出結果を不良な力・ぐ−又は類似のものの表示及び
場合によってはより分けのために使用することである。
る手段は、カバー又は類似のものと容器の充填物との間
にある空気又はガスクッションを加熱し、この加熱時に
生じる当該空気又はガスの体積変化に芹づいて前記カバ
ー又は類似のものに生じる位置変化を検出し、続いてそ
の検出結果を不良な力・ぐ−又は類似のものの表示及び
場合によってはより分けのために使用することである。
発明の作用及び効果(方法)
本発明の方法においては完全なカバーと不完全なカバー
との相異なる特性が利用されており、即ち空気又はガス
体積変化に基づいて生じる該カバーの相異なる高さ位置
が検出又は確定され、そしてその検査結果が評価され、
例えば容器の縁上べのコード押出し表示又は不良容器に
ははっきりした穴の付与が行なわれ、それによってその
不良な容器又はカップ又はそれらを含むカートンが分岐
機構によってより分けられ得る。
との相異なる特性が利用されており、即ち空気又はガス
体積変化に基づいて生じる該カバーの相異なる高さ位置
が検出又は確定され、そしてその検査結果が評価され、
例えば容器の縁上べのコード押出し表示又は不良容器に
ははっきりした穴の付与が行なわれ、それによってその
不良な容器又はカップ又はそれらを含むカートンが分岐
機構によってより分けられ得る。
また必要な場合には検出された不良品情報がPC制御装
置に送られ、それによって不良容器又は−tyツブの正
確な位置がシフトスライダを介して継送され、それによ
ってその不良カートンが分岐装置を介して修正ベルト上
に移動されることも可能である。このようなベルト上に
はコミツタを有する停止装置を配置可能であり、それに
よって呼出しに応じて、反転点滅によって不良カップを
表示する画像を得ることが可能である。
置に送られ、それによって不良容器又は−tyツブの正
確な位置がシフトスライダを介して継送され、それによ
ってその不良カートンが分岐装置を介して修正ベルト上
に移動されることも可能である。このようなベルト上に
はコミツタを有する停止装置を配置可能であり、それに
よって呼出しに応じて、反転点滅によって不良カップを
表示する画像を得ることが可能である。
実施態様(方法)
本発明の有利な実施態様によれば、容器のカバーと充填
物との間にある空気又はガスクッションをカバーを通し
て加熱するとよい。これによって空気又はガスの迅速な
加熱が可能となり、これは高速運転の製造機にとって重
要な意味を持つ。
物との間にある空気又はガスクッションをカバーを通し
て加熱するとよい。これによって空気又はガスの迅速な
加熱が可能となり、これは高速運転の製造機にとって重
要な意味を持つ。
力j−又は類似のものを、その加熱の後でかつ検出又は
検出結果表示の前に、外側から一時的な圧力を以って負
荷すると有利である。これによって伝熱が加速され、ま
だ空気又はガスが、カッζ−内に穴が存在する場合には
その穴を通って押し出され、当該の不良カバーはその位
置状轢に滞まり、これに対して完全なカバーはその一時
的な外圧が除去されると上方へ動かされる。
検出結果表示の前に、外側から一時的な圧力を以って負
荷すると有利である。これによって伝熱が加速され、ま
だ空気又はガスが、カッζ−内に穴が存在する場合には
その穴を通って押し出され、当該の不良カバーはその位
置状轢に滞まり、これに対して完全なカバーはその一時
的な外圧が除去されると上方へ動かされる。
課題を解決するための手段(装#)
上記の課題を解決するための本発明による、装置におけ
る手段は、加熱装置と検出装置と、該検出装置と協働す
る測定装置及び表示装置と、場合によっては容器のだめ
の仕分は装置とを備えた調節ユニットを有していること
である。
る手段は、加熱装置と検出装置と、該検出装置と協働す
る測定装置及び表示装置と、場合によっては容器のだめ
の仕分は装置とを備えた調節ユニットを有していること
である。
実施態様(装置)
本発明の有利な実施態様によれば、加熱装置が各容器又
はカバーのために、少なくとも1つの圧縮ばねに抗して
ガイドスリーブ内で軸線方向可動なように支承されたタ
ペット状の加熱ヘッドを有しているとよい。この単数又
は複数の加熱ヘッドは有利にはアルミニウムから成り、
温度調節のためのサーモ素子を備えた加熱カートリッジ
