JPS6235905A - 機器の制御装置 - Google Patents

機器の制御装置

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JPS6235905A
JPS6235905A JP60174311A JP17431185A JPS6235905A JP S6235905 A JPS6235905 A JP S6235905A JP 60174311 A JP60174311 A JP 60174311A JP 17431185 A JP17431185 A JP 17431185A JP S6235905 A JPS6235905 A JP S6235905A
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analog
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JP60174311A
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Masao Hosaka
昌雄 保坂
Kazutoshi Shimada
島田 和俊
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は機器の制御装置に関し、特に高速マイクロコー
ドプロセッサのデジタル処理によってアナログ動作コン
ポーネントの集中制御を行う機器の制御装置に関する。
[従来の技術] 近年、OAを初めとするFA 、LA等全ての産業分野
におけるエレクトロニクス化の進展は目ざましい。それ
はエレクトロニクスとメカニズムの融合を上手に行った
成果と言って良い。言うまでもなくその基盤は半導体集
積技術の著しい進展と□コンピュータ技術の相乗効果に
依存する所が大きい。大量に物を安く普及させるには何
と言ってもシステ云のLSI化によるのが有利だからで
ある。しかしながら、メカニズム、特にアナログ動作コ
ンポーネントとデジタル制御エレクトロニクスとの接点
部分には未だ無駄なところ、が多い。即ち、現状ではデ
ジタル制御エレクトロニクスのほとんどかアナログ動作
コンポーネントに対していわゆるO N10 F F制
御をするに留るため、アナログ動作コンポーネント中に
は未だ独自の複雑な制御系が存在し、この接点部分では
デジタル制御エレクトロニクスの機能が十分に発揮され
ているとは言えない。従って、ユーザはこの接点部分に
余計なコストを負担していると考えられる。
現状のこの様なデジタル制御エレクトロニクスはマイク
ロコンピュータ、又はマイクロコントローラ(メモリ、
Iloを含んだ1チツプマイクロコンピユータ)による
所が多い。従来、このようなアナログ動作コンポーネン
トを制御する目的でA/Dコンバータを1チツプCPU
内にオンチップしたものがある。また、従来のコントロ
ーラ中にはCPU、メモリの他にカウンタ/タイマ、A
/Dコントローラ、PWM出力、表示テ/曳イス用イン
タフェース(例えばLCDインタフェースドライバ)を
内蔵したものが発表されている。しかしながら、これら
のものは従来よりある構成の単なる便宜的結合(LS 
I化)にすぎず、処理速度及び制御の複雑性の問題から
して現実には多くの動作コンポーネントがなおその中に
独自の専用制御部を含むものであるから、−L述したよ
うな、特にアナログ動作コンポーネントとデジタル制御
エレクトロニクスとの接点部分に存在する無駄を効果的
に排除し得るものではない。従って、アナログ動作コン
ポーネントを含む機器はそれだけコスト高になっている
と言える。
さて、このような問題を含む機器を複写装置を例にとっ
て以下に詳説する。ここで、第9図から第14図は従来
例の説明に係り、第9図は従来の比較的小型な複写機の
構成を示す断面図である。
かかる装置においても一般に以下に述べるような複雑な
制御が存在する。図において、まずユーザはコピーしよ
うとする原稿を原稿台lにセットする。次にコピ一枚数
、コピー濃度のセットをし、この場合に、濃度パターン
を自動的に検知して適正な濃度にするか又は好みに応じ
てマニュアルセットするかをキースイッチにより選択す
る。機械がコピー可能状態(例えば足前部のヒータ一温
度が所足温度であり、かつ各機構部が所足のホームポジ
ションにポジショニングされ、用紙、トナー等の複写に
必要なサプライが用意されている状態)であればオペレ
ータはコピースタートキーをONする。するとハロゲン
ランプ2(宵光ランプ)が点灯し、併せて帯電コロナ3
が付勢ごれ、コロナ放電を開始して感光体トラム4の表
