JPS6236186A - ポリヨ−ドチロニンアツセイに有用なグルコ−ス−6−リン酸デヒドロゲナ−ゼコンジユゲ−ト - Google Patents
ポリヨ−ドチロニンアツセイに有用なグルコ−ス−6−リン酸デヒドロゲナ−ゼコンジユゲ−トInfo
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- JPS6236186A JPS6236186A JP61127110A JP12711086A JPS6236186A JP S6236186 A JPS6236186 A JP S6236186A JP 61127110 A JP61127110 A JP 61127110A JP 12711086 A JP12711086 A JP 12711086A JP S6236186 A JPS6236186 A JP S6236186A
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- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
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- C12N9/96—Stabilising an enzyme by forming an adduct or a composition; Forming enzyme conjugates
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/48—Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
- G01N33/50—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing
- G01N33/74—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing involving hormones or other non-cytokine intercellular protein regulatory factors such as growth factors, including receptors to hormones and growth factors
- G01N33/78—Thyroid gland hormones, e.g. T3, T4, TBH, TBG or their receptors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の背景]
(発明の分野)
チロキシンは、甲状腺により分泌される、補乳類の生理
機能上重要なホルモンである。チロキシンの測定は病気
の決定における重要な診断手段である。放射線免疫検定
法、拮抗蛋白質結合法、クロマトグラフィー等を含む様
々な技術がチロキシンの測定に用いられてきた。これら
の技術は実行困難な点および放射線免疫検定法の場合に
不安定な試薬を用いる点で多くの不都合さを欠点として
伴う。
機能上重要なホルモンである。チロキシンの測定は病気
の決定における重要な診断手段である。放射線免疫検定
法、拮抗蛋白質結合法、クロマトグラフィー等を含む様
々な技術がチロキシンの測定に用いられてきた。これら
の技術は実行困難な点および放射線免疫検定法の場合に
不安定な試薬を用いる点で多くの不都合さを欠点として
伴う。
(先行技術の記載)
米国特許第3817837号は酵素イムノアッセイにつ
いて記載している。米国特許第4040907号はヨー
ドチロニン酵素コンジュゲートについて記載している。
いて記載している。米国特許第4040907号はヨー
ドチロニン酵素コンジュゲートについて記載している。
米国特許第4171244号は酵素結合ポリヨードチロ
ニンについて開示している。ポリヨー下チロニンイムノ
アッセイは米国特許第4043872号に記載されてい
る。米国特許第4121975号はポリヨードチロニン
アッセイに用いる試料の前処理について記述している。
ニンについて開示している。ポリヨー下チロニンイムノ
アッセイは米国特許第4043872号に記載されてい
る。米国特許第4121975号はポリヨードチロニン
アッセイに用いる試料の前処理について記述している。
グルコース−6−リン酸デヒドロゲナーゼを用いる酵素
イムノアッセイは米国特許第3875011号に記載さ
れている。液体試料中の遊離チロキシンまたは3,5.
3’ −)リョードチロニンの測定方法は米国特許第4
410633号に記載されている。ヨードチロニン免疫
源および抗体は米国特許第4399121号に記載され
ている。
イムノアッセイは米国特許第3875011号に記載さ
れている。液体試料中の遊離チロキシンまたは3,5.
3’ −)リョードチロニンの測定方法は米国特許第4
410633号に記載されている。ヨードチロニン免疫
源および抗体は米国特許第4399121号に記載され
ている。
チロキシン放射線免疫検定法は米国特許第401888
3号に記述されている。血清中のチロキシンおよびトリ
ョードチロニンを測定する放射線免疫検定法は米国特許
第3911096号に開示されている。トリョードチロ
ニンおよびチロキシンの放射線免疫検定法は米国特許第
3928553号に記載されている。
3号に記述されている。血清中のチロキシンおよびトリ
ョードチロニンを測定する放射線免疫検定法は米国特許
第3911096号に開示されている。トリョードチロ
ニンおよびチロキシンの放射線免疫検定法は米国特許第
3928553号に記載されている。