を有している。
はカバーのために、少なくとも1つの圧縮ばねに抗して
ガイドスリーブ内で軸線方向可動なように支承されたタ
ペット状の加熱ヘッドを有しているとよい。この単数又
は複数の加熱ヘッドは有利にはアルミニウムから成り、
温度調節のためのサーモ素子を備えた加熱カートリッジ
を有している。
また加熱ヘッドの、カバー上に載着可能な接触面が曲げ
られて又は球状に形成されることによって、その載着状
態で力・ぐ−運動に良好に適合可能となっていると有利
である。
られて又は球状に形成されることによって、その載着状
態で力・ぐ−運動に良好に適合可能となっていると有利
である。
更に加熱ヘッドの接触面に溝が形成されており、かつこ
の溝が、同心的に形成された溝及び(又は)斜めの溝、
もしくはその同心溝に対して垂直角な溝とから成ってい
るとよい。この溝形状の意味は、カッζ−上への加熱ヘ
ッドの押し付は時にその極めて小さな穴を閉じることな
く、空気又はガスの漏出を確実に可能にすることである
。実験によれば加熱ヘッドの隆起した、即ち各溝の間に
位置する面の下の開口も検知されX得る。この際の穴と
は、例えばカバー内の針穴位の大きさの孔又は熱封継目
内の極めて細かい溝又はカッζ−壁内の裂目等を意味し
、又は全くカバーがないような状態である。検査装置全
体をコン・ξクトにかつ単純な構造とするためには、加
熱ヘッドを負荷する圧縮ばねが片側では、加熱ヘラrの
ガイドロンドに固定可能な締付は部材に支持され、他方
側では、ガイドスリーブを受容する保持プレートに対し
て相対的に調節可能な押圧プレートに支持されていると
よい。
の溝が、同心的に形成された溝及び(又は)斜めの溝、
もしくはその同心溝に対して垂直角な溝とから成ってい
るとよい。この溝形状の意味は、カッζ−上への加熱ヘ
ッドの押し付は時にその極めて小さな穴を閉じることな
く、空気又はガスの漏出を確実に可能にすることである
。実験によれば加熱ヘッドの隆起した、即ち各溝の間に
位置する面の下の開口も検知されX得る。この際の穴と
は、例えばカバー内の針穴位の大きさの孔又は熱封継目
内の極めて細かい溝又はカッζ−壁内の裂目等を意味し
、又は全くカバーがないような状態である。検査装置全
体をコン・ξクトにかつ単純な構造とするためには、加
熱ヘッドを負荷する圧縮ばねが片側では、加熱ヘラrの
ガイドロンドに固定可能な締付は部材に支持され、他方
側では、ガイドスリーブを受容する保持プレートに対し
て相対的に調節可能な押圧プレートに支持されていると
よい。
この押圧プレートは少なくとも1つの空気力式のシリン
ダ・ピストンユニットに接続されており、このユニット
が単数又は複数の調節ロンドを介して、保持プレートを
保持するフレームに接続されているとよい。これによっ
て極めて簡単に、付加的な圧力がカバーの外面上に付与
され、それによってガス又は空気が迅速に内室から漏出
可能である。
ダ・ピストンユニットに接続されており、このユニット
が単数又は複数の調節ロンドを介して、保持プレートを
保持するフレームに接続されているとよい。これによっ
て極めて簡単に、付加的な圧力がカバーの外面上に付与
され、それによってガス又は空気が迅速に内室から漏出
可能である。
実施例
第1図から分るように、詳説はされていない容器充填兼
閉鎖機械の搬送装置lによって矢印2の方向で、種々異
なる作業ステーションに溢って容器又はカップ3が搬送
される。図示の実施例では容器3がそれぞれ2つずつ搬
送装置lの1つのポケットΦ内にそう着されている。プ
ラスチック製カップとして形成された容器3は、アルミ
ニウム等から成るカバー5によって閉じられている。
閉鎖機械の搬送装置lによって矢印2の方向で、種々異
なる作業ステーションに溢って容器又はカップ3が搬送
される。図示の実施例では容器3がそれぞれ2つずつ搬
送装置lの1つのポケットΦ内にそう着されている。プ
ラスチック製カップとして形成された容器3は、アルミ
ニウム等から成るカバー5によって閉じられている。
このカップ充填兼閉鎖機械の図示されていたい熱封ステ
ーションの後方に、容器3のシール性の確定のだめの検
査装置6が配置されている。
ーションの後方に、容器3のシール性の確定のだめの検
査装置6が配置されている。
この検査装置6は図示されていないカム板と、図示され