面に表面電位が発生する。次に原稿台lが動いて画像の
感光体4上への結像が開始する。この場合、原稿像は短
焦点レンズ5(ファイバーレンズ)を通して感光体4上
に結像される。感光体4上の結像(この時まだ潜像と称
して目に見えない)は、次にイレースランプ6により不
要な領域に光をあてられ、除電される。これは感光体4
を一様に疲労ぎせる目的と、画像の1部を削除する等の
編集の目的で行われる。従って、イレースランプ6とし
ては、その長手方向について発光長が変わるように構成
されたLEDアレイとか、EL上セグメント液晶シャッ
タアレー等が使用される。イレーズされた残りの潜像は
現像器7でトナーを付着して顕像化される。即ち、電位
ののっている領域にトナーが付着して像形成される。
一方、給紙カセット8より所定のタイミングで給紙され
た用紙10はレジストローラ9の所で停止1−シて待機
している。このとき、レジストローラ9はドラム41−
に顕像化された像の先端と用紙10の先端が一致するよ
うに用紙lOを給送する。
次にトラム41−の像は用紙10に転写される。その際
、i・ナーが用紙10によく乗るようにするため、用紙
10の裏より転写コロナ11が付勢される。帯電コロナ
3が約5.8KVとすると転写コロナ11はそれよりや
や高めの電位で付勢される。次に紙除電ランプ12が点
灯して、ドラム4の面一[二より用紙10が容易に剥離
するように用紙10にのっている静電気を除電する。像
が転写された用紙10は搬送ベルト13により搬送され
る。その際、搬送ベル)13の裏面よりバキュームモー
タ14によって負圧がかけられ、用紙10が搬送ベルト
13に密着される。次に、用紙lOは定着部15に運ば
れ、ヒータによって熱と圧力を加えられる。これにより
像は用紙10に融着され、排紙ストッカー16に搬送さ
れる。
一方、転写の関わった感光体4はクリーニング部17で
残存トナーを回収され、クリーニングされる。次に除電
ランプ18を照射して感光体4の残留電位を除去し、新
たに帯電コロナ3の放電をうけて表面電位の発生を行う
。こうして、複写装置はセットされたコピ一枚数の動作
を繰り返し行う。
更に、この複写装置では短焦点レンズ5の横に小型の短
焦点レンズ19(光ガイド)をおいて、イメージセンサ
20(フォトタイオードアレー)に原稿を検知させてい
る。原稿の編集、原稿の自動濃度認識を行うためである
。原稿の編集は、例えばイメージセンサ20により読み
取った像を先に述べたイレースランプ6によって不要な
部分の画像を除去することにより行う。また、この複写
装置ではコストを安くするために1個のAC千−タ21
によって、図示せぬクラッチ、ソレノイドを使用して、
トラム4、搬送ベルト13、給紙ローラ22、レジスト
ローラ9、排紙ローラ23の回転、及び原稿台1の移動
を行っている。
第10図はに述した複写装置の制御回路図である。図に
おいて、Uxはlチップマイクロコントローラ、U2及
びU3はUlのI10拡張ユニットである。コントロー
ラU1の主な仕事は、複写用紙10の給紙、搬送、定着
制御、更にモータ21の回転、及びランプレギュレータ
、高圧電源、クラッチ、ソレノイド等の付勢/消勢制御
、それに図示し゛ないが、操作/表示のためのキースキ
ャンコントロール、表示部の液晶コントロール等の制御
全体に及ぶ。また、コントローラU1は原稿濃度パター
ン検知による原稿サイズ検知とAE(自動露光)用のセ
ンサ(FD)、感光体4の表面電位センサ(SE)、温
度コントロールセンサ(NTC)、それにノイズレベル
の高い信号入力として1チヤンネルの、合計4チヤンネ
ルのA/Dコンバータを使用している。このようなコン
トローラにはA/Dコン八−へ内蔵形の1チツプマイク
ロプロセッサを使用する例が多い。複写装置のタイミン
グ制御はドラム駆動モータ21の回転によって発生する
エンコーダパルスをカウントしてタイミングを進めて行
くため、端子Tuのイベントカウンタにこのドラムクロ
ックパルスを入力する。また、端子ToにはAC入力の
ゼロクロス検用ハルスを入力し、タイマ用のカウントパ
ルスとして、及び温度、露光ランプコントロールにおけ
るAC電源のセロクロストリガ用に利用される。その他
、コントローラU1の入…カボートに接続したI10拡
張チップU2.U3には各種センサ、及び機構部制御用
のソレノイド、クラッチドライ/へ等を接続してこれら
の付勢/消勢を行う。かかる構成により、コントローラ
U1は給紙、帯電、露光、現像、転写、搬送、定着、排
紙、それに感光体4のクリーニングによって1サイクル
のコピープロセスを完了する。併せて、コントローラU
1は異常状態の検知及び処理を行う。即ち、重異常とし