[発明の要約]
この発明はグルコース−6−リン酸デヒドロゲナーゼ(
G6PDH)にコンジュゲートしたポリヨードチロニン
類似体(P I A)をイムノアッセイに用いることを
目的として提供する。G6PDHコンジュゲート(複合
体)は抗体結合部位で試料中のポリヨードチロニンと拮
抗し得る。P I A−G 6PDHコンジユゲートと
の抗体の結合は実質的に酵素コンジュゲートの酵素活性
を低減させる。既知標準値に関連づけて試料含有アッセ
イ溶液の酵素活性を決定することにより、試料中のポリ
ヨードチロニンの量を測定することができる。
G6PDH)にコンジュゲートしたポリヨードチロニン
類似体(P I A)をイムノアッセイに用いることを
目的として提供する。G6PDHコンジュゲート(複合
体)は抗体結合部位で試料中のポリヨードチロニンと拮
抗し得る。P I A−G 6PDHコンジユゲートと
の抗体の結合は実質的に酵素コンジュゲートの酵素活性
を低減させる。既知標準値に関連づけて試料含有アッセ
イ溶液の酵素活性を決定することにより、試料中のポリ
ヨードチロニンの量を測定することができる。
ボリョードチロニン類似体は鎖長l原子の結合基(li
nking group)によりG6PDHにコンジュ
ゲートする(conjugate、結合)する。
nking group)によりG6PDHにコンジュ
ゲートする(conjugate、結合)する。
[実施態様の記載]
この発明の組成物は06PDHにコンツユゲートしたポ
リョードチロコン類似体であり、ポリョードチロコンに
対して特異的な抗体と結合すると酵素コンジュゲートの
酵素活性は実質的に低下する。鎖長l原子の結合基によ
りポリョードチロコン類似体がG 6 P D Hとコ
ンジュゲートされる。
リョードチロコン類似体であり、ポリョードチロコンに
対して特異的な抗体と結合すると酵素コンジュゲートの
酵素活性は実質的に低下する。鎖長l原子の結合基によ
りポリョードチロコン類似体がG 6 P D Hとコ
ンジュゲートされる。
この結合(linkage)には窒素および硫黄類似体
を含む非オキソカルボニル基またはスルホニル基を伴う
ことが多い。非オキソカルボニル基またはスルホニル基
が結合基である場合、これはG6PDHのアミノ基に結
合する。(非オキソカルボニルは少なくとも1個のへテ
ロ原子で置換されたカルボニル基を意味する。これを具
体的に示すと、非オキソカルボニルはカルボン酸のカル
ボニル基−C−OHを含み、窒素類似体はアミド酸のイ
ミH ノカルボニル基−C−OHを含み、硫黄類似体はチオ酸
のチオカルボニル基−C−OHを含む。スルホニル基は
スルホン酸由来の基 である。
を含む非オキソカルボニル基またはスルホニル基を伴う
ことが多い。非オキソカルボニル基またはスルホニル基
が結合基である場合、これはG6PDHのアミノ基に結
合する。(非オキソカルボニルは少なくとも1個のへテ
ロ原子で置換されたカルボニル基を意味する。これを具
体的に示すと、非オキソカルボニルはカルボン酸のカル
ボニル基−C−OHを含み、窒素類似体はアミド酸のイ
ミH ノカルボニル基−C−OHを含み、硫黄類似体はチオ酸
のチオカルボニル基−C−OHを含む。スルホニル基は
スルホン酸由来の基 である。
上記非オキソカルボニル基またはスルホニル基はいずれ
もアミンに結合してヒドロキシの置換によりアミドを形
成し得る。) 酵素にコンジュゲートしたPIAの数は少なくともl、
通常少なくとも2、一般的には12以下、通常10以下
および好ましくは平均して約3〜8の範囲内である。P
TAはアラニン基を欠く点でチロキシンとは異なり、1
〜4個のヨウ素が臭素およびt−ブチルのようなアイソ
スター性基と置換され、またヨウ素の1個が水素と置換
され得る。
もアミンに結合してヒドロキシの置換によりアミドを形
成し得る。) 酵素にコンジュゲートしたPIAの数は少なくともl、
通常少なくとも2、一般的には12以下、通常10以下
および好ましくは平均して約3〜8の範囲内である。P
TAはアラニン基を欠く点でチロキシンとは異なり、1
〜4個のヨウ素が臭素およびt−ブチルのようなアイソ
スター性基と置換され、またヨウ素の1個が水素と置換
され得る。
イムノアッセイにおいて酵素コンジュゲートを受容体、
好ましくは抗体およびチロコン誘導体を含む疑のある未
知の試料と組み合わせて用いることが可能なため、アッ
セイ試料の酵素活性を既知標準値と比較することにより
未知の試料中のチロコン誘導体の量を測定することがで
きる。
好ましくは抗体およびチロコン誘導体を含む疑のある未
知の試料と組み合わせて用いることが可能なため、アッ
セイ試料の酵素活性を既知標準値と比較することにより
未知の試料中のチロコン誘導体の量を測定することがで
きる。
大抵の場合、PrA−G6PDHコンジュゲートは下式
[式中、
Zは、活性部位以外で結合したG6PDHであり、(「
活性部位」の語は酵素作用に必要なアミノ酸単位または
基を意味する)、 m は、lないし16の数、通常2〜12の範囲および
好ましくは3〜8の範囲の数であり、α1−4は通常ヨ
ウ素、臭素またはt−ブチル、好ましくはヨウ素である
が、ただし1@芒抄が水素であり得、 Wは、炭素または硫黄であり、 Xは、Wが硫黄のときには酸素、またはWが炭素のとき
にはXはYと一緒になって酸素、窒素、硫黄または炭素
(ただし、炭素は2個の置換基を有し得、各々の置換基
はカルボキシ、低級アルキル、またはヒドロキシ、アミ
ノ、アルコキシ、カルボキシ、チオ等で置換された低級
アルキル等のように炭素、≠た酸素、窒素および硫黄か
らなる群から選ばれた原子1〜5個を有する)と二重結
合を形成し得、またはその他の場合水素であり、Yは、
