JPS6235838Y2 - - Google Patents
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- JPS6235838Y2 JPS6235838Y2 JP1981016949U JP1694981U JPS6235838Y2 JP S6235838 Y2 JPS6235838 Y2 JP S6235838Y2 JP 1981016949 U JP1981016949 U JP 1981016949U JP 1694981 U JP1694981 U JP 1694981U JP S6235838 Y2 JPS6235838 Y2 JP S6235838Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- door
- vertical frame
- shutter
- sliding part
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は建屋に開設した窓開口部に装着する
雨戸収納部一体サツシに関し、その目的は窓枠体
の一側に簡易雨戸収納部および大型雨戸収納部を
附設可能として枠部材の経済性を高めることので
きる雨戸収納部一体サツシを提供することにあ
る。
雨戸収納部一体サツシに関し、その目的は窓枠体
の一側に簡易雨戸収納部および大型雨戸収納部を
附設可能として枠部材の経済性を高めることので
きる雨戸収納部一体サツシを提供することにあ
る。
次に、本考案の一実施例を図にしたがつて説明
すると、図中Sは窓開口部Wの周縁枠の屋外面に
外付けする雨戸収納部一体サツシ(以下単にサツ
シという)で、同サツシSは窓開口部Wの屋外側
に装着される窓枠体1と、窓開口部Wの側壁の屋
外側に装着される簡易雨戸収納部(簡易戸袋とも
いう)2とが連結されて一体的に装着されてい
る。
すると、図中Sは窓開口部Wの周縁枠の屋外面に
外付けする雨戸収納部一体サツシ(以下単にサツ
シという)で、同サツシSは窓開口部Wの屋外側
に装着される窓枠体1と、窓開口部Wの側壁の屋
外側に装着される簡易雨戸収納部(簡易戸袋とも
いう)2とが連結されて一体的に装着されてい
る。
窓枠体1は上枠3、下枠4および左右の摺動部
縦枠5,6と左右の補助縦枠7,8とが方形状の
枠組体に形成され、同窓枠体1の屋内側には障子
摺動部9が形成され、その屋外側には雨戸摺動部
10が形成されている。
縦枠5,6と左右の補助縦枠7,8とが方形状の
枠組体に形成され、同窓枠体1の屋内側には障子
摺動部9が形成され、その屋外側には雨戸摺動部
10が形成されている。
3は窓枠体1の上枠であつて、窓開口部Wの周
縁枠の鴨居35の屋外面に沿つて取付けられるも
ので、その断面において3Aは上枠3の上縁であ
つて、鴨居35の屋外面に沿つて延設する取付片
3Eの一部より屋外側へ段差状に屋外側へやや下
傾して張出す基ウエブ3Bと水平状に所定の張出
幅で張出す屋外ウエブ3Cとが形成され、屋外ウ
エブ3Cの外端には前縁3Dが形成されている。
また、屋外ウエブ3Cの図示下面には接続片3F
が垂設されて同ウエブ3Cの長手方向に沿つて雨
戸摺動部10を構成する雨戸溝3Gが形成されて
いる。3Hは障子摺動部9を構成する摺動ウエブ
であつて、取付片3Eと接続片3Fとの間に水平
状に設けられ、同ウエブ3Hの下面には下方開放
の障子溝3J,3Kおよび網戸溝3Lが形成され
ている。このように形成された上枠3には中空部
3Mが一体に形成されている。なお、3Nは上枠
3の長手方向に沿つて形成したビス受けである。
縁枠の鴨居35の屋外面に沿つて取付けられるも
ので、その断面において3Aは上枠3の上縁であ
つて、鴨居35の屋外面に沿つて延設する取付片
3Eの一部より屋外側へ段差状に屋外側へやや下
傾して張出す基ウエブ3Bと水平状に所定の張出
幅で張出す屋外ウエブ3Cとが形成され、屋外ウ
エブ3Cの外端には前縁3Dが形成されている。
また、屋外ウエブ3Cの図示下面には接続片3F
が垂設されて同ウエブ3Cの長手方向に沿つて雨
戸摺動部10を構成する雨戸溝3Gが形成されて
いる。3Hは障子摺動部9を構成する摺動ウエブ
であつて、取付片3Eと接続片3Fとの間に水平
状に設けられ、同ウエブ3Hの下面には下方開放
の障子溝3J,3Kおよび網戸溝3Lが形成され
ている。このように形成された上枠3には中空部
3Mが一体に形成されている。なお、3Nは上枠
