JPS6235302A - 光ケ−ブルの加工方法およびその装置 - Google Patents
光ケ−ブルの加工方法およびその装置Info
- Publication number
- JPS6235302A JPS6235302A JP17409785A JP17409785A JPS6235302A JP S6235302 A JPS6235302 A JP S6235302A JP 17409785 A JP17409785 A JP 17409785A JP 17409785 A JP17409785 A JP 17409785A JP S6235302 A JPS6235302 A JP S6235302A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- holding
- optical
- fiber
- heating plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「利用技術分野」
この発明は光ケーブルの加工方法およびその装置に関す
るものである。
るものである。
「従来技術」
従来光機器と光ケーブルとの接続は光コネクタプラグお
よびレセプタクルを用いて行っており。
よびレセプタクルを用いて行っており。
その際コネクタプラグを光ケーブルの先端部に固着して
いるが、光ケーブルを光コネクタに取付けるのに、その
構造上、あるいは技能上、素人加工が不可能で、と(べ
つに訓練を受けた者以外確実な壜付けができない。また
光コネクタを取付けるときに、光コネクタの芯線を形成
する光ファイバーの端面加工に失敗すると、光コネクタ
を一緒に捨てることKなり、不経済で、しかも光ファイ
バーはコネクタの取付は部分の長さだけ短くなる欠点が
ある。さらにコネクタはレセプタクルを含めて高価で、
かつメーカーによって互換性を有しない欠点がある。ま
た光ファイバーの先端部を加工するに当り、カッターを
用いて行うばあいがあるが、カッターが摩耗していると
その先端部の仕上りが悪くなる欠点がある。
いるが、光ケーブルを光コネクタに取付けるのに、その
構造上、あるいは技能上、素人加工が不可能で、と(べ
つに訓練を受けた者以外確実な壜付けができない。また
光コネクタを取付けるときに、光コネクタの芯線を形成
する光ファイバーの端面加工に失敗すると、光コネクタ
を一緒に捨てることKなり、不経済で、しかも光ファイ
バーはコネクタの取付は部分の長さだけ短くなる欠点が
ある。さらにコネクタはレセプタクルを含めて高価で、
かつメーカーによって互換性を有しない欠点がある。ま
た光ファイバーの先端部を加工するに当り、カッターを
用いて行うばあいがあるが、カッターが摩耗していると
その先端部の仕上りが悪くなる欠点がある。
「目的」
この発明はこのような従来の欠点にかんがみ。
光ファイバーの先端部を確実に鏡面加工することを目的
とする。
とする。
「実施例」
以下図によってこの発明の一実施例について説明する。
すなわち第1図ないし第3“回圧おいて、クー21内に
はヒーター2を有する加熱板3が収容されており、この
加熱板の表面は鏡面仕上げされている。ヒーター2はス
イッチ5および抵抗6を介してプラグ7に接続されてい
る。また加熱板3は軸はその外部から側壁10を貫通し
て操作杆11が21間には引張りばね12が取付けられ
、また他方の杆部9bはスイッチ5のレバー13と当接
している。これ罠よって加熱板3は軸8を中心として回
動自在にされている。またターフ1上には加熱板3と所
定の間隔をおいて保持枠14が固定され、この保持枠に
は複数の保持孔15が設けられ、この保持孔には光ケー
ブル16を保持するケーブル保持筒21が挿入される。
はヒーター2を有する加熱板3が収容されており、この
加熱板の表面は鏡面仕上げされている。ヒーター2はス
イッチ5および抵抗6を介してプラグ7に接続されてい
る。また加熱板3は軸はその外部から側壁10を貫通し
て操作杆11が21間には引張りばね12が取付けられ
、また他方の杆部9bはスイッチ5のレバー13と当接
している。これ罠よって加熱板3は軸8を中心として回
動自在にされている。またターフ1上には加熱板3と所
定の間隔をおいて保持枠14が固定され、この保持枠に
は複数の保持孔15が設けられ、この保持孔には光ケー
ブル16を保持するケーブル保持筒21が挿入される。
そしてケーブル保持筒21にはその一端に光ケーブル1
6の芯線な形成する光ファイバー17のらを貫通させ、
かつこれを保持する小径のファイバー保持部22が、ま
たその他端側には光ケーブル16すなわちその外被18
をその光ファイバー17とともに挿通させ、かつそれを
保持する大径のケーブル保持部23がそれぞれ連続して
設けられている。
6の芯線な形成する光ファイバー17のらを貫通させ、
かつこれを保持する小径のファイバー保持部22が、ま
たその他端側には光ケーブル16すなわちその外被18
をその光ファイバー17とともに挿通させ、かつそれを
保持する大径のケーブル保持部23がそれぞれ連続して
設けられている。
「動作」
まず第4図に示すように光ケーブル16の一端において
外被18をその先端から所定の寸法すなわちファイバー
保持部の寸法Aに比し、若干の寸法αだけ長(、たとえ
