JPS623555A - インタホン装置 - Google Patents
インタホン装置Info
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- JPS623555A JPS623555A JP14285385A JP14285385A JPS623555A JP S623555 A JPS623555 A JP S623555A JP 14285385 A JP14285385 A JP 14285385A JP 14285385 A JP14285385 A JP 14285385A JP S623555 A JPS623555 A JP S623555A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call
- intercom
- signal
- parent
- interphone
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は少なくとも2組の親インタホンと少なくとも1
組のドアホンとを有し、相互間で通話を行なうインタホ
ン装置に関するものである。
組のドアホンとを有し、相互間で通話を行なうインタホ
ン装置に関するものである。
(発明の技術的背景とその問題点)
少なくとも2組の親インタホン(1組の1親インタホン
と少なくとも1組の副親インタホン)と少なくとも1組
のドアホンとを有し、相互間で通話を行なうインタホン
装置はすでに提案されている。第6図は、この種のイン
タホン装置の従来例を示ずものである。第6図は1組の
1親インタホン10と1組のDI iインタホン60と
1組のドアホン80とから成るインタホン装置を例示す
るものである。この装置ではドアホン80の図示してい
ない呼出ボタンを押すと1親インタホン10に内蔵され
ている呼出音信丹発生回路11から呼出音が発生され、
増幅器(以下、アンプという)12、直流カット用]ン
デンナ13、および生籾インタホンフックスイッチ14
a、62aを介して主および副の親インタホンスピーカ
15.63から呼出音が発せられる。この呼出音を受は
フックアップして応答すると、ライン16を介して通話
切替回路17を動作させ、それにより電源供給回路18
を駆動づるど共に、アナログスイッチ19.20をオン
としてドアホン80との通話路を形成する。このとき、
主観インタホン10からの音声信号はマイクロホン21
からアンプ22、フックアップでオンとなるフックスイ
ッチ14. b、定電流回路23、コンデンサ24、ア
ナログスイッチ1つ、アンプ25、コンデンサ26、お
よびトランス27を介してドアホン80に伝送される。
と少なくとも1組の副親インタホン)と少なくとも1組
のドアホンとを有し、相互間で通話を行なうインタホン
装置はすでに提案されている。第6図は、この種のイン
タホン装置の従来例を示ずものである。第6図は1組の
1親インタホン10と1組のDI iインタホン60と
1組のドアホン80とから成るインタホン装置を例示す
るものである。この装置ではドアホン80の図示してい
ない呼出ボタンを押すと1親インタホン10に内蔵され
ている呼出音信丹発生回路11から呼出音が発生され、
増幅器(以下、アンプという)12、直流カット用]ン
デンナ13、および生籾インタホンフックスイッチ14
a、62aを介して主および副の親インタホンスピーカ
15.63から呼出音が発せられる。この呼出音を受は
フックアップして応答すると、ライン16を介して通話
切替回路17を動作させ、それにより電源供給回路18
を駆動づるど共に、アナログスイッチ19.20をオン
としてドアホン80との通話路を形成する。このとき、
主観インタホン10からの音声信号はマイクロホン21
からアンプ22、フックアップでオンとなるフックスイ
ッチ14. b、定電流回路23、コンデンサ24、ア
ナログスイッチ1つ、アンプ25、コンデンサ26、お
よびトランス27を介してドアホン80に伝送される。
ドアホン80からの音声信号はトランス27の二次巻線
、コンデンサ−28、アナログスイッチ20、アンプ2
つ、コンデンサ30.およびフツクスイ・′!ヂ14a
を介してインタホンスピーカ15に伝)スされ、こζか
ら音りが発せられる。
、コンデンサ−28、アナログスイッチ20、アンプ2
つ、コンデンサ30.およびフツクスイ・′!ヂ14a
を介してインタホンスピーカ15に伝)スされ、こζか
ら音りが発せられる。
主観インタホン10とn[親インタホン60との間で学
内通話を行なうときは、フックアップして両者に備えら
れている呼出ボタン31または61を押すと、フックス