3の長手方向に沿つて形成したビス受けである。
4は窓枠体1の下枠であつて、上枠3と対応し
て窓開口部Wの敷居36の屋外面に沿つて取付け
られるもので、その断面において、4Aは下枠4
の上縁であつて、障子摺動部9を構成するもの
で、屋外側へ下降する階段状に障子ウエブ4B,
4Cおよび網戸ウエブ4Dが形成され、網戸ウエ
ブ4Dの屋外端には上枠3の接続片3Fと対応す
る接続片4Eが垂設され、同片4Eは下縁4Gに
接続されている。また、各ウエブ4B,4C,4
Dの上面にはその長手方向に沿つてレール4Fが
条設されている。また、下縁4Gは接続片4Eと
の接続部より上枠3の雨戸溝3Gと対応して屋外
側へ張出して雨戸ウエブ4Hが形成され、その外
端には前縁4Jが形成されて雨戸ウエブ4Hの上
面側には上枠3の雨戸溝3Gとにより雨戸摺動部
10を構成する雨戸溝4Kが形成されている。ま
た、下縁4Gの屋内側は図示段差状に形成されて
敷居36の屋外面に沿つて延設する取付片4Lに
接続され、この下縁4Gの段差部には水切片4M
が垂設されている。また、上縁4Aの屋内端は取
付片4Lの上端部に接続され、その障子ウエブ4
Bの屋内端部寄りには上垂片4Nが垂設されると
ともに、同片4Nの上端には敷居36の上面に沿
つて屋内側へ張出す係止片4Pが形成されてい
る。このように形成された下枠4には中空部4R
が一体に形成されている。なお、4Tは下枠4の
長手方向に沿つて形成したビス受けである。
て窓開口部Wの敷居36の屋外面に沿つて取付け
られるもので、その断面において、4Aは下枠4
の上縁であつて、障子摺動部9を構成するもの
で、屋外側へ下降する階段状に障子ウエブ4B,
4Cおよび網戸ウエブ4Dが形成され、網戸ウエ
ブ4Dの屋外端には上枠3の接続片3Fと対応す
る接続片4Eが垂設され、同片4Eは下縁4Gに
接続されている。また、各ウエブ4B,4C,4
Dの上面にはその長手方向に沿つてレール4Fが
条設されている。また、下縁4Gは接続片4Eと
の接続部より上枠3の雨戸溝3Gと対応して屋外
側へ張出して雨戸ウエブ4Hが形成され、その外
端には前縁4Jが形成されて雨戸ウエブ4Hの上
面側には上枠3の雨戸溝3Gとにより雨戸摺動部
10を構成する雨戸溝4Kが形成されている。ま
た、下縁4Gの屋内側は図示段差状に形成されて
敷居36の屋外面に沿つて延設する取付片4Lに
接続され、この下縁4Gの段差部には水切片4M
が垂設されている。また、上縁4Aの屋内端は取
付片4Lの上端部に接続され、その障子ウエブ4
Bの屋内端部寄りには上垂片4Nが垂設されると
ともに、同片4Nの上端には敷居36の上面に沿
つて屋内側へ張出す係止片4Pが形成されてい
る。このように形成された下枠4には中空部4R
が一体に形成されている。なお、4Tは下枠4の
長手方向に沿つて形成したビス受けである。
5は窓枠体1の図示左側の摺動部縦枠で、窓開
口部Wの左縦柱37の屋外面に沿つて取付けら
れ、障子摺動部9の図示左側の戸当り壁を形成す
るもので、その戸当片5Aと補強片5Bとが平行
して屋外方向へ張出しその内外端部は接続片5
C,5Dにより接続されて中空部5Eが一体に形
成されている。また戸当片5Aおよび補強片5B
の屋内端部には取付片5F,5Gが形成されてい
る。また、戸当片5Aには図示右方向へ仕切片5
H,5Jが突設され、仕切片5Jの屋外面には気
密部材を嵌着するあり溝が形成されている。ま
た、接続片5Dには屋外方向へかぎ型状に突出し
て網戸22の戸当りとなる係止片5Kが突設され
ている。なお、5Lは摺動部縦枠5の長手方向に
沿つて形成されたビス受けである。
口部Wの左縦柱37の屋外面に沿つて取付けら
れ、障子摺動部9の図示左側の戸当り壁を形成す
るもので、その戸当片5Aと補強片5Bとが平行
して屋外方向へ張出しその内外端部は接続片5
C,5Dにより接続されて中空部5Eが一体に形
成されている。また戸当片5Aおよび補強片5B
の屋内端部には取付片5F,5Gが形成されてい
る。また、戸当片5Aには図示右方向へ仕切片5
H,5Jが突設され、仕切片5Jの屋外面には気
密部材を嵌着するあり溝が形成されている。ま
た、接続片5Dには屋外方向へかぎ型状に突出し
て網戸22の戸当りとなる係止片5Kが突設され
ている。なお、5Lは摺動部縦枠5の長手方向に
沿つて形成されたビス受けである。
6は、窓枠体1の図示右側の摺動部縦枠で、前
記左側の摺動部縦枠5と対応して窓開口部Wの右
縦柱37の屋外面に沿つて取付けられ、前記摺動
