JPS623608A - 穴径測定装置 - Google Patents
穴径測定装置Info
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- JPS623608A JPS623608A JP14344485A JP14344485A JPS623608A JP S623608 A JPS623608 A JP S623608A JP 14344485 A JP14344485 A JP 14344485A JP 14344485 A JP14344485 A JP 14344485A JP S623608 A JPS623608 A JP S623608A
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- Japan
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- contact
- circular hole
- hole
- touch sensor
- workpiece
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野)
本発明は、物品に開口する貫通ないし有底状の円形穴の
穴径を測定する穴径測定装置の改良技術に関するもので
ある。
穴径を測定する穴径測定装置の改良技術に関するもので
ある。
(従来の技術)
一般に、例えばエンジン部品を構成するシリンダブロッ
クの貫通円形状のシリンダボアを数値制御により自動的
に加工する加工装置においては、ボアが目標の寸法形状
に正確に加工されたか否かをチェックし、その正規の寸
法形状からの誤差を次のボア加工時の補正データとして
入力させるために、加工後のボアの内径(穴径)を自動
測定することが行われる。
クの貫通円形状のシリンダボアを数値制御により自動的
に加工する加工装置においては、ボアが目標の寸法形状
に正確に加工されたか否かをチェックし、その正規の寸
法形状からの誤差を次のボア加工時の補正データとして
入力させるために、加工後のボアの内径(穴径)を自動
測定することが行われる。
ところで、このようなシリンダブロックのシリンダボア
等、物品に開口する円形穴の穴径を自動測定する場合、
例えば物品の円形穴内に挿入されてその周壁面に接触可
能な接触子を有するタッチセンサを設け、該タッチセン
サの接触子を円形穴内に臨ませた状態でタッチセンサま
たは物品を上記接触子が円形穴の中心を通るようにその
直径方向に相対移動させて、接触子が穴の直径方向に対
向する周壁面に接触するまでの物品とタッチセンサとの
相対移動量を求めることにより、円形穴の穴径を測定す
る方法が考えられる。
等、物品に開口する円形穴の穴径を自動測定する場合、
例えば物品の円形穴内に挿入されてその周壁面に接触可
能な接触子を有するタッチセンサを設け、該タッチセン
サの接触子を円形穴内に臨ませた状態でタッチセンサま
たは物品を上記接触子が円形穴の中心を通るようにその
直径方向に相対移動させて、接触子が穴の直径方向に対
向する周壁面に接触するまでの物品とタッチセンサとの
相対移動量を求めることにより、円形穴の穴径を測定す
る方法が考えられる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記の場合、タッチセンサの接触子を円
形穴の中心を通るように移動させるため、円形穴の中心
を求めるための芯出し作業を必須とし、この芯出し作業
に時間を要して測定時間が長くなるという問題がある。
形穴の中心を通るように移動させるため、円形穴の中心
を求めるための芯出し作業を必須とし、この芯出し作業
に時間を要して測定時間が長くなるという問題がある。
また、上記タッチセンサは、通常、接触子が円形穴の周
壁面に真に接触した状態では接触信号を出力せず、その
のち大同壁面に押された接触子がセンサ本体の中心線に
対し所定距離以上に変位したときに初めて接触信号を出
力する所謂不感帯を持っている。それ故、上記の場合で
は、接触子が穴の周壁面に接触する2箇所で上記不感帯
の影響を受けることになり、測定値が実際の穴径よりも
オーバー気味になって穴径を正確に測定するのに難があ
る。
壁面に真に接触した状態では接触信号を出力せず、その
のち大同壁面に押された接触子がセンサ本体の中心線に
対し所定距離以上に変位したときに初めて接触信号を出
力する所謂不感帯を持っている。それ故、上記の場合で
