JPS6236304B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6236304B2
JPS6236304B2 JP54008849A JP884979A JPS6236304B2 JP S6236304 B2 JPS6236304 B2 JP S6236304B2 JP 54008849 A JP54008849 A JP 54008849A JP 884979 A JP884979 A JP 884979A JP S6236304 B2 JPS6236304 B2 JP S6236304B2
Authority
JP
Japan
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address
memory
code
preamble
pulse
Prior art date
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Expired
Application number
JP54008849A
Other languages
English (en)
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JPS54111322A (en
Inventor
Ranberutosu Betorusu Fuan Eiitsuku Dasudabusu
Jan Rui Shimon Anri
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Koninklijke Philips Electronics NV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Koninklijke Philips Electronics NV filed Critical Koninklijke Philips Electronics NV
Publication of JPS54111322A publication Critical patent/JPS54111322A/ja
Publication of JPS6236304B2 publication Critical patent/JPS6236304B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/005Programmed access in sequence to indexed parts of tracks of operating tapes, by driving or guiding the tape
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B27/00Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
    • G11B27/10Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
    • G11B27/19Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
    • G11B27/28Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
    • G11B27/30Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on the same track as the main recording
    • G11B27/3027Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on the same track as the main recording used signal is digitally coded
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B27/00Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
    • G11B27/10Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
    • G11B27/34Indicating arrangements 

Landscapes

  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は記録担体上の情報、殊にオーデイオ情
報の記録位置のアドレス及び/又は検索を行うた
め、記録担体上の同一トラツク上にパルス列の形
態でアドレスを記録するか及び/又は既に記録し
てあるアドレスを読み取るアドレス情報の書込み
及び/又は検索方法に関するものである。 斯かる方法自体はドイツ連邦共和国公開特許願
第2715866号明細書から既知であり、ここではア
ドレスをパルス列で表わし、その際パルスの全数
をアドレス情報を表わすパルスの数よりも1個多
くし、このように1パルス余分に付加することに
より孤立したスプリアスパルスに対して装置が応
答するのを防いでいる。しかし多数のスプリアス
パルスが順次に現われるような場合はこの方法で
