JPS6235426A - 低電圧用小型遮断器 - Google Patents
低電圧用小型遮断器Info
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- JPS6235426A JPS6235426A JP61176845A JP17684586A JPS6235426A JP S6235426 A JPS6235426 A JP S6235426A JP 61176845 A JP61176845 A JP 61176845A JP 17684586 A JP17684586 A JP 17684586A JP S6235426 A JPS6235426 A JP S6235426A
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H73/00—Protective overload circuit-breaking switches in which excess current opens the contacts by automatic release of mechanical energy stored by previous operation of a hand reset mechanism
- H01H73/02—Details
- H01H73/18—Means for extinguishing or suppressing arc
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H71/00—Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
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-
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Breakers (AREA)
- Thermally Actuated Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、過負荷電流を感知するバイメタル片を有する
第1の熱中外しレリーズと、 予め設定された剛性を有する変形可能な導電体のらせん
巻線により作られた制御コイルN磁石を備え、短絡電流
に対して保護を行なう第2の電磁用外しレリーズと、 第1の引外しレリーズの熱中外ししきい値の調整装置と
、 を備え、成型された絶縁ケース超小型遮断器の開放機構
に組合わされ、熱磁気中外しレリーズにより制御される
機構を設けられた低電圧超小型遮断器に関するものであ
る。
第1の熱中外しレリーズと、 予め設定された剛性を有する変形可能な導電体のらせん
巻線により作られた制御コイルN磁石を備え、短絡電流
に対して保護を行なう第2の電磁用外しレリーズと、 第1の引外しレリーズの熱中外ししきい値の調整装置と
、 を備え、成型された絶縁ケース超小型遮断器の開放機構
に組合わされ、熱磁気中外しレリーズにより制御される
機構を設けられた低電圧超小型遮断器に関するものであ
る。
バイメタル片と電磁石が可動接点の位置に対して同じ側
に配置されると、コイルの一端が接続編組線によりバイ
メタル片の先端に接続される。先端の反対側では、アー
ク案内電極と極接点パッドに接続されている金属支持体
により、バイメタル片の脚が全体的に支持される。編組
線は熱中外しレリーズと電磁用外しレリーズを直列に接
続する。
に配置されると、コイルの一端が接続編組線によりバイ
メタル片の先端に接続される。先端の反対側では、アー
ク案内電極と極接点パッドに接続されている金属支持体
により、バイメタル片の脚が全体的に支持される。編組
線は熱中外しレリーズと電磁用外しレリーズを直列に接
続する。
バイメタル片の先端と機構の引外し棒の横力向聞隙を変
えさせるように、金属支持体は変形することにより熱中
外ししきい値調整ねじと協働する。
えさせるように、金属支持体は変形することにより熱中
外ししきい値調整ねじと協働する。
電流がバイメタル片の全長に沿って流れて、バイメタル
片の加熱は直)妄に行なわれる。この種の熱磁気中外し
レリーズの工業的製作は面倒である。
片の加熱は直)妄に行なわれる。この種の熱磁気中外し
レリーズの工業的製作は面倒である。
本発明の目的は、高定格超小型遮断器の熱磁気中外しレ
リーズの設定調整を改良し、大きさを小さくして、製作
コストを低減することである。
リーズの設定調整を改良し、大きさを小さくして、製作
コストを低減することである。
〔問題点を解決するための手段及びその作用〕本発明の
引外しレリーズでは、電磁石のコイルが、バイメタル片
のw4m可能な支持部として配置された尾部により延長
させられ、バイメタル片の脚は、接点パッドを有する電
気的接続手段と前記尾部の間にはんだづけにより挿入さ
れて、バイメタル片の脚の厚さ方向に電流を流させ、尾
部は、熱中外ししきい値調整装置の作用のために前記尾
部の1つの部分の相対運動を可能にし、かつ尾部のうち
コイルに接続されている他の部分が見たところ静止した
ままであるようにして、バイメタル片の脚とコイルの接
続点の間に蝶番を備える。
引外しレリーズでは、電磁石のコイルが、バイメタル片
のw4m可能な支持部として配置された尾部により延長
させられ、バイメタル片の脚は、接点パッドを有する電
気的接続手段と前記尾部の間にはんだづけにより挿入さ
れて、バイメタル片の脚の厚さ方向に電流を流させ、尾
部は、熱中外ししきい値調整装置の作用のために前記尾
部の1つの部分の相対運動を可能にし、かつ尾部のうち
コイルに接続されている他の部分が見たところ静止した
ままであるようにして、バイメタル片の脚とコイルの接
続点の間に蝶番を備える。
バイメタル片支持体として電磁石コイルの尾部を使用す
ることにより、コイルとバイメタル片の先端の間の接続
編組線を省くことができ、バイメタル片の脚の特殊な支
持部品は必要とされない。
ることにより、コイルとバイメタル片の先端の間の接続
編組線を省くことができ、バイメタル片の脚の特殊な支
持部品は必要とされない。
この遮断器の正常な動作においては、積電流によるコイ
ルの温度上昇は90度に達することがある。
ルの温度上昇は90度に達することがある。
コイルの尾部にバイメタル片の脚を直接にはんだづけす
ることにより、コイルからバイメタル片へ熱が良く伝え
られる。ff1ifflがバイメタル片の脚の厚さ方向
に流れるために、積電流の大きさと熱中外ししきい値と
の間の優れた可干渉性が保障される。
ることにより、コイルからバイメタル片へ熱が良く伝え
られる。ff1ifflがバイメタル片の脚の厚さ方向
に流れるために、積電流の大きさと熱中外ししきい値と
の間の優れた可干渉性が保障される。
蝶番を横断面の小さくされた部分で形成するから、前記
調整装置の雄ねじを締めたり、ゆるめたりする時に、前
