JPS6235406A - 感圧導電性ゴムシ−ト - Google Patents
感圧導電性ゴムシ−トInfo
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- JPS6235406A JPS6235406A JP17269385A JP17269385A JPS6235406A JP S6235406 A JPS6235406 A JP S6235406A JP 17269385 A JP17269385 A JP 17269385A JP 17269385 A JP17269385 A JP 17269385A JP S6235406 A JPS6235406 A JP S6235406A
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- JP
- Japan
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- sheet
- rubber
- pressure
- resistance value
- rubber sheet
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は感圧導電性ゴムシートに係り、詳しくは無機質
充填剤をゴム配合物に複合してなるゴム弾性に優れたゴ
ムシート体であって、非加圧から加圧時の電気抵抗値を
大きく低下させ、且つ耐クリープ性を有し長期間に沿っ
て使用できる感圧導電性ゴムシートに関する。
充填剤をゴム配合物に複合してなるゴム弾性に優れたゴ
ムシート体であって、非加圧から加圧時の電気抵抗値を
大きく低下させ、且つ耐クリープ性を有し長期間に沿っ
て使用できる感圧導電性ゴムシートに関する。
(従来技術)
従来、ゴム弾性体に導電性の優れたカーボンブラック、
金属粒子などを混合充填したゴムシートが加圧変形を受
けることにより電気抵抗値が大幅に低下することは、例
えば特開昭55−58504号公報、特開昭55−14
7549号公報、そして特開昭56−5840号公報な
どにおいて既に開示されている。
金属粒子などを混合充填したゴムシートが加圧変形を受
けることにより電気抵抗値が大幅に低下することは、例
えば特開昭55−58504号公報、特開昭55−14
7549号公報、そして特開昭56−5840号公報な
どにおいて既に開示されている。
また、このほか導電性ゴムシートの感度を向上させるた
めにシートの表層部に細胞構造の空隙部を形成し、金属
粉末等の導電材料を高充填に配合したゴムシートが、例
えば特開昭58−209810号公報に開示されている
。そして、更にゴムシートの厚み方向に金属繊維を充填
したもの(例えば特開昭58−220307号公報)等
が種々提案されている。
めにシートの表層部に細胞構造の空隙部を形成し、金属
粉末等の導電材料を高充填に配合したゴムシートが、例
えば特開昭58−209810号公報に開示されている
。そして、更にゴムシートの厚み方向に金属繊維を充填
したもの(例えば特開昭58−220307号公報)等
が種々提案されている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、このような導電性ゴムシートは、金属粒子あ
るいは金属繊維がゴムマトリックスの表面から沈下して
表面に窪み部をもった構造となり、非加圧時においては
、上記金属充填材は電極板に直接接触しないために電流
を遮断する状態となり、また一方加圧時にはゴムマトリ
ックスの変形によって電極板が一上記金属充愼材に接触
して電気抵抗値を減少させている。 ただ、ゴムマトリ
ックスの表面に微細な窪み部にごみ等の微少な異物が嵌
まり込むことがあり、これによって加圧時の電気抵抗値
が減少しなくなり感度が悪くなることもあった。
るいは金属繊維がゴムマトリックスの表面から沈下して
表面に窪み部をもった構造となり、非加圧時においては
、上記金属充填材は電極板に直接接触しないために電流
を遮断する状態となり、また一方加圧時にはゴムマトリ
ックスの変形によって電極板が一上記金属充愼材に接触
して電気抵抗値を減少させている。 ただ、ゴムマトリ
ックスの表面に微細な窪み部にごみ等の微少な異物が嵌
まり込むことがあり、これによって加圧時の電気抵抗値
が減少しなくなり感度が悪くなることもあった。
更に、長期にわたって繰り返し使用すると、ゴムシート
