JPS6235833B2 - - Google Patents
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- JPS6235833B2 JPS6235833B2 JP54111014A JP11101479A JPS6235833B2 JP S6235833 B2 JPS6235833 B2 JP S6235833B2 JP 54111014 A JP54111014 A JP 54111014A JP 11101479 A JP11101479 A JP 11101479A JP S6235833 B2 JPS6235833 B2 JP S6235833B2
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- Japan
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- plate
- capsule
- capsules
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- conveyor plate
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B13/00—Grading or sorting solid materials by dry methods, not otherwise provided for; Sorting articles otherwise than by indirectly controlled devices
- B07B13/04—Grading or sorting solid materials by dry methods, not otherwise provided for; Sorting articles otherwise than by indirectly controlled devices according to size
- B07B13/07—Apparatus in which aggregates or articles are moved along or past openings which increase in size in the direction of movement
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
- A61J3/00—Devices or methods specially adapted for bringing pharmaceutical products into particular physical or administering forms
- A61J3/07—Devices or methods specially adapted for bringing pharmaceutical products into particular physical or administering forms into the form of capsules or similar small containers for oral use
- A61J3/071—Devices or methods specially adapted for bringing pharmaceutical products into particular physical or administering forms into the form of capsules or similar small containers for oral use into the form of telescopically engaged two-piece capsules
- A61J3/074—Filling capsules; Related operations
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
Description
本発明は組み合わされたカプセルから、組み合
わされていないカプセルの本体およびキヤツプを
選り分ける装置に関する。更に詳しくは、本発明
は組み合わされていないカプセルの本体およびキ
ヤツプは落下させるが、組み合わされたカプセル
は落下させない、多数の穴を有する一定の間隔を
あけた一対の板からなる、組み合わされたカプセ
ルから組み合わされていないカプセルの本体およ
びキヤツプを選り分ける装置に関する。 医療用薬物を入れるための、本体とキヤツプで
構成される医療用カプセルは数十年来使用されて
来た。このカプセルは通常ゼラチン物質で製造さ
れており横断面は円形である。通常のカプセル
は、組み合わされたカプセルの長さよりやや短か
い本体部分と、それに医療用薬物を入れるために
本体の上からはめ込まれるキヤツプとからなる。
空カプセルを分離し、医療粉末を本体に充填し、
次いでこの本体にキヤツプをかぶせる自動装置が
既に開発されている。本体とキヤツプが組み合わ