イッチ14bまたは62bを介して呼出音信号発生回路
11を作動させると共に通話切替回路17によりアナロ
グスイッチ32をオンとし、アンプ12、コンデンサ1
3からフックスイッチ62aを介してスピーカ63を鳴
らすか、また警まフックスイッチ14aを介してスピー
カ15を鳴らt、(れに応答してフックアップづると通
話切替回路17を介してアナログスイッチ32がオンし
、室内通話路が形成される。主観インタホン100マイ
クロホン21からの音声信号はアンプ22およびフック
スイッチ14t)を介して定電流回路23に達し、また
副親インタホン60のマイクロホン64からの音声信号
はアンプ65およびフックスイッチ62bを介して定電
流回路23に達し、以後、コンデンサ24、アナログス
イッチ32、アンプ29、およびコンデンサ−30を介
してスピーカ15.63に伝達され、これを鳴らしC相
互通信を行なう。
内通話を行なうときは、フックアップして両者に備えら
れている呼出ボタン31または61を押すと、フックス
イッチ14bまたは62bを介して呼出音信号発生回路
11を作動させると共に通話切替回路17によりアナロ
グスイッチ32をオンとし、アンプ12、コンデンサ1
3からフックスイッチ62aを介してスピーカ63を鳴
らすか、また警まフックスイッチ14aを介してスピー
カ15を鳴らt、(れに応答してフックアップづると通
話切替回路17を介してアナログスイッチ32がオンし
、室内通話路が形成される。主観インタホン100マイ
クロホン21からの音声信号はアンプ22およびフック
スイッチ14t)を介して定電流回路23に達し、また
副親インタホン60のマイクロホン64からの音声信号
はアンプ65およびフックスイッチ62bを介して定電
流回路23に達し、以後、コンデンサ24、アナログス
イッチ32、アンプ29、およびコンデンサ−30を介
してスピーカ15.63に伝達され、これを鳴らしC相
互通信を行なう。
副親インタホン60とドアホン80との間では、主観イ
ンタホン10とドアホン80との間の通話に準じて行な
われる。、1なわち、主観インタホン’10の呼出スイ
ッチ31、マイクロホン21、アンプ22、d5よびフ
ックスイッチ14bから成る回路部分が、副親インタホ
ン60の呼出スイッチ61、マイクロホン64、アンプ
65、およびフックス2でッヂ62bからなる回路部分
と並列関係にあり、ま/、−同様にフックスイッチ14
aおよびスピーカ15がフックスイッチ62aおよびス
ビー・力63ど1列関係にあることから、すでに述べた
主観インタホン10とドアホン80との間の通話の場合
と同様に通話できることは明らかである。
ンタホン10とドアホン80との間の通話に準じて行な
われる。、1なわち、主観インタホン’10の呼出スイ
ッチ31、マイクロホン21、アンプ22、d5よびフ
ックスイッチ14bから成る回路部分が、副親インタホ
ン60の呼出スイッチ61、マイクロホン64、アンプ
65、およびフックス2でッヂ62bからなる回路部分
と並列関係にあり、ま/、−同様にフックスイッチ14
aおよびスピーカ15がフックスイッチ62aおよびス
ビー・力63ど1列関係にあることから、すでに述べた
主観インタホン10とドアホン80との間の通話の場合
と同様に通話できることは明らかである。
通話切替回路17は第8図に示すように一対のN A
N Dグー1〜から成るR8型フリップフロップ17a
を主要構成要素として構成されており、親インタホン1
0.60の、フックアップによりライ〕716に信号が
生ずるとインバータ17bを介しく゛セット戊力が作用
してQ出力が生じてアナログスイッチ19.20がスイ
ッチオンされ、また、フックアップの上、呼出スイッチ
31.61を押−すことによりリセット人力が作用して
Q出力が生じてアナログスイッチ32がスイッチオンさ
れる。
N Dグー1〜から成るR8型フリップフロップ17a
を主要構成要素として構成されており、親インタホン1
0.60の、フックアップによりライ〕716に信号が
生ずるとインバータ17bを介しく゛セット戊力が作用
してQ出力が生じてアナログスイッチ19.20がスイ
ッチオンされ、また、フックアップの上、呼出スイッチ
31.61を押−すことによりリセット人力が作用して
Q出力が生じてアナログスイッチ32がスイッチオンさ
れる。
このように構成された従来のインタホン装置においては
、主観インタホン10と副親インタホン60との間で
1なりち親インタホンどうしで通話を行なおうとする場
合、フックアップしてから呼出スイッチ31.61をオ
ンするのが正しい手順であるが、呼出スイッチ31.6
1をオン操作()なくても(この場合もちろ)ν呼出音
は鳴らない)互いにフックアップとずれば通話は可能で