て定着温度の異常上昇、露光ランプの異常点灯、紙詰ま
りを検141 L、てコピープロセスを直ちに中断させ
、また重異常として紙ナシ、トナーなしのサプライの不
足等、それにドアー、フタ等の開放を検出してオペレー
タに知らせる。尚1通常はコピー動作前に異常の有無を
判断してからスタートする。
さて、かかる複写装置にはいくつかの重要なアナログ動
作コンポーネントが含まれる。例えば、ハロゲンランプ
2を安定発光制御するランブレキュレータ、感光体4上
にコロナ放電を発生させて表面電位を作る高圧発生装置
、それに機構部駆動用の低電圧電源装置(24VDC)
等がある。しかしながら、従来のハロゲンランプユニッ
トや各種電源装置のようないわゆるアナログ動作コンポ
ーネントについては夫々が独立したユニットになってお
り、コントローラU1はこれらアナログ動作コンポーネ
ントに対し単にON10 F F指令を行うのみである
第11図はコントローラUl  (及びU2.U3)と
各種アナログ動作コンポーネントとの接続を示すブロッ
ク構成図である。ランプレギュレータ25は光源である
ハロゲンランプ2の電源変動によるチラッキを防止する
装置であり、例えば商用源がAClooVの場合はAC
30Vで動作する様に設計されている。外部電圧がAC
30−120Vの間で変動してもランプ両端に印加され
る電圧は常に80V−・足となる様にするためである。
第12図(a)はAC入力電圧変動をトチイアツク制御
角Oで補う動作原理を示した図であり、第12図(b)
はその原理を応用したランプレギュレータのブロック構
成図である。ここでは、ハロゲンランプ2をトライアッ
クで点灯の位相制御をすることにより、その両端に印加
されるAC電圧の変動に関係なく、その実効値を一足に
してぃる。即ち、トリガー素子によりパルストランスT
を介してトライアックTRを同図(a)のように位相制
御するわけであるが、同時にフォトカプラー又はサイリ
スタからなるスイッチング素子を使用してブリッジ回路
BRで余波整流したAC入力をパルストランスTのa、
b端子出力でスイッチし、ハロゲンランプ2に印加する
電圧波形と相似の波形を発生させ、これをCR積分回路
にて構成される疑似実効値発生回路に入力して疑似実効
値を発生させ、差動増巾器AMPに入力する。差動増巾
器AMPは疑似実効値を所定の基準値と比較し、その出
力にAC入力のゼロクロスパルスを起点に生成される台
形波を加算し、その値がトリガー素子により位相制御量
に変換され、トライアックTRがトリガされる。ここに
おいて、コントローラU1が行う仕事はトリガー素子を
介してうJ ンプレギュレータ25をON10 F F制御するのみ
である。
第13図は高圧発生装置を示すブロック構成図である。
ここではDC24Vをパワー人力とし、PWM (パ)
Li スミl変調)信号を伊えてDc24Vパワーのス
イッチングを行い、高周波トランスを介して高圧を発生
し、高圧の2次側で整流を行う。各高圧出力は帯電コロ
ナ3及び転写コロナ11を介してコロナ放電を起すから
、その放電電流を一定(定電流電源)とするために、筺
体アースにおける電流をPWM発生回路にフィードバッ
クする。パワースイッチング素子におけるスイッチング
速度は約32K)12であり、高周波トランスの共通の
一次側に対しその2次側を2つにして帯電コロナ3用に
約6KV、転写コロナ11用に約6.2KVを発生する
。また、異常電圧の発生、負荷ショート、過大電流の保
護は高圧発生装置内の保護回路により直接処理される。
ここにおいて、コントローラU1が行う仕事はパワース
イッチング素子を介して高圧発生装置26をON10F
F制御するのみである。
第14図は低電圧DC電源回路であるスイッチングレギ
ュレータのブロック構成図である。この方式はチョッパ
ーの出力を時比率で制御するものであり、AClooV
の整流平滑入力をチョッパーし、これを高周波トランス
の1次、2次の巻数比によって所望の電圧に降圧した後
、再び整流、平滑して安躍化DC24V出力を得る。出
力安定化の原理はパルス巾変調方式であり、チョッパー
周波数を高めるとトランスが小型化できる。
この電源は少なくともコントローラU1の制御とは関係
なく動作する。電源がONされるとただちに出力が得ら
れる。しかしコントローラU1が動き出す前にこれらの
電源か立]−ると不都合な問題(例えばコントローラU
1がイニシャライズされないとそのI10ポートライン
は全てハイインピータンスになり負荷が付勢されてしま
う)が出るので、パワー等をリレーの接点で遮断する場
合もある。しかし、DC24Vラインが機構部ソレノイ
ド等に給電するのみの場合は、電力節約の観点からコン
