JPS6235829B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6235829B2
JPS6235829B2 JP59054788A JP5478884A JPS6235829B2 JP S6235829 B2 JPS6235829 B2 JP S6235829B2 JP 59054788 A JP59054788 A JP 59054788A JP 5478884 A JP5478884 A JP 5478884A JP S6235829 B2 JPS6235829 B2 JP S6235829B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
aluminum
zinc alloy
wax
steel sheet
plated steel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP59054788A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60197276A (ja
Inventor
Haruki Fujii
Shoji Ikada
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daido Steel Sheet Corp
Original Assignee
Daido Steel Sheet Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daido Steel Sheet Corp filed Critical Daido Steel Sheet Corp
Priority to JP5478884A priority Critical patent/JPS60197276A/ja
Publication of JPS60197276A publication Critical patent/JPS60197276A/ja
Publication of JPS6235829B2 publication Critical patent/JPS6235829B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、アルミニウム―亜鉛合金めつき鋼板
をワツクスによつて処理するための方法に関する
ものである。
背景技術 アルミニウム―亜鉛合金めつき鋼板は、アルミ
ニウムが4〜75重量%、残りの大半が亜鉛、さら
にSi、Mg、Ce―Laなど第三成分が微量含有され
る合金によつてめつきされた鋼板である。現在製
品化されているものにおいては、アルミニウムを
4〜10重量%、残りの大半を亜鉛、及び微量の
Mg又はCe―Laを配合した合金をめつきした低ア
ルミニウム―亜鉛合金めつき鋼板と、アルミニウ
ムを55重量%、亜鉛を43.4重量%、Siを1.6重量
%配合した合金をめつきした高アルミニウム―亜
鉛合金めつき鋼板との二種類がある。そして通常
一般に使用されている溶融亜鉛めつき鋼板に比べ
て、めつき層が同じ厚みの場合、耐食性において
低アルミニウム―亜鉛合金めつき鋼板は1.5〜2
倍、高アルミニウム―亜鉛合金めつき鋼板は3〜
6倍の優れた性質を有している。しかも高アルミ
ニウム―亜鉛合金めつき鋼板の場合には耐熱性や
熱反射性においても優れている。このようにアル
ミニウム―亜鉛合金めつき鋼板は優れた性質を有
するために、最近特に注目され、屋根材や壁材な
どの建材製品、ガードレール、防音壁、防雪柵、
排水溝など土木製品の材料、自動車、家電製品、
産業機器などの材料、さらには塗装鋼板の基板な
どとして急速に普及しつつある。
しかしながらアルミニウム―亜鉛合金めつき鋼
板においては、そのめつき層にはアルミニウムが
配合されているために溶融亜鉛めつき鋼板に比べ
て硬度が高くなる。そしてこのようにアルミニウ
ム―亜鉛合金めつき鋼板はそのめつき層が硬いた
めに、これをロール成形やプレス成形を行なつて
加工する際にアルミニウム―亜鉛合金めつき鋼板
と成形ロールやプレス金型との間の潤滑性が悪く
て、めつき層が破壊されたり、両者間の摩擦熱に
よつてめつき層が成形ロールやプレス金型に融着
する現象を生じたりし、この結果アルミニウム―
亜鉛合金めつき鋼板から出る金属粉末が成形ロー
ルやプレス金型に付着することになり、成形品の
コーナー部分にこの金属粉末がたまつて焼付現象