ある。
、主観インタホン10と副親インタホン60との間で
1なりち親インタホンどうしで通話を行なおうとする場
合、フックアップしてから呼出スイッチ31.61をオ
ンするのが正しい手順であるが、呼出スイッチ31.6
1をオン操作()なくても(この場合もちろ)ν呼出音
は鳴らない)互いにフックアップとずれば通話は可能で
ある。
すなわち、通話切替回路17の作動状態は最初に述べた
ドアホン80からの呼びによってドアホン80と主観イ
ンタホン10との間で通話したときと同様にフリップフ
ロップ17aがセット状態にあるからである。しかし、
このときはドアホン80側との通話路が活きている(ア
ナログスイッチ19がオンとなっている)ため、親イン
タホンどうしの住戸内の通話が住戸外のドアホンにも漏
れてしまうという不都合がある。
ドアホン80からの呼びによってドアホン80と主観イ
ンタホン10との間で通話したときと同様にフリップフ
ロップ17aがセット状態にあるからである。しかし、
このときはドアホン80側との通話路が活きている(ア
ナログスイッチ19がオンとなっている)ため、親イン
タホンどうしの住戸内の通話が住戸外のドアホンにも漏
れてしまうという不都合がある。
本発明は上記事情を考慮しでなされたもので、住戸内で
行なわれる族インタホンどうしの通話が住戸外のドアホ
ンに漏れることのないようにしたインタホン装置を提供
することを目的とするものである。
行なわれる族インタホンどうしの通話が住戸外のドアホ
ンに漏れることのないようにしたインタホン装置を提供
することを目的とするものである。
上記目的を達成するために本発明のインタホン装置は、
複数の親インタホ、ンのうち少なくとも1組がフックア
ップしたことを検出する第1の手段と、複数の族インタ
ホンが同時にフックアップしたことを検出する第2の手
段と、前記第1の手段が検出出力を出していないときは
ドアホン通話および室内通話のいずれも不能とし、前記
第2の手段が検出出力を出しているときは室内通話のみ
を可能とするように通話路を切替える手段とを設けたこ
とを特徴とするものである。
複数の親インタホ、ンのうち少なくとも1組がフックア
ップしたことを検出する第1の手段と、複数の族インタ
ホンが同時にフックアップしたことを検出する第2の手
段と、前記第1の手段が検出出力を出していないときは
ドアホン通話および室内通話のいずれも不能とし、前記
第2の手段が検出出力を出しているときは室内通話のみ
を可能とするように通話路を切替える手段とを設けたこ
とを特徴とするものである。
以下、本発明を1親インタホン10のほかに1組の副親
インタボン60および1組のドアホン80を備え、それ
らの相互間で通話を行なうようにした実施例について説
明する。
インタボン60および1組のドアホン80を備え、それ
らの相互間で通話を行なうようにした実施例について説
明する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すものであ
って、第6図および第8図との比較において同一符号は
同一構成要素を示している。この装置の特徴は各族イン
タホンのフックのアップ/ダウン信号を別々に、すなわ
ち別々のライン16A、16Bを介して通話切替回路4
0に導き、各アップ/ダウン信号をより論理的に処理し
て通話路の切替、すなわち各アナログスイッチ19゜2
0.32のオン/オフ制御を行なうようにした点にある
。主親インタホン10側のフックスイッチ14aはコン
デンサ30Aを介してアンプ29に接続され、ライン1
6Aはコンデンサ30Aとフックスイッチ14aとの共
通・接続点から通話切替回路40へと延びている。副親
インタホン60側のフックスイッチ62aはライン16
Bを介して通話切替回路40に導かれ、またコンデンサ
30Bを介してアンプ29に導かれている。なお、ドア
ホン80には呼出スイッチ81、スピーカ82、マイク
ロホン83などが含まれている。
って、第6図および第8図との比較において同一符号は
同一構成要素を示している。この装置の特徴は各族イン
タホンのフックのアップ/ダウン信号を別々に、すなわ
ち別々のライン16A、16Bを介して通話切替回路4
0に導き、各アップ/ダウン信号をより論理的に処理し
て通話路の切替、すなわち各アナログスイッチ19゜2
0.32のオン/オフ制御を行なうようにした点にある
。主親インタホン10側のフックスイッチ14aはコン
デンサ30Aを介してアンプ29に接続され、ライン1
6Aはコンデンサ30Aとフックスイッチ14aとの共
通・接続点から通話切替回路40へと延びている。副親
インタホン60側のフックスイッチ62aはライン16
Bを介して通話切替回路40に導かれ、またコンデンサ
