JPS6235827Y2 - - Google Patents
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- JPS6235827Y2 JPS6235827Y2 JP19623682U JP19623682U JPS6235827Y2 JP S6235827 Y2 JPS6235827 Y2 JP S6235827Y2 JP 19623682 U JP19623682 U JP 19623682U JP 19623682 U JP19623682 U JP 19623682U JP S6235827 Y2 JPS6235827 Y2 JP S6235827Y2
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
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- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
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- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、木製や鉄製・スチール製あるいはア
ルミニウム製等の旧窓枠をアルミニウム製等の新
窓枠に取換える場合に旧窓枠を壁体の窓取付開口
部における周囲壁部より取外しする窓枠取外し装
置に関するものである。
ルミニウム製等の旧窓枠をアルミニウム製等の新
窓枠に取換える場合に旧窓枠を壁体の窓取付開口
部における周囲壁部より取外しする窓枠取外し装
置に関するものである。
従来、旧窓枠を新窓枠に取換える工法としては
旧窓枠を取付けている壁体をはつつて旧窓枠を撤
去し、その後に新窓枠を取付けると共に破損した
壁体を補修するようにした工法、 あるいは旧窓枠を残したままで、その上に新窓
枠を取付けるようにした工法、 等が知られている。
旧窓枠を取付けている壁体をはつつて旧窓枠を撤
去し、その後に新窓枠を取付けると共に破損した
壁体を補修するようにした工法、 あるいは旧窓枠を残したままで、その上に新窓
枠を取付けるようにした工法、 等が知られている。
しかし、第1の工法であるとはつつたり、破損
した部分を補修しなければならず取換え工事が面
倒であると共に、補修箇所が目立つて見苦しいと
の不具合を有し、 第2の工法であると、旧窓枠が木質の場合には
腐つたり、金属の場合には錆びで腐食したりする
ため種々の不具合を有している。
した部分を補修しなければならず取換え工事が面
倒であると共に、補修箇所が目立つて見苦しいと
の不具合を有し、 第2の工法であると、旧窓枠が木質の場合には
腐つたり、金属の場合には錆びで腐食したりする
ため種々の不具合を有している。
そこで、特開昭57−9979号公報に示すように壁
体より旧窓枠を引抜いて除去し、しかる後に新窓
枠を取付けるようにした工法が提案されている。
体より旧窓枠を引抜いて除去し、しかる後に新窓
枠を取付けるようにした工法が提案されている。
しかし、この工法であると旧窓枠を窓開口部を
構成する壁体より引抜いて除去する装置が問題と
なる。
構成する壁体より引抜いて除去する装置が問題と
なる。
例えば、特開昭57−9977号公報には、門型のフ
レームにハンドルで回転されるネジ杆を設け、そ
のネジ杆の先端に取付部を取付け、門型のフレー
ムの一対の先端部を窓取付開口部の壁部における
旧窓枠の引抜きすべき古い枠の両側方位置に当接
し、取付部を旧窓枠の古い枠に連結してハンドル
でネジ杆を回転することで旧窓枠の古い枠を壁部
より引抜き除去する装置が示されている。
レームにハンドルで回転されるネジ杆を設け、そ
のネジ杆の先端に取付部を取付け、門型のフレー
ムの一対の先端部を窓取付開口部の壁部における
旧窓枠の引抜きすべき古い枠の両側方位置に当接
し、取付部を旧窓枠の古い枠に連結してハンドル
でネジ杆を回転することで旧窓枠の古い枠を壁部
より引抜き除去する装置が示されている。
しかし、この構造であると旧窓枠の引抜きすべ
き古い枠の両側方位置にフレームの一対の先端部
が当接する壁体部分が必要であると共に、その壁
体部分は旧窓枠の古い枠を引抜く時の反力を支持
できる十分なる強度と面積とが必要である。
き古い枠の両側方位置にフレームの一対の先端部
が当接する壁体部分が必要であると共に、その壁