も正しくアドレスできない。更にアドレスパルス
の周期が5ミリ秒のため200Hzの周波数を使用す
ることに相当し、オーデイオプレーヤで連続的に
再生を行う場合アドレスパルスが低音で聴こえて
くるという欠点がある。 本発明の目的は、これらの欠点が除去された簡
単でありながら信頼性の高いアドレス情報の書込
み及び/又は検索方法を提供するにある。 アドレス情報の検索は一般に高速順送り又は高
速巻戻し動作中に行われるから、再生ヘツドはこ
の時テープと係合しないようにするのが好適であ
る。このように再生ヘツドがテープと係合してい
ない場合はヘツドとテープとの間の距離が一定で
はないから、アドレスコードの周波数を余り高く
しないように選定するのが好適である。更に、コ
ード信号及び/又はこのコード信号の高調波が再
生時に悪影響を与えないようにするのが望まし
い。他方、コードの周波数は余り低くてもいけな
い。蓋し余りに低くするとアドレスコードの占め
る長さが長くなりすぎるからである。高速巻取り
中はテープ速度は再生時の速度よりも10〜40倍速
く、従つてコードの周波数は10〜40倍高くなる。
而してこのようにテープ速度が4倍程度変わる可
能性があるからテープ速度を測定する必要があ
り、更にそのための情報はコードの両端で反転す
べきである。蓋し、このアドレスコードは順送り
と巻戻しのとき異なる端からアプローチされるか
らである。 この目的のため本発明によれば、アドレスを記
録及び再生速度の下で可聴周波数以下となる周波
数で記録し、このアドレスを第1すなわちアドレ
スメモリに入力し、この後引き続いて少なくとも
2個のプリアンブルパルスとデジタル化されたア
ドレスの「1」及び「0」に対応する複数のパル
ス及びスペースとプリアンブルパルスの数に相当
する複数のポストアンブルパルスをトラツクに記
録し、検索を行うためこのアドレスを前記アドレ
スメモリに入力し、この後記録担体の走行を開始
し、アドレスが読取ヘツドを通過する際、第1の
プリアンブルパルスでパルスカウンタを起動さ
せ、このパルスカウンタを各順次のパルスで1ス
テツプずつ前進させ、少なくとも最初の2個のプ
リアンブルパルス間のプリアンブル間隔長を測定
すると共に測定した値を第2メモリに記憶されて
いる記録担体の最低走行速度及び最高走行速度に
対応する値と比較し、測定値がこれらの値の間に
ある場合この測定値を第3メモリに記憶し、この
後コードパルスが最後のプリアンブルパルスに続
く順次の時間間隔の終端付近で時間窓に現われる
か否かを決定し、前記時間間隔長を少なくとも1
個のプリアンブル間隔から取り出し、コードパル
スが前記時間間隔内に現われない場合には一方の
二進値をコードメモリに記憶し現われる場合には
他方の二進値をコードメモリに記憶し、パルスカ
ウンタがプリアンブルパルスの全数、コードパル
スの全数及び場合によりポストアンブルパルスの
全数の和に等しい計数値に到達するまでいずれの
場合にも各時間間隔経過後にパルスカウンタ1ス
テツプ前進させ、この後コードメモリの内容をア
ドレスメモリの内容と比較し、一致する場合記録
担体を再生速度での再起動に備えて一旦停止させ
るか又は直接再生速度に切換え、コードメモリの
内容がアドレスメモリの内容より小さい場合記録
担体を順送し、コードメモリの内容がアドレスメ
モリの内容よりも大きい場合記録担体を逆方向に
移動させることを特徴とする。 本発明方法の一実施例によればスプアリスパル
スが無秩序に並んだ後の最初のポーズに「0」ば
かりが並ぶアドレスとならないようにするため、
コードパルス中にチエツクビツトを挿入し、コー
ドパルス間隔の始点をチエツクビツトに同期させ
又はコードメモリにコードを記憶した後検索中に
チエツクビツトの存在を確認し、又はこれら双方
の作業を行うことを特徴とする。 この結果速度変動の影響が小さくなるが、同じ
数のコードパルスを使つてもとりうるアドレスの
数はチエツクビツトを一つ用いる毎に50%だけ少
なくなつてしまう。本発明方法のもう一つの実施
例は前述した利点を維持しながら上記のアドレス
の数の減少を相当に小幅に止め得るものである
が、それはコードビツト列内の一組又は複数組の
特定の隣接位置の一方に一個のチエツクビツトを
位置させることを特徴とするものである。2組の
隣接固定位置群だけを使うケースではアドレス数
の減少は25%に止まる。また無秩序なスプリアス
信号がアドレスコードと解釈されないようにする
ため、本発明方法のもう一つの実施例によればコ
ードがコードメモリに書込まれ終わつた後全部の
コードビツトが同一の値であればそのコードをア
ドレスと認めないことを特徴とする。 便宜上本明細書ではアドレスをパルス列で構成
するものとして説明するが、正弦波信号をも含む
ものと理解されたい。 記録担体上の情報トラツクにアドレスを挿入す
る手段を具えるアドレス情報の書込み及び/又は
検索方法を実施する装置は −アドレスをデジタル形態でアドレスメモリに
入力する装置に接続されている第1、すなわちア
ドレスメモリと、 −アドレスメモリに接続され、記録及び再生速
度の下で可聴周波数以下の周波数でアドレスメモ
リ内のアドレスに相当する少なくとも2個のプレ
アンブルパルスと、アドレスメモリの「1」と
「0」とに対応する多数のパルス及びスペース
と、プリアンブルパルスの数に等しい数のポスト
アンブルパルスとを有するアドレスを発生するア
