JPS6235932Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6235932Y2 JPS6235932Y2 JP1983086166U JP8616683U JPS6235932Y2 JP S6235932 Y2 JPS6235932 Y2 JP S6235932Y2 JP 1983086166 U JP1983086166 U JP 1983086166U JP 8616683 U JP8616683 U JP 8616683U JP S6235932 Y2 JPS6235932 Y2 JP S6235932Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitting
- male
- groove
- fitted
- female
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Furniture Connections (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は組立、分解自在としたユニツト家具用
パネル、建具用パネル等の連結装置に関するもの
である。
パネル、建具用パネル等の連結装置に関するもの
である。
(従来技術)
この種の連結装置としては従来は第1図に示す
ようなものがあつた。これはパネルA1に嵌入固
定した雄体B1に雌体Cの嵌合溝D1を嵌合し、
雌体Cの他の嵌合溝D2に他のパネルA2に嵌入
固定した雄体B2に嵌入するようにしたものであ
る。
ようなものがあつた。これはパネルA1に嵌入固
定した雄体B1に雌体Cの嵌合溝D1を嵌合し、
雌体Cの他の嵌合溝D2に他のパネルA2に嵌入
固定した雄体B2に嵌入するようにしたものであ
る。
(従来技術の問題点)
従来の連結装置は雄体B1,B2がプラスチツ
ク製であり、雌体Cが金属製であるため以下のよ
うな欠点があつた。
ク製であり、雌体Cが金属製であるため以下のよ
うな欠点があつた。
(1) 雄体B1,B2に雌体Cの嵌合溝D1,D2
…を嵌合するとき、雌体Cが雄体B1,B2に
より多少削られることがある。そのためパネル
A1,A2を何度か組立てたり、分解したりす
ると雄体B1,B2と雌体Cの間に間隙ができ
てガタついてしまう。
…を嵌合するとき、雌体Cが雄体B1,B2に
より多少削られることがある。そのためパネル
A1,A2を何度か組立てたり、分解したりす
ると雄体B1,B2と雌体Cの間に間隙ができ
てガタついてしまう。
(2) 金属製の雌体Cと木製のパネルA1,A2と
の硬度が大巾に異なるため雌体CとパネルA
1,A2とがなじみいくゝ、外れ易い。
の硬度が大巾に異なるため雌体CとパネルA
1,A2とがなじみいくゝ、外れ易い。
(3) 金属製の雌体Cの色が限定せれるため木製パ
ネルA1,A2の色と調和させにくゝ、色彩的
にアンバランスになることがある。
ネルA1,A2の色と調和させにくゝ、色彩的
にアンバランスになることがある。
(4) 雌体Cと雄体B1,B2との寸法が多少異な
るとスムースに嵌合しないため組立てずらく、
又両者のおさまりが悪い。
るとスムースに嵌合しないため組立てずらく、
又両者のおさまりが悪い。
(5) 雌体Cが金属製であるため冷たく手ざわりが
悪い。又コスト高になる。
悪い。又コスト高になる。
(6) 雄体B1,B2の長手方向両端面が嵌合溝D
1,D2…から露出しているので体裁が悪く、
また雄体B1,B2が嵌合溝D1,D2…から
抜け出る虞れもあつた。
1,D2…から露出しているので体裁が悪く、
また雄体B1,B2が嵌合溝D1,D2…から
抜け出る虞れもあつた。
(発明の目的)
本考案は雄体だけでなく雌体をもプラスチツク
製として上記の各種欠点を解消し、またパネルの
溝に嵌入した雄体の長手方向一端部が溝から抜け
出ないようにすると共に、外から見えないように
して体裁を良くすることにある。
製として上記の各種欠点を解消し、またパネルの
溝に嵌入した雄体の長手方向一端部が溝から抜け
出ないようにすると共に、外から見えないように
して体裁を良くすることにある。
(問題点を解決するための手段)
本考案のユニツトパネル等の連結装置は、パネ
ル等の連結体3の溝5に嵌入固定する雄体1(第
3図)と、雄体1を嵌入する雌体2(第4図)と
からなり、雄体1と雌体2は共にプラスチツクで
形成され、雄体1は連結体3の溝5に嵌入する嵌
入部6に嵌合突出部7を連接してなり、嵌入部6
には先細りの楔形の抜け止め突子8が複数連接さ
れてなり、嵌合突出部7は嵌入部6を溝5に嵌入