体部分は旧窓枠の古い枠を引抜く時の反力を支持
できる十分なる強度と面積とが必要である。
つまり、引抜きする古い枠の両側方に十分なる
強度と面積を有するフレームの突張部分を必要と
する。
強度と面積を有するフレームの突張部分を必要と
する。
しかし、実際には旧窓枠の取付部分の形態・構
成によつては引抜きする古い枠の両側方に前述の
様な突張部分となる壁体がない場合があり、この
様な装置では旧窓枠を引抜き除去できない場合が
多い。
成によつては引抜きする古い枠の両側方に前述の
様な突張部分となる壁体がない場合があり、この
様な装置では旧窓枠を引抜き除去できない場合が
多い。
木質の額縁を用いた場合にはその額縁が窓取付
開口部を構成している壁部よりも室内側に突出し
ているので、前述のような突張部分として利用で
きず、旧窓枠を引抜き除去できない。
開口部を構成している壁部よりも室内側に突出し
ているので、前述のような突張部分として利用で
きず、旧窓枠を引抜き除去できない。
このように、前述の引抜き除去装置では旧窓枠
の取付け壁体部分の形状あるいは構成によつては
旧窓枠を引抜き除去できないとの不具合を有す
る。
の取付け壁体部分の形状あるいは構成によつては
旧窓枠を引抜き除去できないとの不具合を有す
る。
本考案は上記の事情に鑑みて創案されたもので
あり、その目的は旧窓枠の取付け壁体部分の壁体
形状あるいは構成に関係なく旧窓枠をその取付け
壁体より確実に引抜き除去できると共に、開口の
見付け寸法の小さい窓枠でも引抜き除去できるよ
うにした窓枠取外し装置を提供することである。
あり、その目的は旧窓枠の取付け壁体部分の壁体
形状あるいは構成に関係なく旧窓枠をその取付け
壁体より確実に引抜き除去できると共に、開口の
見付け寸法の小さい窓枠でも引抜き除去できるよ
うにした窓枠取外し装置を提供することである。
以下図面を参照して本考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図は縦断面図であり、支柱1は筒状の取付
柱2内の筒状の支持柱3を長手方向に摺動自在に
嵌挿し、取付柱2の長手方向に間隔をおいて多数
穿孔した孔4にロツクピン5を挿通すると共に、
このロツクピン5に支持柱3の一端を当接して長
さを規制している。
柱2内の筒状の支持柱3を長手方向に摺動自在に
嵌挿し、取付柱2の長手方向に間隔をおいて多数
穿孔した孔4にロツクピン5を挿通すると共に、
このロツクピン5に支持柱3の一端を当接して長
さを規制している。
前記支持柱3の他端には杆体6が螺合され、杆
体6には有底筒状の支持脚7が摺動自在に嵌挿し
てあると共に、杆体6の盲穴6aと支持脚底壁7
aとの間にバネ8が設けてある。9はスラストベ
アリング・10は抜け止めリングである。
体6には有底筒状の支持脚7が摺動自在に嵌挿し
てあると共に、杆体6の盲穴6aと支持脚底壁7
aとの間にバネ8が設けてある。9はスラストベ
アリング・10は抜け止めリングである。
前記取付柱2には、前記孔4に嵌合した支軸1
1でレバ12が揺動自在に支承され、取付柱2に
はブラケツト13を介してシリンダ14がピン1
5で上下揺動自在に枢着してあり、シリンダ14
のピストン杆16がヨーク17・ピン18を介し
て前記レバ12の一端部に枢着連結され、レバ1
2の他端部にはヨーク19がピン20で枢着して
あり、ヨーク19にはフツク21がピン22で枢
着され、フツク21は引掛具23のピン24の掛
け止めされる。
1でレバ12が揺動自在に支承され、取付柱2に
はブラケツト13を介してシリンダ14がピン1
5で上下揺動自在に枢着してあり、シリンダ14
のピストン杆16がヨーク17・ピン18を介し
て前記レバ12の一端部に枢着連結され、レバ1
2の他端部にはヨーク19がピン20で枢着して
あり、ヨーク19にはフツク21がピン22で枢
着され、フツク21は引掛具23のピン24の掛
け止めされる。
つまり、前記レバ12の長手方向中間部には開
口12aが形成され、この開口12aに取付柱2
が相対的に移動自在に挿入してあり、開口12a
の両側壁12′a,12′aより支軸11が取付柱
2の孔4に挿入され、レバー12の一端は取付柱
2の右方に突出し、他端は左方に突出している。
口12aが形成され、この開口12aに取付柱2
が相対的に移動自在に挿入してあり、開口12a
の両側壁12′a,12′aより支軸11が取付柱
2の孔4に挿入され、レバー12の一端は取付柱
2の右方に突出し、他端は左方に突出している。
