JPS6236095B2 - - Google Patents
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- JPS6236095B2 JPS6236095B2 JP55050386A JP5038680A JPS6236095B2 JP S6236095 B2 JPS6236095 B2 JP S6236095B2 JP 55050386 A JP55050386 A JP 55050386A JP 5038680 A JP5038680 A JP 5038680A JP S6236095 B2 JPS6236095 B2 JP S6236095B2
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- pipe
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- pipes
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- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B1/00—Constructions in general; Structures which are not restricted either to walls, e.g. partitions, or floors or ceilings or roofs
- E04B1/18—Structures comprising elongated load-supporting parts, e.g. columns, girders, skeletons
- E04B1/19—Three-dimensional [3D] framework structures
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66C—CRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
- B66C23/00—Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes
- B66C23/62—Constructional features or details
- B66C23/64—Jibs
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B9/00—Connections of rods or tubular parts to flat surfaces at an angle
- F16B9/01—Welded or bonded connections
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- E04B1/1903—Connecting nodes specially adapted therefor
- E04B1/1906—Connecting nodes specially adapted therefor with central spherical, semispherical or polyhedral connecting element
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/49—Member deformed in situ
- Y10T403/4983—Diverse resistance to lateral deforming force
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Architecture (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
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- Structural Engineering (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
- Leg Units, Guards, And Driving Tracks Of Cranes (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、骨組構造を構成する主管と支管と
の間に介在して、前記主管と前記支管とを継ぐ継
手に関するものである。
の間に介在して、前記主管と前記支管とを継ぐ継
手に関するものである。
骨組構造を構成する為の最も簡単な従来例は、
第1図の如く、2本の主管1,3の間に支管5,
7を配置し、主管1,3に支管5,7の端面を溶
接接合することである。このような従来例は、主
管1,3が円筒断面である場合には、支管5,7
の端面を主管1,3の外周と合うように長円であ
つてしかも鞍形に加工せねばならない。この加工
の精度は主管1,3と支管5,7との密接を達成
する為にきびしくせざる得ない。よつて、加工作
業がむずかしい。又、支管5,7の端面が長円で
あつてしかも鞍形であるから、主管1,3と支管
5,7との溶接線も単純な円状ではなくなり、溶
接作業がむずかしい。これらのことにより、骨組
構造を構成することがむずかしい欠点がある。
第1図の如く、2本の主管1,3の間に支管5,
7を配置し、主管1,3に支管5,7の端面を溶
接接合することである。このような従来例は、主
管1,3が円筒断面である場合には、支管5,7
の端面を主管1,3の外周と合うように長円であ
つてしかも鞍形に加工せねばならない。この加工
の精度は主管1,3と支管5,7との密接を達成
する為にきびしくせざる得ない。よつて、加工作
業がむずかしい。又、支管5,7の端面が長円で