を生じたり、傷やブレージヨンなどの欠陥を生じ
たりして外観変化が発生するおそれがある。
そこで従来はこのような問題を避けるために、
成形加工時にアルミニウム―亜鉛合金めつき鋼板
の表面に常温で液状の潤滑油をスプレーやロール
コートによつて塗布し、さらに成形ロールやプレ
ス金型に潤滑油を塗布し、アルミニウム―亜鉛合
金めつき鋼板と成形ロールやプレス金型との間の
滑りをよくするようアルミニウム―亜鉛合金めつ
き鋼板の表面に潤滑性を与えるようにしていた。
しかしながらこのように潤滑油を用いてアルミニ
ウム―亜鉛合金めつき鋼板の成形加工を行なつた
場合、成形ロールやプレス金型には潤滑油が付着
しているために、このあとに表面塗装した鋼板を
この成形ロールやプレス金型に通して成形加工を
行なうと表面塗装した鋼板の塗装面に潤滑油が付
着して汚染されたり成形時に若干生じる金属粉末
が潤滑油によつて塗装面に付着したりすることに
なり、従つてこのような汚染を防止するために成
形ロールやプレス金型を洗浄する手入れが必要に
なるという問題が生じる。また、保管時の湿気に
よる錆の発生防止のためにアルミニウム―亜鉛合
金めつき鋼板のめつき表面には溶融亜鉛めつき鋼
板の場合と同様にクロメート処理を施すことが行
なわれる。錆に対する抵抗力においてはアルミニ
ウム―亜鉛合金めつき鋼板のほうが溶融亜鉛めつ
き鋼板よりも相当高いが、錆が発生した場合には
溶融亜鉛めつき鋼板の白錆状変化と異なつて、ア
ルミニウム―亜鉛合金めつき鋼板には灰色から黒
色の発色を呈することになつて外観を著しく損ね
ることになるため、クロメート処理を行なうが、
この場合にはさらに、潤滑油でアルミニウム―亜
鉛合金めつき鋼板を処理するときに潤滑油が水溶
性潤滑油であるとクロメートの溶出による汚染と
いう問題も生じる。
発明の目的 本発明は上記の点に鑑みてなされたものであつ
て、常温固型の潤滑油を有する皮膜をアルミニウ
ム―亜鉛合金めつき鋼板の表面に形成させること
ができて、潤滑油を用いるような必要なくロール
成形やプレス成形を行なうことができ、しかも潤
滑性の皮膜を均一に形成させることのできるアル
ミニウム―亜鉛合金めつき鋼板の表面処理法を提
供することを目的とするものである。
発明の開示 しかして本発明に係るアルミニウム―亜鉛合金
めつき鋼板の表面処理法は、アルミニウム―亜鉛
合金めつき鋼板の表面に、ワツクスの溶融温度以
上の雰囲気温度下において、常温固型のワツクス
を溶融状態で噴霧することにより、アルミニウム
―亜鉛合金めつき鋼板の表面に潤滑性皮膜を形成
させることを特徴とするものであり、以下本発明
を詳細に説明する。
本発明において使用するワツクスとしては、鉱
物油系例えばパラフイン系のものが用いられ、溶
融温度が60〜100℃の常温で固型のものである。
もちろんこれを単独で使用するようにしてもよい
が、シリンダー油のような重質油潤滑油と混練し
て使用することもでき、この場合にあつても溶融
温度が60〜100℃の常温で固型であることが必要
である。このワツクス1は加熱溶融させた状態で
アルミニウム―亜鉛合金めつき鋼板の表面に塗布
されるが、塗布装置としては例えば第1図、第2
図に示すようなものを用いることができる。すな
わち第1図において5は噴霧機、6は高圧電極、
7は電極支持碍子であり、これらはチヤンバー8
内に配設してある。9は邪魔板、10はガイドテ
ーブル、11はガイド板である。噴霧機5の原理
的な構造は第2図に示すとうりで、タンク12内
に加熱されて溶融したワツクス1が供給されてお
り、ワツクス1に溝付きローラ13の下部を浸漬
させてあり、この溝付きローラ13の回転数は可
変になつている。この溝付きローラ13には長手
方向に複数の溝が設けてあり、溝に対応して複数
のノズル19が配設してあつて、溝付きローラ1
3を回転させることによつて溶融ワツクス1をピ
ツクアツプしてノズル19の下部のブレード14
で止め、加熱された空気を分岐管15、ヒータ1
6を介してノズル19の噴出口17より噴出させ
ることによつて、吸入管18に吸込まれた溶融ワ
ツクス1を空気と共に噴出させ、溶融ワツクス1
を細粒として噴霧させるのである。このものにあ
つては、溝付きローラ13の回転数をアルミニウ
ム―亜鉛合金めつき鋼板の送り速度に同調させた
りなどして変えることによつて溶融ワツクス1の
ピツクアツプ量を調整し、溶融ワツクス1の塗布
量を均一にしたり、又は塗布量を変えたりするこ
とが自在に行なえる。