Wが硫黄のときには酸素であるか、またはYは、低級ア
ルキルまたはカルボキシ、またはヒドロキシ、カルボキ
シ、アミノ、アルコキシ。
活性部位」の語は酵素作用に必要なアミノ酸単位または
基を意味する)、 m は、lないし16の数、通常2〜12の範囲および
好ましくは3〜8の範囲の数であり、α1−4は通常ヨ
ウ素、臭素またはt−ブチル、好ましくはヨウ素である
が、ただし1@芒抄が水素であり得、 Wは、炭素または硫黄であり、 Xは、Wが硫黄のときには酸素、またはWが炭素のとき
にはXはYと一緒になって酸素、窒素、硫黄または炭素
(ただし、炭素は2個の置換基を有し得、各々の置換基
はカルボキシ、低級アルキル、またはヒドロキシ、アミ
ノ、アルコキシ、カルボキシ、チオ等で置換された低級
アルキル等のように炭素、≠た酸素、窒素および硫黄か
らなる群から選ばれた原子1〜5個を有する)と二重結
合を形成し得、またはその他の場合水素であり、Yは、
Wが硫黄のときには酸素であるか、またはYは、低級ア
ルキルまたはカルボキシ、またはヒドロキシ、カルボキ
シ、アミノ、アルコキシ。
チオ等で置換された低級アルキル等のように炭素、==
酸素、窒素および硫黄からなる群から選ばれた1〜5個
の原子を有する置換基である]を育する。このような化
合物の例を挙げると、アミド結合によりG6PDHにコ
ンジュゲートされた4−(4−ヒドロキシ−3,5−シ
ョートフェノキノ)−3,5−ショート安息香酸または
4−(4−ヒトロキン〜3−ヨードフェノキシl−3,
5−ショート安は香酸がある。・ 大抵の場合、この発明のG 6 P D Hコンジュゲ
ートは下式 3式中、 mおよびZは前記の意味、 α4は水素またはヨウ素、および Aは酸素またはイミンである ] を有する。
酸素、窒素および硫黄からなる群から選ばれた1〜5個
の原子を有する置換基である]を育する。このような化
合物の例を挙げると、アミド結合によりG6PDHにコ
ンジュゲートされた4−(4−ヒドロキシ−3,5−シ
ョートフェノキノ)−3,5−ショート安息香酸または
4−(4−ヒトロキン〜3−ヨードフェノキシl−3,
5−ショート安は香酸がある。・ 大抵の場合、この発明のG 6 P D Hコンジュゲ
ートは下式 3式中、 mおよびZは前記の意味、 α4は水素またはヨウ素、および Aは酸素またはイミンである ] を有する。
大抵の場合、G6PDHとの結合基はアミド(その窒素
類似体すなわちアミジンを含む)またはスルホンアミド
、通常アミドであり、リジンから得られるアミノ基また
は末端アミノ基由来のものである。
類似体すなわちアミジンを含む)またはスルホンアミド
、通常アミドであり、リジンから得られるアミノ基また
は末端アミノ基由来のものである。
この発明のPIA−G6PDHコンジュゲートは、酵素
イムノアッセイで用いられる場合これと非常に近い関係
の(鎖長の)長い結合基を有するポリヨードチロニン0
6PDHコンツユゲートに勝る利点を有することがわか
った。例えば、この発明のコンジュゲートは本来の酵素
活性の実質的な部分、約50〜60%を保有する。保有
された酵素活性はポリヨードチロニンに対する抗体のコ
ンジュゲートとの結合特約40〜60%阻害され得る。
イムノアッセイで用いられる場合これと非常に近い関係
の(鎖長の)長い結合基を有するポリヨードチロニン0
6PDHコンツユゲートに勝る利点を有することがわか
った。例えば、この発明のコンジュゲートは本来の酵素
活性の実質的な部分、約50〜60%を保有する。保有
された酵素活性はポリヨードチロニンに対する抗体のコ
ンジュゲートとの結合特約40〜60%阻害され得る。
大抵の場合この発明のコンジュゲートを用いるアッセイ
で検出され得るポリヨードチロニンアナライト(ana
lytes分析質)は下式(式中、α2およびα4は共
にヨウ素であるかまたは一方がヨウ素で他方が水素であ
り得る)を有する。
で検出され得るポリヨードチロニンアナライト(ana
lytes分析質)は下式(式中、α2およびα4は共
にヨウ素であるかまたは一方がヨウ素で他方が水素であ
り得る)を有する。
このようなアナライトの例としては〇−(4〜ヒドロキ
シ−3,5−ショートフェニル)−3,5〜シヨートチ
ロシンおよび0−(4−ヒドロキシ−3−ヨードフェニ
ル)−3,5−ショートチロシンがある。
シ−3,5−ショートフェニル)−3,5〜シヨートチ
ロシンおよび0−(4−ヒドロキシ−3−ヨードフェニ
ル)−3,5−ショートチロシンがある。
PTA−G6PDHコンジュゲートは、広範な種類のイ
ムノアッセイ、すなわち分離段階を用いる(ヘテロジニ
アスアッセイ)かまたは分離段階を用いない(ポモジニ
アスアッセイ)に使用され得ろ。
ムノアッセイ、すなわち分離段階を用いる(ヘテロジニ
アスアッセイ)かまたは分離段階を用いない(ポモジニ
アスアッセイ)に使用され得ろ。
これらのタイプのアッセイは文献に広範に記載されてい
る。例えばマジオ著「エンザイムーイムノアッセイJ(
Enzyme −1mmunoassay)、シー6ア
ール・シー・プレス、インコーホレイテッド、ポカ・レ
イトン、フロリダ、1980年、米国特許第38178
37および3935074号(これらの内容を引用して
説明の一部とする)参照(ここで列挙したもので完全に
網羅した訳ではない)。
る。例えばマジオ著「エンザイムーイムノアッセイJ(
Enzyme −1mmunoassay)、シー6ア
ール・シー・プレス、インコーホレイテッド、ポカ・レ
イトン、フロリダ、1980年、米国特許第38178
37および3935074号(これらの内容を引用して
説明の一部とする)参照(ここで列挙したもので完全に
網羅した訳ではない)。
アッセイは少なくとも2種の異なる方法で行なわれ得る