あつてしかも鞍形であるから、主管1,3と支管
5,7との溶接線も単純な円状ではなくなり、溶
接作業がむずかしい。これらのことにより、骨組
構造を構成することがむずかしい欠点がある。
さらに、第2図の如く、支管5,7を主管1,
3へ直接的に溶接接合するものにおいては、第1
図に示した荷重Pが骨組構造に作用した場合、第
3図の如く、主管1,3の支管5,7との接合部
分に直接に大きな局部応力を受けて、局部変形を
起し強度信頼性が低下する欠点がある。
3へ直接的に溶接接合するものにおいては、第1
図に示した荷重Pが骨組構造に作用した場合、第
3図の如く、主管1,3の支管5,7との接合部
分に直接に大きな局部応力を受けて、局部変形を
起し強度信頼性が低下する欠点がある。
他の従来例として、第4図に示す継手15を利
用して骨組構造を構成する例がある。継手15
は、本体9と、この本体9から突き出た分岐管1
1,13とから構成されている。この継手15は
第5図、第6図、第7図に示す如く使用される。
即ち、3本の主管17,19,21の間に支管2
3,25,27,29,31を配置し、主管1
7,19,21と支管23,25,27,29,
31とを継ぐ使用方法である。
用して骨組構造を構成する例がある。継手15
は、本体9と、この本体9から突き出た分岐管1
1,13とから構成されている。この継手15は
第5図、第6図、第7図に示す如く使用される。
即ち、3本の主管17,19,21の間に支管2
3,25,27,29,31を配置し、主管1
7,19,21と支管23,25,27,29,
31とを継ぐ使用方法である。
継手15の本体9は部分円筒を成しているた
め、第7図の如く、まず他の部分円筒33と突き
合せ溶接して本体9と部分円筒33とにより円筒
を形成する。次に、この円筒の端面、即ち、本体
9と部分円筒33の端面とが主管17の端面へ突
き合せ溶接される。このようにして、継手15を
主管17へ取り付ける。継手15と主管19及び
主管21との関係も継手15と主管17と同じで
ある。継手11の分岐管23,25,27のいず
れかの端面が溶接され、分岐管13には支管2
9,31のいずれかの端面が溶接される。
め、第7図の如く、まず他の部分円筒33と突き
合せ溶接して本体9と部分円筒33とにより円筒
を形成する。次に、この円筒の端面、即ち、本体
9と部分円筒33の端面とが主管17の端面へ突
き合せ溶接される。このようにして、継手15を
主管17へ取り付ける。継手15と主管19及び
主管21との関係も継手15と主管17と同じで
ある。継手11の分岐管23,25,27のいず
れかの端面が溶接され、分岐管13には支管2
9,31のいずれかの端面が溶接される。
このような構造によれば、支管23,25,2
7,29,31の端面は支管の中心軸線に垂直に
加工されておるだけで良いから、加工が容易であ
る。また、継手15の板厚を厚くすれば局部変形
も抑制できる。しかし、板厚の厚い部分で継手1
5を一体成形するには、鋳造によるしかなく、塑
性加工で作る場合には非常に大きなプレス加工機
と特殊技術が必要となり、継手の製作が困難とな
る上に継手15が高価となる欠点が生じる。さら
には、継手15の分岐管11,13と支管23,
25,27,29,31との突合溶接や本体9と
主管17,19,21との突合溶接を行う場合に
突き合せられる両者の管中心軸線に芯ずれが生じ
ると突合溶接部分に大きな曲げ応力を生じて強度
信頼性が低下する。したがつて、継手15を使用
して骨組構造を構成する場合には、正確な突き合
せ位置の位置決めが要求されることになり、骨組
構造の製作がむずかしくなる欠点が生じる。
7,29,31の端面は支管の中心軸線に垂直に
加工されておるだけで良いから、加工が容易であ
る。また、継手15の板厚を厚くすれば局部変形
も抑制できる。しかし、板厚の厚い部分で継手1
5を一体成形するには、鋳造によるしかなく、塑
性加工で作る場合には非常に大きなプレス加工機
と特殊技術が必要となり、継手の製作が困難とな
る上に継手15が高価となる欠点が生じる。さら
には、継手15の分岐管11,13と支管23,
25,27,29,31との突合溶接や本体9と
主管17,19,21との突合溶接を行う場合に
突き合せられる両者の管中心軸線に芯ずれが生じ
ると突合溶接部分に大きな曲げ応力を生じて強度
信頼性が低下する。したがつて、継手15を使用
して骨組構造を構成する場合には、正確な突き合
せ位置の位置決めが要求されることになり、骨組
構造の製作がむずかしくなる欠点が生じる。
継手15の製作の困難性と継手15と主管1
7,19,21との突合位置決め作業の困難性と
を解消する為に、第8図の如く、本体10に別体
の分岐管12を溶接して継手14を作り、次の主
管16に本体10部分を重ねて溶接することが考
えられる。しかし、この考えによれば、本体10
が曲面であるから分岐管12の溶接作業が第1
図、第2図で示した如き主管に支管を溶接する場
合と同様に困難な作業となる欠点が生じる。特に
溶接により継手14を作つた場合には、継手14
を一体成形で作つた場合にくらべて、溶接部分で
強度信頼性が低下する。
7,19,21との突合位置決め作業の困難性と
を解消する為に、第8図の如く、本体10に別体
の分岐管12を溶接して継手14を作り、次の主
管16に本体10部分を重ねて溶接することが考
えられる。しかし、この考えによれば、本体10
が曲面であるから分岐管12の溶接作業が第1
図、第2図で示した如き主管に支管を溶接する場
合と同様に困難な作業となる欠点が生じる。特に
溶接により継手14を作つた場合には、継手14
を一体成形で作つた場合にくらべて、溶接部分で
強度信頼性が低下する。
他の従来例として、第9図に示す如く、鋳造に
より支管接合部を中空な球状部2に成形した継手
4を用い、第10図の如く、骨組を構成する例が
ある。この例によれば、支管6,8,10は球状
部2表面へ直角に溶接されている。この為、支管