された場合、それらが偶発的に分離するのを避
け、それらを密封状態に保つために、種々の手段
が用いられて来た。封バンドを施したり、キヤツ
プおよび本体に連結用へこみを設けたりすること
もその例である。 しかしながら、この様な偶発的な分離を避ける
手段を施しても、市場に配給する前に時としてカ
プセルが分離してしまうことがある。従つて、組
み合わされていないカプセル片を選り分け、取り
除くことが必要であり、この操作は手作業で行な
われることが多い。自動的に、組み合わされたカ
プセルからキヤツプおよび本体を選り分ける装置
が開発されており、これは米国特許第3997058号
に記載されている(Greerら;スミスクライン社
に譲渡;1976年12月14日発行)。しかし、このタ
イプの装置はカプセル片を選り分けることができ
るが、かなり複雑に組み合わされた機械を使用
し、また異なつたサイズのカプセルに適用するた
めの変更が容易でない。 本発明は、組み合わされたカプセルを組み合わ
されていないカプセルの本体およびキヤツプから
選り分ける装置であつて、該装置はカプセルを受
けるために設けられた、出口シユートに向かつて
下降するように傾斜するコンベヤプレート、該プ
レートと揺動可能に連結し、該プレートに沿つて
出口シユートに向つてカプセルを前進運動させる
作用を与える揺動(バイブレーシヨン)駆動手段
および該プレートの上方に一定の間隔をあけて設
けられた上部プレートを有し、コンベヤプレート
は、カプセルキヤツプの直径よりは大きく、組み
合わされたカプセルの長さよりは小さい直径の円
形穴を多数有しており、上部プレートとコンベヤ
プレートとの間隔はキヤツプの長さより小であつ
てキヤツプの直径よりは大であり、上部プレート
は、コンベヤプレート中の穴と同軸に配列された
円形穴であつて、組み合わされたカプセルの長さ
より僅かに大きい直径を有する円形穴を多数有し
ており、該コンベヤプレートおよび上部プレート
はカプセルのキヤツプおよび本体だけが該コンベ
ヤプレートの穴を通過し得る様に作動することを
特徴とする装置を提供するものである。 本発明に係る装置は比較的廉価な部分の組み合
せからなり、維持管理や浄化時間が僅かで済み、
種々のサイズのカプセルを処理するための変換を
素早く行ない得るものである。この装置には、1
バツチの組み合わされたカプセル、キヤツプおよ
び本体を入れることができ、次いでこれらは揺動
駆動手段と連結したコンベヤプレートにのる。こ
のコンベヤプレートには、所定寸法の穴が互いに
一定の間隔をあけて設けられている。このコンベ
ヤプレートの上には、コンベヤプレートの穴と同
軸になる様に配列された穴を有する上部プレート
がコンベヤプレートと一定の間隔をあけて設置さ
れている。一方、コンベヤプレート(同時に上部
プレートも)は、出口シユートに向かつて下降す
るように傾斜している。従つて、コンベヤプレー
トへの揺動運動をコントロールするとカプセルお
よびカプセル片はコンベヤプレート、即ち傾斜面
に沿つて移動し、一定の間隔をあけて設けられた
穴から落ちようとする。しかし2枚のプレートの
間隔は、組み合わされたカプセルがコンベヤプレ
ートの穴から落下するに必要な傾斜角度をとるこ
とができるほど十分ではない。従つて、組み合わ
されたカプセルはコンベヤプレートの長軸方向に
移動し続け、出口シユートで集められる。しか
し、上部プレートの穴およびプレート間の間隔
は、キヤツプよりは長い寸法を有するカプセル本
体が、その一方の端を上部プレートの穴に一時的
に突き出すだけの垂直に近い位置をとり得る寸法
を有している。なお、コンベヤプレートに沿つ
て、カプセルを出口シユートに向かつて前進運動
させる作用は、該傾斜の効果と揺動運動との両効
果に由来するものであり、この様な手段は、当業
界において一般に用いられている。 第1図、第2図および第3図は本発明装置の平
面図、側面図および端面図である。第4図、第5
図および第6図はこの装置の6枚のプレートを横
断した側面図であり、2枚のプレートの間のカプ
セル、カプセル本体およびキヤツプの動きを示し
ている。第1図ないし第3図からわかる様に、こ
の装置には一群のカプセルを入れるためのカプセ
ル収納部屋11が設けられている。カプセルはこ
の部屋の後部の開口末端から部屋11に入れられ
る。部屋11には、内部でからみ合つたカプセル
を取り出すための、回転自在に支持された戸12
が設けられている。組み合わされたカプセル1
3、カプセル本体14またはキヤツプ15からな
る一群のカプセルを部屋11に入れると、それら
はメツシユ部17に落下する。メツシユ部17
は、例えばステンレススチール製、No.6メツシユ
針金、ゲージ18で作られている。このメツシユ
部はアルミニウム製コンベヤプレート16とつな
がつており、このプレートとメツシユ部は棒状わ
く23とつながつている。この棒状わくは揺動駆
動手段18とつながつている。この駆動手段には
調節手段があり、これによつてメツシユ部および
コンベヤプレートに与える揺動運動量を変化させ
ることができ、従つてカプセル群の移動速度を調
節することができる。 開いたカプセル片がメツシユ部17に落下する
