JPS6236118A - 隔離栽培のベツド - Google Patents

隔離栽培のベツド

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JPS6236118A
JPS6236118A JP17677185A JP17677185A JPS6236118A JP S6236118 A JPS6236118 A JP S6236118A JP 17677185 A JP17677185 A JP 17677185A JP 17677185 A JP17677185 A JP 17677185A JP S6236118 A JPS6236118 A JP S6236118A
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JP
Japan
Prior art keywords
water
soil
bed
cultivation
ventilation
Prior art date
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Pending
Application number
JP17677185A
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English (en)
Inventor
野村 和雄
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Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Cultivation Of Plants (AREA)
  • Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 農業の集約化が進む中で、問題に成っているのが、耕土
の汚染による連作障害や、病虫害の激発であり、今や多
くの栽培不適地を生み出している。
そこで本発明は、栽培床を汚染土から隔離して安全に栽
培し、比較的容易に経費や手間を要せず、効果的な栽培
を行うことを、目的として開発したものである。またこ
の種のものは、隔離床には殆んど強化ブラヌチソクスの
舟底型が、木製等の箱型のものを容器として使用してい
るが、本発明の隔離床を構成する上体は、通常軟質の不
通水性の布状シートであるから、設置と操作が容易であ
って、設備費も、資材費も安く、しかも汚染土からの隔
離性が高く、亀裂や破損にも強いと云う特質がある。ま
た従来にも、軟質のシートを使ったベッドはあるが、排
水の関係から、シートを地表面に、平面に、或いは中央
中高に使用し、サイドに板などを土止めとして使うなど
している。
しかし乍ら、この様式では、栽培土が床面のシート上に
多く乗らないので、土量が少ないと云う欠点がある。ま
た、土量を多くするには、す°イドを高くする必要があ
り、サイドの保定や資材費に問題を持つものである。ま
たこの様式は、シートの両側に水分を排出するため、通
路を濡らし、ハウス内を湿潤とし、ハウス内の空中湿度
を高めると云う欠点があった。それに反して、本発明は
、栽培床に舟底形や、浅い鍋底形等が採用されるので、
栽培床の土量が多く、土量が多ければ、それだけ、栽培
は容易である。
またベッドを地表より堀下げられるので、両すイドを土
壁で補足することが可能となり、設備費を安価にするこ
とが出来る。また従来のものを、舟底形や鍋底形の栽培
床とすると、通気や排水が悪くなり、作物は根くされや
立枯を起し易く、実用的な栽培は不可能である。
それに反して、本発明は、舟底形や鍋底形であっても;
底辺部の通気、通水が充分であるので、根くされの・し
配が無く、良い生育を期待することが出来る。
即ち本発明は、長状のシート状物(1)を栽培床(2)
の容器(3)とし、底辺(4)の中央部(5)に穿孔な
どして、通気、通水性を持たせた上体(6)とし、栽培
床(2)からの排水(7)を受けて、之を誘導し、除去
する機能と、通気の機能を持った下体(8)をセットし
て成るところの隔離栽培のベッドの構造である。この構
造は、二つのタイプに大別されるので、実施例について
詳記すると、次の通りである。
実施例1. 本発明は、長状のシート(1)から成る上
体(6)と、排水(7)を除去する為の下体(8)を接
着(9)又は縫着などによって、一体としたものであっ
て、上体(6)の底辺(4)の中央部(5)の適当個所
に、別のシー1− (+o)を接着(9)又は縫着し、
縦方向の二重底(+1)を作り、二重底(11)底上面
(12)に、通気、通水を行う穴(13)なとを穿設し
底下面(14)は、不通水性であって、排水路(15)
の用に供するものである。また、栽培床(2)を設置す
る時には、前もって下体(8)の二重底(11)の部分
には、ネット状のバイブ(16)などの成形物(17)
を挿入して空間(18)を作り、通気、通水を計るもの
である。従って、底下面(14)は畝(19)の一端に
向けて、若干傾斜を付けて設置し、排水(7)を一端に
集めて、排除するものである。この場合、二重底(11
)の畝(19)の一端又は両端は、通気、通水のために
開口(20)する事か望ましい。
但し底辺(4)に別のシー) (lo)を接着(9)又
は縫着する時に、別のシート(10)を底辺(4)の上
面に着けるか、下面に着けるかは任意である。
また成形物(17)は空間(18)を形成するものであ
れば良いのであるから、パイプ(16)に限定する事は
ない。
実施例20本発明は、別個の上体(6)と下体(8)を
