JPS6235778B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6235778B2 JPS6235778B2 JP52012373A JP1237377A JPS6235778B2 JP S6235778 B2 JPS6235778 B2 JP S6235778B2 JP 52012373 A JP52012373 A JP 52012373A JP 1237377 A JP1237377 A JP 1237377A JP S6235778 B2 JPS6235778 B2 JP S6235778B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottle
- neck
- drug administration
- administration device
- hollow cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特に投薬装置として使用されるよう
になつた使い捨て容器パツケージに関する。これ
は、液体収容びんと開口した薬物カプセルとを有
する2ユニツトパツケージである。
になつた使い捨て容器パツケージに関する。これ
は、液体収容びんと開口した薬物カプセルとを有
する2ユニツトパツケージである。
気管支拡張症治療の目的は異常に高い気道の抵
抗を減少させることであり、これはイソプロテレ
ノル、フエニレフリン、ラセミツクエピネフレン
およびエフエドリンを中に含むアドレネルジツク
薬剤の施薬によつて最もしばしば達成される。一
般的に、これらの薬剤は動力ネブライザーあるい
は間欠的な正圧力呼吸装置(IPPB)におけるエ
ーロゾルとして与えられる。通常の服用量は1:
200イソペルテレノルの0.5〜1.0mlであるかある
いは2.25%ラセミツクエピネフリンが十分な塩類
あるいは水(2〜5ml)中に薄められて5〜10分
間エーロゾル治療を行う。
抗を減少させることであり、これはイソプロテレ
ノル、フエニレフリン、ラセミツクエピネフレン
およびエフエドリンを中に含むアドレネルジツク
薬剤の施薬によつて最もしばしば達成される。一
般的に、これらの薬剤は動力ネブライザーあるい
は間欠的な正圧力呼吸装置(IPPB)におけるエ
ーロゾルとして与えられる。通常の服用量は1:
200イソペルテレノルの0.5〜1.0mlであるかある
いは2.25%ラセミツクエピネフリンが十分な塩類
あるいは水(2〜5ml)中に薄められて5〜10分
間エーロゾル治療を行う。
多くの病院はIPPB薬剤の多服用量方法を利用
しており、これは無菌の塩類あるいは水の多服用
量薬びんが専門家によつて旋薬場所にはこばれ
る。次に規定量の液体が予め殺菌された使い捨て
注射器を用いて多服用量薬びんから引き出され
る。該液体は容器から引き出され注射器に入れら
れそして次にネブライザー容器に絞り出される。
イソプロテノル、ブロンコゾルのような活性成分
が薬剤びんを備えた測定ドロツパーによつて該容
器に加えられるか、あるいは単一の無菌注射器に
よつて薬剤びんから引き出される。いずれにせ
よ、同じびんが病室から病室へはこばれるので汚
染の可能性並びに無菌状態の阻害を増大させるこ
ととなる。
しており、これは無菌の塩類あるいは水の多服用
量薬びんが専門家によつて旋薬場所にはこばれ
る。次に規定量の液体が予め殺菌された使い捨て
注射器を用いて多服用量薬びんから引き出され
る。該液体は容器から引き出され注射器に入れら
れそして次にネブライザー容器に絞り出される。
イソプロテノル、ブロンコゾルのような活性成分
が薬剤びんを備えた測定ドロツパーによつて該容
器に加えられるか、あるいは単一の無菌注射器に
よつて薬剤びんから引き出される。いずれにせ
よ、同じびんが病室から病室へはこばれるので汚
染の可能性並びに無菌状態の阻害を増大させるこ
ととなる。
本発明の目的は、エーロゾル溶液の汚染の可能
性を排除することである。
性を排除することである。
本発明の他の目的は、薬剤投与装置の部品が新
規でかつ迅速な方法で配置されて気管支拡張器溶
液をIPPB装置のネブライザー容器に容易に旋薬
させ得るようになつた新規な薬剤投与装置を提供
することである。
規でかつ迅速な方法で配置されて気管支拡張器溶
液をIPPB装置のネブライザー容器に容易に旋薬
させ得るようになつた新規な薬剤投与装置を提供
することである。
本発明の他の目的は、医者の処方変化に合致し
得るような新規で透明な目盛のついたびんを提供
することである。
得るような新規で透明な目盛のついたびんを提供
することである。
本発明の他の目的は、所望の方向に完全に投薬
をなし、透明な目盛りびんに含まれた希釈液体で
カプセル内に収容された薬剤を自動的に混合し、
そして投薬操作中に内部の薬剤を完全に洗うよう
になつた新規な薬剤収容カプセルを提供すること
である。
をなし、透明な目盛りびんに含まれた希釈液体で
カプセル内に収容された薬剤を自動的に混合し、
そして投薬操作中に内部の薬剤を完全に洗うよう
になつた新規な薬剤収容カプセルを提供すること
である。
本発明の他の目的は、片手で容易に開かれかつ
びんのくびが薬剤投与パツケージを完成するため