のゴムマトリックスが疲労して硬化し、また耐クリープ
特性に欠け、電極板がゴムマトリックスの表面に位置す
る導電材料と抵触し始めて初期の非加圧時の電気抵抗値
が減少し、加圧時の電気抵抗値の変化を大きくすること
ができな(なり、結局感度の悪い感圧導電性ゴムシート
になる欠点があった。
のゴムマトリックスが疲労して硬化し、また耐クリープ
特性に欠け、電極板がゴムマトリックスの表面に位置す
る導電材料と抵触し始めて初期の非加圧時の電気抵抗値
が減少し、加圧時の電気抵抗値の変化を大きくすること
ができな(なり、結局感度の悪い感圧導電性ゴムシート
になる欠点があった。
本発明は上述の如き実情に対処し、加圧によって電気抵
抗値を大きく低下させ、且つ耐クリープ性と耐疲労性を
有し長期にわたって良好な感度を維持できる感圧導電性
ゴムシートを提供することを目的とするものである。
抗値を大きく低下させ、且つ耐クリープ性と耐疲労性を
有し長期にわたって良好な感度を維持できる感圧導電性
ゴムシートを提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
即ち、本発明の特徴とするところは、電気絶縁性を有す
るゴムに導電性カーボンブラック、そして非金属の無機
質からなる短繊維、粉体及びウィスカーから選ばれた無
機質充填剤をゴムマトリックス中に分散したシート状複
合体とし、上記複合体の表面においてのみ、電気的絶縁
性の粉末材料をゴムマトリックス表面に存在せしめた導
電性ゴムシートにある。
るゴムに導電性カーボンブラック、そして非金属の無機
質からなる短繊維、粉体及びウィスカーから選ばれた無
機質充填剤をゴムマトリックス中に分散したシート状複
合体とし、上記複合体の表面においてのみ、電気的絶縁
性の粉末材料をゴムマトリックス表面に存在せしめた導
電性ゴムシートにある。
まず、本発明の感圧導電性ゴムシートを添付図面にもと
づいて詳細に説明する。
づいて詳細に説明する。
第1図は本発明の感圧導電性ゴムシートの縦断面図、第
2図は上記ゴムシートを加圧した時の状態を示す縦断面
であり、感圧導電性ゴムシート(1)は電気絶縁性を有
するゴムマトリックス(2)に導電性カーボンブランク
、そして非金属の無機質からなる短繊維、粉体及びウィ
スカーから選ばれた無機質充填材が混入されたシート状
複合体(3)からなり、そして該複合体(3)の両表面
には電気的絶縁性の粉末材料(4)が一部シート状複合
体(3)へ侵入し表面から突出した状態で付着している
。
2図は上記ゴムシートを加圧した時の状態を示す縦断面
であり、感圧導電性ゴムシート(1)は電気絶縁性を有
するゴムマトリックス(2)に導電性カーボンブランク
、そして非金属の無機質からなる短繊維、粉体及びウィ
スカーから選ばれた無機質充填材が混入されたシート状
複合体(3)からなり、そして該複合体(3)の両表面
には電気的絶縁性の粉末材料(4)が一部シート状複合
体(3)へ侵入し表面から突出した状態で付着している
。
尚、無機質充填材としてウィスカーを使用すれば、上記
ウィスカーはその一部が表面へ突出した状態で露出する
。
ウィスカーはその一部が表面へ突出した状態で露出する
。
本発明において電気絶縁性を有するマトリックス(2)
のゴムとしては、例えば天然ゴム、ポリブタジェンゴム
、ポリイソプレンゴム、スチレン−ブタジェン共重合ゴ
ム、ニトリルゴム、ブチルゴム、クロロブレンゴム、ア
クリロニトリル−ブタジェン共重合体ゴムエチレン−プ
ロピレン共重合体ゴゴム、等があるが、そのうちこれら
のゴムを2種類使用することも可能である。そして、上
記ゴムは機械的強度及び耐熱性を向上させるために硫黄
、硫黄化合物又は過酸化物で架橋可能なゴムを用い、又
架橋して使用される。
のゴムとしては、例えば天然ゴム、ポリブタジェンゴム
、ポリイソプレンゴム、スチレン−ブタジェン共重合ゴ
ム、ニトリルゴム、ブチルゴム、クロロブレンゴム、ア
クリロニトリル−ブタジェン共重合体ゴムエチレン−プ
ロピレン共重合体ゴゴム、等があるが、そのうちこれら
のゴムを2種類使用することも可能である。そして、上
記ゴムは機械的強度及び耐熱性を向上させるために硫黄
、硫黄化合物又は過酸化物で架橋可能なゴムを用い、又
架橋して使用される。
また、本発明において使用する導電性カーボンブラック
としては、例えば通常用いられるファーネスブラック系
、アセチレンブラック系、サーマルブラック系、チャネ