。具体的な説明をするためにチロキシンを例にあげる。
。具体的な説明をするためにチロキシンを例にあげる。
ヘテロジニアス法の場合、PIA−G6PDHコンジュ
ゲート、試料および抗チロキシン抗体を適当な緩衝媒質
中で合わせ、混合物を充分な時間インキュベートし、好
便な手段で抗体に結合した酵素コンジュゲートを結合し
ていない酵素コンジュゲートと分離する。例えば、抗チ
ロキシンに対する抗体を用いると、アッセイ媒質から酵
素コンジュゲートと・抗チロキシン複合体の完全な分離
が容易となる。次いでアッセイ媒質中の残存するPIA
−G6PDHコンジュゲートの酵素活性を測定すること
ができる。。
ゲート、試料および抗チロキシン抗体を適当な緩衝媒質
中で合わせ、混合物を充分な時間インキュベートし、好
便な手段で抗体に結合した酵素コンジュゲートを結合し
ていない酵素コンジュゲートと分離する。例えば、抗チ
ロキシンに対する抗体を用いると、アッセイ媒質から酵
素コンジュゲートと・抗チロキシン複合体の完全な分離
が容易となる。次いでアッセイ媒質中の残存するPIA
−G6PDHコンジュゲートの酵素活性を測定すること
ができる。。
ホモジニアス法の場合、PIA−06PD)(コンツユ
ゲート、抗チロキシン抗体および試料を合わせたものを
充分な時間インキュベートする。溶液の酵素活性を分離
せずに測定する。
ゲート、抗チロキシン抗体および試料を合わせたものを
充分な時間インキュベートする。溶液の酵素活性を分離
せずに測定する。
試料中のチロキシンの量は、アッセイの結果と既知の標
準値を比較することにより測定する。例えば、既知量の
チロキシンを有する試料を製造し、アッセイを行い、酵
素活性を測定する。次いて酵素活性をチロキシン濃度に
対するグラフに表わし、このグラフを用いて未知のチロ
キシンの量を測定する。
準値を比較することにより測定する。例えば、既知量の
チロキシンを有する試料を製造し、アッセイを行い、酵
素活性を測定する。次いて酵素活性をチロキシン濃度に
対するグラフに表わし、このグラフを用いて未知のチロ
キシンの量を測定する。
アッセイの条件は用いられた特定の方法により異なる。
ホモジニアス技術を用いろ場合、受容体による結合時の
酵素コンジュゲートの活性における変化を最適化するよ
うに条件を選択する。通常、PH値は約5.5〜10の
範囲、普通的7〜9゜5の範囲であり、この範囲で受容
体およびチロキシン間の強い結合が起こる。温度は緩和
な温度、通常的0°〜45°の範囲であり、さらに一般
的には約20°〜40°の範囲である。
酵素コンジュゲートの活性における変化を最適化するよ
うに条件を選択する。通常、PH値は約5.5〜10の
範囲、普通的7〜9゜5の範囲であり、この範囲で受容
体およびチロキシン間の強い結合が起こる。温度は緩和
な温度、通常的0°〜45°の範囲であり、さらに一般
的には約20°〜40°の範囲である。
使用する緩衝液は普通アッセイ媒質に、約0゜001〜
.05Mの濃度、通常的0.01〜02Mの濃度をもた
らす濃度である。酵素を安定化するために蛋白質を含有
させることが多い。蛋白質はアルブミン、例えばウサギ
血清アルブミン、および/またはゼラチンであり得、一
般に最終的なアッセイ混合物巾約0.005〜0.5重
量パーセント、さらに一般的には約0.O1〜0.2重
量パーセントで存在する。望ましいと判明した他の添加
物、例えばグリセロール、チメロサール(T hime
rosal) 、アジ化ナトリウム等ら存在し得る。
.05Mの濃度、通常的0.01〜02Mの濃度をもた
らす濃度である。酵素を安定化するために蛋白質を含有
させることが多い。蛋白質はアルブミン、例えばウサギ
血清アルブミン、および/またはゼラチンであり得、一
般に最終的なアッセイ混合物巾約0.005〜0.5重
量パーセント、さらに一般的には約0.O1〜0.2重
量パーセントで存在する。望ましいと判明した他の添加
物、例えばグリセロール、チメロサール(T hime
rosal) 、アジ化ナトリウム等ら存在し得る。
P I A−G 6 PDHコンジュゲートの濃度は、
興味の対象であるポリヨードチロニンの濃度により大き
く異なる。普通、PIA−G6PDHコンジュゲート濃
度は約1O−5〜10−”M、さらに一般的には約l0
−7〜IO−IIMである。コンジュゲートしたポリヨ
ードチロニンの濃度に対する結合部位の比率は一般に少
なくとも約0.5ないし1000未満、通常的1−10
0である。
興味の対象であるポリヨードチロニンの濃度により大き
く異なる。普通、PIA−G6PDHコンジュゲート濃
度は約1O−5〜10−”M、さらに一般的には約l0
−7〜IO−IIMである。コンジュゲートしたポリヨ
ードチロニンの濃度に対する結合部位の比率は一般に少
なくとも約0.5ないし1000未満、通常的1−10
0である。
試薬を加える順序は厳密なものではない。しかしながら
、試料を加える前にPI A−06PD)(コンジュゲ
ートおよび受容体を合わせない方が好ましい。加える順
序は好ましくは試料および抗体、次に酵素コンツユゲー
トである。都合により特定の酵素基質を加えることもで
きる。各々の段階後、アッセイ混合物をインキュベート
し得る。通常、インキュベーション期間は約lO秒〜1
時間である。
、試料を加える前にPI A−06PD)(コンジュゲ
ートおよび受容体を合わせない方が好ましい。加える順
序は好ましくは試料および抗体、次に酵素コンツユゲー
トである。都合により特定の酵素基質を加えることもで
きる。各々の段階後、アッセイ混合物をインキュベート
し得る。通常、インキュベーション期間は約lO秒〜1
時間である。
酵素活性測定は、約5秒〜60分間、一般的には約0.