ドレス発生器と、 −このアドレス発生器の出力端子が接続され、
アドレスを書込む為の書込みヘツドに接続される
回路とを具えることを特徴とする。 更に本発明によるアドレス情報の書込み及び/
又は検索方法を実施する装置は −アドレスを読み取る読取取ヘツドと、 −第1プリアンブルパルスによつて計時を開始
して2個の順次のプリアンブルパルス間の時間間
隔を測定する計時装置と −記録担体の最低速度及び最高速度に相当する
はじめの2個のプリアンブルパルス間の時間間隔
が記憶されている第2メモリと、 −これら計時装置及び第2メモリが共に接続さ
れている第1比較器と、 −前記計時装置によつて測定された時間間隔が
第2メモリに記憶されている2個の値の間にある
場合に信号が現われる第1比較器の出力端子が接
続されており、計時装置にも接続され測定した時
間間隔長が第2メモリに記憶されている値の間に
ある場合、この測定した時間間隔を記憶するため
の第3メモリと、 −プリアンブルパルスが終了した後、少なくと
も1個のプリアンブル間隔から順次の時間間隔長
を決定する計算装置と、 −プリアンブルパルスの終了に続いて前記順次
の時間間隔の終端付近において特定の時間周期の
信号を供給する時間窓回路と、 −この時間窓回路に接続され、時間窓の間に1
個のパルスが現われるか否かを決定するサンプリ
ング回路と、 −このサンプリング回路に接続され、コードを
記憶するコードメモリと、 −アドレスの第1プリアンブルパルスの到来に
よつて起動すると共に各順次の時間間隔で1ステ
ツプ前進するパルスカウンタと、 −このパルスカウンタによつて制御され、コー
ドメモリが完全なコードで満たされるとただちに
コードメモリの出力端子を第2比較器の第1入力
端子に接続するスイツチング装置と、 −アドレスメモリに結合されている第2入力端
子を有し、記録担体の走行を制御する制御装置の
ための制御信号を供給する第2比較器とを具え、 前記第2比較器が前記制御装置に、 −コードメモリの内容がアドレスメモリの内容
よりも小さい場合には記録担体を順送りするため
の第1制御信号を供給し、 −コードメモリの内容がアドレスメモリの内容
よりも大きい場合には記録担体を逆送りするため
の第2信号を供給し、 −コードメモリの内容がアドレスメモリの内容
に等しい場合には記録担体の走行を停止するか又
は正常な読取り速度に切換える第3信号を供給す
るように構成したことを特徴とする。 本発明方法を実施する装置の一実施例は、更に
前記第1のスイツチング装置に直列接続される第
2のスイツチング装置を設け、コードメモリの1
個又は複数個の記憶位置に夫々1個又は複数個の
記憶位置を夫々直接に又は第1のAND回路を経
て第2のスイツチング装置の制御端子に接続した
ことを特徴とするものである。 本発明方法を実施する装置のもう一つの実施例
は、コード内に少なくとも1個のチエツクビツト
を含む場合にコードメモリの隣接位置をOR回路
の入力端子に接続し、1個又は複数個のこれら
OR回路の出力端子を夫々直接に又は第1のAND
回路を経て第2のスイツチング装置の制御入力端
子に接続したことを特徴とするものである。 本発明方法を実行する装置の更にもう一つの実
施例は、コードメモリの出力端子を各々第2の
AND回路の一つの入力端子に接続し、第2の
AND回路の出力端子を、第1のスイツチング装
置に直列に接続されている第3のスイツチング装
置の制御端子に接続したことを特徴とするもので
ある。 本発明方法を実施するもう一つの装置はプログ
ラムで制御されるプログラム可能なデイジタル信
号処理装置を具えるものである。 図面に基き本発明を説明する。 第1図に示したパルス列はアドレス信号の一例
を示したものである。この13ビツトから成るアド
レス中の位置1,2および3を占める冒頭の3個
のパルスは同期合わせ用のものであり、プレアン
ブルパルスと呼ばれる。真のアドレスコードは位
置4乃至10を占める7ビツトで構成され、位置
11,12および13を占めるパルスはポストア
ンブルパルスである。これらのポストアンブルパ
ルスはテープを逆方向に巻戻す際にプレアンブル
パルスとして働く。原理的には7ピツト符号で
128通りのアドレスができる。しかし実用上はこ
れらのパルスの内の1個又は複数個を同期パルス
としても使用するのが有利である。而してこれに
より例えば2個のパルス、例えばパルス6および
8を同期パルスとして使用するならば、とりうく
るアドレスの数は1/4に減り、32通りに減る。し
かし、2個の隣接パルスの一方、例えばパルス5
又はパルス6の一方とパルス8又はパルス9の一
方とをチエツクパルスとして使用すると、なお72
通りのアドレスがとれる(8×3×3)。第1図
の例では第8番目のパルスが欠落している。しか
し、第9番目のパルスは存在する。なお必要とす
るアドレスの数の大小に合わせてコードビツトの
個数を増減できるのは明らかである。 第2図に示した本発明装置のブロツク図では、
キーボードKBを第1のメモリ即ちアドレスメモ
リAMに接続し、このアドレスメモリAMにキー
ボードKBで選択された1個のアドレスをデイジ
タル形態で供給し、そこに記憶すると共に前に記
憶したアドレスを消去する。こうして1個のアド
レスが新規にアドレスメモリAMに記憶される
が、このアドレスメモリAMはアドレス発生器
AGに接続されており、アドレス発生器AGにより
このアドレス(この前にプレアンブルビツトとポ
ストアンブルビツトとを付加しておく)を可聴周
