JPS6235935A - 情報入力表示装置 - Google Patents

情報入力表示装置

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Publication number
JPS6235935A
JPS6235935A JP60175185A JP17518585A JPS6235935A JP S6235935 A JPS6235935 A JP S6235935A JP 60175185 A JP60175185 A JP 60175185A JP 17518585 A JP17518585 A JP 17518585A JP S6235935 A JPS6235935 A JP S6235935A
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JP
Japan
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Application number
JP60175185A
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English (en)
Inventor
Yoshiyuki Kageyama
喜之 影山
Yukio Ide
由紀雄 井手
Teruyuki Onuma
大沼 照行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6235935A publication Critical patent/JPS6235935A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、情報入力表示装置に関する。
(従来技術) コンピュータ一端末用入出力装置、ワードプロセッサー
用入出力装置、電子黒板、電子ノート。
電子玩具、ファクシミリの入出力装置等に関連して、情
報入力表示装置の開発かもとめられている。
この情報入力表示装置は、手書きで情報を入力でき、入
力した清報像を、入力部にそのまま表示し5るような装
置である。
従来、この種の情報入力表示装置としては、情報の入力
を、ライトペン等、特殊な入力用ペンを用いて行なう方
式のものと、通常の筆記具で入力できる透明電極接点方
式のものとが知られている。
しかし、前者の方式では、入力に、ライトペン等、特殊
なペンを必要とするという難点があり、また周辺装置も
複雑でコストも高くつきやすい。
後者の方式は、通常の筆記具で情報入力できる手軽さに
おいてすぐれているものの、入力時に指や手によって誤
動作が生じやすいという問題点かある。
(目  的) 本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであって、
構造が簡素で、低コストで実現でき、通常の筆記具等で
情報入力できる((もかかわらず、入力時に誤動作の生
じにくい、新規な、情報入力表示装置の提供を目的とし
ている。
(構 成) 以下、本発明を説明する。
本発明の情報入力表示装置は1./l−1図に示すよう
に、情報入力素子10を、情報表示索子20上に重ね、
両累子を一体化した構成となっている。
情報入力素子10は、全体として薄板状であり、透明基
板12と、透明弾性基板14と、スペーサー16とを有
する。
透明基板12上には、之・1の透明電極層16が形成さ
れ、透明弾性基板14には、第2の透明電極層15が形
成されている。スペーサー16は、透明基板12と、透
明弾性基板14とを、所定の間隔に保つとともに、両基
板12.14とともに、閉じた空間を形成する。この閉
じた空間には、高電気抵抗性もしくは電気絶縁性の内封
材(第1図には図示されていない)が内封されている。
この内封材につ(・ては、後はど詳述する。
透明電極層16と15とは、互いに近接対向するが、こ
れら透明電極層13.15はマトリ・ノクス電極を構成
する。ここに、マトリックス電極というのは、一対の対
向する電極のうちの少くとも一方が、互いに電気的に独
立した複数の電極として形成され、対になっている電極
との組合せによる動作点が2次元マ) IJソクス状に
配列するものをいう。
透明電極層13. 15を、マトリックス電極として構
成する具体的な例を2例あげると、第1の例では、透明
電極層16の方を、単一の平面電極とし、透明電極層1
5の方は、互いに電気的((独立した微小な電極を2次
元マトリックス状に配列したものとするのである。第2
の例は、透明電極層16゜15  ともに、短冊状の電
極の配列とし、配列方向を互いに直交させるのである。
第1図に示した例は、この第2の例になっている。すな
わち、透明電極層16は、図面左右方向を長手方向とす
る細幅短冊状電極を、図面に直交する方向へ配列した構