ルブラック光等公知のものが使用され、その添加量は上
記ゴム 100重量部に対して2.0〜100i!量部
、好ましくは10〜80重量部であり、2重量部以上の
場合には加圧、非加圧時とも抵抗値が高く加圧導電ゴム
とならない。
としては、例えば通常用いられるファーネスブラック系
、アセチレンブラック系、サーマルブラック系、チャネ
ルブラック光等公知のものが使用され、その添加量は上
記ゴム 100重量部に対して2.0〜100i!量部
、好ましくは10〜80重量部であり、2重量部以上の
場合には加圧、非加圧時とも抵抗値が高く加圧導電ゴム
とならない。
また一方、100重量部以上になるとゴムが硬化し加圧
による抵抗値変化が小さくなる。
による抵抗値変化が小さくなる。
そして、本発明において使用する無機質充填材は非金属
無機質の短繊維、粉体あるいはウィスカーであり、上記
短繊維としては炭化珪素(SiC)、ガラス、窒化珪素
(S43N4)などのセラミ・ツク等を素材とするもの
で、長1μm”lミー、径0,3〜30μmを有し、一
方粉体としては紛擾が0.05μff1〜100μmの
セラミック粉と呼ばれるもので、例えば炭化珪素(Si
C)、炭化チタン(TiC)、炭化ホウ素(84C)、
炭化タングステン(WC)等の炭化物、窒化珪素(Si
3N 4) %窒化アルミニウム(AIN ) 、窒化
ホウ素(BN)、窒化チタン(TiN )等の窒化物及
びアルミナ(Al2O2)、ジルコニア(ZrO2)
、ベリリア(BeO)等の酸化物であり、最も好ましく
は炭化珪素または窒化珪素である。
無機質の短繊維、粉体あるいはウィスカーであり、上記
短繊維としては炭化珪素(SiC)、ガラス、窒化珪素
(S43N4)などのセラミ・ツク等を素材とするもの
で、長1μm”lミー、径0,3〜30μmを有し、一
方粉体としては紛擾が0.05μff1〜100μmの
セラミック粉と呼ばれるもので、例えば炭化珪素(Si
C)、炭化チタン(TiC)、炭化ホウ素(84C)、
炭化タングステン(WC)等の炭化物、窒化珪素(Si
3N 4) %窒化アルミニウム(AIN ) 、窒化
ホウ素(BN)、窒化チタン(TiN )等の窒化物及
びアルミナ(Al2O2)、ジルコニア(ZrO2)
、ベリリア(BeO)等の酸化物であり、最も好ましく
は炭化珪素または窒化珪素である。
更に、ウィスカーとしては、α−炭化ケイ素(α−5i
C)、β−炭化ケイ素(β−5iC) 、窒化ケイ素(
Si3N 4) 、α−アルミナ(Alp03)、酸化
チタン、酸化亜鉛、酸化スズ、黒鉛、Fes CuNi
等であり、直径0.05〜3p m 、長さ 5〜50
0μm程度の形状からなる針状単結晶体である。上記無
機充填材をゴムに添加するにあたっては、前もってシラ
ンカップリング剤やチタンカップリング剤等で処理した
り、ゴムと混合時にシランカップリング剤やチタンカッ
プリング剤を添加することも可能である。このことによ
り、補強効果がより高まり、ゴムへの分散性がより良好
となる。
C)、β−炭化ケイ素(β−5iC) 、窒化ケイ素(
Si3N 4) 、α−アルミナ(Alp03)、酸化
チタン、酸化亜鉛、酸化スズ、黒鉛、Fes CuNi
等であり、直径0.05〜3p m 、長さ 5〜50
0μm程度の形状からなる針状単結晶体である。上記無
機充填材をゴムに添加するにあたっては、前もってシラ
ンカップリング剤やチタンカップリング剤等で処理した
り、ゴムと混合時にシランカップリング剤やチタンカッ
プリング剤を添加することも可能である。このことによ
り、補強効果がより高まり、ゴムへの分散性がより良好
となる。
上記無機充填材の添加量は、ゴム100重量部に対して
1〜80重量部、好ましくは5〜40重量部であり、も
し無機充填材の添加量が1重量部以下ではゴムシート表
面における無機充填材の露出効果が小さくなって非加圧
時の抵抗値が減少し、また加圧0.5Kg/cJにおけ
る電気抵抗値も高(て導電性が悪くなり、また、一方8
0重量部以上になるとゴムの硬化が大きくなる。
1〜80重量部、好ましくは5〜40重量部であり、も
し無機充填材の添加量が1重量部以下ではゴムシート表
面における無機充填材の露出効果が小さくなって非加圧
時の抵抗値が減少し、また加圧0.5Kg/cJにおけ
る電気抵抗値も高(て導電性が悪くなり、また、一方8
0重量部以上になるとゴムの硬化が大きくなる。
また、特に本発明において使用する無機充填材のうちウ