しかしてアルミニウム―亜鉛合金めつき鋼板を
ワツクスによつて表面処理するにあたつては、ア
ルミニウム―亜鉛合金めつき鋼板の製造設備にお
いて鋼板をめつき溶融金属槽に通してアルミニウ
ム―亜鉛合金めつきを施したのちこれを冷却し、
調質圧延機やテンシヨンレベラー等の表面形状矯
正装置で形状矯正し、このアルミニウム―亜鉛合
金めつき鋼板の表面に先ず必要に応じてクロメー
ト処理を行なう。クロメート処理は、スプレー又
は浸漬槽にて反応型クロメート液をアルミニウム
―亜鉛合金めつき鋼板の表面に塗布して絞りロー
ルにて塗布量を調整するか、もしくはロールコー
ターにて塗布乾燥型クロメート液を塗布するか
し、熱風乾燥装置、遠赤外線加熱装置等によつて
乾燥造膜することにより行なう。クロメート液の
塗布量は、片面でクロム付着量が5〜50mgとなる
ように調整するのがよい。このようにクロメート
処理されたアルミニウム―亜鉛合金めつき鋼板は
第1図に示すような塗布装置に送られ、矢印のよ
うにチヤンバー8内を通過される間に、噴霧機5
から溶融ワツクスがアルミニウム―亜鉛合金めつ
き鋼板の上下両面に噴霧される。このとき、高圧
電極6,6による高圧印加の作用によつて、噴霧
された溶融ワツクスは静電塗装の原理と同様にし
て効率よくアルミニウム―亜鉛合金めつき鋼板の
表面に塗着される。また、噴霧機5のノズル19
から出る溶融ワツクスの細粒はチヤンバー8内で
冷却されて固まり、アルミニウム―亜鉛合金めつ
き鋼板に良好に均一に付着せず均一な皮膜を形成
できなくなり、またこの皮膜は白色又は黄白色の
不透明な皮膜となることになる。そこで本発明に
あつては、チヤンバー8内の雰囲気温度をワツク
スの溶融温度以上の温度に保持しておき、噴霧機
5のノズル19から出た溶融ワツクスの細粒がア
ルミニウム―亜鉛合金めつき鋼板に付着される迄
に冷却されて固化しないようにしてある。またア
ルミニウム―亜鉛合金めつき鋼板の表面を遠赤外
線ヒーター、温風、プロパンガスの火焔などで加
熱して付着したワツクスを再溶解させて透明な皮
膜となるようにしてもよく、アルミニウム―亜鉛
合金めつき鋼板を予備加熱してチヤンバー8内に
送り込むようにしてもよい。アルミニウム―亜鉛
合金めつき鋼板の表面に付着させるワツクスの量
は、0.3〜5g/m2が好ましい。このようにワツ
クスの付着量を制御するにあたつては、溝付きロ
ーラ13を直流モータ、SFモータ、VSモータ、
油圧モータなど可変速駆動装置で回転駆動して、
溝付きローラ13の回転速度を調整したり、ノズ
ル19より噴出される空気の圧力を調整したり、
静電における高圧電極6の電圧を調整したり、さ
らにはノズル19のピツチや溝付きローラ13の
溝とノズル19の間融や数の関係などを調整した
りして行なうことができる。
このように溶融ワツクスが噴霧されたアルミニ
ウム―亜鉛合金めつき鋼板をチヤンバー8より導
出して冷却し、ワツクスを固化させてワツクスの
固化による皮膜をアルミニウム―亜鉛合金めつき
鋼板の表面に形成させる。そしてテンシヨンリー
ルなどに巻取られる。この皮膜はアルミニウム―
亜鉛合金めつき鋼板の両面に形成するようにして
もよいが、片面のみに形成するようにしてもよ
い。
しかして、常温で固型のワツクスによる皮膜は
潤滑性を有しており、アルミニウム―亜鉛合金め
つき鋼板をロール成形やプレス成形など成形加工
するにあたつて、従来のような液状の潤滑油を用
いるような必要なく、成形ロールやプレス金型と
の間の潤滑性を確保して焼付けや傷、アブレージ
ヨンの発生を防止しつつアルミニウム―亜鉛合金
めつき鋼板の成形加工を行なうことができること
になり、アルミニウム―亜鉛合金めつき鋼板にク
ロメート処理を施した場合にあつても液状潤滑油
の場合のようなクロメートに作用するようなおそ
れもない。またこの皮膜は常温で固型であつて、
ロールやプレス金型に付着したりするようなこと
はない。さらに、このようにアルミニウム―亜鉛
合金めつき鋼板の表面に処理された固型ワツクス
による皮膜は、成形加工したのちの脱脂工程にお
いて簡単に除去され、またアルミニウム―亜鉛合
金めつき鋼板を屋根材や壁材として用いる場合に
は雨水によつて短時間で自然剥離される。またア
ルミニウム―亜鉛合金めつき鋼板を成形加工後に
塗装する場合にはサンドペーパーなどで塗装前に
ケレンする際に容易に剥離除去される。
次に本発明を実施例によつて具体的に説明す
る。
実施例 アルミニウム―亜鉛合金めつき鋼板として、め