は、接触子が穴の周壁面に接触する2箇所で上記不感帯
の影響を受けることになり、測定値が実際の穴径よりも
オーバー気味になって穴径を正確に測定するのに難があ
る。
本発明は斯かる問題を解決すべくなされたもので、その
目的は、円に内接する直角三角形の長辺は常に円の中心
を通るという幾何学的性質に着目し、タッチセンサを円
形穴に対し互いに直角な2方向に相対移動させて円形穴
周壁面の3点で接触させ、その3点の位@ないしタッチ
センサの相対移動量に関するデータにより円形穴の穴径
を演算するようにすることにより、穴径測定時に円形穴
の芯出し作業を不要とし、かつタッチセンサの不感帯の
影響を低減して物品の穴径をより一層正確に測定できる
ようにすることにある。
目的は、円に内接する直角三角形の長辺は常に円の中心
を通るという幾何学的性質に着目し、タッチセンサを円
形穴に対し互いに直角な2方向に相対移動させて円形穴
周壁面の3点で接触させ、その3点の位@ないしタッチ
センサの相対移動量に関するデータにより円形穴の穴径
を演算するようにすることにより、穴径測定時に円形穴
の芯出し作業を不要とし、かつタッチセンサの不感帯の
影響を低減して物品の穴径をより一層正確に測定できる
ようにすることにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、本発明の解決手段は、上
記の如く、物品の円形穴内に挿入され該円形穴周壁面に
接触可能な接触子を有するタッチセンサを設ける。さら
に、該タッチセンサおよび物品を該物品の円形穴の中心
方向と直交する面内で互いに直角なx、yの2方向に相
対移動させる移動装置を設けるとともに、上記タッチセ
ンサの出力に基づいて、タッチセンサの接触子を物品の
円形穴周壁面に接触するまで順次交互にx、yの各方向
に相対移動させてその接触点が円形穴において直角三角
形の各頂点をなすように上記移動装置を制御する制御装
置を設ける。そして、該制御装置による接触点間のx、
yの各方向の相対移動量もしくは各接触点のx、y座標
に基づいて上記直角三角形の長辺の長さを物品円形穴の
穴径として演算する演算装置を設けたものとする。
記の如く、物品の円形穴内に挿入され該円形穴周壁面に
接触可能な接触子を有するタッチセンサを設ける。さら
に、該タッチセンサおよび物品を該物品の円形穴の中心
方向と直交する面内で互いに直角なx、yの2方向に相
対移動させる移動装置を設けるとともに、上記タッチセ
ンサの出力に基づいて、タッチセンサの接触子を物品の
円形穴周壁面に接触するまで順次交互にx、yの各方向
に相対移動させてその接触点が円形穴において直角三角
形の各頂点をなすように上記移動装置を制御する制御装
置を設ける。そして、該制御装置による接触点間のx、
yの各方向の相対移動量もしくは各接触点のx、y座標
に基づいて上記直角三角形の長辺の長さを物品円形穴の
穴径として演算する演算装置を設けたものとする。
(作用)
上記の構成により、本発明では、タッチセンサの接触子
が物品の円形穴内に挿入されると、その状態で制御装置
により移動装置が制御されて、タッチセンサと物品とが
x、yの各方向に交互に相対移動する。このタッチセン
サと物品との相対移動により、センサの接触子は物品に
対し相対的に、その円形穴内の挿入位置から先ずXまた
はy方向に移動し、穴の周壁面に接触すると、今度は移
動方向を90”だけ変えてyまたは×方向に移動して再
び穴の周壁面に接触し、しかる後、最初の移動方向と平
行でそれとは逆向きの×またはy方向に移動して大同壁
面に接触する。このとき、上記接触子は互いに直交する
Xまたはy方向に相対移動するため、上記円形穴周壁面
との3つの接触点をそれぞれ順にP1〜P3とすると、
それらの接触点P1〜P3を結ぶ直線により円形穴に内
接する直角三角形が形成され、該直角三角形の長辺は円
形穴の中心を通ることになる。そして、その間、上記接
触子の大同壁面との接触点P+ 、P2問およびP2
、P3間の各相対移動量(それぞれX。
が物品の円形穴内に挿入されると、その状態で制御装置
により移動装置が制御されて、タッチセンサと物品とが
x、yの各方向に交互に相対移動する。このタッチセン
サと物品との相対移動により、センサの接触子は物品に
対し相対的に、その円形穴内の挿入位置から先ずXまた
はy方向に移動し、穴の周壁面に接触すると、今度は移
動方向を90”だけ変えてyまたは×方向に移動して再
び穴の周壁面に接触し、しかる後、最初の移動方向と平
行でそれとは逆向きの×またはy方向に移動して大同壁