に本発明のカプセルに緊密に取付けられるように
設計された新規な液体収容びんを提供することで
ある。
びんのくびが薬剤投与パツケージを完成するため
に本発明のカプセルに緊密に取付けられるように
設計された新規な液体収容びんを提供することで
ある。
本発明の他の目的は、構造並びに操作において
実用的かつ効率的でありまた容易かつ経済的に製
造され得る新規な薬剤投与装置を提供することで
ある。
実用的かつ効率的でありまた容易かつ経済的に製
造され得る新規な薬剤投与装置を提供することで
ある。
本発明の他の目的は図面に示す実施例の記載に
よつて明らかとなる。
よつて明らかとなる。
本発明の成型された変形可能なびん10は、ほ
ぼ楕円形の横断面形状を成しかつ下方にのびるタ
ブ11を担持しその上に管理番号、満了期日その
他の情報が記されるようになつている。またびん
は目盛18を有しそれによつてびんの頂部におい
てずれたくびの毛細管状開口を通る液体の量を測
定するようになつている。
ぼ楕円形の横断面形状を成しかつ下方にのびるタ
ブ11を担持しその上に管理番号、満了期日その
他の情報が記されるようになつている。またびん
は目盛18を有しそれによつてびんの頂部におい
てずれたくびの毛細管状開口を通る液体の量を測
定するようになつている。
びんの開口はレバー腕14および平担な円形カ
バー19を有する蓋閉シール13によつて密封さ
れる。
バー19を有する蓋閉シール13によつて密封さ
れる。
くびはびんの一方の肩部が他方よりも長くなる
ようにびんの中心軸線からずれておりそしてこの
長い肩部は下方にテーパのついた肩部12を形成
している。テーパはびんとレバー腕との間の間隙
を増しその結果びんが片手に握られたとき使用者
の親指はこの間隙の中に挿入されそしてレバー腕
を矢印方向に回動することによつて、蓋は破られ
かつ頂部が捨てられる。密封されたくびの連結部
は蓋閉シールが除去されると、第2の密封リング
36が露出するように成型されている。
ようにびんの中心軸線からずれておりそしてこの
長い肩部は下方にテーパのついた肩部12を形成
している。テーパはびんとレバー腕との間の間隙
を増しその結果びんが片手に握られたとき使用者
の親指はこの間隙の中に挿入されそしてレバー腕
を矢印方向に回動することによつて、蓋は破られ
かつ頂部が捨てられる。密封されたくびの連結部
は蓋閉シールが除去されると、第2の密封リング
36が露出するように成型されている。
びんのくびは複数個のリブ16を有するように
成型され該リブはくびを補強しかつびんのくび上
にカプセル30を案内するのをたすける。びんに
隣接した円筒状部分15はカプセルの内表面と摩
擦的に接触して第1の密封37を形成するように
なつている。
成型され該リブはくびを補強しかつびんのくび上
にカプセル30を案内するのをたすける。びんに
隣接した円筒状部分15はカプセルの内表面と摩
擦的に接触して第1の密封37を形成するように
なつている。
カプセル30は管の両端を密封する蓋装置32
を有する中空円筒状管31である。これらの蓋は
第3A図に示すように管内にのびて活性成分の所
望量に等しい量の中央空洞34を形成するように
なつている栓である。あるいはまた、カプセル3
0は、第3B図に示すように、空洞35が真空下
にありかつ皮下性注射針によつて孔があけられる
ようになつた表面33aを有するカツプ33およ
び栓によつて密封される。この実施例において、
医者等は目録にあげられたもの以外の活性成分を
準備し注射し、さらに必要になるまでカプセル内
に貯えることができる。
を有する中空円筒状管31である。これらの蓋は
第3A図に示すように管内にのびて活性成分の所
望量に等しい量の中央空洞34を形成するように
なつている栓である。あるいはまた、カプセル3
0は、第3B図に示すように、空洞35が真空下
にありかつ皮下性注射針によつて孔があけられる
ようになつた表面33aを有するカツプ33およ
び栓によつて密封される。この実施例において、
医者等は目録にあげられたもの以外の活性成分を
準備し注射し、さらに必要になるまでカプセル内
に貯えることができる。
使用に際しては、水或は塩類などのような予め
測定された量の希釈剤を含むびんは医者などによ
つて片手で握られ、医者の親指はテーパ状の肩1
2とレバー腕14との間に挿入されそして蓋の頂
部は除去され捨てられる。くびの内径が毛細管を
形成しかつ希釈剤は押しつぶすためにびんを押し
つぶされることが必要なので液体はびんの中に残
る。
測定された量の希釈剤を含むびんは医者などによ
つて片手で握られ、医者の親指はテーパ状の肩1
2とレバー腕14との間に挿入されそして蓋の頂
部は除去され捨てられる。くびの内径が毛細管を
形成しかつ希釈剤は押しつぶすためにびんを押し
つぶされることが必要なので液体はびんの中に残
る。
医者は、次にカプセルの密封装置の一つを除去
しそして摩擦係合を形成するようにびんのくびに
開口端を位置決めする。くびとカプセルの摩擦接
触によつて形成された第1および第2のシール3
7,36は液体の損失を防止する。単にカプセル
から残つた密封装置を除去することによつて、ユ
ニツトは逆にされ、びんは絞り出されそしてカプ
セル内の内容物はびん内の希釈剤によつてIPPB