30Bを介してアンプ29に導かれている。なお、ドア
ホン80には呼出スイッチ81、スピーカ82、マイク
ロホン83などが含まれている。
第2図は第1図における通話切替回路40の一具体例を
示すものである。1親インタホン10のフックスイッチ
14aからのフック信号は音声信号カット用のローパス
フィルタ41を介してANDゲート42およびORゲー
ト43の各第1の入力端に導かれる。副親インタホン6
0のワックス1′ツチ62aからのフック信号は同様に
ローパスフィルタ41を介してANDゲート42および
ORゲート43の各第2の入力端に導かれる。ANDゲ
ート42の出力はインバータ17bにより反転され、フ
リップフロップ(以下、FFという)17aに負のヒラ
1−人力として入力される。FF17aのQ出力端は抵
抗47およびダイオード48を介してセット入力端に接
続されている。FF17aのりセット入力端はフックス
イッチ14b、62bの共通接続点に抵抗46を介して
接続されると共にダイオード44を介してORゲート4
3の出力端に接続されている。F ’F 17 aのQ
出力によりアナログスイッチ19.20がオンυ制御さ
れる。@出力は両フックスイッチ14b。
示すものである。1親インタホン10のフックスイッチ
14aからのフック信号は音声信号カット用のローパス
フィルタ41を介してANDゲート42およびORゲー
ト43の各第1の入力端に導かれる。副親インタホン6
0のワックス1′ツチ62aからのフック信号は同様に
ローパスフィルタ41を介してANDゲート42および
ORゲート43の各第2の入力端に導かれる。ANDゲ
ート42の出力はインバータ17bにより反転され、フ
リップフロップ(以下、FFという)17aに負のヒラ
1−人力として入力される。FF17aのQ出力端は抵
抗47およびダイオード48を介してセット入力端に接
続されている。FF17aのりセット入力端はフックス
イッチ14b、62bの共通接続点に抵抗46を介して
接続されると共にダイオード44を介してORゲート4
3の出力端に接続されている。F ’F 17 aのQ
出力によりアナログスイッチ19.20がオンυ制御さ
れる。@出力は両フックスイッチ14b。
62bの共通接続点電位とのAND条件をANDゲート
45でとった上でアナログスイッチ32をオン制御する
。
45でとった上でアナログスイッチ32をオン制御する
。
第3図は各族インタホンのフック信号を通話切替回路4
0へ並列的に導入する部分を抽出して示すものであり、
第4図はそれに通話切替回路40の内部構成のあらまし
を加えたものである。
0へ並列的に導入する部分を抽出して示すものであり、
第4図はそれに通話切替回路40の内部構成のあらまし
を加えたものである。
ちなみに、第7図および第8図は第6図の装置を第3図
および第4図に対応させて示したものに相当する。
および第4図に対応させて示したものに相当する。
次に、第1図および第2図の装置の動作を説明する。
1、 ドアホン通話
ドアホン80の呼出ボタン81を押す呼出音信号発生回
路11から呼出音信号が発生され、すでに述べたと同様
に、アンプ12、コンデンサ13を介して親スピーカ1
5.63から呼出音が発生される。この呼出音を受け、
フックアップして応答すると、後で詳述するように通話
切替回路40を介して電皺供給回路18を駆動して各部
に動作電圧を供給すると共に、ドアホン通話用アナログ
スイッチ19.20をオンとしてドアホン通話路を形成
する。以下はすでに述べたく第1図参照)ようにしてド
アホン80と親インタホン10または60との間でドア
ホン通話が行なわれる。
路11から呼出音信号が発生され、すでに述べたと同様
に、アンプ12、コンデンサ13を介して親スピーカ1
5.63から呼出音が発生される。この呼出音を受け、
フックアップして応答すると、後で詳述するように通話
切替回路40を介して電皺供給回路18を駆動して各部
に動作電圧を供給すると共に、ドアホン通話用アナログ
スイッチ19.20をオンとしてドアホン通話路を形成
する。以下はすでに述べたく第1図参照)ようにしてド
アホン80と親インタホン10または60との間でドア
ホン通話が行なわれる。
2、 室内通話
親インタホンどうしで室内通話を行なうときはフックア
ップして呼出ボタン31または61を押す。これにより
呼出音信号発生回路11からの呼出音信号に基づいてス
ピーカ15.63から呼出音が発せられる。その呼出音
に応答して相手方がフックアップすると通話切替回路4
0を介してアナログスイッチ32がオンされ、前述の室
内通話路が形成され、所望の室内通話を行なうことがで
きる。この場合、アナログスイッチ19.20はオフの