造となっており、透明電極層15の方は、図面に直交す
る方向を長手方向とする細幅短冊状電極を、図面左右方
向へ配列した構造となっている。
透明基板12は、情報表示素子20の表示面208と一
体化される。ここに表示面とは、情報表示素子20  
において、表示される情報を観察することのできる面の
表面すなわち、情報表示面をなる基板(情報表示面基板
という〕の表面をいう。透明基板が表示面と一体化され
るとは、次の2つの意味を有する。すなわち、その1・
1は、透明基板が、これと別体である情報表示面基板と
、接着等適当な固定手段で、固定一体化されることを意
味し、第2は、透明基板が情報表示面基板自体を兼ねる
ことを意味し、この場合、両者は文字通り一体である。
ここで、情報入力素子の各部について、より詳細に説明
する。
まず、透明基板12であるが、これは弾性材でも非弾性
材でもよく、材料としては、ガラス、セラミックスや、
ポリエステル、ポリカーボネート、塩化ビニール等のポ
リマーをあげることができる。
厚さには、特に制限はないが、強度等の観点から50μ
m以上であることが望ましい。
次に、透明弾性基板14としては、ポリエステル。
ポリカーボネート、塩化ビニール等のポリマーによるも
のが良く、厚さは10μmないし6朋程度が許容域であ
り、好ましくは、50 /imないし、1龍くらいがよ
い。
透明電極層16.15の材質としては、In203−x
 lSn、02−x、  ■TO,NESA、  Cu
I、Au、  Pd、  InxCyOz。
S n XCyOz等をあげることができる。層厚の許
容域は50X〜1[1]、[101]X 、好ましくは
、200〜5D[]OXの厚さが良い。
スペーサー16の材料は、電気絶縁性であれば、特に制
限はなく、スペーサー16による隙間の大きさは、その
許容域として1μm ないし10mm、好適な範囲とし
て(工5μm ないし5 mmをあげることができる。
なお、本発明の情報入力表示装置では、情報表示素子に
表示される情報を清報入力素子を介して観るのであるか
ら、情報入力素子が全体として透明であることは当然で
ある。
さて、情報入力素子と組合せられる清報表示素子20の
方は、液晶表示素子、エレクトロクロミック表示素子、
エレクトロルミネセンス表示素子。
CRT、プラズマ表示素子、電気波動表示素子。
LED表示素子のうちのいずれがである。
〕・2図は、情報入力素子10を、情報表示素子として
の液晶表示素子2OAと一体化した構成を示している。
図中、符号21Aは、偏光板を示す。この偏光板21A
は、情報表示素子2OAの清報表示面基板をなし、情報
入力素子10の透明基板12(第1図)は、この偏光板
21Aと一体化されている。符号22A、  27Aは
透明基板を示す。これら透明基板22A、  27Aに
は、それぞれ、透明電極層31A。
釦Aが形成されている。透明電極層31A、  30A
は、マトリックス電極?構成し、その動作点配列は、情
報入力素子10における透明電極層16.15の動作点
配列と対応している。もっとも、この対応は必らずしも
高度に正確である必要はない。透明電極31A、  3
0Aは結局、透明電極15. 13と材料的fも形態的
にも同じものでよい。符号23A、  26Aは配向層
を示す。配向層23A、  26Aは、S10などの斜
め蒸着層、あるいはポリイミド、ポリビニルアルコール
、ポリテトラフルオロエチレンなどを塗布後ラビング等
により配向処理したものである。
符号24Aで示す液晶層は、液晶性を示す種々の物質を
ブレンドしたものであって、配向層26A。
26Aの間に挾持され、その層厚は、スペーサー25A
により、101x+前後の大きさに維持されている。符
号28Aは偏光板を示す。また、符号29Aは反射板を
示す。この反射板29Aは、樹脂等の板にアルミニウム
等の薄層を形成したものである。
液晶層として、これに電界を作用させたときに、透過光
の偏光面を9D 度回転させるものを用いることにより
、透明電極層30A、 31Aの任意の動作点で電界を
印加すると、この動作点の位置を、明点あるいは暗点と
して、情報入力素子10を介して見ることができる。例
えば、偏光板21A、  28Aの偏光方向を互いに直
交させておくと、外界の光は、情報入力素子10を介し
て液晶表示素子20ニ入射する。電界のかげられていな
い部分では、光は、直線偏光となって、偏光板28Aで
止められ、反射板29  の反射面に到達しないが、電
界の印加された部分では、偏光面の回転のため、反射面
に到り、反射されて、情報入力素子を介して射出する。
従って、電界の印加された動作点の位置を、明点として
見ることができる。
〕・6図は、情報入力素子10と、清報表示素子たるエ
レクトロクロミック表示素子20Bとを一体的に組合せ
