JPS6235912A - 断面図描画方法 - Google Patents
断面図描画方法Info
- Publication number
- JPS6235912A JPS6235912A JP60175281A JP17528185A JPS6235912A JP S6235912 A JPS6235912 A JP S6235912A JP 60175281 A JP60175281 A JP 60175281A JP 17528185 A JP17528185 A JP 17528185A JP S6235912 A JPS6235912 A JP S6235912A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cross
- view
- sectional
- plan
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分舒〉
本発明は断面図描画方法に係り、特に金型プレートに形
成される多数の穴のうち所定の穴のみの断面図を描画す
る断面図描画方法に関する。
成される多数の穴のうち所定の穴のみの断面図を描画す
る断面図描画方法に関する。
〈従来技術〉
順送金型においては、所定のストローク毎にパンチが配
置され、板材が順送りされる毎に各ステージのパンチに
より打ち抜きが行われ、最終ステージより所望の部品が
得られる。
置され、板材が順送りされる毎に各ステージのパンチに
より打ち抜きが行われ、最終ステージより所望の部品が
得られる。
かかる順送金型はいくつかのパンチと複数枚のプレート
により構成されている。第6図は順送金型の説明図であ
り、上ダイセット1、上パラキンクフレート2、パンチ
プレート3、ストリッパプレート4、ダイプレート5、
下バッキングプレート6、下ダイセット7を有し、パン
チプレート3には断面所定形状のいくつかのパンチP1
、P2、P3・・・・が固定され、該パンチに対向する
ストリッパプレート4、ダイプレート5、下バッキング
プレート6、下ダイセット7には同形のくり抜き穴H1
〜H3が設けられている。尚、ストリッパプレート4に
形成しtこくり抜き穴はパンチを通過させるためのもの
であり、その他のくり抜き穴は打ち抜き時にパンチを受
は止め、かつ打ち抜かれた板材を下方に落とすためのも
のである。
により構成されている。第6図は順送金型の説明図であ
り、上ダイセット1、上パラキンクフレート2、パンチ
プレート3、ストリッパプレート4、ダイプレート5、
下バッキングプレート6、下ダイセット7を有し、パン
チプレート3には断面所定形状のいくつかのパンチP1
、P2、P3・・・・が固定され、該パンチに対向する
ストリッパプレート4、ダイプレート5、下バッキング
プレート6、下ダイセット7には同形のくり抜き穴H1
〜H3が設けられている。尚、ストリッパプレート4に
形成しtこくり抜き穴はパンチを通過させるためのもの
であり、その他のくり抜き穴は打ち抜き時にパンチを受
は止め、かつ打ち抜かれた板材を下方に落とすためのも
のである。
各プレートには取り付はボルト挿入用穴B11゜B12
・・・、B21.B22・・・;B31゜B520.・
i B41.B42・・・;ダウェルピン挿入用穴Dl
l、D12. ・・・1D21゜B22・・・、03
1.B32・・・;B41゜B42・・・;つりボルト
挿入用穴HBI、HB2・・・、リフタピン挿入用穴L
PI、LP2・・・が適官設けられている。尚、取り付
はボルトtri +n 接するプレート間を固定するた
めのものであり、ダウェルピンは取り付はボルトを締め
付けてもプレート間で位置ずれが生じるため該位置ずれ
を防止するためのもの、つりボルトはウレタンバネに取
り付けられてストリッパプレート4を弾性をもってつり
下げ、打ち抜き時に縮むと共に、打ち抜き完了後パンチ
プレート3の上昇に応じて伸びて板材8を押しさげ該板
材がパンチプレート3と共に上昇するのを防止するもの
、リフタピンは板材8をダイプレート5の表面所定の高
さに保持するものである。
・・・、B21.B22・・・;B31゜B520.・
i B41.B42・・・;ダウェルピン挿入用穴Dl
l、D12. ・・・1D21゜B22・・・、03
1.B32・・・;B41゜B42・・・;つりボルト
挿入用穴HBI、HB2・・・、リフタピン挿入用穴L
PI、LP2・・・が適官設けられている。尚、取り付
はボルトtri +n 接するプレート間を固定するた
めのものであり、ダウェルピンは取り付はボルトを締め
付けてもプレート間で位置ずれが生じるため該位置ずれ