ていない駆動装置によって鉛直平面内で上下可動な調節
ユニット7とを有し、更にこのユニット7は各カップ3
に配属される加熱ヘラF8として形成された加熱装置を
有している。
ていない駆動装置によって鉛直平面内で上下可動な調節
ユニット7とを有し、更にこのユニット7は各カップ3
に配属される加熱ヘラF8として形成された加熱装置を
有している。
各加熱ヘッドδは同一に形成されているので、以下では
図面上の左側に位置する加熱ヘラl−′8のみに関して
記述する。この加熱ヘラ)′8はアルミニウムから成り
、温度調節のためのサーモ素子を有する加熱カートリッ
ジ9を受容している。この加熱ヘッド8はタペット状に
形成されておりかつ、ガイドスリーブ12.13内で軸
線方向可動に支承されたガイドロツpHを有している。
図面上の左側に位置する加熱ヘラl−′8のみに関して
記述する。この加熱ヘラ)′8はアルミニウムから成り
、温度調節のためのサーモ素子を有する加熱カートリッ
ジ9を受容している。この加熱ヘッド8はタペット状に
形成されておりかつ、ガイドスリーブ12.13内で軸
線方向可動に支承されたガイドロツpHを有している。
この両ガイドスリーブ12.13は、フレーム16に固
定されたアルミニウム製の保持プレート14.15内に
位置している。フレーム16には取付けねじ17によっ
て調節ロンド18が固定されており、このロンド自体は
シリンダ・ピストンユニット19に結合されている。空
気力によって作動するシリンダ・ピストンユニット19
は押圧プレート21に固定されており、このプレートは
シリンダ・♂ストンユニット19を介してフレーム16
又は保持プレート14.15に対して調節可能である。
定されたアルミニウム製の保持プレート14.15内に
位置している。フレーム16には取付けねじ17によっ
て調節ロンド18が固定されており、このロンド自体は
シリンダ・ピストンユニット19に結合されている。空
気力によって作動するシリンダ・ピストンユニット19
は押圧プレート21に固定されており、このプレートは
シリンダ・♂ストンユニット19を介してフレーム16
又は保持プレート14.15に対して調節可能である。
この調節は圧縮ばね22の作用に抗して行なわれ、、:
のばね22は片側を押圧プレート21に支持され、他方
側を900ずらして図示された締付は部材23に支持さ
れており、この部材23は加熱ヘッド8のガイドロッド
11に堅く締付は可能である。ガイドロッド11の、加
熱ヘン1′8と反対側の端部には、検出装置25と協働
するプレート24が配設されている。この検出装置25
は例えば々イノ々−光学装置として形成された光学的な
測定装置26を有し、この装置26によってプレート2
4の高さ変化が10分の1ミリの単位まで正確に検出可
能である。この検出装置25は、カップ3を保持するポ
ケットΦに関連して固定リング28を介して位置調節可
能である高さ距離ロッド27に取付けられており、それ
によって以下に述べる測定プロセスが常に同じ高さ距離
(即ち曲げられたカンプポケント4の場合でも)を有す
る。この高さ距離ロッドはスリーブ29.31内で摺動
可能に案内されている。
のばね22は片側を押圧プレート21に支持され、他方
側を900ずらして図示された締付は部材23に支持さ
れており、この部材23は加熱ヘッド8のガイドロッド
11に堅く締付は可能である。ガイドロッド11の、加
熱ヘン1′8と反対側の端部には、検出装置25と協働
するプレート24が配設されている。この検出装置25
は例えば々イノ々−光学装置として形成された光学的な
測定装置26を有し、この装置26によってプレート2
4の高さ変化が10分の1ミリの単位まで正確に検出可
能である。この検出装置25は、カップ3を保持するポ
ケットΦに関連して固定リング28を介して位置調節可
能である高さ距離ロッド27に取付けられており、それ
によって以下に述べる測定プロセスが常に同じ高さ距離
(即ち曲げられたカンプポケント4の場合でも)を有す
る。この高さ距離ロッドはスリーブ29.31内で摺動
可能に案内されている。
加熱ヘッド8の、カバー5に面した接触面32は湾曲さ
れて又は球状に形成されてかつ、溝33を有している。
れて又は球状に形成されてかつ、溝33を有している。
第2図から分るようにこの溝溝
33は同心的にまだ、その同心的に対して対角線状に延