波数以下の周波数で書込み増幅器WAを経て書込
みヘツドWHに供給し、これにより上記アドレス
を記録担体に記録する。他方検索時にはアドレス
は読出しヘツドRHと読出し増幅器RAとを経てパ
ルスカウンタPCと計時装置Tとに同時に供給さ
れる。第1のパルスでパルスカウンタPCは0か
ら1に一段歩進し、計時装置Tはこの第1のパル
スによつて起動する。第2のパルスの到来時にパ
ルスカウンタPCは再度一段歩進すると共に、第
1の比較器C1で計時装置Tにより測定した第1
のパルスと第2のパルスとの時間間隔を第2のメ
モリM2に予め記憶されている値(これは記録担
体の最高速度と最低速度に対応する)と比較す
る。その結果測定された時間間隔がこれらの値で
定まる範囲外となつた場合、第1のパルスは明白
にアドレスのプレアンブルパルスではない訳であ
り、回路全体が次のパルスに備えてリセツトされ
る。これとは逆に測定された時間間隔が前記2個
の値の範囲内に入れば第1の比較器C1から第3
のメモリM3の制御端子Sに制御信号を供給し、
この第3のメモリM3に2個のプレアンブルパル
ス間の測定された時間間隔を記憶する。第3のプ
レアンブルパルスが到来するとパルスカウンタ
PCが再度一段歩進し、他方計時装置Tが今度は
第2のプレアンブルパルスと第3のプレアンブル
パルスとの間の時間間隔を測定し、第2の比較器
C2でこの測定された時間間隔の値を第3のメモ
リM3に記憶されている値と比較し、これらの2
個の値を平均値を決める装置MVに送つて平均を
とり、次にこの平均値を時間窓回路TWに供給
し、以後一平均時間間隔経過し終わる毎にそこを
中心とする或る特定の時間間隔(時間窓)の間だ
けこの時間窓回路TWに接続されているサンプリ
ング回路SCをして上記時間窓内に1個のパルス
が現われるか現われないかをチエツクさせ、パル
スが現われたときはそれに対応する二進値、例え
ば1をコードメモリCMに入力し、パルスが現わ
れないときは他方の二進値0をコードメモリCM
に入力する。この作業を全部のコードビツトがコ
ードメモリCMに蓄えられる迄繰り返す。コード
ビツトがコードメモリCMに記憶される間にパル
スカウンタPCは同時に1コードビツト毎に1段
づつ歩進し、そのカウント数がプレアンブルパル
スの数とコードパルスの最大数との和に達するや
否や1個の信号を第1のスイツチング装置S1の制
御端子Sに供給し、この第1のスイツチング装置
S1の出力端子2を前記コードメモリCMの出力端
子に接続されているその入力端子1に接続する。 コードパルス列中の特定の位置をチエツクパル
スとする場合は、コードメモリCMのチエツクビ
ツトが記憶されている位置を第1のAND回路A1
を経て第2のスイツチング装置S2(この第2のス
イツチング装置S2は前記第1のスイツチング装置
S1と直列に接続しておく。)の制御端子Sに接続
し、チエツクビツトが入つてきた時第2のスイツ
チング装置S2の入力端子1をその出力端子2に接
続する。コード中のチエツクビツトが隣接する位
置から成るグループ(本例では2個のグループ)
のうち1個に位置する毎に、チエツクビツト位置
の各グループに対して前記第1のAND回路A1
前段に1個のOR回路Oを設け、各OR回路Oの出
力端子を第1のAND回路A1の関連入力端子に接
続する。全部のコードビツトが同一の値、例えば
コード中のパルスに対応する値を有するか否かを
チエツクするため、すなわち連続するスプリアス
信号が現われるか否かをチエツクするため、コー
ドメモリCMの全ての出力端子を第2のAND回路
A2に接続し、この第2のAND回路A2の出力端子
を第3のスイツチング装置S3の制御端子Sに接続
し、第2のAND回路A2の入力信号の全部がチエ
ツクパルスに相当する値を持つていない場合にの
み第3のスイツチング装置S3の入力端子1の信号
をその出力端子2に送るようにする。これ以外の
場合は回路全体をリセツトする。明らかに、コー
ドメモリCMにプレアンブルパルス及び/又はポ
ストアンブルパルスを記憶し、1個のアドレスの
全体についてこのチエツクを行うこともできる。
正しいコードであるための全ての条件を満足する
場合は、コードメモリCMの出力端子が第3の比
較器C3の関連する第1入力端子にそれぞれ接続
される。第3の比較器C3の第2入力端子は所望
のアドレスが記憶されているアドレスメモリAM
に接続しておく。検出されたアドレスと所望のア
ドレスとが同一の場合、即ちコードメモリCMの
内容がアドレスメモリAMの内容と一致する場合
は第3の比較器C3の第1の出力端子1に出力信
号が現われ、これにより停止スイツチSSを作動
させ、記録担体を停止させる。所望により適当な
時間(長さは任意でよい)経過後に記録担体を起
動し、適当な速度で再生・演奏することもできる
し、その際停止スイツチSSを再生スイツチとし
て使用することもできる。コードメモリCMの内
容がアドレスメモリAMの内容よりも小さい場合
は第3の比較器C3の第2の出力端子2に信号が
現われ、記録担体の順方向走行スイツチWSを閉
成し、次のアドレスを求める。第3のケースはコ
ードメモリCMの内容がアドレスメモリAMの内
容よりも大きい場合であり、この場合は信号が第
3の比較器の第3の出力端子3に現われ、逆方向
スイツチRSを閉成して記録担体を巻戻す。 明らかに第1の表示器DI2に最新の検出された
アドレスを表示させ、正しいアドレスに近づきつ