を防止するためのもの、つりボルトはウレタンバネに取
り付けられてストリッパプレート4を弾性をもってつり
下げ、打ち抜き時に縮むと共に、打ち抜き完了後パンチ
プレート3の上昇に応じて伸びて板材8を押しさげ該板
材がパンチプレート3と共に上昇するのを防止するもの
、リフタピンは板材8をダイプレート5の表面所定の高
さに保持するものである。
以上の構成から理解されるように、順送金型を制作する
tこめには、 (a)各パンチ(工具)Pi、P2.P3・・・の形状
を決定してパンチ加工用のNCデータを作成すると共に
、 Tb)各種穴を有するプレートを設計しく型構想)、穴
加工用のNCデータを作成しなければならない。
tこめには、 (a)各パンチ(工具)Pi、P2.P3・・・の形状
を決定してパンチ加工用のNCデータを作成すると共に
、 Tb)各種穴を有するプレートを設計しく型構想)、穴
加工用のNCデータを作成しなければならない。
ところで、(blの穴加工用のNCデータを作成するた
めには各プレートにおける穴位置と該穴の加工条件を入
力しなければならない。尚、加工条件とはいかなる工具
で(工具の種類とその径)いかなる深さの加工を行うか
を示すものである。このため、 (1)予め各プレートに形成される各種プレート穴と該
プレート穴の加工条件との第1の対応関係を登録してお
くと共に、 (2)2以上のプレートにまたがる穴あるいは1枚のプ
レートのみに形成される穴をそれぞれ加工穴と呼ぶとき
(加工穴はプレート穴のの集まり)、該加工穴とプレー
ト穴の第2の対応関係を登録しておき、 (3)加工大君と加工穴位置を入力することで金型プレ
ートの各プレートに形成される穴を特定している。
めには各プレートにおける穴位置と該穴の加工条件を入
力しなければならない。尚、加工条件とはいかなる工具
で(工具の種類とその径)いかなる深さの加工を行うか
を示すものである。このため、 (1)予め各プレートに形成される各種プレート穴と該
プレート穴の加工条件との第1の対応関係を登録してお
くと共に、 (2)2以上のプレートにまたがる穴あるいは1枚のプ
レートのみに形成される穴をそれぞれ加工穴と呼ぶとき
(加工穴はプレート穴のの集まり)、該加工穴とプレー
ト穴の第2の対応関係を登録しておき、 (3)加工大君と加工穴位置を入力することで金型プレ
ートの各プレートに形成される穴を特定している。
第7図は第1、第2の対応関係説明図である。
今、加工穴の加工穴名称をHl、各プレートPLa −
P L cのプレート穴名称をα、β、γとし、プレー
ト穴〇が 径A8の工具により深さり、1のセンタモミ加工を行い
、ついで径B、の工具により深さり、2のドリリング加
工を行い、しかる後径Cの工具により深さB13の皿座
グリ加工を行い、最後に径E、の工具により深さB14
のタップ立て加工を行う乙とにより得られ、又プレート
穴βが 径A2の工具により深さB21のセンタモミ加工を行い
、ついで径B2の工具により深さB2゜のドリリング加
工を行うことにより得られ、更にプレート穴γが 径A3の工具により深さB31のセンタモミ加工を行い
、ついで径B3の工具により深さB32のドリリング加
工を行い、最後に径E3の工具により深さB3つのタッ
プ立て加工を行うことにより得られるものとすれば、 第1の対応関係は α、センタモミニ具、径A1、深さDIlドリリング工
具、径B1、深さり、2 皿座グリ工具、 径C1、深さB13 タツプ立て工具、径E1、深さB14 β、センタモミニ具、径A2、深さD2□ドリリング工
具、径B2、深さB2゜ γ、センタモミニ具、径A3 、深さB3゜ドリリング
工具、径B3、深さD3□ タップ立て工具、径E3、深さB33 となり、第2の対応関係は Hl、α、β、γ; となる。
P L cのプレート穴名称をα、β、γとし、プレー
ト穴〇が 径A8の工具により深さり、1のセンタモミ加工を行い
、ついで径B、の工具により深さり、2のドリリング加
工を行い、しかる後径Cの工具により深さB13の皿座
グリ加工を行い、最後に径E、の工具により深さB14
のタップ立て加工を行う乙とにより得られ、又プレート
穴βが 径A2の工具により深さB21のセンタモミ加工を行い
、ついで径B2の工具により深さB2゜のドリリング加
工を行うことにより得られ、更にプレート穴γが 径A3の工具により深さB31のセンタモミ加工を行い
、ついで径B3の工具により深さB32のドリリング加
工を行い、最後に径E3の工具により深さB3つのタッ
プ立て加工を行うことにより得られるものとすれば、 第1の対応関係は α、センタモミニ具、径A1、深さDIlドリリング工