ままなので、室内通話がドアホン80に漏れてしまうこ
とはない。
ップして呼出ボタン31または61を押す。これにより
呼出音信号発生回路11からの呼出音信号に基づいてス
ピーカ15.63から呼出音が発せられる。その呼出音
に応答して相手方がフックアップすると通話切替回路4
0を介してアナログスイッチ32がオンされ、前述の室
内通話路が形成され、所望の室内通話を行なうことがで
きる。この場合、アナログスイッチ19.20はオフの
ままなので、室内通話がドアホン80に漏れてしまうこ
とはない。
通話切替回路40(第2図)では、親インタホン10お
よび60のうちのいずれか一方がフックアップするとそ
の入力がL IIとなってANDゲート42の出力dは
“し”となる。出力dは両親インタホンともフックダウ
ンのときのみ“H”となる。ORゲート43の出力Cは
両方ともフックアップのときのみ“L IIであり、他
は゛Hパである。そこでANDゲート42は両親インタ
ホンのうち少なくとも一方がフックアップしたことを検
出するための手段として用いられ、ORゲート43は両
親インタホンのうち両方ともフックアップしたことを検
出するための手段として用いられている。
よび60のうちのいずれか一方がフックアップするとそ
の入力がL IIとなってANDゲート42の出力dは
“し”となる。出力dは両親インタホンともフックダウ
ンのときのみ“H”となる。ORゲート43の出力Cは
両方ともフックアップのときのみ“L IIであり、他
は゛Hパである。そこでANDゲート42は両親インタ
ホンのうち少なくとも一方がフックアップしたことを検
出するための手段として用いられ、ORゲート43は両
親インタホンのうち両方ともフックアップしたことを検
出するための手段として用いられている。
いよ第2図に示すように両フックスイッチ14bおよび
62b間のライン50の信号をa、抵抗46のFF17
a側の信号をb、インバータ17bの出力側の信号(セ
ット入力信号)をe、そのセット出力Qをf、抵抗47
とダイオード48との接続点の信号を(J、FF17a
の?出力をh、ANDゲート45の出力信号をiとして
、以下、第5図を参照しながら種々の回路操作状態をケ
ース1〜5に分類し、それぞれのケースについて信号a
−iの状態(” l−1”または゛ビ′)と、ドアホン
通話および室内通話の可否状態(可はO1否X)を順次
説明する。
62b間のライン50の信号をa、抵抗46のFF17
a側の信号をb、インバータ17bの出力側の信号(セ
ット入力信号)をe、そのセット出力Qをf、抵抗47
とダイオード48との接続点の信号を(J、FF17a
の?出力をh、ANDゲート45の出力信号をiとして
、以下、第5図を参照しながら種々の回路操作状態をケ
ース1〜5に分類し、それぞれのケースについて信号a
−iの状態(” l−1”または゛ビ′)と、ドアホン
通話および室内通話の可否状態(可はO1否X)を順次
説明する。
まず、ケース1は全フックがダウンすなわち待機状態に
ある場合である。この場合はa=”H”、C−“H”
、d= ”H” t”0るから、b−“H″、e、 I
I L II、r= ”@” 、g= ”l’ 、h−
”L”i=゛L T9となる。この状態では信号fによ
りドアホン通話用のアナログスイッチ19.20がオン
となるが、G=”L”であるため(g点はダイオード4
8を介してe=’“L 11により負バイアスされる)
電源供給回路18が駆動されず、アンプおよびドアボン
電源が供給されないので、通話は出来ない。
ある場合である。この場合はa=”H”、C−“H”
、d= ”H” t”0るから、b−“H″、e、 I
I L II、r= ”@” 、g= ”l’ 、h−
”L”i=゛L T9となる。この状態では信号fによ
りドアホン通話用のアナログスイッチ19.20がオン
となるが、G=”L”であるため(g点はダイオード4
8を介してe=’“L 11により負バイアスされる)
電源供給回路18が駆動されず、アンプおよびドアボン
電源が供給されないので、通話は出来ない。
この状態で主視インタホン10をフックアップとすれば
(ケース2)、信号dがH″からII L IIに変化
し、これに伴ってe=“” I」”となる。これでFF
17aの状態は変わらないが、信号qが信号fと等しい
レベルのII HIIに持ち上げられることになる。し
たがって、電源供給回路18が駆動され、アンプおよび
ドアホン電源への電源供給が行なわれ、ドアホン通話が
可能となる。
(ケース2)、信号dがH″からII L IIに変化
し、これに伴ってe=“” I」”となる。これでFF
17aの状態は変わらないが、信号qが信号fと等しい
レベルのII HIIに持ち上げられることになる。し