た構成を示している。この例において、情報入力素子1
0の透明基板12は、エレクトロクロミック表示素子2
0Bにおける情報表示面基板を兼ねている。この情報表
示面基板を兼ねた透明基板12には、透明電極層25B
が設けられている。符号21Bは、エレクトロクロミッ
ク物質2例えばWO3、MoO3等を示す。また符号2
2Bは誘電体層を示す。この誘電体層22Bの材料は、
A7205.5i02、LiF  等であり、層厚は数
千オングストロームである。また符号24で示している
のは電極であって、金、結晶化タングステン等で構成さ
れる。
透明電極層25Bと電極24Bとは、マトリックス電極
?構成する。このマトリックス電極の任意の動作点で電
界を印加すると、電界の作用した部分でエレクトロクに
ミンク物質21Bが発色するので、上記動作点の位置を
、発色点として見ることができる。なお、透明電極層2
5Bと電極24Bとの構成するマトリックス電極の動作
点配列は、情報表示素子釦における透明電極層の構成す
るマトリックス電極の動作点配列と対応させである。
牙6図に示したエレクトロクロミック表示素子は誘電体
型であるが、ほかに、エレクトロクロミック物質の層と
電i 24Bとの間に電解液(プロピレンカーボネート
、γ−ブチロラクトン等の極性溶媒に過塩素酸リチウム
を支持電解質としたもの)を注入した電解液型の素子や
、液体電解質を固体電解質(β−A、(hos + P
j)Ag4I5等)Kおきかえた固体電解質型のエレク
トロクロミック表示素子を用いることができる。
舊・4図は、情報表示素子としてのエレクトロルミネセ
ンス表示素子を情報入力素子10と組合せた構成を示し
ている。この例でも、情報入力素子10の透明基板12
は、エレクトロルミネセンス表示素子20Cの清報表示
面基板なXねている。
この透明基板12には、透明電極層26Cが設けられて
いる。この透明電極層26Cと対をなし、マトリックス
電極を構成する電% 25Cは、基板23C上に設けら
れている。このマトリックス電極の動作点の配列は、情
報入力素子におけるマトリックス電極の動作点の配列に
対応している。
符号2IC,22Cは、Y2O5、BaTc03 、 
5i5N4等による絶縁層(少くとも絶縁層21Cは透
明である。)を示し、これら(工、スペーサー270に
より所定間隔を隔し℃対向し、両者間に、ZnS ; 
Mn 、  ZnS ;LaF3  などのエレクトロ
ルミネセンスの発光層を有している。電Q 25Cはア
ルミニウム等で構成される。透明型、極層26Cと電極
25Cとによるマトリックス電極の任意の動作点に電界
を作用させると、発光層24cの電界の作用した部分で
はエレクトロルミネセンスによる発光が生ずるので、電
界の作用している動作点部分を、情報入力素子10を介
して発光点として見ることができる。
j−4図に示したのは、2重絶縁構造の薄膜エレクトロ
ルミネセンス表示素子であるが、発光層とし’ICZn
S等の螢光体の粉末とスチロール、アクリル等の合成樹
脂等の混合膜を用い、これを電極で挾んだ粉末エレクト
ロルミネセンス表示素子を用いることもできる。
J75図は、情報表示素子としてのプラズマ表示素子2
0Dと情報入力素子10とを組合せた構成を示している
。この例でも、情報入力素子10の透明基板は、プラズ
マ表示素子20Dの、情報表示面基板を兼ねている。
透明基板12には透明電極層28Dが形成され、これと
対をな゛してマトリックス電極を構成すべき電極27D
は基板26Dに形成されている。このマ) IJフック
ス極の動作点配列は、情報入力素子10におけるそれと
対応している。電極27Dは、IT○やAgで形成され
る。符号22Dおよび24Dは、保護層(少くとも保護
層21Dは透明である)を示す。また符号21D、  
25Dは、MgO等の誘電体層を示す。
少くとも誘電体層21Dは透明である。上記保護層22
D、 24Dは、スペーサー23Dにより所定の間隙に
へたてられ、スペーサー23Dは保護層22D124D
とともに、内部に閉じた空間を形成している。
この空間内に混合ガス29Dが封入されている。混合ガ
ス29Dは、Ne  を母体とし、機料のAr  また
はXe  を添加したものであり封入圧は200〜50
0torr 程度である。
マトリックス電極の任意の動作点部分に交流電圧を印加
すると、この動作点部分にある混合ガスは、交流電界の
作用でプラズマ発光するので、上記動作点の位置を発光
点とし℃、情報入力素子10を介して見ることができる
なお、矛5図のプラズマ表示素子は、交流型であるが、
誘電体層のない、直流型のプラズマ表示素子を用いるこ
ともできる。
之・6図は、情報表示素子としての電気泳動表示素子2
0Fを、清報入力素子10と組合せた構成を示している
。この例でも、情報入力素子の透明基板12  は、電
気泳動表示素子20Fの情報表示面基板を兼ねている。