部縦枠5の仕切片5Jに設けたあり溝が縦枠6に
おいては屋内側に設けられた点が相違するのみ
で、他は対称の断面形状に形成されているので、
番号6に同位の部位の符号A〜Lを附してその説
明は省略する。
記左側の摺動部縦枠5と対応して窓開口部Wの右
縦柱37の屋外面に沿つて取付けられ、前記摺動
部縦枠5の仕切片5Jに設けたあり溝が縦枠6に
おいては屋内側に設けられた点が相違するのみ
で、他は対称の断面形状に形成されているので、
番号6に同位の部位の符号A〜Lを附してその説
明は省略する。
7は上記した補助縦枠であつて、この補助縦枠
7は図示のように雨戸収納部2側となる摺動部縦
枠5とほぼ同幅を有して補強片5Bに重合状に当
接されて取付けられるもので、その断面におい
て、7Aはウエブであつて、上枠3の摺動ウエブ
3Hおよび下枠4の上縁4Aの張出幅とほぼ同じ
張出幅で鉛直状に設けられ、その屋外端には図示
左側へ突出する断面略かぎ形状の突片7Bが形成
されている。また、ウエブ7Aの屋外寄りには図
示のように摺動部縦枠5に形成された係止片5K
と係合する係合突片7Cが図示右側へ突設されて
いる。また、ウエブ7Aの屋内端には摺動部縦枠
5の取付片5Gと重合状に当接される取付片7D
が形成されている。このように形成された補助縦
枠7は上枠3および下枠4の枠組み位置より上下
両方向へ延設されて中空部3M,4Rの木口端面
を遮蔽状に取付けられる長さに形成されるととも
に両端は対称形状に形成されている。
7は図示のように雨戸収納部2側となる摺動部縦
枠5とほぼ同幅を有して補強片5Bに重合状に当
接されて取付けられるもので、その断面におい
て、7Aはウエブであつて、上枠3の摺動ウエブ
3Hおよび下枠4の上縁4Aの張出幅とほぼ同じ
張出幅で鉛直状に設けられ、その屋外端には図示
左側へ突出する断面略かぎ形状の突片7Bが形成
されている。また、ウエブ7Aの屋外寄りには図
示のように摺動部縦枠5に形成された係止片5K
と係合する係合突片7Cが図示右側へ突設されて
いる。また、ウエブ7Aの屋内端には摺動部縦枠
5の取付片5Gと重合状に当接される取付片7D
が形成されている。このように形成された補助縦
枠7は上枠3および下枠4の枠組み位置より上下
両方向へ延設されて中空部3M,4Rの木口端面
を遮蔽状に取付けられる長さに形成されるととも
に両端は対称形状に形成されている。
8は上記したもう一方の補助縦枠(雨戸部縦枠
ともいう)であつて、この補助縦枠8は雨戸摺動
部10の戸当側となる摺動部縦枠6の補強片6B
に重合状に当接され、かつ屋外側へ張出して雨戸
摺動部10の戸当壁を形成するもので、その断面
において、8Aはウエブであつて、上枠3および
下枠4の張出幅とほぼ同じ張出幅に形成され、そ
の屋外端には前縁8Bが形成されている。また、
ウエブ8Aの屋内端には摺動部縦枠6の取付片6
Gと重合状に当接される取付片8Cが形成されて
いる。また、ウエブ8Aの図示内側となる面には
図示のように摺動部縦枠6の係止片6Kと係合す
る係合突片8Dがその長手方向に沿つて形成され
ている。このように形成された補助縦枠8は雨戸
収納部10側の補助縦枠7と対応して上枠3およ
び下枠4の図示右側の中空立3M,4Rの木口端
面を遮蔽状に取付けられる長さに形成されるとと
もに両端は対称形状に形成されている。
ともいう)であつて、この補助縦枠8は雨戸摺動
部10の戸当側となる摺動部縦枠6の補強片6B
に重合状に当接され、かつ屋外側へ張出して雨戸
摺動部10の戸当壁を形成するもので、その断面
において、8Aはウエブであつて、上枠3および
下枠4の張出幅とほぼ同じ張出幅に形成され、そ
の屋外端には前縁8Bが形成されている。また、
ウエブ8Aの屋内端には摺動部縦枠6の取付片6
Gと重合状に当接される取付片8Cが形成されて
いる。また、ウエブ8Aの図示内側となる面には
図示のように摺動部縦枠6の係止片6Kと係合す
る係合突片8Dがその長手方向に沿つて形成され
ている。このように形成された補助縦枠8は雨戸
収納部10側の補助縦枠7と対応して上枠3およ
び下枠4の図示右側の中空立3M,4Rの木口端
面を遮蔽状に取付けられる長さに形成されるとと
もに両端は対称形状に形成されている。
このように形成された上枠3、下枠4および左
右の摺動部縦枠5,6は、摺動部縦枠5,6がそ
れぞれ上枠3の端部下面および下枠4の端部上面
に当接されてビス受け5L,6Lを介して相互に
結合されて方形状に枠組みされるとともに上枠3