すると連結体3の外側に突出するよう形成され、
嵌入部6の根元には嵌合突出部7より一段低い凹
部11(第5図)が形成され、嵌入部6の長手方
向一端面12を嵌合突出部7の長手方向一端面1
3より内側に下げると共に内側(第3図の左側)
に湾曲させ、雌体2は雄体1の嵌合突出部7を嵌
入できる嵌合溝16が二以上形成され、嵌合溝1
6の側壁16aの先端には雄体1の凹部11に嵌
入する嵌入縁10が形成され、連結体3の溝5の
長手方向一端面14を連結体3の側面15に貫通
しないようにすると共に雄体1の嵌入部6の一端
面12の湾曲に合せて内側に湾曲させてなる(第
6図)ものである。
ル等の連結体3の溝5に嵌入固定する雄体1(第
3図)と、雄体1を嵌入する雌体2(第4図)と
からなり、雄体1と雌体2は共にプラスチツクで
形成され、雄体1は連結体3の溝5に嵌入する嵌
入部6に嵌合突出部7を連接してなり、嵌入部6
には先細りの楔形の抜け止め突子8が複数連接さ
れてなり、嵌合突出部7は嵌入部6を溝5に嵌入
すると連結体3の外側に突出するよう形成され、
嵌入部6の根元には嵌合突出部7より一段低い凹
部11(第5図)が形成され、嵌入部6の長手方
向一端面12を嵌合突出部7の長手方向一端面1
3より内側に下げると共に内側(第3図の左側)
に湾曲させ、雌体2は雄体1の嵌合突出部7を嵌
入できる嵌合溝16が二以上形成され、嵌合溝1
6の側壁16aの先端には雄体1の凹部11に嵌
入する嵌入縁10が形成され、連結体3の溝5の
長手方向一端面14を連結体3の側面15に貫通
しないようにすると共に雄体1の嵌入部6の一端
面12の湾曲に合せて内側に湾曲させてなる(第
6図)ものである。
(作用)
本考案に係る連結装置を使用するには、第5図
のように雄体1の嵌入部6を連結体3の溝5に嵌
入固定し、この雄体1の嵌合突出部7に第2図の
ように雌体2の嵌合溝16を被嵌し、この雌体2
の空いている嵌合溝16に、他の連結体3に嵌入
固定されている雄体1の嵌合突出部7を嵌入すれ
ばよい。これにより連結体3が四方に連結されて
ユニツト家具が組立てられる。
のように雄体1の嵌入部6を連結体3の溝5に嵌
入固定し、この雄体1の嵌合突出部7に第2図の
ように雌体2の嵌合溝16を被嵌し、この雌体2
の空いている嵌合溝16に、他の連結体3に嵌入
固定されている雄体1の嵌合突出部7を嵌入すれ
ばよい。これにより連結体3が四方に連結されて
ユニツト家具が組立てられる。
パネルを嵌合しない空の嵌合溝16には例えば
第8図のように、装飾用嵌合体17を嵌合すれば
外から見たときの体裁がよい。ちなみに装飾用嵌
合体17は、第9図のように雄体1の嵌入部6を
除去して嵌合突出部7と凹部11だけにしたもの
である。
第8図のように、装飾用嵌合体17を嵌合すれば
外から見たときの体裁がよい。ちなみに装飾用嵌
合体17は、第9図のように雄体1の嵌入部6を
除去して嵌合突出部7と凹部11だけにしたもの
である。
組立られているユニツト家具を分解するには相
互に嵌合している雄体1と雌体2を分解すればよ
い。
互に嵌合している雄体1と雌体2を分解すればよ
い。
(実施例)
第2図〜第8図は本考案の実施例である。これ
らの図において1は雄体、2は雌体、3はユニツ
ト家具用パネルとか建具用等パネル等の連結体で
ある。
らの図において1は雄体、2は雌体、3はユニツ
ト家具用パネルとか建具用等パネル等の連結体で
ある。
本考案ではこの雄体1と雌体2を共にプラスチ
ツクで成形し、連結体3を木製とてある。
ツクで成形し、連結体3を木製とてある。
雄体1は、連結体3の周面4に形成された溝5
内に嵌入固定する嵌入部6に嵌合突出部7を連接
してなり、嵌合突出部7は嵌入部6を溝5内に嵌
入固定したとき連結体3の周面4の外側に突出す
るよう連接してなる。
内に嵌入固定する嵌入部6に嵌合突出部7を連接
してなり、嵌合突出部7は嵌入部6を溝5内に嵌
入固定したとき連結体3の周面4の外側に突出す
るよう連接してなる。
嵌入部6は先細りの楔形の抜け止め突子8を複
数連接して成形してある。
数連接して成形してある。
嵌合突出部7の内側には第5図のように雄体1
の嵌入部6を溝5に嵌入したとき、連結体3の周
面4と嵌合突出部7の内側面9との間に雌体2の
嵌入縁10が嵌入する凹部11が形成されてい
る。
の嵌入部6を溝5に嵌入したとき、連結体3の周
面4と嵌合突出部7の内側面9との間に雌体2の
嵌入縁10が嵌入する凹部11が形成されてい
る。
嵌入部6は長手方向一端面12を第3図のよう
うに嵌合突出部7の長手方向一端面13より内側
に下げると共に内側(図面の左側)に湾曲させて
ある。これにより嵌入部6を連結体3の周面4の