びている。
びている。
次に本発明による装置の作動形式を述べる。
カップ充填兼閉鎖機械の運転中には上述のように、容器
3が搬送装置1によって図示の矢印方向2によって個々
の作業ステーションを通って搬送される。容器δ上への
力・S−5の熱封が行なわれる熱封(ヒートシール)ス
テーションの後で、該容器3が制御装置6の下方に達つ
する。この際に全調節ユニットが、図示されていないカ
ム板を介して制御されかつ図示されていない駆動装置に
よって負荷されて下方へ動かされ、それによって単数又
は複数の加熱ヘッドδが容器3のカバー5上に載着され
る。この際にばね22によって、載着時の動揺は防がれ
ている。そしてこの載着及び接触圧力を助成するために
空気力式のシリンダ・ピストンユニット19が走出せし
められ、それによって圧着力が高められる0この際に力
・ゞ−5と充填材料との間にある空気又はガスクッショ
ンを加熱するために、加熱ヘンP8がらの放熱が促進さ
れ、同時にその伝熱によって当該の空気又はガスが、カ
バー5内に穴がある場合にはその穴を通って押し出され
る。このプロセスは約0.3 カラ0.4秒続き、その
終了後に空気力式のシリンダ・ピストンユニット19が
再び走入し、加熱ヘッド8がその自重プラスばね22の
力によってカッζ−5上に載せられる。
3が搬送装置1によって図示の矢印方向2によって個々
の作業ステーションを通って搬送される。容器δ上への
力・S−5の熱封が行なわれる熱封(ヒートシール)ス
テーションの後で、該容器3が制御装置6の下方に達つ
する。この際に全調節ユニットが、図示されていないカ
ム板を介して制御されかつ図示されていない駆動装置に
よって負荷されて下方へ動かされ、それによって単数又
は複数の加熱ヘッドδが容器3のカバー5上に載着され
る。この際にばね22によって、載着時の動揺は防がれ
ている。そしてこの載着及び接触圧力を助成するために
空気力式のシリンダ・ピストンユニット19が走出せし
められ、それによって圧着力が高められる0この際に力
・ゞ−5と充填材料との間にある空気又はガスクッショ
ンを加熱するために、加熱ヘンP8がらの放熱が促進さ
れ、同時にその伝熱によって当該の空気又はガスが、カ
バー5内に穴がある場合にはその穴を通って押し出され
る。このプロセスは約0.3 カラ0.4秒続き、その
終了後に空気力式のシリンダ・ピストンユニット19が
再び走入し、加熱ヘッド8がその自重プラスばね22の
力によってカッζ−5上に載せられる。
カバー5又はカップが穴を有している場合、上述の伝熱
作用によって体積の膨張した空気又はガスが漏出する。
作用によって体積の膨張した空気又はガスが漏出する。
これによって加熱ヘンr8が同じ高さ位置に留められる
。
。
しかし容器3又は力・9−5が所謂「気密状態」である
場合は加熱ヘッド8全体が、その膨張空気又はガスによ
って上方へ動くカバーを介して持上げられ、この際に約
0.5から1咽の高さ寸法相異が形成される。この際に
加熱ヘッドの自重及び圧縮ばね22の圧力が克服される
。
場合は加熱ヘッド8全体が、その膨張空気又はガスによ
って上方へ動くカバーを介して持上げられ、この際に約
0.5から1咽の高さ寸法相異が形成される。この際に
加熱ヘッドの自重及び圧縮ばね22の圧力が克服される
。
加熱ヘッド8の軸線方向移動はガイドロッド11を介し
て、検出装置25と協働するプレート24に伝達される
。この検出装置25内に含有された検出光学素子は高さ
相違を正確に検出可能なので、これによって容器又はカ
バーが完全か不完全かを確認することが可能である。
て、検出装置25と協働するプレート24に伝達される
。この検出装置25内に含有された検出光学素子は高さ
相違を正確に検出可能なので、これによって容器又はカ
バーが完全か不完全かを確認することが可能である。
加熱ヘッドδの接触面32内に形成された溝33によっ
て、場合によって存在する小さな穴及び隙間が該接触面
32によって被われたり閉じられたりしないように保証
されている。これによってカバー又は容器内の極めて細
かな穴も検出され得る。
て、場合によって存在する小さな穴及び隙間が該接触面
32によって被われたり閉じられたりしないように保証
されている。これによってカバー又は容器内の極めて細
かな穴も検出され得る。