トローラU、による制御が期待される。しかし、その場
合も従来コントローラUlが行う仕事はチョッパー回路
を介してスイッチングレギュレータ28をON10 F
 F制御するのみである。
以−に、従来例について、主にアナログ動作コンポーネ
ントについてコントローラUlの果していた役割を述べ
た。これらのアナログ動作コンポ−ネントはいづれも独
立して動作する地位に置かれ、コントローラU1はこれ
らに対し単に0N10FF制御信号を出すのみである。
異常状態の検知は、必要なら、これらのアナログ動作コ
ンポーネント中で作った回路によってコントローラU1
の入力ポートにHIGH又はLOWレベルの信号を出力
し、コントローラU1はこれらの入力ポートをセンスし
てエラーを判定する。
このようにして、従来装置の欠点は、かかるアナログ動
作コンポーネントの全ての制御をそのコンポーネント自
体の内部制御に頼っているために生じる。即ち、コント
ローラU1がその制御に密接に関係しないために異常応
答の検出が遅くなること、しかもコンポーネントの全て
の制御をコンポーネント自体の内部制御に頼っているた
めそれだけ余計な部品が必要になること、等である。近
年、どのような機器も小型かつ軽量化が求められている
ところであるが、この様な要求を満たすためには、例え
アナログ動作コンポーネントといえども、もはや完全に
独立した存在ではあり得ない。しかしながら、このよう
なアナログ動作コンポーネントの制御に密接に関係する
ためのコントローラは、従来あるものは全てテイジタル
処理を目的とした汎用のマイクロプロセッサであり、か
かる要求を満たすために従来のマイクロプロセッサで制
御システムを組むと、それ専用のマイコンと高速のA/
Dコン八−へ、それに専用のティスクリード■Cが必要
になり、先に述べた独立のアナログ動作コンポーネント
よりも数倍高価なシステムになってしまう。
[目的] 本発明の目的は、特にアナログ動作コンポーネントとデ
ジタル制御エレクトロニクスとの接点部分にある無駄を
極力排除し、デジタル制御エレクトロニクスによる制御
をより密接かつ合理的なものとすることにより、メカニ
ズム、特にアナログ動作コンポーネントとデジタル制御
との一体化、融合化をより強固なものにした機器の制御
装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、機器についての可能な限りの制御
を合理的かつ融通性に富むデジタル制御の下に置くこと
であって、制御及び制御情報の集中化を図り、かつ制御
方式の統一化を図り、併せて各動作コンポーネントの簡
略化を図れる機器の制御装置を提供することにある。
[実施例] 以下、添付図面に従い本発明の実施例を詳細に説明する
。第1図から第8図は本発明の実施例の説明に係り、第
1図は実施例の複写機の制御装置30のブロック構成図
である。図において、3.1はデジタル信号の入力ポー
ト、32はアナログ信号の入力ポートであり、8木のア
ナログ人力チャネルADO〜AD7を高速スキャンする
スキャナと、A/Dコンバータと、インタフェースを含
む。33はデジタル信号の出力ポート、34はパルス巾
変調信号FWMO、PWMI 、・・・の出力ポート、
35は第2図及び第8図の実施例の主制御プログラムを
格納しているROM及び制御に必要な情報を蓄えるRA
Me備える主メモリ、36は例えばバイトに換算して数
百バイト分に相当するマイクロ命令を1〜2μseCで
実行するマクロコードプロセッサ、37は通常の汎用マ
イクロプロセッサの3〜4倍以」−の処理速度を有する
主プロセッサ、38は複写機の機構部制御についてのコ
ントロール機能を備えるI10コントローラ、39は外
部とデータ通信を行う通信装置(例えばg−LAN)で
ある。
主プロセッサ37には外部割込チャンネルINTO、l
NTl 、・・・がある。主プロセッサは約数百n5e
c/インストラクシヨンで動作する。更に、複数のレジ
スタからなるレジスタパンクを有し、入出力I10ポー
トに対しビット単位でアクセスできる。更に、主プロセ
ッサ37は16ビツトのタイマ/カウンタを16チヤン
ネル分有し、即ち、タイマアレーを有し、ゼロクロスポ
イント検111に伴なうタイマ処理を効果的に行える。
アナログ入カポ−I・32のアナログINは8チヤンネ
ルであり、主プロセッサから送られるスキャナ制御テー
タによってスキャンプライオリティを変更できる。例え
ば、チャンネルO〜7のアナログINをチャンネルO〜
7まで順番にスキャン入力する場合と、チャンネル0〜
4までのみを順番にスキャン入力する場合と、又はチャ
ンネル4〜7までのみを順番にスキャン入力する場合と