面に接触する。このとき、上記接触子は互いに直交する
Xまたはy方向に相対移動するため、上記円形穴周壁面
との3つの接触点をそれぞれ順にP1〜P3とすると、
それらの接触点P1〜P3を結ぶ直線により円形穴に内
接する直角三角形が形成され、該直角三角形の長辺は円
形穴の中心を通ることになる。そして、その間、上記接
触子の大同壁面との接触点P+ 、P2問およびP2
、P3間の各相対移動量(それぞれX。
Yとする)、もしくは所定位置を原点とする上記PI−
P3点の各x、y座標(P+点の座標を(x 、 y
)とすると、02点は(x’、y)または(x、y’)
となり、93点は(x’、y’)となる)が求められ、
この相対移動IX、YもしくはP+ 、93点のx、y
座標(x、y)、(x’、y’)に基づき演算装置にお
いて上記直角三角形の長辺の長さ、つまり円形穴の穴径
りが、D= (X2 +Y2 )奮 あるいは D=((x−x’ )’ +(y−y’ >
2 )fとして演算される。
P3点の各x、y座標(P+点の座標を(x 、 y
)とすると、02点は(x’、y)または(x、y’)
となり、93点は(x’、y’)となる)が求められ、
この相対移動IX、YもしくはP+ 、93点のx、y
座標(x、y)、(x’、y’)に基づき演算装置にお
いて上記直角三角形の長辺の長さ、つまり円形穴の穴径
りが、D= (X2 +Y2 )奮 あるいは D=((x−x’ )’ +(y−y’ >
2 )fとして演算される。
したがって、タッチセンサの接触子を物品の円形穴の任
意の位置に挿入した後、タッチセンサと物品とを接触子
が大同壁面に3点で接触するまでx、■の各方向に交互
に移動させるだけで、自動的に円形穴の穴径が演算測定
されるので、円形穴の中心を求める芯出し作業が不要と
なり、穴径の測定が短時間で効率良く行われることにな
る。
意の位置に挿入した後、タッチセンサと物品とを接触子
が大同壁面に3点で接触するまでx、■の各方向に交互
に移動させるだけで、自動的に円形穴の穴径が演算測定
されるので、円形穴の中心を求める芯出し作業が不要と
なり、穴径の測定が短時間で効率良く行われることにな
る。
また、上記タッチセンサの測定子が穴の周壁面に接触す
る3つの接触点P+〜P3では、タッチセンサの不感帯
により測定子が大同壁面との当接によりセンサ本体に対
し所定量だけ変位した後にセンサから接触信号が出力さ
れる。しかし、例えば接触点PI(P2)での不感帯に
よる測定寸法のオーバー分だけ次の接触点P2(P3)
ではセンサの接触子が穴の周壁面に早めに、つまり接触
点P1.Pz間(P2 、P3間)の測定寸法が実際の
寸法よりも小さくなるように接触する関係があり、これ
により、タッチセンサのもつ不感帯の影響が全体として
低減されて円形穴の穴径をより正確に測定できることに
なる(第2図参照)。
る3つの接触点P+〜P3では、タッチセンサの不感帯
により測定子が大同壁面との当接によりセンサ本体に対
し所定量だけ変位した後にセンサから接触信号が出力さ
れる。しかし、例えば接触点PI(P2)での不感帯に
よる測定寸法のオーバー分だけ次の接触点P2(P3)
ではセンサの接触子が穴の周壁面に早めに、つまり接触
点P1.Pz間(P2 、P3間)の測定寸法が実際の
寸法よりも小さくなるように接触する関係があり、これ
により、タッチセンサのもつ不感帯の影響が全体として
低減されて円形穴の穴径をより正確に測定できることに
なる(第2図参照)。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第3図および第4図において、1は物品としてのワーク
W(例えばエンジン用シリンダブロック)の円形穴W+
(同シリンダボア)を数値制御により加工するためのマ
シニングセンタにおける基台であって、該基台1上には
左右方向に水平に延びる2軸テーブル2が前後方向たる
2方向にスライド移動可能に載置支持されている。また
、該2軸テーブル2上にはX軸テーブル3が2軸テーブ
ル2に沿う左右方向たるX方向にスライド移動可能に載
置支持され、該X軸テーブル3上にワークWがその円形
穴W1の中心方向を2軸方向く前後方向)に合せて位置
決め固定される。
W(例えばエンジン用シリンダブロック)の円形穴W+
(同シリンダボア)を数値制御により加工するためのマ
シニングセンタにおける基台であって、該基台1上には
左右方向に水平に延びる2軸テーブル2が前後方向たる
2方向にスライド移動可能に載置支持されている。また
