JPS6235723Y2 - - Google Patents

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JPS6235723Y2
JPS6235723Y2 JP10989982U JP10989982U JPS6235723Y2 JP S6235723 Y2 JPS6235723 Y2 JP S6235723Y2 JP 10989982 U JP10989982 U JP 10989982U JP 10989982 U JP10989982 U JP 10989982U JP S6235723 Y2 JPS6235723 Y2 JP S6235723Y2
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JP
Japan
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sink
tank
partition plate
sinks
cushioning materials
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JP10989982U
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JPS5914881U (ja
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  • Sink And Installation For Waste Water (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は複槽シンク、特に仕切板によつて仕切
られた2槽以上の流し槽を有する複槽シンクに関
するものである。
調理作業においてシンク(流し台)が用いられ
ており、現在、2槽以上の流し槽を有する複槽シ
ンクが広く用いられている。
第1図には、従来の複槽シンクが示され、第2
図にはその断面が示されている。
図において、複槽シンク10は、3槽の流し槽
12,14,16を有しており、流し槽12と流
し槽14とは仕切板18によつて仕切られ、流し
槽14と流し槽16とは仕切板20によつて仕切
られている。そして、仕切板18は、ステンレス
板22とステンレス板24とを当て板26を介し
て貼り合せ、その上端部を溶接部28により接合
した構造から成り、仕切板20も同様の構造から
成る。そして、複槽シンクによれば、流し槽が2
槽以上設けらているので、調理作業を容易にする
ことができる。
しかしながら、従来の複槽シンクにおいては、
皿などの食器を一方の流し槽から他方の流し槽に
移すときに、食器が仕切板に接触し、このため、
食器が破損するという問題があつた。
本考案は前記従来の課題に鑑みなされたもので
あり、その目的は、食器を流し槽から他の流し槽
に移すときに食器が破損することのない複槽シン
クを提供することにある。
前記目的を達成するために、本考案は、仕切板
によつて仕切られた2槽以上の流し槽を有する複
槽シンクにおいて、流し槽間の仕切板の上端部に
緩衝材を被着したことを特徴とする。
以下図面に基づいて本考案の好適な実施例を説
明する。
第3図には、本考案に係る複槽シンクの好適な
実施例が示されている。
本考案において特徴的なことは、流し槽間の仕
切板の上端部に緩衝材を被着したことであり、実
施例においては、第3図に示されるように、仕切
板18,20の上端部に、ゴム、プラスチツク、
スポンジ等から成る緩衝材30,32が被着され
ている。第4図には、緩衝材30,32の外観が
示されており、緩衝材30はほぼ円柱あるいは楕
円形状であり、仕切板18,20に被着するため
の切り溝30a,32aが形成されている。そし
て、該切り溝30a,32aによつて、緩衝材3
0,32を仕切板18,20に弾着して緩衝材3
0,32の外れが防止され、また、必要に応じて
緩衝材30,32の取り外しを容易に行なうこと
ができる。従つて、緩衝材30,32により、食
器を流し槽12から流し槽14に移すとき、或い
は流し槽14から流し槽16に移すときに、食器
が直接仕切板18,20に衝突することがないの
で、食器の破損を防止することができる。更に、
本考案によれば、仕切板18,20の上端部を緩
衝材30,32にて被覆するので、上端部の溶接
部は目立たなくなるため、溶接部を研磨仕上する
等の作業が不必要となる。
なお、実施例においては、仕切板18,20
は、その上端部がシンクの両端部34,36より
も低く設定されているので、緩衝材30,32を
仕切板18,20の上端部に被着した場合に緩衝
材30,32の上端部がシンクの両端部34,3
6と同一又はそれよりも低くなり、これにより、
食器を流し槽から他の流し槽に移すときに食器の
衝突をさらに少なくすることが可能となる。
また、実施例においては、仕切板18,20は
その厚みが比較的薄く設定されているので(10mm
以下)、流し槽12,14,16の容積を大きく
することができる。しかしながら、もちろん、本
考案は、1枚板の打ち抜きにて仕切板を形成する
厚板(50mm程度)のシンクにも適用可能である。
さらに、緩衝材30,32を仕切板18,20
の上端部に固定することも可能であり、また着脱
自在に被着することも可能である。そして、緩衝
材30,32を着脱自在に被着した場合には、緩
衝材30,32を仕切板18,20から取り外す
ことにより、緩衝材30,32、仕切板18,2
0の掃除が容易となる。
以上説明したように、本考案によれば、流し槽
間の仕切板の上端部に緩衝材を被着したので、食
器を一方の流し槽から他方の流し槽に移すときに
食器の破損を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の複槽シンクの外観斜視図、第2
図は第1図の断面図、第3図は本考案に係る複槽
シンクの好適な実施例を示す説明図、第4図は緩
衝材の外観斜視図である。 10……複槽シンク、12,14,16……流
し槽、18,20……仕切板、30,32……緩
衝材、34,36……シンクの両端部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 仕切板によつて仕切られた2槽以上の流し槽
    を有する複槽シンクにおいて、流し槽間の仕切
    板の上端部に緩衝材を被着したことを特徴とす
    る複槽シンク。 (2) 実用新案登録請求の範囲(1)項記載の複槽シン
    クにおいて、仕切板は、その上端部がシンクの
    両端部よりも低く設定されていることを特徴と
    する複槽シンク。 (3) 実用新案登録請求の範囲(1)又は(2)記載の複槽
    シンクにおいて、仕切板は、その厚みが比較的
    薄く設定されていることを特徴とする複槽シン
    ク。
JP10989982U 1982-07-20 1982-07-20 複槽シンク Granted JPS5914881U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10989982U JPS5914881U (ja) 1982-07-20 1982-07-20 複槽シンク

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10989982U JPS5914881U (ja) 1982-07-20 1982-07-20 複槽シンク

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5914881U JPS5914881U (ja) 1984-01-28
JPS6235723Y2 true JPS6235723Y2 (ja) 1987-09-10

Family

ID=30255816

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10989982U Granted JPS5914881U (ja) 1982-07-20 1982-07-20 複槽シンク

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Publication number Publication date
JPS5914881U (ja) 1984-01-28

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