記尾部を機械的に変形できるから有利である。
調整装置の雄ねじを締めたり、ゆるめたりする時に、前
記尾部を機械的に変形できるから有利である。
蝶番が存在するために、電磁石の本体へ応力が伝えられ
ることなしに、熱中外ししきい値を調整するために、コ
イルの尾部を変形させることかで−きる。このために、
第“1の引外しレリーズの調整が行なわれた時に、第2
の引外しレリーズの電磁用外ししぎい値が不変となる。
ることなしに、熱中外ししきい値を調整するために、コ
イルの尾部を変形させることかで−きる。このために、
第“1の引外しレリーズの調整が行なわれた時に、第2
の引外しレリーズの電磁用外ししぎい値が不変となる。
調整ねじを締めtこり、ゆるめたりすることにより熱中
外ししきい値を大きくしたり、小さくしたりできる。蝶
番関節スピンドルは、尾部の小さくされた横断面部分と
協働するニードル寸なわちピボットを備える。
外ししきい値を大きくしたり、小さくしたりできる。蝶
番関節スピンドルは、尾部の小さくされた横断面部分と
協働するニードル寸なわちピボットを備える。
バイメタル片の脚と対応する接触パッドの間の電気的接
続手段は、バイメタル片の11i射により間接的に加熱
するため、および雄ねじにより熱しきい値調整トルクを
伝えるための組合わされた装置を構成するように、バイ
メタル片の近くまで延長する導電レバーを備えることが
できる。
続手段は、バイメタル片の11i射により間接的に加熱
するため、および雄ねじにより熱しきい値調整トルクを
伝えるための組合わされた装置を構成するように、バイ
メタル片の近くまで延長する導電レバーを備えることが
できる。
この遮断器は、前記機構のクレードル上に関節状に連結
された共通の横断スピンドル上に一定の間隔で取付けら
れる複数の同一の独立した接点アームを備え、各可動接
点アームは接点部と、コイルへ電気的に接続するための
編組線を備え、前記組立体はいくつかの分岐された基本
回路を有する対称的な多重構造を有し、各基本回路には
極の定格電流の一部が流れて、静止接点組立体との接触
点が多くされる。[i石の引出し棒はケーシングの中間
平面まで延長して、短絡が起きた時に全ての独立接点ア
ームに同時に作用して、接点の開放動きの開始時にいく
つかの並列基本アークが形成される。
された共通の横断スピンドル上に一定の間隔で取付けら
れる複数の同一の独立した接点アームを備え、各可動接
点アームは接点部と、コイルへ電気的に接続するための
編組線を備え、前記組立体はいくつかの分岐された基本
回路を有する対称的な多重構造を有し、各基本回路には
極の定格電流の一部が流れて、静止接点組立体との接触
点が多くされる。[i石の引出し棒はケーシングの中間
平面まで延長して、短絡が起きた時に全ての独立接点ア
ームに同時に作用して、接点の開放動きの開始時にいく
つかの並列基本アークが形成される。
可動接点組立体は、中間平面に関して対称的で、前記ク
レードルの内側のスピンドルに巻かれているねじればね
と協働する2つの接点アームを備えると有利である。そ
のばねは、閉成位置においては、各接点アームに独立し
た接触圧を与えるように構成される。
レードルの内側のスピンドルに巻かれているねじればね
と協働する2つの接点アームを備えると有利である。そ
のばねは、閉成位置においては、各接点アームに独立し
た接触圧を与えるように構成される。
一対の独立接点アームを有する可動接点組立体により、
接触点を多くし、温度上昇を減少でき、ケーシングの中
間平面に関する多重接点の対称的な構造のために可動組
立体の釣合を良くとることができる。
間平面に関する多重接点の対称的な構造のために可動組
立体の釣合を良くとることができる。
接点アームと協働する2本の編組線の横断面は小さくさ
れ、中間平面に関して対称的にフリーな横方向空間内に
配置される。接点アームにおける電流の分布は2つの分
岐回路のインピーダンスに依存する。インピーダンスが
等しい場合は、積電流は各接点アームに2等分される。
れ、中間平面に関して対称的にフリーな横方向空間内に
配置される。接点アームにおける電流の分布は2つの分
岐回路のインピーダンスに依存する。インピーダンスが
等しい場合は、積電流は各接点アームに2等分される。
ある接点領域に不純物がたまたま入った場合には、2つ
の分岐回路のインピーダンスに従って電流が自動的に分
配される。1本の接点アームを使用する場合よりも、本
発明の遮断器の方が温度上昇は低い。
の分岐回路のインピーダンスに従って電流が自動的に分
配される。1本の接点アームを使用する場合よりも、本
発明の遮断器の方が温度上昇は低い。
1i’+I放運動の終ると同時に接点アームはアーク形
成室から離れ、上部アークホーン・パフループのうしろ
に引きこむ。可動接点組立体が引きこめられると、予め
組立てられている静止接点組立体の取付けが容易になる
。
成室から離れ、上部アークホーン・パフループのうしろ
に引きこむ。可動接点組立体が引きこめられると、予め
組立てられている静止接点組立体の取付けが容易になる
。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
2個の半殻14と16を組合わせることにより構成され
た、成型絶縁材料で作られたケーシング12の中に高定
格超小型遮断器の1つの極10が収められる。ケーシン
グ12は、支持レール(図示せず)上に固定された底板
18と、手動操作ハンドル24を通す穴22があけられ
ている前方板20と、2枚の狭い向ぎ含う側板26.2
8とにより囲まれた平行六面体の構造である。側板26
゜28には遮断器の入力端子30と出力端子32がそれ
ぞれ設けられる。
た、成型絶縁材料で作られたケーシング12の中に高定
格超小型遮断器の1つの極10が収められる。ケーシン
グ12は、支持レール(図示せず)上に固定された底板
18と、手動操作ハンドル24を通す穴22があけられ
ている前方板20と、2枚の狭い向ぎ含う側板26.2
8とにより囲まれた平行六面体の構造である。側板26
゜28には遮断器の入力端子30と出力端子32がそれ
ぞれ設けられる。
底板18まで平行に延びた金属製の消イオン板36(第
1.3図)を積重ねて形成されたアークシュートが、ケ
ーシング12の下側部分の全幅を占める。消イオン板3
6の各側に一対の電極すなわちアークホーン38.40
が設けられる。それらのアークホーンは接点分離領域内
の7−りをアークシュート34へ導く。下側アークホー
ン38の延長部により支持されている静止接点42に極
の入力端子30が接続される。曲り調整ねじ48を設け
られたバイメタル片熱例外し装置46を備える熱磁気引
外しレリーズ44と、アークシュート34の上方に配置
されている円筒コイル50により制御される電磁石49
を有する電磁中外しレリーズとに出力端子30が横方向
連結板43により接続される。コイル50の長手軸は消
イオン板36に平行である。U字形ブラケット(第1.