透明基板12と、基板23Eとはスペーサー24Fによ
り所定間隔へだてられ、透明基板12、基板23Eスペ
ーサー24Eにより形成された閉じた空間内には、着色
分散媒25Eと電気泳動粒子26Eが封入されている。
そして、透明基板12に形成された透明電極21Eと、
基板23E上に形成された電ti1g 22Eとはマ)
 IJノクス電極を構成し、その動作点のマトリックス
配列は清報入力素子におけるそれと対応している。
湘〜色分散媒25Fは、石油数、芳香族溶媒、ハロゲン
化炭火水素等の絶縁性溶媒に油溶性染料を溶解したもの
であり、電気泳動粒子26E)ま、TlO2や、顔料粒
子、あるいは顔料粒子を樹脂で被覆したもの等である。
電気泳動表示素子におけるマトリックス電極の任意の動
作点に電界を作用させると、その部分で電気泳動粒子2
6Eが電気泳動して、透明電極側にあつまるので、これ
を情報入力素子10を介して見ることができる。
なお、電気泳動表示素子としては、ほかに、着色多孔性
層の含有された液体分散媒中に、これとは色のことなる
1種類の電気泳動粒子が分散された分散系をもつものや
、液体分散媒中に、色と帯電極性が互いに異なる2種類
の電気泳動粒子が混合分散された分散された分散系をも
つものや、さらには、液体分散媒中に色と電気泳動速度
が互いに異なる2種類の電、気泳動粒子が混合分散され
た分散系をもつもの等を用いることができる。
矛7図は、情報表示素子としてのLED表示素子201
’i’と情報入力素子10とを組合せた構成を示してい
る。図中、符号12は、LED表示素子20Fの情報表
示面基板を雅ねた、透明基板を示す。この透明基板12
と、カンード電1i 22Fを形成された基板23Fと
の間には、L E D 24Fがマトリックス状に配列
股部され、エポキン樹脂等による封止剤21Fで封止さ
れている。このL E D 24Fのマトリックス配列
は、情報入力素子IDKおlするマトリックス電極の動
作点配列l(対応している。
なお、オ・7図で符号25Fはアノード電極を示す。
L E D (発光ダイオード)24Fとしては、Ga
P。
Ga、A、sP 、  ()aAeAs  などの市−
V族化合物半導体結晶、ZnS、  Zn5e  など
のII−IV族化合物半導体結晶などを用いることがで
きる。任意のLEDを発光させれば、これを、情報入力
素子10を介して見ろことができる。
′A−8図は、情報表示素子としてのCRTと、情報入
力素子10との組合せによる構成を示している。
この例で、情報入力素子10の透明基板12は、(IT
20Gの情報表示面基板たるパネル面板を兼ねている。
3・8図におい℃、符号21a+−s螢光面であり、こ
れを電子ビ・−ム22Gで照射して得られる螢光像は、
情報入力素子10を介して見ることができる。
なお、CRTとしては、通常のCRTのほか、偏平型の
CRTや、放電より発生した電子を加速して螢光面にあ
てる方式のフラン)CRTや、電子ビームを曲げて引き
出す方式のフラン)CRT等を用いることができる。
さて、ここで、情報入力素子におげろ内封材について説
明する。
内封材は、液体、粒状体、液体に粒状体を分散させたも
の、あるいはゾル状もしくはゲル状の物質等でありうる
まず、液体を内封材として用いる場合につき説明する。
内封材とし℃液体に要求されることは、第1に常温で透
明であることである。もっとも、内封材を内封する空間
の厚みは極めて薄くできるので、完全な透明でなくとも
、情報入力素子を介しての、情報表示素子の情報の観察
を妨げない程度の透明性をもって足りる。3・2は高電
気抵抗性または電気絶縁性であることであり、電気抵抗
に関していえば、10  Ωぼ以上であることが好まし
い。沸点は5[] ℃以上であることが好ましい。
具体的な例としては、脂肪族炭化水素類、芳香族炭化水
素類、ハロゲン化炭化水素類、アルコール類、ケトン類
、エステル類、アルコールエステル類、ケトンエステル
類、エーテル類、ケトンアルコール類、エーテルアルコ
ール類、ケトンエーテル類、エステルエーテル類、純水
、水溶液、あるいは、これらの混合物等をあげることが
できる。
蒸気圧、毒性、取扱い易さの点を考慮すると、C6〜c
i5  の飽和炭化水素類および、これらの混合物、あ
るいは純水が、特に好適である。
3・9図において、符号10Aは、内判材として液体1
0口を用いた情報入力素子を示している。
鉛筆やボールペン等、比較的接触面積の小さい、通常の
筆記用具50で、透明弾性基板14の上から、文字画像
等を描くと(j・9図(II))、その筆圧により、透
明弾性基板14がくぼみ、くぼんだ部分で、透明電極層
13.15が接触し、その部分が導通状態となる。この
導通状態は、図示されない検出回路により検出される。
しかるに、之・9図CB)に示すよ5K、指先60等、