具、径B1、深さり、2 皿座グリ工具、 径C1、深さB13 タツプ立て工具、径E1、深さB14 β、センタモミニ具、径A2、深さD2□ドリリング工
具、径B2、深さB2゜ γ、センタモミニ具、径A3 、深さB3゜ドリリング
工具、径B3、深さD3□ タップ立て工具、径E3、深さB33 となり、第2の対応関係は Hl、α、β、γ; となる。
さて、穴位置及び穴加工条件が特定されれば、適宜要求
により指定されたプレートの平面図あるいは全プレート
の平面図を重ね合わせてディスプレイ画面に描画し、あ
るいは製図し、あるいはその他の方法で出力できるよう
になっている。この平面図の描画により正しく穴位置や
穴加工条件が入力されたかのチェックを相当の程度迄行
うことができる。
により指定されたプレートの平面図あるいは全プレート
の平面図を重ね合わせてディスプレイ画面に描画し、あ
るいは製図し、あるいはその他の方法で出力できるよう
になっている。この平面図の描画により正しく穴位置や
穴加工条件が入力されたかのチェックを相当の程度迄行
うことができる。
〈発明が解決しようとしている問題点〉しかし、平面図
描画のみでは該平面図に現われない部品(穴形状)の干
渉チェックを行うことができない。
描画のみでは該平面図に現われない部品(穴形状)の干
渉チェックを行うことができない。
従って、本発明の目的はプレートの断面図を描画するこ
とにより平面図に現われない部分をも見れるようにして
穴の干渉チェックを行える断面図描画方法を提供するこ
とである。
とにより平面図に現われない部分をも見れるようにして
穴の干渉チェックを行える断面図描画方法を提供するこ
とである。
尚、プレートの切断面を直線で指定する方法が考えられ
るが、この方法では不要な部品(穴形状)の断面図まで
描画あるいlよ製図されるため見すらくなるという欠点
がある。又、別の方法として切断したい穴形状を直接指
定することも考えられるが穴形状が多数存在する場合に
は操作が面倒となる欠点がある。
るが、この方法では不要な部品(穴形状)の断面図まで
描画あるいlよ製図されるため見すらくなるという欠点
がある。又、別の方法として切断したい穴形状を直接指
定することも考えられるが穴形状が多数存在する場合に
は操作が面倒となる欠点がある。
従って、本発明の別の目的は所望の穴形状を簡単に指定
できると共に、該指定された穴形状を簡単な処理で認識
でき、しかも所望の穴形状の断面図のみを描画できる断
面図描画方法を提供することである。
できると共に、該指定された穴形状を簡単な処理で認識
でき、しかも所望の穴形状の断面図のみを描画できる断
面図描画方法を提供することである。
く問題点を解決するための手段〉
第1図は本発明の断面図描画方法を実現する順送りプレ
ス金型のCADシステムのブロック図である。
ス金型のCADシステムのブロック図である。
11aはプロセッサ、llbはROM、llcはRAM
112はグラフィックディスプレイ装置、13はタブレ
ット、14a、14b・・はキーボード、X−Yプロッ
タ、・・などの入出力装置、15は順送金型設計用の各
種データファイルや自動作成されたNC情報等を蓄積す
る大容量記憶装置である。
112はグラフィックディスプレイ装置、13はタブレ
ット、14a、14b・・はキーボード、X−Yプロッ
タ、・・などの入出力装置、15は順送金型設計用の各
種データファイルや自動作成されたNC情報等を蓄積す
る大容量記憶装置である。
CRTはディスプレイ画面、PLVは金型プレートの平
面図、SVRは2つのポイントP、、 P2を対角点と
し、かつ各辺が水平軸及び垂直軸の一−7= 方に平行な長方形(断面図描画範囲)である。
面図、SVRは2つのポイントP、、 P2を対角点と
し、かつ各辺が水平軸及び垂直軸の一−7= 方に平行な長方形(断面図描画範囲)である。
本発明は金型プレートの平面図PLVをディスプレイ画
面CRTに描画させるステップと、該平面図PLV上の
少なくとも2つのポイントP 。
面CRTに描画させるステップと、該平面図PLV上の
少なくとも2つのポイントP 。
P2を指示して断面図描画範囲SVRを特定するステッ
プと、該断面図描画範囲内に存在する加工穴H,,H2
のみの断面図をディスプレイ画面CRTに描画するステ
ップを有している。
プと、該断面図描画範囲内に存在する加工穴H,,H2
のみの断面図をディスプレイ画面CRTに描画するステ
ップを有している。
く作用〉
金型プレートの断面図を描画できれば平面図に現われな
い部分をも見れるようになり、穴形状の干渉チェックを