ィスカーは針状結晶体であるため、形態のもつ特異性か
らゴムシート表面へ露出しやすくなり、これによって下
記に述べる粉末材料と協会して非加圧時の導電性シート
の電気抵抗値は大きくなる。上記ウィスカーは複合体表
面のゴムマトリックス中に埋設し、その一部が突出した
状態で露出しており、その突出量は0.05〜巨OOμ
m、好ましくは0.1〜200μmになっている。一方
、上記複合体内部においてはウィスカーは均一に分散し
且つゴムマトリックスとの間にボイドをもった状態にな
っている。このため、導電性シートが加圧されると、内
部に位置するウィスカーがゴムマトリックスと十分に密
着し電気抵抗値を太き(低下させることが可能となり、
加圧時にのみ充填材の特性を活用することができる。
ィスカーは針状結晶体であるため、形態のもつ特異性か
らゴムシート表面へ露出しやすくなり、これによって下
記に述べる粉末材料と協会して非加圧時の導電性シート
の電気抵抗値は大きくなる。上記ウィスカーは複合体表
面のゴムマトリックス中に埋設し、その一部が突出した
状態で露出しており、その突出量は0.05〜巨OOμ
m、好ましくは0.1〜200μmになっている。一方
、上記複合体内部においてはウィスカーは均一に分散し
且つゴムマトリックスとの間にボイドをもった状態にな
っている。このため、導電性シートが加圧されると、内
部に位置するウィスカーがゴムマトリックスと十分に密
着し電気抵抗値を太き(低下させることが可能となり、
加圧時にのみ充填材の特性を活用することができる。
また、本発明において使用する電気的絶縁性の粉末材料
(4)としては、例えばガラス、珪砂、炭化珪素、重合
化珪素などの無機質粉体もしくはミルドファイバー、ポ
リエチレンイミド(PEI ) 、ポリ塩化ビニル、P
MMAなどの有機粉体なので、直径約0.1μm〜80
0μm程度のものである。上記粉末材料は感圧導電性ゴ
ムシートの表面m 200dあたり、200g程度以下
、好ましくは20〜100g程度付着しており、200
g以上になると例えば加圧時の抵抗値が減少しにくくな
り感圧導電性シートにならなくなる。
(4)としては、例えばガラス、珪砂、炭化珪素、重合
化珪素などの無機質粉体もしくはミルドファイバー、ポ
リエチレンイミド(PEI ) 、ポリ塩化ビニル、P
MMAなどの有機粉体なので、直径約0.1μm〜80
0μm程度のものである。上記粉末材料は感圧導電性ゴ
ムシートの表面m 200dあたり、200g程度以下
、好ましくは20〜100g程度付着しており、200
g以上になると例えば加圧時の抵抗値が減少しにくくな
り感圧導電性シートにならなくなる。
これにより、上記感圧導電性ゴムシート(11は非加圧
時において、上記ゴムシートの表面と接する電極板が該
複合体(3)表面に位置している粉末材料(4)等によ
って支持されるため、上記電極板と導電性のシート状複
合体(3)とは電気的に絶縁状態となる。一方、加圧時
においては第2図に示されるように突出している粉末材
料(4)は応力集中を受けて、上記複合体(3)内へ侵
入変形するため電極板(5)はシート状複合体(3)と
接触して導電状態を保持することになる。そして、この
状態で荷重を除去すると、粉末材料(4)は元の位置へ
弾性的に復元して電極板(5)と導電性のシート状複合
体(3)とは電気的に遮断される。
時において、上記ゴムシートの表面と接する電極板が該
複合体(3)表面に位置している粉末材料(4)等によ
って支持されるため、上記電極板と導電性のシート状複
合体(3)とは電気的に絶縁状態となる。一方、加圧時
においては第2図に示されるように突出している粉末材
料(4)は応力集中を受けて、上記複合体(3)内へ侵
入変形するため電極板(5)はシート状複合体(3)と
接触して導電状態を保持することになる。そして、この
状態で荷重を除去すると、粉末材料(4)は元の位置へ
弾性的に復元して電極板(5)と導電性のシート状複合
体(3)とは電気的に遮断される。
また、シート表面に上記粉末材料を付着すると、感圧導
電性ゴムシートは上記粉末材料及び無機充填材等により
一段と機械的に補強され時間め経過に伴って電気抵抗値
の変化も少ないこと、更には繰り返し加圧により疲労も
小さいことも明らかになった。
電性ゴムシートは上記粉末材料及び無機充填材等により
一段と機械的に補強され時間め経過に伴って電気抵抗値
の変化も少ないこと、更には繰り返し加圧により疲労も