および下枠4の中空部3M,4Rの左右端部には
図示のように同中空部3M,4Rに内嵌する例え
ば合成樹脂等からなる連結部材11,12が嵌着
されて、雨戸収納部10側には補助縦枠7が摺動
部縦枠5重合当接されて連結部材11,12を介
して取付けられ、また、雨戸摺動部10の戸当側
の補強縦枠8は摺動部縦枠6に重合当接されて連
結部材11,12およびビス受け3N,4Tを介
して取付けられ、同縦枠8の屋外側は雨戸摺動部
10の戸当壁を形成している。このように形成さ
れた窓枠体1の屋外側に形成された雨戸摺動部1
0には簡易雨戸収納部2が連設されている。
右の摺動部縦枠5,6は、摺動部縦枠5,6がそ
れぞれ上枠3の端部下面および下枠4の端部上面
に当接されてビス受け5L,6Lを介して相互に
結合されて方形状に枠組みされるとともに上枠3
および下枠4の中空部3M,4Rの左右端部には
図示のように同中空部3M,4Rに内嵌する例え
ば合成樹脂等からなる連結部材11,12が嵌着
されて、雨戸収納部10側には補助縦枠7が摺動
部縦枠5重合当接されて連結部材11,12を介
して取付けられ、また、雨戸摺動部10の戸当側
の補強縦枠8は摺動部縦枠6に重合当接されて連
結部材11,12およびビス受け3N,4Tを介
して取付けられ、同縦枠8の屋外側は雨戸摺動部
10の戸当壁を形成している。このように形成さ
れた窓枠体1の屋外側に形成された雨戸摺動部1
0には簡易雨戸収納部2が連設されている。
この簡易戸袋2は上下の皿板13と戸当壁とな
る縦枠14とより形成されている。この上下の皿
板13は同じ断面形状に形成されているので、下
皿板13について説明する。この下皿板13は雨
戸33を収納するに足る張出幅を有する水平状の
ウエブ13Aとその内外両端には前縁13Bおよ
び内縁13Cが設けられて断面略C型状に形成さ
れている。また、縦枠14は上下の皿板13のウ
エブ13Aと対応する張出幅を有する戸当ウエブ
14Aが鉛直状に設けられその内外両端には前縁
14Bおよび内縁14Cが設けられて断面略C型
状に形成されている。このように形成された上下
の皿板13,13と縦枠14とは略L型状のコー
ナー補強板15を介して相互に結合されて略コ字
形状の枠体の簡易戸袋2が形成されている。この
戸袋2の連結部側となる上下の皿板13,13の
端部は窓開口部Wに装着される窓枠体1の屋外側
に形成された雨戸摺動部10の図示左端部に対し
連結金具16,17を介して連結されて雨戸摺動
部10と簡易戸袋2とは連通されて雨戸33を収
納可能に連設されるとともに簡易戸袋2は窓開口
部Wの側壁18に対しブラケツト19,20を介
して取付け支持されている。
る縦枠14とより形成されている。この上下の皿
板13は同じ断面形状に形成されているので、下
皿板13について説明する。この下皿板13は雨
戸33を収納するに足る張出幅を有する水平状の
ウエブ13Aとその内外両端には前縁13Bおよ
び内縁13Cが設けられて断面略C型状に形成さ
れている。また、縦枠14は上下の皿板13のウ
エブ13Aと対応する張出幅を有する戸当ウエブ
14Aが鉛直状に設けられその内外両端には前縁
14Bおよび内縁14Cが設けられて断面略C型
状に形成されている。このように形成された上下
の皿板13,13と縦枠14とは略L型状のコー
ナー補強板15を介して相互に結合されて略コ字
形状の枠体の簡易戸袋2が形成されている。この
戸袋2の連結部側となる上下の皿板13,13の
端部は窓開口部Wに装着される窓枠体1の屋外側
に形成された雨戸摺動部10の図示左端部に対し
連結金具16,17を介して連結されて雨戸摺動
部10と簡易戸袋2とは連通されて雨戸33を収
納可能に連設されるとともに簡易戸袋2は窓開口
部Wの側壁18に対しブラケツト19,20を介
して取付け支持されている。
次に、上記した窓枠体1の一側に大型雨戸収納
部(大型戸袋ともいう)21を連設してサツシS
を形成する場合を第4図および第5図にしたがつ
て説明すると、この大型戸袋21は戸袋上枠2
2、戸袋下枠25および戸尻縦枠30と戸口縦枠
29とにより方形状に枠組みされている。
部(大型戸袋ともいう)21を連設してサツシS
を形成する場合を第4図および第5図にしたがつ
て説明すると、この大型戸袋21は戸袋上枠2
2、戸袋下枠25および戸尻縦枠30と戸口縦枠
29とにより方形状に枠組みされている。
22は大型戸袋21の戸袋上枠であつて、窓枠
体1の上枠3と連結部材11′を介して同位に連