万全に行うことができる。
い部分をも見れるようになり、穴形状の干渉チェックを
万全に行うことができる。
そこで、本発明においては金型プレートの平面図PLV
をディスプレイ画面CRTに描画させ、該平面図上の少
なくとも2つのポイントP、、 P2を指示して断面図
描画範囲SVRを特定し、該断面図描画範囲内に存在す
る加工穴H,,H2のみの断面図をディスプレイ画面C
RTに描画するようにしている。
をディスプレイ画面CRTに描画させ、該平面図上の少
なくとも2つのポイントP、、 P2を指示して断面図
描画範囲SVRを特定し、該断面図描画範囲内に存在す
る加工穴H,,H2のみの断面図をディスプレイ画面C
RTに描画するようにしている。
尚、前記指示された2つのポイントP、、P2を8一
対角点とし、かっ各辺が水平軸及び垂直軸の一方に平行
な長方形に囲まれた範囲を前記断面図描画範囲SVRと
する。又、該断面図描画範囲内に加工穴の中心が存在す
るかどうかをチェックし存在すれば該加工穴の断面図を
描画する。
な長方形に囲まれた範囲を前記断面図描画範囲SVRと
する。又、該断面図描画範囲内に加工穴の中心が存在す
るかどうかをチェックし存在すれば該加工穴の断面図を
描画する。
〈実施例〉
第1図は本発明の断面図描画方法を実現する順送りプレ
ス金型のCADシステムのブロック図である。
ス金型のCADシステムのブロック図である。
11aはプロセッサ、llbはROM、llcはRAM
であり、このRAMには予めシステムプログラムが記憶
されている。12はグラフィックディスプレイ装置、1
3はタブレット、14a。
であり、このRAMには予めシステムプログラムが記憶
されている。12はグラフィックディスプレイ装置、1
3はタブレット、14a。
14b・・はキーボード、X−Yプロッタ、・・などの
入出力装置、15は順送金型設計用の各種データファイ
ルや自動作成されたNC情報等を蓄積するフ宵ツビーデ
ィスク等の大容量記憶装置である。
入出力装置、15は順送金型設計用の各種データファイ
ルや自動作成されたNC情報等を蓄積するフ宵ツビーデ
ィスク等の大容量記憶装置である。
又、CRTはディスプレイ画面、PLVは金型プレート
の平面図、SVRは2つのポイントP1゜P2を対角点
とし、かっ各辺が水平軸及び垂直軸の一方に平行な長方
形(断面図描画範囲)である。
の平面図、SVRは2つのポイントP1゜P2を対角点
とし、かっ各辺が水平軸及び垂直軸の一方に平行な長方
形(断面図描画範囲)である。
タブレット面13aにはメニュー表13bが貼り付けら
れており、該メニュー表に書き込まれている所定の項目
をカーソル13cでビックすることにより各種項目やデ
ータを入力できるようになっている。第2図はかかるメ
ニュー表の概略全体図であり、製品形状(最終部品形状
)入力部T1、ブランクレイアウト部T2、ストリップ
レイアウト図面出力部T6、リスト出力部T7、諸デー
タ設定部T8、製図処理部T9、アルファベット/記号
入力部T10、数値/型形状入力部T11、形状登録部
T12、部品メニュ一部T13、リストメニュ一部T1
4、図面メニュ一部715等が設けられている。
れており、該メニュー表に書き込まれている所定の項目
をカーソル13cでビックすることにより各種項目やデ
ータを入力できるようになっている。第2図はかかるメ
ニュー表の概略全体図であり、製品形状(最終部品形状
)入力部T1、ブランクレイアウト部T2、ストリップ
レイアウト図面出力部T6、リスト出力部T7、諸デー
タ設定部T8、製図処理部T9、アルファベット/記号
入力部T10、数値/型形状入力部T11、形状登録部
T12、部品メニュ一部T13、リストメニュ一部T1
4、図面メニュ一部715等が設けられている。
以下本発明による断面図描画方法を第3図の流れ図と第
4図の描画画像を参照して説明する。尚、各プレート穴
とその加工条件との第1の対応関係、加工穴とプレート
穴との第2の対応関係、及び各加工穴の位置は型構想処
理において既に特定されてRAM11cに記憶されてい
るものとする。
4図の描画画像を参照して説明する。尚、各プレート穴
とその加工条件との第1の対応関係、加工穴とプレート
穴との第2の対応関係、及び各加工穴の位置は型構想処
理において既に特定されてRAM11cに記憶されてい
るものとする。
(1)メニュー表13b(第2図参照)の′°断面図パ
T4aをカーソル13cでピックすると、グラフィック
ディスプレイ装置12のディスプレイ画面CRTに第4
図(A)に示す画像が描画される。
T4aをカーソル13cでピックすると、グラフィック