4.5図)とカバー54の組立体により形成された、横
断面が長方形の金属体52により、コイル50の側面が
囲まれる。金属体52はコイル50の上部と下部を延長
せず、U形ブラケットの向き合う2つの側面がケーシン
グ12の半殻14.16の内壁に接触する。コイル50
の内部を軸線方向に81動するように装着されたプラン
ジャ鉄心(図示せず)に、棒状の引きこみ部材56が取
付けられる。この引きこみ部材56は多重可動接点組立
体58と協動してブツシュロッドを作動させる。このブ
ツシュロッドは可動接点組立体の例外し棒60に作用す
る。バイメタル片46は、過負荷が起きた時に、例外し
棒も回動させる。
1.3図)を積重ねて形成されたアークシュートが、ケ
ーシング12の下側部分の全幅を占める。消イオン板3
6の各側に一対の電極すなわちアークホーン38.40
が設けられる。それらのアークホーンは接点分離領域内
の7−りをアークシュート34へ導く。下側アークホー
ン38の延長部により支持されている静止接点42に極
の入力端子30が接続される。曲り調整ねじ48を設け
られたバイメタル片熱例外し装置46を備える熱磁気引
外しレリーズ44と、アークシュート34の上方に配置
されている円筒コイル50により制御される電磁石49
を有する電磁中外しレリーズとに出力端子30が横方向
連結板43により接続される。コイル50の長手軸は消
イオン板36に平行である。U字形ブラケット(第1.
4.5図)とカバー54の組立体により形成された、横
断面が長方形の金属体52により、コイル50の側面が
囲まれる。金属体52はコイル50の上部と下部を延長
せず、U形ブラケットの向き合う2つの側面がケーシン
グ12の半殻14.16の内壁に接触する。コイル50
の内部を軸線方向に81動するように装着されたプラン
ジャ鉄心(図示せず)に、棒状の引きこみ部材56が取
付けられる。この引きこみ部材56は多重可動接点組立
体58と協動してブツシュロッドを作動させる。このブ
ツシュロッドは可動接点組立体の例外し棒60に作用す
る。バイメタル片46は、過負荷が起きた時に、例外し
棒も回動させる。
遮断器10の制御橢構62はフランス特許第2.344
,950号明細書に開示されているような種類のもので
ある。多極の可動接点組立体58は並列に接続されてい
る一対の独立した接点アーム64.66を有する。各接
点アーム64゜66は接点部64a、66aをそれぞれ
有する。
,950号明細書に開示されているような種類のもので
ある。多極の可動接点組立体58は並列に接続されてい
る一対の独立した接点アーム64.66を有する。各接
点アーム64゜66は接点部64a、66aをそれぞれ
有する。
閉、成位nにおいては、2つの並置された接触点を形成
するようにして、静止接点42に接点部64a、66a
は接触する。同一の構造を有し、互いに平行に延長する
接点アーム64.66は、絶縁クレードル70の分岐に
関節状に取付けられている共通スピンドル68に取付け
られる。制m+機構62の2手動操作ハンドル24が、
閉成位置F(第1図)と開放位置Oの間で限定された回
動を行なうようにして、固定スピンドル72に取付けら
れる。手動操作ハンドル24の内部延長部がトグル接手
73の第1のロンドを構成する。そのトグル接手は曲り
部74を有する。
するようにして、静止接点42に接点部64a、66a
は接触する。同一の構造を有し、互いに平行に延長する
接点アーム64.66は、絶縁クレードル70の分岐に
関節状に取付けられている共通スピンドル68に取付け
られる。制m+機構62の2手動操作ハンドル24が、
閉成位置F(第1図)と開放位置Oの間で限定された回
動を行なうようにして、固定スピンドル72に取付けら
れる。手動操作ハンドル24の内部延長部がトグル接手
73の第1のロンドを構成する。そのトグル接手は曲り
部74を有する。
ケーシング12の整列させられている軸受内に受けられ
ているスピンドル76にクレードル70が取付けられる
。それは、接点アーム64.66のスピンドル68とは
反対側のクレードル70の他の分岐上に位置する関節点
80において、トグル接手73の第2のロンドア8に連
結される。例外しフック82が平行な固定スピンドル8
4に枢着される。その例外しフックはクレードル70の
スピンドル76に対してずらされ、その例外しフックの
一端部は例外し棒60と協働し、他端部は、スピンドル
68を支持しているフランジ86と協働して、接点アー
ム64.66とともにラッチ87を形成する。例外し棒
60の例外された位置への回動は、コイル50を有する
電磁中外しリレーズまたはバイメタル片46により行な
われて、フック82とラッチ87を放し、開放ばね88
の作用によりフランジ86が接点アーム64.66を開
放位置へ向ってV」かす。
ているスピンドル76にクレードル70が取付けられる
。それは、接点アーム64.66のスピンドル68とは
反対側のクレードル70の他の分岐上に位置する関節点
80において、トグル接手73の第2のロンドア8に連
結される。例外しフック82が平行な固定スピンドル8
4に枢着される。その例外しフックはクレードル70の
スピンドル76に対してずらされ、その例外しフックの
一端部は例外し棒60と協働し、他端部は、スピンドル
68を支持しているフランジ86と協働して、接点アー
ム64.66とともにラッチ87を形成する。例外し棒
60の例外された位置への回動は、コイル50を有する
電磁中外しリレーズまたはバイメタル片46により行な
われて、フック82とラッチ87を放し、開放ばね88
の作用によりフランジ86が接点アーム64.66を開
放位置へ向ってV」かす。
クレードル70の内部でスピンドル68の周囲にねじれ
ばね90(第2図)が設けられる。このねじればねは中
間横方向線92を有する゛。この中間横方向線は、接点
支持体として構成されているフランジ86に接触する。
ばね90(第2図)が設けられる。このねじればねは中