セットして、組込むことによって、機能を発揮するもの
であり、畝(19)の方向に設置したシート(10)又
は硬質成形の水受樋(21)等の下体(8)の上K、栽
培床(2)である上体(6)を置き、底辺(4)の中央
部(5)と組合して、栽培床(2)の通気、通水を支援
し、排水(7)を誘導し、除去するものである。
即ち、畝(19)の一端に集めた排水(7)は、原則と
して、施設やハウス(22)の外に排出して、ハウス(
22)内の空中湿度を高めない様にします。
また必要があれば、成形物(17)を挿入して、空間(
18)を形成するが、下体(8)そのものが、水受樋(
21)の様な空l′l11(]8)を形成した成形品で
あわば、殊更に成形物(17)を使用することは不要で
ある。またこの場合、上体(6)と1体(8)は一応別
個のもの1あるから、各4材質や形状に制約されること
が1くなく、軟質のシート状物から、硬質のフィルムや
、U型、Vpの水受@+21)、樋などの各種形式のも
のを下体(8)として利用することが出来る。尚下体(
8)はv5の水受151m (21)VCrAられる様
に、水受部(23)と細部(2りが一体のものでも、水
受部(23)と細部(2りが組合せによって一体になる
ものなど、いづわでも良く、材調も、水受部(23)が
硬質の76ラヌチツク製であって、細部(24)は木製
であるなどと云った組合せのものであっても良い。
以上の次第であるから、本発明は、栽培物を汚染土から
完全に隔離するたけでなく、床の乾湿が自在であるので
、当を得た技術を駆使するならば、素晴しい成果を挙げ
゛る事が出来る。しかも、ハウス内の空中湿度を高めな
いので、葉の蒸散が盛んであり、この事は、根の吸水、
吸肥を促し、生育を旺盛とし、増収、増益を計ることが
出来る。
特に従来と異る処は、従来の隔離ベッドには、設備費か
高いとか、客土を必要とうるとか、盛土力r困難などの
ために、栽培に使用する土量を最少限に押えると云う考
えがあるが、本発明は、設備費−It安く設置が簡単で
、補修、改善が容易であり、その上、用土の消毒、殺菌
、洗滌、排水が容易であるので、用土は周辺の汚染土で
も自由に使えると云う利点があり、使用者の技術に応じ
た土量を豊富に使うことが出来る。使用する土量が多い
と、栽培は安定し、容易であり、それたけ成功率は当然
良い。
また栽培床を地下に堀fげた場合に、底辺で通凭や排水
が出来るので、根くさねや立枯病などを起さず、丈夫な
生育を期待することが出来る。
この様に本発明は、使い易く、安全であって、しかも安
価であり、補修、増設が容易であるので、農家が広い耕
地に実際的に使用するのに便利であり、効果的な発明で
あると云う事が出来る。
4、 簡単な図面の説明 第1図は、実施1の断面図。
第2図は、実施2の下体に硬質フィルムを使用した時の
断面図。
第3図は、実施2の下体にU型の水受樋を利用した時の
使用例を示す説明図。
第4図は、V型水受樋の斜視図である。
l−シート状物14−底 1 面 2−栽培床15−排水路 3−容  器16−バイブ 4−底  辺17−成形物 5−中央部18−空  間 6−上  体19− 畝 7−排  水2〇−開  口 8−下  体21−水受樋 9−接  着22−ハウヌ 10−一 別のシート 23−一水 受 部11−二重
rif、24−樋  部 12−底上面25−水受穴 13−  穴  26−通水経路 27−汚染土

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 底辺(4)の中央部(5)で通気通水を行う栽培床(2
    )の、上体(6)と、その通気通水を支援し、通気を計
    り、排水(7)を除去する下体(8)から成る、隔離栽
    培のベッド
JP17677185A 1985-08-10 1985-08-10 隔離栽培のベツド Pending JPS6236118A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17677185A JPS6236118A (ja) 1985-08-10 1985-08-10 隔離栽培のベツド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17677185A JPS6236118A (ja) 1985-08-10 1985-08-10 隔離栽培のベツド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6236118A true JPS6236118A (ja) 1987-02-17

Family

ID=16019538

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17677185A Pending JPS6236118A (ja) 1985-08-10 1985-08-10 隔離栽培のベツド

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JP (1) JPS6236118A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010110280A (ja) * 2008-11-07 2010-05-20 Chugoku Electric Power Co Inc:The 栽培槽及び屋上緑化装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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