ばA + 0.1 tm剥離する。次に光ケーブル16
をケーブル保持筒21に挿入し、光ファイバー17をフ
ァイバー保持部22に、同時に外被18部分をケーブル
保持部23内に挿入すると、光ファイバー17の先端部
はケーブル保持筒21の先端から所定の寸法αだけ突出
し、この状態で光ケーブル16はケーブル保持筒21に
保持される。
外被18をその先端から所定の寸法すなわちファイバー
保持部の寸法Aに比し、若干の寸法αだけ長(、たとえ
ばA + 0.1 tm剥離する。次に光ケーブル16
をケーブル保持筒21に挿入し、光ファイバー17をフ
ァイバー保持部22に、同時に外被18部分をケーブル
保持部23内に挿入すると、光ファイバー17の先端部
はケーブル保持筒21の先端から所定の寸法αだけ突出
し、この状態で光ケーブル16はケーブル保持筒21に
保持される。
次に操作杆11を引張りはね12に抗して押圧するとレ
バー9が軸8を中心として回動し、これによって加熱板
3は上方に移動する。このときスイッチ5が作動し、ヒ
ーター2に電流が流れ、加熱板3が加熱される。
バー9が軸8を中心として回動し、これによって加熱板
3は上方に移動する。このときスイッチ5が作動し、ヒ
ーター2に電流が流れ、加熱板3が加熱される。
次にケーブル保持筒21を保持枠14の保持孔15に挿
入し、その先端部を加熱板3の表面3aに押し付けると
、光ファイバー17のケーブル保持筒21から突出した
部分が溶融し、その先端部が鏡面に仕上げられる。
入し、その先端部を加熱板3の表面3aに押し付けると
、光ファイバー17のケーブル保持筒21から突出した
部分が溶融し、その先端部が鏡面に仕上げられる。
そこで操作杆11の押圧を解くと、レバー9は引張りば
ね12の付勢力により元に戻り、同時にヒーター2の通
電が止み、加熱板3も元の位置に戻る。
ね12の付勢力により元に戻り、同時にヒーター2の通
電が止み、加熱板3も元の位置に戻る。
この状態で、ケーブル保持筒21を保持枠14から引き
抜き、さらに光ケーブル17をケーブル保持筒21から
引き抜(ことにより、光ケーブルの端面加工が終了する
。
抜き、さらに光ケーブル17をケーブル保持筒21から
引き抜(ことにより、光ケーブルの端面加工が終了する
。
「効果」
この発明は上述のように光ファイバーの先端部を加熱板
により溶融するため、従来のようにカッターで切断する
ものに比し、その端面の仕上りがきわめて良く、かつ均
一である。また各党ケープルはケーブル保持筒を用いて
行うため、作業性もきわめて良い利点がある。
により溶融するため、従来のようにカッターで切断する
ものに比し、その端面の仕上りがきわめて良く、かつ均
一である。また各党ケープルはケーブル保持筒を用いて
行うため、作業性もきわめて良い利点がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す正断面図。
第2図は正面図、第3図は平面図、第4図は光ケーブル
の端部を示す側面図、第5図および第6図は光ケーブル
の加工方法を説明するための正断面図である。 1・・・ケース、2・・・ヒーター、3・・・加熱板、
5・・・ヌイツチ、6・・・抵抗、7・・・プラグ、8
・・・軸、9・・・レバー、10・・・側壁、11・・
・操作杆、12・・・引張りばね、13・・・レバー、
14・・・保持板、15・・・保持孔、16・・・光ケ
ーブル、17・・・光ファイバー、18・・・外被、2
1・・・ケーブル保持筒、22・・・ファイバー保持部
、23・・・ケーブル保持部。 特 許 出 願 人 山武ハネウェル株式会社I/−
−
の端部を示す側面図、第5図および第6図は光ケーブル
の加工方法を説明するための正断面図である。 1・・・ケース、2・・・ヒーター、3・・・加熱板、
5・・・ヌイツチ、6・・・抵抗、7・・・プラグ、8
・・・軸、9・・・レバー、10・・・側壁、11・・
・操作杆、12・・・引張りばね、13・・・レバー、
14・・・保持板、15・・・保持孔、16・・・光ケ
ーブル、17・・・光ファイバー、18・・・外被、2
1・・・ケーブル保持筒、22・・・ファイバー保持部
、23・・・ケーブル保持部。 特 許 出 願 人 山武ハネウェル株式会社I/−
−
Claims (3)
- (1)表面を鏡面仕上げした加熱板に対して、一端が接
離自在に支持されるケーブル保持筒を備え、このケーブ
ル保持筒の一端に光ケーブルの光ファイバーのみを貫通
させ、かつこれを保持するファイバー保持部を設けると
ともに、このファイバー保持部の他端側に上記光ケーブ
ルを挿通させ、かつこれを保持するケーブル保持部を連
続して設け、上記ケーブル保持筒内にケーブルを挿入し
、かつ上記光ファイバーを上記ケーブル保持筒の一端よ
り所定の寸法だけ突出させた状態で、このケーブル保持
筒を上記加熱板に接近させることにより上記光ファイバ
ーの上記ケーブル保持筒から突出した部分を溶融し、か
つ上記光ファイバーの一端を鏡面仕上げするようにした
ことを特徴とする光ケーブルの加工方法。 - (2)表面を鏡面仕上げした加熱板と、光ケーブルを保
持する保持筒およびこのケーブル保持筒を上記加熱板に
対して接離自在に保持する保持枠とを備え、上記ケーブ
ル保持筒の一端に上記光ケーブルの光ファイバーのみを
貫通させ、かつこれを保持するファイバー保持部を設け