間横方向線92を有する゛。この中間横方向線は、接点
支持体として構成されているフランジ86に接触する。
ねじればね90の各端部がブラケット内に折り曲げられ
、接点アーム64.66に引掛けられる。ねじればね9
0は、閉成位置において、可動接点組立体58の各接点
アーム64.66に独立の接触圧を加える。
、接点アーム64.66に引掛けられる。ねじればね9
0は、閉成位置において、可動接点組立体58の各接点
アーム64.66に独立の接触圧を加える。
コイル50の一端が端子32の側でバイメタル片46の
脚に接続され、コイル50の他端は電磁引外しレリーズ
の金属体52のカバー54の内面にはんだづけされる。
脚に接続され、コイル50の他端は電磁引外しレリーズ
の金属体52のカバー54の内面にはんだづけされる。
カバー54の外面にはんだづけされている2本のたわみ
導体、とくに独立の銅編組線98.100により接点ア
ーム64゜66へ電力が供給される。カバー54上の2
本の編組線98,100の固定点102.104 (第
5図)の間の横方向間隙は接点アーム64.66の間隔
より広い。それらの固定点102.104はケーシング
12の中間平面の両側に配置されて、各接点アーム64
.66と対応する半殻16゜14の間にある2つの自由
な対称的横方向領域内で編組線に大きな運動自由度を与
える。
導体、とくに独立の銅編組線98.100により接点ア
ーム64゜66へ電力が供給される。カバー54上の2
本の編組線98,100の固定点102.104 (第
5図)の間の横方向間隙は接点アーム64.66の間隔
より広い。それらの固定点102.104はケーシング
12の中間平面の両側に配置されて、各接点アーム64
.66と対応する半殻16゜14の間にある2つの自由
な対称的横方向領域内で編組線に大きな運動自由度を与
える。
上部アークホーン40がアーク・パフループ108によ
りアーク形成室106の方へ延長させられる。パフルー
プ108の端部がカバー54へはんだづけにより固定さ
れる。パフループ108は固定され、接点アーム64.
66の開放位置へ向かう動きを妨げないように、ケーシ
ング12の中間平面に対して横にずらされる。
りアーク形成室106の方へ延長させられる。パフルー
プ108の端部がカバー54へはんだづけにより固定さ
れる。パフループ108は固定され、接点アーム64.
66の開放位置へ向かう動きを妨げないように、ケーシ
ング12の中間平面に対して横にずらされる。
コイル50の絶縁シース(図示せず)を支持する穴11
0がカバー54に設(ブられる。電磁用外しレリーズの
可動鉄心がシースの内側を動き、引きこみ捧56が穴1
10の中を軸線方向に通って、ケーシング12の中間平
面内を延長する。引きこみ棒56はスピンドル68と接
点部64a、66aの間の中間レベルに配置され、短絡
で引外しが行なわれた時に接点アーム64.66を開放
位置へ同時に動かずようにして、それらの接点アームの
間の隙間112の中に挿入される。コイル50と金属体
52はケーシング12の全幅を占める。
0がカバー54に設(ブられる。電磁用外しレリーズの
可動鉄心がシースの内側を動き、引きこみ捧56が穴1
10の中を軸線方向に通って、ケーシング12の中間平
面内を延長する。引きこみ棒56はスピンドル68と接
点部64a、66aの間の中間レベルに配置され、短絡
で引外しが行なわれた時に接点アーム64.66を開放
位置へ同時に動かずようにして、それらの接点アームの
間の隙間112の中に挿入される。コイル50と金属体
52はケーシング12の全幅を占める。
次に本発明の遮断器10の動作を説明する。
第1図に示されているように遮断器1oが閉成位置にあ
る時は、2個の接点部64a、66aが静止接点パッド
42に同時に接触し、フランジ86に引1i)けられて
いる引外しフック82により、およびトグル接手73の
死点を通りすぎることにより、ばね88の力に抗してそ
の位置に保持される。2つの基本分岐回路を構成するよ
うにして、独立した接点アーム64.66がそれぞれの
編組線98.100により電気的に並列接続される。
る時は、2個の接点部64a、66aが静止接点パッド
42に同時に接触し、フランジ86に引1i)けられて
いる引外しフック82により、およびトグル接手73の
死点を通りすぎることにより、ばね88の力に抗してそ
の位置に保持される。2つの基本分岐回路を構成するよ
うにして、独立した接点アーム64.66がそれぞれの
編組線98.100により電気的に並列接続される。
各基本分岐回路は極を流れる定格電流の半分を流す。静
止接触パッド42.の接触点を2倍にすると、ジュール
効果による温度上昇が減少し、高い定格電流、とくに1
00アンペアまで、を流すことが可能となる。接触点を
多くして、温度上昇を目立って減少させることができる
ように、可動接点組立体58は複数の独立した接点アー
ムを有することができる。可動接点組立体58を対称的
な多重構造とすることにより、可動接点組立体の釣合も
改善される。
止接触パッド42.の接触点を2倍にすると、ジュール
効果による温度上昇が減少し、高い定格電流、とくに1
00アンペアまで、を流すことが可能となる。接触点を
多くして、温度上昇を目立って減少させることができる
ように、可動接点組立体58は複数の独立した接点アー
ムを有することができる。可動接点組立体58を対称的
な多重構造とすることにより、可動接点組立体の釣合も
改善される。
第2.5図に示す可動接点組立体58の2つの接点アー
ム64.66における電流の分配は、2つの分岐回路に
おけるインピーダンスに依存する。
ム64.66における電流の分配は、2つの分岐回路に
おけるインピーダンスに依存する。
インピーダンスが等しい時は、公称定格電流の半分であ
る等しい基本電流に積電流は分けられる。
る等しい基本電流に積電流は分けられる。
接点部(64aまたは66a)の下側にたまたま入れら
れた不純物によって、2つの分岐回路のインピーダンス