小さいことも明らかになった。
上記加圧導電性ゴムシート(1)は電気絶縁性を有する
ゴムに導電性カーボンブラック、無機質充填材そして必
要に応じて通常ゴムに使用される軟化剤、老化防止剤、
加硫助剤、架橋剤等を添加し、これらの各成分を例えば
バンバリーミキサ−、ニーダ−ロールなどを用いて混練
されたものをシート体とし、このシート体の表面に電気
的絶縁性の粉末材料を塗布してわずかに侵入させた後加
硫することにより製造できる。
ゴムに導電性カーボンブラック、無機質充填材そして必
要に応じて通常ゴムに使用される軟化剤、老化防止剤、
加硫助剤、架橋剤等を添加し、これらの各成分を例えば
バンバリーミキサ−、ニーダ−ロールなどを用いて混練
されたものをシート体とし、このシート体の表面に電気
的絶縁性の粉末材料を塗布してわずかに侵入させた後加
硫することにより製造できる。
(実施例)
次に、本発明を具体的な実施例により更に詳細に説明す
る。
る。
実施例1〜3、比較例1.2
第1表に示す配合にもとずき、ゴム配合物をバンバリー
ミキサ−で混線後、ロールを用いて厚さ2璽重のシート
に押し出した。そのシートの両面に第1表に示される電
気絶縁性の粉末材料を所定の量だけ付着させた後、これ
をモールドに挾み加硫条件150°CX20分でプレス
加硫した。得られたシートを30X33mmに切断して
テストピースとし、これの無加圧時(但し、 100g
のテフロン板がテストピースの上に胃かれている)又は
加圧時の初期電気抵抗値を測定した。また、上記シート
を0.5kg / ciの加圧条件で10回繰り返し加
圧した後、該シートの無加圧時そして0.5kg/cd
の加圧時の電気抵抗値を測定した。10回繰り返し加圧
後の抵抗値保持率(%)は加工時抵抗値を無加圧時抵抗
値で除した値である。
ミキサ−で混線後、ロールを用いて厚さ2璽重のシート
に押し出した。そのシートの両面に第1表に示される電
気絶縁性の粉末材料を所定の量だけ付着させた後、これ
をモールドに挾み加硫条件150°CX20分でプレス
加硫した。得られたシートを30X33mmに切断して
テストピースとし、これの無加圧時(但し、 100g
のテフロン板がテストピースの上に胃かれている)又は
加圧時の初期電気抵抗値を測定した。また、上記シート
を0.5kg / ciの加圧条件で10回繰り返し加
圧した後、該シートの無加圧時そして0.5kg/cd
の加圧時の電気抵抗値を測定した。10回繰り返し加圧
後の抵抗値保持率(%)は加工時抵抗値を無加圧時抵抗
値で除した値である。
また、上記シートの繰り返し加圧による耐疲労性を測定
するため、上記シートを1秒間に25回の割合で200
万回及び800万回まで0.5ksr/cntの圧力を
繰り返し加圧後の電気抵抗値を測定し、繰り返し前の0
.5kg/c1aの加圧下の電気抵抗値で除した値を求
めた。
するため、上記シートを1秒間に25回の割合で200
万回及び800万回まで0.5ksr/cntの圧力を
繰り返し加圧後の電気抵抗値を測定し、繰り返し前の0
.5kg/c1aの加圧下の電気抵抗値で除した値を求
めた。
電気抵抗値の測定は、まずテストピースを約200gの
テフロン仮に挟持するが、このときテストピースとテフ
ロン板の間に厚さ約0.3flの銅板を設置し、この一
対の銅板を電極板としてデジタルマルチメータにより抵
抗値を求めた。加圧は上側に位置するテフロン板に錘を
設置することにより行った。
テフロン仮に挟持するが、このときテストピースとテフ
ロン板の間に厚さ約0.3flの銅板を設置し、この一
対の銅板を電極板としてデジタルマルチメータにより抵
抗値を求めた。加圧は上側に位置するテフロン板に錘を
設置することにより行った。
更に、ゴムシートの耐クリープ性を測定するため、上記
シートに0.5kg/a(荷重を加えクリープ時の抵抗
値変化を求めた。これらの結果は第2表に示される。
シートに0.5kg/a(荷重を加えクリープ時の抵抗
値変化を求めた。これらの結果は第2表に示される。
この結果により、カーボンブラックとウィスカーを混入
したゴムシートの表面にガラス粉体を付着させた導電性
ゴムシートは、表面にガラス粉体を付着させないものに
比べて、非加圧時の抵抗値が高くて、加圧後の抵抗値変
化が大きくして感度が良好であり、また200万回、8
00万回の繰り返し後の抵抗値の変化も小さく、更には
耐クリープもすぐれている。
したゴムシートの表面にガラス粉体を付着させた導電性
