JPS6236140B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6236140B2 JPS6236140B2 JP58074851A JP7485183A JPS6236140B2 JP S6236140 B2 JPS6236140 B2 JP S6236140B2 JP 58074851 A JP58074851 A JP 58074851A JP 7485183 A JP7485183 A JP 7485183A JP S6236140 B2 JPS6236140 B2 JP S6236140B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turbine
- exhaust gas
- spiral passage
- turbine housing
- turbocharger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B37/00—Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust
- F02B37/12—Control of the pumps
- F02B37/18—Control of the pumps by bypassing exhaust from the inlet to the outlet of turbine or to the atmosphere
- F02B37/183—Arrangements of bypass valves or actuators therefor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D17/00—Regulating or controlling by varying flow
- F01D17/10—Final actuators
- F01D17/105—Final actuators by passing part of the fluid
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D25/00—Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from, other groups
- F01D25/24—Casings; Casing parts, e.g. diaphragms, casing fastenings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B37/00—Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust
- F02B37/12—Control of the pumps
- F02B37/18—Control of the pumps by bypassing exhaust from the inlet to the outlet of turbine or to the atmosphere
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Supercharger (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はターボチヤージヤ用タービンハウジン
グに係る。
グに係る。
内燃機関からの排気ガスにより当該内燃機関の
ための吸気を圧縮するターボチヤージヤは従来よ
り当技術分野に於てよく知られており、それは一
般にタービンハウジングとコンプレツサハウジン
グ内に担持された一つの共通の軸上に装着された
タービンホイールとコンプレツサインペラとを含
んでいる。そしてタービンハウジングは排気ガス
が送入される入口と、該入口よりタービンホイー
ルの周りを回つて存在する渦巻き状の通路と、該
渦巻き状の通路よりタービンホイールへ向けて噴
出されたガスを集めて排出するガスの出口とを有
している。かかるターボチヤージヤには、内燃機
関の運転状態の如何によつてはその排気ガスの全
てを用いて吸気を圧縮する時には吸気の圧縮が過
剰になる場合があることに鑑み、排気ガスの全て
のターボチヤージヤのタービンへ導くことなく、
その一部を選択的にタービンをバイパスして排出
する手段が設けられている。
ための吸気を圧縮するターボチヤージヤは従来よ
り当技術分野に於てよく知られており、それは一
般にタービンハウジングとコンプレツサハウジン
グ内に担持された一つの共通の軸上に装着された
タービンホイールとコンプレツサインペラとを含
んでいる。そしてタービンハウジングは排気ガス
が送入される入口と、該入口よりタービンホイー
ルの周りを回つて存在する渦巻き状の通路と、該
渦巻き状の通路よりタービンホイールへ向けて噴
出されたガスを集めて排出するガスの出口とを有
している。かかるターボチヤージヤには、内燃機
関の運転状態の如何によつてはその排気ガスの全
てを用いて吸気を圧縮する時には吸気の圧縮が過
剰になる場合があることに鑑み、排気ガスの全て
のターボチヤージヤのタービンへ導くことなく、
その一部を選択的にタービンをバイパスして排出
する手段が設けられている。
かかる排気ガスの一部の選択的バイパスのため
の手段としては、内燃機関の排気ガスをターボチ
ヤージヤのガス入口へ導くガス通路の途中にバイ