に従って電流の自動配分が行なわれる。基本電流の分配
はもはや一様ではないが、温度上昇は1つの接点アーム
を用いた場合の温度上界より低く保たれる。
れた不純物によって、2つの分岐回路のインピーダンス
に従って電流の自動配分が行なわれる。基本電流の分配
はもはや一様ではないが、温度上昇は1つの接点アーム
を用いた場合の温度上界より低く保たれる。
強磁性金属体52のカバー54は、磁界を強くするとい
う機能に加えて種々の他の機能も行ない、かつ下記の手
段を構成する。
う機能に加えて種々の他の機能も行ない、かつ下記の手
段を構成する。
即ち、接点アーム64.66の編組線98゜100とコ
イル50の間の第1の電気的接続素子、上部アークホー
ン40に電力を供給するループ108とコイル50の間
の第2の電気的接続素子、並びにコイル50のシースと
可動鉄心および滑り棒56の組立体とを支持する機械的
手段である。
イル50の間の第1の電気的接続素子、上部アークホー
ン40に電力を供給するループ108とコイル50の間
の第2の電気的接続素子、並びにコイル50のシースと
可動鉄心および滑り棒56の組立体とを支持する機械的
手段である。
カバー54の外面を編組線98.100を電気的に接続
する手段として用いることにより、コイル50の尾部が
カバー54の内面にはんだづけされる点がどこであって
も、独立の接点アーム6/1゜66へ電力を対称的に供
給できる。
する手段として用いることにより、コイル50の尾部が
カバー54の内面にはんだづけされる点がどこであって
も、独立の接点アーム6/1゜66へ電力を対称的に供
給できる。
高定格Wfgi3(100アンペア)の場合には、磁気
中外ししきい値を変更することなしに、カバー54を電
気良導体、とくに銅、で構成できる。
中外ししきい値を変更することなしに、カバー54を電
気良導体、とくに銅、で構成できる。
低定格a断器(50アンペア以下)では、閉じた磁気回
路を形成づ゛るように、カバー54は強磁性金属体52
の一部である。
路を形成づ゛るように、カバー54は強磁性金属体52
の一部である。
短絡による自動用外しの場合には、電磁引外しレリーズ
引きこみ棒56は接点アーム64と66に同時に作用し
て、接点部64a、66aを高速で分離させる。その時
に静止接点42との間で2つの並列初JIIJアークが
生ずる。開放運動中に接点アーム64.66は上部アー
クホーン40に接近し、その時にアークの根がアークホ
ーン40へ移動し、それに続いて、ループ108の供給
方向のために、アークの根はアークシュート34の方向
に速やかに伝わる。
引きこみ棒56は接点アーム64と66に同時に作用し
て、接点部64a、66aを高速で分離させる。その時
に静止接点42との間で2つの並列初JIIJアークが
生ずる。開放運動中に接点アーム64.66は上部アー
クホーン40に接近し、その時にアークの根がアークホ
ーン40へ移動し、それに続いて、ループ108の供給
方向のために、アークの根はアークシュート34の方向
に速やかに伝わる。
接点アームの開放移動が終ると、接点アーム64.66
はアーク形成室106を完全に出て、ルーフ108のう
しろに引きこむ。そうすると、予め組立てられている静
止接点組立体を組込むことができるから、遮断器の組立
は容易となる。
はアーク形成室106を完全に出て、ルーフ108のう
しろに引きこむ。そうすると、予め組立てられている静
止接点組立体を組込むことができるから、遮断器の組立
は容易となる。
アークホーン40およびそれのパフループ108はカバ
ー54とともに一体の部材を形成できる。寸なわら、ア
ークホーンとパフループは鋼または銅で作られる。アー
クホーン40とカバー54の材料が異なる時は、アーク
ホーンをカバーにはんだづけされる。
ー54とともに一体の部材を形成できる。寸なわら、ア
ークホーンとパフループは鋼または銅で作られる。アー
クホーン40とカバー54の材料が異なる時は、アーク
ホーンをカバーにはんだづけされる。
第3図はバイメタル片46と出力端子32の横方向配置
を示す。それらの部材はケーシング12に対して幅方向
にずらされるが、コイル50に整列させられた共平面構
成を採用することも本発明の範囲に入る。
を示す。それらの部材はケーシング12に対して幅方向
にずらされるが、コイル50に整列させられた共平面構
成を採用することも本発明の範囲に入る。
第1〜5図に示す実施例においては、下部アークホーン
38に連結されている静止接点42は1つのパッドを有
する。別の実施例に従って、静止接点42は、可動接点
アームの対応する接点部と協働する複数の基本パッドを
有する。
38に連結されている静止接点42は1つのパッドを有
する。別の実施例に従って、静止接点42は、可動接点
アームの対応する接点部と協働する複数の基本パッドを
有する。
第1図の電磁引外しレリーズ電磁石49のコイル50は
、変形可能な導電体とくに絶縁被覆された銅をらせん状
に巻いた後で形成されたいくつかの1回巻部を有する。
、変形可能な導電体とくに絶縁被覆された銅をらせん状
に巻いた後で形成されたいくつかの1回巻部を有する。
引外し棒60の側、引きこみ棒56とは反対の側、に位
置させられる端部の1回巻部143は、細長い刃の態様
のバイメタル片の支持体として機能する尾部144によ
り延長させられる。1回巻部と尾部を構成する導体は、
コイル50にある剛性を持たせるように構成された一様
な横断面を有する。
置させられる端部の1回巻部143は、細長い刃の態様
のバイメタル片の支持体として機能する尾部144によ
り延長させられる。1回巻部と尾部を構成する導体は、
コイル50にある剛性を持たせるように構成された一様
な横断面を有する。
コイル50の尾部はほぼまっすぐで、アークシュート3
4の出口に位置する逃げ穴へ向って斜め方向に延長する
。コイル50から尾部144へ熱を良く伝えるように、
バイメタル片46の脚は尾部144の露出部の中間点1