、該2軸テーブル2上にはX軸テーブル3が2軸テーブ
ル2に沿う左右方向たるX方向にスライド移動可能に載
置支持され、該X軸テーブル3上にワークWがその円形
穴W1の中心方向を2軸方向く前後方向)に合せて位置
決め固定される。
一方、4は上記基台1の後端部に立設された柱部材であ
って、該柱部材4の前面にはy軸動主軸5が上下方向た
るy方向にスライド移動可能に支持され、該y軸動主軸
5にはタッチセンサ6がツールチェンジャ(図示せず)
によって交換可能に装着されている。該タッチセンサ6
は、y軸動主軸5に固定されるセンサ本体6aと、該セ
ンサ本体6aに支持され、ワークWの円形穴W+内に挿
入されてその内壁面に接触可能な接触子6bとからなる
ものであり、接触子6bが円形穴W11壁面との接触に
よりセンサ本体6aの中心線から所定量だけ変位すると
接触信号を出力する不感帯を有している。尚、このタッ
チセンサ6はワーク円形穴W1の穴径測定時のみにy@
勅主軸5に装着され、ワークWの加工時にはワークWの
円形穴W1を加工するための各種加工具(図示せず)と
交換される。
って、該柱部材4の前面にはy軸動主軸5が上下方向た
るy方向にスライド移動可能に支持され、該y軸動主軸
5にはタッチセンサ6がツールチェンジャ(図示せず)
によって交換可能に装着されている。該タッチセンサ6
は、y軸動主軸5に固定されるセンサ本体6aと、該セ
ンサ本体6aに支持され、ワークWの円形穴W+内に挿
入されてその内壁面に接触可能な接触子6bとからなる
ものであり、接触子6bが円形穴W11壁面との接触に
よりセンサ本体6aの中心線から所定量だけ変位すると
接触信号を出力する不感帯を有している。尚、このタッ
チセンサ6はワーク円形穴W1の穴径測定時のみにy@
勅主軸5に装着され、ワークWの加工時にはワークWの
円形穴W1を加工するための各種加工具(図示せず)と
交換される。
そして、第1図に示すように、上記2軸テーブル2、X
軸テーブル3およびy軸動主軸5はそれぞれ図示しない
ねじ送り機構等の公知の伝動機構を介して電動モータ7
〜9に駆動連結されており、これらのモータ7〜9を作
動させて2軸テーブル2を基台1上で2方向(前後方向
)に、また×軸テーブル3を2軸テーブル2上でX方向
(左右方向)に、さらにy軸動主軸5を柱部材4に沿っ
てy方向(上下方向)にそれぞれスライド移動させるこ
とにより、ワークWをタッチセンサ6に対し前後方向た
る2方向に移動させてその円形穴W+内にタッチセンサ
6の接触子6bを挿入させ、その状態でワークWおよび
タッチセンサ6をワーク円形穴W1の中心方向(2方向
)と直交するX −y平面内で互いに直角な左右方向た
るX方向および上下方向たるy方向の2方向に相対移動
させるようにした移動袋[10が構成されている。
軸テーブル3およびy軸動主軸5はそれぞれ図示しない
ねじ送り機構等の公知の伝動機構を介して電動モータ7
〜9に駆動連結されており、これらのモータ7〜9を作
動させて2軸テーブル2を基台1上で2方向(前後方向
)に、また×軸テーブル3を2軸テーブル2上でX方向
(左右方向)に、さらにy軸動主軸5を柱部材4に沿っ
てy方向(上下方向)にそれぞれスライド移動させるこ
とにより、ワークWをタッチセンサ6に対し前後方向た
る2方向に移動させてその円形穴W+内にタッチセンサ
6の接触子6bを挿入させ、その状態でワークWおよび
タッチセンサ6をワーク円形穴W1の中心方向(2方向
)と直交するX −y平面内で互いに直角な左右方向た
るX方向および上下方向たるy方向の2方向に相対移動
させるようにした移動袋[10が構成されている。
さらに、第1図において、11は上記移動装置10にお
ける各モータ7〜9を制御するための制御装置を構成す
るコントローラであって、該コントローラ11の出力信
号はそれぞれドライバ12〜14を介して各モータ7〜
9に入力される。また、15〜17はそれぞれ上記2軸
テーブル2、×軸テーブル3およびy軸動主軸5の各移
動位置を検出するためのポテンショメータ等よりなる位
置検出器であって、これら位置検出器15〜17の各出
力信号は上記コントローラ11に入力されており、コン
トローラ11により移動制御される各テーブル2,3お
よびy軸動主軸5の移動位置を位置検出器15〜17に
より検出してコントローラ11にフィードバックさせ、
それら検出された移動位置が目標位置になるまで各モー
タア〜9を作動させるようになされている。
ける各モータ7〜9を制御するための制御装置を構成す