パス弁を設けることが従来より行われている。ま
たこのように排気ガスの一部をターボチヤージヤ
のタービンをバイパスして排出する構成の一つと
して、ターボチヤージヤの排気ガス入口までは排
気ガスの全てを送入し、タービンハウジング内の
渦巻き状通路に沿つて延在する環状空隙と、該環
状空隙に連通するバイパスのための排出通路とを
形成し、この排出通路の下流側に制御弁を設ける
ことによりタービンハウジングのガス入口へ供給
された排気ガスの一部をタービンへ送ることなく
選択的にバイパスさせる構造が特開昭55−96322
号公報に示されている。
の手段としては、内燃機関の排気ガスをターボチ
ヤージヤのガス入口へ導くガス通路の途中にバイ
パス弁を設けることが従来より行われている。ま
たこのように排気ガスの一部をターボチヤージヤ
のタービンをバイパスして排出する構成の一つと
して、ターボチヤージヤの排気ガス入口までは排
気ガスの全てを送入し、タービンハウジング内の
渦巻き状通路に沿つて延在する環状空隙と、該環
状空隙に連通するバイパスのための排出通路とを
形成し、この排出通路の下流側に制御弁を設ける
ことによりタービンハウジングのガス入口へ供給
された排気ガスの一部をタービンへ送ることなく
選択的にバイパスさせる構造が特開昭55−96322
号公報に示されている。
これらの従来の排気ガスバイパス構造による時
には、何れの場合にもタービンに対する排気ガス
のバイパスが行われる時には、そのバイパス量の
増大に応じてタービンハウジング内の渦巻き状通
路を通る排気ガスの流量がそれに相当して減小
し、それに相当して渦巻き状通路内を流れる排気
ガスの流速が低下し、タービンホイールの先端の
周方向速度に対する渦巻き状通路内を流れる排気
ガスの該渦巻き状通路に沿う方向の流速の比がほ
ぼ1.2の如き値以下に低下すると、タービン効率
が著しく低下し、これによつてターボチヤージヤ
の効率が低下するのみならずその運転が不安定に
なるという問題がある。
には、何れの場合にもタービンに対する排気ガス
のバイパスが行われる時には、そのバイパス量の
増大に応じてタービンハウジング内の渦巻き状通
路を通る排気ガスの流量がそれに相当して減小
し、それに相当して渦巻き状通路内を流れる排気
ガスの流速が低下し、タービンホイールの先端の
周方向速度に対する渦巻き状通路内を流れる排気
ガスの該渦巻き状通路に沿う方向の流速の比がほ
ぼ1.2の如き値以下に低下すると、タービン効率
が著しく低下し、これによつてターボチヤージヤ
の効率が低下するのみならずその運転が不安定に
なるという問題がある。
本発明は、かかる問題に鑑み、ターボチヤージ
ヤのタービンへ供給される排気ガスの一部がター
ビンをバイパスして排出される場合にも、タービ
ンハウジング内の渦巻き状通路内をそれに沿つて
流れる排気ガスの流速を可及的に大きく保ち、こ
れによつてタービンハウジングの渦巻き状通路を
流れる排気ガスの流速の低下による急激なタービ
ン効率の低下を防ぎ、ターボチヤージヤの作動効
率を高く維持すると共にその安定した運転性能を
確保することを目的としている。
ヤのタービンへ供給される排気ガスの一部がター
ビンをバイパスして排出される場合にも、タービ
ンハウジング内の渦巻き状通路内をそれに沿つて
流れる排気ガスの流速を可及的に大きく保ち、こ
れによつてタービンハウジングの渦巻き状通路を
流れる排気ガスの流速の低下による急激なタービ
ン効率の低下を防ぎ、ターボチヤージヤの作動効
率を高く維持すると共にその安定した運転性能を
確保することを目的としている。
かかる目的は、本発明によれば、入口と出口と
渦巻き状通路とを有し前記入口より送入された排
気ガスが前記渦巻き状通路を通つて流れる間に前
記出口へ向けて流れる渦流を形成するよう構成さ
れたターボチヤージヤ用タービンハウジングにし
て、前記渦巻き状通路に沿う排気ガスの流れ方向
に見て該渦巻き状通路の終端部に該渦巻き状通路
を通つて流れた排気ガスを選択的に排出するため
の出口ポートが設けられていることを特徴とする
ターボチヤージヤ用タービンハウジングによつて
達成される。
渦巻き状通路とを有し前記入口より送入された排
気ガスが前記渦巻き状通路を通つて流れる間に前
記出口へ向けて流れる渦流を形成するよう構成さ
れたターボチヤージヤ用タービンハウジングにし
て、前記渦巻き状通路に沿う排気ガスの流れ方向
に見て該渦巻き状通路の終端部に該渦巻き状通路
を通つて流れた排気ガスを選択的に排出するため
の出口ポートが設けられていることを特徴とする
ターボチヤージヤ用タービンハウジングによつて
達成される。
かかる構成のタービンハウジングを用いる時に
は、内燃機関の排気ガスの一部がターボチヤージ
ヤのタービンをバイパスして排出される時にも、
バイパスされる排気ガスの全量が一旦タービンハ
ウジング内の渦巻き状通路を通つて流されるの
で、該渦巻き状通路内に於ける排気ガスの流速は
排気ガスがタービンをバイパスして排出されるこ
とによつては殆ど影響されず、ターボチヤージヤ
に於けるタービンのホイール先端周速度に対する
渦巻き状通路内のガス流速の比を常にタービン効
率の急激な低下を生ずることのない1.2程度以上
の値に安定して維持することができ、これによつ
てターボチヤージヤの作動効率を常に高く維持す
ると共にその運転性能を常に安定した状態に保つ
ことができ、またこれによつて該ターボチヤージ
ヤを伴つて運転される内燃機関の運転を負荷の変
動に拘らず安定した状態に維持することができ
る。
は、内燃機関の排気ガスの一部がターボチヤージ