つあるか否かを目視することができる。なお第1
図では表示器DI1及びDI2の2つを使用している
が、この代わりに表示器を1個設けるだけにし、
これを適宜切替えるようにすることもできる。 プレアンブルパルスを2個だけにした場合は第
3のメモリM3を時間窓回路TWに直接接続する。
蓋し、この場合は第2の比較C2や平均値を求め
る装置MVは余分だからである。 第3図はプログラムで制御されるプログラム記
憶式デイジタル信号処理装置付のアドレス検索用
の本発明装置の一例の流れ図である。 アドレスは1で入力され、その後Aでパルスカ
ウンタPCが零か否かを検査し、アドレスの開始
時にパルスカウンタPCが零であればブロツク2
に進み、計時装置Tを零にセツトして時間測定を
開始し、更にブロツク3でパルスカウンタPCを
一段歩進させてこれを1にセツトし、そこでこの
動作が完結して第2のパルスを持つ。第2のパル
スが到来した時再度ブロツクAでパルスカウンタ
PCが零か否かを検査する。この場合当然零では
ないからブロツクBへ進み、ここでパルスカウン
タPCが1であるか否かを検査する。今の場合は
1になつているからその後ブロツク4に進み、こ
こでは2個のプレアンブルパルス間の時間間隔
(これは計時装置Tで既に測定ずみである)をメ
モリM3に記憶し、ブロツク5で計時装置Tを零
にリセツトし、その後この計時装置Tを再起動さ
せて計時動作を行わせる。次にブロツクFで計時
装置Tで測定した時間間隔の値が記録担体の最低
速度と最高速度に対応する2個の値の間に納まる
か否かを検査する。若し納まらない場合は2個の
パルスはアドレスパルスでない訳であり、ブロワ
ンク6でパルスカウンタPCと計時装置Tとをリ
セツトし、従つて第3のメモリM3をクリアす
る。逆に納まる場合はブロツク3に進み、ここで
パルスカウンタPCを一段歩進させ、これを2と
し、その後第3のプレアンブルパルスを待つ。こ
の第3のプレアンブルパルスが到来したらブロツ
クAでパルスカウンタPCが零でないことを確認
し、ブロツクBで1でないことを確認し、その後
ブロツクCでパルスカウンタPCが2であること
を確認する。続いてブロツクGで第3のメモリ
M3に記憶されている時間間隔が或る範囲内で計
時装置Tで測定された時間間隔に一致するか否か
を検査し、若し一致しない場合であればブロツク
6でパルスカウンタPCと第3のメモリM3とを再
度リセツト及びクリアする。若し一致すればブロ
ツク8で新たな時間間隔を求め(これは3個のプ
レアンブルパルスでできる2個の時間間隔の平均
値である)、その後ブロツク9で計時装置Tを再
度零にリセツトし、ブロツク3でパルスカウンタ
PCを再度一段歩進させるので、カウンタの計数
値は3でなくなる。続いて次のパルスの到来を待
ち、それが到来した時ブロツクAでパルスカウン
タが零でないことを確認し、ブロツクBで1でな
いことを確認し、ブロツクCで2でないことを確
認し、ブロツクDで10であるか否かを確認する。
アドレス中の第5番目及び第6番目の位置のいず
れかにパルスがある場合には、例えば第1図に示
すアドレスコードのように第5番目と第6番目の
位置にパスがある場合には、ブツロクEにおいて
3番目のプレアンブルパルスと今到達したパルス
との間の時間間隔がある範囲内で平均時間間隔と
一致するか否かを確認する。一致しない場合に
は、ブロツク10において計時装置Tにセツトさ
れた値を時間間隔だけ減少させ、パルスカウンタ
PCを1歩進させ、ブロツク11においてコード
メモリにコード0を記憶する。このコードメモリ
がシフトレジスタの形態をしている場合には、こ
のシフトレジスタの内容を1段シフトする。次に
パルスカウンタの計数値が10か否かを再び確認
し、10でない場合には、ブロツクEで再度計時装
置Tの結果が平均時間間隔に相当するか否かを検
査する。若し第1図の位置8のように相当しない
場合はブロツクEで計時装置Tの結果が或る範囲
内で平均時間間隔に相当することを確認される迄
ブロツク10及びブロツク11を経て上記作業を
反復し、その後ブロツク12でパルスカウンタを
再度一段歩進させ、ブロツク13で「1」をコー
ドメモリCMに入力し、ブロツク14でコードメ
モリCMを1位置進め、ブロツクLでパルスカウ
タPCが10であるか否かを検査する。若し10でな
ければ次のパルスを待つ。この作業をパルスカウ
ンタPCが10であることが確認される迄反復し、
その後ブロツクHでコードが「1」だけから成り
立つているか否かを検査する。「1」だけならば
検出されたアドレスは偽アドレスである訳だから
パルスカウンタPCとコードメモリCMとを再度ブ
ロツク6でリセツト及びクリアする。若し「1」
ばかりでなければブロツクKでアドレスの位置5
と6又は8と9との一方に1個のパルスが存在す
るか否かを検査する。パルスが存在しない場合は
アドレスが偽アドレスである訳であり、コードメ
モリCMとパルスカウンタPCとをブロツク6で再
度クリア及びリセツトする。パルスが存在する場
合はブロツク15でコードを進める。こうして全
コードビツトがコードメモリCMに入つたならば
比較器C3でこのコードがアドレスメモリCMから
所望アドレスと一致するか否かを検査する。若し
一致すれば記録担体を停止させ、一致しなければ
コードメモリAMの内容がアドレスメモリAMの
内容より小さいか大きいかを検査する。小さい場
合は記録担体を走行し続け、大きい場合は記録担