ゴムシートは、表面にガラス粉体を付着させないものに
比べて、非加圧時の抵抗値が高くて、加圧後の抵抗値変
化が大きくして感度が良好であり、また200万回、8
00万回の繰り返し後の抵抗値の変化も小さく、更には
耐クリープもすぐれている。
以 下 余 白
実施例4〜7、比較例3
電気絶縁性の粉末材料としてガラス粉体を初めとしてポ
リエチレンイミド(PH1)、塩化ビニルを使用した場
合を検討した。その配合と電気抵抗値の結果は第3表に
示される。
リエチレンイミド(PH1)、塩化ビニルを使用した場
合を検討した。その配合と電気抵抗値の結果は第3表に
示される。
この結果によると本発明の導電性シートは、シート表面
にポリエチレンイミドあるいは塩化ビニルを付着させた
場合においても非加圧時の抵抗値が大きく、そして加圧
時の抵抗値が大きく減少しているため、感度の良好な感
圧シートになっている。
にポリエチレンイミドあるいは塩化ビニルを付着させた
場合においても非加圧時の抵抗値が大きく、そして加圧
時の抵抗値が大きく減少しているため、感度の良好な感
圧シートになっている。
以 下 余 白
(発明の結果)
以上のように本発明の感圧導電性ゴムシートは、ゴムマ
トリックス中に短繊維、粉体そしてウィスカーから選ば
れた無機質充填材をカーボンブラックと併用して混合し
て得られたシートの両面又は片面の表面に電気的絶縁性
を有する粉末材料を存在させることにより、非加圧時の
電気抵抗値が一段と大きくなって絶縁状態を保持し、一
方加圧状態においては電気抵抗値が大きく低下して通電
性となり、しかもこの抵抗値の変化が大きくて感度良好
なものとなり、更には、上記シートに数多くの繰り返し
の加圧をあたえても、電気抵抗値の増加率も比較的押え
られて耐疲労性を有すると共に耐クリープも有し、寿命
の長い効果を有している。
トリックス中に短繊維、粉体そしてウィスカーから選ば
れた無機質充填材をカーボンブラックと併用して混合し
て得られたシートの両面又は片面の表面に電気的絶縁性
を有する粉末材料を存在させることにより、非加圧時の
電気抵抗値が一段と大きくなって絶縁状態を保持し、一
方加圧状態においては電気抵抗値が大きく低下して通電
性となり、しかもこの抵抗値の変化が大きくて感度良好
なものとなり、更には、上記シートに数多くの繰り返し
の加圧をあたえても、電気抵抗値の増加率も比較的押え
られて耐疲労性を有すると共に耐クリープも有し、寿命
の長い効果を有している。
第1図は本発明による感圧導電性ゴムシートの縦断面図
、第2図は上記感圧導電性ゴムシートの加圧時における
状態を示すシートの縦断面図である。 (1)・−・感圧導電性ゴムシート、 (2>−m−ゴムマトリックス、(3)−・・シート状
複合体(4)−m−粉末材料 特許出願人 三ツ星ベルト株式会社 第1囚 第2図 手続補正書(自発) 昭和61年 8月22日 1、事件の表示 昭和60年特許願第172693号 2、発明の名称 感圧導電性ゴムシート 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 神戸市長田区浜添通4丁目1番21号自発補正 5、補正の対象 (1) 明細書の特許請求の範囲の記載を別紙1の通
りに補正する。 (2)明細書の第2頁6行目の「長時間に沿って使用で
きる」を「長時間使用できる」と補正する。 (3)明細書第4頁15行目の「ゴムマトリックス表面
に」を削除する。 (4)明細書第5頁16〜18行目の「アクリロニトリ
ル−ブタジェン共重合体ゴムエチレン−プロピレン共重
合体ゴゴム、等があるが、」を[アクリロニトリル−ブ
タジェン共重合体ゴム、エチレン−プロピレン共重合体
ゴム、クロロスルフォン化ポリエチレン、フッ素ゴム、
シリコンゴム、ウレタンエラストマー、熱可塑性エラス
トマー等を含むものであり、」と補正する。 (5)明細書第6頁9行目の「2重量部以上」を「2重
量部未満」と補正する。 (6) 明細書第6頁11行目の「100重量部以上
になると」を「100重量部を超えると」と補正する。 (7) 明細書第7頁4行目の「アルミナ(AL!2
08)」を「アルミナ(AI20a)Jと補正する。 (8)明細書第1頁14行目の「無機充填材」を無機質
充填材」と補正する。 (9)明細書第7頁18〜19行目の「補強効果がより
高まり、」を削除する。 αO)明細書第8頁2行目の「1重量部以下」を「1重