この様であるから、シリンダ14と引掛具23
とは支柱1の左右両側に位置している。
とは支柱1の左右両側に位置している。
前記取付柱2の上端側には、掛止め体25が摺
動自在に嵌合され、前記孔4に挿入したピン26
で固定してある。
動自在に嵌合され、前記孔4に挿入したピン26
で固定してある。
しかして、壁体Aの窓取付開口部A′の上壁部
A′1に取付けてある旧窓枠の上枠Bを引抜き除去
する場合には、第5図において、まず取付柱2の
一側面2aを壁体Aの窓取付開口部A′の上壁部
A′1と連続した上室内側の側壁A1に当接し、掛止
め体25を上枠取付部下端面(つまり、上壁部)
A′1に当接すると共に、支持脚7をバネ8を圧縮
した状態で床面A2に当接してバネ8のバネ力で
支柱1を取付ける。
A′1に取付けてある旧窓枠の上枠Bを引抜き除去
する場合には、第5図において、まず取付柱2の
一側面2aを壁体Aの窓取付開口部A′の上壁部
A′1と連続した上室内側の側壁A1に当接し、掛止
め体25を上枠取付部下端面(つまり、上壁部)
A′1に当接すると共に、支持脚7をバネ8を圧縮
した状態で床面A2に当接してバネ8のバネ力で
支柱1を取付ける。
この時、取付柱2と支持柱3との長さはロツク
ピン5で概略規制すると共に、掛止め体25を適
当な高さ位置に予じめセツトする。
ピン5で概略規制すると共に、掛止め体25を適
当な高さ位置に予じめセツトする。
それから引掛具23を上枠Bに掛け止めし、そ
のピン24にフツク21を掛け、シリンダ14の
受圧室14aに油圧を供給してピストン杆16を
伸長し、レバ12を矢印方向に揺動してフツク2
1・引掛具23によつて上枠Bを下方向に引張る
ことで上枠Bを引抜くことができる。
のピン24にフツク21を掛け、シリンダ14の
受圧室14aに油圧を供給してピストン杆16を
伸長し、レバ12を矢印方向に揺動してフツク2
1・引掛具23によつて上枠Bを下方向に引張る
ことで上枠Bを引抜くことができる。
この時、掛止め体25で上壁部A′1を押してい
るので、上枠Bを引抜き除去する際に上壁部A′1
の破損をを防止できる。つまり、上壁部A′1を養
生できる。
るので、上枠Bを引抜き除去する際に上壁部A′1
の破損をを防止できる。つまり、上壁部A′1を養
生できる。
なお、天井A3が十分強固な場合は反力を支持
する掛止め体25を使用しないで、取付柱2の一
端面2bを天井A3に当てて反力を支持しても良
い。
する掛止め体25を使用しないで、取付柱2の一
端面2bを天井A3に当てて反力を支持しても良
い。
この時、上枠引抜き力の反力は掛止め体25を
介して上枠取付部下端面A′1で支持されると共
に、支柱1には掛止め体25と上枠取付部下端面
A′1との当接部を支点として室外側に向う転倒モ
ーメントM1が作用するので、支持脚7が壁体A
の下室内側壁A4に押しつけられて支柱1が室内
側に倒れることがない。
介して上枠取付部下端面A′1で支持されると共
に、支柱1には掛止め体25と上枠取付部下端面
A′1との当接部を支点として室外側に向う転倒モ
ーメントM1が作用するので、支持脚7が壁体A
の下室内側壁A4に押しつけられて支柱1が室内
側に倒れることがない。
したがつて、上枠Bを確実に引抜き除去でき
る。
る。
また、天井A3及び上枠取付部下端面A′1が突張
部分となるので、上枠取付部の壁体形状に応じて
天井A3あるいは上枠取付部下端面A′1を突張部分
として選択使用でき、木質の額縁を用いた場合あ
るいは天井A3を突張部分として利用できない場
合でも上枠Bを確実に引抜き除去できる。
部分となるので、上枠取付部の壁体形状に応じて
天井A3あるいは上枠取付部下端面A′1を突張部分
として選択使用でき、木質の額縁を用いた場合あ
るいは天井A3を突張部分として利用できない場
合でも上枠Bを確実に引抜き除去できる。
壁体Aの窓取付開口部A′の下壁部A′2に取付け
てある旧窓枠の下枠Cを引抜き除去する場合に
は、第6図において、支柱1を上下反転して掛止
め体25を下枠取付部上端面(つまり、下壁部)
A′2に当接すると共に、取付柱2の一側面2aを
下壁部A′2と連続した下室内側の側壁A4に当接
し、引掛け具23を下枠Cに掛け止めして前述と
同様にシリンダ14のピストン杆16を伸長させ
ることで、下枠Cを上方に引張つて引抜き除去で
きる。
てある旧窓枠の下枠Cを引抜き除去する場合に
は、第6図において、支柱1を上下反転して掛止
め体25を下枠取付部上端面(つまり、下壁部)