6,8,10の端面は支管中心軸線に垂直に加工
されているだけで良く、しかも支管6,8,10
の取付角度が変更されても支管6,8,10と球
状部2表面は密接するから支管6,8,10と継
手4との溶接作業が容易である。しかし、第7図
に示した従来例と同様に、継手4は各主管22,
24と突き合せ溶接される為、両者の管中心線に
芯ずれが生じやすく曲げ応力が発生して強度信頼
性が低下する。この為、継手4と各主管22,2
4との正確な位置決めが要求されて製作がむずか
しくなる欠点がある。また、継手4の球2状部に
は第3図に示した主管1と支管5の場合と同様に
支管に大きな荷重が作用すると大きな局部応力が
発生する。さらには、主管22,24に大きな軸
圧縮荷重が作用すると継手4の球状部2の境界2
6が座屈しやすいから強度信頼性が低い欠点があ
る。
より支管接合部を中空な球状部2に成形した継手
4を用い、第10図の如く、骨組を構成する例が
ある。この例によれば、支管6,8,10は球状
部2表面へ直角に溶接されている。この為、支管
6,8,10の端面は支管中心軸線に垂直に加工
されているだけで良く、しかも支管6,8,10
の取付角度が変更されても支管6,8,10と球
状部2表面は密接するから支管6,8,10と継
手4との溶接作業が容易である。しかし、第7図
に示した従来例と同様に、継手4は各主管22,
24と突き合せ溶接される為、両者の管中心線に
芯ずれが生じやすく曲げ応力が発生して強度信頼
性が低下する。この為、継手4と各主管22,2
4との正確な位置決めが要求されて製作がむずか
しくなる欠点がある。また、継手4の球2状部に
は第3図に示した主管1と支管5の場合と同様に
支管に大きな荷重が作用すると大きな局部応力が
発生する。さらには、主管22,24に大きな軸
圧縮荷重が作用すると継手4の球状部2の境界2
6が座屈しやすいから強度信頼性が低い欠点があ
る。
これら継手14,15を採用した場合に共通す
る欠点は、本体9,10から分岐管11,12,
13が急角度で突きでているから、継手14,1
5は主管と支管との間で応力を円滑に伝達できず
に過大な局部応力を発生しやすい点と、分岐管1
1,12,13の突端部が全面的に開いている構
造であるから強度的に弱い点であり、この結果、
従来の継手を使用したものでは骨組構造物の強度
信頼性が低くなる。
る欠点は、本体9,10から分岐管11,12,
13が急角度で突きでているから、継手14,1
5は主管と支管との間で応力を円滑に伝達できず
に過大な局部応力を発生しやすい点と、分岐管1
1,12,13の突端部が全面的に開いている構
造であるから強度的に弱い点であり、この結果、
従来の継手を使用したものでは骨組構造物の強度
信頼性が低くなる。
又、継手4を使用した骨組では、主管22,2
4と継手4との正確な位置決めが要求されて組立
性が悪く、しかも支管接合部で局部応力が発生し
やすいとともに座屈しやすいから強度信頼性が低
い欠点が発生する。
4と継手4との正確な位置決めが要求されて組立
性が悪く、しかも支管接合部で局部応力が発生し
やすいとともに座屈しやすいから強度信頼性が低
い欠点が発生する。
本発明の目的は、骨組構造物の組立て性と強度
信頼性とを向上でき、しかも製作性の良い継手を
提供することである。
信頼性とを向上でき、しかも製作性の良い継手を
提供することである。
本発明は、トラス構造の主管と少なくとも一つ
の支管とを接続する継手において、継手は少なく
とも部分的な円筒状であり、その中央部を支管の
取付方向に膨出させて支管の端部との接続部を設
け、前記膨出した部分の周囲の非膨出の部分は主
管の外周の面に実質的に一致させ、この継手を主
管の外周面に固定し、前記接続部を支管の端部を
固定するものである。
の支管とを接続する継手において、継手は少なく
とも部分的な円筒状であり、その中央部を支管の
取付方向に膨出させて支管の端部との接続部を設
け、前記膨出した部分の周囲の非膨出の部分は主
管の外周の面に実質的に一致させ、この継手を主
管の外周面に固定し、前記接続部を支管の端部を
固定するものである。
なお、前記膨出を以下の実施例ではふくらみと
称する。
称する。
以下に本発明の各実施例の詳細な説明を第11
図から第24図までの各図に基づいて説明する。
図から第24図までの各図に基づいて説明する。
骨組構造物は、具体的には、第11図に示すコ
ンテナークレーンのブーム41やガーダー43と
して採用される。特にブーム41は、第12図の
如く、3本の主管45,47,49と、第12
図、第13図、第14図の如く、6種類の支管5
1,53,55,57,59,61とを有する。
ンテナークレーンのブーム41やガーダー43と
して採用される。特にブーム41は、第12図の
如く、3本の主管45,47,49と、第12
図、第13図、第14図の如く、6種類の支管5
1,53,55,57,59,61とを有する。
以下に述べる本発明の第1の実施例は、主管と
支管とを継手63,65,67で継ぐ例である。
支管とを継手63,65,67で継ぐ例である。
3本の主管45,47,49は、第14図の如
く、三点に配置される。主管45には等間隔で継
手65が固定され、主管49には等間隔で継手6
7が固定されている。
く、三点に配置される。主管45には等間隔で継
手65が固定され、主管49には等間隔で継手6
7が固定されている。
継手63は、第14図、第15図、第16図の
如く、主管45にはまる大きさの径穴を有すると
ともに、その軸方向の中間の一部分を支管側に向
けてふくらませている形状を有する。継手65,
67も継手63と同様であるが、主管47,49
の径に応じて径穴の大きさが異なつたり、ふくら
みの形状が支管の取り付け角度に応じて若干異な
つたりする。
如く、主管45にはまる大きさの径穴を有すると
ともに、その軸方向の中間の一部分を支管側に向
けてふくらませている形状を有する。継手65,