るコントローラであって、該コントローラ11の出力信
号はそれぞれドライバ12〜14を介して各モータ7〜
9に入力される。また、15〜17はそれぞれ上記2軸
テーブル2、×軸テーブル3およびy軸動主軸5の各移
動位置を検出するためのポテンショメータ等よりなる位
置検出器であって、これら位置検出器15〜17の各出
力信号は上記コントローラ11に入力されており、コン
トローラ11により移動制御される各テーブル2,3お
よびy軸動主軸5の移動位置を位置検出器15〜17に
より検出してコントローラ11にフィードバックさせ、
それら検出された移動位置が目標位置になるまで各モー
タア〜9を作動させるようになされている。
そして、上記コントローラ11には上記y軸動主軸5に
装着されたタッチセンサ6の出力信号が入力されており
、タッチセンサ6の接触子6bがワークWの円形穴W+
内に挿入された状態で、タッチセンサ6の出力信号に基
づいてその接触子6bがワーク円形穴W1の周壁面に接
触するまでワークWおよびタッチセンサ6を順次交互に
x、yの各方向に相対移動させて、第2図に示すように
その接触子6bの円形穴W+周壁面への接触点P1〜P
3を穴W1に内接する直角三角形Tの各頂点となすよう
に構成されている。
装着されたタッチセンサ6の出力信号が入力されており
、タッチセンサ6の接触子6bがワークWの円形穴W+
内に挿入された状態で、タッチセンサ6の出力信号に基
づいてその接触子6bがワーク円形穴W1の周壁面に接
触するまでワークWおよびタッチセンサ6を順次交互に
x、yの各方向に相対移動させて、第2図に示すように
その接触子6bの円形穴W+周壁面への接触点P1〜P
3を穴W1に内接する直角三角形Tの各頂点となすよう
に構成されている。
さらに、18はワークWの円形穴W+の穴径りを演算す
るための演算装置としての演算器であって、該演算器1
8には上記X軸テーブル3用およびy軸動主軸5用の各
位置検出器16.17の出力信号とコントローラ11の
出力信号とが入力されており、この演算器18において
、タッチセンサ6が円形穴W1周壁面との接触点P+〜
P3での接触によって接触信号を出力したときにそれぞ
れ位置検出器16.17により検出されるX軸テーブル
3およびyIIll動主軸5の各移動位置を基に、上記
接触点P+ 、P2間のX方向(水平方向)の相対移動
1Xと接触点P2 、P3間のy方向く上下方向)の相
対移動MYとを求めて記憶するとともに、これら相対移
動ff1X、Yに基づいて上記円形穴Wt内における直
角三角形下の長辺T1の長さを円形穴W1の穴径りとし
て演算するように構成されている。尚、19は上記演算
器18で演算された穴径りを数値変換してその変換信号
を出力する変換器である。
るための演算装置としての演算器であって、該演算器1
8には上記X軸テーブル3用およびy軸動主軸5用の各
位置検出器16.17の出力信号とコントローラ11の
出力信号とが入力されており、この演算器18において
、タッチセンサ6が円形穴W1周壁面との接触点P+〜
P3での接触によって接触信号を出力したときにそれぞ
れ位置検出器16.17により検出されるX軸テーブル
3およびyIIll動主軸5の各移動位置を基に、上記
接触点P+ 、P2間のX方向(水平方向)の相対移動
1Xと接触点P2 、P3間のy方向く上下方向)の相
対移動MYとを求めて記憶するとともに、これら相対移
動ff1X、Yに基づいて上記円形穴Wt内における直
角三角形下の長辺T1の長さを円形穴W1の穴径りとし
て演算するように構成されている。尚、19は上記演算
器18で演算された穴径りを数値変換してその変換信号
を出力する変換器である。
次に、上記実施例における作動を説明する。
コントローラ11による数値制御によりX軸テーブル3
上のワークWの円形穴W1がy軸動主軸5に装着された
所定の加工具によって加工されると、その後、上記y軸
動主軸5上の加工具がタッチセンサ6に交換されて、上
記加工後のワーク円形穴W+の穴径りが測定される。こ
の測定工程では、初めに、コントローラ11の制御によ
りy軸動主軸5が下降移動して上記タッチセンサ6がワ
ークWと略同じ高さ位置に位置付けられ、次いで、X軸
テーブル3がその上のワークWを上記y@勅主軸5に対
応させるように移動した侵、2軸テーブル2が上記X軸
テーブル3およびワークWと共に後退してワークWの円
形穴WI内に上記タッチセンサ6の接触子6bが挿入さ
れる。