充填兼閉鎖機械上での粗動回転の場合にも測定を安定し
てかつ作動確実に行なうために、検出装置25が固定さ
れている高さ距離ロツl’27を介して、例えばポケッ
ト生が曲がっている場合ですら、その測定が常に同じ出
発点から出発することが可能となっている。
てかつ作動確実に行なうために、検出装置25が固定さ
れている高さ距離ロツl’27を介して、例えばポケッ
ト生が曲がっている場合ですら、その測定が常に同じ出
発点から出発することが可能となっている。
この検査装置は熱封ステーションのすぐ後方に配置され
ているので、カップ内に残っている残留熱も一緒に活用
される。
ているので、カップ内に残っている残留熱も一緒に活用
される。
また検査装置を別の位置に取付けることも考えられろ。
この場合は空気又はガスの加熱プロセスが幾らか長くか
かる。
かる。
測定機構が比較的に頑丈なのでこの検査装置は走行可能
に形成し、カップと一緒に走行するようにしてもよく、
有利である。
に形成し、カップと一緒に走行するようにしてもよく、
有利である。
検査結果の評価のためには、その結果をファイ・S−光
学素子から電子評価器に送ることが可能である。これに
よって例えばカップ縁部にコードを押出し表示したり又
は不良なカップにはニードルで見易い穴をあけたりする
ことが極めて容易となり、これによってこのカップ又は
該カップが入ったカートンを分岐装置によってより分け
ることが可能である。
学素子から電子評価器に送ることが可能である。これに
よって例えばカップ縁部にコードを押出し表示したり又
は不良なカップにはニードルで見易い穴をあけたりする
ことが極めて容易となり、これによってこのカップ又は
該カップが入ったカートンを分岐装置によってより分け
ることが可能である。
しかし有利にはこの検査情報はPC制御器にも送られ得
る。この場合は不良カップの正確な位置がシフト・レジ
スタを介して継送される。
る。この場合は不良カップの正確な位置がシフト・レジ
スタを介して継送される。
この場合者カップはカートン内に入れられており、不良
カップを有するカートンは分岐装置によって訂正作業用
のベルト上により分けられる。 □この訂正作業用
ベルト上にはコミツタを有する停止装置が配設されてお
り、それによって呼出しに応じて、例えば反転点滅によ
って不良カップを表示する画像が示される(第3図参照
)。
カップを有するカートンは分岐装置によって訂正作業用
のベルト上により分けられる。 □この訂正作業用
ベルト上にはコミツタを有する停止装置が配設されてお
り、それによって呼出しに応じて、例えば反転点滅によ
って不良カップを表示する画像が示される(第3図参照
)。
図面は本発明の一実施例を示すものであって、第1図は
2つの加熱ヘッドを有する検査装置を部分的に破断して
示す図、第2図は加熱ヘッドの接触面を下から見た図、
第3図は充填されたカップを有するカートンであって1
つの不良な容器又はカップを含むものを示す胴視図であ
る。
2つの加熱ヘッドを有する検査装置を部分的に破断して
示す図、第2図は加熱ヘッドの接触面を下から見た図、
第3図は充填されたカップを有するカートンであって1
つの不良な容器又はカップを含むものを示す胴視図であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、充填されて、熱封又は溶着式カバー又は類似のもの
によって閉じられた容器のシール性を検査するための方
法において、カバー又は類似のものと容器充填物との間
にある空気又はガスクッションを加熱し、この加熱時に
生じる当該空気又はガスの体積変化に基づいて前記カバ
ー又は類似のものに生じる位置変化を検出し、続いてそ
の検出結果を不良なカバー又は類似のものの表示のため
に使用することを特徴とする、充填されて、熱封又は溶
着式カバー又は類似のものによって閉じられた容器のシ
ール性を検査するための方法。 2、容器のカバーと充填物との間にある空気又はガスク
ッションをカバーを通して加熱する、特許請求の範囲第
1項記載の方法。 3、カバー又は類似のものを、その加熱の後でかつ検出
又は検査結果表示の前に、外側から一時的な圧力を以っ
て負荷する、特許請求の範囲第1項又は第2項記載の方
法。 4、充填されて、熱封又は溶着式カバー又は類似のもの