いうように変更できる。アナログ入力ポート32のイン
タフェース内には夫々のアナログINチャンネルに対応
するテーク格納RAMがあり、予めセットした基準値と
の間の大小判別をプロセッサ36.37の介在なしに行
う事ができる。こうして、大小判別の結果がある範囲を
逸脱した場合にはプロセッサ37に内部割込がかかる。
従って、ある外部アナログ量をサンプリング検知する場
合は、閾値を越える変化があった時のみプロセッサ37
に内部割込かかかるようにできるから、プロセッサ37
は割込時の入力テーク及び割込チャンネルをチェックし
、該チェック結果に従って特定のマクロ命令をマクロコ
ードプロセッサ36にグーえ、該入力テークについて被
制御量を目標値に保つような制御量を高速演算させ、演
算結果を例えばPWMm力ボートに出力する。これら一
連のフィードバック制御、即ち「被制御量のA/D変換
割込入力→主プロセッサ37による割込チェック→マク
ロコードプロセッサ36による演算→PWM出力ボート
34からの制御量の出力」は、はぼ2g5ec以内で行
える。従って、例えばアナログ被制御量をハロゲンラン
プの光量、足前ローラの温度、ドラム回転モータの速度
、高/低圧電源出力の安定化とした場合でも、夫々に適
したマクロ命令を定義し、対応するマイクロインストラ
クションセットをマクロコードプロセッサ36内に容易
することによって各1マクロ命令でこれらの制御情報が
得られ、結局、数十gsec以内には全ての動作コンポ
ーネントの制御サービスを行うことができる。これは、
上述した各動作コンポーネントにとって十分な応答時間
である。
このようにして、複数のアナログ動作コンポーネントの
制御を集中化して行う本発明の構成は、各アナログ動作
コンポーネント中の制御回路を一つのハードウェア(マ
クロコードプロセッサ36)で置き変える効果を奏する
ものであることはもとより、更に重要な意味を持ってい
る。一つは、重要な複数のアナログ動作コンポーネント
ノ被制御量がプロセッサ36.37に集中化することで
ある。これにより、例えば主プロセッサ37は複数のア
ナログ動作コンポーネント間の各動作醗を関係付けて知
ることができる。このことは、実施例のような複写装置
において特に有用である。例えば、主プロセッサ37は
他のアナログ動作コンポーネントの制御が全て1當であ
ることを知ると同時に高圧発生装置の制御のみが不調で
あることを容易に知れる。従って、主プロセッサ37は
致命的なものとなる前に画質の劣化の原因を適確に、か
つ十分早い時期に知ることができ、必要ならオペレータ
に警告を発することも可能である。またもう一つは、重
要な複数のアナログ動作コンポーネントの被制御量がプ
ロセッサ36,37に集中化するのみならず、それに対
する制御量を能動的に変化させることが可能なことであ
る。
このことも、実施例のような複写装置において特に有用
である。例えば、前述した如き画質の劣化の原因を適確
につかんだ場合でも、もし可能なら、主プロセッサ37
は他のアナログ動作コンポーネントの制御量を変えるこ
とにより、画質の劣化を補うような制御を容易に行い得
るからである。そして、かかる制御量を変える制御は、
例えば主プロセッサ37かマクロコードプロセッサ36
に対してA/D変換出力データを与える前に、該テーク
に適当なオフセットを与えることで可能である。
I / O:I ン) o−ラ38はパルスモータ用ノ
パルス発生装置、サーボモータ用のPLL、高速PWM
(約8ビツト分解能で40KH2)、外部クロックの入
力ポート(サーボモータのエンコータ入力)、ワンショ
ットパルスジェネレータ、フリーランタイマ等、アナロ
グ量を主体にしたメカトロニクスの制御機能を包含して
いる。
通信装置39はμ−LAN (マイクロラン)と称し、
世界的に標準化されたプロトコルの通信方式が備えられ
ており、64KBPSの通信が可能であり、INSの端
末として本コントローラが使用〒きる様になっている。
以上説明した様な構成を有する実施例の制御装置30を
用いて、複写装置のアナログ制御、特に電源(高圧、低
圧発生装置)と露光ランプのコントロールについて述べ
る。第2図は主プロセッサ37が実行する主制御のフロ
ーチャートである。
この場合に、複写装置への電源投入により制御装置30
にはDC電圧Vccが印加される。ステップSlではA
C入力電源の周波数をチェックする。これは、第10図
と同様にして制御装置30に入力するゼロクロスパルス
の間隔なカウンタで計数するが、所足時間内(例えば1
00#Lsecの間隔を設けて50H2の場合は10個
のパルスが入力し、60H2の場合は12個のパルスが