上のワークWの円形穴W1がy軸動主軸5に装着された
所定の加工具によって加工されると、その後、上記y軸
動主軸5上の加工具がタッチセンサ6に交換されて、上
記加工後のワーク円形穴W+の穴径りが測定される。こ
の測定工程では、初めに、コントローラ11の制御によ
りy軸動主軸5が下降移動して上記タッチセンサ6がワ
ークWと略同じ高さ位置に位置付けられ、次いで、X軸
テーブル3がその上のワークWを上記y@勅主軸5に対
応させるように移動した侵、2軸テーブル2が上記X軸
テーブル3およびワークWと共に後退してワークWの円
形穴WI内に上記タッチセンサ6の接触子6bが挿入さ
れる。
この状態で、第2図に示すように、先ず、上記y軸動主
軸5の上昇移動によりタッチセンサ6がその接触子6b
のワーク円形穴Wi内に挿入された位置を基準点POと
して該基準点POからワークWに対しy方向に相対的に
上昇し、上記接触子6bが円形穴W1の周壁面と第1の
接触点P+で接触すると、タッチセンサ6からの接触信
号の出力により上記y軸動主軸5の上昇移動が停止され
、そのときの上記第1の接触点P1に対応する×軸テー
ブル3およびy軸動主軸5の各移動位置がそれぞれ位置
検出器16.17により検出されて演算器18にて記憶
される。
軸5の上昇移動によりタッチセンサ6がその接触子6b
のワーク円形穴Wi内に挿入された位置を基準点POと
して該基準点POからワークWに対しy方向に相対的に
上昇し、上記接触子6bが円形穴W1の周壁面と第1の
接触点P+で接触すると、タッチセンサ6からの接触信
号の出力により上記y軸動主軸5の上昇移動が停止され
、そのときの上記第1の接触点P1に対応する×軸テー
ブル3およびy軸動主軸5の各移動位置がそれぞれ位置
検出器16.17により検出されて演算器18にて記憶
される。
次いで、上記×軸テーブル3のX方向の移動によりワー
クWがタッチセンサ6に対して相対的に第2図右方向に
水平移動し、この移動によりタッチセンサ6の接触子6
bが円形穴W1周壁面と第2の接触点P2で接触すると
、タッチセンサ6からの接触信号の出力により上記×軸
テーブル3の水平移動が停止され、そのときの上記第2
の接触点P2に対応するX軸テーブル3およびy@勅主
軸5の各移動位置がそれぞれ位置検出器16,17によ
り検出されるとともに、演算器18において上記第1接
触点P1から第2接触点P2までのセンサ6のX方向の
相対移動ff1X (x軸テーブル3の移動m)が演算
記憶される。
クWがタッチセンサ6に対して相対的に第2図右方向に
水平移動し、この移動によりタッチセンサ6の接触子6
bが円形穴W1周壁面と第2の接触点P2で接触すると
、タッチセンサ6からの接触信号の出力により上記×軸
テーブル3の水平移動が停止され、そのときの上記第2
の接触点P2に対応するX軸テーブル3およびy@勅主
軸5の各移動位置がそれぞれ位置検出器16,17によ
り検出されるとともに、演算器18において上記第1接
触点P1から第2接触点P2までのセンサ6のX方向の
相対移動ff1X (x軸テーブル3の移動m)が演算
記憶される。
しかる後、上記y軸動主軸5の下降移動によりタッチセ
ンサ6がワークWに対しy方向に相対的に下降移動し、
その接触子、6bが穴W1周壁面と第3の接触点P3に
て接触すると、タッチセンサ6からの接触信号の出力に
より上記y軸動主軸5の下降移動が停止され、そのとき
の上記第3接触点P3に対応する×軸テーブル3および
y軸動主軸5の各移動位置がそれぞれ位置検出器16.
17により検出されるとともに、演算器18において上
記第2接触点P2から第3接触点P3までのセンサ6の
y方向の相対移動MY (y軸動主軸5の移動量)が演
算記憶される。そして、上記演算器18では、さらに、
上記水められたx、y方向の2つの相対移動ff1X、
Yに基づいて上記接触点P1〜P3を頂点としかつ長辺
T+が円形穴Wの中心0を通る直角三角形Tの該長辺T
1の長さ、つまりワーク円形穴W1の穴径りがD= (
X2+Y2)■により演算され、この演算された穴径り
は変換器19にて数値制御用の信号に変換されて次のワ
ークW加工の際の補正データとして記憶される。
ンサ6がワークWに対しy方向に相対的に下降移動し、
その接触子、6bが穴W1周壁面と第3の接触点P3に
て接触すると、タッチセンサ6からの接触信号の出力に
より上記y軸動主軸5の下降移動が停止され、そのとき
の上記第3接触点P3に対応する×軸テーブル3および
y軸動主軸5の各移動位置がそれぞれ位置検出器16.