によって閉じられた容器のシール性を検査するために、
カバー又は類似のものと容器の充填物との間にある空気
又はガスクッションを加熱し、この加熱時に生じる当該
空気又はガスの体積変化に基づいて前記カバー又は類似
のものに生じる位置変化を検出し、続いてその検出結果
を不良なカバー又は類似のものの表示のために使用する 方法を実施するための装置において、加熱装置(8)と
検出装置(25)と測定兼表示装置(26)とを備えた
調節ユニット(7)を有していることを特徴とする、充
填されて、熱封又は溶着式カバー又は類似のものによっ
て閉じられた容器のシール性を検査するための装置。 5、各容器(3)又はカバー(5)のための加熱装置が
、少なくとも1つの圧縮ばね(22)に抗してガイドス
リーブ(12、13)内で軸線方向可動なように支承さ
れたタペット状の加熱ヘッド(8)を有している、特許
請求の範囲第4項記載の装置。 6、加熱ヘッド(8)の、カバー(5)上に載着可能な
接触面(32)が曲げられて又は球状に形成されている
、特許請求の範囲第4項又は第5項記載の装置。 7、加熱ヘッド(8)の接触面(32)に溝(33)が
形成されている、特許請求の範囲第4項から第6項まで
のいずれか1項記載の装置。 8、前記溝(33)が、同心的に形成された溝及び(又
は)斜めの溝、もしくはその同心溝に対して直角な溝か
ら成っている、特許請 求の範囲第7項記載の装置。 9、加熱ヘッド(8)を負荷する圧縮ばね(22)が片
側で、該加熱ヘッド(8)のガイドロッド(11)に固
定可能な締付け部材(23)に支持され、他方側で、ガ
イドスリーブ(12、13)を受容する保持プレート(
14、15)に対して相対的に調節可能な押圧プレート
(21)に支持されている、特許請求の範囲第4項から
第8項までのいずれか1項記載の装置。 10、押圧プレート(21)が少なくとも1つの空気力
式のシリンダ・ピストンユニット(19)に接続されて
おり、このユニット(19)が単数又は複数の調節ロッ
ド(18)を介して、保持プレート(14、15)を保
持するフレーム(16)に接続されている、特許請求の
範囲第4項から第9項までのいずれか1項記載の装置。 11、検出装置(25)が、加熱ヘッド(8)のガイド
ロッド(11)に固定されたプレート(24)と協働す
る光学的な測定装置(26)を有している、特許請求の
範囲第4項から第10項までのいずれか1項記載の装置
。 12、測定装置(26)が、保持プレート(14、15
)内に配置されたスリーブ(29、31)内に摺動可能
に支承された調節可能な高さ距離ロッド(27)に固定
されている、特許請求の範囲第4項から第11項までの
いずれか1項記載の装置。 13、検査装置(6)が容器充填兼閉鎖機械の熱封又は
溶着ステーションのすぐ後に配置されている、特許請求
の範囲第4項から第12項までのいずれか1項記載の装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3528248.7 | 1985-08-07 | ||
| DE19853528248 DE3528248A1 (de) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | Verfahren und vorrichtung zum kontrollieren der dichtheit von gefuellten, durch einen angesiegelten bzw. aufgeschweissten deckel od. dgl. verschlossenen behaelter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6235236A true JPS6235236A (ja) | 1987-02-16 |
| JPH0658281B2 JPH0658281B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=6277865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61184365A Expired - Fee Related JPH0658281B2 (ja) | 1985-08-07 | 1986-08-07 | 充填物を充填した密閉容器のシ−ル性を検査する方法と装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4730482A (ja) |