ヤのタービンをバイパスして排出される時にも、
バイパスされる排気ガスの全量が一旦タービンハ
ウジング内の渦巻き状通路を通つて流されるの
で、該渦巻き状通路内に於ける排気ガスの流速は
排気ガスがタービンをバイパスして排出されるこ
とによつては殆ど影響されず、ターボチヤージヤ
に於けるタービンのホイール先端周速度に対する
渦巻き状通路内のガス流速の比を常にタービン効
率の急激な低下を生ずることのない1.2程度以上
の値に安定して維持することができ、これによつ
てターボチヤージヤの作動効率を常に高く維持す
ると共にその運転性能を常に安定した状態に保つ
ことができ、またこれによつて該ターボチヤージ
ヤを伴つて運転される内燃機関の運転を負荷の変
動に拘らず安定した状態に維持することができ
る。
以下に添付の図を参照しつつ、本発明を実施例
について詳細に説明する。
について詳細に説明する。
添付の各図に於て、タービンハウジング2は符
号4にて全体的に示された渦巻き状通路を有する
従来の型式のものであり、タービンハウジング2
には入口6及び出口8が設けられており、また図
には示されていないタービンホイールを受入れる
ためのキヤビテイ10が設けられている。タービ
ンハウジング2はフランジを有する平坦面12及
び20を有する従来の型式のものであり、平坦面
20にはねじ孔14が設けられている。
号4にて全体的に示された渦巻き状通路を有する
従来の型式のものであり、タービンハウジング2
には入口6及び出口8が設けられており、また図
には示されていないタービンホイールを受入れる
ためのキヤビテイ10が設けられている。タービ
ンハウジング2はフランジを有する平坦面12及
び20を有する従来の型式のものであり、平坦面
20にはねじ孔14が設けられている。
渦巻き状通路4は舌状端部22を有しており、
該端部は入口6内へ導入され渦巻き状通路4を通
過した排気ガスを図には示されていないタービン
ホイールのブレードへ導いて該ブレードへ衝突さ
せるノズルとして機能する。ガス通路の端部16
には出口ポート18が設けられている。この出口
ポート18はタービンのウエイストゲーテイング
が必要でない場合には図には示されていないカバ
ープレートにより覆われてよい。
該端部は入口6内へ導入され渦巻き状通路4を通
過した排気ガスを図には示されていないタービン
ホイールのブレードへ導いて該ブレードへ衝突さ
せるノズルとして機能する。ガス通路の端部16
には出口ポート18が設けられている。この出口
ポート18はタービンのウエイストゲーテイング
が必要でない場合には図には示されていないカバ
ープレートにより覆われてよい。
タービンハウジング2は出口8及び出口ポート
18と整合した平坦面20を与えている。出口ポ
ート18はタービンハウジング2の平坦面20に
対し一定の割合にて通路断面積が増大する孔を有
している。
18と整合した平坦面20を与えている。出口ポ
ート18はタービンハウジング2の平坦面20に
対し一定の割合にて通路断面積が増大する孔を有
している。
第1図及び第2図に示されたタービンハウジン
グ2に於ては、ウエイストゲーテイングが必要で
ある場合には、出口ポート18はもし必要ならば
タービンハウジングがウエイストゲート機構より
離れた位置にて使用され得るようウエイストゲー
ト機構との関連で便宜な位置に設けられる。添付
の図面に示されている如く、タービンハウジング
がウエイストゲート機構と共に使用されるよう出
口ポート18がカバーにて覆われていない場合に
は、入口6へ流入した排気ガスはタービンハウジ
ングの内部へ流れ、出口16へ至る前に渦巻き状
通路4内へ流入し、該渦巻き状通路内に於てター
ビンハウジング2のキヤビテイ10内に装着され
たタービンホイールのブレード(図示せず)に衝
突する。出口ポート18を閉塞すべく平坦面20
にカバープレートが取付けられれば、排気ガスは
出口ポート18を通過することができず、全ての
排気ガスはタービンホイールを経て出口8へ導か
れる。
グ2に於ては、ウエイストゲーテイングが必要で
ある場合には、出口ポート18はもし必要ならば
タービンハウジングがウエイストゲート機構より
離れた位置にて使用され得るようウエイストゲー
ト機構との関連で便宜な位置に設けられる。添付
の図面に示されている如く、タービンハウジング
がウエイストゲート機構と共に使用されるよう出
口ポート18がカバーにて覆われていない場合に
は、入口6へ流入した排気ガスはタービンハウジ
ングの内部へ流れ、出口16へ至る前に渦巻き状
通路4内へ流入し、該渦巻き状通路内に於てター
ビンハウジング2のキヤビテイ10内に装着され
たタービンホイールのブレード(図示せず)に衝
突する。出口ポート18を閉塞すべく平坦面20
にカバープレートが取付けられれば、排気ガスは
出口ポート18を通過することができず、全ての
排気ガスはタービンホイールを経て出口8へ導か
れる。
第3図はタービン先端速度に対するガスの接線
方向速度の比の関数としてラジアルインフロータ
ービンのタービン効率を示すグラフである。ター
ビン先端速度に対するガスの接線方向速度の比と
ラジアルインフロータービンのタービン効率との
関係は第3図に示されている如き関係にある。
方向速度の比の関数としてラジアルインフロータ
ービンのタービン効率を示すグラフである。ター
ビン先端速度に対するガスの接線方向速度の比と
ラジアルインフロータービンのタービン効率との
関係は第3図に示されている如き関係にある。
この場合、Cv/U=1.35(Cvはガスの接線方
