JPS6236298Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6236298Y2 JPS6236298Y2 JP8112082U JP8112082U JPS6236298Y2 JP S6236298 Y2 JPS6236298 Y2 JP S6236298Y2 JP 8112082 U JP8112082 U JP 8112082U JP 8112082 U JP8112082 U JP 8112082U JP S6236298 Y2 JPS6236298 Y2 JP S6236298Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- arms
- solder
- main shaft
- fixed
- Prior art date
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- Expired
Links
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 claims description 30
- 238000005476 soldering Methods 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は混成集積回路の製造段階における混成
集積回路基板とリードフレームを半田付するとき
に使用する混成集積回路リードフレーム半田付機
に関するものである。
集積回路基板とリードフレームを半田付するとき
に使用する混成集積回路リードフレーム半田付機
に関するものである。
混成集積回路は第1、第2図に示す如く、混成
集積回路基板(以下基板と云う)1と電子部品2
リードフレーム3により構成されている。
集積回路基板(以下基板と云う)1と電子部品2
リードフレーム3により構成されている。
基板1とリードフレーム3を半田付するとき、
電子部品2に半田が付かないように、寸法lを制
御して半田付する必要がある。
電子部品2に半田が付かないように、寸法lを制
御して半田付する必要がある。
寸法lを制御するには主として二つの方法が知
られており、第1の方法として基板1の位置を一
定にして、半田槽を上昇させて寸法lを制御して
半田付する。この方法によると半田槽の重量が重
いため上昇させるには強力な動力が必要であり、
多くの基板1を半田付すると半田槽の半田が減少
し、半田表面の位置が変動するために、半田槽の
半田表面の位置管理が必要である欠点がある。
られており、第1の方法として基板1の位置を一
定にして、半田槽を上昇させて寸法lを制御して
半田付する。この方法によると半田槽の重量が重
いため上昇させるには強力な動力が必要であり、
多くの基板1を半田付すると半田槽の半田が減少
し、半田表面の位置が変動するために、半田槽の
半田表面の位置管理が必要である欠点がある。
第2の方法として、半田槽を固定し、基板1の
下降位置を制御する方法は基板位置と半田槽にお
ける半田表面位置検出を行なう必要があり、基板
1の位置と半田表面の位置を検出する方法は、構
造が複雑になる欠点があつた。
下降位置を制御する方法は基板位置と半田槽にお
ける半田表面位置検出を行なう必要があり、基板
1の位置と半田表面の位置を検出する方法は、構
造が複雑になる欠点があつた。
この考案は、以上の考察にもとずいて、安価
で、強力な動力が不要、かつ半田表面の位置管理
が不要、かつ構造が簡単な混成集積回路リードフ
レーム半田付機の提供を目的としている。
で、強力な動力が不要、かつ半田表面の位置管理
が不要、かつ構造が簡単な混成集積回路リードフ
レーム半田付機の提供を目的としている。
第3図は本考案の実施例を示す立体図である。
フラツクス槽4と主半田槽5の間に設置した一
対のギヤボツクス6が有り、この一対のギヤボツ
クス間に回転自在に主軸7を通して保持する。こ
の主軸7に一対のアーム8と一対のカム9を固定
する。一対のギヤボツクス6の各々に、回転自在
な一対の軸10を保持させる。この一対の軸10
に一対のアーム11を固定し、アーム11間を軸
12で連結する。又、主軸7に固定した一対のア
ーム8間を軸13で連結する。軸12と軸13の
間に一対の保持プレート14を連結する。保持プ
レート14に治具受けプレート15を締結する。
対のギヤボツクス6が有り、この一対のギヤボツ
クス間に回転自在に主軸7を通して保持する。こ
の主軸7に一対のアーム8と一対のカム9を固定
する。一対のギヤボツクス6の各々に、回転自在
な一対の軸10を保持させる。この一対の軸10
に一対のアーム11を固定し、アーム11間を軸
12で連結する。又、主軸7に固定した一対のア
ーム8間を軸13で連結する。軸12と軸13の
間に一対の保持プレート14を連結する。保持プ
レート14に治具受けプレート15を締結する。
前記、一対のギヤボツクス6間に回転自在に軸
16を保持し、軸16に一対のアーム17を固定
する。一対のアーム17の先端に各々カムフロア
18を取付け、前記、一対のカム9により上下運
動する。又、一対のアーム17の片方にはピン1
9を固定し、サブ半田槽20に固定したプレート
21を引掛ける。一対のギヤボツクス6に固定し
た軸22に一対のアーム23を回転自在に連結す
る。この一対のアーム23にピン24を固定し、
このピン24は、前記、サブ半田槽20を取付け
たプレート21を引掛け、カム9を回転させ、サ
ブ半田槽20を上下しても、前後に揺れない構造
にしている。
16を保持し、軸16に一対のアーム17を固定
する。一対のアーム17の先端に各々カムフロア
18を取付け、前記、一対のカム9により上下運
動する。又、一対のアーム17の片方にはピン1
9を固定し、サブ半田槽20に固定したプレート
21を引掛ける。一対のギヤボツクス6に固定し
た軸22に一対のアーム23を回転自在に連結す
る。この一対のアーム23にピン24を固定し、
このピン24は、前記、サブ半田槽20を取付け
たプレート21を引掛け、カム9を回転させ、サ
ブ半田槽20を上下しても、前後に揺れない構造
にしている。
第4図は第3図のA−A矢視図である。一対の
ギヤボツクス6に内装した主軸7の両端に固定し
た一対の歯車25と、一対の軸10に固定した一
対の歯車26は、一対の軸27に固定した一対の
歯車28により噛み合つている。主軸7を回転さ
せると、噛み合つた歯車25,26,28によ
り、アーム8とアーム11が同方向に回転し、常
にアーム間は同一、間隔を保つので、アーム8と