17により検出されるとともに、演算器18において上
記第2接触点P2から第3接触点P3までのセンサ6の
y方向の相対移動MY (y軸動主軸5の移動量)が演
算記憶される。そして、上記演算器18では、さらに、
上記水められたx、y方向の2つの相対移動ff1X、
Yに基づいて上記接触点P1〜P3を頂点としかつ長辺
T+が円形穴Wの中心0を通る直角三角形Tの該長辺T
1の長さ、つまりワーク円形穴W1の穴径りがD= (
X2+Y2)■により演算され、この演算された穴径り
は変換器19にて数値制御用の信号に変換されて次のワ
ークW加工の際の補正データとして記憶される。
尚、この後、上記X軸テーブル3、y軸動主軸5または
両者の移動によりタッチセンサ6の接触子6bがワーク
円形穴Wl内の周壁面から離れた所定位置に位置付けら
れた後、2軸テーブル2の前進移動によりセンサ6の接
触子6bが円形穴Wi内から扱き出され、以上によって
1個のワークWに対する穴径の測定が終了する。以後は
、各ワークWについて上記と同様な動作が繰り返される
。
両者の移動によりタッチセンサ6の接触子6bがワーク
円形穴Wl内の周壁面から離れた所定位置に位置付けら
れた後、2軸テーブル2の前進移動によりセンサ6の接
触子6bが円形穴Wi内から扱き出され、以上によって
1個のワークWに対する穴径の測定が終了する。以後は
、各ワークWについて上記と同様な動作が繰り返される
。
したがって、この実施例では、ワークWの円形穴W1内
の任意の位置にタッチセンサ6の接触子6bを挿入して
、それを穴W1の周壁面に接触するまでy、x、yの各
方向に順にワークWに対し相対移動させるだけで、その
各接触点PI−P3間の相対移動mX、Yにより穴W1
の内径りが演算されるので、タッチセンサ6を接触子6
bが円形穴W1の中心Oを通過するようにXまたはy方
向に相対移動させて穴径りを直接的に測定する場合の如
く、円形穴W1の中心0を求める芯出し作業が不要であ
り、穴径りを短時間で効率良く測定することができる。
の任意の位置にタッチセンサ6の接触子6bを挿入して
、それを穴W1の周壁面に接触するまでy、x、yの各
方向に順にワークWに対し相対移動させるだけで、その
各接触点PI−P3間の相対移動mX、Yにより穴W1
の内径りが演算されるので、タッチセンサ6を接触子6
bが円形穴W1の中心Oを通過するようにXまたはy方
向に相対移動させて穴径りを直接的に測定する場合の如
く、円形穴W1の中心0を求める芯出し作業が不要であ
り、穴径りを短時間で効率良く測定することができる。
また、タッチセンサ6とワークWとを互いに直角なx、
yの各方向に順に交互に相対移動させてセンサ6の接触
子6bを穴W1の周壁面に接触させるため、タッチセン
サ6に不感帯があっても、その例えば第2接触点P2で
のX方向の不感帯弁だけ、その後の第3接触点P3が第
2接触点P2寄りに変位して両接触点P2 、P3間の
相対移動MYが短くなる。こうした関係により、タッチ
センサ6の持つ不感帯の影響が仝休として低減され、ワ
ーク円形穴W1の穴径りを正確に測定することかできる
。
yの各方向に順に交互に相対移動させてセンサ6の接触
子6bを穴W1の周壁面に接触させるため、タッチセン
サ6に不感帯があっても、その例えば第2接触点P2で
のX方向の不感帯弁だけ、その後の第3接触点P3が第
2接触点P2寄りに変位して両接触点P2 、P3間の
相対移動MYが短くなる。こうした関係により、タッチ
センサ6の持つ不感帯の影響が仝休として低減され、ワ
ーク円形穴W1の穴径りを正確に測定することかできる
。
尚、上記実施例では、タッチセンサ6をワー・りWに対
し相対的にy、x、y方向に順に移動させたが、逆にx
、y、X方向に移動させてもよく、上記実施例と同様の
作用効果を奏することができる。
し相対的にy、x、y方向に順に移動させたが、逆にx
、y、X方向に移動させてもよく、上記実施例と同様の
作用効果を奏することができる。
また、上記実施例では、センサ6とワークWとの第1接
触点P+から第2接触点P2までのX方向の相対移動f
f1Xと、同第2接触点P2から第3接触点P3までの
y方向の相対移動MYとに基づいてワークWの穴径りを
演算するようにしたが、上記各接触点P1〜P3の位置
をx−y平面内の所定位置く例えば基準点Po)を原点
としたX。
触点P+から第2接触点P2までのX方向の相対移動f
f1Xと、同第2接触点P2から第3接触点P3までの
y方向の相対移動MYとに基づいてワークWの穴径りを
演算するようにしたが、上記各接触点P1〜P3の位置
をx−y平面内の所定位置く例えば基準点Po)を原点
としたX。
y座標により検出し、その各接触点P1〜P3のx、y
座標に基づいてワークWの穴径りを演算するようにして
もよい。すなわち、接触点P1の位置座標を(x 、
y )とすると、接触点P2 、 P3の位置座標はそ
れぞれ(x’、y)(または(X。
座標に基づいてワークWの穴径りを演算するようにして
もよい。すなわち、接触点P1の位置座標を(x 、
y )とすると、接触点P2 、 P3の位置座標はそ
れぞれ(x’、y)(または(X。
y′))および(x’、y’)となり、ワーク円形穴W
1の穴径りは、前述の如く、 D=((x−x’ >2+(Y−y’ )2))として
求められる。
1の穴径りは、前述の如く、 D=((x−x’ >2+(Y−y’ )2))として
求められる。
さらに、上記実施例では、ワークWの円形穴W1の穴径
りを測定する場合を例示したが、本発明は各種の物品に
開口された円形穴の穴径を測定する場合にも有効に適用
できるのは勿論である。