設されるもので、上部基枠23と上皿板24とが
ねじ等により連結形成されている。上部基枠23
は窓開口部Wの側壁屋外面に延設する取付片23
Aと、同取付片23Aの一部より上枠3の上縁3
Aと対応して屋外側へ下降する階段状の断面形状
を有する上縁23Bと、同上縁23Bの下側に取
付片23Aの一部より上枠3の摺動ウエブ3Hと
対応して屋外側へ水平状に張出す下縁23Cと、
上枠3の接続片3Fと対応して上縁23Bと下縁
23Cとの外端を接合する雨戸案内片23Dとが
一体に形成されて上枠3の中空部3Mとほぼ同一
形状の中空部23Eが形出されている。
体1の上枠3と連結部材11′を介して同位に連
設されるもので、上部基枠23と上皿板24とが
ねじ等により連結形成されている。上部基枠23
は窓開口部Wの側壁屋外面に延設する取付片23
Aと、同取付片23Aの一部より上枠3の上縁3
Aと対応して屋外側へ下降する階段状の断面形状
を有する上縁23Bと、同上縁23Bの下側に取
付片23Aの一部より上枠3の摺動ウエブ3Hと
対応して屋外側へ水平状に張出す下縁23Cと、
上枠3の接続片3Fと対応して上縁23Bと下縁
23Cとの外端を接合する雨戸案内片23Dとが
一体に形成されて上枠3の中空部3Mとほぼ同一
形状の中空部23Eが形出されている。
24は上記した戸袋上枠22の上皿板であつ
て、そのウエブ24Aの内端は上部基枠23の上
縁23Bの屋外段部に重合当接されねじ等により
止着され、屋外方向へ複数枚の雨戸33(本例で
は2枚の場合を例示した)を収納するに足る張出
幅で水平状に張出し、その屋外側には鏡板34を
装着する下方開方の溝部24Bが形成されてい
る。また、ウエブ24Aの下面側にはビス受け2
4C〜24Cがその長手方向に沿つて形成され、
その屋外側の2本のビス受け24Cには係合突片
24Dが突設されている。
て、そのウエブ24Aの内端は上部基枠23の上
縁23Bの屋外段部に重合当接されねじ等により
止着され、屋外方向へ複数枚の雨戸33(本例で
は2枚の場合を例示した)を収納するに足る張出
幅で水平状に張出し、その屋外側には鏡板34を
装着する下方開方の溝部24Bが形成されてい
る。また、ウエブ24Aの下面側にはビス受け2
4C〜24Cがその長手方向に沿つて形成され、
その屋外側の2本のビス受け24Cには係合突片
24Dが突設されている。
25は戸袋枠体2の戸袋下枠であつて、窓枠体
1の下枠4と連結部材12′を介して同位に連設
されるもので、下部基枠26と下皿板27とがね
じ等により一体状に連結されて戸袋上枠22と対
応する屋外張出幅に形成されている。
1の下枠4と連結部材12′を介して同位に連設
されるもので、下部基枠26と下皿板27とがね
じ等により一体状に連結されて戸袋上枠22と対
応する屋外張出幅に形成されている。
26は上記した下部基枠であつて、取付片26
Aの一部より屋外方向へ下枠4の上縁4Aと対応
して屋外側へ下降する階段状の上縁26Bと、同
上縁26Bの下側に位置し下枠4の下縁4Gと対
応して屋内側が段差状に形成された下縁26C
と、下枠4の接続片4Dと対応する雨戸案内片2
6Dとが一体に形成されて下枠4に形成した中空
部4Rとほぼ同形状の中空部26Eが一体に形成
されている。また、下縁26Cの段差部より下枠
4の水切片4Mと同一断面形状の水切片26Fが
垂下されている。
Aの一部より屋外方向へ下枠4の上縁4Aと対応
して屋外側へ下降する階段状の上縁26Bと、同
上縁26Bの下側に位置し下枠4の下縁4Gと対
応して屋内側が段差状に形成された下縁26C
と、下枠4の接続片4Dと対応する雨戸案内片2
6Dとが一体に形成されて下枠4に形成した中空
部4Rとほぼ同形状の中空部26Eが一体に形成
されている。また、下縁26Cの段差部より下枠
4の水切片4Mと同一断面形状の水切片26Fが
垂下されている。
27は上記した下皿板であつて、そのウエブ2
7Aの内端には下部基枠26の下縁26Cの屋外
面に重合当接する取付片27Bが形成されてねじ
等により止着され、同ウエブ27Aは上皿板24
のウエブ24Aと対応して屋外方向へ水平に張出
して同屋外端部には上皿板24の溝部24Bと対
応して鏡板34を装着する上方開放の溝部27C
が形成されている。また、ウエブ27Aの下面に
はその長手方向に沿つてビス受け27D〜27D
が形成され、その屋外側の2本のビス受け27D
には係合突片27Eが突設されている。
7Aの内端には下部基枠26の下縁26Cの屋外
面に重合当接する取付片27Bが形成されてねじ