アーム11を回転運動をさせても保持プレート1
4は常に垂直を保つている。
ギヤボツクス6に内装した主軸7の両端に固定し
た一対の歯車25と、一対の軸10に固定した一
対の歯車26は、一対の軸27に固定した一対の
歯車28により噛み合つている。主軸7を回転さ
せると、噛み合つた歯車25,26,28によ
り、アーム8とアーム11が同方向に回転し、常
にアーム間は同一、間隔を保つので、アーム8と
アーム11を回転運動をさせても保持プレート1
4は常に垂直を保つている。
第5図は本考案を使用するにあたり、基板1を
セツトする治具である。
セツトする治具である。
これを動作させるには、第5図に示す治具に、
プリント基板1をセツトする。この治具を治具受
けプレート14に載せ、主軸7を回転させると、
二対のアーム8,11が回転運動する。まず始め
に基板1とリードフレーム3をフラツクス槽4に
付け、次に主軸7を回転させて可動半田槽5に付
けて半田付を行なう。この時に主軸7に固定した
カム9によりカムフロア18を介してアーム17
を押し下げると支点の軸17の反対側のアーム1
7は上昇しサブ半田槽20を持ち上げて半田付を
行なう。
プリント基板1をセツトする。この治具を治具受
けプレート14に載せ、主軸7を回転させると、
二対のアーム8,11が回転運動する。まず始め
に基板1とリードフレーム3をフラツクス槽4に
付け、次に主軸7を回転させて可動半田槽5に付
けて半田付を行なう。この時に主軸7に固定した
カム9によりカムフロア18を介してアーム17
を押し下げると支点の軸17の反対側のアーム1
7は上昇しサブ半田槽20を持ち上げて半田付を
行なう。
この様な構造になつているので、常に基板1、
リードフレーム3とサブ半田槽20の位置が常に
一定になるので、第1図に示すl寸法の制御が簡
単に出来る。又、主半田槽5の中にサブ半田槽2
0を入れ、これで半田をすくつて、半田付を行な
うので、主半田槽5の中の半田は半田付をするた
びに減少するがサブ半田槽20の半田表面は常に
一定になるので半田表面の位置管理は不要とな
る。
リードフレーム3とサブ半田槽20の位置が常に
一定になるので、第1図に示すl寸法の制御が簡
単に出来る。又、主半田槽5の中にサブ半田槽2
0を入れ、これで半田をすくつて、半田付を行な
うので、主半田槽5の中の半田は半田付をするた
びに減少するがサブ半田槽20の半田表面は常に
一定になるので半田表面の位置管理は不要とな
る。
以上のことから、一つの動力で、半田付する部
品とサブ半田槽を駆動するので構造が簡単で半田
表面の位置管理が不要となり安価に製造できる利
点がある。
品とサブ半田槽を駆動するので構造が簡単で半田
表面の位置管理が不要となり安価に製造できる利
点がある。
第1図、第2図は混成集積回路の構造図、第3
図は本考案の立体図、第4図は第3図のA−A矢
視図、第5図は混成集積回路基板をセツトする治
具である。 1……混成集積回路基板、2……電子部品、3
……リードフレーム、4……フラツクス槽、5…
…主半田槽、6……ギヤボツクス、7……主軸、
8……アーム、9……カム、10……軸、11…
…アーム、12……軸、13……軸、14……保
持プレート、15……治具受けプレート、16…
…軸、17……アーム、18……カムフロア、1
9……ピン、20……サブ半田槽、21……プレ
ート、22……軸、23……アーム、24……ピ
ン、25……歯車、26……歯車、27……軸、
28……歯車。
図は本考案の立体図、第4図は第3図のA−A矢
視図、第5図は混成集積回路基板をセツトする治
具である。 1……混成集積回路基板、2……電子部品、3
……リードフレーム、4……フラツクス槽、5…
…主半田槽、6……ギヤボツクス、7……主軸、
8……アーム、9……カム、10……軸、11…
…アーム、12……軸、13……軸、14……保
持プレート、15……治具受けプレート、16…
…軸、17……アーム、18……カムフロア、1
9……ピン、20……サブ半田槽、21……プレ
ート、22……軸、23……アーム、24……ピ
ン、25……歯車、26……歯車、27……軸、
28……歯車。
Claims (1)
- 二対のアームの一端を支持プレートで連結し、
片方は三つの歯車により噛み合わせ、前記アーム
の一対は主軸に固定し、この主軸には更に一対の
カムを固定し、このカムにより二対のアームに取
付けたサブ半田槽を上下駆動させ、前記主軸を一
つの動力で回転往復運動させることにより、半田
付が出来ることが特徴の混成集積回路リードフレ
ーム半田付機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8112082U JPS58184850U (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | 混成集積回路リ−ドフレ−ム半田付機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8112082U JPS58184850U (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | 混成集積回路リ−ドフレ−ム半田付機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58184850U JPS58184850U (ja) | 1983-12-08 |
| JPS6236298Y2 true JPS6236298Y2 (ja) | 1987-09-16 |
Family
ID=30090247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8112082U Granted JPS58184850U (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | 混成集積回路リ−ドフレ−ム半田付機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58184850U (ja) |
-
1982
- 1982-06-01 JP JP8112082U patent/JPS58184850U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58184850U (ja) | 1983-12-08 |
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