接触面積の太きいもので透明弾性基板14を押圧しても
、接触面に、液体10口により作用する流体圧のため、
導通状態は、実際上生じない。
次に、内封材として粒状体を用いる場合につき説明する
。ここに粒状体における各校の形状は、特に制限はなく
、例えば不定形1球形1円筒形等でよいが、一般的にい
って、球または中空球が好適である。たぞし、ここで、
球または中空球の外形は、もちろん完全な真球であるこ
とを要せず、球状であることをもって足りるものであり
、多少歪みがあっても、偏平であってもかまわない。
粒状体は、多孔質であってもよい。粒状体の材料として
は、ガラス、MMA、ポリスチレン、塩化ビニル、各種
高分子共重合体、アルミナ、シリカ、ジルコニア、炭素
、シラス、アルミノンリケード、マグネシアスピネル、
パーライト、フライアッシュ等をあげることができる。
粒状体としては、透明なものが好ましいけれども、粒状
体を非小に微小(ですれば、必らずしも、透明体でなく
ともよい。要するに、情報入力素子札 を介して、情報
表示素子の表示情報を観察できれば良い。もちろん、粒
状体は、高電気抵抗性もしくは電気絶縁性である。
j・10図は、内封材として、球110を用いた情報入
力素子10Bを示している。
通常の筆記用具50で入力するときは、透明電極が容易
に導通状態となり(矛札図(1)Lその情報が図示され
ない検出回路により検出される。
一方、指先60等、接触面積の大きなものが、透明弾性
基板14に触れても、実際上、導通状態は生じない(J
−10図(n〕)。
球1(]0の大きさは、0.1μm ないし2重相度が
許容され、5μm ないし100μm 8度が好適であ
る。もつとも、球100は、如何なる場合も、内封され
る空間の厚みより大きくはならない。
内封材としてはまた、上に説明した液中1C1上述の粒
状体を分散させたものを用いることができる。この場合
において、粒状体の分散性を良好ならしむるため、種々
の添加剤を用いてよい。
上にあげた、純水、飽和炭化水素類等の任意の液と、粒
状体材料としてあげた、ガラス等の、任意の材料による
粒状体の組合せが可能である。
第11図には、内封材として、液体100に粒状体=2
1− として微小な球110を分散させたものを用いた。
情報入力素子10Cが示されている。
通常の筆記用具50では、その入力行為により、透明電
極15.15間が容易に導通状態となるが、指先等、接
触面積の大きいものが、透明弾性基板14 vc触れて
も、実際上、導通状態が生じないことは、容易に理解さ
れるだろう。
内封材としてはまた、ゾル状またはゲル状の物質を用い
ることができる。
ゾル状物質は、コロイド次元の固/液浮遊系であり、具
体的には、新液ゾル、疎液ゾル、新水ゾル、疎水ゾル、
及びこれらを液体で分散させたものである。
また、ゲル状物質は、コロイド次元の固/液集積系であ
り、具体的には、コロイド状沈澱、ゼリー、及び、これ
らを液体で膨潤させたものである。
第12図は、内封材としてゾル状もしくはゲル状物質1
2[]を用いた情報入力素子IDDを示している。
通常の筆記用具では、容易に入力されるが(第12図(
1))、指先等の接触による誤動作は実際上生じない(
第12図(■))。接触面積の太きいものに対しては、
ゾル状もしくはゲル状物質の圧力による大きな反作用が
作用するからである。
さて、上にのべたように、内封材としては、(イ)液体
、(ロ)粒状体、(・り液体中に粒状体を分散させたも
の、(ニ)ゾル状もしくはゲル状物質、04種類が可能
であり、従って、内封材として、こレラ(イ)、(ロ)
、(−)、(ニ)のいずれかを用いるかに応じて、情報
入力素子には、4種の構成が可能である。
一方、清報入力素子と結合せられる情報表示素子は、液
晶表示素子、エレクトロクロミック表示素子、エレクト
ロルミネセンス表示素子、プラズマ表示素子、電気泳動
表示素子、LED表示素子、CRTの7種である。従っ
て、情報入力表示装置としては、4種の情報入力素子と
、7種の情報表示素子との組合せとして、28通りの組
合せが可能である。
これらすべ℃の組合せにおいて、各情報表示素子の長所
を生かした、S/N比の高い、良好な、情報入力、情報
表示が可能であることを確認した。
なお、情報入力表示装置の作動は、以下の如く行なわれ
る。牙9図ないし第12図に即し℃説明したように、本
発明の情報入力表示装置に用いられる情報入力素子は、
内封材の如何にかかわらす、指1手等の接触によっては
、誤動作を生じないが、通常の筆記用具50で、入力す
べきパターン(文字。
図形等)を書きこむと、書込みに応じて、透明電1i1
3.15の導通状態が生じ、導通した動作点位置の情報
が図示されない検出回路により検出され、図示されない
メモリーに貯えられる。
情報表示素子が、液晶表示素子、エレクトロクロミック