手前に開口させた溝5に嵌入すると、雄体1の嵌
合突出部7の端面13は連結体3の側面15に露
出するが、嵌入部6の一端面12は側面15に露
出しないようにしてある。
うに嵌合突出部7の長手方向一端面13より内側
に下げると共に内側(図面の左側)に湾曲させて
ある。これにより嵌入部6を連結体3の周面4の
手前に開口させた溝5に嵌入すると、雄体1の嵌
合突出部7の端面13は連結体3の側面15に露
出するが、嵌入部6の一端面12は側面15に露
出しないようにしてある。
雌体2は第4図のように雄体1の嵌合突出部7
に被嵌できる嵌合溝16を90度間隔で4本形成し
てある。また嵌合溝16の側壁16aの先端には
雄体1の凹部11に嵌入する嵌入縁10が矢形に
形成されている。
に被嵌できる嵌合溝16を90度間隔で4本形成し
てある。また嵌合溝16の側壁16aの先端には
雄体1の凹部11に嵌入する嵌入縁10が矢形に
形成されている。
(考案の効果)
本考案のユニツトパネル等の連結装置は次のよ
うな効果がある。
うな効果がある。
(1) 雄体1と雌体2が共にプラスチツクであるた
め両者の嵌合が極めてスムースになり、組立
て、分解作業が非常に容易になる。
め両者の嵌合が極めてスムースになり、組立
て、分解作業が非常に容易になる。
また雄体1と雌体2とのおさまりがよいため
両者の連結が確実になる。
両者の連結が確実になる。
(2) 雄体1と雌体2の嵌合、取外しがスムースで
あるため頻繁にに組立、分解しても、雌体2が
雄体1で削れれるとか、雌体2が損傷するとい
つたことがないので、雄体1と雌体2の間に隙
間ができてガタつくこともなく、繰り返し使用
しても確実に連結できる。
あるため頻繁にに組立、分解しても、雌体2が
雄体1で削れれるとか、雌体2が損傷するとい
つたことがないので、雄体1と雌体2の間に隙
間ができてガタつくこともなく、繰り返し使用
しても確実に連結できる。
(3) 嵌入部6の長手方向一端面12を嵌合突出部
7の長手方向一端面13より内側に下げ、連結
体3の溝5の長手方向一端面14を連結体3の
側面15に貫通しないようしてあるので、第7
図のように溝5に雄体1を嵌入しても嵌入部6
の一端面12が連結体3の側面15から見え
ず、外観上の体裁が良い。また嵌入部6が連結
体3の側面15方向に抜けることがないので、
雄体1が連結体3から外れにくゝなり連結が一
層確実になる。
7の長手方向一端面13より内側に下げ、連結
体3の溝5の長手方向一端面14を連結体3の
側面15に貫通しないようしてあるので、第7
図のように溝5に雄体1を嵌入しても嵌入部6
の一端面12が連結体3の側面15から見え
ず、外観上の体裁が良い。また嵌入部6が連結
体3の側面15方向に抜けることがないので、
雄体1が連結体3から外れにくゝなり連結が一
層確実になる。
(4) 連結体3の溝5を丸鋸により形成する場合、
通常は溝5の長手方向一端面14が連結体3の
側面15に貫通しないように形成するのは非常
に困難であるが、本考案では第6図のように溝
5の長手方向一端面14を内側に湾曲させてあ
るので、溝5が連結体3の側面15に貫通しな
いように形成するのが容易になる。
通常は溝5の長手方向一端面14が連結体3の
側面15に貫通しないように形成するのは非常
に困難であるが、本考案では第6図のように溝
5の長手方向一端面14を内側に湾曲させてあ
るので、溝5が連結体3の側面15に貫通しな
いように形成するのが容易になる。
(5) 嵌入部6の根元に凹部11が形成され、嵌合
溝16の側壁16aの先端にその凹部11に嵌
入する嵌入縁10が形成されているので、雄体
1と雌体2の嵌合が確実になる。
溝16の側壁16aの先端にその凹部11に嵌
入する嵌入縁10が形成されているので、雄体
1と雌体2の嵌合が確実になる。
(6) 嵌入部6は先細りの楔形の抜け止め突子8を
複数連接してなるので、嵌入部6と連結体3と
の連結が確実且つ強固になる。
複数連接してなるので、嵌入部6と連結体3と
の連結が確実且つ強固になる。
(7) 雌体2もプラスチツク製であるため金属製の
ものに比して軽く、取扱い易く、組立て、分解
作業が容易になる。
ものに比して軽く、取扱い易く、組立て、分解
作業が容易になる。
(8) 雄体1だけでなく雌体2の色もパネルの色に
合せて自由に選定することができるため、連結
部分が目立たずパネルとの一体感がでる。
合せて自由に選定することができるため、連結
部分が目立たずパネルとの一体感がでる。
(9) 金属に比して大幅にコストダウンできるので
低廉なものを提供できる。
低廉なものを提供できる。
第1図は従来の連結装置の説明図、第2図は本