49にはんだづけにより固定される。尾部144にバイ
メタル片を直接はんだづけすることは、コイルとバイメ
タル片の間の電気的接続を行なうたわみ編組線が不要で
あり、かつバイメタル片を支持する特殊な金属装置も不
要とすることを意味する。
4の出口に位置する逃げ穴へ向って斜め方向に延長する
。コイル50から尾部144へ熱を良く伝えるように、
バイメタル片46の脚は尾部144の露出部の中間点1
49にはんだづけにより固定される。尾部144にバイ
メタル片を直接はんだづけすることは、コイルとバイメ
タル片の間の電気的接続を行なうたわみ編組線が不要で
あり、かつバイメタル片を支持する特殊な金属装置も不
要とすることを意味する。
尾114/lの11150はバイメタル片46の前用外
ししきい値調整装冒152(第6.7図)と協働する。
ししきい値調整装冒152(第6.7図)と協働する。
この調整装置は、絶縁ケーシング12の傾斜穴156の
中に挿入されて、U形位置ぎめかご158のねじ穴15
7にねじこまれる調整ねじ48を有する。調整ねじ48
を締めたり、戻したりすることにより尾部144をわず
かに変形させて、バイメタル片46の自由端部を引外し
棒60へ向けて、またはそれとは逆の向きへ相対的に動
かすように、尾部144の端部150はかご158の中
に入れられる。バイメタル片46の連結点149と端部
の1回巻部143の間に、蝶番160を形成する小さい
横断面の切れ目をコイル50の尾部144は有する。尾
部144と調整装置152の組立体が、ケーシング12
の区画164内に位置させられている固定ブラケット1
62すなわちフランジにより支持される。ブラケット1
62の互いに平行な上部分岐166と下部分岐167が
、調整ねじ48を間隙をおいて通すための整列させられ
た案内穴168を有する。
中に挿入されて、U形位置ぎめかご158のねじ穴15
7にねじこまれる調整ねじ48を有する。調整ねじ48
を締めたり、戻したりすることにより尾部144をわず
かに変形させて、バイメタル片46の自由端部を引外し
棒60へ向けて、またはそれとは逆の向きへ相対的に動
かすように、尾部144の端部150はかご158の中
に入れられる。バイメタル片46の連結点149と端部
の1回巻部143の間に、蝶番160を形成する小さい
横断面の切れ目をコイル50の尾部144は有する。尾
部144と調整装置152の組立体が、ケーシング12
の区画164内に位置させられている固定ブラケット1
62すなわちフランジにより支持される。ブラケット1
62の互いに平行な上部分岐166と下部分岐167が
、調整ねじ48を間隙をおいて通すための整列させられ
た案内穴168を有する。
調整ねじ48の頭部が上部分岐166の外面に接触し、
下部分岐167は延長部170により延長させられる。
下部分岐167は延長部170により延長させられる。
その延長部は蝶番160の近くで尾部144へはんだづ
けにより固定される。蝶番160は延長部170の尾部
144への機械的接合点172と、端部150の位置ぎ
めかご158との間に設けると有利である。
けにより固定される。蝶番160は延長部170の尾部
144への機械的接合点172と、端部150の位置ぎ
めかご158との間に設けると有利である。
調整ねじ48を締めたり、戻したりすると、位置ぎめか
ご158が固定ブラケット162の中で往復して、尾部
144の端部150を蝶番160に対してわずかに回動
させる。蝶番160と端部1回巻部143の間にある尾
部144の他の剛い部分は、固定ブラケット162の延
長部170が効果的に保持されているために、調整中も
静止したままである。
ご158が固定ブラケット162の中で往復して、尾部
144の端部150を蝶番160に対してわずかに回動
させる。蝶番160と端部1回巻部143の間にある尾
部144の他の剛い部分は、固定ブラケット162の延
長部170が効果的に保持されているために、調整中も
静止したままである。
ブラケット162と端部150の位置ぎめかご158は
、尾部144の材料よりも高い抵抗を有する、1械的に
強い変形しない金属、とくに鋼、で作られる。接続編組
線176がバイメタル片46の脚148へはんだづけさ
れ、かつ接続バッド32のラグ43に接続される。端子
から来てコイル50を流れる電流は、バイメタル片46
の脚148を厚さ方向に流れる。バイメタル片46の曲
りは、コイル50の尾部144による熱伝導によりほぼ
起る。
、尾部144の材料よりも高い抵抗を有する、1械的に
強い変形しない金属、とくに鋼、で作られる。接続編組
線176がバイメタル片46の脚148へはんだづけさ
れ、かつ接続バッド32のラグ43に接続される。端子
から来てコイル50を流れる電流は、バイメタル片46
の脚148を厚さ方向に流れる。バイメタル片46の曲
りは、コイル50の尾部144による熱伝導によりほぼ
起る。
第8〜10図に示す別の実施例では、尾部144の端部
150はバイメタル片46の脚148の一方の側面には
んだづけされ、熱しきい値調整レバー180は脚180
の反対側へのはんだづけにより固定される。接続編組線
182が金属レバー180を接触パッド32へ接続する
。極電流は、バイメタル片46の脚148を厚さ方向に
流れた後で、コイル50の尾部144とレバー180を
流れる。その電流はバイメタル片46の残りの部分は流
れない。脚148のレベルで三個所にはんだづけするこ
とにより、極電流の大きさと熱ひき外ししきい値の間に
優れた対応性が保証される。バイメタル片46の曲りは
、コイル50の温度上昇に続く熱伝導と、脚148を流
れる電流による部分的な直接加熱と、レバー180の熱
放射による間接加熱との結果として起る。
150はバイメタル片46の脚148の一方の側面には
んだづけされ、熱しきい値調整レバー180は脚180
の反対側へのはんだづけにより固定される。接続編組線
182が金属レバー180を接触パッド32へ接続する
。極電流は、バイメタル片46の脚148を厚さ方向に