入力する)のパルスを計数して電源周波数を判定する。
ステップS2ではAC入力電圧をチェックする。入力電
圧の変動をチェックするためである。
これは入力電圧をトランスで降圧するか、もしくは抵抗
分割して制御装置30内のA/Dコンバータに入力して
、これについてマイクロコードプロセッサ36が近似式
を演算して入力電圧の実効値の変動が判定される。ステ
ップS3では低圧電源(DC24V、又は他の使用する
DC電源)のON指令及びONタイミンクを計り、条件
を満足すればステップS4で低圧電源を制御装置30の
PWMm力によって発生する。これについては後に詳し
く述べる。ステップS5では高圧電源のON指令及びO
Nタイミングを計り、条件を満足すればステップS6で
高圧電源を発生11力する。これについても後述する。
ステップS7ではハロゲンランプのON指令及びONタ
イミングを計り、条件を満足すればステップS8でラン
プのフイラメントがラッシュ電流によって切れない様に
徐々に点灯して行く。尚、点灯後はステップS8のソフ
トスタートをバイパスする。ステップS9ではハロゲン
ランプの点灯及び制御を行う。先に説明したように、ラ
ンプ電圧の実効値の検知を行い、ランプの明るさの変動
のない様に補償を行う。これについては後述する。ステ
ップSIOでは高圧電源のOFF指令及びOFFタイミ
ングを計る。条件を満足すればステップSllで高圧の
発生をOFFにする。ステップS12ではランプのOF
F指令及びOFFタイミングを計る。条件を満足すれば
ステップS13でランプをOFFする。ステップS14
では低圧電源のOFF指令及びOFFタイミングを計る
。条件を満足すればステップS15で低圧電源をOFF
する。このタイミングはコピー動作が終了した時である
第3図は実施例の低圧電源の発生装置を示すブロック構
成図である。これはチョッパ方式の低圧電源装置である
。AC1’00V入力をタイレフトに整流してコンデン
サC1に蓄え、これをトランジスタU1及びドライバN
PNを介してスイッチングを行い、低圧出力を得る方法
である。スイッチング制御にはPWM出力ポートのチャ
ンネル0を用いる。PWMのチューティは30〜50K
H2が用いられる。DC24Vの出力端からR5゜R6
で抵抗分割されたモニタ出力はコンパレータCMPに入
力し、過電圧の保護回路として利用される。過電圧の時
はCMPの出力はOレベルとなり、アンドケ−1AND
の出力は停+I−する。もう一方のモニタ出力は制御装
置30内のアナログ入力ボート32に入力し、該データ
はマクロコードプロセッサ36にケえられる。マクロコ
ードプロセッサ36は入力データと所定基準値との差を
求め、DC24V低圧電源の出力に一足値が得られる様
にPWMの設定値を演算する。この演算結果はPWM出
力ポート34内の対応レジスタにセットされる。複写装
置の様に所定のタイミングで動作するシーケンス制御の
場合は制御装置30は負荷変動を予測出来るから事前に
PWMの値を設定出来る。
第4図は実施例の高圧発生装置の回路図である。動作原
理は低圧電源の発生装置と同様であるが、低圧電源装置
28′ではAC100V入力を平滑して、スイッチング
を行ったか、高圧発生装置26′では低圧電源DC24
Vを入力として、これをスイッチングし、高圧を発生し
ている。制御は同様にして、PWM出力ポート34のチ
ャネル1出力PWMIによって高周波トランスTを高速
スイッチングし、帯電コロナ3と転写コロナ11必要な
高圧をゲえている。帯電コロナ3は約5.8KV、転写
コロナiiは約6.2KV印加してコロナ放電をおこす
。そして出方電圧をモニタする。ここでは帯電コロナ3
の出力電圧をR1、R2の抵抗分割でモニタし、一方は
モニタ用コンパレータCMPに入力し、異常高出方の時
はコンパレータCMP出力の0レベルにょu、ANDゲ
ート出力を停止する。また、もう一方のモニタ出力はア
ナログ入力ポート32のチャンネル1に入力し、マクロ
コードプロセッサ36は安定な高圧出力が得られる様に
PWMIのチューティ比を決定する。尚、第3図及び第
4図において電圧異常値はアナログ入力ポート32を介
してテジタル的にチェック出来るが、この様な保護用コ
ンバレーCMPを設けることにより、万一の制御装置3
0の故障の場合にも支障のないよう二重の安全対策をと
っている。
第5図は実施例のPWM出力ボート34′のブロック構
成図である。PWMm力ポートの分解能はダウンカウン
タのチクリメント(g算)周期で決オされ、これはクロ
ックCLK入力の2分周周期でデクリメントされる。即
ち、 PWM分解能=l/(クロック周波数72)で表わされ
る。
PWM…力のLOW期間、HIGH期間はpwM幅レジ
