JPS6235784Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6235784Y2 JPS6235784Y2 JP9549783U JP9549783U JPS6235784Y2 JP S6235784 Y2 JPS6235784 Y2 JP S6235784Y2 JP 9549783 U JP9549783 U JP 9549783U JP 9549783 U JP9549783 U JP 9549783U JP S6235784 Y2 JPS6235784 Y2 JP S6235784Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roofing material
- transparent
- sub
- sunroom
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 32
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は板ガラス等の透明屋根材を使用したサ
ンルームの屋根に関するものである。
ンルームの屋根に関するものである。
(従来技術)
室外に張り出して設置されるサンルームの屋根
はサツシ枠上に張架される前方の桁とその後方に
張架される後方の桁に透明屋根材の両端を支持さ
せたもので、冬期においては日照が充分確保でき
て快適であるが、夏期において強い日照を遮断す
るには日覆をかける外なく、その作業に手数を要
するうえに体裁が損われるという問題がある。
はサツシ枠上に張架される前方の桁とその後方に
張架される後方の桁に透明屋根材の両端を支持さ
せたもので、冬期においては日照が充分確保でき
て快適であるが、夏期において強い日照を遮断す
るには日覆をかける外なく、その作業に手数を要
するうえに体裁が損われるという問題がある。
(考案の目的)
本考案は前記のような問題点を解決して夏期に
おける日照の遮断を適確に行うことができるうえ
に極めて体裁のよいサンルームの屋根を目的とし
て完成されたものである。
おける日照の遮断を適確に行うことができるうえ
に極めて体裁のよいサンルームの屋根を目的とし
て完成されたものである。
(考案の構成)
本考案はサンルーム本体の透明屋根材を支持す
る前後の桁に副屋根板取付用の係止部を設け、該
透明屋根材の内側には断熱板と金属薄板とを貼り
合せた副屋根材を前記係止部に両端の係止部を係
止させて取り外し自在に張設したことを特徴とす
るものである。
る前後の桁に副屋根板取付用の係止部を設け、該
透明屋根材の内側には断熱板と金属薄板とを貼り
合せた副屋根材を前記係止部に両端の係止部を係
止させて取り外し自在に張設したことを特徴とす
るものである。
(実施例)
次に、本考案を図示の実施例について詳細に説
明すれば、1はサンルーム本体であつて、サツシ
枠2の上方に張架される前方の桁3とその後方に
張架される後方の桁4の各外側には支持金具5,
6が取付けられて該桁3,4間に張設される板ガ
ラス等の透明屋根材7は該支持金具5,6に両端
を支持させている。8,9は桁3,4の各内側に
取付けられる副屋根板取付用の係止部であつて、
一方の係止部8は溝状としているが他方の係止部
9は鉤状としている。10は透明屋根材7の内側
に該透明屋根材7との間に所要の空間部16をお
いて張設される副屋根材であつて、該副屋根材1
0は多孔性の塩化ビニル樹脂やスチロール樹脂等
の断熱板11の一面に金属薄板12を貼り合せる
とともに他面に装飾シート13を貼り合せたもの
で、その両端には前記溝状の係止部8に嵌合係止
される係止部14と鉤状の係止部9に係止される
鉤状の係止部15が金属材をもつて形成されてい
て該係止部14,15を前記係止部8,9に係止
させることによつて副屋根材10は透明屋根材7
の内側に該装飾シート13を内側として取り外し
自在に張設される。
明すれば、1はサンルーム本体であつて、サツシ
枠2の上方に張架される前方の桁3とその後方に
張架される後方の桁4の各外側には支持金具5,
6が取付けられて該桁3,4間に張設される板ガ
ラス等の透明屋根材7は該支持金具5,6に両端
を支持させている。8,9は桁3,4の各内側に
取付けられる副屋根板取付用の係止部であつて、
一方の係止部8は溝状としているが他方の係止部
9は鉤状としている。10は透明屋根材7の内側
に該透明屋根材7との間に所要の空間部16をお
いて張設される副屋根材であつて、該副屋根材1
0は多孔性の塩化ビニル樹脂やスチロール樹脂等
の断熱板11の一面に金属薄板12を貼り合せる
とともに他面に装飾シート13を貼り合せたもの
で、その両端には前記溝状の係止部8に嵌合係止
される係止部14と鉤状の係止部9に係止される
鉤状の係止部15が金属材をもつて形成されてい
て該係止部14,15を前記係止部8,9に係止
させることによつて副屋根材10は透明屋根材7
の内側に該装飾シート13を内側として取り外し
自在に張設される。
このように構成されたものは、副屋根材10が
透明屋根材7の内側に張設されているので、夏期
において強い日光が透明屋根材7に照射されて
も、該副屋根材10の断熱板11がこの日照をよ
く遮断することとなつて、サンルーム本体1内が
異常高温となるおそれがないうえ該副屋根材10
と透明屋根材7との間の空間部16および断熱板
11の遮音効果によつて透明屋根材7に雨が当つ
た際に生ずる騒音も遮断することとなつて夏期に
おけるサンルーム本体1内は快適な状態に保持さ
れることとなる。しかして、冬期等において強い
日照を要求する時は前記副屋根材7がその両端の
係止部14,15を桁3,4に設けた副屋根板取
付用の係止部8,9に係止させることにより取り
外し自在になつているので、係止部8,9に対す
る係止部14,15の係止を解くだけで簡単にサ
ンルーム本体1が透明屋根材7を備えた普通のサ
ンルームと同様の態様となるもので充分な日照を
確保できる。しかも、副屋根材10は断熱板11
の片面に金属薄板12を貼り合せたものであるか
ら、強度的に優れていて長期耐用できるうえに取
り付け、取り外し時に副屋根材10を彎曲させる
ことができるので、取付け、取り外し作業に手数
を要せず、また、係止部8,9は透明屋根材7を
支持する前後の桁3,4に設ければよいので、特
別に大がかりな付属部品を必要としない。
透明屋根材7の内側に張設されているので、夏期
において強い日光が透明屋根材7に照射されて
も、該副屋根材10の断熱板11がこの日照をよ
く遮断することとなつて、サンルーム本体1内が
異常高温となるおそれがないうえ該副屋根材10
と透明屋根材7との間の空間部16および断熱板
11の遮音効果によつて透明屋根材7に雨が当つ
た際に生ずる騒音も遮断することとなつて夏期に