流れた後で、コイル50の尾部144とレバー180を
流れる。その電流はバイメタル片46の残りの部分は流
れない。脚148のレベルで三個所にはんだづけするこ
とにより、極電流の大きさと熱ひき外ししきい値の間に
優れた対応性が保証される。バイメタル片46の曲りは
、コイル50の温度上昇に続く熱伝導と、脚148を流
れる電流による部分的な直接加熱と、レバー180の熱
放射による間接加熱との結果として起る。
レバー180はバイメタル片46の脚148と、端子3
2に接続されている編組1!11182の間に電流を導
く。レバー180はバイメタル片46の加熱器として機
能し、放射による間接加熱を調整するためにレバー18
0の材料が選択される。レバー180による調整トルク
の伝達は調整ねじ48により行なわれる。この調整ねじ
はバイメタル片46の脚148を蝶番160の回転軸を
中心としてわずかに回動させる。第8.9図を参照して
、その回転軸は実在のものであって、尾部144の小さ
い横断面部分188に面するニードル186またはピボ
ットで構成される。絶縁ケーシング12のリブにより形
成されたストップ190が尾部144を確実に保持して
、どんな礪械的応力もコイル50の金属体52へ伝えら
れないようにする。
2に接続されている編組1!11182の間に電流を導
く。レバー180はバイメタル片46の加熱器として機
能し、放射による間接加熱を調整するためにレバー18
0の材料が選択される。レバー180による調整トルク
の伝達は調整ねじ48により行なわれる。この調整ねじ
はバイメタル片46の脚148を蝶番160の回転軸を
中心としてわずかに回動させる。第8.9図を参照して
、その回転軸は実在のものであって、尾部144の小さ
い横断面部分188に面するニードル186またはピボ
ットで構成される。絶縁ケーシング12のリブにより形
成されたストップ190が尾部144を確実に保持して
、どんな礪械的応力もコイル50の金属体52へ伝えら
れないようにする。
第10図を参照して、蝶番の回転軸は仮想的なものであ
り、尾部144の端部150に接触しているストップ1
90の突出縁部により形成される。
り、尾部144の端部150に接触しているストップ1
90の突出縁部により形成される。
2つのストップ190と192の間に、コイル50へ向
かうどのような動きも吸収するように構成された、横断
面を小さくされた変形可能な領域が設けられる。
かうどのような動きも吸収するように構成された、横断
面を小さくされた変形可能な領域が設けられる。
第1図はケーシングの1つの面を除去して示す本発明の
高定格遮断器の閉成位置にある状態を示す側面図、第2
図は第1図の■−■線に沿う断面図、第3図は第1図の
■−■線に沿う断面図、第4図は第1図の遮断器の接点
機構を示す斜視図、第5図は第1図のv−v線に沿う断
面図、第6図は第1図に示す熱磁気引外しリレーズの詳
細を示す拡大図、第7図は第6図の■−■線に沿う断面
図、第8〜10図は熱磁気引外しレリーズの3つの異な
る実施例を示す略図である。 36・・・消イオン金属板、38.40・・・アークホ
ーン、44・・・熱磁気引外しレリーズ、46・・・バ
イメタル片、48・・・調整ねじ、49・・・電磁石、
50・・・コイル、56・・・引きこみ部材、60・・
・引外し棒、62・・・制御I機構、58・・・可動接
点組立体、64.66・・・接点アーム、70・・・ク
レードル、90・・・ねじればね、98.100・・・
編組線、108・・・アークパフループ、152・・・
前用外ししきい値調整装置。
高定格遮断器の閉成位置にある状態を示す側面図、第2
図は第1図の■−■線に沿う断面図、第3図は第1図の
■−■線に沿う断面図、第4図は第1図の遮断器の接点
機構を示す斜視図、第5図は第1図のv−v線に沿う断
面図、第6図は第1図に示す熱磁気引外しリレーズの詳
細を示す拡大図、第7図は第6図の■−■線に沿う断面
図、第8〜10図は熱磁気引外しレリーズの3つの異な
る実施例を示す略図である。 36・・・消イオン金属板、38.40・・・アークホ
ーン、44・・・熱磁気引外しレリーズ、46・・・バ
イメタル片、48・・・調整ねじ、49・・・電磁石、
50・・・コイル、56・・・引きこみ部材、60・・
・引外し棒、62・・・制御I機構、58・・・可動接
点組立体、64.66・・・接点アーム、70・・・ク
レードル、90・・・ねじればね、98.100・・・
編組線、108・・・アークパフループ、152・・・
前用外ししきい値調整装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、過負荷電流を感知するバイメタル片を有する第1の
熱引外しレリーズと、 予め設定された剛性を有する変形可能な導電体のらせん
巻線により作られた制御コイル電磁石を備え、短絡電流
に対して保護を行なう第2の電磁引外しレリーズと、 第1の引外しレリーズの熱引外ししきい値の調整装置と
、 を備え、熱磁気引外しレリーズにより制御される機構を
設けられた低電圧超小型遮断器において、前記電磁石の
コイルは、バイメタル片の調節可能な支持部として配置
された尾部により延長させられ、バイメタル片の脚は、
接点バッドを有する電気的接続手段と前記尾部の間には
んだづけにより挿入されて、バイメタル片の脚の厚さ方
向に電流を流させ、尾部は、熱引外ししきい値調整装置
の作用のために前記尾部の1つの部分の相対運動を可能
にし、かつ尾部のうちコイルに接続されている他の部分
が見たところ静止したままであるようにして、バイメタ
ル片の脚とコイルの接続点の間に蝶番を備えることを特
徴とする低電圧超小型遮断器。 2、特許請求の範囲第1項記載の熱磁気引外しレリーズ
を有する遮断器であって、前記調整装置の雄ねじが締め
られたり、戻されたりする時に前記尾部を機械的に変形
させることができるようにする、横断面が小さくされた
部分により前記蝶番は形成されることを特徴とする熱磁