体を逆方向に巻戻す。 第4図はプログラム記憶式デイジタル信号処理
装置をモステイツク社のタイプMK3870「マイク
ロコンピユータ」とした場合結線図である。キー
ボードKB′はX−Yマトリツクスに構成し、その
X出力端子をマイクロコンピユータの端子8,
9,10及び11に接続し、他方Y出力端子を端
子3,4,6,5,19,18,17及び16に
接続する。端子12,13及び14を表示器
DI1′に接続し、端子13,14及び15を表示器
DI2′に接続する。水晶発振器Xを端子1と2との
間に接続してマイクロコンピユータの一部を形成
する他の計時装置T′のクロツク信号発生器の一
部とする。 端子24はヘツドが取付けられている摺動台の
作動装置に接続し、端子25は圧力ローラの作動
装置に接続し、端子23は巻戻し用モータに接続
し、端子34は順送り用モータに接続する。これ
らの端子上の信号は停止スイツチSS′、順送りス
イツチWS′及び巻戻しスイツチRS′の制御を受け
る。これらのスイツチは全部マイクロコンピユー
タ内に設けるが、マイクロコンピユータ側にはこ
の他アドレスメモリAM′、アドレス発生器AG′、
計時装置T′、パルスカウンタPC′、3個の比較器
C1′,C2′及びC3′、第2及び第3のメモリM2′及び
M3′、時間窓回路TW′、平均値を作成する計算装
置MV′、サンプリング回路SC′、コードメモリ
CM′、第1、第2及び第3のスイツチ装置S1′、
S2′及びS3′、OR回路O′、第1及び第2のAND回
路A1′及びA2′がある。端子23,24及び25並
びに34の真理値表は下記の通りである。
【表】 この場合1個のモータだけで順送りと巻戻しを
行い、モータの回転方向が切替えられるようにな
つている。端子36と37とに書込み増幅器
WA′を接続し、端子36の電圧で書込み増幅器
WA′の入力側にある積分器のコンデンサを正方
向に充電し、端子37の電圧で負方向に充電して
三角波電圧を作り、これを書込み増幅器内でコー
ド(符号)に変換する。読取り増幅RA′は端子3
8に接続する。最後に端子40に正電圧源を接続
し、端子20に負電圧源を接続する。 本明細書に言う計時装置Tは例えばクロツク信
号発生器で制御されるカウンタの形態とすること
ができ、第1のパルスでこのカウンタをスタート
させ、第2のパルスで停止させるようにし、スイ
ツチング動作を双安定マルチバイブレータで行わ
せるようにすることができる。この場合カウンタ
の位置により時間間隔を測定できる。 この場合クロツク信号発生器の再生時の周波数
を再生速度と巻取り速度との比に相当する分だけ
下げるようにすることができる。 平均値を決める装置MVは、メモリに計時装置
により得られた2個の計数を蓄え、その際計時速
度をクロツク周波数の2倍にして計時し、メモリ
の内容が2個の計数値の和になる時間を求めるこ
とにより実現できる。 1個のプログラム可能なアドレスメモリを用
い、これに所望通りの順序で多数のアドレスを書
込んでおき、一曲終るごとに次のアドレスを探す
ようにすることもできる。 また例えばテープの残りが新たな記録に足りな
いという場合にテープの終りを表示する指令を記
録しておくように記録担体の特定の位置に特別な
コードを記録させることもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は1個のアドレスに相当するパルス列の
一例を示す波形図、第2図は本発明装置のブロツ
ク図、第3図はプログラムで制御されるデイジタ
ル信号処理装置の流れ図、第4図はマイクロコン
ピユータとの結線図である。 KB…キーボード、AM…アドレスメモリ、AG
…アドレス発生器、WA…書込み増幅器、WH…
書込みヘツド、RH…読出しヘツド、RA…読出し
増幅器、PC…パルスカウンタ、T…計時装置、
C1,C2,C3…比較器、M2,M3…メモリ、MV…
平均値を求める装置、TW…時間窓回路、SC…
サンプリング回路、CM…コードメモリ、S1
S2,S3…スイツチング装置、O…OR回路、A1
A2…AND回路、DI1,DI2…表示器、SS…停止ス
イツチ、WS…順送りスイツチ、RS…逆送りスイ
ツチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 記録担体上の情報、殊にオーデイオ情報の記
    録位置のアドレス及び/又は検索を行うために、
    記録担体上の同一トラツクにパルス列の形態でア
    ドレスを記録するか及び/又は既に記録してある
    アドレスを読み取るに当たり、アドレスを記録及
    び再生速度の下で可聴周波数以下となる周波数で
    記録し、このアドレスを第1すなわちアドレスメ
    モリに入力し、この後引き続いて少なくとも2個
    のプリアンブルパルスとデジタル化されたアドレ
    スの「1」及び「0」に対応する複数のパルス及
    びスペースとプリアンブルパルスの数に相当する
    複数のポストアングルパルスをトラツクに記録
    し、検索を行うためこのアドレスを前記アドレス
    メモリに入力し、この後記録担体の走行を開始
    し、アドレスが読取ヘツドを通過する際、第1の
    プリアンブルパルスでパルスカウンタを起動さ
    せ、このパルスカウンタを各順次のパルスで1ス
    テツプずつ前進させ、少なくとも最初の2個のプ
    リアンブルパルス間のプリアンブル間隔長を測定