67も継手63と同様であるが、主管47,49
の径に応じて径穴の大きさが異なつたり、ふくら
みの形状が支管の取り付け角度に応じて若干異な
つたりする。
継手63には主管45が通されており、継手6
3の端部を主管45の外周面に溶接されることに
より継手63は主管45へ固定される。継手65
と主管47及び継手67と主管49との関係も同
様である。
3の端部を主管45の外周面に溶接されることに
より継手63は主管45へ固定される。継手65
と主管47及び継手67と主管49との関係も同
様である。
継手63,65,67のふくらみは、円筒状の
素材管をバルジ加工装置により製作して、加工前
の素材管の板厚の5倍以上の曲率半径を有する曲
面を有する。さらには、第16図の如く、主管に
対して接線方向へふくらむ部分を有する。又、支
管が接する部分は平面に加工されている。
素材管をバルジ加工装置により製作して、加工前
の素材管の板厚の5倍以上の曲率半径を有する曲
面を有する。さらには、第16図の如く、主管に
対して接線方向へふくらむ部分を有する。又、支
管が接する部分は平面に加工されている。
継手63のふくらみ部分には、第12図、第1
3図、第14図の如く、支管55,57,59,
61の一端部分が溶接され、継手65のふくらみ
部分には支管51,53の一端部分と支管59,
61の他端部分が溶接され、継手67のふくらみ
部分には支管51,53,55,57の他端部分
が溶接されている。各支管が接続する平面部は各
継手63,65,67にそれぞれ四つある。一つ
の継手において近接する前記平面部は第14図、
第15図、第16図に示す如く、一つのふくらみ
をさらにふくらませてそれぞれの平面部を設けて
いる。各平面部の間は第15図、第16図く如く
なめらかに接続している。平面部は支管の外径よ
りも若干大きい。
3図、第14図の如く、支管55,57,59,
61の一端部分が溶接され、継手65のふくらみ
部分には支管51,53の一端部分と支管59,
61の他端部分が溶接され、継手67のふくらみ
部分には支管51,53,55,57の他端部分
が溶接されている。各支管が接続する平面部は各
継手63,65,67にそれぞれ四つある。一つ
の継手において近接する前記平面部は第14図、
第15図、第16図に示す如く、一つのふくらみ
をさらにふくらませてそれぞれの平面部を設けて
いる。各平面部の間は第15図、第16図く如く
なめらかに接続している。平面部は支管の外径よ
りも若干大きい。
各支管と各継手との溶接は、例えば第15図、
第16図の如く、継手63のふくらみに加工した
平面部分に支管の端面を当てがい、この平面部分
と支管とを溶接することにより支管と継手63の
ふくらみ部分とが接合される。他の支管と他の継
手のふくらみ部分との接合も同様である。
第16図の如く、継手63のふくらみに加工した
平面部分に支管の端面を当てがい、この平面部分
と支管とを溶接することにより支管と継手63の
ふくらみ部分とが接合される。他の支管と他の継
手のふくらみ部分との接合も同様である。
第12図、第13図、第14図の如く、主管4
5,49あるいは継手63,67にはT形のレー
ル受け板89あるいは91が溶接接合されてい
る。このレール受け板89,91には、第11図
に示したトロリー93が走行する為のレール95
あるいは97が固定されている。
5,49あるいは継手63,67にはT形のレー
ル受け板89あるいは91が溶接接合されてい
る。このレール受け板89,91には、第11図
に示したトロリー93が走行する為のレール95
あるいは97が固定されている。
この実施例によれば次の利点が得られる。
(1) 継手63,65,67は、第4図に示す従来
例にくらべて滑らかな曲線形状となり、バルジ
加工で一体成形できるから、継手63,65,
67の加工工数が低減する。
例にくらべて滑らかな曲線形状となり、バルジ
加工で一体成形できるから、継手63,65,
67の加工工数が低減する。
(2) 継手63,65,67のふくらみ部分は非展
開面を形成し、曲げ変形が生じ難く、さらにふ
くらみ部分の立上がりがおだやかな曲率を有す
るので主管と支管との間の荷重伝達が滑らかで
局部応力が低減され、強度信頼性が高まる。
開面を形成し、曲げ変形が生じ難く、さらにふ
くらみ部分の立上がりがおだやかな曲率を有す
るので主管と支管との間の荷重伝達が滑らかで
局部応力が低減され、強度信頼性が高まる。
(3) 継手63,65,67のふくらみ部分の支管
取付部位は支管に対して直交する平面に加工し
てあるから、支管の管端を複雑な形状に加工せ
ずともふくらみ部分と支管との溶接作業が単純
な円周溶接となり接合作業が簡単となる。
取付部位は支管に対して直交する平面に加工し
てあるから、支管の管端を複雑な形状に加工せ
ずともふくらみ部分と支管との溶接作業が単純
な円周溶接となり接合作業が簡単となる。
(4) 継手63,65,67の支管取付部分は閉口
構造を成すから、支管は接続部で半径方向の変
形をせず、接続部の強度が向上し、強度信頼性
が高まる。
構造を成すから、支管は接続部で半径方向の変
形をせず、接続部の強度が向上し、強度信頼性
が高まる。
(5) 継手63,65,67の支管取付部分は閉口
構造を成すから、支管取付位置のわずかなずれ
は許容され、骨組の組立作業が容易であるとと
もに、このずれによる応力の増加は小さく、強
度信頼性が高まる。
構造を成すから、支管取付位置のわずかなずれ
は許容され、骨組の組立作業が容易であるとと
もに、このずれによる応力の増加は小さく、強
度信頼性が高まる。
(6) 継手63,65,67のふくらみ部分は支管
に対して広がりを持つため、支管に作用する力
は板外側を流れ、支管溶接部内面には大きな応
力は生じずに、支管溶接部内面に生じ易い未溶
着部分が大きくとも安全であり、強度信頼性と
溶接作業性の向上をはかれる。
に対して広がりを持つため、支管に作用する力