等により止着され、同ウエブ27Aは上皿板24
のウエブ24Aと対応して屋外方向へ水平に張出
して同屋外端部には上皿板24の溝部24Bと対
応して鏡板34を装着する上方開放の溝部27C
が形成されている。また、ウエブ27Aの下面に
はその長手方向に沿つてビス受け27D〜27D
が形成され、その屋外側の2本のビス受け27D
には係合突片27Eが突設されている。
このようにして形成された戸袋上枠22および
戸袋下枠25の図示左端面には延長ブロツク28
がそれぞれ取付けられるとともに戸口縦枠29の
上下両端部がビス受け24C,27Dを介して取
付けられ、また、図示右端面側においては中空部
23E,26Eに内嵌する連結部材11,12が
嵌着されて、同連結部材11,12およびビス受
け24C,27Dを介して戸尻縦枠30が取付け
られて収納部21Aを有する方形状の大型戸袋2
1が形成され、戸口縦枠29の屋内側には窓枠体
1の雨戸摺動部10と連通して雨戸33を出入れ
する出入口21Bが形成されている。
戸袋下枠25の図示左端面には延長ブロツク28
がそれぞれ取付けられるとともに戸口縦枠29の
上下両端部がビス受け24C,27Dを介して取
付けられ、また、図示右端面側においては中空部
23E,26Eに内嵌する連結部材11,12が
嵌着されて、同連結部材11,12およびビス受
け24C,27Dを介して戸尻縦枠30が取付け
られて収納部21Aを有する方形状の大型戸袋2
1が形成され、戸口縦枠29の屋内側には窓枠体
1の雨戸摺動部10と連通して雨戸33を出入れ
する出入口21Bが形成されている。
このようにして形成された大型戸袋21を窓枠
体1に連設するときには窓枠体1の図示左側に取
付けられた補助縦枠7が取外されて中空部3M,
4Rに嵌着された連結部材11,12より若干長
い連結部材11′,12′が相互の中空部3M,2
3Eおよび中空部4R,26Eに嵌着されて窓枠
体1と大型戸袋21とは一体状に連設されて雨戸
摺動部10と収納部2Aとは連通形成されてサツ
シSが形成されて窓開口部Wに一体的に装着され
ている。
体1に連設するときには窓枠体1の図示左側に取
付けられた補助縦枠7が取外されて中空部3M,
4Rに嵌着された連結部材11,12より若干長
い連結部材11′,12′が相互の中空部3M,2
3Eおよび中空部4R,26Eに嵌着されて窓枠
体1と大型戸袋21とは一体状に連設されて雨戸
摺動部10と収納部2Aとは連通形成されてサツ
シSが形成されて窓開口部Wに一体的に装着され
ている。
なお、図中31は窓枠体1の障子摺動部9に建
付けたガラス障子、32は同じく網戸、33は窓
枠体1の雨戸摺動部10に建付けた雨戸、34は
大型戸袋21の屋外側に装着した鏡板である。
付けたガラス障子、32は同じく網戸、33は窓
枠体1の雨戸摺動部10に建付けた雨戸、34は
大型戸袋21の屋外側に装着した鏡板である。
次に、上記のように構成された本実施例の作用
および効果について説明する。
および効果について説明する。
さて、本例サツシSは障子摺動部9の屋外側に
雨戸摺動部10を設け、該雨戸摺動部10の一側
に大型戸袋21と簡易戸袋2とを取替え可能に連
設する雨戸収納部一体サツシであつて、障子摺動
部9の戸当りとなる左右の摺動部縦枠5,6を中
空部3M,4Rを有する上枠3下面および下枠4
上面の両端にねじ止めして横通し枠組みし、雨戸
収納部2,21側の摺動部縦枠5には同縦枠5と
ほぼ同幅の補助縦枠7を附設し、また、雨戸摺動
部10の雨戸33の戸当り側となる摺動部縦枠6
には戸当部を有する補助縦枠8を附設して、この
両補助縦枠7,8にて上枠3および下枠4の木口
中空部3M,4Rを遮蔽するとともに、大型戸袋
21の装着は摺動部縦枠5に相当する部位を見込
幅内として装着し、簡易戸袋2の装着は摺動部縦
枠5に相当する部位を見込幅内に含まない外側に
装着しうるように構成したものである。したがつ
て、簡易戸袋2を装着する場合には上枠3および
下枠4に形成した中空部3M,4Rを利用しない
で、収納部側となる上下枠3,4の木口中空部3
M,4Rを補助縦枠7により遮蔽状に取付けると
ともに、簡易戸袋2を窓枠体1の雨戸摺動部10
に連結金具16,17を介して装着することで簡
易戸袋2を連設したサツシを形成することがで
き、また、大型戸袋21を装着する場合には収納
部側に取付けた補助縦枠7を取外して上枠3およ
び下枠4に形成した中空部3M,4Rを利用して