と、こぼれた粉体は収集機26に吸い込まれる。
こうしないと粉体は網目にとどまり、揺動運動を
にぶらせ、他のカプセルの動きを封じてしまう。
コンベヤプレート16は、その全表面に多数の穴
19を有する。このコンベヤプレートの上には、
スペーサ20で隔てられた上部アルミニウムプレ
ート21があり、これは同様に、多数の隔てられ
た穴22を有する。プレート16および21は、
例えば1/16インチの材料で作られている。穴22
は穴19と同軸になる様に配列されており、穴と
穴の間隔は狭く、その直径は穴19より大きい。
また、第2図に示した様に、間隔をあけられた、
上部プレート21に平行するプラスチツク製牽制
板24が設けられている。 穴19から出たカプセルを受けるために、コン
ベヤプレート16の下に容器25が設けられてい
る。組み合わされていないキヤツプ15および本
体14から選り分けられた組み合わされたカプセ
ル13を受けるために、コンベヤプレートの下流
末端に出口シユート27が設けられている。 第4図は組み合わされたカプセルが揺動するコ
ンベヤプレートに沿つてどの様に移動し保持され
るかを示している。カプセルが穴19を通過する
際、揺動運動のためにカプセルは上部の穴22に
つきあがるか穴19に落ちこもうとする。コンベ
ヤ16に伝えられる揺動運動が大き過ぎる場合
は、時々カプセルはプレート21の穴22中へは
ね上がり、なんとか下の穴19から落下しようと
する傾向を示す。従つて、カプセル13が穴22
から完全に突出しないように、上部プレート21
の少し上に牽制板24が設置されている。しかし
揺動運動の大きさを調節することによつて牽制板
を不要にすることもできる。 第5図はカプセル本体14を穴から落下させる
ことにより、組み合わされたカプセル13からそ
れが選り分けられる状態を示している。これは穴
19および22の寸法およびプレート16および
21の間隔を調節することにより可能となる。カ
プセル本体の長さは組み合わされたカプセルの全
長よりほんの僅かに短かいだけであることを理解
すれば、これらの寸法が厳密であることがわか
る。事実、組み合わされたカプセルとカプセル本
体の長さの差が0.1インチより小である場合、組
み合わされたカプセルを保持する様に寸法づけら
れた穴19からカプセル本体が必ずしも落下する
とは限らない。例えば、第5図に示した様に、組
み合わされたサイズ4のカプセルはカプセル本体
より僅か0.106インチ長いだけであるけれども、
これは穴19から落下することができない。何故
ならその延長した長さ部分が立ちあがると上部プ
レート21に接触し、穴19から落下するに十分
なだけ立ち上がることができないからである。そ
してカプセルは揺動によつて穴19を通過する。
しかしカプセル本体14は、カプセル13より短
いのでプレート16に対し少なくとも45度の傾斜
角度をとることができる。このことはカプセルが
上の穴22に突き出ることを意味し、従つてこの
カプセルは約60度傾くことができ、穴19から落
下することができる。組み合わされたカプセル1
3の長さはこれより長いので、カプセルは穴22
の周辺に接触し、プレート16に対し約30ないし
40度以上傾斜することができない。 第6図はカプセルキヤツプ15が穴19から落
下するところを示している。キヤツプは本体より
実質的に短いので、本体を落下させ得る様に寸法
を決めれば、これは容易に達成される。現在する
サイズ0ないし4のカプセルにとつて満足すべき
ものであることがわかつた寸法を以下の表1に例
示する。
わされていないカプセルの本体およびキヤツプを
選り分ける装置に関する。更に詳しくは、本発明
は組み合わされていないカプセルの本体およびキ
ヤツプは落下させるが、組み合わされたカプセル
は落下させない、多数の穴を有する一定の間隔を
あけた一対の板からなる、組み合わされたカプセ
ルから組み合わされていないカプセルの本体およ
びキヤツプを選り分ける装置に関する。 医療用薬物を入れるための、本体とキヤツプで
構成される医療用カプセルは数十年来使用されて
来た。このカプセルは通常ゼラチン物質で製造さ
れており横断面は円形である。通常のカプセル
は、組み合わされたカプセルの長さよりやや短か
い本体部分と、それに医療用薬物を入れるために
本体の上からはめ込まれるキヤツプとからなる。
空カプセルを分離し、医療粉末を本体に充填し、
次いでこの本体にキヤツプをかぶせる自動装置が
既に開発されている。本体とキヤツプが組み合わ
された場合、それらが偶発的に分離するのを避
け、それらを密封状態に保つために、種々の手段
が用いられて来た。封バンドを施したり、キヤツ
プおよび本体に連結用へこみを設けたりすること
もその例である。 しかしながら、この様な偶発的な分離を避ける
手段を施しても、市場に配給する前に時としてカ
プセルが分離してしまうことがある。従つて、組
み合わされていないカプセル片を選り分け、取り
除くことが必要であり、この操作は手作業で行な
われることが多い。自動的に、組み合わされたカ
プセルからキヤツプおよび本体を選り分ける装置
が開発されており、これは米国特許第3997058号