は板外側を流れ、支管溶接部内面には大きな応
力は生じずに、支管溶接部内面に生じ易い未溶
着部分が大きくとも安全であり、強度信頼性と
溶接作業性の向上をはかれる。
(7) 継手63,65,67に支管端面を接触させ
た状態で溶接接合するので溶接品質が安定し、
強度信頼性が向上する。
た状態で溶接接合するので溶接品質が安定し、
強度信頼性が向上する。
(8) 継手63,65,67に支管端面を接触させ
て骨組を組むのでこの支管がゲージの役割を果
し、主管間隔等の管理が容易となり、骨組精度
が向上する。
て骨組を組むのでこの支管がゲージの役割を果
し、主管間隔等の管理が容易となり、骨組精度
が向上する。
(9) 継手63,65,67はバルジ加工装置によ
る塑性加工で作るから、継手63,65,67
は加工硬化により材料強度が増し、その分だけ
継手重量が軽くなる。
る塑性加工で作るから、継手63,65,67
は加工硬化により材料強度が増し、その分だけ
継手重量が軽くなる。
(10) 継手63,65,67は主管に沿う面を有し
ているため、主管に取り付ける際の位置決めが
容易である。
ているため、主管に取り付ける際の位置決めが
容易である。
(11) 第17図に示した本実施例の構造を有する継
手63と第17図の継手の板厚と同じ板厚の部
材69をふくらみをつけずに第18図の如く主
管45に重ねた場合とを応力分布にて比較する
と、溶接止端部A,Bの応力は、第19図中の
一点鎖線で示した応力曲線71で示す如く、第
18図の場合の応力曲線73にくらべて大幅に
低下し、本実施例の継手によれば無理な応力は
生じない。尚、第19図中、σnは支管に加え
た応力であり、σは任意の位置xに加わた応力
であり、aは支管の外側半径である。
手63と第17図の継手の板厚と同じ板厚の部
材69をふくらみをつけずに第18図の如く主
管45に重ねた場合とを応力分布にて比較する
と、溶接止端部A,Bの応力は、第19図中の
一点鎖線で示した応力曲線71で示す如く、第
18図の場合の応力曲線73にくらべて大幅に
低下し、本実施例の継手によれば無理な応力は
生じない。尚、第19図中、σnは支管に加え
た応力であり、σは任意の位置xに加わた応力
であり、aは支管の外側半径である。
本発明の第2の実施例による継手75は、第2
0図の如く、前の実施例の継手63,65,67
を半割にし、その端部の成す角度θを180度以下
とした形状を有する。つまり、継手75は第1図
に示す円筒状ではなく、部分円筒状である。そし
て、継手75の端部が主管(例えば第20図中の
主管45)に溶接される。他の部分は前の実施例
と同じである。
0図の如く、前の実施例の継手63,65,67
を半割にし、その端部の成す角度θを180度以下
とした形状を有する。つまり、継手75は第1図
に示す円筒状ではなく、部分円筒状である。そし
て、継手75の端部が主管(例えば第20図中の
主管45)に溶接される。他の部分は前の実施例
と同じである。
この第2の実施例によれば、前の実施例の利点
に加えて次の利点がある。
に加えて次の利点がある。
(1) 継手75の端面間が開いているからプレス加
工や金型鋳造によつて簡単に継手75を製作で
きる。
工や金型鋳造によつて簡単に継手75を製作で
きる。
(2) 継手75に主管を通す作業を省略できて主管
に対する継手75の取り付け作業が楽である。
に対する継手75の取り付け作業が楽である。
(3) 継手75の材料費や加工費が低減できて安価
な継手となる。
な継手となる。
(4) 継手75から溶接ビード77を介して主管
(例えば第20図中の主管45)へ応力が流れ
込みやすく、主管に過大な局部応力が生じな
い。
(例えば第20図中の主管45)へ応力が流れ
込みやすく、主管に過大な局部応力が生じな
い。
本発明の第3の実施例による継手79は、第2
1図の如く、第20図に示した継手75に支管
(例えば第21図中の支管57,59)に通じる
穴81を設けたもので他の構造は継手75と同じ
である。この穴81は継手79の強度を損わない
程度の小さなものに設定される。
1図の如く、第20図に示した継手75に支管
(例えば第21図中の支管57,59)に通じる
穴81を設けたもので他の構造は継手75と同じ
である。この穴81は継手79の強度を損わない
程度の小さなものに設定される。
この第3の実施例によれば、第2の実施例の利
点に加えて次の利点がある。
点に加えて次の利点がある。
(1) 支管と継手79との溶接時に生ずる管内ガス
圧を穴81から継手79内へ抜き、継手79内
のガス圧をもう一方の穴81あるいは、溶接に
より密閉する前の主管45と継手79の端面と
の間から外部へ抜け出させ、ガス圧による溶着
金属への悪影響を防止できる。
圧を穴81から継手79内へ抜き、継手79内
のガス圧をもう一方の穴81あるいは、溶接に
より密閉する前の主管45と継手79の端面と
の間から外部へ抜け出させ、ガス圧による溶着
金属への悪影響を防止できる。
(2) 素材に穴81を開けてから継手79の形状に
塑性加工する場合に穴81への素材の移動があ
る程度自由となつて、加工しやすい。
塑性加工する場合に穴81への素材の移動があ
る程度自由となつて、加工しやすい。
本発明の第4の実施例による継手83は、継手
83の支管取付部分を球面にしたものである。例
えば、第22図の如く、継手83はC点を中心に
半径rの球面にてふくらんでいる。この球面には
支管59の端部が接し、支管59の端部と球面と
が溶接され、継手83に支管59が接合する。継
手83と支管57との関係も同様である。他の構
造は第2の実施例と同様である。
83の支管取付部分を球面にしたものである。例
えば、第22図の如く、継手83はC点を中心に
半径rの球面にてふくらんでいる。この球面には
支管59の端部が接し、支管59の端部と球面と
が溶接され、継手83に支管59が接合する。継
手83と支管57との関係も同様である。他の構
造は第2の実施例と同様である。