A′2に当接すると共に、取付柱2の一側面2aを
下壁部A′2と連続した下室内側の側壁A4に当接
し、引掛け具23を下枠Cに掛け止めして前述と
同様にシリンダ14のピストン杆16を伸長させ
ることで、下枠Cを上方に引張つて引抜き除去で
きる。
なお、床が十分強固な場合は反力を支持する掛
止め体25を使用しないで、取付柱2の一端面2
aを床面A2に当てて反力を支持しても良い。
止め体25を使用しないで、取付柱2の一端面2
aを床面A2に当てて反力を支持しても良い。
この時、下枠引抜き力の反力は掛止め体25を
介して下枠取付部上端面(つまり、下壁部)A′2
で支持されると共に、支柱1には掛止め体25と
下枠取付部上端面A′2との当接部を支点として室
外側に向う転倒モーメントM2が作用するので、
支持脚7が壁体Aの上室内側壁A1に押しつけら
れて支柱1が室内側に倒れることがない。
介して下枠取付部上端面(つまり、下壁部)A′2
で支持されると共に、支柱1には掛止め体25と
下枠取付部上端面A′2との当接部を支点として室
外側に向う転倒モーメントM2が作用するので、
支持脚7が壁体Aの上室内側壁A1に押しつけら
れて支柱1が室内側に倒れることがない。
したがつて、下枠Bを確実に引抜き除去でき
る。
る。
また、床面A2及び下枠取付部上端面A′2が突張
部分となるので、下枠取付部の壁体形状に応じて
床面A2あるいは下枠取付部上端面A′2を突張部分
として選択使用でき、木質の額縁を用いた場合あ
るいは床面A2の強度が弱く突張部分として利用
できない場合でも下枠Cを確実に引抜き除去でき
る。
部分となるので、下枠取付部の壁体形状に応じて
床面A2あるいは下枠取付部上端面A′2を突張部分
として選択使用でき、木質の額縁を用いた場合あ
るいは床面A2の強度が弱く突張部分として利用
できない場合でも下枠Cを確実に引抜き除去でき
る。
堅枠Dを引抜き除去する場合には、第7図にお
いて、掛止め体25を堅枠取付部側端面(つま
り、堅部)A′3に当接すると共に、取付柱一側面
2a・支持脚7を、壁体Aの左右室内側壁A5,
A5に当接し、引掛け具23を堅枠Dに係止して
前述と同様にシリンダ14のピストン杆16を伸
長することで堅枠Dを引抜き除去できる。
いて、掛止め体25を堅枠取付部側端面(つま
り、堅部)A′3に当接すると共に、取付柱一側面
2a・支持脚7を、壁体Aの左右室内側壁A5,
A5に当接し、引掛け具23を堅枠Dに係止して
前述と同様にシリンダ14のピストン杆16を伸
長することで堅枠Dを引抜き除去できる。
なお、縦壁A6の強度が十分である場合には掛
止め体25を用いずに、取付柱一端面2bを縦壁
A6に当てて反力を受けても良い。
止め体25を用いずに、取付柱一端面2bを縦壁
A6に当てて反力を受けても良い。
この時、堅枠Dの引抜き力の反力は掛止め体2
5を介して壁体Aの堅枠取付部側端面A′3で支持
されると共に、支柱1には掛止め体25と堅枠取
付部側端面A′3との当接部を支点として室外側に
向う転倒モーメントM3が作用するので、支持脚
7が壁体Aの右室内側壁A5に押しつけられて支
柱1が室内側に倒れることがない。
5を介して壁体Aの堅枠取付部側端面A′3で支持
されると共に、支柱1には掛止め体25と堅枠取
付部側端面A′3との当接部を支点として室外側に
向う転倒モーメントM3が作用するので、支持脚
7が壁体Aの右室内側壁A5に押しつけられて支
柱1が室内側に倒れることがない。
したがつて、堅枠Dを確実に引抜き除去でき
る。
る。
また、縦壁A6及び堅枠取付部側端面A′3が突張
部分となるので、堅枠取付部の壁体形状に応じて
縦壁A6あるいは堅枠取付部側端面A′3を突張部分
として選択使用でき、木質の額縁を用いた場合あ
るいは縦壁A5を突張部分として利用できない場
合でも堅枠Dを確実に引抜き除去できる。
部分となるので、堅枠取付部の壁体形状に応じて
縦壁A6あるいは堅枠取付部側端面A′3を突張部分
として選択使用でき、木質の額縁を用いた場合あ
るいは縦壁A5を突張部分として利用できない場
合でも堅枠Dを確実に引抜き除去できる。
以上の実施例において、シリンダ14によるレ
バ12の揺動に基づく引抜きストロークは小さい
ので、一度の操作で枠を引抜き除去できない場合
には、一度引抜いた後にレバ12の支軸11を孔
4より引抜き、他の孔4に支軸11を挿入してレ
バ12の取付位置をずらし、再び前述の動作を繰
り返しすれば良い。
バ12の揺動に基づく引抜きストロークは小さい