    すると共に測定した値を第2メモリに記憶されて
    いる記録担体の最低走行速度及び最高走行速度に
    対応する値と比較し、測定値がこれらの値の間に
    ある場合この測定値を第3メモリに記憶し、この
    後コードパルスが最後のプリアンブルパルスに続
    く順次の時間間隔の終端付近で時間窓に現われる
    か否かを決定し、前記時間間隔長を少なくとも1
    個のプリアンブル間隔から取り出し、コードパル
    スが前記時間間隔内に現われない場合には一方の
    二進値をコードメモリに記憶し、現われる場合に
    は他方の二進値をコードメモリに記憶し、パルス
    カウンタがプリアンブルパルスの全数、コードパ
    ルスの全数及び場合によりポストアンブルパルス
    の全数の和に等しい計数値に到達するまでいずれ
    の場合にも各時間間隔経過後にパルスカウンタを
    1ステツプ前進させ、この後コードメモリの内容
    をアドレスメモリの内容と比較し、一致する場合
    記録担体を再生速度での再起動に備えて一旦停止
    させるか又は直接再生速度に切換え、コードメモ
    リの内容がアドレスメモリの内容より小さい場合
    記録担体を順送し、コードメモリの内容がアドレ
    スメモリの内容よりも大きい場合記録担体を逆方
    向に移動させることを特徴とするアドレス情報の
    書込み及び/又は検索方法。 2 アドレス情報を読取るに当たり、プリアンブ
    ルパルスの数が2個に等しい場合、終端部付近に
    おいてコードパルスが発生するか否かを決定する
    間隔長を、測定したプリアンブル間隔長に等しく
    したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    のアドレス情報の書込み及び/又は検索方法。 3 アドレス情報を読取るに当たり、プリアンブ
    ルパルスの数が2以上の場合、2個の連続するプ
    リアンブルパルス間の各間隔を測定し、この測定
    したプリアンブル間隔長がある限度内において第
    1プリアンブルパルスと第2プリアンブルパルス
    との間の測定された間隔長に等しい場合、終端部
    付近においてコードパルスが発生するか否かを決
    定する間隔長を測定されたプリアンブル間隔長か
    ら作成することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載のアドレス情報の書込み及び/又は検索方
    法。 4 前記間隔長を、測定されたプリアンブル間隔
    長の平均値に等しくしたことを特徴とする特許請
    求の範囲第3項記載のアドレス情報を書込み及
    び/又は検索する方法。 5 コードパルス中にチエツクビツトを挿入し、
    コードパルス間隔の始点をチエツクビツトに同期
    させ又はコードメモリにコードを記憶した後検索
    中にチエツクビツトの存在を確認し、又はこれら
    双方の作業を行うことを特徴とする特許請求の範
    囲第2項から第4項のいずれか1に記載のアドレ
    ス情報の書込み及び/又は検索方法。 6 1個のチエツクビツトをコードビツト列内の
    2個の隣接する特定の位置の一方に位置させるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載のア
    ドレス情報の書込み及び/又は検索方法。 7 コードをコードメモリに読み取つた後、全て
    のコードビツトが同一の値をとる場合このコード
    をアドレスと認めないことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項から第6項のいずれか1に記載のア
    ドレス情報の書込み及び/又は検索方法。 8 記録担体上の情報トラツクにアドレスを挿入
    する手段を具えるアドレス情報の書込み及び/又
    は検索方法を実施する装置において、−アドレス
    をデジタル形態でアドレスメモリに入力する装置
    に接続されている第1、すなわちアドレスメモリ
    と、 −アドレスメモリに接続され、記録及び再生速
    度の下で可聴周波数以下の周波数でアドレスメモ
    リ内のアドレスに相当する少なくとも2個のプレ
    アンブルパルスと、アドレスメモリの「1」と
    「0」とに対応する多数のパルス及びスペース
    と、プリアンブルパルスの数に等しい数のポスト
    アンブルパルスとを有するアドレスを発生するア
    ドレス発生器と、 −このアドレス発生器の出力端子が接続され、
    アドレスを書込む為の書込みヘツドに接続される
    回路とを具えることを特徴とするアドレス情報の
    書込み及び/又は検索方法を実施する装置。 9 −アドレスを読み取る読取ヘツドと、 −第1プリアンブルパルスによつて計時を開始
    して2個の順次のプリアンブルパルス間の時間間
    隔を測定する計時装置と −記録担体の最低速度及び最高速度に相当する
    はじめの2個のプリアンブルパルス間の時間間隔
    が記憶されている第2メモリと、 −これら計時装置及び第2メモリが共に接続さ
    れている第1比較器と、 −前記計時装置によつて測定された時間間隔が
    第2メモリに記憶されている2個の値の間にある