たがって、電源供給回路18が駆動され、アンプおよび
ドアホン電源への電源供給が行なわれ、ドアホン通話が
可能となる。
次に室内通話を行なうときであるが、この場合、主また
は副の親インタホン側でフッタアップとし、呼出ボタン
31または;61を押すことにより押している間だけa
=“L IIとなる。このときC=゛トドl 、d =
1″L ITであるため、信号すが゛H″から°′L″
に変化し、FF17aは反転し、h=”l−1” 、f
= ” L”となる(ケース3)。呼出ボタンを離す
(オフとする)とa = ” @ ”に変わり、これに
伴ってi−゛H″となってアブログスイッチ32がオン
となり室内通話が可能となる(ケース4)。
は副の親インタホン側でフッタアップとし、呼出ボタン
31または;61を押すことにより押している間だけa
=“L IIとなる。このときC=゛トドl 、d =
1″L ITであるため、信号すが゛H″から°′L″
に変化し、FF17aは反転し、h=”l−1” 、f
= ” L”となる(ケース3)。呼出ボタンを離す
(オフとする)とa = ” @ ”に変わり、これに
伴ってi−゛H″となってアブログスイッチ32がオン
となり室内通話が可能となる(ケース4)。
間接に主/副の両親インタホンがフックアップとなった
場合を考える(ケース5)。この場合は信号Cが“l」
“から“L IIに変化する。信号Cが“L″レベルな
ることにより信号すも信号aに関係なく強制的に゛L″
レベルになり、一方、このときd = II L 11
であるからh = ”H” 、f’ =“L II、i
= ” H”となってアナログスイッチ32がオンと
なり、室内通話になると共に、ドアホン通話側のアナロ
グスイッチ19.20はオノ状態となって室内通話がド
アホン80に漏れないようにする。
場合を考える(ケース5)。この場合は信号Cが“l」
“から“L IIに変化する。信号Cが“L″レベルな
ることにより信号すも信号aに関係なく強制的に゛L″
レベルになり、一方、このときd = II L 11
であるからh = ”H” 、f’ =“L II、i
= ” H”となってアナログスイッチ32がオンと
なり、室内通話になると共に、ドアホン通話側のアナロ
グスイッチ19.20はオノ状態となって室内通話がド
アホン80に漏れないようにする。
以上述べたように室内通話がドアホンに漏れることが無
くなることにより秘密保持機能を向上させることができ
る。
くなることにより秘密保持機能を向上させることができ
る。
上記実施例においては室内インタホンすなわち副親イン
タホンが1組である場合について説明したが、本発明は
2組以上の副親インタホンが存在する場合でも同様に適
用することができる。
タホンが1組である場合について説明したが、本発明は
2組以上の副親インタホンが存在する場合でも同様に適
用することができる。
以上述べたように本発明によれば各親インタホンからの
フック信号を別個に通話切替回路に導入し、それを論理
処理することにより室内通話を優先させることにより、
室内通話すなわち主または副の親インタホンどうしの通
話がドアホンを介して外部に漏れることが無いようにし
、秘密保持機能を向上させ、より安心して使用すること
の可能なインタホン装置を提供することができる。
フック信号を別個に通話切替回路に導入し、それを論理
処理することにより室内通話を優先させることにより、
室内通話すなわち主または副の親インタホンどうしの通
話がドアホンを介して外部に漏れることが無いようにし
、秘密保持機能を向上させ、より安心して使用すること
の可能なインタホン装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の通話切替回路の一員体例を示す結線図、第3図
、第4図はそれぞれ第1図、第2図の要部の構成を説明
するための結線図、第5図は第2図の回路の種々の動作
状態における各部の信号のレベルを示°す説明図、第6
図は従来のインタホン装置のブロック図、第7図、第8
図は第6図における要部の構成を説明するための第3図
、第4図に対応する結線図である。 10・・・生籾インタホン、11・・・呼出音信号発生
回路、14a、14b・・・フックスイッチ、15・・
・スピーカ、18・・・電源供給回路、19,20゜3
2・・・アナログスイッチ立、21・・・マイクロホン
、23・・・定電流回路、27・・・トランス、31・
・・呼出ボタン、40・・・通話切替回路、42・・・
ANDゲート、43・・・ORゲート、17a・・・フ
リップフロップ、60・・・副親インタホン、61・・
・呼出ボタン、63・・・スビニカ、62a、62b・