25〜30分間行なわれ得る。2分未満、好ましくは1
分未満の急速な測定がこの発明の有用な具体例である。
25〜30分間行なわれ得る。2分未満、好ましくは1
分未満の急速な測定がこの発明の有用な具体例である。
大部分の場合、分光測光技術が用いられる。しかしなが
ら、他の技術としては蛍光測定法、滴定法等も挙げられ
る。
ら、他の技術としては蛍光測定法、滴定法等も挙げられ
る。
PIA−G6PDHコンジュゲートは文献に記載された
ものと同様の技術により製造され得ろ。
ものと同様の技術により製造され得ろ。
例えば、酵素と低分子量化合物のコンジュゲーションは
米国特許第4040907号に記載されており、この内
容を引用して説明の一部とする。例えば、PIAの非オ
キソカルボニル基、例えばカルボキシ基を、N−ヒドロ
キシスクシンイミドによるエステル形成によりG6FD
Hのアミン基との反応に対し活性化することができる。
米国特許第4040907号に記載されており、この内
容を引用して説明の一部とする。例えば、PIAの非オ
キソカルボニル基、例えばカルボキシ基を、N−ヒドロ
キシスクシンイミドによるエステル形成によりG6FD
Hのアミン基との反応に対し活性化することができる。
PIAは公知化合物である。
以下、実施例をあげて説明するが、これらに限定する訳
ではない。
ではない。
[実施例]
(特記しない限り、温度はすべて摂氏である。特記しな
い限り、パーセントとあろはすべて重量パーセントであ
る。) 実施例1 G6PDHと4−(4−ヒドロキシ−3,5−ショート
フェノキシ)−3,5−ショート安息香酸(HDDA)
のコンジュゲーション。
い限り、パーセントとあろはすべて重量パーセントであ
る。) 実施例1 G6PDHと4−(4−ヒドロキシ−3,5−ショート
フェノキシ)−3,5−ショート安息香酸(HDDA)
のコンジュゲーション。
HDDAのN−ヒドロキシスクシンイミド(NH9)エ
ステルを常法により製造した(米国特許第404090
7号参照)。ジシクロへキシルカルボジイミド(32!
9)(D CC)、HDDA(100m9)およびNH
S(17,4m9)を溶媒として1m12のテトラヒド
ロフラン(THF)中で合わせた。
ステルを常法により製造した(米国特許第404090
7号参照)。ジシクロへキシルカルボジイミド(32!
9)(D CC)、HDDA(100m9)およびNH
S(17,4m9)を溶媒として1m12のテトラヒド
ロフラン(THF)中で合わせた。
ノンクロヘキンル尿素(D CU)の白色不溶性沈澱の
形成で示されるように室温で容易にエステルが生成した
。反応を室温で一夜そのまま持続させた。
形成で示されるように室温で容易にエステルが生成した
。反応を室温で一夜そのまま持続させた。
DCU沈澱を濾過により除去すると、澄明なエステル濾
液は微黄色をしていた。T I−I Fを回転濃縮によ
り除去した。乾燥エステルを乾燥DMFに溶かし、再濾
過して次のG 6 P D Hとのコンジュゲーシヨン
に備えた。
液は微黄色をしていた。T I−I Fを回転濃縮によ
り除去した。乾燥エステルを乾燥DMFに溶かし、再濾
過して次のG 6 P D Hとのコンジュゲーシヨン
に備えた。
天然G6PD)lを4℃で一夜pH8,5の0゜05M
燐酸緩衝液を3回かえて透析した(保存剤なし)。用い
た酵素の濃度は4〜θπ9/m12であった。次いでD
MFを酵素溶液に20%(v/v)の割合となるまでゆ
っくりと加えた。コンジュゲーシヨン中pHを9に維持
した。
燐酸緩衝液を3回かえて透析した(保存剤なし)。用い
た酵素の濃度は4〜θπ9/m12であった。次いでD
MFを酵素溶液に20%(v/v)の割合となるまでゆ
っくりと加えた。コンジュゲーシヨン中pHを9に維持
した。
HD D AのN HSエステルを少量のアリコートで
スポイトにより、ゆっくりと加えた。少量のアリコート
の酵素を各々ハプテン添加後採取して非活性度%および
阻害%を求めた。非活性度は60%より大きくあるべき
てない。
スポイトにより、ゆっくりと加えた。少量のアリコート
の酵素を各々ハプテン添加後採取して非活性度%および
阻害%を求めた。非活性度は60%より大きくあるべき
てない。
1%トウィーン(Tween) −20を含む塩基性緩
衝液(55mM)リス、MaN3およびチメロサールを
含む)で平衡状態にしたセファデックス(Sephad
ex )G−100カラム上HDDA−G6PDHコン
ジュゲートをクロマトグラフィーにかけた。活性を有す
るフラクションをプールし、0゜45μミリボア(MN
Iipore)フィルターを用いて沈澱をすべて濾去し
た。)IDDA−G6PDHコンジュゲートはコンジュ
ゲートしていない酵素の場合の50%の酵素活性を示し
た。平均して66PDHの各分子は6〜10のHDDA
単位を含んでいた。
衝液(55mM)リス、MaN3およびチメロサールを
含む)で平衡状態にしたセファデックス(Sephad
ex )G−100カラム上HDDA−G6PDHコン
ジュゲートをクロマトグラフィーにかけた。活性を有す
るフラクションをプールし、0゜45μミリボア(MN
Iipore)フィルターを用いて沈澱をすべて濾去し
た。)IDDA−G6PDHコンジュゲートはコンジュ
ゲートしていない酵素の場合の50%の酵素活性を示し
た。平均して66PDHの各分子は6〜10のHDDA
単位を含んでいた。
T4−BAS免疫源を用いてヒツジにおいて抗T4抗体
を製造した。
を製造した。
実施例2
アッセイ
アッセイプロトコル
使用した試薬の処方を次に列挙する。
前処理した試料・・・米国特許第4121975号記載
の手順にしたがい、 0.25M NaOH 025% α−シクロデキストリン 0025%サリチル酸 により前処理した血清試料 アッセイ緩衝液 200mM トリス塩基 0.01% N a N 3 o、ooi% チメロサール pH8,5 抗体試薬(試薬A) 200 ttg/mQプールしたヒツジ抗T、(NH。
の手順にしたがい、 0.25M NaOH 025% α−シクロデキストリン 0025%サリチル酸 により前処理した血清試料 アッセイ緩衝液 200mM トリス塩基 0.01% N a N 3 o、ooi% チメロサール pH8,5 抗体試薬(試薬A) 200 ttg/mQプールしたヒツジ抗T、(NH。
)、SO,精製血清
300mM グルコース−6−リン酸・11ナトリ
ウム 300mM NAD” 1.0% BSA 200mM トリス塩基 005% N a N +1 0.005% チメロサール pH5,5 酵素試薬(試薬B) 2〜8μ/mQ HDDA−G6PDI(lンジュゲー
ト 1% BSA 0.9% NaCQ 55IIIMトリス塩基 0.05% N a N z 0.005% チメロサール pH8,0 既知量のチロキシンを20.40.80.120および