このような第4の実施例によれば、第2の実施
例の利点に加えて次の利点が得られる。
例の利点に加えて次の利点が得られる。
(1) 継手83の支管取付部分が球面であるから支
管の端面は管軸中心線85と直角に切られた状
態の形状で良く、継手83と支管との溶接作業
も容易である。
管の端面は管軸中心線85と直角に切られた状
態の形状で良く、継手83と支管との溶接作業
も容易である。
(2) 継手83の支管取付部分が球面であるから、
例えば支管59の取付角度が角度θ0だけ変更
されても、支管59の端面形状を変更せずとも
支管端面と継手83とを溶接させて溶接でき
る。即ち、支管取付角度の変更が許容される。
例えば支管59の取付角度が角度θ0だけ変更
されても、支管59の端面形状を変更せずとも
支管端面と継手83とを溶接させて溶接でき
る。即ち、支管取付角度の変更が許容される。
(3) 継手83の支管取付部分が球面であるから、
各前実施例の如く支管取付部分を平面に成す為
に急な曲げ加工を必要とせずに、継手83を作
る為の塑性加工が容易である。
各前実施例の如く支管取付部分を平面に成す為
に急な曲げ加工を必要とせずに、継手83を作
る為の塑性加工が容易である。
本発明の第5の実施例による継手87は、第2
3図の如く、継手87のふくらみ部分において、
支管59,61の取付部分周囲99を支管59,
61側へさらに突き出して、支管59,61の継
手87に対する位置決めを行いやすくしたもので
ある。他の構造は第1の実施例と同様である。
3図の如く、継手87のふくらみ部分において、
支管59,61の取付部分周囲99を支管59,
61側へさらに突き出して、支管59,61の継
手87に対する位置決めを行いやすくしたもので
ある。他の構造は第1の実施例と同様である。
本発明の第6の実施例による継手100は、第
24図の如く、継手100の各ふくらみを、はつ
きりと各支管59,61方向への方向性を付けて
製作し、支管取付部周囲99をさらに突き出した
ものである。
24図の如く、継手100の各ふくらみを、はつ
きりと各支管59,61方向への方向性を付けて
製作し、支管取付部周囲99をさらに突き出した
ものである。
この第6の実施例によれば、応力伝達性のスム
ーズさには他の実施例よりもおとるが、ふくらみ
部の非展開面により従来例よりも強度が大きい。
ーズさには他の実施例よりもおとるが、ふくらみ
部の非展開面により従来例よりも強度が大きい。
以上の各実施例で共通な点は、継手を主管に重
ねて溶接により固定し、この継手の部分がふくら
み、このふくらみの部分に支管を溶接により固定
された構成を有し、このふくらみによつて得られ
た実質的な非展開面により強度が高まり、結果と
して強度的に信頼性の高い主管と支管との骨組み
が達成できるし、しかも、主管と継手との端面突
き合せが不要であるばかりか支管端面の複雑な加
工及び支管端と継手との極めて正確な位置決め作
業の要求もゆるやかとなり組み立てが容易であ
り、又、継手のふくらみの立ちあがりがゆるやか
であり、特に半割状の継手にあつては半割削除部
分が開放されていて継手が製作しやすい利点があ
る。
ねて溶接により固定し、この継手の部分がふくら
み、このふくらみの部分に支管を溶接により固定
された構成を有し、このふくらみによつて得られ
た実質的な非展開面により強度が高まり、結果と
して強度的に信頼性の高い主管と支管との骨組み
が達成できるし、しかも、主管と継手との端面突
き合せが不要であるばかりか支管端面の複雑な加
工及び支管端と継手との極めて正確な位置決め作
業の要求もゆるやかとなり組み立てが容易であ
り、又、継手のふくらみの立ちあがりがゆるやか
であり、特に半割状の継手にあつては半割削除部
分が開放されていて継手が製作しやすい利点があ
る。
以上の如く本発明によれば、支管との接続のた
めの膨出部はそれぞれの支管の取付け方向(傾斜
した支管であればその傾斜方向)に向けて膨出さ
せており、また板材を塑性加工したものであり、
また膨出した部分によつて得られた実質的な非展
開面を有しているので、主管や支管と継手との位
置決め精度の要求もゆるやかとなると共に、容易
に強度信頼性や骨組組立性が向上し、しかも膨出
部もゆるやかで十分であるから継手の製作性も良
いものである。
めの膨出部はそれぞれの支管の取付け方向(傾斜
した支管であればその傾斜方向)に向けて膨出さ
せており、また板材を塑性加工したものであり、
また膨出した部分によつて得られた実質的な非展
開面を有しているので、主管や支管と継手との位
置決め精度の要求もゆるやかとなると共に、容易
に強度信頼性や骨組組立性が向上し、しかも膨出
部もゆるやかで十分であるから継手の製作性も良
いものである。
第1図は従来の骨組構造図、第2図は従来例で
あつて、第1図のA矢視部分の拡大図、第3図は
従来例であつて、第2図のB−B矢視断面図、第
4図は従来の継手の斜視図、第5図は従来例であ
つて、第4図に示した継手を利用して主管と支管
とを継いだ状態を示す部分断面図、第6図は従来
例であつて、第5図の骨組構造の縦断面図、第7
図は従来例であつて、第5図の骨組構造を側面上
り見た部分断面図、第8図は従来の継手の部分断
面図、第9図は、従来例であつて、継手の縦断面
図、第10図は、従来例であつて、第9図に示し
た継手を利用して主管と支管とを継いだ状態を示
した部分図、第11図は、骨組構造物を採用した
コンテナークレーンの斜視図、第12図は本発明
の第1の実施例であり、コンテナークレーンのブ
ームを継手を利用して製作したものの上平面図、
第13図は本発明の第1の実施例であり、第10
図に示したブームの立面図、第14図は本発明の
第1の実施例であり、第11図に示したC−C矢
視断面図、第15図は本発明の第1の実施例であ
り、第12図中に示した継手63の縦断面図、第
16図は本発明の第1の実施例であり、第15図
中に示したD−D矢視断面図、第17図は本発明