考案に係る連結装置の一使用例を示す説明図、第
3図は本考案の構成部材である雄体の一例を示す
説明図、第4図は同構成部材である雌体の一例を
示す説明図、第5図は連結体に雄体を嵌入固定し
た状態の説明図、第6図は連結体の溝の説明図、
第7図はパネルに雄体を嵌入固定した状態の説明
図、第8図は装飾用嵌合体弐使用説明図、第9図
は装飾用嵌合体の一例を示す説明図である。 1は雄体、2は雌体、3は連結体、5は溝、6
は嵌入部、7は嵌合突出部、8は抜け止め突子、
10は嵌入縁、11は凹部、12は嵌入部の一端
面、13は嵌合突出部の一端面、14は溝の長手
方向一端面、16は嵌合溝、16aは嵌合溝の側
壁。
考案に係る連結装置の一使用例を示す説明図、第
3図は本考案の構成部材である雄体の一例を示す
説明図、第4図は同構成部材である雌体の一例を
示す説明図、第5図は連結体に雄体を嵌入固定し
た状態の説明図、第6図は連結体の溝の説明図、
第7図はパネルに雄体を嵌入固定した状態の説明
図、第8図は装飾用嵌合体弐使用説明図、第9図
は装飾用嵌合体の一例を示す説明図である。 1は雄体、2は雌体、3は連結体、5は溝、6
は嵌入部、7は嵌合突出部、8は抜け止め突子、
10は嵌入縁、11は凹部、12は嵌入部の一端
面、13は嵌合突出部の一端面、14は溝の長手
方向一端面、16は嵌合溝、16aは嵌合溝の側
壁。
Claims (1)
- パネル等の連結体3の溝5に嵌入固定する雄体
1と、雄体1を嵌入する雌体2とからなり、雄体
1と雌体2は共にプラスチツクで形成され、雄体
1は連結体3の溝5に嵌入する嵌入部6に嵌合突
出部7と連接してなり、嵌入部6は先細りの楔形
の抜け止め突子8が複数連接されてなり、嵌合突
出部7は嵌入部6を溝5に嵌入すると連結体3の
外側に突出するよう形成され、嵌入部6の根元に
は嵌合突出部7より一段低い凹部11が形成さ
れ、嵌入部6の長手方向一端面12を嵌合突出部
7の長手方向一端面13より一段内側に下げると
共に内側に湾曲させ、雌体2は雄体1の嵌合突出
部7を嵌入できる嵌合溝16が二以上形成され、
嵌合溝16の側壁16aの先端には雄体1の凹部
11に嵌入する嵌入縁10が形成され、連結体3
の溝5の長手方向一端面14は連結体3の側面1
5に貫通しないようにすると共に雄体1の嵌入部
6の一端面12の湾曲に合せて内側に湾曲させて
なるユニツトパネル等の連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8616683U JPS59189916U (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | ユニツトパネル等の連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8616683U JPS59189916U (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | ユニツトパネル等の連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59189916U JPS59189916U (ja) | 1984-12-17 |
| JPS6235932Y2 true JPS6235932Y2 (ja) | 1987-09-12 |
Family
ID=30216107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8616683U Granted JPS59189916U (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | ユニツトパネル等の連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59189916U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS451633Y1 (ja) * | 1966-12-20 | 1970-01-23 | ||
| JPS5126375Y2 (ja) * | 1971-09-17 | 1976-07-05 |
-
1983
- 1983-06-06 JP JP8616683U patent/JPS59189916U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59189916U (ja) | 1984-12-17 |
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