大型戸袋21の戸袋上枠22および戸袋下枠25
の基枠23,26に形成した中空部23E,26
Eとの相互に連結部材11′,12′を嵌着するこ
とで大型戸袋21を連設したサツシSを形成する
ことができる。したがつて、窓枠体1に対し経済
的な簡易戸袋2の装着および外観美を向上するこ
とのできる大型戸袋21の装着が可能で2態様の
サツシを形成することができ、しかも、窓枠体1
の枠部材を簡易戸袋2用あるいは大型戸袋21用
として格別の枠部材に変更する必要がないので枠
部材の統一を計ることのできる経済性を有する利
点がある。
雨戸摺動部10を設け、該雨戸摺動部10の一側
に大型戸袋21と簡易戸袋2とを取替え可能に連
設する雨戸収納部一体サツシであつて、障子摺動
部9の戸当りとなる左右の摺動部縦枠5,6を中
空部3M,4Rを有する上枠3下面および下枠4
上面の両端にねじ止めして横通し枠組みし、雨戸
収納部2,21側の摺動部縦枠5には同縦枠5と
ほぼ同幅の補助縦枠7を附設し、また、雨戸摺動
部10の雨戸33の戸当り側となる摺動部縦枠6
には戸当部を有する補助縦枠8を附設して、この
両補助縦枠7,8にて上枠3および下枠4の木口
中空部3M,4Rを遮蔽するとともに、大型戸袋
21の装着は摺動部縦枠5に相当する部位を見込
幅内として装着し、簡易戸袋2の装着は摺動部縦
枠5に相当する部位を見込幅内に含まない外側に
装着しうるように構成したものである。したがつ
て、簡易戸袋2を装着する場合には上枠3および
下枠4に形成した中空部3M,4Rを利用しない
で、収納部側となる上下枠3,4の木口中空部3
M,4Rを補助縦枠7により遮蔽状に取付けると
ともに、簡易戸袋2を窓枠体1の雨戸摺動部10
に連結金具16,17を介して装着することで簡
易戸袋2を連設したサツシを形成することがで
き、また、大型戸袋21を装着する場合には収納
部側に取付けた補助縦枠7を取外して上枠3およ
び下枠4に形成した中空部3M,4Rを利用して
大型戸袋21の戸袋上枠22および戸袋下枠25
の基枠23,26に形成した中空部23E,26
Eとの相互に連結部材11′,12′を嵌着するこ
とで大型戸袋21を連設したサツシSを形成する
ことができる。したがつて、窓枠体1に対し経済
的な簡易戸袋2の装着および外観美を向上するこ
とのできる大型戸袋21の装着が可能で2態様の
サツシを形成することができ、しかも、窓枠体1
の枠部材を簡易戸袋2用あるいは大型戸袋21用
として格別の枠部材に変更する必要がないので枠
部材の統一を計ることのできる経済性を有する利
点がある。
なお、上記実施例において例示した各枠部材は
アルミニウム等の軽合金材を押出成形した型材に
より全て形成されている。
アルミニウム等の軽合金材を押出成形した型材に
より全て形成されている。
さて、本考案は障子摺動部の屋外側に雨戸摺動
部を設け、該雨戸摺動部の一側に大型戸袋と簡易
戸袋とを取替え可能に連設する雨戸収納部一体サ
ツシであつて、前記障子摺動部の戸当りとなる摺
動部縦枠を中空部を有する上枠下面および下枠上
面の両端にねじ止めして横通し枠組みし、前記雨
戸収納部側の摺動部縦枠には同縦枠とほぼ同幅の
補助縦枠を附設し、また、前記雨戸摺動部の雨戸
の戸当り側となる摺動部縦枠には戸当部を有する
補助縦枠を附設して、この両補助縦枠にて前記上
枠および下枠の木口中空部を遮蔽するとともに、
前記大型戸袋の装着は前記摺動部縦枠に相当する
部位を見込幅内として装着し、前記簡易戸袋の装
着は前記摺動部縦枠に相当する部位を見込幅内に
含まない外側に装着しうるように構成したことに
より、窓枠体に対し経済的に簡易戸袋の装着およ
び外観美を向上することのできる大型戸袋の装着
が可能で2態様のサツシを形成することができ、
しかも、窓枠体の枠部材を簡易戸袋用あるいは大
型戸袋用として格別の枠部材に変更する必要がな
いので枠部材の統一を計ることのできる経済性を
有するので、雨戸収納部一体サツシとして極めて
実用性に優れた考案である。
部を設け、該雨戸摺動部の一側に大型戸袋と簡易
戸袋とを取替え可能に連設する雨戸収納部一体サ
ツシであつて、前記障子摺動部の戸当りとなる摺
動部縦枠を中空部を有する上枠下面および下枠上
面の両端にねじ止めして横通し枠組みし、前記雨
戸収納部側の摺動部縦枠には同縦枠とほぼ同幅の
補助縦枠を附設し、また、前記雨戸摺動部の雨戸
の戸当り側となる摺動部縦枠には戸当部を有する
補助縦枠を附設して、この両補助縦枠にて前記上
枠および下枠の木口中空部を遮蔽するとともに、