おけるサンルーム本体1内は快適な状態に保持さ
れることとなる。しかして、冬期等において強い
日照を要求する時は前記副屋根材7がその両端の
係止部14,15を桁3,4に設けた副屋根板取
付用の係止部8,9に係止させることにより取り
外し自在になつているので、係止部8,9に対す
る係止部14,15の係止を解くだけで簡単にサ
ンルーム本体1が透明屋根材7を備えた普通のサ
ンルームと同様の態様となるもので充分な日照を
確保できる。しかも、副屋根材10は断熱板11
の片面に金属薄板12を貼り合せたものであるか
ら、強度的に優れていて長期耐用できるうえに取
り付け、取り外し時に副屋根材10を彎曲させる
ことができるので、取付け、取り外し作業に手数
を要せず、また、係止部8,9は透明屋根材7を
支持する前後の桁3,4に設ければよいので、特
別に大がかりな付属部品を必要としない。
(考案の効果)
本考案は前記説明から明らかなように、サンル
ーム本体の透明屋根材の内側に該透明屋根材を支
持する前後の桁を利用して断熱性に優れた副屋根
材を取り外し自在に張設したので、冬期において
は従来のサンルームと何ら変ることはないが、サ
ンルームの欠点である夏期の日照を適確に遮断し
て四季を問わず内部を快適な状態に保持できるも
ので、特殊な副屋根材を使用したので取り付け、
取り外し作業が簡単なうえ長期耐用できる利点も
あり、在来のサンルームの屋根の問題点を解決し
たものとして実用的価値極めて大なものである。
ーム本体の透明屋根材の内側に該透明屋根材を支
持する前後の桁を利用して断熱性に優れた副屋根
材を取り外し自在に張設したので、冬期において
は従来のサンルームと何ら変ることはないが、サ
ンルームの欠点である夏期の日照を適確に遮断し
て四季を問わず内部を快適な状態に保持できるも
ので、特殊な副屋根材を使用したので取り付け、
取り外し作業が簡単なうえ長期耐用できる利点も
あり、在来のサンルームの屋根の問題点を解決し
たものとして実用的価値極めて大なものである。
図面は本考案の実施例を示す一部切欠側面図で
ある。 1:サンルーム本体、3,4:桁、7:透明屋
根材、8,9:係止部、10:副屋根材、11:
断熱板、12:金属薄板、14,15:係止部。
ある。 1:サンルーム本体、3,4:桁、7:透明屋
根材、8,9:係止部、10:副屋根材、11:
断熱板、12:金属薄板、14,15:係止部。
Claims (1)
- サンルーム本体1の透明屋根材7を支持する前
後の桁3,4に副屋根板取付用の係止部8,9を
設け、該透明屋根材7の内側には断熱板11と金
属薄板12とを貼り合せた副屋根材10を前記係
止部8,9に両端の係止部14,15を係止させ
て取り外し自在に張設したことを特徴とするサン
ルームの屋根。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9549783U JPS604135U (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | サンル−ムの屋根 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9549783U JPS604135U (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | サンル−ムの屋根 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604135U JPS604135U (ja) | 1985-01-12 |
| JPS6235784Y2 true JPS6235784Y2 (ja) | 1987-09-11 |
Family
ID=30228028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9549783U Granted JPS604135U (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | サンル−ムの屋根 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604135U (ja) |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP9549783U patent/JPS604135U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS604135U (ja) | 1985-01-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4279112A (en) | Method for improving the thermic insulation of a building with a rigid frame structure | |
| JP2001504182A (ja) | 窓枠を有する窓 | |
| JPH06193223A (ja) | 建屋用庇 | |
| JPS6235784Y2 (ja) | ||
| JP2001504184A (ja) | 改良したサッシ構造を有する窓 | |
| JP2767223B2 (ja) | 瓦屋根用天窓枠 | |
| CN209924846U (zh) | 一种用于活动板房的可拆卸门 | |
| CN222120774U (zh) | 一种电动遮阳帘的可开启穿孔吸音复合蜂窝铜板系统 | |
| CN218091651U (zh) | 一种用于移动度假屋的茅草屋面结构 | |
| CN215484271U (zh) | 一种防脱落的外墙用铝扣板 | |
| CN2182214Y (zh) | 组合式外墙涂装钢板 | |
| CN116876772B (zh) | 一种模块式大板瓷砖架空墙面及其安装方法 | |
| JPH0118729Y2 (ja) | ||
| JP2001065148A (ja) | 壁構造 | |
| CN2693884Y (zh) | 一种用于粮食储备仓房的保温隔热吊顶结构 | |
| JPH0519447Y2 (ja) | ||
| JPS6328726Y2 (ja) | ||
| JP3780318B2 (ja) | 入隅構造 | |
| JP2604244Y2 (ja) | タイトフレーム | |
| JPH0234336Y2 (ja) | ||
| JPS6219267Y2 (ja) | ||
| JPH0126810Y2 (ja) | ||
| JP2533580Y2 (ja) | ひさし幕板部の構造 | |
| JP2583078Y2 (ja) | 建築用外装パネル | |
| JPH05133046A (ja) | 建築用屋根パネル |