ので、一度の操作で枠を引抜き除去できない場合
には、一度引抜いた後にレバ12の支軸11を孔
4より引抜き、他の孔4に支軸11を挿入してレ
バ12の取付位置をずらし、再び前述の動作を繰
り返しすれば良い。
また、引抜きストロークを大きくしたい場合に
は、支軸11とピン18との距離よりも支軸11
とピン20との距離を長くすれば良く、引抜き力
を大きくしたい場合には支軸11とピン18との
距離よりも支軸11とピン20との距離を短かく
すれば良い。つまり、レバ12のレバ比を変更す
ることで、引抜きストロークを長くしたり、引抜
き力を大きくしたりすることができる。
は、支軸11とピン18との距離よりも支軸11
とピン20との距離を長くすれば良く、引抜き力
を大きくしたい場合には支軸11とピン18との
距離よりも支軸11とピン20との距離を短かく
すれば良い。つまり、レバ12のレバ比を変更す
ることで、引抜きストロークを長くしたり、引抜
き力を大きくしたりすることができる。
また、第8図に示すように、ヨーク19にシリ
ンダ30のピストン杆31を連結し、シリンダ3
0にフツク21を固設して、このフツク21を引
掛け具23のピン24の掛け止めするように構成
しても良い。
ンダ30のピストン杆31を連結し、シリンダ3
0にフツク21を固設して、このフツク21を引
掛け具23のピン24の掛け止めするように構成
しても良い。
この様に構成すれば、シリンダ30の推力を引
抜力として利用できるから引抜力を大きくできる
と共に、シリンダ30のピストン杆31を縮小す
ることでレバ12を反矢印方向に揺動し、再びシ
リンダ14によつてレバ12を揺動させることで
枠を引抜くことができ、簡単な操作によつて引抜
きストロークを大きくできる。
抜力として利用できるから引抜力を大きくできる
と共に、シリンダ30のピストン杆31を縮小す
ることでレバ12を反矢印方向に揺動し、再びシ
リンダ14によつてレバ12を揺動させることで
枠を引抜くことができ、簡単な操作によつて引抜
きストロークを大きくできる。
また、第9図・第10図・第11図に示すよう
に、両側縦板40,40と上下横板41,42と
により枠体形状となつた掛止め体25′を、その
両側縦板40,40をピン26で取付柱2に取付
けると共に、上横板41を枠B,Cの室外側上壁
部A′1・下壁部A′2に当接して反力を支持するよう
にしても良い。このようにすれば上壁部A′1・下
壁部A′2の上枠B・下枠Cの室内外方向両側を押
えて養生できる。
に、両側縦板40,40と上下横板41,42と
により枠体形状となつた掛止め体25′を、その
両側縦板40,40をピン26で取付柱2に取付
けると共に、上横板41を枠B,Cの室外側上壁
部A′1・下壁部A′2に当接して反力を支持するよう
にしても良い。このようにすれば上壁部A′1・下
壁部A′2の上枠B・下枠Cの室内外方向両側を押
えて養生できる。
また、図示しないが掛止体25を前述の様に構
成すると共に、ヨーク19にシリンダ30を介し
てフツク21を取付けても良い。
成すると共に、ヨーク19にシリンダ30を介し
てフツク21を取付けても良い。
なお、図示しないがシリンダ14の替りに、取
付柱2とレバ14の一端とに亘つてチエーンブロ
ツク等の巻取機を備えたロープを連結してレバ1
4を揺動するようにしても良い。つまり、取付柱
2とレバ14とに亘つてレバ12を揺動する手段
を取付ければ良い。
付柱2とレバ14の一端とに亘つてチエーンブロ
ツク等の巻取機を備えたロープを連結してレバ1
4を揺動するようにしても良い。つまり、取付柱
2とレバ14とに亘つてレバ12を揺動する手段
を取付ければ良い。
本考案は以上の様に構成したので、壁体の窓取
付開口部の壁部より窓枠の枠を引抜き除去する際
に支柱1の当り面と掛止め体25とが反力支持部
分となるから、壁体Aの窓取付開口部における壁
部の一側方位置、例えば窓枠取付部端面、壁体A
の側壁、壁体Aの床面、天井、縦壁を適宜選択あ
るいは複合して突張部分として利用すれば良いの
で、旧窓枠の取付け壁体部分の形状、構成に関係
なく旧窓枠を壁体より確実に引抜き除去できる。
付開口部の壁部より窓枠の枠を引抜き除去する際
に支柱1の当り面と掛止め体25とが反力支持部
分となるから、壁体Aの窓取付開口部における壁
部の一側方位置、例えば窓枠取付部端面、壁体A
の側壁、壁体Aの床面、天井、縦壁を適宜選択あ
るいは複合して突張部分として利用すれば良いの