| JP (1) | JPH0658281B2 (ja) |
| DE (1) | DE3528248A1 (ja) |
| FR (1) | FR2586107B1 (ja) |
| GB (1) | GB2178858B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6879100B2 (en) | 2001-05-16 | 2005-04-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | EL element and illumination comprising it |
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| DE3813309A1 (de) * | 1987-04-21 | 1989-08-03 | Avon Cosmetics Gmbh | Verfahren zur transportsicheren verpackung von kommissionen, hierdurch erreichte verpackungseinheit sowie eine anordnung zum verpacken |
| DE3716095C1 (de) * | 1987-05-14 | 1988-09-08 | Hamba Maschf | Becherfuellwerk fuer Nahrungs- und Genussmittel,insbesondere fuer Molkereiprodukte |
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| FR2627621B1 (fr) * | 1988-02-18 | 1990-06-08 | Commissariat Energie Atomique | Procede et installation de detection de crayons non etanches dans un assemblage de combustible nucleaire |
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1985
- 1985-08-07 DE DE19853528248 patent/DE3528248A1/de active Granted
-
1986
- 1986-07-04 GB GB8616358A patent/GB2178858B/en not_active Expired
- 1986-08-06 FR FR8611380A patent/FR2586107B1/fr not_active Expired
- 1986-08-07 JP JP61184365A patent/JPH0658281B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1986-08-07 US US06/894,411 patent/US4730482A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2586107A1 (fr) | 1987-02-13 |
| FR2586107B1 (fr) | 1989-07-21 |
| GB8616358D0 (en) | 1986-08-13 |
| GB2178858B (en) | 1989-08-23 |
| DE3528248C2 (ja) | 1988-09-29 |
| US4730482A (en) | 1988-03-15 |
| DE3528248A1 (de) | 1987-02-19 |
| JPH0658281B2 (ja) | 1994-08-03 |
| GB2178858A (en) | 1987-02-18 |
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