20 Or+g/lnQの濃度でチロキシン不含有ひと
血清に溶かすことにより測定液を製造した。
ウム 300mM NAD” 1.0% BSA 200mM トリス塩基 005% N a N +1 0.005% チメロサール pH5,5 酵素試薬(試薬B) 2〜8μ/mQ HDDA−G6PDI(lンジュゲー
ト 1% BSA 0.9% NaCQ 55IIIMトリス塩基 0.05% N a N z 0.005% チメロサール pH8,0 既知量のチロキシンを20.40.80.120および
20 Or+g/lnQの濃度でチロキシン不含有ひと
血清に溶かすことにより測定液を製造した。
アッセイの段階的試験プロトコルは下記のとおりであっ
た。
た。
1、ビーカーNo、1中1.40μi2測定液 +10
0μσ前処理した試料。
0μσ前処理した試料。
2、ビーカーNo、1中、50μ12試薬A +300
μQアツセイ緩衝液。
μQアツセイ緩衝液。
3、ビーカーNo、1中、50μρ試薬B+300μa
アヅセイ緩衝液 4、フローセルに吸引、ステイサー(S tasar)
■分光光度計で測定 37℃ 40nm 10秒遅延 30秒読み取り時間 結果は次のようになった。
アヅセイ緩衝液 4、フローセルに吸引、ステイサー(S tasar)
■分光光度計で測定 37℃ 40nm 10秒遅延 30秒読み取り時間 結果は次のようになった。
平均=6.75μg/dc
標準偏差−0,27μg/dσ
CV%=4.07%
N = 16
実施例3
G6PDHと4(4−ヒドロキシ−3−ヨードフェノキ
ン)−3、5−ショート安息香酸(HI DA)のコン
ジュゲーンヨン。
ン)−3、5−ショート安息香酸(HI DA)のコン
ジュゲーンヨン。
HDDAのNHSエステルの製造に関し実施例1で既述
したものと同様の手順にしたがいHIDAのN HSエ
ステルの製造を行なった。生成したエステル誘導体を2
0%ヘキサン−〇 82 C(b溶離セルロースカラム
に通過させることにより精製した。
したものと同様の手順にしたがいHIDAのN HSエ
ステルの製造を行なった。生成したエステル誘導体を2
0%ヘキサン−〇 82 C(b溶離セルロースカラム
に通過させることにより精製した。
コンノユゲーション中25%カルピトール(Carbi
tol)を使用したこと以外は前記と同様の手順により
°G6PDH酵素とのコンジュゲーシヨンを行なった。
tol)を使用したこと以外は前記と同様の手順により
°G6PDH酵素とのコンジュゲーシヨンを行なった。
HIDA−G6PDHコンジュゲートの精製は、0.0
55Mトリス緩衝液溶離セファデックスG−50カラム
に通して行なった。活性を有するフラクションをプール
した。HI DA−G6PDHコンジュゲートはコンジ
ュゲートしていない酵素の場合の約40%の酵素活性を
示した。
55Mトリス緩衝液溶離セファデックスG−50カラム
に通して行なった。活性を有するフラクションをプール
した。HI DA−G6PDHコンジュゲートはコンジ
ュゲートしていない酵素の場合の約40%の酵素活性を
示した。
T、−BSA免疫源を用いて抗T、3抗体をヒツジにお
いて製造した。
いて製造した。
実施例4
アッセイ
アッセイプロトコル
用いた試薬の処方を以下に列挙する。
アッセイ緩衝液
0.055M)リス塩基
0、05% N a N 3
pH8,0
試薬A
ヒツジ抗T3 (NHj2SO4精製血清〜200μg
/mQ。
/mQ。
0.055M トリス
0.05% N a N 3
0.132M G6P
0.08M NAD“
p)15
試薬B
HIDA 06PDHコンジユゲ一ト〜2〜8μg/
m(! 0.055M トリス塩基 0.05% N a N 3 0.032M G6P 0.2% ゼラチン、タイプA pH6,2 Tj測定液 0.25.50.75、+00.200 ng/mf2
T3.0.05N NaOH中または400 ng/
mff T、 、血清中。
m(! 0.055M トリス塩基 0.05% N a N 3 0.032M G6P 0.2% ゼラチン、タイプA pH6,2 Tj測定液 0.25.50.75、+00.200 ng/mf2
T3.0.05N NaOH中または400 ng/
mff T、 、血清中。
アッセイの試験プロトコルは次のとおりであった。
1、キュベツトNo、l中に10μQのT3測定液およ
び100μQのアッセイ緩衝液をピペットで採取。
び100μQのアッセイ緩衝液をピペットで採取。
2.25℃で5分インキュベーション。
3、キュベツトNo、1中に50μQの酵素作業試薬(
25μQ試薬B+25μQアツセイ緩衝液)をピペット
で採取。
25μQ試薬B+25μQアツセイ緩衝液)をピペット
で採取。
4.37℃で9秒インキュベーション。
5、キュベツトNo、l中に25μρの試薬Aおよび2
50μQのアッセイ緩衝液をピペットで採取。
50μQのアッセイ緩衝液をピペットで採取。
6.340/380nmフィルターを用いて5分の反応
時間にABA−100分光側光分析器(アボット社製
)をセット。
時間にABA−100分光側光分析器(アボット社製
)をセット。
このアッセイは検定範囲を通じて(0〜200ng/m
12 T3)O、l 66光学密度のアッセイ応答を
もたらす。
12 T3)O、l 66光学密度のアッセイ応答を
もたらす。
前記実施例の結果が示すところによると、この発明のP
IA−G6PDHコンジュゲートを用いる方法によって
非常に低濃度および非常に少量のポリヨードチロニン、
例えばチロキシンを検出できることがわかる。この方法
は手をわずられす工程がほとんどない全く簡単なもので
ある。試薬を緩衝媒質中で合わせ、場合により混合物を
インキュベートし、次いで酵素基質を加えることにより
、短時間分光光度計の読み取りをすればポリヨードチロ
ニンアナライトを測定することができろ。このノステム
はオートメーションが可能であるから試料および試薬を
自動的に混合し、読み取りをすることができろ。PIA
−06PDHコンジユゲートは、これと非常に近い関係
があり鎖長が1原子よりも長い、酵素およびポリョード
チロエン間の結合基を有する化合物よりも優れた利点を
示す。
IA−G6PDHコンジュゲートを用いる方法によって
非常に低濃度および非常に少量のポリヨードチロニン、
例えばチロキシンを検出できることがわかる。この方法
は手をわずられす工程がほとんどない全く簡単なもので
ある。試薬を緩衝媒質中で合わせ、場合により混合物を
インキュベートし、次いで酵素基質を加えることにより
、短時間分光光度計の読み取りをすればポリヨードチロ
ニンアナライトを測定することができろ。このノステム
はオートメーションが可能であるから試料および試薬を