・・フックスイッチ、64・・・マイクロホン、80・
・・ドアホン、81・・・呼出ボタン、82・・・スピ
ーカ、83・・・マイクロホン。 出願人代理人 猪 股 清第3図 第4図 第7図 第8図 手F)”F、 ’?’■ 正 書 (方式)%式% 1、事件の表示 昭和60年 特許願 第142853号2、発明の名称 イ ン タ ホ ン 装 置3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 (307) 株式会社東芝 4、代 理 人 (郵便番号100) 昭和60年9月4日 (発送日 昭和60年9月24日) 6、補正の対象 明細書および図面。 7、 補正の内蓉
第1図の通話切替回路の一員体例を示す結線図、第3図
、第4図はそれぞれ第1図、第2図の要部の構成を説明
するための結線図、第5図は第2図の回路の種々の動作
状態における各部の信号のレベルを示°す説明図、第6
図は従来のインタホン装置のブロック図、第7図、第8
図は第6図における要部の構成を説明するための第3図
、第4図に対応する結線図である。 10・・・生籾インタホン、11・・・呼出音信号発生
回路、14a、14b・・・フックスイッチ、15・・
・スピーカ、18・・・電源供給回路、19,20゜3
2・・・アナログスイッチ立、21・・・マイクロホン
、23・・・定電流回路、27・・・トランス、31・
・・呼出ボタン、40・・・通話切替回路、42・・・
ANDゲート、43・・・ORゲート、17a・・・フ
リップフロップ、60・・・副親インタホン、61・・
・呼出ボタン、63・・・スビニカ、62a、62b・
・・フックスイッチ、64・・・マイクロホン、80・
・・ドアホン、81・・・呼出ボタン、82・・・スピ
ーカ、83・・・マイクロホン。 出願人代理人 猪 股 清第3図 第4図 第7図 第8図 手F)”F、 ’?’■ 正 書 (方式)%式% 1、事件の表示 昭和60年 特許願 第142853号2、発明の名称 イ ン タ ホ ン 装 置3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 (307) 株式会社東芝 4、代 理 人 (郵便番号100) 昭和60年9月4日 (発送日 昭和60年9月24日) 6、補正の対象 明細書および図面。 7、 補正の内蓉
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 少なくとも2組の親インタホンと少なくとも1組のドア
ホンとを有し、相互間で通話を行なうインタホン装置に
おいて、 複数の親インタホンのうち少なくとも1組がフックアッ
プしたことを検出する第1の手段と、複数の親インタホ
ンが同時にフックアップしたことを検出する第2の手段
と、前記第1の手段が検出出力を出してないときはドア
ホン通話および室内通話のいずれも不能とし、前記第2
の手段が検出出力を出しているときは室内通話のみを可
能とするように通話路を切替える手段とを設けたことを
特徴とするインタホン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14285385A JPS623555A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | インタホン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14285385A JPS623555A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | インタホン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623555A true JPS623555A (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=15325137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14285385A Pending JPS623555A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | インタホン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623555A (ja) |
-
1985
- 1985-06-29 JP JP14285385A patent/JPS623555A/ja active Pending
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