    場合に信号が現われる第1比較器の出力端子が接
    続されており、計時装置にも接続され測定した時
    間間隔長が第2メモリに記憶されている値の間に
    ある場合、この測定した時間間隔を記憶するため
    の第3メモリと、 −プリアンブルパルスが終了した後、少なくと
    も1個のプリアンブル間隔から順次の時間間隔長
    を決定する計算装置と、 −プリアンブルパルスの終了に続いて前記順次
    の時間間隔の終端部付近において特定の時間周期
    の信号を供給する時間窓回路と、 −この時間窓回路に接続され、時間窓の間に1
    個のパルスが現われるか否かを決定するサンプリ
    ング回路と、 −このサンプリング回路に接続され、コードを
    記憶するコードメモリと、 −アドレスの第1プリアンブルパルスの到来に
    よつて起動すると共に各順次の時間間隔で1ステ
    ツプ前進するパルスカウンタと、 −このパルスカウンタによつて制御され、コー
    ドメモリが完全なコードで満たされるとただちに
    コードメモリの出力端子を第2比較器の第1入力
    端子に接続するスイツチング装置と、 −アドレスメモリに結合されている第2入力端
    子を有し、記録担体の走行を制御する制御装置の
    ための制御信号を供給する第2比較器とを具え、 前記第2比較器が前記制御装置に、 −コードメモリの内容がアドレスメモリの内容
    よりも小さい場合には記録担体を順送りするため
    の第1制御信号を供給し、 −コードメモリの内容がアドレスメモリの内容
    よりも大きい場合には記録担体を逆送りするため
    の第2信号を供給し、 −コードメモリの内容がアドレスメモリの内容
    に等しい場合には記録担体の走行を停止するか又
    は正常な読取り速度に切換える第3信号を供給す
    るように構成したことを特徴とするアドレス情報
    の書込み及び/又は検索方法を実施する装置。 10 プリアンブルパルス数が2に等しい場合、
    前記計算装置によつて順次の時間間隔長が測定し
    たプリアンブル間隔長に等しくされるように構成
    したことを特徴とする特許請求の範囲第9項記載
    のアドレス情報の書込み及び/又は検索方法を実
    施する装置。 11 プリアンブルパルス数が2よりも大きい場
    合、前記計時装置が第3比較器及び前記計算装置
    を経て時間窓回路に結合され、この第3比較器が
    前記第3メモリにも結合されて最初の2個のプリ
    アンブルパルスと次のプリアンブルパルスとの間
    の間隔長を比較し、前記計算装置がプリアンブル
    パルスの測定長から順次の間隔長を作成するよう
    に構成したことを特徴とする特許請求の範囲第9
    項記載のアドレス情報の書込み及び/又は検索方
    法を実施する装置。 12 前記計算装置がプリアンブル間隔長の平均
    値を作成することを特徴とする特許請求の範囲第
    11項記載のアドレス情報の書込み及び/又は検
    索方法を実施する装置。 13 1個又は複数個のチエツクビツトが記憶さ
    れているコードメモリの記憶位置が直接又は第
    1AND回路を経て第2スイツチング装置の制御入
    力端子にそれぞれ接続され、この第2スイツチン
    グ装置が第1スイツチング装置に対して直列に接
    続されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    9項から第12項のいずれか1に記載のアドレス
    情報の書込み及び/又は検索方法を実施する装
    置。 14 コード中における1個のチエツクビツトを
    含むコードメモリの隣接する記憶位置がOR回路
    の入力端子に接続され、1個又は複数個のOR回
    路の1又は複数個の出力端子が直接又は前記第
    1AND回路を経て第2スイツチング装置の制御入
    力端子に接続されていることを特徴とする特許請
    求の範囲第13項記載のアドレス情報の書込み及
    び/又は検索方法を実施する装置。 15 コードメモリの出力端子が各々第2の
    AND回路の一つの入力端子に接続され、この第
    2AND回路の出力端子が、第1のスイツチング装
    置に直列に接続されている第3のスイツチング装
    置の制御端子に接続されていることを特徴とする
    特許請求の範囲第14項に記載のアドレス情報の
    書込み及び/又は検索方法を実施する装置。 16 プログラムによつて制御されるプログラム
    可能なデジタル信号処理装置が具えられているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第8項から第15
    項のいずれか1に記載のアドレス情報の書込み及
    び/又は検索方法を実施する装置。
JP884979A 1978-01-30 1979-01-30 Method of and device for writing and*or retrieving address information on recording carrier Granted JPS54111322A (en)

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