表示素子、エレクトロルミネセンス表示素子、プラズマ
表示素子、電気泳動表示素子のいずれかである場合、こ
れら表示素子は、マトリックス電極を構成する電極を有
しているので、上記メモリーニ貯えられた情報を、図示
されない、表示電極選択回路に転送し、電源(図示され
ず)からの電流を制御して、必要な電極部分を駆動すれ
ばよい。表示素子におけるマトリックス電極は情報入力
素子のマ) IJソクス電極と、動作点配列が対応して
いるので、これによって、筆記用具50により書込入力
されたものと同一のパターンが、情報表示素子に表示さ
れることとなり、この表示情報を、情報入力素子を介し
て見ることができる。
また情報表示素子がLED表示素子であるときは、上記
メモリーに貯えた情報を、LED駆動制御回路(図示さ
れず)に転送し、電源からの電流を制御して、上記情報
に対応したLEDを発光させることにより、情報表示素
子に、情報入力素子で入力されたのと同一のパターンが
表示される。
また、情報表示素子がC’RTであるときは、メモリー
に貯えた情報を、電子ビームの走査制御系(図示されず
)VC印加することにより、書込まれたパターンと同一
のパターンをCRTに表示することができる。
また、いずれの情報表示素子を用いるにせよ、入カバタ
ーンを変形しC(例えば文字手書入力情報を活字化して
)、表示することも可能であるし、コンピューター等、
外部機器からの信号な一旦メモリーに蓄積し、手書人力
情報と同時に表示することもできる。
以下、具体的な実施例につき説明する。
〈実施例1〉 情報入力素子は、内封材として、液体を内封したもの(
牙9図参照)を用い、情報表示素子としては、液晶表示
素子(第2図参照〕を用いた。
情報入力素子における透明基板12は、ポリエステルフ
ィルムで厚さ0− ’ mm *透明弾性基板14も、
ポリエステルフィルムで、厚さ0.1 mm ) 、両
者間の空間の厚みは2龍、内封材として内封した液体は
、  C10〜12 のインパラフィンである。また、
情報入力素子、液晶表示素子における透明電極は、IT
Oによる短冊状電極(厚さ500X )  であり、そ
の配列密度は、すべて、mmあたり4本である。また、
液晶層には、ツイストネマチック型の液晶を用いた。
ポールペ/や鉛筆等で容易かつ確実な書込入力が可能で
、手指の接触等による誤動作がない、極めてS/N比の
高い情報入力表示装置が実現された。液晶表示素子の有
する。平面構造、低電力駆動、反射型表示の特徴を活か
すことができた。
〈実施例2〉 情報入力素子として、上記実施例1におけると同じもの
を用い、情報表示素子としては、エレクトロクロミック
表示素子を用いた。
エレクトロクロミック表示素子(矛6図参照)における
透明電極25BはITO、電極24BはAu  で構成
した。厚さは50OAであり、マトリックス電極の動作
点配列は、情報入力菓子のものと同一である。エレクト
ロクロミック物質21BとしてはWO3(厚さ0.5m
m)を用い、誘電体層22Bとしては、厚さoAmmの
Al2O2を用いた。
実施例1と同様、誤動作がなく、入力1表示のS/N比
の高い装置を実現できた。エレクトロクロミック表示素
子の有する、平面構造、視認性の良さ等の特徴を活かす
ことができた。
〈実施例6〉 情報入力素子としては、実施例1におけると同一のもの
を用い、情報表示素子としては、エレクトロルミネセン
ス表示素子を用いた。表示素子のマトリックス電極構造
は、清報入力素子におけるそれと同一である。
エレクトロルミネセンス表示素子(之・4図参照)にお
ける、発光層29DにはZnS ; Mn  +絶縁層
2IC,220には”2o3  +透明電極26CVC
はITO。
電極25cにはAe  を用いた。
誤動作がなく、入力2表示のS/N比の高い情報入力表
示装置を実現できた。エレクトロルミネセンス表示素子
の有する平面構造性、視認性の良さ等の特徴を活かすこ
とができた。
〈実施例4〉 情報入力素子として、内封材に電気絶縁性の微小球を用
いたもの(第10図参照〕を用い、情報表示素子として
は、実施例1におけると同じ液晶表示素子を用いた。
情報入力素子において微小球の内封される空間の厚さは
1ff17111微小球は、M M A i’cよる径
100μmのものであり、1crIL  あたり50〜
100個のわり合で刺入した。他の部分は、実施例1の
情報入力素子と同じである。
このようにした結果、前記液晶表示素子の特徴を活かし
た、誤動作のない、入力1表示のS / N比の高い情
報入力表示装置を実現できた。
〈実施例5〉 情報入力素子として、実施例4におけると同一のものを
用い、情報表示素子として、実施例2におけると同一の
エレクトロクロミック表示素子を用いた。
エレクトロクロミック表示素子の特徴を活かした良好な
、情報入力表示装置を実現できた。