スタの設定値をWとすると LOW期間 =分解能X(256−W)(0≦W255)HIGH期
間 =分解能×W      (0≦W255)で表わされ
る。
第5図に示す様にPWM出力ボートの1チャンネル分の
構成は、PWM幅・レジスタ、PWMリファレンス・レ
ジスタ、フリーラン・タウン・カウンタ、コンパレータ
からなっている。フリーラン−タウン・カウンタはクロ
ックCLK周期の2分周周期で常にチクリメントされて
おり、255〜Oの(a(FRDC)をコンパレータの
B入力に出力する。その動作原理を第6図に示しである
リファレンス・レジスタにはタウンカウンタの値が00
→255に変わる時にゲートGを介して幅・レジスタの
設定値がロードされ、従って任意の時間に幅・レジスタ
に新しい値を書き込んでも、現サイクルへの影響はなく
、次のサイクルから、新しい設定値による出力波形が現
われる。コンパレータはリファレンス・レジスタとタウ
ン−カウンタの値を比較し、リファレンス・レジスタの
出力PWMRR>タウン・カウンタの出力FRDCの時
出力端子A>HにHIGHレベルを出力し、これがPW
Mm力ポートの出力波形となる。リセット時には、リフ
ァレンス・レジスタと幅・レジスタは0にクリアされる
ので、幅・レジスタにO以外の値を書き込むまではPW
M出力ポートはLOWレベルを保っている。
第7図はランプコントローラのブロック構成図である。
ここで制御装置30が用いる機能は、ゼロクロス検知、
アナログ入力ボート、カウンタ、ワンショットトリガの
4つの機能である。七ロクロステテクタは、入力信号が
交流信号の時、入力信号とOvの交点を検出するもので
、制御装置30本体は単一電源であるため外部に補償回
路が必要になる。補償回路については省略する。ゼロク
ロスパルスが検知されると主プロセッサ37の力ウンタ
が起動し、ます、所定のカウント値(AC50H2(7
)場合は周期10ms e c、半期5m5ec)に達
すると内部割込が発生し、アナログ入力ボートのA/D
コン八−へを起動する。もう1つの動作としては、前回
A/Dコン八−へによって変換したデータによって、所
定のハロゲンランプの位相制御量が計算され、その計算
結果に基づいて、ワンショットトリ力を起動させて、ト
ライアックをイ1勢する事である。従って、ゼロクロス
パルスの検知→カウンタの係数→A/Dスタート及びワ
ンショットトリガという動作を並行して制御装置30は
行う。疑似実効値演算用としては、第7図に示すように
ハロゲンランプの両端より検出した波形をタイオードブ
リッジBRによって整流して、抵抗R1,R2の分圧回
路によってアナログ的に生成した平均値をA/Dの入力
に導く。
第8図はランプコントロールを示すフローチャートであ
る。これらの処理はその処理速度の要求に応じ、主プロ
セッサ37の管理の下で随時マイクロコードプロセッサ
36か起動され、制御するものである。ステップS21
では周波数が60H2か否かの検知を行う。ステップS
22.23では該判別に応じ、夫々50H2/60H2
にカウンタ値をセットする。ステップS24ではゼロク
ロスの検知を行う。ステップS25ではカウンタの係数
が始まる。ステップ326では所定の値(この場合AC
入力のピーク値、50H2の場合は5ms e cを検
知)して、ステップS27に進みA/Dにスタートをか
ける。ステップ328ではA/Dのデータをレジスタに
セットする。ステップS29ではAC入力の変動量の演
算を行い、その位相制御量を演算する。ステップ330
ではり n トライアックをトリガするためワンショットのトリガタ
インミンクをテストする。この制御は、ステップS26
からのカウンタの係数によるA/I)コンへ−夕のスタ
ートと並列に行なわれる。ただし、前回のA/Dコンバ
ートを行ってその演算結果に基づいてワンショツ))リ
ガーの時間を係数するから、イニシアル時はワンショッ
トのトリガーはA/Dコンバータより1テンポ遅れたス
タートになる。ステップS30であワンショットトリガ
ーを111す。こうして、この動作を継続して行う。
[発明の効果] 以ト述べた如く本発明によれば、複数のアナログ動作コ
ンポーネントの制御を集中化して行うことにより、各ア
ナログ動作コンポーネント中の制御回路を一つのハード
ウェア(マクロコードプロセッサ36)で置き変えるの
みならす、制御情報の集中化管理、及び制御の統一化が
図れる。従って、本発明により構成される機器は従来の
機器に比べ、モチュールレス化、小形化、多機能化が図
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例の複写機の制御装置のブロック構成図、 第2図は主プロセッサ37が実行する主制御のフローチ