向速度であり、Uはタービンホイールの先端速度
である)である場合に最高効率が得られる。
向速度であり、Uはタービンホイールの先端速度
である)である場合に最高効率が得られる。
タービン効率はCv/Uが1.2以下の場合に急激
に低下し、またCv/Uが1.6以上の場合に徐々に
低下する。従つて本発明のタービンの運転方向に
於ては、全てのガスは常にタービンハウジングの
渦巻き状通路を経て流れ、これにより排気ガスが
渦巻き状通路の入口に流入する前にウエイストゲ
ーテイングが行われる従来のターボチヤージヤに
於けるウエイストゲーテイング工程中に得られる
ガスの接線方向速度よりも高い接線方向速度がタ
ーボチヤージヤに与えられる。本発明によるター
ビンハウジング内に流入するガスの流速がより高
くなることにより、従来のターボチヤージヤのウ
エイストゲーテイング中に得られる効率よりも高
い効率範囲にてタービンを運転させることができ
る。このことにより排気ガスがタービンハウジン
グの渦巻き状通路の入口に流入する前に排気ガス
をバイパスすることが行われる従来のウエイスト
ゲーテイングに比してエンジンに作用するタービ
ン背圧が低減される。
に低下し、またCv/Uが1.6以上の場合に徐々に
低下する。従つて本発明のタービンの運転方向に
於ては、全てのガスは常にタービンハウジングの
渦巻き状通路を経て流れ、これにより排気ガスが
渦巻き状通路の入口に流入する前にウエイストゲ
ーテイングが行われる従来のターボチヤージヤに
於けるウエイストゲーテイング工程中に得られる
ガスの接線方向速度よりも高い接線方向速度がタ
ーボチヤージヤに与えられる。本発明によるター
ビンハウジング内に流入するガスの流速がより高
くなることにより、従来のターボチヤージヤのウ
エイストゲーテイング中に得られる効率よりも高
い効率範囲にてタービンを運転させることができ
る。このことにより排気ガスがタービンハウジン
グの渦巻き状通路の入口に流入する前に排気ガス
をバイパスすることが行われる従来のウエイスト
ゲーテイングに比してエンジンに作用するタービ
ン背圧が低減される。
本発明の好ましい形態は、排気ガスの運動量を
最も高くすべく、渦巻き状通路を通して排気ガス
を流すものであるが、もし必要ならば、ウエイス
トゲーテイングは渦巻き状通路の入口と出口との
間の任意の位置に於て発生するようにされてよ
い。その場合出口ポートがタービンハウジングに
如何に設けられるかは当業者にとつて明らかであ
ろう。
最も高くすべく、渦巻き状通路を通して排気ガス
を流すものであるが、もし必要ならば、ウエイス
トゲーテイングは渦巻き状通路の入口と出口との
間の任意の位置に於て発生するようにされてよ
い。その場合出口ポートがタービンハウジングに
如何に設けられるかは当業者にとつて明らかであ
ろう。
以上に於ては内燃機関のためのターボチヤージ
ヤの一部を含むタービンのユニークな運転方法及
び該運転方法に使用されるユニークな構成のター
ビンハウジングについて説明した。
ヤの一部を含むタービンのユニークな運転方法及
び該運転方法に使用されるユニークな構成のター
ビンハウジングについて説明した。
以上に於ては本発明を特定の実施例について詳
細に説明したが、本発明はかかる実施例に限定さ
れるものではなく、本発明の範囲内にて種々の実
施例が可能であることは当業者にとつて明らかで
あろう。
細に説明したが、本発明はかかる実施例に限定さ
れるものではなく、本発明の範囲内にて種々の実
施例が可能であることは当業者にとつて明らかで
あろう。
第1図は渦巻き状通路を有するターボチヤージ
ヤのタービンハウジングを示す正面図である。第
2図は第1図の線−による断面図である。第
3図は運転中に於けるラジアルインフロータービ
ンのタービン効率を示すグラフである。 2……タービンハウジング、4……渦巻き状通
路、6……入口、8……出口、10……キヤビテ
イ、12……平坦面、14……ねじ孔、16……
端部、18……出口ポート、20……平坦面、2
2……端部。
ヤのタービンハウジングを示す正面図である。第
2図は第1図の線−による断面図である。第
3図は運転中に於けるラジアルインフロータービ
ンのタービン効率を示すグラフである。 2……タービンハウジング、4……渦巻き状通
路、6……入口、8……出口、10……キヤビテ
イ、12……平坦面、14……ねじ孔、16……
端部、18……出口ポート、20……平坦面、2
2……端部。
Claims (1)
- 1 入口と出口と渦巻き状通路とを有し前記入口
より送入された排気ガスが前記渦巻き状通路を通
つて流れる間に前記出口へ向けて流れる渦流を形
成するよう構成されたターボチヤージヤ用タービ
ンハウジングにして、前記渦巻き状通路に沿う排
気ガスの流れ方向に見て該渦巻き状通路の終端部
に該渦巻き状通路を通つて流れた排気ガスを選択
的に排出するための出口ポートが設けられている
ことを特徴とするターボチヤージヤ用タービンハ
ウジング。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US376492 | 1982-05-10 | ||
| US06/376,492 US4504187A (en) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | Turbocharger method of operation and turbine housing therefor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58206824A JPS58206824A (ja) | 1983-12-02 |