つき層の組成がAl=55重量%、Zn=43.4重量%、
Si=1.6重量%で、めつき付着量が片面90g/m2
で、板巾914mm、板厚0.8mmのものを用い、これに
先ずクロム付着量片面20mg/m2の付着量でクロメ
ート処理した。このアルミニウム―亜鉛合金めつ
き鋼板を第1図、第2図に示す塗布装置に通し、
溶融温度が90℃のマイクロワツクスを噴霧して静
電塗布した。チヤンバー内の雰囲気温度は120℃
で、マイクロワツクスの塗布量は片面2g/m2
あつた。このようにしてワツクスを噴霧したのち
にアルミニウム―亜鉛合金めつき鋼板を冷却して
ワツクスが固化造膜されて形成される皮膜を形成
させた。
このように表面処理したアルミニウム―亜鉛合
金めつき鋼板を50m/分の成形速度で成形ロール
に1500m通し、第3図に示すような断面形状で山
高さh1=130mm、働き巾h2=550mmの折板構造屋根
の成形を行なつた。
このように成形した成形品の表面には焼付けや
傷、アブレージヨンの発生は見られず、また成形
ロールの表面にアルミニウム―亜鉛合金めつき鋼
板のめつき層から剥れる金属粉の付着も見られな
かつた。また、このように成形を行なつた直後に
同じ成形ロールに白色塗装鋼板を通して成形を行
なつたところ、この白色塗装鋼板には汚れが発生
せず、アルミニウム―亜鉛合金めつき鋼板の表面
に施した皮膜が成形ロールに付着しないことが確
認された。
発明の効果 上述のように本発明にあつては、アルミニウム
―亜鉛合金めつき鋼板の表面に常温固型のワツク
スを溶融状態で噴霧することにより、アルミニウ
ム―亜鉛合金めつき鋼板の表面に潤滑性皮膜を形
成させるようにしたものであるから、従来のよう
な液状の潤滑油を用いて潤滑性を得るような必要
なく、ロールやプレス金型との間の潤滑性を固型
ワツクスによる皮膜で確保して焼付けや傷、アブ
レージヨンの発生を防止しつつアルミニウム―亜
鉛合金めつき鋼板の成形加工を行なうことができ
るものである。しかも常温固型のワツクスを溶融
状態で噴霧するにあたつて、ワツクスの溶融温度
以上の雰囲気温度でこの噴霧を行なうようにして
あるので、噴霧された溶融ワツクスの細粒は固化
されることなく溶融状態のままアルミニウム―亜
鉛合金めつき鋼板に到達して付着するものであ
り、ワツクスによる皮膜を均一に塗布することが
できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明において用いるワツクスの塗布
装置の一例を示す正面図、第2図は同上における
噴霧機の構造を示す断面図、第3図は成形品の形
状を示す断面図である。 1はワツクスである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 アルミニウム―亜鉛合金めつき鋼板の表面
    に、ワツクスの溶融温度以上の雰囲気温度下にお
    いて、常温固型のワツクスを溶融状態で噴霧する
    ことにより、アルミニウム―亜鉛合金めつき鋼板
    の表面に潤滑性皮膜を形成させることを特徴とす
    るアルミニウム―亜鉛合金めつき鋼板の表面処理
    法。
JP5478884A 1984-03-21 1984-03-21 アルミニウム−亜鉛合金めつき鋼板の表面処理法 Granted JPS60197276A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5478884A JPS60197276A (ja) 1984-03-21 1984-03-21 アルミニウム−亜鉛合金めつき鋼板の表面処理法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5478884A JPS60197276A (ja) 1984-03-21 1984-03-21 アルミニウム−亜鉛合金めつき鋼板の表面処理法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60197276A JPS60197276A (ja) 1985-10-05
JPS6235829B2 true JPS6235829B2 (ja) 1987-08-04

Family

ID=12980493