の第1の実施例であり、応力分布を調べる為に使
用した構造の断面図、第18図は第17図に示し
た構造の応力分布と比較する為に使用した構造の
断面図、第19図は第17図と第18図とに示し
た各構造における応力曲線図、第20図は本発明
の第2の実施例であり、継手部分の断面図、第2
1図は本発明の第3の実施例であり、継手部分の
断面図、第22図は本発明の第4の実施例であ
り、継手部分の断面図、第23図は本発明の第5
の実施例であり、継手部分の断面図、第24図は
本発明の第6の実施例であり、継手部分の断面図
である。 45,47,49……主管、51,53,5
5,57,59,61……支管、63,65,6
7,75,79,83,87,100……継手、
99……取付部分周囲。
あつて、第1図のA矢視部分の拡大図、第3図は
従来例であつて、第2図のB−B矢視断面図、第
4図は従来の継手の斜視図、第5図は従来例であ
つて、第4図に示した継手を利用して主管と支管
とを継いだ状態を示す部分断面図、第6図は従来
例であつて、第5図の骨組構造の縦断面図、第7
図は従来例であつて、第5図の骨組構造を側面上
り見た部分断面図、第8図は従来の継手の部分断
面図、第9図は、従来例であつて、継手の縦断面
図、第10図は、従来例であつて、第9図に示し
た継手を利用して主管と支管とを継いだ状態を示
した部分図、第11図は、骨組構造物を採用した
コンテナークレーンの斜視図、第12図は本発明
の第1の実施例であり、コンテナークレーンのブ
ームを継手を利用して製作したものの上平面図、
第13図は本発明の第1の実施例であり、第10
図に示したブームの立面図、第14図は本発明の
第1の実施例であり、第11図に示したC−C矢
視断面図、第15図は本発明の第1の実施例であ
り、第12図中に示した継手63の縦断面図、第
16図は本発明の第1の実施例であり、第15図
中に示したD−D矢視断面図、第17図は本発明
の第1の実施例であり、応力分布を調べる為に使
用した構造の断面図、第18図は第17図に示し
た構造の応力分布と比較する為に使用した構造の
断面図、第19図は第17図と第18図とに示し
た各構造における応力曲線図、第20図は本発明
の第2の実施例であり、継手部分の断面図、第2
1図は本発明の第3の実施例であり、継手部分の
断面図、第22図は本発明の第4の実施例であ
り、継手部分の断面図、第23図は本発明の第5
の実施例であり、継手部分の断面図、第24図は
本発明の第6の実施例であり、継手部分の断面図
である。 45,47,49……主管、51,53,5
5,57,59,61……支管、63,65,6
7,75,79,83,87,100……継手、
99……取付部分周囲。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 トラス構造の主管と複数の支管とを溶接で接
続するものであつて、少なくとも一つの支管は主
管の軸心に対して傾斜して取付けるための継手に
おいて、 継手は少なくとも部分的な円筒状であり、継手
を構成する板材の所要部をそれぞれの支管の取付
け方向に向けて膨出させてそれぞれの支管の端部
との溶接用のそれぞれの接続部を設け、膨出した
部分の周囲の非膨出部分は主管の外周の面に実質
的に一致させており、それぞれの接続部と非膨出
の部分との間をなめらかに膨出させていること、 を特徴とするトラス構造継手。 2 特許請求の範囲第1項において、前記接続部
は前記支管に直交する平面であり、該平面は前記
支管の外径よりも大きいことを特徴とするトラス
構造継手。 3 特許請求の範囲第2項において、前記支管の
端部の全周を囲う凸部を前記接続部に設けたこと
を特徴とするトラス構造継手。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5038680A JPS56149982A (en) | 1980-04-18 | 1980-04-18 | Truss structure joint |
| DE3115531A DE3115531C2 (de) | 1980-04-18 | 1981-04-16 | Knotenpunktverbindung für Rohre bei Fachwerkkonstruktionen |
| US06/255,101 US4425048A (en) | 1980-04-18 | 1981-04-17 | Joint for framework structure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5038680A JPS56149982A (en) | 1980-04-18 | 1980-04-18 | Truss structure joint |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56149982A JPS56149982A (en) | 1981-11-20 |
| JPS6236095B2 true JPS6236095B2 (ja) | 1987-08-05 |
Family
ID=12857421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5038680A Granted JPS56149982A (en) | 1980-04-18 | 1980-04-18 | Truss structure joint |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4425048A (ja) |
| JP (1) | JPS56149982A (ja) |
| DE (1) | DE3115531C2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4846537A (en) * | 1982-03-04 | 1989-07-11 | Metropolitan Wire Corporation | Surgical case cart |