るとともに、このファイバー保持部の他端側に上記光ケ
ーブルを挿通させ、かつこれを保持するケーブル保持部
を連続して設けた光ケーブルの加工装置。 - (3)上記保持枠には上記ケーブル保持筒を保持する複
数個の保持孔を設けた特許請求の範囲第2項記載の光ケ
ーブルの加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17409785A JPS6235302A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 光ケ−ブルの加工方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17409785A JPS6235302A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 光ケ−ブルの加工方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6235302A true JPS6235302A (ja) | 1987-02-16 |
Family
ID=15972595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17409785A Pending JPS6235302A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 光ケ−ブルの加工方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6235302A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6291604U (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-11 | ||
| JPS63144160U (ja) * | 1987-03-11 | 1988-09-22 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS597303A (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-14 | Omron Tateisi Electronics Co | 光フアイバの端面処理方法 |
| JPS59100407A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-09 | Matsushita Electric Works Ltd | プラスチック光ファイバの端面の鏡面化装置 |
| JPS59192203A (ja) * | 1983-04-15 | 1984-10-31 | Matsushita Electric Works Ltd | プラスチツク光フアイバの端面処理方法および装置 |
| JPS60140304A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-25 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 光フアイバ端面の研磨方法 |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP17409785A patent/JPS6235302A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS597303A (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-14 | Omron Tateisi Electronics Co | 光フアイバの端面処理方法 |
| JPS59100407A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-09 | Matsushita Electric Works Ltd | プラスチック光ファイバの端面の鏡面化装置 |
| JPS59192203A (ja) * | 1983-04-15 | 1984-10-31 | Matsushita Electric Works Ltd | プラスチツク光フアイバの端面処理方法および装置 |
| JPS60140304A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-25 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 光フアイバ端面の研磨方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6291604U (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-11 | ||
| JPS63144160U (ja) * | 1987-03-11 | 1988-09-22 |
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