に記載されている(Greerら;スミスクライン社
に譲渡;1976年12月14日発行)。しかし、このタ
イプの装置はカプセル片を選り分けることができ
るが、かなり複雑に組み合わされた機械を使用
し、また異なつたサイズのカプセルに適用するた
めの変更が容易でない。 本発明は、組み合わされたカプセルを組み合わ
されていないカプセルの本体およびキヤツプから
選り分ける装置であつて、該装置はカプセルを受
けるために設けられた、出口シユートに向かつて
下降するように傾斜するコンベヤプレート、該プ
レートと揺動可能に連結し、該プレートに沿つて
出口シユートに向つてカプセルを前進運動させる
作用を与える揺動(バイブレーシヨン)駆動手段
および該プレートの上方に一定の間隔をあけて設
けられた上部プレートを有し、コンベヤプレート
は、カプセルキヤツプの直径よりは大きく、組み
合わされたカプセルの長さよりは小さい直径の円
形穴を多数有しており、上部プレートとコンベヤ
プレートとの間隔はキヤツプの長さより小であつ
てキヤツプの直径よりは大であり、上部プレート
は、コンベヤプレート中の穴と同軸に配列された
円形穴であつて、組み合わされたカプセルの長さ
より僅かに大きい直径を有する円形穴を多数有し
ており、該コンベヤプレートおよび上部プレート
はカプセルのキヤツプおよび本体だけが該コンベ
ヤプレートの穴を通過し得る様に作動することを
特徴とする装置を提供するものである。 本発明に係る装置は比較的廉価な部分の組み合
せからなり、維持管理や浄化時間が僅かで済み、
種々のサイズのカプセルを処理するための変換を
素早く行ない得るものである。この装置には、1
バツチの組み合わされたカプセル、キヤツプおよ
び本体を入れることができ、次いでこれらは揺動
駆動手段と連結したコンベヤプレートにのる。こ
のコンベヤプレートには、所定寸法の穴が互いに
一定の間隔をあけて設けられている。このコンベ
ヤプレートの上には、コンベヤプレートの穴と同
軸になる様に配列された穴を有する上部プレート
がコンベヤプレートと一定の間隔をあけて設置さ
れている。一方、コンベヤプレート(同時に上部
プレートも)は、出口シユートに向かつて下降す
るように傾斜している。従つて、コンベヤプレー
トへの揺動運動をコントロールするとカプセルお
よびカプセル片はコンベヤプレート、即ち傾斜面
に沿つて移動し、一定の間隔をあけて設けられた
穴から落ちようとする。しかし2枚のプレートの
間隔は、組み合わされたカプセルがコンベヤプレ
ートの穴から落下するに必要な傾斜角度をとるこ
とができるほど十分ではない。従つて、組み合わ
されたカプセルはコンベヤプレートの長軸方向に
移動し続け、出口シユートで集められる。しか
し、上部プレートの穴およびプレート間の間隔
は、キヤツプよりは長い寸法を有するカプセル本
体が、その一方の端を上部プレートの穴に一時的
に突き出すだけの垂直に近い位置をとり得る寸法
を有している。なお、コンベヤプレートに沿つ
て、カプセルを出口シユートに向かつて前進運動
させる作用は、該傾斜の効果と揺動運動との両効
果に由来するものであり、この様な手段は、当業
界において一般に用いられている。 第1図、第2図および第3図は本発明装置の平
面図、側面図および端面図である。第4図、第5
図および第6図はこの装置の6枚のプレートを横
断した側面図であり、2枚のプレートの間のカプ
セル、カプセル本体およびキヤツプの動きを示し
ている。第1図ないし第3図からわかる様に、こ
の装置には一群のカプセルを入れるためのカプセ
ル収納部屋11が設けられている。カプセルはこ
の部屋の後部の開口末端から部屋11に入れられ
る。部屋11には、内部でからみ合つたカプセル
を取り出すための、回転自在に支持された戸12
が設けられている。組み合わされたカプセル1
3、カプセル本体14またはキヤツプ15からな
る一群のカプセルを部屋11に入れると、それら
はメツシユ部17に落下する。メツシユ部17
は、例えばステンレススチール製、No.6メツシユ
針金、ゲージ18で作られている。このメツシユ
部はアルミニウム製コンベヤプレート16とつな
がつており、このプレートとメツシユ部は棒状わ
く23とつながつている。この棒状わくは揺動駆
動手段18とつながつている。この駆動手段には
調節手段があり、これによつてメツシユ部および
コンベヤプレートに与える揺動運動量を変化させ
ることができ、従つてカプセル群の移動速度を調
節することができる。 開いたカプセル片がメツシユ部17に落下する
と、こぼれた粉体は収集機26に吸い込まれる。
こうしないと粉体は網目にとどまり、揺動運動を
にぶらせ、他のカプセルの動きを封じてしまう。
コンベヤプレート16は、その全表面に多数の穴
19を有する。このコンベヤプレートの上には、
スペーサ20で隔てられた上部アルミニウムプレ
ート21があり、これは同様に、多数の隔てられ
た穴22を有する。プレート16および21は、
例えば1/16インチの材料で作られている。穴22
は穴19と同軸になる様に配列されており、穴と
穴の間隔は狭く、その直径は穴19より大きい。
また、第2図に示した様に、間隔をあけられた、