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5478884A Granted JPS60197276A (ja) 1984-03-21 1984-03-21 アルミニウム−亜鉛合金めつき鋼板の表面処理法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60197276A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57136977A (en) * 1981-02-18 1982-08-24 Kawasaki Steel Corp Surface treatment for alloyed galvanized steel plate

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60197276A (ja) 1985-10-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0494672B1 (en) Method and apparatus for continuously coating a moving metal strip
US20170191170A1 (en) Flat Steel Product, Method for Production of a Flat Steel Product and Method for Production of a Component
JPS60197881A (ja) アルミニウム―亜鉛合金めっき鋼板の表面処理法
KR100253547B1 (en) Continuous melt-coating method and apparatus
US3260577A (en) Coated product and its manufacture
US4291074A (en) Process for producing a sheet or strip which is lightly galvanized on one or both sides and products obtained by said process
JPS6235829B2 (ja)
JP2001500784A (ja) ストリップ上における縞状の塗装被覆の製造方法
RU2149717C1 (ru) Способ получения оцинкованной полосовой стали для последующего нанесения высококачественных лакокрасочных покрытий
US4177303A (en) Method of galvanizing a portion only of a ferrous metal article
CA1050832A (en) Continuous metal coating process and apparatus
WO2012019777A1 (en) Method for applying a paint system on a moving steel strip to form a coating, and steel strip thus produced
JP2005138294A (ja) 潤滑性,加工性に優れた塗装金属板
CN115041379A (zh) 一种制作表面具有颗粒感的彩涂板生产方法
JP4828225B2 (ja) メッキ鋼帯の製造方法
JP3302881B2 (ja) 優れた塗装後外観を与える溶融亜鉛系めっき鋼板
JP2003286556A (ja) 粉体塗装性に優れた合金化溶融亜鉛めっき鋼板
JP2853583B2 (ja) 金属帯板への水性有機樹脂塗料の連続塗装方法
AU764135B2 (en) Method and apparatus of coating a moving substrate surface
KR101720128B1 (ko) 수용성 비철금속 도장강판의 제조장치
Faderl et al. Spangle size and aluminum pick up for hot dip zinc coatings
JPS63118057A (ja) 溶融アルミニウムめつき鋼板の製造方法
JPH04318179A (ja) アルミニウム−亜鉛合金めっき鋼板の製造方法
JPS5832227B2 (ja) 一面または両面に軽量亜鉛メツキされたシ−トまたはストリツプの製造方法および製造装置並びに得られる製品
JP3206393B2 (ja) 潤滑有機樹脂被膜のコーティング方法