量部未満」と補正する。 01)明細書第8頁6行目の「80重量部以上になると
」を「80重量部を超えると」に補正する。 (rl!l 明細書第8頁8行目の「無機充填材」を
「無機質充填材」に補正する。 (18)明細書箱8頁13行目から第9頁3行目の「上
記ウィスカーは〜活用することができる。」を下記の通
り補正する。 記 「上記ウィスカーはシート表面のゴムマトリックス中に
埋設し、その一部が露出しており、一方シート内部では
ウィスカーはランダムに分散している。このため、シー
ト状複合体が電極板によって加圧されるとシート表面に
露出しているウィスカーが内部に分散しているカーボン
ブランクやウィスカーへ近接しやすくなり、感圧導電性
を発揮するものと考えられる。」 (2)明細書第9頁11〜14行目のr200g程度以
下、〜にならなくなる。」を「10g程度以下、好まし
くは1〜6g程度付着しており、10gを超えると例え
ば加圧時の抵抗値が減少しにくくなり感圧導電性シート
になりにくくなる。」と補正する。 (ト)明細書第10頁9〜10行目の「無機充填材等」
を「無機質充填材等」と補正する。 ■ 明細書箱12頁8〜9行目のr200gJをrlo
ogJに補正する。 [F] 明細書第14頁の第1表を別紙2の通り補正す
る。 ao 明細書第14頁1行目の「、比較例3」を削除
する。 7、添付書類の目録 (1)別紙 1・2 1通則
紙 1 2、特許請求の範囲 1、電気絶縁性を有するゴムに導電性カーボンブラック
そして非金属の無機質からなる短繊維、粉体そしてウィ
スカーから選ばれた無機質充填材をゴムマトリックス中
に分散したシート状複合体とし、上記複合体表面におい
てのみ電気的絶縁性の粉末材料を存在せしめたことを特
徴とする感圧導電性ゴムシート。 2、上記電気的絶縁性の粉末材料の一部をシート状複合
体の少なくとも一方の表面に露出させたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の感圧導電性ゴムシート。 3、上記無機質充填剤がウィスカーであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の感圧導電性ゴムシート
。
、第2図は上記感圧導電性ゴムシートの加圧時における
状態を示すシートの縦断面図である。 (1)・−・感圧導電性ゴムシート、 (2>−m−ゴムマトリックス、(3)−・・シート状
複合体(4)−m−粉末材料 特許出願人 三ツ星ベルト株式会社 第1囚 第2図 手続補正書(自発) 昭和61年 8月22日 1、事件の表示 昭和60年特許願第172693号 2、発明の名称 感圧導電性ゴムシート 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 神戸市長田区浜添通4丁目1番21号自発補正 5、補正の対象 (1) 明細書の特許請求の範囲の記載を別紙1の通
りに補正する。 (2)明細書の第2頁6行目の「長時間に沿って使用で
きる」を「長時間使用できる」と補正する。 (3)明細書第4頁15行目の「ゴムマトリックス表面
に」を削除する。 (4)明細書第5頁16〜18行目の「アクリロニトリ
ル−ブタジェン共重合体ゴムエチレン−プロピレン共重
合体ゴゴム、等があるが、」を[アクリロニトリル−ブ
タジェン共重合体ゴム、エチレン−プロピレン共重合体
ゴム、クロロスルフォン化ポリエチレン、フッ素ゴム、
シリコンゴム、ウレタンエラストマー、熱可塑性エラス
トマー等を含むものであり、」と補正する。 (5)明細書第6頁9行目の「2重量部以上」を「2重
量部未満」と補正する。 (6) 明細書第6頁11行目の「100重量部以上
になると」を「100重量部を超えると」と補正する。 (7) 明細書第7頁4行目の「アルミナ(AL!2
08)」を「アルミナ(AI20a)Jと補正する。 (8)明細書第1頁14行目の「無機充填材」を無機質
充填材」と補正する。 (9)明細書第7頁18〜19行目の「補強効果がより
高まり、」を削除する。 αO)明細書第8頁2行目の「1重量部以下」を「1重
量部未満」と補正する。 01)明細書第8頁6行目の「80重量部以上になると
」を「80重量部を超えると」に補正する。 (rl!l 明細書第8頁8行目の「無機充填材」を
「無機質充填材」に補正する。 (18)明細書箱8頁13行目から第9頁3行目の「上
記ウィスカーは〜活用することができる。」を下記の通
り補正する。 記 「上記ウィスカーはシート表面のゴムマトリックス中に