自動的に混合し、読み取りをすることができろ。PIA
−06PDHコンジユゲートは、これと非常に近い関係
があり鎖長が1原子よりも長い、酵素およびポリョード
チロエン間の結合基を有する化合物よりも優れた利点を
示す。
前記アッセイでこのような鎖長の長い結合基を有する化
合物を用いても意義のある結果は得られなかっfこ。
合物を用いても意義のある結果は得られなかっfこ。
前記発明について明確に理解できるように例示および実
施例を用いである程度詳しく記載したが、ある程度の変
化および修正を特許請求の範囲内で行ない得ることは明
らかである。
施例を用いである程度詳しく記載したが、ある程度の変
化および修正を特許請求の範囲内で行ない得ることは明
らかである。
特許出願人 シンテックス(ニー・ニス・エイ)インコ
ーホレイテッド
ーホレイテッド
Claims (11)
- (1)鎖長が1原子の結合基によりグルコース−6−リ
ン酸デヒドロゲナーゼにコンジュゲートしたポリヨード
チロニン類似体である化合物。 - (2)結合基が非オキソカルボニル基である、特許請求
の範囲第1項記載の化合物。 - (3)式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、 Zは、グルコース−6−リン酸デヒドロゲナーゼであり
、 α^1〜α^4は、ヨウ素、臭素、t−ブチルおよび水
素からなる群から選ばれ(ただし、水素でありうるαは
1個だけである)、 Wは、炭素または硫黄であり、そして Xは、Wが硫黄のときには酸素であり、Wが炭素のとき
にはYと一緒になって炭素、酸素、窒素または硫黄との
二重結合を形成するか、または水素であり、 Yは、Wが硫黄のときには酸素であり、またはYは炭素
、酸素、窒素および硫黄からなる 群から選ばれた原子1〜5個を有する置換基であり、そ
して mは、1〜16の数である] で示される化合物。 - (4)Wが炭素である、特許請求の範囲第3項記載の化
合物。 - (5)XがYと一緒になってオキソを形成する、特許請
求の範囲第3項記載の化合物。 - (6)α^1〜α^4がヨウ素および水素からなる群か
ら選ばれたものである、特許請求の範囲第3項記載の化
合物。 - (7)α^1〜α^4がヨウ素である、特許請求の範囲
第3項記載の化合物。 - (8)式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) [式中、 α^4はヨウ素または水素、 Zはグルコース−6−リン酸デヒドロゲナーゼ、mは2
〜12の数、および A酸素またはイミン(NH)である] される化合物。 - (9)α^4がヨウ素およびAが酸素である、特許請求
の範囲第8項記載の化合物。 - (10)ポリヨードチロニンを含む疑のある試料中にお
けるポリヨードチロニンの存在または量の検出方法であ
って、 水性媒質中で試料、特許請求の範囲第1〜9項のいずれ
か1項記載の化合物、ポリヨードチロニンに対して特異
的な抗体および上記検出を行なう上で必要な他の試薬が
あればこれを合わせ、上記媒質の酸素活性を測定するこ
とからなる方法。 - (11)ポリヨードチロニン類似体およびグルコース−
6−リン酸デヒドロゲナーゼをコンジュゲートすること
からなる、特許請求の範囲第1項記載の化合物の製造方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US73973285A | 1985-05-31 | 1985-05-31 | |
| US739732 | 1985-05-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236186A true JPS6236186A (ja) | 1987-02-17 |
| JP2534989B2 JP2534989B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=24973551
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| JP61127110A Expired - Fee Related JP2534989B2 (ja) | 1985-05-31 | 1986-05-30 | ポリヨ−ドチロニンアツセイに有用なグルコ−ス−6−リン酸デヒドロゲナ−ゼコンジユゲ−ト |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4847195A (ja) |
| EP (1) | EP0204523B1 (ja) |
| JP (1) | JP2534989B2 (ja) |
| AT (1) | ATE72831T1 (ja) |
| CA (1) | CA1282024C (ja) |
| DE (1) | DE3683953D1 (ja) |
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| US5273885A (en) * | 1992-07-31 | 1993-12-28 | Syntex (U.S.A.) Inc. | Conjugates of monophenyl thyroid analogs useful in assays |
| CA2283597C (en) | 1998-10-02 | 2008-02-05 | Ortho-Clinical Diagnostics, Inc. | Reduced cortisol conjugates |
| WO2001036351A2 (en) | 1999-11-19 | 2001-05-25 | Corvas International, Inc. | Plasminogen activator inhibitor antagonists related applications |
| US6638977B1 (en) * | 1999-11-19 | 2003-10-28 | Corvas International, Inc. | Plasminogen activator inhibitor antagonists |
| GR1004119B (en) * | 2000-07-26 | 2003-01-23 | Αυτοματοι Αναλυτες Και Διαγνωστικα Αντιδραστηρια Medicon Hellas Α.Ε. | DEVELOPMENT OF A NEW HOMOGENEOUS IMMUNOENZYMIC METHOD FOR THE PRODUCTION OF A CLINICAL LABORATORY TEST SYSTEM (kit) FOR THE QUANTIFICATION OF THYROXINE AND TRIIODOTHYRONINE IN HUMAN SERUM, UTILIZINGPOLYIODOTHYRONINE CONJUGATED WITH GLYCOGEN PHOSPHO.... |