ネブライザ中に噴入される。
しそして摩擦係合を形成するようにびんのくびに
開口端を位置決めする。くびとカプセルの摩擦接
触によつて形成された第1および第2のシール3
7,36は液体の損失を防止する。単にカプセル
から残つた密封装置を除去することによつて、ユ
ニツトは逆にされ、びんは絞り出されそしてカプ
セル内の内容物はびん内の希釈剤によつてIPPB
ネブライザ中に噴入される。
以上、好適実施例について記述したが本発明
は、これに限定されることなく種々変形、修正さ
れることは明らかである。
は、これに限定されることなく種々変形、修正さ
れることは明らかである。
第1図は液体容器服用量びんの前面図、第2図
は第1図のびんの側面図、第3A図は本発明にし
たがつた薬剤収容カプセルの斜視図、第3B図は
第3A図に示したカプセルの変形を示す図、第4
図は第1図のびんのくびに取付けられた第3A図
あるいは第3B図のカプセルの断面図である。 10…びん、11…タブ、13…蓋閉シール、
14…腕、15…くびの円筒状部分、18…目
盛、30…カプセル。
は第1図のびんの側面図、第3A図は本発明にし
たがつた薬剤収容カプセルの斜視図、第3B図は
第3A図に示したカプセルの変形を示す図、第4
図は第1図のびんのくびに取付けられた第3A図
あるいは第3B図のカプセルの断面図である。 10…びん、11…タブ、13…蓋閉シール、
14…腕、15…くびの円筒状部分、18…目
盛、30…カプセル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 両端が開口した中空円筒状管と、該管の両端
を密封する着脱自在な蓋装置とを有しており、調
剤上の活性物質を内包したカプセルと、 調剤上の受容性液体を内包した容器にして、 中空くび部を有した変形可能な成型びんであつ
て、該くび部はその下部から外方に延在した円筒
状部分と該くびの上端部に形成された密封リング
とを有しており、該密封リングと前記円筒状部分
とが、前記くびが前記カプセルの前記中空円筒状
管に挿入された時に該中空円筒状管と液密の摩擦
係合を形成する外径を有しているびんと、 前記密封リングに破断可能に成型された平坦な
円形カバーと、 該平坦な円形カバーに一体に成型され、外方に
延在したレバー腕とを備えた容器とから成ること
を特徴とする薬剤投与装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の薬剤投与装置
に於いて、前記蓋装置が前記中空円筒状管の内部
に延在して、活性物質の所望量に等しい量の中央
空洞を形成する栓である薬剤投与装置。 3 特許請求の範囲第1項に記載の薬剤投与装置
に於いて、前記蓋装置が注射針によつて孔があけ
られるようになつた面を有するカツプである薬剤
投与装置。 4 特許請求の範囲第1項に記載の薬剤投与装置
に於いて、前記びんが横断面においてほぼ楕円形
であり、前記びんの一方の肩が他方の肩より長
く、前記びんと前記レバー腕との間に空間を形成
するように前記くび部が前記びんの中心軸線から
ずれている薬剤投与装置。 5 特許請求の範囲第1項又は第4項に記載の薬
剤投与装置に於いて、前記びんは前記くび部の開
口を通過した液体の量を測定する目盛りを有して
いる薬剤投与装置。 6 特許請求の範囲第1項又は第4項に記載の薬
剤投与装置に於いて、前記びんはその底部から下
方に延在したタブを有している薬剤投与装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1237377A JPS5398193A (en) | 1977-02-07 | 1977-02-07 | Medicine feeder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1237377A JPS5398193A (en) | 1977-02-07 | 1977-02-07 | Medicine feeder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5398193A JPS5398193A (en) | 1978-08-28 |
| JPS6235778B2 true JPS6235778B2 (ja) | 1987-08-04 |
Family
ID=11803454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1237377A Granted JPS5398193A (en) | 1977-02-07 | 1977-02-07 | Medicine feeder |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5398193A (ja) |
-
1977
- 1977-02-07 JP JP1237377A patent/JPS5398193A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5398193A (en) | 1978-08-28 |
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