ディスプレイ装置12のディスプレイ画面CRTに第4
図(A)に示す画像が描画される。
尚、この第4図(A)に示す画像はプレート番号の入力
を促す画像である。
を促す画像である。
(2)ついで、描画したいプレートの番号(名称)を入
力する。尚、全プレートの断面図を見たい場合には ”
ALL”を入力する。又、この段階で’+ N L T
+を入力するとステップ(1)の初期画面に戻る。
力する。尚、全プレートの断面図を見たい場合には ”
ALL”を入力する。又、この段階で’+ N L T
+を入力するとステップ(1)の初期画面に戻る。
(3)プロセッサllaは”’ALL”が入力されtこ
か、あるいはプレート番号が入力されtこかをチヱック
する。
か、あるいはプレート番号が入力されtこかをチヱック
する。
(4)′″A L L ”が入力されていれば全プレー
トの平面図PLVを重ね合わせてディスプレイ画面CR
Tに描画する(第4図(B)参照)。又、ディスプレイ
画面下方に断面図描画範囲を設問する設問文を描画する
。
トの平面図PLVを重ね合わせてディスプレイ画面CR
Tに描画する(第4図(B)参照)。又、ディスプレイ
画面下方に断面図描画範囲を設問する設問文を描画する
。
(5)一方、プレート番号が入力されていれば該プレー
ト番号が指示するプレートの平面図のみを描画する。又
、ディスプレイ画面下方に断面図描画範囲を設問する設
問文を描画する。
ト番号が指示するプレートの平面図のみを描画する。又
、ディスプレイ画面下方に断面図描画範囲を設問する設
問文を描画する。
尚、”ALL″′が入力されたものとする。
(6)ついで、断面図描画範囲SVRを入力する。
尚、ディスプレイ画面CRTに描画されている平面図上
の2つのポイントP,,,P2をカーソル13・で指示
して断面図描画範−“’SVRを特定する。
の2つのポイントP,,,P2をカーソル13・で指示
して断面図描画範−“’SVRを特定する。
すなわち、カーソル13cをタブレット面13a上で移
動させると該移動に応じてディスプレイ画面CRT上の
カーソルCSRが移動するから該カーソルを所定のポイ
ントP,, P2に位置決めして該ポイントの座標値を
入力する。
動させると該移動に応じてディスプレイ画面CRT上の
カーソルCSRが移動するから該カーソルを所定のポイ
ントP,, P2に位置決めして該ポイントの座標値を
入力する。
(7)断面図描画範囲SVRは前記指示された2つのポ
イントP1, P2を対角点とし、かつ各辺が水平軸及
び垂直軸の一方に平行な長方形に囲まれた領域であるか
ら、プロセッサllaは該長方形の外形線OLCを平面
図PLVに重ねて描画する(第4図(]参照)。
イントP1, P2を対角点とし、かつ各辺が水平軸及
び垂直軸の一方に平行な長方形に囲まれた領域であるか
ら、プロセッサllaは該長方形の外形線OLCを平面
図PLVに重ねて描画する(第4図(]参照)。
(8)シかる後、プロセッサllaは全加工穴について
その穴位置が断面図描画範囲内に存在するかどうかをチ
ヱツクし、描画範囲内に存在する加工穴H,,H2の断
面図のみをディスプレイ画面CRTに描画する(第4図
(D)参照)。尚、第4図(C)から同図(D)への画
面切り替えは自動的に行われる。又、断面図描画範囲の
X方向の最小値/最大値をそれぞれX.IN,MAx,
Y方向の最小値/最大値をそれぞれYMIN’ MA
X’加工穴の位置を(x,、 y,)とすれば次式 %式% を満足するとき加工穴は断面図描画範囲内に存在すると
判定する。更に、加工穴の断面図は該加工穴を構成する
プレート穴の加工条件を参照して描画される。
その穴位置が断面図描画範囲内に存在するかどうかをチ
ヱツクし、描画範囲内に存在する加工穴H,,H2の断
面図のみをディスプレイ画面CRTに描画する(第4図
(D)参照)。尚、第4図(C)から同図(D)への画
面切り替えは自動的に行われる。又、断面図描画範囲の
X方向の最小値/最大値をそれぞれX.IN,MAx,
Y方向の最小値/最大値をそれぞれYMIN’ MA
X’加工穴の位置を(x,、 y,)とすれば次式 %式% を満足するとき加工穴は断面図描画範囲内に存在すると
判定する。更に、加工穴の断面図は該加工穴を構成する
プレート穴の加工条件を参照して描画される。
以上から、断面図を見たい穴H,, H2が描画範囲S
VR内に存在するように2つのポイントP 。
VR内に存在するように2つのポイントP 。
P2を特定する。
(9)断面図が描画されている状態において以降の処理
を指示するコマンド、すなわち″製図データ出力′°、