で、旧窓枠の取付け壁体部分の形状、構成に関係
なく旧窓枠を壁体より確実に引抜き除去できる。
また、レバ12を揺動させる手段は、窓取付開
口部と反対側において支柱1に取付けてあるか
ら、その手段が窓取付開口部内に入り込むことが
なく、開口の見付け寸法の小さな窓枠でもレバ揺
動手段が邪魔になることがなく、枠を引抜き除去
できる。
口部と反対側において支柱1に取付けてあるか
ら、その手段が窓取付開口部内に入り込むことが
なく、開口の見付け寸法の小さな窓枠でもレバ揺
動手段が邪魔になることがなく、枠を引抜き除去
できる。
また、レバ12を揺動させて引掛け具23を引
張ることで枠を引抜き除去するので、レバ12の
レバ比を変更することで引抜きストロークを大き
くしたり、引抜力を大きくしたりすることができ
る。
張ることで枠を引抜き除去するので、レバ12の
レバ比を変更することで引抜きストロークを大き
くしたり、引抜力を大きくしたりすることができ
る。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は全体縦
断面図、第2図は正面図、第3図・第4図は第1
図の−線、−線断面図、第5図・第6
図・第7図は上枠・下枠・堅枠引抜き除去動作説
明図、第8図は第2実施例の全体縦断面図、第9
図は第3実施例の全体縦断面図、第10図はその
正面図、第11図は掛止体取付部の横断面図であ
る。 1は支柱、12はレバ、14はシリンダ、23
は引掛け具、25は掛止め体。
断面図、第2図は正面図、第3図・第4図は第1
図の−線、−線断面図、第5図・第6
図・第7図は上枠・下枠・堅枠引抜き除去動作説
明図、第8図は第2実施例の全体縦断面図、第9
図は第3実施例の全体縦断面図、第10図はその
正面図、第11図は掛止体取付部の横断面図であ
る。 1は支柱、12はレバ、14はシリンダ、23
は引掛け具、25は掛止め体。
Claims (1)
- 窓取付開口部を構成している対向壁部の側壁間
に跨つて設置する支柱1と、該支柱1の長手方向
の一方側に、前記窓取付開口部及び窓取付開口部
と反対側にそれぞれ突出して揺動自在に支承され
たレバ12と、該レバ12の窓取付開口部側突出
部に設けられた引掛け具23と、前記レバ12の
窓取付開口部と反対側に突出した部分と支柱1と
に亘つて取付けたレバ揺動手段と、前記支柱1の
長手方向の他方側に設けられ引抜く枠が取付けて
ある壁部に当てる掛止め体25とより構成したこ
とを特徴とする窓枠取外し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19623682U JPS59102891U (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 窓枠取外し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19623682U JPS59102891U (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 窓枠取外し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59102891U JPS59102891U (ja) | 1984-07-11 |
| JPS6235827Y2 true JPS6235827Y2 (ja) | 1987-09-11 |
Family
ID=30421132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19623682U Granted JPS59102891U (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 窓枠取外し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59102891U (ja) |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP19623682U patent/JPS59102891U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59102891U (ja) | 1984-07-11 |
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