埋設し、その一部が露出しており、一方シート内部では
ウィスカーはランダムに分散している。このため、シー
ト状複合体が電極板によって加圧されるとシート表面に
露出しているウィスカーが内部に分散しているカーボン
ブランクやウィスカーへ近接しやすくなり、感圧導電性
を発揮するものと考えられる。」 (2)明細書第9頁11〜14行目のr200g程度以
下、〜にならなくなる。」を「10g程度以下、好まし
くは1〜6g程度付着しており、10gを超えると例え
ば加圧時の抵抗値が減少しにくくなり感圧導電性シート
になりにくくなる。」と補正する。 (ト)明細書第10頁9〜10行目の「無機充填材等」
を「無機質充填材等」と補正する。 ■ 明細書箱12頁8〜9行目のr200gJをrlo
ogJに補正する。 [F] 明細書第14頁の第1表を別紙2の通り補正す
る。 ao 明細書第14頁1行目の「、比較例3」を削除
する。 7、添付書類の目録 (1)別紙 1・2 1通則
紙 1 2、特許請求の範囲 1、電気絶縁性を有するゴムに導電性カーボンブラック
そして非金属の無機質からなる短繊維、粉体そしてウィ
スカーから選ばれた無機質充填材をゴムマトリックス中
に分散したシート状複合体とし、上記複合体表面におい
てのみ電気的絶縁性の粉末材料を存在せしめたことを特
徴とする感圧導電性ゴムシート。 2、上記電気的絶縁性の粉末材料の一部をシート状複合
体の少なくとも一方の表面に露出させたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の感圧導電性ゴムシート。 3、上記無機質充填剤がウィスカーであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の感圧導電性ゴムシート
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電気絶縁性を有するゴムに導電性カーボンブラック
そして非金属の無機質からなる短繊維、粉体そしてウィ
スカーから選ばれた無機質充填材をゴムマトリックス中
に均一に分散したシート状複合体とし、上記複合体表面
においてのみ電気的絶縁性の粉末材料をゴムマトリック
スの表面に存在せしめたことを特徴とする感圧導電性ゴ
ムシート。 2、上記電気的絶縁性の粉末材料の一部をシート状複合
体の少なくとも一方の表面に露出させたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の感圧導性ゴムシート。 3、上記無機質充填剤がウィスカーであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の感圧導電性ゴムシート
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17269385A JPS6235406A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 感圧導電性ゴムシ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17269385A JPS6235406A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 感圧導電性ゴムシ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6235406A true JPS6235406A (ja) | 1987-02-16 |
Family
ID=15946601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17269385A Pending JPS6235406A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 感圧導電性ゴムシ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6235406A (ja) |
-
1985
- 1985-08-05 JP JP17269385A patent/JPS6235406A/ja active Pending
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