〈実施例6〉 情報入力素子として実施例4におけると同一のものを用
い、情報表示素子としては、実施例3におけルト同一の
エレクトロルミネセンス表示素子を用いた。エレクトロ
ルミネセンス表示素子の特徴を活かした、良好な情報入
力表示装置を実現できた。
〈実施例7〉 情報入力素子として、第11図に示す型のものを用い、
情報表示素子として実施例1におけるのと同一の液晶表
示素子を用いた。
情報入力素子において、内封された液体はC4[]〜1
2  のインパラフィンであり、この液体中には、直径
100μm のM M Aの微小球が、内封空間の底面
1cn′L  あたり100個のわりあいで分散された
内封空間の厚さは1 manである。情報入力素子にお
ける他の部分は、実施例1Vcおけるものと同じである
液晶表示素子の特徴を活かした、良好な情報入力表示装
置を実現できた。
〈実施例8〉 情報入力素子として、実施例7におけると同一のものを
用い、情報表示素子としては、実施例2におけると同一
のエレクトロクロミック表示素子を用いた。同表示素子
の特徴である平面構成性や視認性の良さを活かした、誤
作動のない、入力・表示のS/N比の高い情報入力表示
装置を実現できた。
〈実施例9〉   zn− 実施例7におけると同一の情報入力素子を、実施例3に
おけろと同一の情報表示素子、すなわち、エレクトロル
ミネセンス表示素子と組合せた。
エレクトロルミネセンス表示素子の特徴を活がした良好
な情報入力表示装置を実現できた。
〈実施例用〉 情報入力素子として、上記実施例4.5.6と同じく、
第1D図に示す型のものを用いた。また、情報表示素子
としては、実施例1VCおけると同じ、液晶表示素子を
用いた。
情報入力素子における透明基板12は、厚さ1.1mm
のガラス板であり、透明弾性基板14は、厚さo、1m
mのポリエステルフィルムである。両糸板12.14の
間の間隙は50μmでありスペーサー16としては、5
0μm厚さのポリエステルフィルムを用いた。
内封された微小球は、ポリメチルメタクリレートによる
もので、平均粒径は20μm+1m7/L  あたりV
C1O〜20個が分布するように内封した。
この場合、先端が3 mmφ以下のものでは100g以
下の押圧力で入力が行なわれたが、先端が1゜mmφ以
下のものを押圧したときは、1 kg以上の押圧力でも
導通状態とはならなかった。
このようにして、入力・出力のS/N比の高い、誤動作
のない、液晶表示素子の特数を活がした、情報入力表示
装置を提供できた。
〈実施例11〉 実施例10において、情報入力素子におげろ内封微小球
のみを、平均粒径10μmのポリメチルメタクリレート
の微小球にかえ、1關 あたり約50[]個の割合で封
入分布させたところ、実施例11におけると同様の結果
が得られた。
〈実施例12〉 実施例10におけると同一の情報入力素子を、実施例2
におけると同一のエレクトロクロミック表示素子と組合
せ、実施例1ないし11と同様、良好な情報入力表示装
置を実現できた。
〈実施例13〉 実施例10Vcおけると同一の情報入力素子を、実施例
6におけると同一のエレクトロルミネセンス表示素子と
組合せることによって、やはり良好な情報入力表示装置
を実現できた。
〈実施例14〉 情報入力素子とl−で、A・12図に示す型のものな用
いた。内封部は厚さ1 mmであり、内封されたゲル状
物質はアミノ酸系油ゲル化剤でゲル化した脂肪族炭化水
素である。情報入力素子の他の部分は、実施例IKおけ
る情報入力素子と同じである。
この情報入力素子を、実施例1,2.3wおけると同一
の、液晶表示素子、エレクトロクロミック表示素子、エ
レクトロルミネセンス表示素子と組合せることにより、
いずれも、良好な情報入力表示素子を実現できた。
また、実施例1. 4. 7. 1[1,11に示した
5種の情報入力素子を、情報表示素子としてのプラズマ
表示素子、電気泳動表示素子、LED表示素子、CRT
と、それぞれ組合せて見たが、いずれの場合も、各表示
素子の特徴、すなわち、平面構造性(プラズマ表示素子
、電気泳動表示素子。
LED表示素子)、視認性の良さくプラズマ表示−スペ
− 素子、電2気泳動表示素子、LED表示素子、  CR
T)、や高解像性(CRT)を活かし、入力・表示のS
/N比の高い、良好な情報入力表示装置が実現できた。
(効 果) 以上、本発明によれば、新規な清報入力表示装置を提供
できる。本発明の清報入力表示装置は、上記の如くに構
成されているので、手指等の接触による誤動作がなく、
しかも、通常の筆記用具で容易かつ確実に入力でき、従
って、入力・表示のS/N比が高く、視認性も良い。ま
た、加工も容易なので、大面積化が可能であり、低コス
ト化も実現できる。なお、必要に応じ、情報入力素子の
、透明弾性基板14上に、透明な表面保護層を設けて、