上部プレート21に平行するプラスチツク製牽制
板24が設けられている。 穴19から出たカプセルを受けるために、コン
ベヤプレート16の下に容器25が設けられてい
る。組み合わされていないキヤツプ15および本
体14から選り分けられた組み合わされたカプセ
ル13を受けるために、コンベヤプレートの下流
末端に出口シユート27が設けられている。 第4図は組み合わされたカプセルが揺動するコ
ンベヤプレートに沿つてどの様に移動し保持され
るかを示している。カプセルが穴19を通過する
際、揺動運動のためにカプセルは上部の穴22に
つきあがるか穴19に落ちこもうとする。コンベ
ヤ16に伝えられる揺動運動が大き過ぎる場合
は、時々カプセルはプレート21の穴22中へは
ね上がり、なんとか下の穴19から落下しようと
する傾向を示す。従つて、カプセル13が穴22
から完全に突出しないように、上部プレート21
の少し上に牽制板24が設置されている。しかし
揺動運動の大きさを調節することによつて牽制板
を不要にすることもできる。 第5図はカプセル本体14を穴から落下させる
ことにより、組み合わされたカプセル13からそ
れが選り分けられる状態を示している。これは穴
19および22の寸法およびプレート16および
21の間隔を調節することにより可能となる。カ
プセル本体の長さは組み合わされたカプセルの全
長よりほんの僅かに短かいだけであることを理解
すれば、これらの寸法が厳密であることがわか
る。事実、組み合わされたカプセルとカプセル本
体の長さの差が0.1インチより小である場合、組
み合わされたカプセルを保持する様に寸法づけら
れた穴19からカプセル本体が必ずしも落下する
とは限らない。例えば、第5図に示した様に、組
み合わされたサイズ4のカプセルはカプセル本体
より僅か0.106インチ長いだけであるけれども、
これは穴19から落下することができない。何故
ならその延長した長さ部分が立ちあがると上部プ
レート21に接触し、穴19から落下するに十分
なだけ立ち上がることができないからである。そ
してカプセルは揺動によつて穴19を通過する。
しかしカプセル本体14は、カプセル13より短
いのでプレート16に対し少なくとも45度の傾斜
角度をとることができる。このことはカプセルが
上の穴22に突き出ることを意味し、従つてこの
カプセルは約60度傾くことができ、穴19から落
下することができる。組み合わされたカプセル1
3の長さはこれより長いので、カプセルは穴22
の周辺に接触し、プレート16に対し約30ないし
40度以上傾斜することができない。 第6図はカプセルキヤツプ15が穴19から落
下するところを示している。キヤツプは本体より
実質的に短いので、本体を落下させ得る様に寸法
を決めれば、これは容易に達成される。現在する
サイズ0ないし4のカプセルにとつて満足すべき
ものであることがわかつた寸法を以下の表1に例
示する。
【表】
既述した様に、組み合わされたカプセルと本体
との長さの差は少なくとも0.1インチなければな
らない。もしその差がそれより少ないと組み合わ
されたカプセルから、組み合わされていない本体
を分離することができない。従つてサイズ5のカ
プセルについては許容し得る寸法を確立すること
ができなかつた。カプセル、そのキヤツプおよび
本体についての種々の寸法、プレートの穴の直
径、プレート間隔などの寸法についてのこの統計
表を考察すれば、寸法を決めるための正確な比率
というものが存在しないことがわかる。これは、
カプセルの直径と、その特定の直径を有するカプ
セルの組み合わされた時の全長およびその部分品
の長さとの間に正確な比率が存在しないことに起
因している。しかし、第1表にあげた数値は、適
用し得るだいたいの寸法についての非常に明瞭な
指針となるので、この表にあげなかつたサイズを
有するカプセルの場合、どの様にすればよいかを
決定するに当つてはそれほど多くの実験をする必
要はない。プレートの寸法については、下部穴1
9の直径はキヤツプの直径より大きく本体14の
長さよりは小さいことが要求される。プレート1
6と21との間隔はキヤツプの直径より大きく、
キヤツプの長さよりは小さい。上部穴22は組み
合わされたカプセルの長さより、そして穴19の
直径の2倍より僅かに大きい直径を有する。 本発明に係る装置を用いてカプセルを選り分け
るに際し、1分当たり1200個の割合で組み合わさ
れたカプセルから組み合わされていないカプセル
本体およびキヤツプを選り分ける操作を行なう
と、その選り分け率は通常約97―99%であり、キ
ヤツプが穴19を逃れることはほとんどない。
との長さの差は少なくとも0.1インチなければな
らない。もしその差がそれより少ないと組み合わ
されたカプセルから、組み合わされていない本体
を分離することができない。従つてサイズ5のカ
プセルについては許容し得る寸法を確立すること
ができなかつた。カプセル、そのキヤツプおよび
本体についての種々の寸法、プレートの穴の直
径、プレート間隔などの寸法についてのこの統計
表を考察すれば、寸法を決めるための正確な比率
というものが存在しないことがわかる。これは、
カプセルの直径と、その特定の直径を有するカプ