気引外しレリーズを有する遮断器。 3、特許請求の範囲第2項記載の熱磁気引外しレリーズ
を有する遮断器であって、バイメタル片の尾部の端部は
、熱引外ししきい値調整装置の雄ねじと協働する位置ぎ
めかごの中に収容され、尾部と調整装置の組立体は、絶
縁ケーシングの区画内に位置させられている固定金属ブ
ラケット又はフランジにより支持され、そのブラケット
には、蝶番とコイルの間に配置されている尾部の前記部
分の支持体として作用する延長部が設けられ、雄ねじは
、尾部の端部に垂直な方向にU字形ブラケットを導く2
個の開口部を、間隙をおいて通るように構成されること
を特徴とする熱引外しレリーズを有する遮断器。 4、特許請求の範囲第2項記載の熱引外しレリーズを有
する遮断器であって、蝶番の関節スピンドルが尾部の小
さくされた横断面部分と協働するスピンドル又はピボッ
トを備えることを特徴とする熱引外しレリーズを有する
遮断器。 5、特許請求の範囲第3項記載の熱引外しレリーズを有
する遮断器であって、バイメタル片の脚と対応する接触
パッドの間の電気的接続手段は導電編組線を備え、ブラ
ケットおよび位置ぎめかごは、尾部を構成する導電体の
電気抵抗値より高い電気抵抗値を有する変形できない金
属材料で作られることを特徴とする熱引外しレリーズを
有する遮断器。 6、特許請求の範囲第1項記載の熱引外しレリーズを有
する遮断器であって、バイメタル片の脚と対応する接触
パッドの間の電気的接続手段は、バイメタル片の放射に
より間接的に加熱するため、および雄ねじにより熱しき
い値調整トルクを伝えるための組合わされた装置を構成
するように、バイメタル片の近くまで延長する導電レバ
ーを備えることを特徴とする熱磁気引外しレリーズを有
する遮断器。 7、平行六面体の成型絶縁ケーシング・ハウジングを有
する低電圧超小型遮断器において、コイルとすべりプラ
ンジャ鉄心を有する電磁石およびバイメタル片を備えて
、短絡すなわち過負荷の場合に自動的に引外す電磁引外
しレリーズにより、または手動制御ハンドルにより制御
され、ケーシングのほぼ全幅を占める開閉機構と、一対
の極接続端子と、 一方の端子に電気的に接続される静止接点組立体と、 開放位置と閉成位置の間で作動させるために前記機構に
機械的に連結され、かつコイルを介して他方の端子へ電
気的に接続される可動接点組立体と、 電磁石の可動鉄心に固定され、短絡で引外しが起きた時
に可動接点組立体を開放位置へ高速で移動させる引出し
棒と、 金属製の消イオン板を積重ねて形成されたアークシュー
トと、 接点が分離した後でアークが当る一対のアーク案内電極
又はアーク案内ホーンと、 を備え、前記引外しレリーズ電磁石はケーシングの内部
に幅方向にアークシュートと前記機構の間に配置され、 可動接点組立体は、前記機構のクレードル上に関節状に
連結された共通の横断スピンドル上に一定の間隔で取付
けられる複数の同一の独立した接点アームを備え、各可
動接点アームは接点部と、コイルへ電気的に接続するた
めの編組線を備え、前記組立体はいくつかの分岐された
基本回路を有する対称的な多重構造を有し、各基本回路
には極の定格電流の一部が流れて、静止接点組立体との
接触点が多くされる結果となり、電磁石の引出し棒はケ
ーシングの中間平面まで延長して、短絡が起きた時に全
ての独立接点アームに同時に作用し、接点の開放動きの
開始時にいくつかの並列基本アークが形成されることを
特徴とする平行六面体の成型されたケーシング・ハウジ
ングを有する低電圧超小型遮断器。 8、特許請求の範囲第7項記載の遮断器であって、アー
クシュートと電磁石の間に配置されている上部アークホ
ーンが、ケーシングの中間平面に対して横にずらされて
いるパフループによりアークシュートの方向に延長させ
られ、開放の動きの終りに可動接点組立体の接点アーム
がアークシュートを離れて、上部アークホーンのうしろ
に引きこむことを特徴とする遮断器。 9、特許請求の範囲第7項記載の遮断器であって、引外
しレリーズ電磁石はコイルを構成する金属体を備え、コ
イルの一端は金属体の内壁にはんだづけにより固定され
、金属体の外壁は、独立接点アームに関連するたわみ編
組線の電気的接続手段として機能し、可動接点組立体は
、コイルの端部がはんだづけされる点がどのようなもの
であっても、前記接点アームへ対称的な供給を確実にす
るために構成されることを特徴とする遮断器。 10、特許請求の範囲第9項記載の遮断器であって、電
磁石の金属体の横断面は長方形であり、その金属体はU
字形ブラケット組立体と、コイルの前面と可動接点組立
体の間に位置するカバーとにより形成され、前記ブラケ
ット組立体の向き合う2つの側面がケーシングの半殻の
内壁に接触し、前記カバーには引出し棒を軸線方向に通
す穴が設けられ、金属体のカバーはコイルの端部と編組
線およびパフループの両面電気的接続手段として機能す
ることを特徴とする遮断器。 11、特許請求の範囲第7項記載の遮断器であって、可
動接点組立体は中間平面に関して対称的な2個の接点ア
ームを備え、それらの接点アームは、前記クレードル内
のスピンドルに巻きつけられたねじればねと協動し、そ
のばねは閉成位置におる各接点アームに独立した接触圧
を確保するように構成されることを特徴とする遮断器。 12、特許請求の範囲第10項記載の遮断器であって、
上部アークホーンは金属体のカバーとともに1つの部分
を形成し、カバーは電気の良導体とくに銅で作られ、強
磁性金属体の残りは鋼で作られることを特徴とする遮断
器。 13、特許請求の範囲第11項記載の遮断器であって、
2つの独立した接点アームの接点部は、下部アークホー
ンの延長部にはんだづけされている単一のバッドにより
形成されている静止接点に接触し、引外しレリーズのバ
イメタル片と極出力端子が絶縁ケーシングの中間平面の
各側に配置されることを特徴とする遮断器。
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