′”出図++ 、++ N L″′のいずれかを入力す
る。
を指示するコマンド、すなわち″製図データ出力′°、
′”出図++ 、++ N L″′のいずれかを入力す
る。
(10)カーソル13 aで++製図データ出力” T
6 aをビックし、キーボード14a上のファンクシ
ョンキーF7をオンすれば断面図データは大容量記憶装
置15に出力される。
6 aをビックし、キーボード14a上のファンクシ
ョンキーF7をオンすれば断面図データは大容量記憶装
置15に出力される。
(11)一方、カーソル13cで°1出図” T 6
bをビックし、キーボード14a上のファンクションキ
ーFIOをオンすれば断面図がX−Yプロッタ14bに
より作図される。
bをビックし、キーボード14a上のファンクションキ
ーFIOをオンすれば断面図がX−Yプロッタ14bに
より作図される。
尚、ステップ(9)にわいて”NL”が入力されるとデ
ィスプレイ画面には第4図(A)に示す画像が描画され
、以後ステップ(2)以降の処理を繰り返すことができ
る。
ィスプレイ画面には第4図(A)に示す画像が描画され
、以後ステップ(2)以降の処理を繰り返すことができ
る。
以上では平面図と断面図を同時にディスプレイ画面CR
Tに描画しなかったが第5図に示すように平面図PLV
と断面図SVを同時にディスプレイ画面CRTに描画す
るように構成してもよい。
Tに描画しなかったが第5図に示すように平面図PLV
と断面図SVを同時にディスプレイ画面CRTに描画す
るように構成してもよい。
又、以上では2点を入力して断面図描画範囲を特定した
が本発明は2点に限ることなく別の方法で描画範囲を特
定することもできる。
が本発明は2点に限ることなく別の方法で描画範囲を特
定することもできる。
〈発明の効果〉
以上本発明によれば、金型プレートの平面図をディスプ
レイ画面に描画させ、該平面図上の2以上のポイントを
指示して断面図描画範囲を特定し、該断面図描画範囲内
に存在する穴のみの断面図をディスプレイ画面に描画す
るように構成したから、平面図だけでは見れない部分を
も見ることができ穴の干渉チェックを完全なものとする
乙とができ、しかも所望の穴形状を簡単に指定できると
共に、該指定されtコ大形状を簡単な処理で認識でき、
更に所望の穴形状の断面図のみを描画できチェックを容
易にすることができる。
レイ画面に描画させ、該平面図上の2以上のポイントを
指示して断面図描画範囲を特定し、該断面図描画範囲内
に存在する穴のみの断面図をディスプレイ画面に描画す
るように構成したから、平面図だけでは見れない部分を
も見ることができ穴の干渉チェックを完全なものとする
乙とができ、しかも所望の穴形状を簡単に指定できると
共に、該指定されtコ大形状を簡単な処理で認識でき、
更に所望の穴形状の断面図のみを描画できチェックを容
易にすることができる。
第1図は本発明を実現するCADシステムのブロック図
、 第2図はメニュー表の概略全体図、 第3図は本発明にかかる断面図描画方法の流れ図、 第4図は断面図描画処理における各ステップの画像描画
例、 第5図は別の断面図描画例、 第6図(よ順送金型の説明図、 第7図は金型プレートの穴位置及び加工条件特定方法説
明図である。 11a・・プロセッサ、 12・・グラフィックディスプレイ装置、13・・タブ
レット、 14a・・キーボード、 14b・ ・X−Yプロッタ、 CRT・・ディスプレイ画面、 PLV・・金型プレートの平面図、 SVR・・断面図描画範囲
、 第2図はメニュー表の概略全体図、 第3図は本発明にかかる断面図描画方法の流れ図、 第4図は断面図描画処理における各ステップの画像描画
例、 第5図は別の断面図描画例、 第6図(よ順送金型の説明図、 第7図は金型プレートの穴位置及び加工条件特定方法説
明図である。 11a・・プロセッサ、 12・・グラフィックディスプレイ装置、13・・タブ
レット、 14a・・キーボード、 14b・ ・X−Yプロッタ、 CRT・・ディスプレイ画面、 PLV・・金型プレートの平面図、 SVR・・断面図描画範囲
Claims (2)
- (1)金型プレートに形成される穴の断面図描画方法に
おいて、 金型プレートの平面図をディスプレイ画面に描画させ、 該平面図上の少なくとも2つのポイントを指示して断面
図描画範囲を特定し、 該断面図描画範囲内に存在する穴の断面図をディスプレ
イ画面に描画することを特徴とする断面図描画方法。 - (2)前記指示された2つのポイントを対角点とし、か
つ各辺が水平軸及び垂直軸の一方に平行な長方形で囲ま