前記大型戸袋の装着は前記摺動部縦枠に相当する
部位を見込幅内として装着し、前記簡易戸袋の装
着は前記摺動部縦枠に相当する部位を見込幅内に
含まない外側に装着しうるように構成したことに
より、窓枠体に対し経済的に簡易戸袋の装着およ
び外観美を向上することのできる大型戸袋の装着
が可能で2態様のサツシを形成することができ、
しかも、窓枠体の枠部材を簡易戸袋用あるいは大
型戸袋用として格別の枠部材に変更する必要がな
いので枠部材の統一を計ることのできる経済性を
有するので、雨戸収納部一体サツシとして極めて
実用性に優れた考案である。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は簡易戸
袋を連設した雨戸収納部一体サツシの水平断面
図、第2図は窓枠体の縦断面図、第3図は簡易戸
袋側の縦断面図、第4図は大型戸袋を連設した雨
戸収納部一体サツシの水平断面図、第5図は大型
戸袋側の縦断面図である。 1……窓枠体、2……簡易戸袋、3……上枠、
4……下枠、3M,4R……中空部、5,6……
摺動部縦枠、7,8……補助縦枠、9……障子摺
動部、10……雨戸摺動部、21……大型戸袋、
S……雨戸収納部一体サツシ。
袋を連設した雨戸収納部一体サツシの水平断面
図、第2図は窓枠体の縦断面図、第3図は簡易戸
袋側の縦断面図、第4図は大型戸袋を連設した雨
戸収納部一体サツシの水平断面図、第5図は大型
戸袋側の縦断面図である。 1……窓枠体、2……簡易戸袋、3……上枠、
4……下枠、3M,4R……中空部、5,6……
摺動部縦枠、7,8……補助縦枠、9……障子摺
動部、10……雨戸摺動部、21……大型戸袋、
S……雨戸収納部一体サツシ。
Claims (1)
- 障子摺動部の屋外側に雨戸摺動部を設け、該雨
戸摺動部の一側に大型戸袋と簡易戸袋とを取替え
可能に連設する雨戸収納部一体サツシであつて、
前記障子摺動部の戸当りとなる摺動部縦枠を中空
部を有する上枠下面および下枠上面の両端にねじ
止めして横通し枠組みし、前記雨戸収納部側の摺
動部縦枠には同縦枠とほぼ同幅の補助縦枠を附設
し、また、前記雨戸摺動部の雨戸の戸当り側とな
る摺動部縦枠には戸当部を有する補助縦枠を附設
して、この両補助縦枠にて前記上枠および下枠の
木口中空部を遮蔽するとともに、前記大型戸袋の
装着は前記摺動部縦枠に相当する部位を見込幅内
として装着し、前記簡易戸袋の装着は前記摺動部
縦枠に相当する部位を見込幅内に含まない外側に
装着しうるように構成したことを特徴とする雨戸
収納部一体サツシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981016949U JPS6235838Y2 (ja) | 1981-02-09 | 1981-02-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981016949U JPS6235838Y2 (ja) | 1981-02-09 | 1981-02-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57129882U JPS57129882U (ja) | 1982-08-13 |
| JPS6235838Y2 true JPS6235838Y2 (ja) | 1987-09-11 |
Family
ID=29814918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981016949U Expired JPS6235838Y2 (ja) | 1981-02-09 | 1981-02-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6235838Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5714303Y2 (ja) * | 1977-07-22 | 1982-03-24 |
-
1981
- 1981-02-09 JP JP1981016949U patent/JPS6235838Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57129882U (ja) | 1982-08-13 |
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