セルの組み合わされた時の全長およびその部分品
の長さとの間に正確な比率が存在しないことに起
因している。しかし、第1表にあげた数値は、適
用し得るだいたいの寸法についての非常に明瞭な
指針となるので、この表にあげなかつたサイズを
有するカプセルの場合、どの様にすればよいかを
決定するに当つてはそれほど多くの実験をする必
要はない。プレートの寸法については、下部穴1
9の直径はキヤツプの直径より大きく本体14の
長さよりは小さいことが要求される。プレート1
6と21との間隔はキヤツプの直径より大きく、
キヤツプの長さよりは小さい。上部穴22は組み
合わされたカプセルの長さより、そして穴19の
直径の2倍より僅かに大きい直径を有する。 本発明に係る装置を用いてカプセルを選り分け
るに際し、1分当たり1200個の割合で組み合わさ
れたカプセルから組み合わされていないカプセル
本体およびキヤツプを選り分ける操作を行なう
と、その選り分け率は通常約97―99%であり、キ
ヤツプが穴19を逃れることはほとんどない。
第1図、第2図および第3図はそれぞれカプセ
ル選り分け装置の平面図、側面図および端面図で
あり、第4図、第5図および第6図はいづれも該
装置の2枚のプレートの横断面図である。 11…カプセル収納部屋、13…組み合わされ
たカプセル、14…カプセル本体、15…カプセ
ルキヤツプ、16…コンベヤプレート、19,2
2…穴、21…上部プレート、24…牽制板。
ル選り分け装置の平面図、側面図および端面図で
あり、第4図、第5図および第6図はいづれも該
装置の2枚のプレートの横断面図である。 11…カプセル収納部屋、13…組み合わされ
たカプセル、14…カプセル本体、15…カプセ
ルキヤツプ、16…コンベヤプレート、19,2
2…穴、21…上部プレート、24…牽制板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 組み合わされたカプセルを組み合わされてい
ないカプセルの本体およびキヤツプから選り分け
る装置であつて、該装置はカプセルを受けるため
に設けられた、出口シユートに向かつて下降する
様に傾斜しているコンベヤプレート、該プレート
と揺動可能に連結し、該プレートに沿つて出口シ
ユートに向かつてカプセルを前進運動させる作用
を与える揺動駆動手段および該コンベヤプレート
の上方に一定の間隔をあけて設けられた上部プレ
ートを有し、コンベヤプレートは、カプセルキヤ
ツプの直径よりは大きく、組み合わされたカプセ
ルの長さよりは小さい直径の円形穴を多数有して
おり、上部プレートとコンベヤプレートとの間隔
はキヤツプの長さより小であつてキヤツプの直径
よりは大であり、上部プレートは、コンベヤプレ
ート中の穴と同軸に配列された円形穴であつて、
組み合わされたカプセルの長さより僅かに大きい
直径を有する円形穴を多数有しており、コンベヤ
プレートおよび上部プレートはカプセルのキヤツ
プおよび本体だけがコンベヤプレートの穴を通過
し得る様に作動することを特徴とする装置。 2 コンベヤプレート中の穴の直径がカプセル本
体の長さより小である第1項に記載の装置。 3 上部プレート中の穴が互いに近接している第
1項または第2項のいづれかに記載の装置。 4 コンベヤプレートと上部プレートとの間隔
を、そこを通過する組み合わされたカプセルがコ
ンベヤプレートに対し最大40度傾き得るように寸
法づけた第1項ないし第3項のいづれかに記載の
装置。 5 牽制板が上部プレートの上に近接して設置さ
れている第1項ないし第4項のいづれかに記載の
装置。 6 カプセルを最初に受けるためのメツシユ部が
コンベヤプレートに連結して設けられている第1
項ないし第5項のいづれかに記載の装置。 7 メツシユ部の下方に粉体収集機が設置されて
いる第6項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/938,177 US4181603A (en) | 1978-08-30 | 1978-08-30 | Capsule sorting apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5535995A JPS5535995A (en) | 1980-03-13 |
| JPS6235833B2 true JPS6235833B2 (ja) | 1987-08-04 |
Family
ID=25471019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11101479A Granted JPS5535995A (en) | 1978-08-30 | 1979-08-29 | Capsule sorter |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4181603A (ja) |
| EP (1) | EP0009876B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5535995A (ja) |