れた範囲を前記断面図描画範囲とすることを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項記載の断面図描画方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60175281A JPS6235912A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 断面図描画方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60175281A JPS6235912A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 断面図描画方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6235912A true JPS6235912A (ja) | 1987-02-16 |
Family
ID=15993383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60175281A Pending JPS6235912A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 断面図描画方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6235912A (ja) |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP60175281A patent/JPS6235912A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Nomanjonov et al. | STAMP DESIGN | |
| US7716019B2 (en) | Computer-aided progressive die design system and method | |
| JP3367202B2 (ja) | 金型設計支援装置 | |
| US5095419A (en) | Method of defining hole position of punch mounting part | |
| JPS5947024A (ja) | 板金折り曲げ加工シミュレーション方法 | |
| Choi et al. | A compact and practical CAD system for blanking or piercing of irregular-shaped sheet metal products and stator and rotor parts | |
| Cheok et al. | Configuration of progressive dies | |
| JPS6235912A (ja) | 断面図描画方法 | |
| JP2633624B2 (ja) | 抜き形状加工用のncデータ作成方法 | |
| Naranje et al. | An intelligent CAD system for automatic modelling of deep drawing die | |
| JPS6235913A (ja) | 断面図描画方法 | |
| JPS62115575A (ja) | 画像修正方法 | |
| JPS6249565A (ja) | 断面図描画方法 | |
| JPS61272806A (ja) | 形状定義方法 | |
| JPH01177919A (ja) | ワイヤカット加工のコーナ形状設定方式 | |
| JP3022568B2 (ja) | 金型割付け装置 | |
| JPH0574868B2 (ja) | ||
| JP2819907B2 (ja) | 加工データ作成装置 | |
| JPH01311372A (ja) | 加工形状定義方法 | |
| JPS62182806A (ja) | 金型設計方法 | |
| JP2682013B2 (ja) | Cad/cam装置 | |
| JPS59206904A (ja) | 板金加工用図形処理方式 | |
| Omidiji | COMPUTER-AIDED DESIGN OF BLANKING AND PIERCING OPERATIONS | |
| JPS62232005A (ja) | Ncデ−タ作成方法 | |
| JPS63237838A (ja) | 貫通穴の加工深さ決定方法 |