耐摩耗性、耐擦傷性、光反射防止等を改善できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の情報入力表示装置を説明するための
図、第2図は、情報入力素子を、液晶表示素子と組合せ
た構成を説明するための図、矛6図は、情報入力素子を
エレクトロクロミック表示−八4− 素子と組合せた構成を説明するための図、〕・4図は、
情報入力素子をエレクトロルミネセンス表示素子と組合
せた構成を説明するための図、牙5図は、情報入力素子
をプラズマ表示素子と組合せた構成を説明するための図
、3・6図は、情報入力素子を電気泳動表示素子と組合
せた構成を説明するための図、オ・7図は情報入力素子
をL ED表示素子と組合せた構成を説明するための図
、矛8図は、情報入力素子f、f CRTと組合せた構
成を説明するための図1.(19図は、内封材として液
体を内封した情報入力素子を説明するための図、171
0図は、内封材として、微小球を内封した情報入力素子
を説明するための図、第11図は、内封材として、微小
球を分散させた液体を内封した情報入力素子を説明する
ための図、第12図は、内刺材としてゾル状もしくはゲ
ル状物質を内封した情報入力素子を説明するための図で
ある。 10・・・情報入力素子、12・・・透明基板、14・
・・透明弾性基板、13.15・・・透明電極、2θ・
・・隋@表示素子、2OA・・・液晶表示素子、20B
・・・エレクトロクロミック表示素子、20C・・・エ
レクトロルミネセンス表示素子、20D・・・プラズマ
表示素子、20E・・・電気泳動表示素子、20F・・
・LED表示素子、20G・・・CRT図面の浄孟(内
′]に変更なし) 莞1図 俤2図 り色  づ  図 傭4図 億す図 第G図 覚 7 図 第f3  図 俤 つ 図 俤40図 俤11図 男12図 手続補正書(方式) %式% 1 事件の表示 昭和60年特許願第175185号 2発明の名称 情報入力表示装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名    称 (674)株式会社リコー4  代  
 理   人 住 所 東京都世田谷区経堂4丁目5番4号6補正の対
象 図     面 7 補正の内容 願書に最初に添付した図面の浄書・別紙のとおり(内容
に変更なし)。 手続補正書

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、情報表示素子の表示面上に、薄板状の情報入力素子
    を重ね、これら両素子を一体化してなり、上記情報入力
    素子は、第1の透明電極層を形成されて上記表示面と一
    体化される透明基板と、第2の透明電極層を形成され、
    この第2の透明電極層を上記第1の透明電極層に近接対
    向させるようにして配備される透明弾性基板と、これら
    透明基板、透明弾性基板とともに、閉じた空間を形成す
    るスペーサーと、上記閉じた空間内に内封される高電気
    抵抗性もしくは電気絶縁性の内封材とを有し、かつ、上
    記第1および第2の透明電極がマトリックス電極を構成
    するものであり、 上記情報表示素子が、液晶表示素子、エレクトロクロミ
    ック表示素子、エレクトロルミネセンス表示素子、CR
    T、プラズマ表示素子、電気泳動表示素子、LED表示
    素子のうちのいずれかであることを特徴とする、情報入
    力表示装置。 2、特許請求の範囲第1項において、 情報入力素子の内封材が液体であることを特徴とする、
    情報入力表示装置。 3、特許請求の範囲第1項において、 情報入力素子の内封材が、電気絶縁性の微小球および/
    または、絶縁性の微小中空球であることを特徴とする、
    情報入力表示装置。 4、特許請求の範囲第1項において、 情報入力素子の内封材が、液体中に、電気絶縁性の、微
    小球および/または微小中空球を分散させたものである
    ことを特徴とする、情報入力表示装置。 5、特許請求の範囲第1項において、 情報入力素子の内封材が、ゾル状もしくはゲル状の物質
    であることを特徴とする、情報入力表示装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0212517A (ja) * 1988-06-30 1990-01-17 Nippon Sheet Glass Co Ltd タッチパネルスイッチ
EP0601837A3 (en) * 1992-12-07 1994-09-07 Sharp Kk Image input device-integrated type display device.

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