| US4543008A (en) * | 1982-10-29 | 1985-09-24 | Conoco Inc. | Stiffening for complex tubular joints |
| FI82762C (fi) * | 1988-04-29 | 1991-04-10 | Rauma Repola Oy | Anslutningsstycke. |
| FR2659368B1 (fr) * | 1990-03-12 | 1992-07-10 | Bouygues Offshore | Structure tubulaire en beton, notamment pour structure en mer. |
| DE9209660U1 (de) * | 1992-07-18 | 1992-09-17 | EA Metallbau GmbH, 8961 Weitnau | Knotenverbinder für Zeltgerüste |
| DE4318349A1 (de) * | 1993-05-28 | 1994-12-01 | Aeg Tro Transformatoren Gmbh | Verfahren zur Herstellung einer T-förmigen Verbindung zwischen zwei Rohren |
| NO328411B1 (no) * | 2008-06-24 | 2010-02-15 | Owec Tower As | Anordning ved stagforbindelse for vindmolle |
| DE102010012381A1 (de) | 2009-03-25 | 2010-09-30 | Ingenieurbüro Mitschke & Peine GbR Verkehrsbauplanung (vertretungsberechtigter Gesellschafter: Ekkehart Mitschke, 06846 Dessau + Axel Peine, 06842 Dessau) | Knotenverbindung für ebene und/oder räumliche Tragwerke als Stahl- oder Stahlverbundkonstruktion auf dem Gebiet des Brückenbaus sowie im Hoch- und Wasserbau |
| DE202013003309U1 (de) * | 2013-04-08 | 2014-07-09 | Liebherr-Werk Biberach Gmbh | Kran |
| DE102013110529B4 (de) * | 2013-09-24 | 2020-07-02 | Thyssenkrupp Steel Europe Ag | Strebenanbindung für ein Bauteil einer Stahlkonstruktion |
| CN104889581A (zh) * | 2015-06-16 | 2015-09-09 | 上海华谊集团装备工程有限公司 | 用于薄壁筒体上密集接管焊接的防变形工艺 |
| CN104963447B (zh) * | 2015-06-26 | 2017-09-26 | 河南奥斯派克科技有限公司 | 薄壁内翻边c型钢桁架连接头及组合桁架 |
| DE202017104032U1 (de) * | 2017-05-31 | 2018-09-18 | Liebherr-Werk Biberach Gmbh | Tragwerk für einen Kran und ähnliche Arbeitsmaschinen, sowie Kran mit einem solchen Tragwerk |
| CN107215775B (zh) * | 2017-08-04 | 2018-08-28 | 长春市兴泰起重机械有限公司 | 一种用于单主梁起重设备的组合式主梁结构 |
| CN111663663B (zh) * | 2020-05-20 | 2022-09-06 | 浙大城市学院 | 一种多杆件空间管桁架的非中心交汇加劲球管节点及应用 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1215763A (en) | 1916-02-23 | 1917-02-13 | William George Beatty | Coupling. |
| GB370383A (en) | 1930-11-05 | 1932-04-05 | Aubrey Frederic Burstall | Improvements in or relating to the fabrication of metallic structures |
| US2149844A (en) | 1935-03-07 | 1939-03-07 | Union Carbide & Carbon Corp | Tubular structure embodying welded joint and method of making the same |
| US2192904A (en) | 1938-03-29 | 1940-03-12 | Starline | Method of making pipe connections |
| US2219599A (en) | 1938-10-01 | 1940-10-29 | Vincent S Penote | Method of joining intersecting tubular members |
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