| AR (1) | AR216859A1 (ja) |
| AU (1) | AU527385B2 (ja) |
| BR (1) | BR7905477A (ja) |
| DE (1) | DE2965441D1 (ja) |
| FR (1) | FR2434656A1 (ja) |
| GB (1) | GB2028685B (ja) |
| ZA (1) | ZA794531B (ja) |
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| US2501403A (en) * | 1947-03-07 | 1950-03-21 | Gen Electric | Chute with slot means for sorting in-leads |
| US2771191A (en) * | 1953-01-19 | 1956-11-20 | Lilly Co Eli | Capsule selector and rectifier mechanism |
| US3469690A (en) * | 1967-07-28 | 1969-09-30 | Terleco Inc | Method and means for sorting objects according to length |
| GB1268554A (en) * | 1969-08-07 | 1972-03-29 | Licencia Talalmanyokat | Vibration machine for grading and sorting cucumbers |
| US3739909A (en) * | 1971-10-06 | 1973-06-19 | Parke Davis & Co | Capsule handling apparatus and method |
| FR2218145B3 (ja) * | 1973-02-16 | 1975-10-24 | Adv Applic Vibration | |
| US3997058A (en) * | 1976-01-29 | 1976-12-14 | Smithkline Corporation | Capsule inspection machine |
-
1978
- 1978-08-30 US US05/938,177 patent/US4181603A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-08-27 BR BR7905477A patent/BR7905477A/pt not_active IP Right Cessation
- 1979-08-27 AU AU50325/79A patent/AU527385B2/en not_active Expired
- 1979-08-28 DE DE7979301760T patent/DE2965441D1/de not_active Expired
- 1979-08-28 GB GB7929832A patent/GB2028685B/en not_active Expired
- 1979-08-28 AR AR277876A patent/AR216859A1/es active
- 1979-08-28 EP EP79301760A patent/EP0009876B1/en not_active Expired
- 1979-08-28 ZA ZA00794531A patent/ZA794531B/xx unknown
- 1979-08-29 JP JP11101479A patent/JPS5535995A/ja active Granted
- 1979-08-29 FR FR7921539A patent/FR2434656A1/fr active Granted
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| US4181603A (en) | 1980-01-01 |
| JPS5535995A (en) | 1980-03-13 |
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| FR2434656A1 (fr) | 1980-03-28 |
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| ZA794531B (en) | 1981-04-29 |
| BR7905477A (pt) | 1980-05-20 |
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| GB2028685B (en) | 1982-08-18 |
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| DE2965441D1 (en) | 1983-07-07 |
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