ャート、 第3図は実施例の低圧電源の発生装置を示すブロック構
成図。 第4図は実施例の高圧発生装置の回路図、第5図は実施
例のPWMm力ボートのブロック構成図、 第6図は実施例のPWM出力ポートの動作原理を示す図
、 第7図は実施例のランプコントローラのブロック構成図
、 第8図は実施例のランプコントロールを示すフローチャ
ー1・、 第9図は従来の比較的小型な複写装置の構成を示す断面
図、 第1O図は第9図の複写装置の制御回路図、第11図は
制御装置30U1  (及びU2.U3)と各種アナロ
グ動作コンポーネントとの接続を示すブロック構成図、 第12図(a)はAC入力電圧の変動をトライアック制
御角0で補う動作原理を示す図、第12図(b)はラン
プレギュレータのブロック構成図、 第13図は高圧発生装置を示すブロック構成図、 第14図は低電圧DC電源回路であるスイッチングレギ
ュレータのブロック構成図である。 図中、31・・・入力ボート、32・・・アナログ入力
ボート、33・・・出力ポート、34・・・PWM出力
ボート、35・・・主メモリ、36・・・マクロコード
プロセッサ、37・・・主プロセッサ、38・・・■1
0コントローラ、39・・・通信装置である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アナログ動作コンポーネントを含む機器の制御装置にお
    いて、複数のコンポーネントの制御シーケンスを管理す
    る主プロセッサと、前記アナログ動作コンポーネントの
    アナログ量の検出信号をデジタル信号に変換するA/D
    変換手段と、複数A/D変換出力について前記主プロセ
    ッサにより特定される所定命令を実行する副プロセッサ
    を備えることを特徴とする機器の制御装置。
JP60174311A 1985-08-09 1985-08-09 機器の制御装置 Pending JPS6235905A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60174311A JPS6235905A (ja) 1985-08-09 1985-08-09 機器の制御装置
US06/894,106 US4857960A (en) 1985-08-09 1986-08-07 Control device for image processing or forming apparatus
DE3626818A DE3626818C2 (de) 1985-08-09 1986-08-08 Steuereinrichtung für ein Bildverarbeitungsgerät
GB8619451A GB2180373B (en) 1985-08-09 1986-08-08 Control device for image processing or forming apparatus

Applications Claiming Priority (1)

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JP60174311A JPS6235905A (ja) 1985-08-09 1985-08-09 機器の制御装置

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ID=15976434

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JP60174311A Pending JPS6235905A (ja) 1985-08-09 1985-08-09 機器の制御装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0453735A (ja) * 1990-06-21 1992-02-21 Sumitomo Rubber Ind Ltd 空気入りタイヤの製造方法

Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5764750A (en) * 1980-10-09 1982-04-20 Toshiba Corp Control device for copying machine
JPS60539A (ja) * 1983-06-17 1985-01-05 Hitachi Ltd 処理進行モニタ方式

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