| US7153666B2 (en) * | 2003-07-17 | 2006-12-26 | General Atomics | Methods and compositions for determination of glycated proteins |
| US7022492B2 (en) * | 2003-12-15 | 2006-04-04 | Dade Behring Inc. | Ecstasy haptens and immunogens |
| US20050130243A1 (en) * | 2003-12-15 | 2005-06-16 | Zheng Yi F. | Assay for entactogens |
| US6991911B2 (en) * | 2003-12-15 | 2006-01-31 | Dade Behring Inc. | Assay for entactogens |
| US7115383B2 (en) * | 2004-03-22 | 2006-10-03 | Dade Behring Inc. | Assays for amphetamine and methamphetamine |
| US7037669B2 (en) * | 2004-03-22 | 2006-05-02 | Dade Behring Inc. | Assays for amphetamine and methamphetamine using stereospecific reagents |
| US20060046273A1 (en) * | 2004-08-27 | 2006-03-02 | Lin-Zhi International Inc. | Homogeneous enzyme immunoassay for oral fluid |
| US7943385B2 (en) * | 2006-07-25 | 2011-05-17 | General Atomics | Methods for assaying percentage of glycated hemoglobin |
| ES2404059T3 (es) * | 2006-07-25 | 2013-05-23 | General Atomics | Procedimientos para analizar el porcentaje de hemoglobina glicada |
| EP2283149A1 (en) * | 2008-05-13 | 2011-02-16 | General Atomics | Electrochemical biosensor for direct determination of percentage of glycated hemoglobin |
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Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4040907A (en) * | 1974-06-20 | 1977-08-09 | Syva Company | Iodothyronine enzyme conjugates |
| US4171244A (en) * | 1975-02-20 | 1979-10-16 | Syva Company | Enzyme-bound-polyidothyronine |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3817837A (en) * | 1971-05-14 | 1974-06-18 | Syva Corp | Enzyme amplification assay |
| US4039385A (en) * | 1972-05-08 | 1977-08-02 | Syva Company | Cardiac glycoside enzyme conjugates |
| US3875011A (en) * | 1972-11-06 | 1975-04-01 | Syva Co | Enzyme immunoassays with glucose-6-phosphate dehydrogenase |
| US4043872A (en) * | 1975-02-20 | 1977-08-23 | Syva Company | Polyiodothyronine immunoassay |
| US4376825A (en) * | 1979-05-07 | 1983-03-15 | Syva Company | Enzyme amplification compounds for assays for androgens |
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-
1986
- 1986-05-30 AT AT86304125T patent/ATE72831T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-05-30 DE DE8686304125T patent/DE3683953D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-05-30 EP EP86304125A patent/EP0204523B1/en not_active Expired
- 1986-05-30 JP JP61127110A patent/JP2534989B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1986-05-30 CA CA000510483A patent/CA1282024C/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-11-24 US US07/125,805 patent/US4847195A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4171244A (en) * | 1975-02-20 | 1979-10-16 | Syva Company | Enzyme-bound-polyidothyronine |
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