りを測定する場合を例示したが、本発明は各種の物品に
開口された円形穴の穴径を測定する場合にも有効に適用
できるのは勿論である。
(発明の効果)
以上の如く、本発明によれば、物品の円形穴内に挿入さ
れたタッチセンサの接触子を穴の周壁面に接触するまで
互いに直角なX、17の各方向に交互に物品に対し相対
移動させ、その大同壁面との接触点間のx、yの各方向
の相対移動■もしくは各接触点のx、y座標に基づいて
円形穴の穴径をそれに内接する直角三角形の長辺長さと
して演算するようにしたことにより、穴径測定時の円形
穴の芯出し作業を要することなく、かつタッチセンサの
持つ不感帯の影響を吸収して円形穴の穴径をより正確に
測定することができるという実用上優れた効果を奏する
ものである。
れたタッチセンサの接触子を穴の周壁面に接触するまで
互いに直角なX、17の各方向に交互に物品に対し相対
移動させ、その大同壁面との接触点間のx、yの各方向
の相対移動■もしくは各接触点のx、y座標に基づいて
円形穴の穴径をそれに内接する直角三角形の長辺長さと
して演算するようにしたことにより、穴径測定時の円形
穴の芯出し作業を要することなく、かつタッチセンサの
持つ不感帯の影響を吸収して円形穴の穴径をより正確に
測定することができるという実用上優れた効果を奏する
ものである。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は穴径測定装置の
全体構成を示すブロック図、第2図はワークの穴径を測
定するときの概念を示す説明図、第3図は穴径測定装置
の概略正面図、第4図は同概略側面図である。 3・・・×軸テーブル、5・・・VIIIFJJ主軸、
6・・・タッチセンサ、6b・・・接触子、10・・・
移動装置、11・・・コントーラ、18・・・演算器、
W・・・ワーク、W+第3図
全体構成を示すブロック図、第2図はワークの穴径を測
定するときの概念を示す説明図、第3図は穴径測定装置
の概略正面図、第4図は同概略側面図である。 3・・・×軸テーブル、5・・・VIIIFJJ主軸、
6・・・タッチセンサ、6b・・・接触子、10・・・
移動装置、11・・・コントーラ、18・・・演算器、
W・・・ワーク、W+第3図
Claims (1)
- (1)物品の円形穴内に挿入され該円形穴周壁面に接触
可能な接触子を有するタッチセンサと、物品および上記
タッチセンサを物品円形穴の中心方向と直交する面内で
互いに直角なx、yの2方向に相対移動させる移動装置
と、上記タッチセンサの出力に基づいてタッチセンサの
接触子を物品の円形穴周壁面に接触するまで順次交互に
x、yの各方向に相対移動させてその接触点が円形穴に
おいて直角三角形の各頂点をなすように上記移動装置を
制御する制御装置と、該制御装置による接触点間のx、
yの各方向の相対移動量もしくは各接触点のx、y座標
に基づいて上記直角三角形の長辺の長さを物品円形穴の
穴径として演算する演算装置とを備えてなることを特徴
とする穴径測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14344485A JPS623608A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 穴径測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14344485A JPS623608A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 穴径測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623608A true JPS623608A (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=15338841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14344485A Pending JPS623608A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 穴径測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623608A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001116503A (ja) * | 1999-10-20 | 2001-04-27 | Nippon Kinzoku Kagaku Kk | 内径測定装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4920772A (ja) * | 1972-06-20 | 1974-02-23 |
-
1985
- 1985-06-29 JP JP14344485A patent/JPS623608A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4920772A (ja) * | 1972-06-20 | 1974-02-23 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001116503A (ja) * | 1999-10-20 | 2001-04-27 | Nippon Kinzoku Kagaku Kk | 内径測定装置 |
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