| JPS6236140B2 true JPS6236140B2 (ja) | 1987-08-05 |
Family
ID=23485235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58074851A Granted JPS58206824A (ja) | 1982-05-10 | 1983-04-27 | タ−ボチヤ−ジヤ用タ−ビンハウジング |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4504187A (ja) |
| JP (1) | JPS58206824A (ja) |
| AR (1) | AR230479A1 (ja) |
| BR (1) | BR8301808A (ja) |
| CA (1) | CA1199506A (ja) |
| DE (1) | DE3312259C2 (ja) |
| FR (1) | FR2526486B1 (ja) |
| GB (1) | GB2119860B (ja) |
| IE (1) | IE54295B1 (ja) |
| IN (1) | IN157453B (ja) |
| IT (1) | IT1161164B (ja) |
| MX (1) | MX156542A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK155340C (da) * | 1986-07-08 | 1989-10-02 | Grundfos Int | Pumpe med gasudskiller |
| US5046919A (en) * | 1989-07-17 | 1991-09-10 | Union Carbide Industrial Gases Technology Corporation | High efficiency turboexpander |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2288734A (en) * | 1935-03-01 | 1942-07-07 | Bbc Brown Boveri & Cie | Gas purifying turbine plant |
| US3104520A (en) * | 1957-09-11 | 1963-09-24 | Garrett Corp | Turbosupercharger bypass ejector |
| US2963863A (en) * | 1958-01-07 | 1960-12-13 | Jr Clarence Eugen Middlebrooks | Drive control means for a turbocompressor unit |
| US3044683A (en) * | 1960-01-18 | 1962-07-17 | Schwitzer Corp | Pressure control for turbochargers |
| FR1254037A (fr) * | 1960-02-29 | 1961-02-17 | Sulzer Ag | Turbine radiale pour milieux compressibles |
| FR1390923A (fr) * | 1963-05-16 | 1965-03-05 | Neu Sa | Turbine de détente pour récupération d'énergie de gaz chauds poussiéreux sous pression |
| GB1041842A (en) * | 1963-05-24 | 1966-09-07 | Cav Ltd | Turbo-chargers for use with internal combustion engines |
| FR1395411A (fr) * | 1963-05-24 | 1965-04-09 | Cav Ltd | Turbo-compresseur |
| US3380711A (en) * | 1966-01-21 | 1968-04-30 | Laval Turbine | Combined separator and turbine |
| US3313518A (en) * | 1966-02-25 | 1967-04-11 | Garrett Corp | Turbine control |
| US3423926A (en) * | 1966-08-31 | 1969-01-28 | Garrett Corp | Turbocharger control arrangement |
| US4076460A (en) * | 1972-11-30 | 1978-02-28 | Roof Earl O | Convertible lawn care apparatus |
| US3994620A (en) * | 1975-06-30 | 1976-11-30 | Wallace-Murray Corporation | Variable exducer turbine control |
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